Agile Cat — in the cloud

Container の調査: エンタープライズ DevOps を実現するためにも、コンテナは不可欠なテクノロジーとなる!

Posted in Container, DevOps, Enterprise Social, On Monday by on February 1, 2016
Containers: Enabling Build-Once-Run-Anywhere Applications
By Dick Weisinger – January 28th, 2016
_ formtek
Containers are stand-alone lightweight packages that provide a isolated environment for an application and its configuration complete with all needed dependencies and libraries.  Containers are easily provisioned in real-time and typically use far fewer resources than virtual machines.
Chagall_5Robert Stroud, Forrester analyst, wrote that “Containers are all the rage!… Container adoption is being driven by the promise that containers deliver the ability to build once and run anywhere, allowing increased server efficiency and scalability for technology managers.”
Forrester のアナリストである Robert Stroud は、「コンテナは、誰もが熱望するものである。そして、コンテナが約束する Build Once and Run Anywhere の能力により、その採用が促進されている。つまり、テクノロジーの管理者から見ると、サーバーを利用する際の、効率性とスケーラビリティが増大することになるのだ」と記している
The results of a survey by Robin Systems being announced today, found that:
今日 (1/28)、Robin Systems がアナウンスした調査結果の、以下の項目に注目したい:
  • Adoption of containers for running enterprise applications is growing.  More than half of enterprises are using containers in production or are experimenting with containers
  • Containers are being used for both stateless and stateful applications
  • Nearly three-quarters of respondents say that containers are the preferred method for running databases, and 40 percent say that it makes sense to use containers to run Big Data applications like Hadoop and Spark.
  • エンタープライズ・アプリケーションを実行する際の、コンテナの採用が増えきてきている。半分以上のエンタープライズが、実運用もしくは実験の環境で、コンテナを利用しているという。
  • コンテナは、ステートレスおよびステートフルのアプリケーションで利用できる。
  • 回答者の約 3/4 が、データベースを実行する際に、コンテナは好ましい手法になると述べている。また、回答者の 40% が、Hadoop や Spark といった、Big Data アプリケーションを運用する際に、コンテナの利用は理にかなっていると述べている。
Partha Seetala, chief technology officer at Robin, said that “containers are a natural platform for running performance sensitive applications such as databases, as they enable consolidation without compromising performance or predictability.  This aligns perfectly with our vision of providing enterprises a high-performance and elastic containerized platform for stateful and mission-critical applications.”
Robin の CTO である Partha Seetala は、「たとえばデータベースなどの、パフォーマンスを考慮しなければならないアプリケーションを実行する際に、コンテナは自然なプラットフォームとなる。予測の能力と性能を犠牲にすることなく、コンテナによる統合が実現されていくにつれて、このような見方が広まってきた。つまり、ステートフルでミッション・クリティカルなアプリケーションのための、高性能で弾力性のあるプラットフォームを、エンタープライズに提供することが不可欠になるという、私たちのビジョンと完全に一致しているのだ」と述べている。
On Monday別件で、5 cloud computing predictions for 2016 という長いドキュメントを訳したのですが、その中でも、エンタープライズにおけるコンテナの利用が、今年のトレンドになると解説されていました。つまり、今年はエンタープライズも、クラウド・ネイティ・ブアプリケーションに突入すると予測しているのですが、そうなるとアップデートのサイクルが、年に数回というレベルから、日に数回というレベルに加速していくと述べているのです。この Dick Weisinger さんのポストでも、コンテナの効率が指摘されていますが、大きく変化していく開発/運用の形態を前提に考えると、その重要性がさらに強く感じられます。 つまり、DevOps にとって、コンテナが不可欠なのです。 _AC Stamp
Business Disruption の調査: すべての企業を破壊していく5つの圧力とは?
Enterprise の調査: クラウド効果により、エンタープライズ・アプリが中小企業に舞い降りてきた
AI の調査: Facebook の 人工知能 について、Mark Zuckerberg は 何を考える?
IoT の調査: この時代に生まれたなら、マック・バーガーの累計表示も頓挫しなかったはずだ!
Social Media の調査: ヘルスケア・ビジネスと、ユーザー接触と、コンプライアンス

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InfoQ China の仕切りで、中国大手クラウドのコンテナ仕様は共通化さるのか?

