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アメリカの若者たちは依然として SMS を好んでいる:それを示す1枚のチャート!

Posted in .Chronicle, Mobile, Research, Social, Telecom by agilecat.cloud on August 13, 2015
All those messaging apps are OK, but teens in the US still heavily prefer traditional texting
Matt Rosoff – Aug. 7, 2015
http://www.businessinsider.com/teens-prefer-texting-over-messaging-2015-8
 
_ Business Insider
 
Messaging apps are everywhere: Facebook has Messenger and WhatsApp, Snapchat is ubiquitous among teens, and special-purpose apps like Kik, Yik Yak, and Whisper are all having their time in the sun as well.
 
いつでも、どこでも、メッセージング・アプリという時代である。Facebook の Messenger および WhatsApp や、Snapchat などが、十代の若者たちの間ではユビキタスになっている。さらに言えば、Kik や Yik、Yak、Whisper などが、それぞれのユーザーの目的に応じたアプリとして、上手く機能している。
 
apps_imBut despite all these choices, US teens still prefer the good old text message. According to Pew Research statistics compiled by Statista, more than half of teens text their friends every single day —
 
しかし、このような豊富な選択肢が提供されているにもかかわらず、US のティーン・エイジャーたちは、依然として古き良き Text Messaging を好んでいるようだ。Statista がチャートにした、Pew Research の統計によると、彼らの半分以上が(55%)、毎日のように友人たちとテキスト・メッセージを交換している。
 
that’s more than twice as many who send instant messages to friends every day (27%) using platforms like Gchat, and who see their friends in person every day (25%). Only 14% use messaging apps every day.
 
この比率だが、たとえば Gchat(Google Chat)などのプラットフォームを用いて、毎日のように友人と Instant Messaging を交換する人々の(27%)、2倍以上のシェアとなっている。さらに言えば、毎日のように In Person(直接)で友人と対面する人々は、25% という比率になっている。そして、Messaging Apps だけを、毎日のように用いる人は 14% に過ぎない。
 
Text Messaging Chart
Statista
 
Texting is still the only universal way to get in touch with all your friends (at least if they have a cell phone with text capabilities, and who doesn’t?). Most messaging apps work only with friends who happen to be on the same platform.
 
つまり、すべての友人と連絡を取るためには、依然として Text Messaging だけが共通の方式なのだ(テキスト機能を備えた携帯電話を持っているなら、相手を選ばないことになる)。言い換えるなら、大半の Messaging Apps は、たまたま同じプラットフォーム使っている、友人同士でなければ使えないということだ。
 
 
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research_55短めのコンテントですが、読み方が、ちょっと難しいです。 まず、前提となっているのが、アメリカの十代の若者だという点に注意すべきです。 つまり、ビジネス・ユースという視点が、まったく含まれていない統計ということです。 そして、チャートのトップにある In Person の意味ですが、学校などで直接に話すケースのことであり、また、その頻度が毎日/時々/稀に分類されていると読むべきなのでしょう。それに対して、Text Messaging(ショート・メッセージ)と、Instant Messaging(チャット?)と、Messaging Apps などの使われ方が、同じ基準で分析されています。アメリカの十代の若者に、どれくらいの比率でスマホが浸透しているのでしょうか? その辺りが分かると、もっと興味深い状況が見えてくるのかもしれませんね。 _AC Stamp
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