Agile Cat — in the cloud

パーソナル・アシスタント:2016年の 5億人から、2021年の 18億人に急増していく!

Posted in .Chronicle, AI ML, Amazon, Apple, Facebook, Google, IBM, Microsoft, Research by on August 31, 2016
Digital Assistants – Always at Your Service
Felix Richter – Aug 26, 2016
_ Statista
When people in the 1980s dreamed of the year 2016, I’m sure many imagined robotic butlers catering to our wishes while speaking in electronically distorted voices. Now that 2016 has actually arrived, we can say that we’re at least halfway there. While Alexa, Siri et al. cannot serve us cold beverages on a warm summer day, they can be quite helpful at times and they do sound slightly robotic.
1980年代の人々が 2016年の日常を夢みるなら、ロボット執事が電子的な声で要求に応える姿を思い浮かべるだろう。そして、実際に 2016年に到着してみると、その道の半ばまで進んできたと思えてくる。Alexa や Siri などは、暑い夏の日に冷たい飲み物を用意することができないが、きわめて役に立つときもあり、また、少しはロボットのように感じられる。
users_of_vdaClick to Large >>>
This chart shows the estimated number of users of virtual digital assistants worldwide.
According to market research firm Tractica, the use of virtual digital assistants (VDAs) is going to increase sharply over the next few years. As our chart illustrates, the number of people using digital assistants is projected to increase from 504 million this year to 1.8 billion by 2021.
市場調査会社ある Tractica によると、VDA (Virtual Digital Assistant) の活用が、これからの数年のうちに急増するとされる。このチャートが示すように、デジタル・アシスタントを利用するユーザー数は、今年の 5億人から、2021年の 18億に人に増えていくようだ。
While intelligent voice-recognition technology is currently most commonly known from smartphone-based assistants such as Siri and Google Now, Tractica expects similar solutions to be used in many more devices going forward. Amazon’s Echo, an intelligent speaker capable of performing several tasks, is just one example of how such devices could shape our homes in the near future.
インテリジェントな音声認識テクノロジーとして、Siri や Google Now などのスマートフォン・ベースのアシスタントが知れ渡っているが、同様のソリューションが多様なデバイスで使用されることになると、Tractica は予測している。Amazon の Echo は、いくつかのタスクを処理してくれるインテリジェントなスピーカーであるが、近未来の日常を構成するデバイスの、ほんの一例に過ぎない。
research_55このチャートにおいて、現時点の VDA (Virtual Digital Assistant) 数は、その大半がスマフォ上の Siri/Cortana/Google Now などで占められるのでしょう。そして、Amazon の Alexa が Echo で活用されているように、デバイスの垣根を超えて、各種の VDA が活躍の場を広げていくのだと思えます。ここで予測されている 2021年の 18億人ですが、ざっくりとしたところで、世界人口の 1/4 程度になります。当然、パーソナライズされるはずですが、その対象は個人や家族だけでなく、ビジネスにおけるチームなどにも広がっていくのでしょうか? _AC Stamp
AI の調査: この 2016年は、ボットの年になるだろう
シンガポール政府と Microsoft が提携:チャットボットで新しい電子政府を!
AI の調査: すべてのメジャー・クラウドが、人工知能をプッシュする時代になってきた!
現実の世界で危機に直面したとき、Siri/Cortana/Google Now は助けてくれるのか?
Machine Learning の調査: ビッグデータと機械学習と人工知能の、ちがいを簡単に整理する

Comments Off on パーソナル・アシスタント:2016年の 5億人から、2021年の 18億人に急増していく!

%d bloggers like this: