Agile Cat — in the cloud


Posted in .Chronicle, Research, Wearable by on July 28, 2016
Smartwatches – The Next Big Thing That Wasn’t
Felix Richter, Jul 22, 2016
_ Statista
When Apple introduced the Apple Watch in April 2015, many pundits expected smartwatches to become the next big thing and emulate the success of smartphones and tablets. And while the Apple Watch definitely made its mark and quickly became the most popular smartwatch out there, the market as a whole never really took off.
Apple Watch が市場に投入された 2015年4月の時点では、スマートウォッチは次のマーケットを構築し、スマートフォンやタブレットの成功を再現するものになると、数多くの評論家たちが期待していた。そして Apple Watch は、間違いなく一定の成功を収め、最も人気のあるスマートウォッチになっていったが、このマーケット全体が離陸したとは言えないだろう。
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This chart shows estimated global smartphone shipments since Q2 2014.
Doubts about the added benefit of smartwatches in between smartphones and considerably cheaper fitness armbands always lingered, and the lack of obvious killer features didn’t help broader adoption either.
In the past quarter, the global smartwatch market saw its first contraction, with worldwide shipments declining by more than 30 percent year-over-year. According to IDC’s estimates, shipments amounted to 3.5 million units between April and June this year, down from more than 5 million in the past year. While it needs to be noted that last year’s June quarter marked the launch quarter of the Apple Watch, it took both the smartphone and tablet markets years to see their first year-over-year declines after Apple had entered and thus made them the next big thing.
最近の四半期ごとのデータを眺めてみると、グローバルでのスマートウォッチ市場は、前年比で出荷台数が 30% 以上も下落するという、初めての後退を見せている。IDC の推計によると、今年の 4月〜6月の出荷台数は 350万台となるが、前年同期は 500万台というレベルにあったのだ。ただし、昨年の 4月〜6月期は、Apple Watch の立ち上げ時期と重なっていることを、指摘しておく必要がある。それは、Apple のスマートフォンやタブレットが、前年比で初めてマイナスを記録した直後であり、同社として新たなマーケットを模索していた時期でもあった。
Wearableそういえば、このところ、スマートウォッチが話題になりませんね。その一方で、Pokemon GO のような、人々を物理的に移動させるアプリが登場しましたが、それを動かすのもスマフォです。Apple Watch について言うなら、あくまでも iPhone のアクセサリーという位置づけであり、それでは、大ヒットは望めないと思えます。とは言え、いまのスマフォのパワーが、腕時計の容積に収まるまで、それほどの時間が必要とも思えません。いまから数年度には、再びスマートウォッチが注目されると、期待したいですね。_AC Stamp
Apple Watch への失望が、なんとなく見えてくる、ウェアラブル戦線を1枚のチャートで!
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MWC 2016 前夜: 今年のバルセロナでは、スマフォが主役から降りるって?
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IoT and Security の調査: ウェアラブル と BYOD のポリシーが、企業の IT セキュリティに挑戦している

Posted in IoT, On Monday, Security, Wearable by on June 6, 2016
IoT and Security: Mobile, Wearable and BYOD Policies Challenge Business IT Security
Dick Weisinger – June 3rd, 2016
_ formtek
IT departments are worried, worried that they can’t keep up with the dynamics of the IT environments that they support.  For example, 90 percent of IT professionals are worried about the security and privacy issues that the flood of new mobile and wearable devices are creating for their organizations.  84 percent said that the ever increasing number of entry points into IT infrastructure is a major concern.  70 percent surveyed pointed to IoT manufacturers as a major culprit, with manufacturers often creating devices where security was considered late in the design or not at all.  These are numbers based on a new study by  Spiceworks and sponsored Cox Business.
