Agile Cat — in the cloud

中国魔術が世界を変える! Android アプリの総売上額が、あっという間に iOS を追い越してしまった!

Posted in .Chronicle, .Selected, Apple, Google, Mobile, Post-PC, Research by agilecat.cloud on April 30, 2015
Thanks to China, Android apps now make more money than iOS apps
Paul Bischoff – Apr 27, 2015
https://www.techinasia.com/china-android-apps-money-ios-apps/
 
 _ tech in asia
 
“Accepted wisdom and research tells us that iOS makes more money than Google Play, despite Google Play having more downloads. Nobody would argue with that,” says Tim Merel, founder and managing director of Digi-Capital. “But what about iOS versus Android at a global level? Include the massive Chinese Android app stores, and Android didn’t just dominate download volumes, it made more money than iOS last year.”
 
「受け入れるべき知識と調査結果が、iOS の方が Google Play よりも、多くの売上を達成していると教えてくれる。もちろん、Google Play の方がダウンロード数は大きいのだが、そんなことは誰も主張しないだろう」と、Digi-Capital の Founder and Managing Director である Tim Merel は述べている。しかし、「グローバル・レベルになると、Android と iOS は、どうなのだろう? 大規模な China Android App Store を含めると、Android はダウンロード数を支配するだけではなく、iOS よりも多くの売上を得ている。 それは、昨年の話である」と続けている。
 
android-mascotA new report (paywall) today from tech-focused investment bank Digi-Capital shows, for the first time, Android apps made more money than iOS apps in 2014. But before you switch to an Android-first development schedule, keep in mind that iOS apps are still far more lucrative on a per download basis. The wider proliferation of Android devices across the world means Android makes more as a gross total, despite iPhone owners spending much more on apps than their Android counterparts.
 
ハイテク・フォーカスの投資銀行である Digi-Capital からの最新レポートが、この事実を初めて明らかにした。 つまり、2014年における Android アプリは、iOS アプリよりも、多くの売上を獲得しているのだ。だからと言って、デベロッパーたちは、Android ファーストのスケジュールに、慌てて切り替えるべきではない。 なぜなら、1回のダウンロードあたりの単価は、依然として iOS アプリの方が、遥かに有利な状況にあるからだ。しかし、世界中に広く拡散する Android デバイスの方が、合計では多くを売り上げている。iPhone オーナーたちが、Android アプリの平均よりも、遥かに多くを費やしているにもかかわらず、このように状況は変化している。
 
 App-store-revenue-value-share“Dominating downloads is great, but downloads can be a vanity metric if they aren’t backed up by corresponding revenue. Analyzing revenue data and research across global app stores – including China – changes the picture from iOS versus Google Play, to iOS versus Android,” Merel explains. “So where iOS generates the most revenue of any one individual app store globally, followed by Google Play and Chinese Android, all Android app stores combined passed iOS revenue at a global level for the first time in 2014.”
 
Merel は、「 ダウンロード数を支配することは素晴らしいことだが、それに対応する収益に裏付けされない限り、虚栄心の基準に成り下がってしまう。しかし、China を含むかたちで、グローバルでの売上データを分析し、App Store を調査すると、iOS 対 Google Play という図式が、iOS 対 Android いう図式に変化していく。つまり、グローバルでの App Store 単体としては、iOS が最大の売上を獲得しているが、すぐ後ろに Google Play と China Android が迫っているのだ。そして、すべての Android App Store を合計すると、iOS を超えていることが分かる。 それは、2014年になって、初めて訪れた状況である」と述べている。
 
“In other words, iOS made less money than Android last year. And that’s a big deal.”
 
「言い換えるなら、昨年の iOS の経済は、Android よりも小ぶりであったとなる。 それは、大きな変化だ」
 
Despite Google’s lack of a consumer-level presence in China (and with Google Play blocked in the country), it was the Chinese market that tipped the scales in Android’s favor, according to Merel. Both Google Play and iOS are in the minority of total app downloads, pushed out by alternative Chinese Android app stores like Beijing-based startup Wandoujia, as well as Android download portals from tech titans such as Baidu, Qihoo, and Tencent.
 
Google が China において、コンシューマ・レベルでの存在感を欠いているにもかかわらず(同国では Google Play がブロックされている)、Android への賛意によりマーケットのスケールが逆転していると、Merel は述べている。Google Play も iOS も、トータルなアプリ・ダウンロードでは少数派なのである。つまり、Beijing のスタートアップである Wandoujia のような、その代わりを務める China Android App Store により、押し出されてしまっている。 それだけではなく、Baidu/Qihoo/Tencent といった、ハイテク・ジャイアントたちの Android ダウンロード・ポータルにも押されている。
 
“Apple and Google took very different approaches to China. Apple embraced China with spectacular success, but Google ultimately exited,” he says. “Together with China’s inherent strengths and business dynamics, the Chinese app ecosystem now looks fundamentally different to all other markets.”
 
Merel は、「 Apple と Google は、きわめて異なるアプローチを、China において取っている。Apple は成功と引き換えに China を受け入れているが、結局のところ Google は出ていってしまった。China 固有の強みと、ダイナミックなビジネスを合わせると、China アプリのエコシステムは、その他すべてのマーケットと、根本から異なるように見える」と述べている。
 
Merel says iOS is a value market, Google Play is a hybrid value-volume market, and Chinese app stores are pure volume markets. “Apps in China must hit more than eight times the number of downloads on average compared to iOS to make the same amount of money,” he says – and they did so last year.
 
Merel が言うには、iOS は価値のマーケットであり、Google Play は価値と量のハイブリッド・マーケットであり、China App Store は純粋に量のマーケットとなる。そして、「 China アプリが、iOS と同じだけの売上を得るには、平均で8倍のダウンロード数が必要になる」と彼は言う。 しかし、昨年の China は、ほんとうに、それを乗り越えてしまったのだ。
 
App-store-Value-Volume-Index“The volume nature of Chinese Android app stores shows how distribution relationships are critical, as without massive downloads the Chinese market is challenging. But hit it big in China, and the streets are lined with golden cats and red envelopes.”
 
「 China Android App Store における、ボリューム依存という性質は、流通リレーションシップの重要性を示している。大規模なダウンロードが無ければ、China マーケットは厳しいものになる。しかし China は、それを打ち破り、風水のシンボルである金色の猫と赤い封筒で、表通りを埋め尽くしたのだ」
 
Editing by Steven Millward, top image by Digi-Capital
 
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research_552013年は 2億台くらい? 2014年は 3億台くらい? ・・・というようなスピードで、大量のスマホを呑み込んでいく中国市場ですから、世界の趨勢に大きな影響をおよぼしているとは思っていましたが、これほどまでに、アプリの売上面で成長しているとは、予想もしていませんでした。そして、こうした Android App Store のアジア・モデルは、インドやインドネシアといった、膨大なインターネット人口をか抱える市場にも波及していくでしょう。 少なくとも、この 2015年という年は、Android が iOS に対して、差を広げていく年になりそうです。 _AC Stamp
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中国の巨大クラウドを支える、Scorpio の Ver 3.0 が年末に発表される?

Posted in .Chronicle, Alibaba, Asia, Data Center Trends, Open Compute by agilecat.cloud on April 22, 2015
China data center server standard project 3.0 to announce at year-end 2015
Aaron Lee, Taipei; Joseph Tsai – April 14, 2015
http://cloudnewsasia.com/2015/04/15/china-data-center-server-standard-project-3-0-to-announce-at-year-end-2015-cloud-cloudcomputing-china-datacenter/
 
_ Digi Times
 
The third version of China’s data center server technology standard project led by China-based Baidu, Alibaba and Tencent are set to be announced at the end of 2015 and the project will cover more standards and adopt a modularized design to help reduce China data centers’ server purchasing costs, according to sources from the upstream supply chain.
 
China ベースの Baidu/Alibaba/Tencent が率いる、China DC サーバー・テクノロジー標準化プロジェクトの Version 3.0 が、2015年の終わりに発表されるらしい。 上流サプライチェーンの情報筋によると、このプロジェクトにより、China DC におけるサーバー調達コストを削減するための、モジュール化されたデザインに関する、数多くの規格がカバーされるという。
 
Alibaba_group_HeadquartersAlibaba HQ
Wikimedia Commons
 
China launched the first version of the project in 2012 and the second in 2014 and the project is rather similar to the Open Compute Project (OCP) that Facebook has been aggressively promoting.
 
