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LTE で 超高速ワイヤレス : ブロードバンド接続も不要になる?

Posted in .Selected, Mobile, Network, Research, Telecom by Agile Cat on February 24, 2013

BII REPORT: How 4G LTE Is Transforming The Mobile Ecosystem
http://wp.me/pwo1E-5Gs

Business Insider | Feb. 14, 2013
http://www.businessinsider.com/bii-report-how-4g-lte-is-transforming-the-mobile-ecosystem-2013-2

_ Business Insider

The dream of digital media at our fingertips has historically been hampered by slow wireless networks and disparate standards.

フィンガー・チップにおけるデジタル・メディアの夢は、低速のワイヤレス・ネットワークと、足並みの揃わない標準の歴史により、ずっと妨げられてきた。

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But the entire mobile ecosystem took a big step forward when Verizon, the largest U.S. carrier, launched LTE in early 2010. Modern smartphones are increasingly engineered to take advantage of LTE network speeds.

しかし、全体的なモバイル・エコシステムは、アメリカ最大のキャリアである Verizon が、2010年初頭に LTE を提供し始めたときから、大きく前進している。そして、LTE ネットワーク・スピードを活用しようとする、最新スマートフォンの開発が、さらに促進されている。

In a recent report from BI Intelligence, we analyze the impact LTE can have on consumer behavior, device preferences, and data usage and pricing, explain how LTE has the potential to add new layers of functionality to entire app categories such as games and maps, and look at the build out and availability of LTE in the U.S. and around the world.

BI Intelligence最新レポートでも、LTE が影響を与える、消費者の行動および、デバイスに対する好み、そして、データの利用量と通信料について分析してきた。そして、ゲームやマップといったアプリ・カテゴリー全般に対して、LTE が新しいテクノロジー・レイヤを加えていく、状況と可能性についても説明してきた。さらに、アメリカおよび世界の各国で、LTE 網が構築され、利用されていく様子にも注目してきた。

Here’s a brief overview of how LTE is transforming the mobile ecosystem:

以下は、どのようにして、LTE がモバイル・エコシステムを変えていくのかという、全体像に関するサマリーである:

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TAG index先週にポストした、『 Google の ハイエンド・ラップトップ : Chromebook Pixel が登場 』という抄訳では、このマシンに 4G LTE がビルトインされていると紹介されていました。こう言う、新しいテクノロジーを享受するのは、なにも モバイルだけではなく、新世代のラップトップも、というわけですね。 そして、家庭では、ブロードバンド・ルーターから LTE ルーターへの切り替えが起こっていくのでしょうか? そうなると、ISP の仕事は どうなるのでしょうか? ・・・ と心配は尽きませんが、この世界に安住の地はないと思えば、すべて納得できることなのでしょう。__AC Stamp 2

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Google Nexus 7 のアップデートは、32GB + モバイル通信

Posted in Google, Mobile by Agile Cat on October 31, 2012

Google updates Nexus 7 with 32GB, mobile data support
http://wp.me/pwo1E-56b
October 29, 2012 9:55 AM –
Ricardo Bilton
http://venturebeat.com/2012/10/29/nexus-7-32gb-hspa/

_ VB Mobile

Google might have cancelled its Android event in New York today, but that isn’t preventing it from making its device announcements anyway.

今日の New York での Android イベントを、Google はキャンセルしただろうが(ハリケーンのため)、とにかく、このデバイスの発表は予定通りに進んでいる。

In addition to the LG-made Nexus 4 and Samsung’s Nexus 10, Google also announced a new $299 HSPA+-equipped Nexus 7, which can run on mobile networks from carriers like AT&T.

LG の Nexus 4 と、Samsung の Nexus 10 に加えて、Google は HSPA+ 対応の Nexus 7 を $299 で発売するとアナウンスしている。 それは、AT&T などのキャリア・ネットワークで、このモバイル・デバイスを接続するものとなる。

Alongside the new Nexus 7, Google also announced that the Wi-Fi versions of the tablet are getting some storage upgrades: The 16GB Nexus 7  now runs for $199 and is being joined by a 32GB model, which will cost $249.

この、新しい Nexus 7 と並行して、Google は Wi-Fi バージョンのタブレットに関しても、ストレージのアップグレードを発表している。 具体的には、16GB の Nexus 7 が $199 となり、32GB モデルが $249で加わる。

This, of course, likely means Google is sunsetting the 8GB Nexus 7, which hasn’t been offered as widely as its 16GB counterpart.

そして、もちろん、Google は 8GB の Nexus 7 を廃止し、その後継として 16GB を提供するのだろう。

All of these updates come as Google, Apple, and Amazon vie for control of the 7-inch tablet market, which is becoming more and more cutthroat by the day. Not only are the tablet makers competing on price, but they’re also attempting to outdo each other on features.

Google は 7 inch タブレット市場の覇権をかけて、Apple および Amazon と競い合っている。 そして、それが激化するときに、一連のアップデートを発表している。 もちろん、タブレット・メーカーたちは価格において競合するだけではなく、機能面においても優位に立とうと試みる。

By adding support for mobile data, Google is making a strong effort to differentiate the Nexus 7 from the iPad mini and Kindle Fire. Google’s logic behind the move is clear: A highly-portable tablet like the Nexus 7 can be made even more portable when it can connect to the Internet from anywhere.

Google はモバイル・データ通信をサポートすることで、iPad Mini と Kindle Fire に対して、Nexus 7 の差別化を強力にプッシュしていくのだろう。 この、Google におけるロジックは、明確な背景を持っている。 つまり、Nexus 7 のようなポータビリティを持つタブレットであれば、場所を選ぶことなくインターネット接続が得られるということだ。

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imageなんといっても、$300 で 3G モデルというのが嬉しいですね。iPad Mini は良さそうですが、経済的な事情からして、Agile_Cat 的には、これが大本命です!  ところで、HSPA+ って、Docomo や Softbank で使えるのですよね? それが確認できれば、Google Play でポチなんですが、日本も同時発売なのでしょうか? それと、ネイティブの Facebook for Android の出来も気になります。 image

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インドのブロードバンドは、3G Connection により急成長する

Posted in .Selected, Asia, Mobile, Network by Agile Cat on July 24, 2011

In India, Broadband means a 3G connection
By
Om Malik Jul. 22, 2011, 11:15am PT
http://gigaom.com/broadband/in-india-broadband-means-a-3g-connection/

_ Gigaom

When it comes to broadband, it seems Indians will be increasingly using 3G wireless connections for accessing the Internet. Research from Telegeography shows that at the end of first quarter of 2011 there were only 11.5 million wired broadband subscribers in India — a pittance given that broadband was first rolled out in 2003. In comparison, 3G growth has been explosive.

インドにおけるブロードバンドの話だが、3G ワイヤレスによりインターネット接続する傾向が、強まっているようだ。 Telegeography の調査が示すのは、2011年 Q1 末の段階で、India には 1150万人程の、ブロードバンドの加入者がいたことである。つまり、2003年に立ち上がったブロードバンドは、少数のさぶるクライバーを得ていたに過ぎない。 そして、以下の比較において、3G は爆発的な成長をみせている。

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At the end of March 2011, there were 12.2 million 3G connections, even though 3G was first introduced in India in late 2009. 3G has become widely available in recent months as companies like Bharti Airtel and Vodafone have introduced their 3G services. Telegeography estimates that 3G subscriptions jumped 73 percent in the first quarter of 2011 (ending March 31, 2011.)

2011年 3月末において、1220万の 3G 接続があるが、2009年後半に導入されたことを考えれば、充分な数字となっている。 Bharti Airtel や Vodafone といった企業が、3G サービスを導入するにつれて、この数ヶ月の間に、3G サービスが広まってきた。 Telegeography の予測によると、3G サブスクリプションは、2011年 Q1(March 31, 2011まで)においいて 73% パーセントも跳ね上がっている。

In a conference call with analysts earlier this week, Qualcomm CEO Paul Jacobs noted that Indian operators “are making plans to increase 3G coverage from over 100 cities today to over 1,000 towns by the end of the year.” What that means is that 3G will become increasingly important way to access the Internet. Jacobs pointed out that his company was selling chips to makers of affordable handsets and devices that are using HSPA+ technologies. Some of them like Spice G-6550 cost as little as $90. The emergence of cheap 3G phones should provide a nice boost for Google’s Android OS ecosystem, a point we noted last year.

今週初めのアナリストたちとのカンファレンス・コールにおいて、Qualcomm CEO である Paul Jacobs は、インドの電話会社が「 今年の終わりまでに予定していた 3G のカバーエリアを、100 都市以上のサポートから、1,000 以上の町へと広げる計画を作っている」とを指摘した。 それは、インターネットにアクセスする方式として、3G が重要性を高めていることを意味する。 Jacobs が指摘するのは、同社が販売しているチップが、HSPA+ テクノロジーを用いる、低価格帯の電話機とデバイスのメーカーに販売されることである。 Spice Gー6550 などのアイテムは、わずか $90n のコストに抑えられている。 低価格帯 3G フォンの出現は、Google が提供する Android OS エコシステムを後押しするが、それは、私たちが昨年に指摘していることだ

Related research and analysis from GigaOM Pro:

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このところ、Tech2HellVincent Raja さんと仲良くさせてもらい、インドという国を身近に感じるようになりましたが、中国と同様に、この国も信じられないほどのモバイル・ポテンシャルを内在している国なのです。 アメリカやヨーロッパ、そして他のアジアの国々とは、まったく異なるプロセスで、市場の形成と拡大がなされていくのでしょう。 ーーー __AC Stamp 2

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