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Intel が IoTivity を発表:この IoT OSS フレームワークに、Linux Foundation が 全面支援を申し出た!

Posted in .Chronicle, .Selected, IoT, Linux, Strategy by Agile Cat on January 17, 2015

Intel Unveils ‘Internet of Things’ Open-Source Framework
http://wp.me/pwo1E-8cI
Sami Ghanmi – Jan 15, 2015
http://www.chinatopix.com/articles/32646/20150115/intel-unveils-internet-things-open-source-framework.htm

_China Topix

Multinational chip maker Intel Corporation’s Open Interconnect Consortium (OIC) recently unveiled IoTivity, an open-source software framework for providing connectivity to IoT devices.

多国籍チップ・メーカーである Intel だが、その Open Interconnect Consortium (OIC) が先日に、IoT デバイスに接続性を提供するための、オープンソース・ソフトウェア・フレームワークである IoTivity を発表した。

"The ability for devices and machines to communicate will unleash a whole new world of technology innovation," said Jim Zemlin, executive director at the Linux Foundation.

Linux Foundation の Executive Director である Jim Zemlin は、「このデバイスやマシンを接続する能力により、テクノロジー・イノベーションが新たな世界へ向けて解き放たれる」と述べている。

Photo : Intel
OIC’s IoTivity Open Source Software Framework

"Open-source software and collaborative development are the building blocks to get us there. IoTivity is an exciting opportunity for the open-source community to help advance this work."

そして、「オープン·ソース·ソフトウェアと共同開発が、私たちが取得すべきビルディング・ブロックである。そして、この作業を促進していくオープンソース・コミュニティにとって、IoTivity は素晴らしいチャンスとなる」と続けている。

An independent steering committee will oversee the open-source framework while communicating with Intel’s OIC.

なんらかの独立した運営委員会が、Intel の OIC と連携しながら、このオープンソース・フレームワークを監督していくことになる。

"We believe that an open-source project combined with the OIC’s standards efforts is critical to driving true interoperability for the billions of IoT devices that will be coming online over the next few years," said Mark Skarpness, Intel’s director of embedded software at its Open Source Technology Center, and the chair of the IoTivity Steering Group.

Intel の Open Source Technology Center で Director of Embedded Software を務め、IoTivity Steering Group の Chair も兼任する Mark Skarpness は、「私たちは、なんらかのオープンソース・プロジェクトと、OIC における標準化の取り組みが連携することで、数十億になるとも言われる IoT デバイスのための、ほんとうの意味でのインターオペラビリティが促進されると信じている。それらが、これからの数年間で、オンラインで接続されていく」と述べている。

"We are pleased to be working with The Linux Foundation and the open-source community to advance the project."

そして、「私たちは、このプロジェクトを前進させるために、Linux Foundationおよびオープンソース·コミュニティと協力できることを、とても喜んでいる」と続けている。

IoTivity’s features will include device-to-device connectivity, information exchange, messaging connectivity, APIs, an SDK, secure connection and device discovery.

IoTivity は、その機能として、デバイス間の接続性/情報エクスチェンジ/メッセージング接続/API/SDK/セキュア接続/デバイス検出などを取り込んでいる。

"All developers are welcome to join the community and start contributing by submitting code, bug fixes or suggestions for new features, all using IoTivity’s online project tools that are also being made available today," Skarpness added.

そして Skarpness は、「すべてのデベロッパーを歓迎する。 ぜひ、コミュニティに参加し、コードの提供や、バグ・フィックス、新しい機能の提案といった、コントリビューションを開始して欲しい。また、すべての IoTivity オンライン・プロジェクト・ツールが、今日から使用できるようになっている」と呼びかけている。

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なんか、来たぞ、来たぞ、という感じですね。 もちろん、Intel がコアとして存在するところに求心力を感じますが、こういう展開には Linux Foundation が不可欠ですよね。 なんというか、OSS の支援がないと、つまり、そのエコシステムが機能しないと、IoT も成り立たないという雰囲気があります。 すべての領域において、オープン・ソースが重要な役割を担っていますが、この IoT も決して例外ではないはずです。 

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