China は、このプロジェクトの Ver 1.0 を 2012年に、そして、Ver 2.0 を  2014年に立ち上げている。 そして、このプロジェクト自体は、Facebook が積極的に推進してきた Open Compute Project(OCP)に、かなり似ている。
 
In the first quarter of 2015, China’s x86 server shipments reached 427,000 units, up 29% on year and compared to the on-year server shipment growth of the worldwide market of 1.4%, China continues to be the growth driver of global server market, the sources said citing figures from Gartner.
 
2015年における China の x86 サーバー出荷台数は、427,000台に達し、前年比で 29% のアップとなっている。昨年におけるグローバル市場の、サーバー出荷台数と比べて、この数字は 1.4% のリードを得ているのだ。Gartner によると、グローバルサーバー市場を、これからも China が成長させていくことになる。
 
In addition to the three major leaders of the project, server players such as Inspur, Sugon, Hewlett-Packard (HP), Dell, Foxconn Electronics (Hon Hai Precision Industry), Quanta and Inventec have all joined the project. However, the sources noted that the non-China-based players are not guaranteed to receive orders for participating in the project.
 
具体的に言うと、この Big-3 が率いるプロジェクトには、Inspur/Sugon/Hewlett-Packard (HP)/Dell/Foxconn Electronics (Hon Hai Precision Industry)/Quanta/Inventec などが参加している。しかし、情報筋が言うには、このプロジェクトに non-China のプレイヤーが参加しても、受注が保証されるわけではないようだ。
 
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datacenter_55Cloud News Asia (CNA) を始めてからというもの、こうしたアジアのインフラに関するポストが増えてきています。 その CNA の中で、頻繁に検索され、また、読まれ続けている記事に「Taiwan server ODMs may benefit from Project Scorpio 2.0」があります。 この Scorpio ですが、文中にもあるように、ひとことで言うと中国版の Open Compute なのですが、最近では台湾勢だけではなく、Inspur や Sugon といったプロバイダーも活躍しているようです。 この領域でも、中国の存在感が強まってきていますね。 _AC Stamp
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今週のアジア 1/25〜1/31:Air China は Facebook の お得意さま?

Posted in Asia Weekly by agilecat.cloud on January 31, 2015
Digital Malaysia の一環として、電子図書館がオープン ・・・
http://wp.me/pwo1E-8fQ 
 
cna-banner
 
Malaysia の Perlis 州に、政府のディジタル経済新興政策の一環として、電子図書館が開設されたとのことです。場所としては、Thailand との国境に近くで、Langkawi 島の対岸という感じです。この電子図書館により、人々はタブレットを用いて、English/Bahasa Melayu/Chinese の各言語による 4300 種類の電子書籍を利用できるとされています。 それだけではなく、電子マガジンや電子新聞も用意され、また、Kizs Zone も作られるようです。
 
National-Library-Kuala-Lumpurあの、Digital India に対抗するかのように、Digital Malaysia という ITC を活用した経済政策が推進されているようです。 Cloud News Asia では、The Star Online  と The Malay Mail Online とうメディアをよく参照しますが、両サイトともクラウド関連のコンテントを拡充しているという感じで、なかなかホットです。
 
そして、今週の Top-Posts ですが、中国関連のコンテントが上位を独占しています。① は、Facebook が Air China (中国国際航空)を表彰したという話です。 周知のとおり、中国国内では Facebook へのアクセスが禁止されていますが、この Air China は Facebook を、マーケティングに上手く活用しているようであり、それが受賞の理由とされています。 もちろん、Facebook 広告を購入したマーケティングのはずですので、このソーシャル・メディアとしては、お得意様への感謝をこめて、、、ということなのでしょう。 ② は、Davos での Jack Ma のインタビューです。 CBS の企画とのことですが、世界をリードするトップ経営者として大活躍ですね!
 
③ は、アメリカ政府が India のスマートシティ計画に乗ったという話です。 昨年の秋に Modi 首相が訪米した際に、Obama 大統領と調整してきた結果が公表されたという感じです。詳しくは、「インドの Smart City 開発に アメリカも参戦: Obama 大統領が署名した!」を参照してください。 ④ は、Tencent が中国国内のスタートアップに出資した、という話です。 この Tencent グループは WeChat で有名ですが、それ以外にも、かなりの広がりと規模を有していて、その傘下に多様な企業を抱えています。 いずれ、詳しく調べたいと思っています。 ⑤ は、ちょっと気になるトピックですが、中国政府が検閲を強化するために、VPN を停止させているようです。
 
① 1/26: Air China Gets Facebook Award Despite Site Ban
Image.gifFacebook awarded Air China for its strategic use of the social networking site, despite it being blocked in mainland China. The state-owned carrier had been aggressively using Facebook as a tool for marketing. It uses the networking site to link its booking engine, promote giveaways, and even to share recipes. Facebook praised the airline for its innovative use of the social media platform, amid China’s ban on the site since 2009.
 
② 1/25: 15 of the best quotes from Jack Ma’s interview at Davos
Image.gifAlibaba founder and chairman Jack Ma returned to Davos today for the first time in years for a chat. Interviewed by CBS’s Charlie Rose, Ma – chatty and eminently quotable as ever – talked about his early days as an entrepreneur, the origins of Alibaba, and some more contemporary issues as well. Here are 15 of his best quotes:
 
③ 1/28: US joins Indian smart cities race, signs three deals
IndiaThe United States has joined the race to help India build 100 smart cities, signing memorandums of understanding with three Indian states to assist with new projects. The deals were signed this week as part of President Obama’s visit to India. The states of Andhra Pradesh, Uttar Pradesh and Rajasthan signed the deal with the U.S. Trade and Development Agency on 25 January to develop Vishakhapatnam, Allahabad and Ajmer.
 
④ 1/28: Food delivery startup Ele.me gobbles up $350M from Tencent
Image.gifThe funding round was confirmed today to be worth US$350 million, with the investment contributed by CITIC, Tencent, JD, Dianping, and Sequoia China. Tencent binds a lot of this together as it owns a 15 percent stake in JD and a 20 percent stake in the Yelp-like Dianping. This move could result in Ele.me’s food ordering service being integrated into Dianping and/or Tencent’s WeChat messaging app. The headline has been amended with the new information. The original article from January 13 is unchanged below.)
 
⑤ 1/25: China cracks down on VPN
Image.gifBEIJING — China is blocking VPN services that let users get around online censorship of popular websites such as Google and Facebook amid a wider crackdown on online information, according to technology specialists.  The virtual private network provider Golden Frog wrote on its blog that the controls had hit a wide range of VPN services. The popular provider Astrill informed its users this week that its VPN protocols for Apple mobile devices to access services such as Gmail had been blocked.
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cna_6まさに、China オンパレードという週でしたが、インターネットを活用して海外でのビジネス展開を狙う企業と、検閲を強化していく北京政府との間で、グレート・ファイアウォールの位置づけは変化していくのでしょうか? 以前に、「Xiaomi が北京から脱出:インターナショナル・ユーザーのデータは 海外 DC へ!」という抄訳をポストしましたが、それによると国内の検閲を維持する代わりに、中国企業の海外進出も後押する、、、という方針のように思えてきます。_AC Stamp
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中国のインターネット・ユーザー:6.3 億人に到達! Mobile が PC を逆転!

Posted in Asia, Mobile, Research by Agile Cat on July 26, 2014

China’s mobile internet users now outnumber its PC internet users
http://wp.me/pwo1E-7Ht

July 22, 2014 − by Paul Bischoff
http://www.techinasia.com/chinas-mobile-internet-users-outnumber-pc-internet-users/

_ tech in asia

China now has 632 million internet users, according to the latest report from the China Internet Network Information Center (CNNIC). These numbers for June 2014 reveal internet penetration in the country is still shy of the halfway mark at 46.9 percent.

いまや、China のインターネット・ユーザー数は 6.32 億人に達したと、China Internet Network Information Center (CNNIC) の最新レポートが伝えている。そして、2014年 6月 における同国のインターネット普及率は、依然として半数に届かない、46.9% に留まっている。

Mobile internet users continued to surge to 527 million from 460 million six months ago. 83.4 percent of netizens access the web via mobile device, which for the first time ever has surpassed those who access the web via PC at 80.9 percent.

