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NTT Docomo が IoT で動き出す:ここでも Gemalto を採用するようだ!

Posted in .Chronicle, Asia, IoT, Security, Telecom by agilecat.cloud on July 5, 2015
NTT Docomo selects Gemalto for IoT applications
M2M MAGAZINE+ – July 2, 2015
http://www.machinetomachinemagazine.com/2015/07/02/ntt-docomo-selects-gemalto-for-iot-applications-in-japan/
 
_ M2M magazine
 
Gemalto, the world leader in digital security, announces that NTT Docomo, the largest mobile operator in Japan with about 65 million subscribers, has selected Gemalto to enable connectivity for Internet of Things (IoT) applications.
 
世界のデジタル·セキュリティーをリードする Gemalto のアナウンスメントによると、65 million のサブスクライバーを擁し、Japan で最大の規模を誇るモバイル・オペレーターである NTT Docomo が、IoT アプリケーションの接続を実現するために、同社を採用したようだ。
 
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Gemalto’s Cinterion® Machine Identification Module (MIM) complies with the most stringent industry standards1 and was first to meet the high quality requirements of the Japanese market.
 
Gemalto の Cinterion® Machine Identification Module (MIM) は、この業界で最も厳しい規格に準拠しており、また、Japan マーケットにおける高度な品質要件を、初めて満たすものとなった。
 
MIM_Gemalto-itusersJapan IoT and Machine-to-Machine (M2M) communication market is estimated to grow from $11.34 billion in 2014 to $41.61 billion by 2019¹ due to increasing demand for smart infrastructure and fully managed network appliances. The IoT applications will enable Japanese businesses to collect real-time information on mission-critical systems, better manage their networks and logistics and remotely perform intelligent operations, for increased efficiency and reliability.
 
Japan における IoT および Machine-to-Machine (M2M) の通信マーケットは、2014年の $11.34 billion から、2019年の $41.61 billion への成長が予測されている。そして、スマート・インフラとフル・マネージド・ネットワーク・アプライアンスへの需要の増加が、この成長を支えると言われている。IoT アプリケーションは Japan の企業に対して、効率性と信頼性を高めるための、さまざまなメリットをもたらすことになる。たとえば、ミッション・クリティカル・システム上でのリアルタイム情報の収集や、改善されたネットワークとロジスティクスの管理、リモートからのインテリジェントな操作などが、具体例として挙げられる。
 
Gemalto offers the highest quality of ruggedized MIM² that can sustain extreme environments of humidity, corrosion, vibration, and temperatures from -45 to 105 degrees Celsius. It also leverages Gemalto’s unique operating system to offer optimized memory management, data retention and one million erase/write cycles, which extend the lifespan of the device and prevent service disruptions.
 
Gemalto は、耐久性という観点でも、極端な湿気/腐食/振動にも耐え、摂氏 -45〜+105 度の環境で機能するなど、きわめて高品質の MIM² を提供している。 また、Gemalto は独自のオペレーティング・システムを活用することで、メモリ管理を最適化し、100万回の Erase/Write サイクルというデータ保持も実現している。つまり、それによりデバイスの寿命を延長し、サービスの中断を防ぐことが可能となる。
 
“We have a long standing relationship with NTT Docomo, which includes Japan’s first (LTE) wireless connectivity in 2010, and more recently, the NFC deployment,” said Michael Au, President South Asia and Japan at Gemalto.
 
Gemalto の President South Asia and Japan である Michael Au は、「 私たちは、NTT Docomo と長年に渡る関係を有しており、そこには、2010年における Japan で最初の LTE ワイヤレス接続や、最近の NFC デプロイメントなどが含まれる」と述べている。
 
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IoTIoT にも、いわゆる FA の延長戦上にある製造業の IoT と、そこから出荷された後にも製造業がトラッキングする IoT、そして、製造業者とは切り離されたところでサービス・プロバイダーがトラッキングする IoT があるように思えます。 そして、IoT が機能していくにつれて、いまの業種と業態における垣根が変化していくはずですが、誰がトリガーを引くのかというと、やはりモバイル・キャリアが最右翼なのでしょうね。 業種もボーダーレス、国境もボーダーレスの時代です。 日本のキャリアに頑張って欲しいです! _AC Stamp
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