Posted in Alibaba, Asia, Container, Huawei, Standard, Tencent by on June 26, 2015
China Cloud Computing: InfoQ China Creates Container Technology Hub
Adrian Darylle Torralba – Jun 24, 2015
_China Topix
InfoQ’s CNUT meeting with technology leaders in China was considered successful after it was attended by big technology companies such as Alibaba, Tencent, Baidu, Huawei, Ctrip, Meituan, JD and other tech companies in the country.
InfoQ の CNUT と、China のテクノロジー·リーダーたちとのミーティングは、成功したと捉えられるだろう。 なぜなら、 Alibaba/Tencent/Baidu/Huawei/Ctrip/Meituan/JD といった、同国における大手ハイテク企業が参加したからである。
According to InfoQ, the use of container technology has risen to a significant number of users, and InfoQ is keeping an eye on several developers such as CoreOS, Docker, Kubernetes and Mesos. Start up container technologies are also rising and making the effort to compete globally.
InfoQ によると、コンテナ・テクノロジーを使用するユーザーの数は、かなりのレベルまで増加しているようだ。そして InfoQ は、CoreOS や、Docker、Kubernetes、Mesos といった、いくつかのデベロッパーに注視し続けている。また、コンテナ・テクノロジーのスタートアップも増大し、それぞれが、グローバルでの競合に備えている。
The full extent of small enterprises that is using the services of these storages have reportedly brought so much attention to the container technology hub to develop and support more providers of the said service. The CNUT container technology aims to provide services and information about the storage and container technologies to current, start-ups and possible investors in the said technology.
伝えられるところによると、ストレージ・サービスを使用している大半の中小企業が、それぞれのプロバイダーに関連する開発とサポートを推進するために、このコンテナ・テクノロジー・ハブに対して、大きな関心を寄せているようだ。そして、CNUT Container Technology は、ストレージおよびコンテナのテクノロジーについて関心を持っている、スタートアップや投資家たちに対して、サービスと情報を提供していく方針である。
Huawei’s technical expert  Wang Yang said that they did discuss about the connection between existing container technology and traditional virtual technology. It is said that the latter is more focused and intended for resources’ rational distribution such as improving utilization while the former is more of an application-oriented. He added that infrastructure resources should still adopt traditional virtual technology while container technology should be opt for use in packaging and division.
Huawei の技術部門に属する Wang Yang は、現在のコンテナ・テクノロジーと、従来からの仮想化テクノロジーを、適切に接続する方式について、議論してきたと発言している、つまり、仮想化の方は、合理的なリソース・ディストリビューションと、利用効率の向上を意図しているのに対して、コンテナの方はアプリケーション指向の側面を持っているようだ。 彼は言うには、インフラ・リソースに関しては、依然として従来からの仮想化テクノロジーが採用されるはずだが、アプリケーションを集合/分散させるためには、コンテナ・テクノロジーが最適になるようだ。
Cui Yubao, chief architect from Mi, however, said that the Chinese’ technological influence to international partners is not enough to create a breakthrough and that it is important to create a structured planning in order to conquer the international market.
しかし、Mi の Chief Architect である Cui Yubao は、海外のパートナーへ向けた、China からの技術的な影響力は不十分であると発言している。つまり、突破口が必要であり、また、インターナショナル市場を征服するための、構造化された計画の推進が重要になると述べている。
ZDNet, on the other hand, recently featured Docker’s breakthrough on container technology with enterprise data center and cloud virtualization.
その一方で、ZDNet は以前に、エンタープライズ・データセンターとクラウドの仮想化において、Docker のコンテナ・テクノロジーが突破口を開くと論じている。
Asia Pacific面白いと思って訳してみましたが、文中で参照されている InfoQ の記事のほうが、はるかに分かりやすかったですつまり、この記事を選んでしまいガッカリしているのですが、少なくとも  Alibaba/Tencent/Baidu/Huawei/Ctrip/Meituan/JD といった大手が揃って、コンテナの運用に関する何らかの取り決めを行おうと、相談し始めたたところまでは分かりました。 また、InfoQ のポストは、「ストレージ云々」に触れていないので、3つ目の段落は意味のないものとして、読み飛ばしたほうが良いと思います。
話はハードウェアに飛びますが、中国には Alibaba/Tencent/Baidu などが作り出した、Sporpio というサーバーのデファクト仕様があり、また、それを活用することでデータセンターの運用効率を高めているのです。これも、Open Compute Project の発想に乗ったものなのですが、次第にプレゼンスを発揮し始めています。 それだけ、上記の China Top-3 の規模が巨大であり、また、中国国内で大きな影響力を有しているのでしょう。 そして、最近の Huawei などの海外進出を見ていると、その影響力を上位のソフトウェア層に広げ、また、グローバルに展開し始めているように思えるのです。 _AC Stamp
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Container の調査: CoreOS と Google のタッグと、新興の OSv が、Docker に対抗する!

Posted in Container, On Monday by on June 8, 2015
Containers: Competitors to Docker Begin to Rise
By Dick Weisinger – June 3rd, 2015
_ formtek
Container packaging has been the rage over the past year.  Containerization has the potential to be highly disruptive to existing server virtualization, impacting existing businesses like VMware.  Containers are more efficient, lighter-weight, and speedier, and easier to automate than standard virtualization.
コンテナによるパッケージングが、この1年において、怒涛のような躍進を遂げている。そして、いわゆるコンテナ化により、これまでの仮想サーバーというビジネスが破壊され、VMware のような企業に大きな影響が生じるかもしれない。お決まりの仮想化と、コンテナと比較してみると、効率化/軽量化/迅速化/容易な自動化という面で、後者の方が優位となる。
Seurat_14While Docker has been the company leading the charge in the area of containerization, they’re not along among companies looking for ways to break into this new space.  CoreOS and Google have recently teamed up to create the Tectonic project.  Google’s contribution to the project is a management layer known as ‘Kubernetes’.  Kubernetes helps to manage infrastructure of web projects, in a way similar to what Google does with Google search and gmail.
コンテナ化というエリアに突撃する企業としては、Docker が最先端を走っているが、この新しいスペースに参入する方式を模索しているのは、決して同社だけではない。最近になって CoreOS と Google は、Tectonic プロジェクトを立ち上げるために提携している。このプロジェクトに対して Google は、Kubernetes として知られるマネージメント・レイヤをコントリビュートしている。 この Kubernetes は、Googe における Search や Gmail と同じ方式で、Web プロジェクトのインフラス管理を促進していく。
Craig McLuckie, product lead for Kubernetes, said that “we introduced Kubernetes to bring cluster first management to the multi-cloud world. With this announcement, CoreOS is helping us realize that vision: a fully supported, enterprise grade version of Kubernetes that runs everywhere. Our Google Cloud Platform customers benefit from modern management patterns pioneered in Google, and Tectonic frees them to pick their cloud provider solely on the merits of their infrastructure, with no lock-in whatsoever.”
Kubernetes の Product Lead である Craig McLuckie は、「私たちは Kubernetes 導入することで、Multi-Cloud の世界における、Cluster-First のマネージメントを実現できた。今回のアナウンスメントは、あらゆる環境で実行が可能な、Kubernetes のエンタープライズ・グレード·バージョンを、完全にサポートしていこうとする、私たちのビジョンの前進を示すものだ。 つまり、それを、CoreOS が具現化していくことになる。そして、Google Cloud Platform の顧客たちは、私たちが作り上げてきた、近代的なマネージメント・パターンを享受する。さらに言えば、Tectonic を利用する顧客は、クラウド・プロバイダーの選択から解放され、自身のインフラにおけるメリットだけを追求できるようになる。つまり、ロックインが、完全に消滅することになる」と述べている
An emerging competitor to Docker is from the Cloudius OSv product.  OSv is a new totally minified operating system that is containerized and runs on top of almost any hypervisor.  What’s impressive is the speed.  Docker is fast, but the OSv sub-second boot time is lightening.
そして、Cloudius OSv も、Docker に対する新たなライバルとして、名乗りを上げている。 OSv は、まったく新たにデザインされた、超小型のオペレーティング・システムであり、コンテナ化に対応し、また、大半のハイパー・バイザー上で動作する。なにが素晴らしいのかと言うなら、そのスピードが挙げられるだろう。  Docker も高速であるが、OSv は1秒未満でブートするだけの、軽量化が図られているのだ
On Mondayこの領域も、新たな参入者が、次から次へと登場しますね。クラウドの時代になり、OS における要件が再定義され、また、それらを管理する手法が刷新されているわけですが、ここで紹介されている Tectonic などは、まさに、その最先端なのでしょう。 そして、最後に紹介されている OSv は、ハイパーバイザー上でシングル・アプリを走らすのみという、CoreOS よりもさらにシンプルな構造になっているようです。 そろそろ、極限まで行き着いたという感じなのでしょうかね? _AC Stamp
Cloud の調査:コンテナの潜在能力を解放し、無駄なリソース消費を排除すべきだ
Browser の調査: IE を Spartan でリプレイスする、Microsoft の狙いは 何処にあるのか?
Security の調査: ハッカーが物理的に侵入すると、大半の企業は数時間で丸裸にされる?
Microservices の調査 におけるマイクロサービス・アーキテクチャとは?
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Cloud の調査:コンテナの潜在能力を解放し、無駄なリソース消費を排除すべきだ

Posted in Container, On Monday, Virtualization by on June 3, 2015
Cloud Computing: Container Technology to Shrink Wasted Cloud Resources
By Dick Weisinger – May 29th, 2015
_ formtek
Cloud infrastructure spending grew by 14.4 percent year over year in the fourth quarter 2014 to $8 billion, according to IDC.  Cloud infrastructure includes server, disk storage, and ethernet switches.
クラウド・インフラへの支出であるが、IDC によると、2014年 Q4 の成長率は前年比で 14.4 % 増加であり、また、売上は $8 billion に達しているという。ここで言うクラウド・インフラには、サーバー、ディスク·ストレージ、およびイーサネット・スイッチなどが含まれている。
Monet_4But much of the money spent on cloud computing has been wasted.  When businesses spin up servers with more power or capacity that are really required, that extra capacity will not be fully utilized.  Often businesses are sloppy in managing their virtual servers, not shutting them down in off hours when they’re not needed.
しかし、クラウド・コンピューティングに費やされる対価のうち、かなりの金額が無駄遣いされている。ユーザー企業が、実際の要件を満たすために、さらなるパワーやキャパシティをサーバー群に投入しても、その余剰のキャパシティが、十分に活用されることはない。 また、多くのケースにおいて、ユーザー企業の仮想サーバー管理がずさんであり、そのキャパシティが不要な場合でも、シャットダウンが実施されていないようだ。
Boris Goldberg, co-founder and chief technology officer at Cloudyn Ltd., estimates that 60 percent of cloud software servers could be eliminated or terminated because their not being used.
Cloudyn Ltd の Co-Founder and CTO である Boris Goldberg が、ボリス·ゴールドバーグ、Cloudyn Ltd.の共同創設者兼CTO(最高技術責任者)は、クラウド・ソフトウェア・サーバーの、60% が利用されていない計算となるため、それらの停止や契約解除が可能だと、そのステートメントで述べている。
Richard Davies, CEO of ElasticHosts, said that “a large proportion of cloud users are paying for cloud services that they never fully utilize…  This is because the prevalent model for IaaS is based on the use of virtual machines, where compute is paid for based on what is provisioned, but this is at best 50% utilised by typical workloads.  However, recent updates to the Linux kernel mean containerized servers can now be offered to cloud IaaS customers, where they are only charged for capacity they actually use, rather than what they provision, and as a result this wasted IaaS capacity could be eliminated.”
ElasticHosts の CEO である Richard Davies は、「クラウド·ユーザーの大部分が、完全に利用しつくすことの有り得ない、クラウド・サービスに対価を支払っている・・・ なぜなら、IaaS を支配しているモデルは、仮想マシンの利用をベースにしているからだ。つまり、コンピューティング、何をベースにプロビジョニングされ、どのような支払いが生じているのかという話である。そして、一般的なワークロードにおける使用率は、せいぜい 50% 程度である。とは言え、最近の Linux カーネルは、サーバーをコンテナ化するようにアップデートされ、それを IaaS クラウド・ユーザーに提供するようになってきた。つまり、プロビジョニングされた容量にでなく、実際に使用する容量に対して、課金することが可能になる。その結果として、ここで言う 無駄な IaaS キャパシティを排除できるようになる」と述べている
Davies said that “the sooner the cloud industry unlocks the potential of containers, the quicker we will evolve to the next generation of the cloud, and the more customers that will benefit.”
Davis は、「 クラウド業界は、迅速に、コンテナの潜在能力を解放すべきだ。 それにより、次世代のクラウドへの、私たちは素早く移行できる。 つまり、より多くの顧客に対して、コンテナのメリットを提供できるのだ」と、付け加えている。
On Monday文中にある「クラウド・ソフトウェア・サーバーの 60% が利用されていない」という表現ですが、アプリケーションへのリクエストがなく、仮想サーバーだけが走っている状況を示しているのでしょうかね? この数字の正確性はともかく、無駄なサーバーがたくさん動いている感じはしますね。 ただし、それは、クラウド固有の問題ではなく、オンプレミスでも言えることであり、そちらの方が酷い数字を示しているように思えます。 でも、クラウドであれば、もっと厳格な管理手法を提供できるはずであり、無駄も省かれるべきという意見には賛成です。_AC Stamp
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Container の調査:Flocker を Docker 上に積み上げることで、アプリとデータの移動が さらに容易になる

Posted in Container, On Monday, Research by Agile Cat on November 24, 2014

Container Technology/Flocker: Simplifying the Migration of Apps and Data Servers

By Dick Weisinger – November 18, 2014

_ formtek

Moving an application installed on one machine to another one has traditionally been a tedious task.  But ClusterHQ provides an elegant solution to the problem that they’re calling Flocker, and today they are announcing an update to that solution, release 0.3.  Flocker makes it possible to move the components of multi-server applications and associated data volumes to different servers.  It’s particularly useful for moving containers running applications, databases, and data-backed services between servers in one or more clouds.

