Agile Cat — in the cloud

Facebook が Open Graph アクションをアップデート

Posted in .Selected, Facebook, Open Graph by Agile Cat on March 5, 2012

How Facebook is Reviewing Open Graph Applications
Adam DuVander, February 23rd, 2012


Facebook has published an update on submissions to its open graph actions, which lets developers include their own “verbs” in Facebook Timeline updates via the Facebook Graph API. Facebook says it has reviewed 90% of the applications and responded to developers with questions. The social network also has provided a checklist and best practices for submitting your own actions to the timeline.

Facebook は Open Graph アクションに関して、その提案内容のアップデート版を発行した。 それによると、Facebook Graph API を介した Facebook Timeline アップデートにおいて、デベロッパーは自身の「 Verb 」を含められることになる。 Facebook が言うには、アプリケーションの 90% を再検討し、また、デベロッパーからの質問に応えたらしい。そして、このソーシャル・ネットワークは、デベロッパーからの Timeline アクションに関する提案についても、チェック・リストとベストプ・ラクティスを提供している。 


The submissions update lists four areas to improve your chances of approval:


  • Outline concise, step-by-step usage instructions
  • Include an app logo and icon
  • Provide the required information for built-in actions or action properties
  • Publish at least one action

The company also made available a more complete checklist, which includes grammar requirements, privacy considerations and branding guidelines.



Facebook launched timeline actions for several partners in January, including 15 Facebook timeline partners with APIs. It has since approved a handful for public usage, including the social shopping actions “want” and “own.”

Facebook は、いくつかのパートナーのために、この 1月に Timeline のアクションを立ち上げたが、そこには API を利用する 15 の Facebook Timeline パートナーが含まれている。 それ時から、ひと握りのパブリックな用法が承認されているが、そこにはソーシャル・ショッピング・アクションである「want」と「own」が含まれている。

The company appears to be making its way quickly through the action submissions, with only 10% remaining to be reviewed. “The remainder is on track to be completed within the next few weeks,” wrote Facebook’s Monica Walsh in the post.

現状においては、再検討が必要なのは 10% に過ぎず、こうした提案のプロセスを介した、速やかな決定プロセスが構築されているように思える。 「 残りの部分に関しても、順調に進んでおり、数週のうちに完了する」と、Facebook の Monica Walsh はポストしている。



2011年10月に、以下の「 Open Graph Beta の概説 」というコンテントを訳しましたが、そのときには、やはりタイムラインに目がいってしまいました。大事なものなのだとは分かっていても、この Open Graph の理解に対して、ほとんど時間を割いていなかったことを反省し、勉強しなければ、、、と思っています。 ーーー Image(13)

このソーシャル・グラフが、Facebook のコアである。 そして、人々とコネクションが、すべての重要な関係を組み立てていく。 歴史的にみて、 Facebook はソーシャル・グラフを管理し、また、新しいプロダクト(photos, places, etc)を立ち上げるごとに、それを拡張してきた。 そして 2010年には、Open Grapg プロトコルを用いて、このソーシャル・グラフを拡張し、サードパーティの Web サイトや Web ページを、人々の好みに応じて取り込めるようにした。 現時点で、私たちが進めて色 Opne Graph の拡張は、サードパーティ・アプリが生成する任意のアクションをオブジェクトを含み、また、それらのアプリと Facebook エクスペリエンスを緊密に統合していく。



Facebook が Timeline をデザインしていく発想は?
Facebook Timeline まとめページ – サンプルから論評まで
Facebook Timeline は、新しいプライバシーを試すのか?
Facebook 出資者が語る – ソーシャルが終わっている理由を説明しよう
Facebook の f8 関連記事 – 25本のマトメ・ページ

Comments Off on Facebook が Open Graph アクションをアップデート

0.1 NANO メーターのトランジスタと CPU の進化 – インフォグラフ

Posted in .Chronicle, .Selected, IoT, Post-PC, Research by Agile Cat on March 5, 2012

The single-atom transistor is here – the amazing evolution of microprocessors (infographic)
Posted in
Main on February 29th, 2012 by Pingdom

_ pingdom

A team of researchers in Australia has managed to create a transistor that is the size of an atom. That’s the smallest transistor ever created. Considering that the single-atom transistor is only 0.1 nanometer in size, the possible applications are mind-boggling.

Australia の研究チームが、アトム・サイズのトランジスタ開発に成功した。 それは、現在までに作られた中で、最も小さいトランジスタである。 そのシングル・アトム・トランジスタのサイズが、わずか 0.1 nano meter であることを考えると、その、予想される応用分野の広がりに唖然としまう。


It will be quite some time before we see the single-atom transistor technology implemented in microprocessors that we use in computers and other devices. But this is such a thrilling development that we wanted to find out how it fits in with how microprocessors have evolved so far.

こののシングル・アトム・トランジスタのテクノロジーが、コンピュータなどのデバイスで用いられるマイクロプロセッサに実装されまで、かなりの時間を必要とするだろう。 しかし、それは、とてもワクワクする開発であり、これまでのマイクロ・プロセッサが進化してきた道筋と、どのように適合するのか、見極めたいと思う。

クリックで拡大 ⇒ 

How small can a transistor be?

With the single-atom transistor now a reality, at least in research labs, we charted the evolution of microprocessor manufacturing. We think you will agree with us; it’s quite a dramatic development over just 41 years. And things get even wilder when we gaze into the future, comparing the microprocessor manufacturing processes of today and yesterday with what is waiting around the corner.

少なくとも研究室レベルで、このシングル・アトム・トランジスタが実現されたので、これまでのマイクロ・プロセッサ・マニュファクチャリングに関する進歩を図式化してみた。 それは、誰もが同意することだと思うが、わずか 41年の間に、きわめてドラマティックな開発が行なわれてきた。 そして、昨日までと将来のマイクロ・プロセッサ製造プロセスを比較し、また、明日に待っている出来事を考えると、その全てが、熱狂的なものへとかたちを変えていく。

Moore’s law will hit the wall

Gordon Moore gave name to the law that has been dominating the microprocessor evolution over the last 42 years.

Gordon Moore は、これまでの 42年間にわたって、マイクロ・プロセッサの進化を統治するような、不文律を与えてくれた。

Moore himself declared in 2005 that the law named after him was dead, when he said: “In terms of size [of transistor] you can see that we’re approaching the size of atoms which is a fundamental barrier, but it’ll be two or three generations before we get that far.”

しかし、彼にちなんで名付けられたムーアの法則が、すでに死んでいることを、Moore 自身が 2005年に宣言している。そのときに、彼は、「トランジスタの大きさと言う意味において、私たちがアトム・サイズに近づいていることを、誰もが知るようになるだろう。 そこには、ファンダメンタルな面での障壁が存在し、私たちが成功をおさめるのは、2世代~3世代 先になるだろう」と発言している。

That may just become reality possibly sooner than even Moore thought.

ひょっとすると、それは、Moore が考えるより早く実現するのかもしれない。


TAG index先日、「 SeaMicro を買収した AMD は、ARM ライセンスの取得へと向かうのか? 」というコンテントをポストしました。 その中に「その本当の価値は、SeaMicro サーバー内において、何百というプロセッサ間で交信を管理するために特化された、ファブリックと呼ばれるチップにある」と書かれていましたが、このポストにあるようなトランジスタ技術と結びつき、私たちが想像し得ないコンピューティングを実現してくれそうに思えます。 ーーー ac-stamp-232



いま、1分間に 640TB のデータが、グローバル IP 上を飛び交っている
この 3年間で、インターネット上での攻撃が 2000% も増えている
20 枚の Charts – 2011年の後半

Comments Off on 0.1 NANO メーターのトランジスタと CPU の進化 – インフォグラフ

%d bloggers like this: