Agile Cat — in the cloud

Enterprise の調査: クラウドがオンプレミスを侵食していく、エンタープライズの IT 支出 ー IDC

Posted in .Chronicle, Hybrid, On Monday, Research by agilecat.cloud on November 30, 2015
Enterprise Cloud Spending: IDC: Cloud Spending is Eroding On-Premise Spending
Dick Weisinger – November 20th, 2015
http://formtek.com/blog/enterprise-cloud-spending-idc-cloud-spending-is-eroding-on-premise-spending/
_ formtek
IDC reports cloud technology has totally captured the focus for most enterprises.  Spending on the cloud is rising dramatically.  IDC forecasts that one-third of enterpriseIT spending will be on the cloud, which includes both public and private cloud.  Cloud spending is expected to grow at a rate of 15 percent for the next five years.  Non-cloud spending is expected to drop a couple of percentage points in 2015 and will increasingly erode.
 
IDC のレポートによると、クラウド・テクノロジーは、大半の企業の注目を集めているとのことだ。つまり、クラウドへの支出が、大幅に上昇しているのだ。IDC は、エンタープライズにおける IT 支出の 1/3 が、パブリックとプライベートを含むクラウドに対して、費やされると予測している。さらに言うなら、クラウドへの支出は、これからの 5年間において、15% の割合で成長していくと期待されている。そして、クラウド以外への支出はというと、2015年には数パーセントの下落が予測され、今後もクラウドに侵食されていくようだ。
 
Picasso_2In 2015, the public cloud grew at nearly 30 percent.  Private clouds grew 15 percent this year.
 
この 2015年において、パブリック・クラウドは 30% 程度の成長を見せ、また、プライベート・クラウドも 15% ほど伸びている。
 
Kuba Stolarski, research director at IDC, said that “Cloud IT deployments continue to drive overall IT infrastructure growth, as customers modernise their workload portfolios onto a broad array of hybrid deployment scenarios.  As cloud service providers continue to expand their datacentre footprints to meet growing cloud services demand, customers increasingly rely on a variety of as-a-service offerings and traditional hosting to help meet the performance, manageability, time to deployment, and total cost of ownership requirements of their organisations.”
 
IDC の Research Director である Kuba Stolarski は、「 IT におけるクラウドの導入は、広い範囲でハイブリッドを用いるディプロイメント・シナリオの上で、顧客たちがワークロード・ポートフォリオの近代化に取り組むにつれて、IT インフラ全体の成長を促進し続ける。そして、増大するクラウドへの需要を満たすために、クラウド・サービス・プロバイダーたちが、データセンター・ロケーションを拡大するにつれて、顧客たちは各種の X-as-a-Service が提供するものに依存度を高めていく。その一方で、性能/管理能力/デプロイメント速度を満たすために、彼らは従来からのホスティングにも依存する。もちろん、彼らの組織が所有するための、要件とトータル・コストも重要なポイントになる」と述べている
 
Natalya Yezhkova, research director of storage systems at IDC, said that “numerous IDC surveys indicate growing interest among enterprise customers to cloud deployments across multiple IT domains.  End-users often cite the agility of IT infrastructure and economic reasons as drivers for cloud adoption, but we also expect that the proliferation of next-generation applications born and run in the cloud will fuel its further growth.”
 
IDC の Research Director of Storage Systems である Natalya Yezhkova は、「 IDC が実施してきた数多くの調査において、複数の IT ドメインをまたいだ形で、クラウドをデプロイメントしていこうとする、エンタープライズが増大している状況が見えてきた。多くのエンド・ユーザーが、クラウドの採用を促進する要素として、IT インフラの敏捷性と経済性に言及するが、私たちは、さらなる成長の要因があると期待している。それは、クラウドの世界で誕生し、クラウド・ネイティブとして機能する、次世代のアプリケーションの浸透により実現されるだろう」と述べている。
 
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On Monday今年は、パブリックが 30% の成長で、プライベートも 15% の成長というのは、とてもイイ感じです。 ちょっと話が飛びますが、iPhone が驚異的に成長、Apple をトップ・ランナーに押し上げたのが、2012年末の出来事でした。 そして、年間で2億台のスマホが、中国マーケットで販売されたことも、2012年の末に分かってきました。そこから3年が経ったわけですが、いまとなってみれば、単なる序章であったことは明らかです。そして、当時は懐疑的な目を向けられることも多かったクラウドが、着実に成長を重ね、また、信頼を勝ち取ってきたことに、もはや誰も異論を唱えなくなったはずです。グローバル規模で、いっせいに勢いが高まるとき、とんでもない事が起こるのは、すでにモバイルが実証していることです。 そう考えると、2016年は、ほんとうの意味で、クラウドが離陸していく年になりそうです。ワクワクしてきます! _AC Stamp
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スマホ・ビジネスにおける iPhone の特殊性: 15% のシェアで、92% の利益をかき集める

