Agile Cat — in the cloud

米国の十代とソーシャル:Instagram と Snapchat が突っ走り、Facebook の下げは止まる

Posted in .Chronicle, Facebook, Google, Instagram, Pinterest, Research, SnapChat, Social, Tumblr, Twitter by on December 6, 2015
Teens still love Instagram best, but Snapchat is gaining fast
Matt Rosoff – Nov. 2, 2015
_ Business Insider
Over the years, there have been periodicpanics about teens abandoning Facebook, but the latest stats suggest the slide is over for now. According to these stats from Piper Jaffray compiled by Statista, 14% of US teens say that Facebook is the most important social network to them — the same as 6 months ago.
これまでの、長年に渡って、ティーン・エイジャーの Facebook 離れという、周期的な動揺が生じていたが、最新の統計では、その傾向も収まったようだ。 Piper Jaffray のデータから Statista が作成したチャートによると、US における 14% のティーン・エイジャーが、最も重要なソーシャル・ネットワークとして Facebook を挙げている。そして、この数値は、6ヶ月前と変わらないのだ。
More important, Facebook-owned Instagram is still clearly on top with 33% of teens in the US. So overall, 45% of teens say that one Facebook property or another is their most important social network.
それよりも重要なのは、Facebook が所有する Instagram が、依然として US のティーン・エイジャーたちに支持され、33% のシェアでトップに立っていることだ。 したがって、そのティーン・エイジャーの 45% が、最も重要なソーシャル・ネットワークとして、Facebook グループを支持していることになる。
But Snapchat is coming up fast, gaining six percentage points in the last six months. No wonder Mark Zuckerberg tried to buy it for $3 billion back in 2013.
しかし、この 6ヶ月間において、Snapchat も 6% を積み上げるという、素晴らしい勢いを示している。 2013年に Mark Zuckerberg が、同社を $3 billion で買収しようとしたのも、決して不思議なことではない。
facebook_teensweekendInstagram は試しに使ったことがありますが、SnapChat に関しては、初めてログインしたときに、いきなりカメラが立ち上がったのでビビってしまい、そもままになっています。 どちらも、ビジュアル・ソーシャルだと思って、間違いないのでしょうかね? このチャートは(クリックで拡大)、2012年秋〜2013年秋にかけてティーン・エイジャーたちが、ショッピングに関連して利用した、ソーシャル・メディアの変遷を示すものです。 Facebook から Instagram へと、十代の関心が大きく移動している状況が分かります。そして、SnapChat は、まだ登場していません。 大ざっぱなマトメですが、若者のための Instagram と SnapChat、大人のための Facebook と Twitter、そしてビジネスのために LinkedIn という住み分けが定着しそうな感じがします。 _AC Stamp
Instagram の MAU が、ついに Twitter を追い越した! それを示す1枚のチャート
Instagram の規模は、2020年には $3.8 billion を超える! – Merrill Lynch
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FB + WhatsApp + Instagram のユーザー数は、世界の総人口の 1/3 に相当する 22億人だ!

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Google+は死んでいない! 米国の 18% の人々が利用しているという、調査結果が発表された!

Posted in .Chronicle, Google, Research, Social by on November 22, 2015
Who uses Google+ anyway? More people than you might think
Matt Rosoff – Nov. 18, 2015
_ Business Insider

Yesterday, Google announced yet another revamp of its social network, Google+. The company has been trying all sorts of things since Google+ failed to really take off, and yesterday’s revamp adds topical collections of posts and interest groups.
昨日 (11/17) の Google だが、そのソーシャル・ネットワークである Google+ について、いくつかのアップデートを発表している。同社は、Google+ の離陸に失敗してからも、あらゆる機能を試してきた。そして、昨日のアップデートでは、ポストやグループのコレクションといった機能を追加している。
So who uses Google+ anyway? According to research released in October by GfK MRI, compiled here by Statista, more people than you might expect. The firm conducts a continual survey of 25,000 U.S. adults, and found that 17.8% of them report visiting Google+ at least once during the last 30 days, with the highest penetration (22.6%) among 25-to-43-year-olds. These people aren’t necessarily visiting Google+ to post or read posts — there are other ways to enter the site, such as by clicking a member’s profile on Gmail.
しかし、そんな Google+ を、誰が利用しているというのだろうか? この 10月の、GfK MRI による調査結果を Statista がチャートにしてくれたが、それを見る限り、誰もが想像する以上に、Google+ が利用されているという状況が見えてくる。その調査とは、US の成人 25,000人に対して継続的に行われたものであり、少なくとも 17.8% の人々が 1ヶ月に 1度は、Google+ を訪れているという実態を浮き彫りにしている。また、最も浸透率が高いのは 25歳〜34歳という年齢層であり、その比率は 22.6% に達している。ただし、それらの人々は、ポストの Read/Write のために、必ずしも Google+ を訪れるわけでもない。つまり、Gmail 上のメンバー・プロフィールをクリックして、このサイトに入るという、まってく別の利用形態が存在していたのだ。
Regardless, Google+ has about one-third the user engagement in the U.S. of Facebook, which is visited by over 60% of U.S. adults every month according to a separate study by the Pew Research Center, and is approximately on par with Pinterest and Instagram.
いずれにせよ、US での調査結果を見る限り、Google+ は Facebook に対して、1/3 程度の関心を集めていることになる。ちなみに、Pew Research Center の調査によると、US の成人における Facebook の浸透率は、60% を上回るレベルに達しているようだ。そして、Google+ の浸透率は、Pinterest および Instagram に匹敵するという。
google-55a今年の4月に、「Google+ が 終わってしまう? そんな ウワサが 流れはじめている」という抄訳をポストしましたが、そのような気配は一向になく、しかも、このような調査結果が出てくるとは、ちょっと嬉しい驚きです。とにかく、By Name でアカウントがさらされる、いまとなっては煩わしさを感じてしまう、メールというコミュニケーション手段を、いろいろな視点から Gmail が改善していると思うのですが、その Gmail と Google+ が連携するなら、それはそれでアリだと感じます。 Facebook とは異なる Google のアプローチが、上手くいくことを願っています! _AC Stamp
Deep Linking を Facebook が受け入れた! この提携を、どのように理解すべきなのか?
Google Keep の iPhone 版が 登場! クロス・デバイスの メモ環境が、さらに便利に!
Google の OSS:AMP HTML により、超高速 モバイル Web レンダリングが実現される!
Google の RankBrain は、検索のための人工知能/機械学習だ!
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Google+ が 終わってしまう? そんな ウワサが 流れはじめている

Posted in .Chronicle, Google, Social by on August 3, 2015
Google+ Ending: Google Plus Could Be Nearing To An End
Vinay Patel – Aug 02, 2015
_China Topix
After its famed launch, Google+ has unsuccessful to live up to the expectations set by its makers as they failed to differentiate itself from the crowd; however, the platform can’t be written off so soon as it still has several new tools that are extremely useful and can transform its fate.
Google+ がローンチしたときの、あの騒ぎを覚えているだろうか? そして、その後の Google+ だが、数あるソーシャル・メディアの中で差別化に苦労するにつれて、Google 自身が設定した期待値に応えることが困難になってきている。しかし、このプラットフォームには、きわめて有用な、いくつかの最新ツールが含まれ、また、自身の運命を変えることも可能なはずだ。したがって、すぐに切り捨てられることもないだろう。
Google PlusFlickr
Yoel Ben-Avraham
According to USA Today, Google+, the once popular social media platform that was launched amidst great hype and fanfare, could be seeing the end of days. But, there are still some useful tools that this platform is offering though looks like Google plus has already given up the fight.
USA Today によると、鳴り物入りで発表されたソーシャル・メディアであり、かつては人気を誇った Google+ だが、終焉の可能性が取り沙汰されているようだ。このプラットフォームには、いくつかの有用なツールが含まれているのだが、Google は戦うことを諦めてしまったとされる。
Recently, it was announced that one does not need to have a Google plus account for YouTube and other Google platforms as users will now be able to access the platforms with their regular Google id itself, the Google plus sign in will no longer be compulsory.
最近のことだが、YouTube を含む Google プラットフォームへのサイン・インにおいて、Google+ のアカウントが不要になると発表されている。そして、ユーザーたちは通常の Google ID により、それらのプラットフォームにアクセスできるようになる。つまり、サイン・インにおける Google+ アカウントの強制が解けることになるのだ。
Initially, because Google had imposed the Google plus membership on the users, it created a certain hostility towards its services that never really disappeared. Basically, Google plus is a social media network that has users but still not many people who actually use it. As for the features, users have an excellent alternative to skype in the Hangouts that allows users to connect across the globe. In fact, Google’s hangouts offers the facility to chat with ten people at the same time. The Hangout app also allows users to make free phone calls.
これまでの Google は、ユーザーに対して Google+ メンバーシップを強要してきたので、消し去ることのできない反感を植え付けてしまった。基本に立ち返ってみれば、Google+ はソーシャル・メディアであり、それほど多くの人々が利用していないという現実を抱えていた。ただし、機能面においては、Skype に取って代わることが可能な、Hangouts の存在が光っている。実際のところ、Google の Hangouts を用いれば、グローバルにおけるユーザー接続が可能になるだけではなく、同時に10人とチャットする機能まで提供されるのだ。さらに言えば、Hangout を使えば、通話も無料になる。
Even the Photos option on Google plus is actually way better than the other options available across social media portals. For instance, Google Plus is programmed to take a direct back-up of every photo that is being clicked via the user’s device, including smartphone. Sadly, the feature was noticed only by photographs though Google’s idea of introducing the options was to improve display and attract more users. The clear trade off in this deal is that Google tends to lower the resolution of the picture in the process. Nevertheless, they remain usable even for printing.
また、Google+ の Photo オプションは、その他のソーシャル・メディアと比較しても、きわめて優秀なものとなっている。たとえば、Google+ の Photo は、クリックされている全写真を、スマホなどのユーザー・デバイスを介して、ダイレクトにバックアップするようにプログラムされている。こうしたオプションを導入するという Google アイデアは、表示を改善するだけではなく、より多くのユーザーを引き付けるものになったはずなのだが、残念なことに、写真の取り扱いだけが注目されてしまった。この機能における明確なトレード・オフは、画像を処理していくプロセスにおいて、解像度が低下する方向へと、Google が向かっていった点にある。 ただし、それにもかかわらず、印刷における有用性は維持されている。
Another report on The Guardian also said that Google was planning to venture into e-commerce to lure customers by offering them shopping options.
また、The Guardian からの別レポートによると、Google はショッピング・オプションを提供することで、顧客を惹きつけるというスタイルで、eコマースへの進出を計画していたらしい。
google-55aChina Topix で Google+ のウワサ話というのも、ちょっと変な感じがしますが、文中で囲繞されている USA Today の記事を、このアジア・フォーカスのメディアが、先に拾ったということなのでしょう。 その他のメディアをググって見ましたが、Business Insider もオーストラリア版が先に報道しているようです。もっとも詳しく書いているのは Mashable で、かなり気合の入った内容となっています。さらに調べてみたら、「 Google Gives Up on Google+ as a Facebook Rival 」という記事を、WSJ が 7/27 にポストしていたので、この辺りがウワサの出処かもしれませんね。 _AC Stamp
Twitter と Google が提携:ツイートを検索結果に反映させる契約にサインした!
モバイル・アプリと消費時間: Facebook と Google の圧倒的な強さをチャートで!
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Facebook から Web サイトへの導線:その他のソーシャルを寄せ付けない強さを見せつける!

Posted in Facebook, Pinterest, Research, Social, Twitter by Agile Cat on January 10, 2015

Facebook Dwarfs Competition in Terms of Referral Traffic
Felix Richter, October 30th, 2014

_ Statista

Facebook’s significance as a traffic source for any website owner cannot be overstated. According to a new report by Shareaholic, who analysed the traffic of more than 200,000 websites around the globe between September 2013 and September 2014, the world’s largest social network now drives more than a fifth of the overall traffic – direct traffic, social referrals, organic search, paid search, etc. – to these websites.

あらゆる Web サイト・オーナーにとって、トラフィックを生み出す存在としての Facebook は、決して誇張されることのない重要性を備えている。グローバルにおける 20万以上の Web サイト・トラフィックを分析している、Shareaholic の最新レポートによると、2013年9月〜2014年9月において、この世界で最大のソーシャル・ネットワークは、それらの Web サイトへと向かうトラフィック全体(Direct Traffic/Social Referral/Organic Search/Paid Search など)の、1/5 以上を運んでいることになる。

But not only is Facebook by far the most important source of social media traffic, it is also the fastest-growing one. In September 2014, Facebook referrals accounted for 22.4% of traffic to the sampled websites. That’s an increase of more than 115% compared to September of last year, when Facebook drove 10.4% of traffic.

そして Facebook は、ソーシャル・メディア・トラフィックの生成において、突出した存在として君臨するだけではなく、最も速いスピードで成長しているのだ。2014年9月の時点で、Facebook のリフェラルは、サンプリングされた Web サイト・トラフィック全体の 22.4% を占めている。つまり、10.4% のトラフィックを運んだ昨年の 9月と比べて、115% も増加しているのだ。

Twitter’s role as a traffic source pales when compared to its larger rival Facebook. The share of traffic driven by Twitter referrals recently dropped to 0.9%, down from 1.2% in September 2013. The second largest source of social media traffic is Pinterest, which accounted for 5.5% of visits to the sampled websites in September.

巨大なライバルである Facebook と比較すると、トラフィック・ジェネレータとしての Twitter のポジションは見劣ってしまう。Twitter リフェラルによるトラフィック・シェアは、2013年9月の1.2%から、0.9% へと低下している。ソーシャル・メディア・トラフィックにおける二番手は Pinterest であり、9月の時点でサンプリングされた Web サイト参照の 5.5% を占めている。

This chart shows the percentage of traffic to a large sample of websites that comes social media websites.

このチャートは、Web サイトに関するソーシャル・メディアからの参照について、大規模なサンプリングを行なった際の、トラフィック比率を示している。


Agile Cat としても、この数字には実感を覚えます。 日本には Twitter が強いという、ちょっと特殊な事情があります。 そのため、この Agile Cat というサイトを立ち上げた当初は、かなり Twitter に依存していたのですが、いまでは、すっかり Facebook が頼りとなっています。 とは言え、上記のチャートほどには差がなく、3 対 1 で Facebook が優勢という感じです。 Facebook ページが機能し始め、Share というアクションを人々が抵抗なく使うようになるにつれて、この Facebook の強さが顕著になってきたと思っています。 



Facebook と Google によりソーシャル・ログインの 80% が占有されている
ソーシャルと滞在時間:この Engagement Index でも FB がダントツだ!
Facebook が実験する BUY ボタン:Amazon や eBay にとって脅威と?
2014 Agile Cat:ソーシャル関連の マトメ

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圧倒的なトラフィックの差 : Google Reader > Google+ : それを示す1枚のチャート

Posted in Google, Research by Agile Cat on March 19, 2013

CHART OF THE DAY: Google Reader, Which Google Just Killed, Drives A Ton More Traffic Than Google+

Nicholas Carlson | Mar. 15, 2013

_ Business Insider

Buzzfeed’s John Herrman made a chart to show how Google Reader sends much more traffic to Buzzfeed content than Google+ does.

Buzzfeed の John Herrman が作ったチャートは、同社のコンテンツに関連するトラフィックにおいて、Google Reader とGoogle+ を比較すると、前者のほうが圧倒的に優るという事実を示すものである。

It’s interesting, because Google is shutting down Google Reader, but it continues to pour investment into Google+.

これは、とても興味深い現象である。なぜなら Google は、Google Reader を廃止し、Google+ には投資を続けようとしているからだ。




TAG indexRSS 難民は、いったい何処へたどり着くのでしょうか? 同じく Google 先生に、iGoogle からの立ち退きを命じられた Agile_Cat は、Net Vibes 島へと脱出したのですが、そこへも新たな難民が続々と到着し、『 If you’re experiencing slowdowns or feed latency, please bear with us as we work hard to handle a huge amount of new users. Thank you for your ,,,』という、お達しが出ているような状況です。 また、Feedly 島へ流れ着く難民も、かなりの人数になっているようです。 以下のリンクを見てください。 ヒトラー総統も お怒りです! みなさん、ご無事で~~~ Image(282)



iGoogle がダメなら、NetVibes があるぜ! ただいま引越し中
Hitler finds out Google Reader is shutting down

みんなの 気になる Google 特集

Posted in .Selected, Google, Post-PC by Agile Cat on November 23, 2012

さすが Google 先生といえる、2012年の活躍でした・・・


先週末の 『みんなの 好きな Apple 特集 』 に引き続き、今週は Google 先生の半年を振り返ってみたいと思います。 6月末の Google I/O は、その意味で、ユーザーの手元に届けられるデバイスから、バックエンドのサービス、そしてインフラまでを網羅するという、2012年の IT を象徴するイベントだったと思います。

imageそして Agile_Cat 的には、今年一番のイノベーションとして、Google Now による音声検索が、とても印象に残るものとなっています。話者を特定する必要もなく、話す言葉を正確に解釈して、ささっと検索してくれる腕前は素晴らしいものです。

願わくば、検索とは切り離して、いろいろなサービスのための音声入力手段として、API で提供して欲しいと思うのですが、たとえば Facebook に使わせるかというと、それほど甘くはないのでしょうね。

この機能は、モバイル・デバイスの UI を、次の世代にジャンプさせるキラー・テクノロジーだと思いますので、やはり Apple には Siri で頑張って欲しいですし、Facebook などにも取り組んで欲しいと思います。


Jan   4: Google が IBM からの特許取得を拡大 – Oracle への反撃は?
Jan   7:
Android アプリが 40万 タイトルに到達した!
Jan 28:
DOCOMO を撃沈した Android のトラフィック大食漢ぶり
Feb   9:
Google Chrome のシェアが、年末には 50% に到達する?
Feb   9:
Google Drive は、もう1つの Dropbox では無いのだ!
Feb 29:
Android は、いつになったら 10億台に届くのか?
Mar   6:
Google Play で Android Market を置き換える、Google のエコシステム
Mar   6:
Google のたまわく、Amazon だけにクラウド価格破壊はさせない!
Mar 24:
Google Ocean に現れたアトランティス大陸が、消えてしまった?

Apr 11: Google 先生の OpenFlow 講座 – DC 間接続を低コストで達成するには
Apr 19:
Larry Page が1年間で達成した、Google 的な7つの業績とは
Apr 20:
Google と OpenFlow と SDN について本音を語ろう – Urs Holzle
Apr 20:
出資するのは Larry と 私で、宇宙に飛び立つのは君だよ Sergey
May   4:
Samsung Galaxy S III は、4-Core、4.8 inch、8.6 mm だ!
May 10:
Google Cloud SQL の価格が発表された!
May 15:
Google Chrome の iOS 版が登場するって ホント?
May 21:
Google App Engine:ついに Search API が登場!
May 21:
Chrome が IE を抜いて、世界の No.1 になったが・・・
May 23:
世界の Top-100 サイトのうち、Google は 23 サイトを所有している
May 28:
New Chromebook と Chromebox を、Google と Samsung が発表!
May 31:
Java と Android をめぐる Oracle と Google の争い:API の適正な用法
Jun   8:
Google と PayPal の オサイフ携帯レースが、海の向こうで始まった
Jun   9:
Ice Cream Sandwich の比率が、全 Android の 7.1% になった
Google Drive をめぐる特許問題と、その背景を考察する
Jun 17:
Acer の Android タブレットは、1920 x 1200 の 10.1 インチで勝負だ!
Jun 22:
Google が IaaS を立ちあげ、Amazon と Microsoft に挑んでいく
Jun 22:
Facebook アドが Zynga に進出 : Google AdSense と開戦!
Jun 26: Google の OpenFlow バックボーンは、どのように機能しているのか_1
Jun 28: Google I/O 2012 の Day 1 キーノートは、こんな感じ
Jun 28: Google の OpenFlow バックボーンは、どのように機能しているのか_2
Jun 29: Google I/O 2012 の Day 2 キーノートは、Chrome と IaaS
Jun 29: Google Compute Engine は、どこで Amazon AWS を上回るのか?

July   3:
Google Compute Engine の登場で、どのような影響が IssS 業界に?
July   8: iGoogle がダメなら、NetVibes があるぜ! ただいま引越し中
July 17: Google はハードウェア企業に、本気で転進するのだろうか?
July 24: Google Compute Engine の立ち位置を、RightScale が分析する _1
July 26: Google Compute Engine の立ち位置を、RightScale が分析する _2
Aug   6: Facebook vs. Google : 勝者は どちらに? _1
Aug   8: Facebook vs. Google : 勝者は どちらに? _2
Aug 10: Google Now が iOS に侵攻 : Siri なんて単なるジョークだ
Aug 15: Android Translate は、写真に含まれるテキストも訳してしまう
Aug 21: Google データセンターを埋め尽くす、独自サーバーのコンセプトとは?
Aug 21: Google の敵は、Apple でも Facebook でもない:シアトルの あの会社だ
Aug 28: Google がフィンランドに作った海水冷 DC とは?
Sep   3: Apple と Google に妥協点はあるのか : Tim と Larry が水面下で協議?
Sep   6: Google が特許を取得 : カメラを用いた顔認証ログイン
Sep 10: Android Tablet の出荷数が、iPad の 40% に迫っている?
Sep 12: Google データセンターの、南米への進出が始まった
Sep 21: iOS と Android のアプリ数: 依然として縮まらない 10万本の差
Sep 22: Google Maps のスタッフは 7000人 : Apple は どうするの?
Sep 26: Google Maps の iOS 6 版は、Apple の考え方しだいだ – Eric Schmidt
Sep 29: iPad Mini の登場に合わせて、Google は $99 の Nexus 7 をぶつける?
Sep 29: Google Play が、250 億回の DL と、675,000 本のアプリを達成

Oct   2:
Google の時価総額が、一瞬だけど Microsoft を追い越した
Oct   6: Google の次世代 Nexus Phone:そのスペックが明らかに
Oct 22: Google Play は、Verizon のキャリア課金を代行するのか?
Oct 23: Google Maps は Big Data を使いこなすが、Apple には それが出来ない
Oct 26: Android と Windows の絶対量が、2016年には逆転する?
Oct 31: Google Nexus 7 のアップデートは、32GB + モバイル通信
Oct 31: Google Nexus 10 は、$400 で 2560 x 1600
Nov   1: Chromebook が、Amazon のトップセラーを快走中だ!
Nov   8: Google Maps for iPhone が 12月に準備を完了:Apple は どうする?
Nov 10: Google Maps に、グランド・キャニオンの絶景が加わる!
Nov 15: Galaxy S3 が iPhone 4S を抑えて No.1 に – 2012年 Q3
Nov 17: Google の Cost Per Click が低下している : モバイルのせい?
Nov 18: Android の脅威のシェア : 中国市場で 90% を超える


Agile_Cat_2012ふと気が付けば、あと少しで師走です。 昨年のような、手の込んだマトメを作れませんが、少なくとも Amazon と Facebook は、イノベーション四強という視点で加えたいと思います。 それ以外にも、リサーチ系のポストをまとめたものや、Post-PC とか、インフラとか、いくつかのキーワードで、2012年のマトメを予定しています。image



みんなの 好きな Apple 特集
みんなの 気になる Google 特集
みんなが 納得の Amazon 特集
みんなが ワクワク Facebook 特集

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いくつかのソーシャルへと、Agile_Cat の生息域が拡大してきました

Posted in SOHO with Cloud, Weekend by Agile Cat on April 15, 2012

あちらにも、こちらにも、Agile_Cat だらけ計画を推進中 ・・・

__AC Stamp 2

2010年の8月に、Web 2.0 Summit から Points of Control という地図が提供されたとき、面白がって「Agile_Cat の生息域」なるものを、そこに重ねあわせてみました。 それから、まだ 2年も経っていませんが、新たに Tumblr が台頭したり、Google+ が立ち上がったりと、このマップも様変わりです。

こうしたソーシャル・メディアを活用とまでは言えなくとも、そこにブラ下がることで、Agile_Cat もなんとか生きながらえ、まさにソーシャル・サマサマの日々を過ごしているわけです。そんなこんなで、今日の日曜日。 Agile_Cat の生息域について、Up-to-Date な情報をご提供したいと思います。


ここが本家本元の Agile_Cat でして、Alexa の今日のサマリーによると、Global Traffic Rank は 171,114 番目で、Search からの誘導率は 18% で、67% の Visitor が One Pageview Only で、1人の Visiter が 1.7 Unique Page per Day で、日本国内での Traffic Rank は 11,574 番目とのことです。

WordPress は、とても完成度の高いブログ・サービスなので、他のソーシャル・メディアのような大きな変化はありませんが、個々のポストに対する Short URL をサポートしたり(画面を参照してください)、最近では Tumblr のような Re-Blog をサポートしたりと、ソーシャル的な要素を取り込んでいます。

なお、Agile_Cat のページ・デザインは、「とにかくシンプル」がモットーであり、文中にも広告が出ないようにしています 🙂 可能な限り、Ad 依存しない運営を継続していきたいと思っています。


Agile_Cat が最初に試みたソーシャル連携が、この Twitter です。 WordPress から Twitter へ向けた API 連携を利用して、新しいコンテントがポストされるごとに、その更新情報が流れる仕組みになっています。だいたいのポストは早朝ですが、午前中には2度ほど、今日のポストという前書きで、更新情報を再送しています。また、月曜と金曜の午前中には、1週間のマトメもポストしています。

Twitter は Jack Dorsey が言うように、ソーシャル・メディアと言うよりは、インフォメーション・メディアなのだと思います。彼らの言う、"Public" と "Real-Time" と "Simplicity" というキーワードを、Agile_Cat なりに考え、活用していきたいと思います。


このところ、とても面白くなってきたと思うのが、Facebook の Agile_Cat Page です。 とくに、TimeLiine が導入されてからは、もう1つのブログ・ポータルと言っても良いくらい、シンプルで分かりやすいビューを提供できるようになりました。

もちろん、WordPress にも Like と Comment がありますが、個々のポストごとに付けられるものであり、全体的なビューとして俯瞰することができません。 その点、この Facebook Page は、シングル・ビューの中にすべての Like と Comment が表示されるため、とても気軽なコミュニケーションが可能なるだと思います。 もちろん、Facebook アカウントを持っていなくても、ここから WordPress へジャンプすることが可能ですので、お気軽にご利用ください。

また、TimeLline になってから、Cover Image というビットマップ・ヘッダーが貼れるようになりました。 この Cover の差し替えがとても簡単なので、Agile_Cat では日替わり Cover を検測しているところです。 そして、この Cover をクリックしていただくと、そこには関連するバックナンバーの URL があり、そのポストにジャンプできるようにしています。 こちらも、ぜひ、ご利用ください。


まだ、使い方がよくわからず、また、そのデザインと仕様も変化している最中のようです。 正直なところ、Agile_Cat はそれほど時間を費やしていませんが、日々のポストを反映するようにはしています。

おそらく、Facebook を後追いするのではなく、Gmail アカウントと連携した、新しいソーシャルの形態を考えていくのだと思いますが、Google 自身が模索している段階にあり、そのイメージがユーザーに伝わるまでには至っていません。

強すぎる Facebook と、ソーシャルの寡占化という問題が生じていると思いますので、Google+ には、ぜひ頑張ってもらいたいです。 Agile_Cat も長い目で、Google+ ユーザーの方々と、お付き合いしていきたいと思っています。


ブログなのかソーシャルなのかよく分からないという、とてもユニークな路線を突き進んでいるのが Tumblr です。 Agile_Cat 的には、Facebook の Timeline は、良い意味での Tumblr の模倣に見えます。 つまり、それ程までに、Facebook に影響を与え、また、WordPress にも影響を与えているのが Tumblr なのです。

また Tumbler は、とてもビジュアルに、一連のポストを構成することが可能です。 Agile_Cat の場合は、すべてを Photo モードでポストすることで、とても面白い Archive ビューを表示できるようにしています。 言うなれば、Agile_Cat のビジュアル・インデックス・アーカイブでして、文字に頼らない情報の検索が、簡単に行えるような仕組みになっています。

また、Tumblr の良さとして、その操作が簡単なことも挙げられるでしょう。 Facebook  にアカウントを作ってポストできるなら、Tumblr も同じように使いこなすことが可能です。ご興味のある方は、ぜひ、お試しください。


_weekendいくつかのソーシャル・メディアをご紹介してきましたが、その他のソーシャルとしては、Pinterest にもチャレンジしたいと思っています。とは言え、ひとつのソーシャルを、納得できるレベルで使えるようになるまでには、それなりの時間が必要になりますので、無理をぜずにノンビリと進めていきます。 ・・・というわけで、あちらこちらに Agile_Cat だらけになって来ましたが、WordPress へのブログ・ポストをコアにして、一貫性のある情報を、それらのソーシャルを介して提供していきたいと思いますので、よろしく お願いしま~す 🙂 ーーー __AC Stamp 2



WordPress からの お年玉 – 2011 in Review
おめでと~~~ Tumblr! もうすぐ 100億ポストだって?
WordPress が 5000 万サイトに到達した
Agile_Cat が使っている iGoogle の内容を一挙公開
Facebook でプライバシーを護るための、8種類のプロテクション


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