モバイル・インターネット・ユーザーに関しては、6ヶ月前の 4.6億人から 5.27億人へと大幅に増加した。 つまり、Netizen の 83.4% が、モバイル・デバイスを介して Web にアクセスし、初めて PC の 80.9% を上回ることになった。

The report shows that not only did number of mobile internet users rise, the number of people accessing the internet via PC actually dipped.

このレポートは、モバイル・インターネット・ユーザー数が上昇したことを示すだけではなく、PC を介してインターネットにアクセスする人々の数が減ったことも伝えている。

CNNIC attributes much of that mobile internet growth to ecommerce and gaming. 38.9 percent of mobile internet users now utilize mobile payments, up from 25.1 percent in December.

CNNIC は、主として eコマースやゲームが、モバイル・インターネットの成長を支えると捉えている。いまでは、モバイル・インターネット・ユーザーの 38.9 %が、モバイル決済を利用しているが、昨年 12月の時点では 25.1% に過ぎなかった。

About a quarter of all travel reservations are made via mobile. Much of those payments also go towards games. China has 368 million online gamers. 47.8 percent of them play mobile games.

また、すべての旅行の約 1/4 が、モバイルを介して予約されている。 また、ゲームにおいても、モバイル決済が主流である。China には、3.68億人のオンライン・ゲーマーがいるが、そのうちの 47.8% がモバイル・ゲームを楽しんでいる。

CNNIC notes over 10 percent of internet users in the country now invest in online banking products. That’s 63.8 million users just one year after services like Alibaba’s Yuebao and Baidu Jinrong were launched.

CNNIC の指摘によると、同国のインターネット・ユーザーの 10% 以上が、オンライン・バンキングを活用している。 つまり、Alibaba の Yuebao や、Baidu の Jinrong といったサービスが立ち上がってから、わずか1年で 6380万人のユーザーが、それらを使い始めたことになる。

Editing by Josh Horwitz

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それにしても、すごい勢いですね。 それは、ユーザー数だけだではなく、Alibaba/Tencent/Baidu などにおけるビジネスの成功にも現れています。その意味で、インターネットの経済面のみでの活用という、北京政府の思惑が成功しているようですが、それがすっと続くのか、あるいは、どこかで変化するのか、そのあたりが興味深いです。 ちなみに、2番目のチャートですが、文面と照らし合わせると「手机=モバイル」で良いようです。 それと、調べてみたら「台式電脳=デスクトップ PC」で、「筆記本電脳=ノートPC」のようです。 

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中国の 2013年 スマホ 市場 : インフォグラフィックスで ど~ぞ!

Posted in Asia, Mobile, Post-PC, Research by Agile Cat on November 9, 2013

All the facts and figures on China’s smartphone users in 2013 (INFOGRAPHIC)
http://wp.me/pwo1E-6SY

November 7, 2013 –
Steven Millward
http://www.techinasia.com/smartphone-usage-in-china-2013-infographic/

_ tech in asia

China looks set to snap up over 350 million new smartphones this year. So what brands are Chinese people buying? How much do they spend on 3G? Who are these people exactly? What OSes do they prefer?

China における今年のスマートフォン事情は、350 million の新しいデバイスを、先を争って買い求めるような状況だっと思える。 そして、いくつかの質問が浮かんでくる。 どのブランドがよく売れているのか? どのくらい 3G は普及しているのか? どのような人々がユーザーになっていのか? どの OS を好まれているのか?

Thankfully all those answers – and more – are in this new infographic made by the Go-Globe team. Here are some of the highlights:

有り難いことに、こうした質問に対する答えと、それ以上の情報が、Go-Globe チームが作成したインフォグラフィクスに示されている。 以下は、そこで強調されている項目である:

クリックでインフォグラフィック ⇒

  • 175 million smartphones were sold in China in 2012. That means the number is set to double in 2013.
  • Samsung is the market leader in China.
  • A mere 4.5 percent of China’s smartphones cost over RMB 4,000, which is $655.
  • Android is far and away the top OS. Indeed, some estimates say China has 300 million active Android users this year.
  • Chinese consumers are frugal when it comes to spending on 3G data. Very.