Posted in .Chronicle, Apple, Mobile, Research, Samsung by agilecat.cloud on November 29, 2015
Apple Claims 92% of Global Smartphone Profits
Felix Richter – Nov 18, 2015
http://www.statista.com/chart/4029/smartphone-profit-share/
 
_ Statista
 
It is no secret that Apple’s iPhone business is exceptionally profitable. Recent estimates, released by investment bank Canaccord Genuity, show just how exceptional Apple’s position in the smartphone market really is: In the first three quarters of 2015, Apple claimed 92 percent of the industry’s aggregate profits. A number that is even more astonishing considering that the iPhone only accounted for 15 percent of global smartphone shipments during the same period.
 
Apple の iPhone が、きわめて利益率の高いビジネスであることは、誰もが知っている事実である。先日に、投資銀行である Canaccord Genuity がリリースした推定値が、スマホ・マーケットにおける Apple の特異なポジションを明確に示している。つまり、2015年 1月〜9月期の Apple は、グローバル・スマホ業界における、全利益の 92% を掻き集めているのだ。そして、この数字が驚異的である理由は、同期間におけるグローバル・スマホ出荷数に占める iPhone の比率が、わずか 15% に過ぎない点にある。
 
chartoftheday_4029_smartphone_profit_share_nThis chart shows the estimated operating profit share of leading smartphone vendors.
 
Samsung, Apple’s main rival in the smartphone market, is the only other company taking a considerable cut of the industry’s profits, while most other smartphone makers are currently operating at a loss. A couple of years ago, numerous companies were able to operate profitably in the smartphone market, but the fierce competition for market share, especially in emerging markets such as China, has led to deteriorating profit margins for vendors of low- and mid-range devices.
 
スマホ・マーケットおける Samsung は、Apple の最大のライバルであり、また、この業界から利益を得ている企業でもある。その一方で、その他のスマホ・メーカーたちは、損失を出しながらも参入しているという状況にある。数年前に戻ってみると、いくつかの企業が、スマホ・マーケットで利益を得ていたが、シェア争いという熾烈な競合に巻き込まれていった。とりわけ、China などの途上国マーケットでは、ロー・エンド/ミッド・レンジのベンダーが、利益率を悪化させている。
 
Please note that the aggregate industry profits used to calculate profit shares as shown in the chart, take into account the losses made by unprofitable vendors. That’s why the combined profit share of Apple and Samsung adds up to more than 100 percent.
 
このチャートを参照する際には、不採算ベンダーが生み出す損失も、加えられている点に注意してほしい。Apple と Samsung の利益を合わせると、100% 以上になってしまうのは、そのような理由があるからだ。
 
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research_55このポストと関連する調査レポートが、やはり Canaccord Genuity から、今年の2月に提供されていました。 それによると、2014年 Q4 の iPhone は、93% の利益を集めたとされていますが、2015年 Q1〜Q3 の通期でも、その利益が 92% に達したことになります。 なんというか、スマホ・ビジネスが二極化され、また、ハイ・エンドで iPhone と戦うのが、Samsung/Sony/Huawei あたりに限定されてきて(一部の機種ですが)、その他は、すべてがミッド・レンジおよびロー・エンドへ向かっているように思えます。Cloud News Asia の、「DataWind planning to launch sub-Rs 3,000 4G smartphone」というポストが示すように、インドでは 4G デバイスが、US$ 46 ほどで販売される展開になっているようです。こうして比較してみると、同じカテゴリのプロダクトとは思えなほどの、価格差が存在しています。 そして、それらのロー・エンド・デバイス・メーカーでも、ビジネスが成立している点が、とても興味深いですね! _AC Stamp
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2015 Charts : Agile Cat – Facebook チャート・アルバム

Posted in .Selected, Research, Weekend by agilecat.cloud on November 28, 2015
チャートからコンテントと逆引きする、2015年版のチャート・アルバム
 Nov 25, 2015
 
AC 2015

本当は、3ヶ月おきにポストしていくべき、チャート・アルバムなのですが、今年はサボってました。 でも、さすがに11月も終わり近くなると、コレは作らなければという思いが強くなってきて、慌てて 11月25日までの分をポストしました。 なぜかというと、後になって自分が困るからなのですが、そんなものでも、みなさんとシェアできるなら嬉しいです。
 
 (追記:2015年12月分まで作成が完了しました 12/26)
 
以下のイメージをクリックすれば、Q1 Q2 Q3 Q4 の FB アルバムにジャンプします。そして、目的のチャートをクリックし、拡大されたチャート・ページで、右ペインの URL をクリックすれば、そのチャートを含む WoedPress コンテントに戻ってきます。便利ですので、ぜひ、ご利用ください。
 

2015 Q1 (1月〜3月) と主なタイトル

  • Apple 首脳陣は、スマホ市場の占有率について、本気でクソだと思っている
  • Facebook から Web サイトへの導線:その他のソーシャルを寄せ付けない強さ!
  • Google はメディアの新王者なのか? 新聞/TV が束になっても敵わない?
  • WhatsApp の MAU が、あっという間に7億に届いてしまった!
  • 世界を二分する巨大マーケット:中国とインドのモバイル事情を比較する!
  • 2014年の クラウドは $16 B の 規模:AWS が 支配する市場を チャートで!
  • Daily Active Uses で 主要ソーシャルを比較:やはり Facebook が図抜けている!
Chart_2015_Q1
 

2015 Q2 (4月〜6月) と主なタイトル

  • iPad が伸び悩んでいる:脇役から抜け出せないタブレット
  • ビデオ・サイトの戦い:Facebook が YouTube を 圧倒するデータ
  • 2014年 EC サイト・ランキング:顧客数では Alibaba が Amazon を凌駕する
  • Facebook 艦隊のユーザー数が、全体で 30億人を超えた
  • Google が占有するオンライン広告の世界:WPP における売上比較
  • 中国魔術が世界を変える! Android アプリの総売上額が、iOS を追い越した!
  • モバイル調査:1位 Samsung、2位 Apple、10位にインドの Micromax が大躍進!
 
Chart_2015_Q2
 

2015 Q3 (7月〜9月) と主なタイトル

  • モバイル・アプリと消費時間: Facebook と Google の圧倒的な強さ!
  • Instagram の規模は、2020年には $3.8 billion を超える! – Merrill Lynch
  • Ericsson の予測: LTE サブスクリプションは、2020年には 7倍に成長する
  • iPhone と Android のユーザーでは、こんなにもデバイスへの愛が異る
  • コロケーション DC:世界の Top-12 ランキングを1枚のチャートで!
  • Facebook の モバイル広告: すべての収益の 75% を埋めつくす!
  • iPad の支配が消え去った タブレット市場:2011年からの変遷を
Chart_2015_Q3
 
 

2015 Q4 (10月〜12月) と主なタイトル:11月25日分まで

  • 2009年〜2015年の、Android と iPhone のシェア遷移
  • Chrome OS を終わりにしたい、Google の事情が見えてくる
  • 米 IoT 業界は、すでに走り始めている:他を圧倒する Smart Home の普及率
  • Apple の 10年を振り返る: 売上/利益/時価総額 の成長を1枚のチャートで!
  • Facebook の 2015-Q3 決算の詳細: 売上は絶好調だし、MAU は 15億人を超えた!
  • 米国/欧州/中国の GDP をチャートで比較すると、三極構造が見えてくる!
  • 激変のインターネット人口動態: インドが4億人に達し、二位のアメリカを追い抜く!
Chart_2015_Q4
 
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weekend繰り返しになりますが、2015年 Q4 のチャートは、11月25日までのものを作成しています。12月の分は、年末に追加する予定です。(追記:2015年12月分まで作成が完了しました 12/26) また、すでにバナーを作成し、右ペインに貼っていますので、そちらも ご利用ください。 早いもので、今年も、あと1ヶ月です。考えてみたら、そろそろ 2015年のマトメを準備しなければ、という時期なんですね。_AC Stamp
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<関連>
Chart 2014-Q1
Chart 2014-Q2
Chart 2014-Q3
Chart 2014-Q4
 

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Google Play を中国マーケットで展開したいが、それは 自分の役割ではない ー Larry Page

Posted in .Selected, Asia, Google by agilecat.cloud on November 27, 2015
Larry Page says Google’s China plans are no longer his decision
Biz Carson – Nov 3, 2015
http://www.businessinsider.com/larry-page-says-googles-china-plans-are-no-longer-his-decision-2015-11
 
_ Business Insider
 
Larry Page, the CEO of Google parent company Alphabet, says Google’s future in China is no longer his decision and that suits him just fine. Page said that he handed off the responsibility to Sundar Pichai, the newly-appointed CEO of Google.
 
Google の親会社となる Alphabet の CEO に就任した Larry Page は、China における Google の将来は、もはや彼の責任外であり、また、彼に合う職務ではなかったと発言している。 そして Page は、Google の 新 CEO である Sundar Pichai に、その責任も受け渡すと述べている。
 
Larry PageWikipedia
 
“I’ve also delegated this question to Sundar,” Page said during a Q&A in a rare public talk at the Fortune Global Forum in San Francisco on Monday night.
 
この月曜日に開催された Fortune Global Forum in San Francisco に、珍しく出席した Page は、「私は、この問題に関しても、Sundar に権限委譲した」と、その Q&A セッションで話している。
 
“I help him think about it,” he said. But he added that because of the change in duties, “I don’t have to answer this question.”
 
そして、すでに職務が変更されていることから、「これからも、彼を支援していくが、その質問に答える立場ではない」と付け加えていた。
 
Google famously pulled out many of its operations from mainland China, including its Chinese search engine, in 2010, following a dispute with Beijing over censorship and cyberattacks that Google claimed it traced to China.
 
2012年に Google が、その中検索エンジンも含めて、China 本土からの撤退したのは有名な話である。 それは、Peijing 政府による検閲と、China からと思われるサイバー攻撃に関して、さまざまな論争を繰り返した後の決断であった。
 
Chinese app store
 
But there have been reports recently that Google is weighing once again increasing its presence in China, the world’s largest Internet market by users, particularly with its Android app store. According to a report in the Wall Street Journal, Google is in talks with Chinese government officials about a special version of its Play store that carries only apps approved by the government.
 
しかし、Google は China におけるプレゼンスを、再び高めようとしていると、最近のレポートが報じている。つまり、この世界で最大のインターネット市場では、とりわけ Android のアップ・ストアが需要になるのだ。Wall Street Journal のレポートによると、Google は Play Store の特別バージョンについて、China 政府の高官と会談したという。 そして、China 政府が承認した アプリのみを、提供するかもしれないと、推測されている。
 
Sergey Brin, who cofounded the company with Page, also recently raised the possibility of a return to China. In an interview with the Wall Street Journal in late October, he reportedly suggested that Google and other Alphabet subsidiaries could return to the country. “Each Alphabet business can make its own decisions on which countries to operate in,” Brin told the Journal.
 
Page と共に Google を設立した Sergey Brin も、このところ、China への復帰について、その可能性を漂わせている。10月下旬の Wall Street Journal とのインタビューで、Google を含む Alphabet の子会社が、China に復帰する可能性を示唆しているのだ。 そこで Brin は、「Alphabet 傘下の企業は、それぞれの国におけるオペレーションを、それぞれの判断で決定ができる」と、同誌に説明していた
 
Google recently restructured its corporate organization into the Alphabet holding company. Under the new structure, the traditional internet business, including the search engine, Android business and online maps, operate as a distinct company by the name of Google and led by Pichai, separate from other Alphabet projects such as its Nest smart appliances business and healthcare. Page and Brin now work for the Alphabet holding company rather than for the Google business.
 
周知のとおり、Google は最近になって、Alphabet という持ち株会社を設立し、その組織体制を再編している。この新しい体制の下では、これまでのインターネット・ビジネスは、つまり、検索エンジン/Android/Maps の事業は、独立した企業としての Google で運営され、その指揮は Pichai が取る。そして、Alphabet のプロジェクトである、Nest などのスマート家電や、ヘルスケア事業などは、Google から分離される。いまの Page と Brin は、Google のビジネスのためというより、持株会社である Alphabet の運営に、時間と神経を注いでいる状況だ。
 
In Page’s view, though,Google has always had a presence in China despite not having a presence with its flagship search engine. “We’ve always had operations in China, we have big ops there,” Page said. “By far, Android is still most used operating system in China.”
 
Page の視野において、Google は China でのプレゼンスを維持しているが、主力である検索エンジンの存在感は乏しい。Page は、「China でのオペレーションは継続されており、また、大きな勢力を保持している。なぜなら、China における Android は、依然として最も使用されるオペレーティング・システムだからだ」と発言している。
 
As for what Page is doing these days, that’s managing Alphabet. He views his and Brin’s jobs as splitting time between managing the portfolio companies like Warren buffett and half of his time buying new things to help Alphabet grow.
 
このところ、Page が何をしているかというと、Alphabet のマネージメントとなるだろう。Page と Brin の仕事は、グループ企業のマネージメントとポートフォリオの管理に分割されている。そして、彼の半分の時間は、Warren Buffett のように、Alphabet の成長を促進し得る、新たな企業買収へと振り分けられている。
 
“I think my job is to create a scale that we haven’t quite seen from other companies, how we invest all that capital,” Page said.
 
Page は、「 一般的な常識とはかけ離れたスケールで、Alphabet を成長させるのが、私の仕事だ。私たちが手にしている、すべての資本を投入する方法を考えている」と語っている。
 
SEE ALSO: Google slammed the brakes on its acquisition machine, with the lowest deal-making since 2009
 
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app-store-revenue-value-sharegoogle-55a先日に、「Google と 中国 と Alphabet:これからの 戦略を Sergey Brin が語った」という抄訳をポストしましたが、それとペアになる話だと思って差し支え無いでしょう。そして、この、投資銀行 Digi-Capital からのチャート(クリックで拡大)ですが、中国市場に Google Play が存在しないために、Google のビジネスが思い通りに展開していないという状況を示しています。 それを変えていくためには、Apple と同様に、中国国内にユーザー・プロファイルを置く必要が生じるのでしょうが、そんな交渉はマッピラ御免だと、Larry Page は言っているようにも聞こえてきます。また、いまのドイツでは、セーフ・ハーバーに関する米国/欧州の綱引きの中で、Microsoft が対応策を講じていますが、それらと合わせて考えてみると、クラウドが分化の時代へと向かっているようにも思えてきます。 ポリシーがテクノロジーに優先するという、次のステップに柔軟に対応することも、Alphabet の役割なのかもしれませんね。 _AC Stamp
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Facebook の イケてる Mobile-First:それを示す1枚のチャート!

Posted in .Selected, Facebook, Mobile, Research, Social by agilecat.cloud on November 26, 2015
Facebook is officially a mobile-first company
Matt Rosoff – Nov 5, 2015
http://www.businessinsider.com/facebook-mobile-only-users-most-common-2015-11
 
_ Business Insider
 
Facebook has done a better job of capitalizing on the move to mobile than any other major internet company.
 
Facebook は、モバイル移行における投資で、他の大手インターネット企業よりも良い仕事をしている。
 
Facebook Mobile-First
Statista
 
When it went public in May 2012, it had just launched a mobile advertising business. Now, mobile advertising makes up the vast majority of its revenue — 78% in the quarter ended September 30.
 
同社は 2012年5月に株式を公開したが、まさに、そのタイミングで、モバイル・アドの事業を立ち上げている。そして、9月30日に終了した四半期で、モバイル・アドの収益は全体の 78% に達し、同社の大黒柱に成長している。
 
As this chart from Statista shows, the number of mobile-only Facebook users has grown 7x since the beginning of 2012, and last quarter it surpassed the number of mobile-and-desktop users for the first time. A lot of that growth comes from developing countries where people are using their mobile phones as their only computers, and Facebook has done a lot over the last couple years to make sure the site works well over slow mobile connections.
 
この Statista のチャートが示すように、モバイル・オンリーの Facebook ユーザー数は、2012年の初頭と比較して7倍ほどに成長し、また、直近の四半期では、モバイル+デスクトップのユーザー数を、初めて上回ることになった。 この成長を支えるのは、途上国のモバイル・ユーザーであり、そのうちの大半の人々にとって、スマホだけが唯一のコンピュータとなっている。それらの国々は、モバイルの通信速度が遅いという状況にあるが、この数年において Facebook は地道な作業に取り組み、自身のサイトが適切に機能するよう対応してきた。
 
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facebook昨日の、インドのインターネット人口が4億に届くという話が示すように、真正面から途上国マーケットに取り組んでいくためには、否が応でもモバイル・ファーストになっていきます。 そのような背景が、このチャートには隠されているわけですが、たとえば、そのインドの通信事情というと、まだ 2G の世界ですし、その品質も悪いようです。 昨日も、インドの政府筋が、2G で 24.59%、3G で 16.13% という、Call Drop 率を是正するよう勧告していたようです。 インドについて、さらに言うなら、Facebook が初めてのモバイル・アプリとなる人々に、セキュリティという概念を教える役割まで担っていると思えるのです。そんな努力があって、達成された数字だと評価したいです。 以下の関連リンクも、ぜひ、ご参照ください。_AC Stamp
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激変のインターネット人口動態: インドが4億人に達し、二位のアメリカを追い抜く!

Posted in .Selected, Asia, Mobile, Research, Strategy, Telecom by agilecat.cloud on November 25, 2015
India to overtake US next month with 402 million internet users
Malavika Velayanikal – Nov 18, 2015
https://www.techinasia.com/india-overtake-us-with-402-million-internet-users/
 
_ tech in asia
 
The number of internet users in India will reach 402 million next month, nearly 50 percent more than what it was last year, according to a study by the Internet and Mobile Association of India (IAMAI) and IMRB International. With the latest surge, India will overtake the US to have the second-largest internet user base in the world, next only to China. This will be music to the ears of mobile and internet-based businesses targeting the fast-growing digital market in India.
 
India のインターネット・ユーザー数だが、2015年12月には 4.02 億人に達し、前年同期との比較において 50% 増になると、 Internet and Mobile Association of India (IAMAI) および IMRB International の調査結果が伝えている。この急成長により、India は US を追い抜き China の後を追うという、世界で第二位のインターネット・ユーザー・ベースを手にすることになる。それは、India で急成長しているデジタル・マーケットを、モバイルとインターネットをベースに開拓している企業にとって、とても心地よい響きとなるだろう。
 
Mobile_IndiaFlickr
Maciej Dakowicz
 
It took a decade for India to move from 10 million internet users to 100 million, but only four years to quadruple that figure. The primary driver of this takeoff is the boom in affordable smartphones over the past couple of years. But two-thirds of India’s population remain outside the internet, and broadband availability is poor. Most people still access the internet on outdated 2G networks. So there’s a lot more scope for improvement in India’s digital infrastructure.
 
India においては、そのインターネット・ユーザーが、1千万人から1億人に増えるまでに、10年の歳月を必要としていたが、その後の僅か4年で、その数を4倍に増大したことになる。この急成長を支える主な要因は、この数年にブームを引き起こした、廉価版スマホとなるだろう。しかし、India の人口における 2/3 は、依然としてインターネット接続を持たず、また、ブロード・バンドの信頼性も低い。 さらに言えば、大半の人々が、旧世代の2Gネットワークで、インターネットにアクセスするという状況にある。したがって、India のデジタル・インフラを改善するためには、より広い視野で取り組む必要がある。
 
India Internet UasgeClick to Large >>>
 
Gender divide
 
There is also a stark gender divide, with less than 30 percent of internet users being women. The rate of growth among male and female users is roughly the same – 50 percent and 46 percent, respectively. But the good news is that urban India is seeing a faster growth in the number of female users (39 percent) compared to male users (26 percent).
 
インターネット・ユーザーに占める女性の割合が、依然として 30%未満に留まるという、手強いジェンダー格差がある。ただし、男性の場合は 50% で、女性の場合は 46% というように、両者の成長率はほぼ同じである。そして、Good News として注目すべきは、都市部での成長率で、男性ユーザー(26%)を女性ユーザー(39%)が上回っている点である。
 
In rural India, nearly 90 percent of internet users are male, and three-quarters of them are in the 18-30 age group.
 
しかし、農村部においては、インターネット・ユーザーの約 90% が男性で占められており、そのうちの 3/4 は、18〜30歳という年齢層に属する。
 
Mobile first
 
The report puts the number of mobile internet users at 284 million in October – that is over three-quarters of the 375 million total internet users last month. What’s more, a survey of non-users in 35 cities across India revealed that two-thirds of those who plan to access the internet will do so on mobile devices.
 
このレポートが指摘しているのは、この 10月におけるモバイル・インターネット・ユーザー数が、2.84 億人に達していることであり、また、全インターネット・ユーザー数である 3.75 億人の、3/4 を超えている点にある。しかも、India の 35都市で実施した、インターネット非利用者に対する調査では、約 2/3 の人々が、モバイル・デバイスを介して、近い将来にインターネット・アクセスを手に入れるとされている。
 
Tech startups rolling out a mobile-first or mobile-only strategy for the market in India appear to have got that right.
 
India マーケットにおいて、mobile-first もしくは mobile-only で取り組む、テック・スタートアップたちの戦略は、きわめて妥当だと思えるのだ。
 
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Asia Pacific昨年の今ごろに、「2015年の デバイス市場:中国の $1.8B に対して、インドは $4.8B の成長だ!」という抄訳をポストしましたが、そこに含まれるチャートを見れば、インド市場の成長力がひと目で分かります。そして、気になる中国との対比ですが、それに関しては、「中国のモバイル・ユーザー数は 5.57億人で、インターネット人口は 6.49億人!」を参照してください。昨年の春に、「インドでは、今年、$50 のスマホが2億台ほど販売される」という記事を見たときに、ものすごい衝撃を感じたのですが、こうした動きが原動力となり、ユーザー数という切り口で、ほんとうにインドが二位になってしまうのですね。驚くべき、成長力です! _AC Stamp
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世界を二分する巨大マーケット:中国とインドのモバイル事情をチャートで比較する!
Facebook Lite というモバイル・アプリ:取り組むべきは途上国マーケットの 2G 環境だ!
インドの Micromax が放つ 最新 Android スマホは、このスペックで、なんと $140 なのだ!
インドの Flipkart がクラウド構築に着手:そして Amazon と Alibaba を追いかける!
香港の Global Cloud Xchange が、シンガポールとインドを海底ケーブルでつなぐ!
Gartner のモバイル調査:1位 Samsung、2位 Apple、10位にインドの Micromax が大躍進!
インドの Smart City 開発に アメリカも参戦: Obama 大統領が署名した!
Facebook エンジニア と Android ローエンド:積極的に使ってアジアを知る!
 

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DoCoMo の最新テクノロジーが、コンサルティング・サービスとして海外展開される!

Posted in .Selected, Asia, Mobile, Network, Telecom by agilecat.cloud on November 24, 2015
DoCoMo launches network consulting services
Dylan Bushell-Embling – November 23, 2015
http://www.telecomasia.net/content/docomo-launches-network-consulting-services
 
_ Telecom-Asia
 
Japan’s NTT DoCoMo will today commence providing mobile network consulting services to overseas mobile operators, starting with an arrangement in the Philippines.
 
Japan の NTT DoCoMo だが、今日の Philippines での展開を皮切りに、海外のモバイル・ネットワーク事業者を対象とする、商用コンサルティング・サービスを開始する。
 
The operator has been contracted to provide network consulting services to Smart Communications, focused on improving and optimizing radio network quality in capital city Manila.
 
このオペレータのネットワーク・コンサルティング・サービスは、Smart Communications との契約を介して提供され、首都 Manila における無線ネットワークの、品質を最適化することにフォーカスしていく。
 
DoCoMo BuildingWikipedia
 
 DoCoMo has previous experience advising partner operators in foreign countries, and is now turning this into a separate business model.
 
これまでの DoCoMo は、海外でのパートナー事業者に対して、アドバイスを提供するという経験を持つが、これを機に、独立したビジネス・モデルを展開していく。
 
The company will provide the consulting services via its Global Business Division, and is inviting interested operators to contact the division via a dedicated email address.
 
同社は、その Global Business Division 介して、コンサルティング・サービスを提供していくことになる。 また、専用の電子メール・アドレスを介して、関心のある事業者を募集している。
 
DoCoMo will be able to draw from its experience of operating a mobile network in one of the world’s most technologically advanced mobile markets that is expected to be at the forefront of the development and commercialization of 5G.
 
DoCoMo は、世界で最もテクノロジーの進んだ、モバイル・マーケットで蓄積した経験を、つまり、5G の開発と商用化の最前線で得られる、最新のテクノロジーを提供できるはずだ。
 
The operator’s own mobile networks support over 68 million mobile customers, more than half of the estimated population of Japan of 126.8 million. Outside of Japan the company has seven international partnerships with mobile operators as well as other companies.
 
このオペレータのモバイル・ネットワークは、Japan の人口統計が示す 1.268億人の半分以上である、0.68億人のモバイル・サブスクライバーをサポートしている。 また、Japan の国外では、モバイル事業者に代表される、7つの企業とのインターナショナル・パートナーシップを構築している。
 
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Asia Pacificこれは、とても興味深い展開ですね。このフィリピンだけではなく、数多くの国々が、最新テクノロジーの提供を求めているはずです。 海外のモバイル・キャリアとの提携が進めば、必ず次のステップが生まれてくるはずです。 さらに言えば、5G の世界へ移行するとき、そして IoT が爆発的に成長するときに、こうした関係が、さまざまなチャンスを生み出すはずです。すでに、飽和状態に至っている日本市場と切り離して、新しいビジネスを切り開いて欲しいと思います。 _AC Stamp
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Google と Akamai が 提携: Google Cloud Platform のスピードとコストは、どのように変化するのか?

Posted in .Selected, Google, Network by agilecat.cloud on November 24, 2015
Akamai, Google establish direct interconnects between Akamai Intelligent Platform and Google Cloud Platform
Networks Asia staff – November 23, 2015
http://www.networksasia.net/article/akamai-google-establish-direct-interconnects-between-akamai-intelligent-platform-and-google
 
_Network Asia
 
Akamai Technologies, Inc. is collaborating with Google Cloud Platform as part of the Google Interconnect Program. Akamai’s participation is designed to reduce hosting and egress costs and improve performance for Akamai customers taking advantage of Google Cloud Platform.
 
Akamai Technologies, Inc. と Google Cloud Platform の提携が、Google Interconnect Program の枠組みの中で立ち上がる。Akamai の参加は、ホスティングおよびアウトバウンドにおけるコスト削減を意図したものであり、また、Google Cloud Platform を活用する Akamai の顧客にとっては、そのパフォーマンスを改善するものとなる。
 
World_map_of_submarine_cablesWikipedia
 
Akamai’s participation as a Google Cloud Platform CDN Interconnect Provider is intended to ensure that the Google Cloud Platform serves all in region traffic destined for the Akamai Intelligent Platform via Akamai regions. Customers are expected to benefit from performance improvements and save up to 66 percent on Google Cloud Platform egress costs.
 
Akamai が Google Cloud Platform CDN Interconnect Provider として参加することで、Google Cloud Platform からのサービスは、Akamai Intelligent Platform を行き先とするリージョン・トラフィックの中で、つまり Akamai リージョンを経由するかたちで、適切に処理されていく。それにより顧客は、パフォーマンスの向上を享受し、さらには、Google Cloud Platform からのアウトバウンド・コストが、66% まで低減すると期待されている。
 
“As more and more enterprises come to rely on cloud-based computing and storage resources to drive their businesses, it’s critically important that performance is maximized and cost effectiveness is maintained,” explained Bill Wheaton, executive vice president and general manager, Media Products Division, Akamai.
 
Akamai の Media Products Divisionで、Executive VP and GM を務める Bill Wheaton は、「それぞれのビジネスを効率よく推進するために、クラウド・ベースのコンピューティングおよびストレージ・リソースに依存する企業が、これまで以上に増えてきている。そして、きわめて重要とされるのが、最大のパフォーマンスを得ながら、費用対効果を維持していくという戦略である」と述べている。
 
“As the operator of the world’s largest distributed CDN platform, we’re collaborating with Google Cloud Platform to ensure that our joint customers can pass traffic directly from Google Cloud Platform to the Akamai CDN, empowering them to take full advantage of their cloud investments.”
 
そして、彼は、「世界で最大の分散 CDN プラット・フォーム・オペレーターとして、私たちはGoogle Cloud Platform と協調していく。それにより、両社にとって共通の顧客は、Google Cloud Platform から Akamai CDN へと向けて、そのトラフィックをダイレクトに送信していく。つまり、クラウドへの投資を最大限に活用するという特権が、それらの顧客に提供されることになる」と続けている。
 
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Networkこの提携は両社にとって、そして顧客にとって、大きなメリットを提供するでしょうね。 つい先日ですが、Ericsson のレポートを読んでいたら、2014年 Q3 と 2015年 Q3 の間で、モバイル・トラフィックが  65% も伸びていると記されていました。 そして、モバイル・サブスクライバーの数ですが、すでに 34億に達しているとのことです。これは、スマホだけという意味ではなく、ガラケーや IoT デバイスなども含んだ数だと思いますが、それにしてもタイヘンなものです。さらに言えば、かなりの数がアジアに集中しているはずであり、しかも急増していくわけです。 ネットワーク・リソースへの新たな投資も欠かせませんが、既存プラットフォームの有効利用も重要になってきますね。 Akamai の今後に期待です! _AC Stamp
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