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米 IoT 業界は、すでに走り始めている:他を圧倒する Smart Home の普及率を1枚のチャートで!

Posted in .Chronicle, Energy, Google, IoT, Research, Salesforce by agilecat.cloud on November 3, 2015
U.S. Leads the Way in Smart Home Adoption
Felix Richter – October 27th, 2015
http://www.statista.com/chart/3919/smart-home-adoption/
 
_ Statista
 
Over the past few years, smart home technology has made huge strides. There is hardly any part of the home that cannot be automated or controlled via smartphone / tablet app. Automated lighting, smart heaters and wireless audio systems are just some aspects of what is already a multi-billion dollar market.
 
この数年において、いわゆる Smart Home テクノロジーが、大幅な進歩を遂げている。住宅内に配置される、あらゆる機器において、スマートフォン/タブレットのアプリを介したコントロールが不可能というものは、ほとんど無いと言って差し支えないだろう。たとえば、照明の自動化や、スマート・ヒーター、ワイヤレス・オーディオなどが思い浮かぶだろうが、このような一部のマーケットだけでも、すでに数十億ドル規模に育っているのだ。
 
chart_of_smart_home_adoption_2015Click to Large >>>
 
This chart shows the estimated number of smart homes in the five largest markets for smart home technology.
 
このチャートが示すのは、Smart Home テクノロジーを利用する、現状と5年後の世帯数である。
 
According to Statista’s Digital Market Outlook, the five largest markets for smart home technology are currently the United States, Japan, Germany, China and the United Kingdom, with the U.S. leading the pack both in terms of revenue and household adoption. There are currently 4.6 million smart homes in the United States, a number that is expected to increase fivefold by 2020.
 
Statista の Digital Market Outlook によると、この Smart Home テクノロジーに関するマーケットは、現時点で United States/Japan/Germany/China/United Kingdom がリードする展開になっている。その中で、先頭を走るのは US マーケットであり、収益と利用者数の両面で、他を圧倒している。いまの US には、460万戸の Smart Home 世帯があるが、2020年までに5倍の規模に成長すると予測されている。
 
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IoT実生活において、スマート・ホームなどと言うものには、とんとご縁のない Agile_Cat ですので、あまり実感が湧かないというのが正直なところです。とは言え、Nest のポスターが、サンフランシスコの地下鉄には、たくさん貼ってあるとか、、、Honeywell と Salesforce のチームが、このマーケットに積極的に取り組んでいるとか、、、という話を人づてに聞いたりはしています。そこで、Youtube を調べてみたら、Nest と Honeywell に関するコンテントがみつかりました。それぞれの長さは、1分と4分です。
Meet Nest Learning Thermostat
Honeywell Salesforce の IoT 導入事例
率直なところで、便利さと同時に、不安も感じます。 つまり、こうしたビジネスが、浸透/成長していく過程において、いわゆるセキュリティとプライバシーの問題が生じるわけですが、それはスマホにも言えることです。 そして、私たちの日常が、スマホにより大きく変わったことを肯定するなら、スマート・ホームは否定されるべきものではありません。 さらに言うなら、貴重なエネルギー資源を、効率よく使っていくための手段でもあるのです。おそらく、このセグメントが突破口となり、IoT が広く認知されていくのでしょう。 _AC Stamp
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