IT 部門の人々は、彼らがサポートする IT 環境の、ダイナミクな変化に追い付いていけるのだろうかと、とても心配している。たとえば、IT プロフェッショナルの 90% は、組織内に溢れかえる新たなモバイル/ウェアラブル・デバイスによる、セキュリティとプライバシーの問題を心配している。また 84% は、ITインフラストラクチャへのエントリ・ポイントが、さらに増え続けることが、大きな心配事だと述べている。そして、調査対象の 70% の人々が、IoT デバイスのメーカーたちに困っていると指摘している。つまり、それらのメーカーたちは、セキュリティを後回しにしたり、まったく考慮しないという、デザインが優先のデバイス開発を進めているのだ。これらの数値は、Cox Business がスポンサードする、Spiceworks による最新調査の結果である。
Gauguin_8Matt Olan, IT professional at Pharmacare Specialty Pharmacy, said that “the Internet of Things includes everything from smart appliances and wearables to industry-specific devices such as connected medical technologies and sensors in server rooms.  The problem is that many of these devices have little to no security, and, in many cases, they’re even more vulnerable to attacks and misuse than your typical PC.  We allow certain IoT devices on our network, but security is always taken into account when planning an IoT deployment.”
Pharmacare Specialty Pharmacy の IT professional である Matt Olanは、「Internet of Things には、ウェアラブルやスマート家電などが含まれるが、サーバールームに接続される医療技術用のセンサーなどの、それぞれの業界専用のデバイスも含まれる。ここでの問題は、それらのデバイスの大半が、セキュリティに対応していないことである。そして、多くのケースにおいて、一般的な PC などと比較すると、攻撃や誤用における脆弱性が高いことになる。私たちは、自身のネットワーク上で、特定の IoT デバイスの運用を許可するが、IoT のデプロイメントを計画する際には、必ずセキュリティについて検討することになる」と述べている
Roota Almeida, head of information security for Delta Dental in New Jersey, said that “consumerization of IT has significantly changed the direction of technology absorption. Consumers are adopting the latest technologies and devices and are demanding the same at work. We have seen businesses struggling to adapt to this reality as we move beyond mobile devices and into the ‘Internet of Everything.’ While the addition of sensors and connectivity to physical things is driving massive gains in efficiency, it is also posing a significant security risk for organizations.”
New Jersey の Delta Dental で、情報セキュリティと担当する Roota Almeidaは、「 IT のコンシューマ化により、吸収すべきテクノロジーの方向性が、著しく変化している。コンシューマたちは、最新のテクノロジーとデバイスを採用し、また、それらを同じように利用することを要求している。そして、私たちがモバイル・デバイスを超えて IoT に移行するにつれて、この現実に適応することに、数多くの企業が苦労している状況が顕在化している。物理的なモノにセンサーを接続することが、大幅な効率の向上を促進している一方で、組織にとって重大なセキュリティ・リスクを生じることも忘れてはならない」と述べている
On Monday先月のことですが、富士通が関電工に提供するウエアラブル型の IoT センサーに関して、実証実験を行うと発表しています。このセンサーは、腕に巻くリストバンド型のものであり、温湿度や脈拍を計測し、夏場の電力設備の作業現場で発生しやすい、熱中症を防止するとのことです。その一方で、2014年に $745.4 million を売り上げた Fitbit も、富士通と同様に企業向けのウェアラブル市場で強さを発揮しているようです。この二社におけるリストバンドの、セキュリティ対策のレベルは分かりませんが、この種のデバイスを活用するシステムでは、システムを構築する側が、ゼロ・ベースでセキュリティを考えるべきだと指摘しているのでしょう。IoT はモノのインターネットなのですが、このようなケースではヒトのインターネットと捉えるべきであり、考慮すべきセキュリティ要件の幅広さが問題になりそうです。 _AC Stamp
AI の調査: この 2016年は、ボットの年になるだろう
IoT の調査: 素晴らしい世界ではあるが、マネタイズを考えている人はいるのだろうか?
SaaS の調査: データ損失の原因:ユーザー・エラーがハッキングを圧倒的に上回る
IoT の調査: このテクノロジーにより、情報処理と運用管理が本格的に収束していく!
Cloud の調査: AWS から離脱する Dropbox の未来は、ほんとうに大丈夫なのか?

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Apple Watch への失望が、なんとなく見えてくる、ウェアラブル戦線を1枚のチャートで!

Posted in .Chronicle, Apple, Research, Samsung, Wearable, Xiaomi by on February 28, 2016
This chart shows very clearly why people are disappointed by Apple Watch sales
Eugene Kim – Feb. 25, 2016
_ Business Insider
Apple sold 4.1 million Apple Watches in the fourth quarter of 2015, according to IDC estimates. That makes it the second-best selling wearable device in the quarter, trailing only Fitbit.
Apple Watch の、2015年 Q4 における出荷数は 410万台だと、IDC は推定している。それは、Fitbit に続く、二番手のベスト・セラー・ウェアラブル・デバイスとなる。
But most people were disappointed by Apple Watch’s sales figures. Why? Because Apple Watch failed to bring a significant holiday jump in its sales during the quarter, typically the best-selling period of the year.
しかし、大半の人々は、Apple Watch の売行きに失望している。何故だろうか? それは、年間で最も売上が伸びるはずの、クリスマス・シーズンの四半期を、不発で終えたからである。
Global Wareable Market
This chart by Statista, based on data from IDC, shows Apple Watch’s holiday sales only saw a slight bump compared to previous quarters. In contrast, Fitbit’s sales jumped 72% from the previous quarter, while smaller players like Garmin and Samsung both saw increases. Xiaomi’s sales dropped sequentially, but it saw a whopping 285% jump year-over-year.
IDC のデータから Statista が作成したチャートを見ると、Apple Watch のクリスマス・セールスは、直前の四半期を比べて、わずかに伸びているだけだ。それとは対照的に、Fitbit の販売台数は 72% も上昇し、また、Garmin と Samsung も、小規模ながら成長している。Xiaomi は、その数字を低下させているが、それでも、前年比で見ると 285% のアップとなっている。
There could be a lot of reasons for the slow growth, but as IDC’s Jitesh Ubrani told Business Insider, it might be due to the smartwatch’s lack of appeal to the general public.
この低成長には、数多くの理由があるのだろう。しかし、IDC の Jitesh Ubrani は Business Insider に対し、スマート・ウォッチには魅力が無いと、一般的な人々が捉えている可能性があると述べている。
“Some of that can be attributed to early-on supply chain issues, but I think most of it is attributed to people just not seeing the value in the smartwatch just yet,” Ubrani said. “The price has been very high on these things, and function-wise, they don’t offer a lot of new functionality when it compares to the smartphone.”
そして Ubrani は、「たしかに、その初期においては、いくつかの問題がサプライ・チェーンにあった。しかし、私の考えは、人々がスマート・ウォッチに対して、依然として価値を見出していないところに集約される。それらのプロダクトと機能に対して、きわめて高い価格が設定されている。そして、スマートフォンとスマート・ウォッチを比較して、後者が多くの新機能を提供しているとは思えない」と続けている。
Wearableスマフォの後に続くパーソナル・デバイスは、スマフォを置き換えていくという、未来を見せなければダメだと思うのです。そう考えると、まだ時期尚早なのかもしれませんね。入力と出力の問題を解決しながら、いまのスマフォの機能を時計(などの)の容積に収めるには、まだ、何年かを費やす必要があるのでしょう。そして、Android Wear ベースのプロダクトであれば、iPhone ユーザーを取りに行くべきでしょうし、それと同様に、Apple Watch は Android ユーザーを取りに行くべきなのです。 しかし、現状は iPhone のアクセサリという位置づけであり、これでは迫力に欠けてしまいます。その一方で、Fitbit ですが、こちらは企業ユーザーを開拓しているようですね。職務時における従業員の健康状態が気になる、たとえば、交通や建設などの業種で採用が進んでいると、どこかで読んだ記憶があります。 日本でも、深夜バスなどで採用されると良いなぁ〜〜〜 と思ってしまいます。 _AC Stamp
いまから5年で、スマホは死んでいく? そんな可能性を 示唆する Ericsson の調査とは?
MWC 2016 前夜: 今年のバルセロナでは、スマフォが主役から降りるって?
一般の消費者たちは、ガジェットに飽きてしまったのか? それを示す1枚のチャート!
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Apple Watch の $100 ディスカウントが始まった: Ver 2 のリリースは 3月なのか?
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MWC 2016 前夜: 今年のバルセロナでは、スマフォが主役から降りるって?

Posted in .Chronicle, IoT, Mobile, Post-PC, Research, Wearable by on February 22, 2016
MWC: Phones lose grip on mobile
Richard Wilson – 22 February, 2016
E Weekly
What is interesting about Mobile World Congress (MWC) 2016 is that the most exciting developments won’t be in mobile phones.
Mobile World Congress (MWC) 2016 で興味深いことは、最もエキサイティングな展開が、スマフォの世界の外側に存在しているという点だ。
As the mobile industry shows its technology in Barcelona this week (22-25 February) it will be health monitors smart watches, connected cars and smart cities which will grab the headlines and the interest, maybe.
今週 (2/22-2/25) の Barcelona で、モバイル業界が示したテクノロジーはというと、ヘルス・モニタ/スマート・ウォッチ/コネクテッド・カー/スマート・シティなどであり、それらが、ヘッドラインを賑わし、関心を煽っていくものと思われる。
WMC 2015Flickr
Kārlis Dambrāns
The mobile industry no longer only focuses on the handset but on the connected device, and in this world of IoT that device could be a car just as it could be a watch, health monitor or building.
もはやモバイル業界は、スマフォにフォーカスすることはなく、その対象はコネクテッド・デバイスへと移行している。そして、ウォッチやヘルス・モニタが注目されるように、IoT の世界では、車載のデバイスが関心を集めている。
So what’s going wrong with the smartphone? Nothing, it’s just user perceptions and market expectations which are changing.
The global mobile phone market is still the big market for semiconductor and network suppliers. It is still big and it is still growing. But the rate of growth is slowing down.
The world’s biggest smartphone supplier, Apple saw iPhone sales growth pegged back dramatically in the last three months of last year.
世界最大のスマフォ・サプライヤである Apple も、昨年の 10月〜12月期という書き入れ時に、iPhone の売上が低下するという、これまでにはない状況を目の当たりにしている。
According to market watcher, Strategy Analytics, shipments of handsets increased by 2% in 2015. But rate of growth is slowing down, significantly in the emerging markets in Latin America and Eastern Europe.
マーケット・ウォッチャーである Strategy Analytics によると、2015年のスマフォ出荷台数は、わずか 2% の増加で止まっている。それに加えて、Latin America や Eastern Europe などの途上国マーケットでは、成長率が大幅に減速している。
The big markets of Asia, Western Europe and North America are starting to saturate. The handset market is waiting for something new and it doesn’t seem to be happening anytime soon.
さらに言うなら、Asia/Western Europe/North America といった巨大マーケットも、飽和点に近づき始めている。そして、スマフォ市場は、新しい何かの到来を待っているが、それが直ぐに起こるようには思えない。
Samsung, Huawei and HTC will all announce new smartphones in Barcelona but will these grab more headlines than the latest LG smart watch, or a cloud-based mobile data platform for delivering groceries?
この Barcelona では、Samsung/Huawei/HTC などが、新しいスマフォを発表するが、最新の LG スマート・ウォッチや、食料品を提供するクラウド・ベースのモバイル・データ・プラットフォームよりも、数多くのヘッドラインを掴めるのだろうか?
The painful reality is that 4G mobile phone technologies no longer excite the consumer. We want something new and this may not happen until 5G comes along. But 5G is five years away.
4G スマフォのテクノロジーでは、もはや消費者が夢中にならないという、痛みを伴う現実がある。新しい何かの到来が期待されるが、それは 5G の登場まで起こりえないだろう。そして、5G は、まだ 5年も先なのだ。
There will be much talk of 5G at MWC 2016. But this will be about massive MIMO research and spectrum allocations. Or it will be about how mush processor power is need to operate 1GHz data channels. It is way too soon to talk sensibly about 5G handsets and applications.
MWC 2016 では、5G に関するトピックが、数多く提供されるだろう。しかし、その大部分は、大規模な MIMO 研究と、スペクトル配分の話になるだろう。さもなければ、1GHz のデータ・チャネルを駆動するために、どれだけのマッシュ・プロセッサのパワーが必要になるかといった話である。つまり、5G のスマフォやアプリまでの、つなぎの話に過ぎないのだ。
5G involves such a fundamental change in technology direction that it is unlikely to be ready for the market before 2020. In fact, the network developers are already hinting that it could be 2022 or even 2024 before 54G can deliver on its promise to transform the mobile communications landscape.
5G がもたらす根本からの変革は、2020年までのマーケットに対して、現時点で準備されているテクノロジーの方向性とは、まったく異なるものになる。実際のところ、ネットワークの開発者たちは、モバイル通信の世界を 5G が変えていくと約束する、2020年〜2024年よりも前倒しで、準備を整えると仄めかしている。
So unless the semiconductor suppliers and handset firms get together and come up with something new like 4.5G, the great and the good of the mobile industry in Barcelona will have to feast on smart watches and smart cities and connected cars. That’s not too bad is it?
したがって、半導体のサプライヤやスマフォ・メーカーたちは連携して、4.5G のような新しい何かを取り上げていく。Barcelona におけるモバイル業界の素晴らしいところは、スマート・ウォッチや、スマート・シティやスマート・カーといったものを、プッシュせざるを得ないと認識している点だ。それが、あまりにも見当違いのことだとは思えないのだが?
mobile_55たしかに、いまのスマフォは、マーケットだけではなくテクノロジーも、カベに突き当たっているという感じがしますね。 そして、5G の到来を待っているのですが、それが5年後となると、おそらくスマート・ウォッチくらいの容積に、スーパー・パワーの Mobile AP (Application Processor) が収まる時代になっていると思います。 昨年の 12月に、「いまから5年で、スマホは死んでいく? そんな可能性を 示唆する Ericsson の調査とは?」という抄訳をポストしましたが、Ericsson も同じようなことを考えているのでしょうかね? それにしても、MWC の主役がスマフォではないというのは、大きな曲がり角への到達を、示唆しているように思えてきます。 _AC Stamp
DoCoMo と Nokia が提携:Tokyo 2020 の主役は 5G モバイル通信だ!
KT/China Mobile/NTT Docomo が、5G テクノロジーに関する協定に調印
香港で 4.5G 1Gbps ネットワーク: HKT と Huawei のチームが実験に成功した!
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4G LTE に占める TD-LTE の比率は 34.4%! その背景には、中国市場の爆発的な成長が!

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GoPro が失速している:その状況を1枚のチャートで!

Posted in .Chronicle, Asia, Research, Wearable by on February 7, 2016
GoPro Has Trouble Sustaining Its Growth
Felix Richter – Jan 14, 2016
_ Statista
On Wednesday evening, GoPro, the maker of portable action cameras that went public in 2014, released a statement saying it was cutting about 7 percent of its workforce. While officially labeled as a reallocation of resources, it’s hard not to read something into it, when the company announces its first-ever quarterly sales decline at the same time.
水曜日 (1/13) の夜に、GoPro (2014年に株式公開したポータブル・アクション・カメラ・メーカー) は、同社の従業員を 7% ほど削減すると発表した。オフィシャルには資源の再配分と名付けているが、同社としては初めてとなる四半期売上高の減少を、同じタイミングで発表しているため、それ以外の何かを読み取ることは難しいだろう。
gopro_s_revenue_growthThis chart shows GoPro’s revenue growth since 2010.
Looking at GoPro’s revenue growth since 2010, it appears as if the company is having trouble sustaining its growth. While it’s normal for growth rates to come down after a period of massive growth, the drop off in GoPro’s rate of revenue growth is rather steep. The company’s stock has been under pressure since autumn, when the company had (twice) slashed the price of the ultra-compact HERO4 Session camera just months after its July launch.
GoPro における 2010年からの収益成長率を見ると、同社が成長を持続することが、難しいのかと思う状況が示されている。大きく成長した後に、成長率は下がるのは正常なことであるが、GoPro における収益の下降線は、かなり急峻なものとなる。2015年7月に発売した超小型カメラである HERO4 Session の、価格が引き下げられた (二度目) 昨年の秋以降に、同社の株価にプレッシャーがのしかかっている。
research_55このチャートを見て、すぐに思い浮かべたのが、他のメーカーとの競合の状況です。 2015年3月にポストした、「Xiaomi の キラー WebCam は、GoPro Hero の半額で販売される!」という抄訳では、両社の製品に関するコスパが比較されていますので、よろしければ、ご参照ください。 また、「Xiaomi が アメリカでのビジネスを開始: ただし、本命のスマホは、まだ先のよう」という抄訳は、Xiaomi の戦略が、グローバル化していることを示しています。今年は、中国製のデバイスが、世界で大暴れする年になるのかもしれません。 _AC Stamp
Fitbit が突っ走り、Xiaomi が猛追する、ウェアラブル市場:新たな勢力図をチャートで!
最前線 $100 スマフォ: Xiaomi Redmi 3 は、1.7GHz 8-Core チップを載せて $107 だ!
Xiaomi が ARM ライセンスを取得:社運をかけたカスタム・チップで勝負だ!
iPhone のシェアが、すべての主要国で低下している! 例外は中国だけ!
Apple と Alibaba が連携し、中国版 Apple Maps をビッグ・データでドライブする!

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Apple Watch 2 の、3月発売という見込みは無くなったようだ

Posted in Apple, Wearable, Weekend by on January 31, 2016
Apple Watch 2 may not launch in March: Report
TOI Tech – Jan 18, 2016
_ Times of India
All those waiting for the next-generation of Apple Watch may have to wait a little longer. As according to a report in TechCrunch, Apple Watch 2, as it is being popularly called, may not be launched in March.
Apple Watch の新しいバージョンを待っている人たちは、もう少し待つことになるかもしれない。TechCrunch のレポートによると、多くの人びとが Apple Warch 2 と呼んでいる、その新しいデバイスの 3月発売が、見送られそうな状況だという。
Apple Watch 2According to a new research, Apple Watch controls over 50% of the smartwatch market.
“Several things that I’ve heard (from several sources) indicate to me that we won’t see a major new hardware model of the Apple Watch in March. Design partnerships, accessories, that kind of thing maybe but not a “Watch 2.0″ with a bunch of new hardware features,” says the report.
このレポートは、「いくつかの情報筋から聞き出した、さまざまな情報をまとめてみると、Apple Watch の新しいハードウェア・モデルが、この3月に登場するとは思えない。なぜなら、たくさんの新機能を盛り込んだ、新しいハードウェアである Watch 2.0 のための、デザインやアクセサリーのパートナーたちに、その動きが見当たらないのだ」と述べている。
Quoting sources from supply chain, the report says that there has not been enough movement to hint at a new product launch.
Similarly, the report also notes that there has also not been any major action at the developers’ end to suggest that a new Apple Watch is coming in next few months.
それと同様に、新しい Apple Watch の展開が、数ヶ月後に迫っていると思わせるだけの動きが、デベロッパー・サイドにも見られないと、このレポートは指摘している。
weekendこの、3月発売というウワサは、Apple Watch の $100 ディスカウントが、BestBuy などで始まったあたりから、囁かれるようになったと思っています。しかし、文中で指摘されているように、ハードウェアのサプライ・チェーンや、サードパーティであるデベロッパーたちに、目立った動きがないようであれば、3月の発売というのは有り得ないでしょうね。Agile Cat 的には、少なくとも SIM が入って、いくつかのスマフォの機能を肩代わりできるというのが、Apple Watch に期待するところです。その一方で、Fitbit などのリスト・バンド系は、企業の労務管理などに使われ始めているようです。たとえば、交通機関や建設現場で働く人々の、健康状態を把握しているということは、事故を未然に防ぐための要因になるはずであり、また、Apple Watch とは異なるマーケットを、構築していくのだろうと思っています。 _AC Stamp
Apple Watch に 似合いそうな、11種類のアプリとは?
Apple Watch の 大失敗を示すチャート: あなたは、どう読む?
Fitbit が突っ走り Xiaomi が猛追する、ウェアラブル市場の新たな勢力図をチャートで!
4-inch iPhone の名前は 5se らしい! 小さいけど、中身は 6s クラスだという ウワサ が!