あるマシンにインストールされたアプリケーションを、他のマシンに移動することは、ずっと昔から、ウンザリする作業とされてきた。しかし ClusterHQ は、Flocker という洗練されたソリューションを提供することで、この問題を解決しようとしている。 そして、彼らは、アップデートされた Release 0.3 をアナウンスした。Flocker を用いれば、マルチ・サーバー・アプリケーションのコンポーネントと、それらに関連付けられたデータ・ボリュームを、他のサーバーに移行できる。つまり、複数のクラウド上でサーバー間でコンテナを移動させ、アプリケーション/データベース/データ・バックアップ・サービスを実行するときに、とりわけ有用となる。

 ClusterHQ’s Flocker product is based on the popular Docker software. Docker is a container technology that’s seen phenomenal growth and acceptance since it was first released in March 2013.  A Docker container is similar in concept to a virtual machine, but considerably  lighter weight.  Virtual machines emulate  an entire server device and don’t make good use of the physical resources on the machine where they run.  Containers, on the other hand, abstract just the operating system kernel.  Unlike VMs, individual containers share a single base operating system, making them much leaner, smaller and more efficient.  Their leaner design translates to a much higher possible density of server instances.  It’s possible to run as many as six times the number of containers on a single physical server as the number of VMs that could run on the same machine.

ClusterHQ の Flocker というプロダクトは、人気の Docker をベースにしたものである。そして、言うまでもなく Docker とは、2013年3月にリリースされてから、驚異的な成長と浸透を達成しているコンテナ・テクノロジーのことである。Docker コンテナは、仮想マシンのコンセプトに似ているが、かなりライトウェイトなものになっている。仮想マシンは、全体的なサーバー・デバイスをエミュレートするが、それを実行するマシンの、物理リソースを有効に活用するものではない。その一方で、コンテナは、オペレーティング・システムのカーネルを抽象化する。つまり、仮想マシンとは異なり、それぞれコンテナはベースとなるシングル・オペレーティング·システムを共有するものであり、また、はるかにスリムで、小型で、効率的になっている。そのスリムなデザインにより、きわめて高密度で、サーバー・インスタンスを転送することが可能となる。 そして、同一の物理マシン上で仮想マシンを実行するケースとの対比においては、その6倍にも相当するコンテナを実行することが可能になる。

Flocker lets developers deploy their entire app, including its databases, to multiple hosts, and then migrate them later as operations demands. Benefits of Flocker version 0.3 include:

Flocker を用いることでデベロッパーたちは、データベースも取り込んだアプリ全体を、マルチ・ホストにディプロイできるようになり、また、その後のオペレーションにおける要求に応じて、それらを移動できるようになる。Flocker Ver 0.3 のメリットは、以下のとおりである:

  • Integration with Docker Fig for describing complex applications
  • Entire applications, including databases, queues and key-value stores can be deployed to multiple servers
  • Easily migrate containers and their data between different hosts
  • Docker Fig とのインテグレーションにより、複雑なアプリケーションにも対応できる。
  • DB/Queue/Key-Value などを取り込んだアプリ全体を、多数のサーバーへ向けてディプロイできる。
  • それらのコンテナとデータを、各種のホスト間で容易に移動できる。

Luke Marsden, founder and CTO of ClusterHQ, said that “adding Fig support to Flocker enables enterprise DevOps teams to move their applications and databases from development to staging to production much more easily than before.  This new functionality brings Flocker closer to production readiness and to providing the critical data-backed services that will allow the container industry to scale at an even greater pace.”

ClusterHQ の Founder and CTO である Luke Marsden は、「Flocker に対して、Docker Fig のサポートを加えたことで、エンタープライズ DevOps チームは、これまで以上に効率よく、開発ステージから本番ステージへと、アプリケーションとデータベースを移動できるようになる。この新機能により Flocker は、重要なデータ·バックアップ·サービスを提供し、また、完成へと近づいていく。つまり、コンテナというカテゴリが、より広範囲におよぶペースへと、さらに拡大していくことになる」と述べている。


Docker のコンセプトがシンプルなだけに、この Flocker のようなバリエーションが、数多く生まれてくるのでしょうね。 ClusterHQ は、そのユーザーを、エンタープライズ DevOps チームに絞っているような感じですが、それ以外にも、さまざまな Docker 拡張版の切り口がありそうで、なんとなくワクワクしてきます。 言うまでもなく、仮想化テクノロジーを活用することでクラウドは普及したわけですが、今度はクラウドを起点として、新しいテクノロジーが生み出されようとしています。 面白いですね!



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DigitalOcean+CoreOS+Docker:このフレッシュ・トリオが 大変革を引き起こす!

Posted in .Chronicle, .Selected, Container, Digital Ocean by Agile Cat on November 22, 2014

Hot cloud DigitalOcean throws its support behind the Docker-friendly CoreOS operating system
September 5, 2014 – Jordan Novet

_ VB

Cloud providers — those companies that store remote data — are coming around to welcome a new kind of operating system, one that updates itself not unlike Google Chrome browser. CoreOS, the fledgling startup behind this operating system, today announced that the OS can now be set up with a mouse click on the fast-growing DigitalOcean cloud.

クラウド·プロバイダーとは、顧客のデータをリモートにストアする企業であるが、そんな彼らが、Google Chrome ブラウザとは異なる方式で自身をアップデートする、ある種の新しいオペレーティング・システムを歓迎し始めている。それが CoreOS であるが、このオペレーティング・システムを支えるホットなスタートアップの発表によると、急成長している DigitalOcean クラウド上でも、マウス・クリックだけで設定が完了するようになったようだ。

Image Credit

The development points to the increasing acceptance of containers that wrap up application code and can be moved from one server environment to another with no tinkering. The startup Docker released its container technology under an open-source license last year and has accelerated the adoption of containers as an alternative to virtualization software for running multiple applications on each physical server.

それらを用いた開発のポイントは、アプリケーション·コードをラップするコンテナを受け入れ易くするところにあり、また、作成されたコンテナが、なんの苦労も必要とせずに、複数のサーバー環境間を渡り歩けるようにするところにある。そして、もう1つのスタートアップである Docker は、このコンテナ・テクノロジーを昨年に、オープンソース・ライセンスの下でリリースしており、仮想化ソフトウェア代替手段としてコンテナの採用を加速している。 つまり、それにより、各種の物理サーバー上で実行が可能な、大量のアプリケーションを生み出しているのである。

CoreOS builds on top of Docker, by enabling developers to shoot their applications inside Docker containers across scores of physical servers. Google and Rackspace have partnered with CoreOS to make it possible to easily set up the Linux-based operating system on their respective cloud infrastructures. It’s also possible to boot CoreOS on the market-leading public cloud, Amazon Web Services. And with smaller but trendy DigitalOcean hopping aboard, CoreOS could become more common for applications born in the cloud.

Docker 上に構築される CoreOS は、物理サーバー間の線引を超えていく Docker コンテナの内側に、自身のアプリケーションを詰め込みたい、デベロッパーたちの思いを実現していく。すでに GoogleRackspace は、CoreOS に関する提携をスタートしており、それぞれのクラウド・インフラ上で、この Linux ベース OS の設定を容易にするために取り組んでいる。さらに言えば、このマーケットをリードする、パブリック・クラウドである Amazon Web Services 上でも CoreOS を起動できる。そして今回、規模は小さくても、ホットでトレンディな DigitalOcean が乗ってきたことで、クラウド・ネイティブなアプリケーションにとって、CoreOS が共通項となる可能性が生じてきた。

Now CoreOS faces the grand challenge of convincing companies to run its operating system in their on-premises data centers and become a standard like Red Hat.

CoreOS にとって、現時点における大きなチャレンジとは、使い慣れた OS をオンプレミスのデータセンターで運用しているエンタープライズたちを説得し、Red Hat のようなスタンダードとして、自らのポジションを位置づけていくことである。

The recent funding round should help in that affair, along with CoreOS’ acquisition of Quay for storing private Docker files. Stay tuned to see what happens next on “The CoreOS Revolution.”

最近のファンド・ラウンドにおける資金調達は、プライベートに Docker ファイルをストアする Quay を、CoreOS が買収するという戦略を推進するはずだ。“The CoreOS Revolution” は、次に何を引き起こすのだろうか? 引き続き、注目していきたい。


DigitalOcean と、Core OS と、Docker という組み合わせですが、ほんの数年前には、どれとして、この世に存在していなかったという、超フレッシュなトリオということになります。世の中の常として、大規模なプロダクトやサービスは、基本は変えずに周囲を補強することで進化していきます。 しかし、それらとて、テクノロジーの海に浮かぶ小舟であり、新たな大波に乗って登場してくるスタートアップたちに、時として本質論で厳しく攻め立てられていきます。 なんというか、大きな潮流の変化を感じるトピックですね。



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CoreOS:足し算から引き算へと、Linux ディストリビューションを再編する
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CoreOS の調査:足し算から引き算へと、Linux ディストリビューションを再編する

Posted in Container, Linux, On Monday, Red Hat by Agile Cat on November 17, 2014

CoreOS: Linux Vendors in the Crosshairs of Disruption
By Dick Weisinger – November 11, 2014

_ formtek

Linux distribution vendors like Red Hat, Canonical, and Suse are under threat of disruption from a repackaged and streamlined minimalist product from CoreOS.

Red Hat および、Canonical、SuSE といった Linux ディストリビューション・ベンダーたちは、CoreOS が合理化と最小化を念頭に再考した、新たなプロダクトの脅威にさらされ、混乱に陥っている。

Cloud providers are intrigued with the technology, and CoreOS is now offered on AWS, Google Compute Engine, Rackspace, OpenStack and VMware.

クラウド·プロバイダーたちは CoreOS のテクノロジーに興味を覚え、いまでは AWS および、Google Compute EngineRackspaceOpenStackVMware が提供するという状況にある。

Traditional Linux distributions have become increasingly bloated as vendors have added ever more features.  Matt Assay in an Infoworld article quotes a Linux industry observer as saying that ”CoreOS is the first cloud-native OS to emerge. It is lightweight, disposable, and tries to embed devops practices in its architecture. RHEL has always been about adding value by adding more. CoreOS creates value by giving you less.”

従来からの Linux ディストリビューションは、そのベンダーたちが機能を追加し続けるにつれて、肥大化の一途を辿っている。Infoworld の記事において Matt Assay は、Linux 業界オブザーバーの発言をを引用し、「CoreOS は、初めてのクラウド・ネイティブ OS として登場している。それは、軽量で使い捨てであり、クラウド・アーキテクチャにおける DevOps プラクティスと強く結びついている。RHEL は、常に機能を追加することで、その価値を高めるという方式を取ってきた。 しかし、CoreOS は機能を削ることで、価値を生み出している」と述べている

CoreOS is designed to be cluster ready and easily maintainable.  The ideas behind the CoreOS Linux distribution, which is a fork of Google’s Chrome OS, include:

CoreOS は、クラスタに対応し、その維持が容易になるよう、デザインされている。その背景となるのは、Google Chrome OS からフォークした、CoreOS Linux ディストリビューションであり、以下のように要約できる:

  • Minimalist, consuming less than 40 percent RAM than the average Linux distribution
  • Quick updates to new versions, rather than package by package updates
  • Docker Containers used by most applications
  • Designed for clustering
  • 一般的な Linux ディストリビューションとの比較で、40% 以下の RAM 消費という、最小化のデザイン
  • パッケージのアップデートよりも高速な、新バージョンへのアップデート
  • 数多くのアプリケーションが使用する、Docker Containers に対応
  • クラスタリングに対応したデザイン

The easy upgradability is one of the shining features of CoreOS.  Patches and upgrades to OSes can be disruptive and difficult.  Recent OS vulnerabilities like Shellshock and Xen hypervisor were particularly difficult to guard against because they struck at components of the OS.  CoreOS’s design allows the OS to be non-disruptively patched, minimizing headaches related to installing patches.

容易なアップグレードは、CoreOS の輝ける特徴の1つである。時として、OS へのパッチとアップグレードは破壊的なものとなり、また、困難を伴う場合がある。ShellshockXen hypervisor といった、最近の OS に見られる脆弱性は、とりわけ OS コンポーネントの保護が困難なことに起因している。CoreOS のデザインであれば、パッチによる混乱を排除した OS が実現され、パッチのインストールに関連する問題を最小限に抑えられる。

A year ago, Lew Moorman, former Rackspace president, predicted that CoreOS “is the way a lot of modern applications are going to get built — though it’s very early days.  This is not super-mainstream today… but having a lightweight system like this where you can easily manage a huge number of machines will be very, very valuable.”

Rackspace の President を務めていた Lew Moorman は、「CoreOS は、現代的なアプリケーションを、大量に構築する方法を提供するだろうが、いまは、きわめて初期の段階にある。つまり、いまは主流というわけではないが、大量のマシンを容易に管理できる、この種のライトウェイト・システムは、とても大きな価値を持つものとなるだろう」と、1年ほど前に CoreOS の将来を予測していた

参照: InfoQ:CoreOSの最初の安定版がリリース

参照: deeet:CoreOSに入門した


話は Open Compute Project に飛びますが、2013年1月の Summit のキーワドは、サーバーやラックの構成要素をゼロから再編していく、Disaggregation という概念に集約されていました。 つまり、これからの時代に必要なハードウェアとは、いったい何なのかという観点で、従来からの常識に因われることなく、再考していこうという取り組みです。 その背景には、クラウドの Before/After で激変してしまったデータセンターのデザインという視点があります。 そして、新しくデザインされるデータセンターに大量導入されるラックやサーバーを、再定義する必要性が生じたのですが、それは、Linux ディストリビューションについても言えることなのですね。 この両者の間に、とても似かよった流れを感じます。



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Cloud の調査: Docker によるアプリのパッケージ化は、すでに大きな実績を残し始めている!

Posted in Bare-Metal, Container, DevOps, Linux, On Monday by Agile Cat on July 7, 2014

Cloud Computing: The Containerization of Apps

By Dick Weisinger – July 1st, 2014

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Docker, the ‘Linux Container Engine’, is open-source Linux technology that can package all components needed by an application into a single container which can then be easily moved between cloud platforms, virtual machines, or physical bare-metal servers. 

Docker は Linux Container Engine であり、また、Linux オープンソース・テクノロジーであり、アプリケーションが必要とするすべてのコンポーネントを、シングル・コンテナ内にパッケージ化することを可能にする。さらに言えば、このコンテナは、クラウド・プラットフォームや、仮想マシン、物理ベアメタル・サーバー間を、簡単に移動できるのだ。

Docker allows software to be deployable across a wide range of environments yet doesn’t require platform vendors to conform to specific cloud or VM requirements.  Docker runs on all major Linux distributions, including Red Hat, Debian, Ubuntu, Fedora, Gentoo, Suse and Arch.

つまり、Docker により、幅広い環境におけるソフトウェアのデプロイメント実現されるのだが、そこで要求される移行先が、特定のクラウドや VM であっても、プラットフォーム・ベンダーによる準拠は不要となるのだ。そして Docker は、Red Hat/Debian/Ubuntu/Fedora/Gentoo/Suse/Arch といった、すべての主要 Linux ディストリビューション上で動作する。

Despite Docker being only first released 15 months ago and still only at version ’1.0′, it is already widely used by many internet companies which include eBay, Yelp, Spotify, and Baidu. Additional stats for Docker’s popularity include:

Docker の最初のリリースからは、まだ 15ヶ月しか経っておらず、いまでも Version 1.0 なのだが、たとえば eBay/Yelp/Spotify/Baidu などを含む、数多くのインターネット企業ですでに使用されている。 なお、Docker の人気については、以下のような状況からも判断して欲しい:

  • 2.75+ million downloads
  • 12,000+ stars on GitHub
  • 450+ contributors – 95 percent of whom do not work for Docker, Inc.
  • 14,000+ “Dockerized” applications published on Docker Hub
  • 90+ community-established user groups in more than 30 countries
  • 6,500+ Docker related projects found on GitHub

Ben Golub, Docker CEO, said that ”there’s a groundswell of excitement from the Fortune 10 on down for what Docker can mean for how they build, ship and run applications.  If Docker is successful, we will have enabled the separation of application creation and management from infrastructure management.”

Docker の CEO である Ben Golub は、「 Fortune 10 から中小にいたるまで、Docker が実現するアプリケーションの構築/出荷/実行という方式について、とても大きな興奮の高まりが起こっている。このまま、Docker が成功するなら、アプリケーションの開発と管理を、インフラストラクチャの管理から分離するという、新たな方式が確立するだろう 」と述べている

Scott Johnson, senior Vice President at Docker, said that “we’re from the school of container technology which we simplified along with the packaging and shipping of the container.  There’s been 15 months of rapid innovation. There’s over 440 contributors to the project, including lots of contributions from Red Hat, Google. A lot of rapid change is going on.”

Docker の Senior VP である Scott Johnson は、「私たちは、コンテナ・テクノロジーの学校から生み出されたようなものであり、コンテナによるパッケージングとシッピングにより、ものごとを簡略化していきたいと考えている。そして、この 15ヶ月の間に、とても迅速なイノベーションが生じている。すでに、このプロジェクトには 440人以上のコントリビューターがいるが、Red Hat や Google からも、たくさんのコントリビューションを受けている。つまり、急激な変化が、あちらこちらで、現在進行形で起こっている状況にある」と発言している。

Jay Lyman, senior analyst at 451 Research, said that “enterprise organizations are seeking and sometimes struggling to make applications and workloads more portable and distributed in an effective, standardized and repeatable way.  Just as GitHub stimulated collaboration and innovation by making source code shareable, Docker Hub, Official Repos and commercial support are helping enterprises to answer this challenge by improving the way they package, deploy and manage applications.”

451 Research の Senior Analyst である Jay Lyman は、「 エンタープライズたちは、アプリケーションやワークロードの移植性を高め、また、効果的かつ標準的な方法で繰り返して配布したいと考えているが、とても苦労しているという側面もある。GitHub でソースコードを共有することで、コラボレーションとイノベーションが刺激されたように、Docker Hub および、Official Repos、商用サポートにより、アプリケーションの Package/Deploy/Manage の方式が改善され、この課題に取り組むエンタープライスの支援が促進されている 」と述べている


絶好調の Docker ですが、これ程の実績を、すでに残しているとは知りませんでした。 そして Docker の良いところは、VM だけではなく Bare-Metal にも対応している点であり、すでに、その方向へと舵を切り始めている SoftLayer  RackSpace などを、側面から強力にサポートしていくはずです。 AWS の大きな功績により、マーケットが開拓され、ビジネス・モデルが確立してきたクラウドですが、そろそろ第二幕が始まりそうで、とてもワクワクしています。



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