最前線 $100 スマフォ: Xiaomi Redmi 3 は、1.7GHz 8-Core チップを載せて $107 だ!

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一般の消費者たちは、ガジェットに飽きてしまったのか? それを示す1枚のチャート!

Posted in .Chronicle, Mobile, Research, Wearable by on January 8, 2016
People are getting tired of buying new devices — and this chart proves it
Eugene Kim – Jan 5, 2015
_ Business Insider
While the tech world will be watching all the new gadgets debuting at the Consumer Electronics Show this week, regular consumers may not be so excited about it.
テック・ワールドの住人たちは、今週の Consumer Electronics Show でデビューする、最新のガジェットに注目しているだろうが、一般の消費者たちは、それほどまでには興奮しないだろう。
In fact, according to a new survey by Accenture, charted for us by Statista, consumers are increasingly growing bored with new technology, and less people are planning to buy new devices this year.
Statista がチャートにした、Accenture の最新調査によると、消費者たちが新しいテクノロジーに飽き始めており、また、新しいデバイスを今年に購入しようとする人々が減っているという、実態が浮かび上がってくる。
Of the 28,000 consumers surveyed, only 48% said they’re planning to get a new smartphone this year, down 9 percentage points from last year. The decline in interest is seen in other products, as well, including laptops, TVs, and tablets.
この、28,000人の消費者を対象とした調査によると、新しいスマフォを今年に購入すると回答した人々は 48% に過ぎず、昨年と比べて 9% もダウンしている。こうした関心の低下は、ラップトップ/タブレット/テレビなどを含む、その他のプロダクツにも共通する傾向となっている。
Perhaps the bigger concern is that new types of gadgets, like wearable devices and personal drones, are not filling the gap, either. Only 13% of the respondents said they’re planning to buy a smartwatch this year, while there’s almost no increase in the percentage of people planning to buy new devices in wearables, connected devices, or personal drones.
おそらく、それよりも大きな懸念は、ウェアラブル・デバイスやパーソナル・ドローンといった、新たなカテゴリのガジェットが、このギャップを埋めきれないところにあるのだろう。回答者のうちの、わずか13% の人々が、今年にスマートウォッチを購入すると述べているが、ウェアラブル/コネクテッド・デバイス/パーソナル・ドローンといったカテゴリで、新しいデバイスの購入を計画している人々は、前年比でほとんど増えていないのだ。
But Accenture noted that consumer gadgets are not entirely doomed, and the growth will eventually come once companies figure out how to meet the consumers’ most fundamental needs.
ただし、Accenture は、パーソナル・ガジェットが全然ダメだと言っているわけではない。つまり、消費者の本質的なニーズを満たすための道筋が見つかったとき、期待されている成長が訪れると言っているのだ。
“Growth in new categories will happen — and when it does it can happen very quickly — but the industry needs to move NOW to drive its next phase of growth,” it said.
Acccenture は、「新しいカテゴリーには、成長が訪れるはずだ。そして、それが起こるときは、とても素早い動きが生じるはずだ。したがって、この業界に必要とされるのは、次のステップを推し進めるための、素早い準備となる」と述べている。
research_55このチャートを見る限り、いわゆるドル箱デバイスは総崩れです。そして、文中でも指摘されているように、新たなデバイスに勢いが感じられません。 そんなふうに捉えてしまうと、気分的にも沈み込んでしまいますが、必ずブレーク・スルーが訪れると信じたいですね。 先ほど、Tech In Asia を見ていたら、いま開催中の CES で、Tencent がライブ・ストリーミングに対応する、パーソナル・ドローンを発表したと報じられていました。このドローンは、手元の WeChat もしくは QQ に対して、1080p/720p でライブ・ストリーミングを行うようです。 これなら、遊び方の幅も広がるでしょうし、地震や洪水などが起こったときの、被災状況の調査の方式も変化するでしょう。こんなふうに、デバイスのテクノロジーとニーズが、咬み合っていくと面白くなりますね! _AC Stamp
Uber と FB Messenger が直結した: この UX に未来を感じるのだ!
WeChat は 宇宙だ! Tencent の ペイメント・モンスターぶりを Infographics で!
Youtube や Facebook などの、7つのアプリがモバイル・トラフィックを支配している!
iPhone が伸び悩んでいる? 2016年の出荷台数はマイナス成長という予測が!
2015年の スマホは 14.3億台: 前年比 9.8% の成長は 初めての 一桁台

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いまから5年で、スマホは死んでいく? そんな可能性を 示唆する Ericsson の調査とは?

Posted in .Selected, Ericsson, Mobile, Research, Storage, Telecom, Wearable by on December 12, 2015
Smartphones ‘are going to die out within five years’, report predicts
Rob Waugh – Dec 8, 2015
Most of us spend every waking hour stapled to our smartphones – but that could be about to change. A report by Swedish telecoms experts Ericsson suggests smartphones could be about to die out – in the next five years.
私たちの大半は、目を覚ましている限り、スマートフォンと共に時間を過ごしているが、それが変化していく可能性もある。Swedish テレコム・エキスパートである Ericsson のレポートには、これから5年の間に、スマートフォンが死んでいくという可能性が示唆されている。
comp-phones-in-binSmartphones ‘will die out within five years’
The report, which quizzed 100,000 people in Sweden and 39 other countries, found that many people believe smartphones are ‘over’. Instead, we’ll speak to ‘artificially intelligent’ helpers without needing a screen, according to the people polled by the telecoms giant.
Sweden を含む 39カ国の 10万人を対象とする、このレポートが明らかにしているのは、スマートフォンは「終わる」と、数多くの人々が考えている点である。 このテレコム・ジャイアントが調査した結果によると、その代わりに、私たちは AI を駆使したヘルパーに話しかけ、スクリーンを必要としなくなるという。
Many tech gurus predict that wearable gadgets such as Apple Watch will slowly start to replace smartphones – although few experts would expect the change to be THIS rapid.
この業界における、いわゆるテック・グルたちの多くは、Apple Watch のようなウェアラブル・ガジェットが、ゆっくりとスマートフォンを置き換え始めると予測しているが、その変化が急激に起こるとする、何人かの専門家もいる。
‘A smartphone in the hand, it’s really not that practical,’ said Rebecka Cedering Ångström from Ericsson ConsumerLab. ‘For example, not when one is driving a car or cooking. And there are many situations where display screens are not so good.
Ericsson ConsumerLab の Rebecka Cedering Ångström は、「手のひらを占有してしまうスマートフォンは、実際のところ、それほど実用的ではない」と述べている。たとえば、自動車を運転しているときや、調理をしているときに、それらは使いものにならない。それに加えて、液晶ディスプレイが、あまり適さないという、数多くの局面もあるのだ。
Therefore, one in two think that smartphones will belong to the past within five years,” ‘Things just go so fast now from the idea to the mass market. We have not studied the technology, this is just what consumers think.’
mobile_55さて、さて、早くも登場してきた「スマホ滅亡論」ですが、あなたは、どう思います? ちなみに、この Metro UK のページには、読者アンケートもあったので、「スマホは消える」の方へ、Agile Cat は一票を投じてみました。 現時点(12/12)では、消えないが 78% で、消えるが 17% で、興味なしが 5% でした。 Agile Cat が、消えると考える理由は、半導体の集積率が凄まじい勢いで高まっていて、いまの最新スマホ(たとえば iPhone 6S や Nesux 6)の計算能力が、腕時計サイズの筐体に収まるまで、5年もあれば充分と思えるところにあります。 また、Google Now/Cortana/Siri などの、いわゆるパーソナル・アシスタントが洗練されてくれば、入力と制御に関する問題も解決されるでしょう。 ただ、文中にあるような、表示が不要という考えには、ちょっと賛成できません。 Agile Cat 的には、Google Glass のようなデバイスが良さそうに感じます。そこでは、視線追従による操作をサポートして欲しいですね。 それに加えて、スマート老眼鏡もサポートして欲しいです。下を向くにつれて、度数が上がるような、光学+センサーの技術があったら、もう 最高です! _AC Stamp
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