  • 2012年の China では、175 million のスマホが販売されている。 したがって、2013年は、二倍増したことになる。
  • China のマーケット・リーダーは Samsung である。
  • China における高額スマホ( RMB 4,000, $655 以上)のシェアは、4.5% に過ぎない。
  • OS でトップを走るのは、圧倒的な強さを見せる Android である。 今年の China には、 300 million のアクティブな Android ユーサー がいるとする、いくつかの調査結果が提供されているが、それと一致する。

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asia-pacific凄まじい勢いて成長する、中国のスマホ市場ですね。 すでに、iOS と Android のトータルではアメリカを追い抜いていますし、モバイル eコマースでは前年比で 600% の成長を達成しているとのことです。昨年末のスマホの販売数に関しては、2億台という報道もありましたので、本文で紹介されている 3.5億という数字も、まだ伸びる可能性があるはずです。最終的に、どこまで行くのか、とても楽しみです。Image(70)

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スマホ・アプリ Top-10 : 2013 Q2 のランキングをチャートで!

Posted in Mobile, Post-PC, Research by Agile Cat on August 7, 2013

WeChat is Now the 5th Most Used Smartphone App In The World
http://wp.me/pwo1E-6sX

August 6, 2013 – by
Steven Millward
http://www.techinasia.com/wechat-fifth-most-used-smartphone-app-in-the-world/

_ tech in asia

The market research crew at GlobalWebIndex has compiled a list of the 10 most used smartphone apps in the world in Q2 2013.

GlobalWebIndex におけるマーケット調査チームが、2013年 Q2 における、世界 Top-10 スマホ・アプリのリストをまとめた。

Among the list of usual suspects – Google Maps first with 54 percent usage; Facebook’s app second with 44 percent – is one interesting non-western app. In fifth place you’ll see WeChat, the China-made messaging app that has nearly 400 million registered users and global ambitions. Though most of WeChat’s users are in China (about 70 million are overseas), the app apparently has such an engaged user-base that it was used by 27 percent of all smartphone owners in Q2. That puts it above Twitter and Skype in this survey.

54% のシェアを持つ Google Maps(1位)や、44% の Facebook App (2位) で構成される上位陣のリストの中に、アジアからのアプリが混じっているところが興味深い。5位にランクされた WeChat は、約4億人の登録ユーザーを持ち、また、グローバル展開を狙う、China 製のメッセージング・アプリである。 WeChat の登録ユーザーの大半は China に在住するが(海外は 約7000万)、2013年 Q2 では、すべてのスマートフォン所有者の 27% が利用するという、強固なユーザー・ベースを持っているようだ。 つまり、この調査においては、Twitter や Skype よりも上位にランクされているのである。

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(Source: Mashable)

(Editing by C. Custer)

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research_55GlobalWebIndex における調査を確認していませんが、こういうデータが得られるというのは、とても嬉しいことです。 App Store や Google Play に、アプリの販路が集約された結果だと思いますが、実態が見えてくれば、それぞれのエコシステムにメリットが生じてくるはずです。 このような、アプリ・サイドからの調査と、トラフィック・ベースの調査を重ね合わせると、さらに面白い発見があるかもしれませんね。image

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Line の 売上は、2012 Q4 の時点で $58 Million もあるのだ!

Posted in Asia, Businesses, Line, Mobile, Social by Agile Cat on May 20, 2013

Line’s Revenue for Q4 2012 Was $58 Million
http://wp.me/pwo1E-68c

May 9, 2013 – by
Anh-Minh Do
http://www.techinasia.com/lines-revenue-q4-2012-58-million/

_ tech in asia

For the first time since NHN debuted its popular chat app, Line is publicly announcing its quarterly earnings – and it’s a whopper.

NHN は、人気のチャット・アプリである Line デビューさせてから初めての、四半期決算を発表している。そして、それは、並外れている。

Line’s earnings climbed 92 percent from the last quarter to hit JPY 5.82 billion (US$58 million). And a breakdown of where those revenues come from, you ask? Well, 50 percent is from in-app purchases across its 24 different social games, and 30 percent from the 191 stickers that are sold in the chat app. 80 percent of that $58 million came from Japan. That underlines Line’s strength in Japan – but also its reliance on the Japanese market.

Line の収益は、それがヒットする前の四半期から 92% も上昇し、日本円で 58.2億円(US $58 million)に達している。あなたは、それらの収益はどこから来るのかという、内訳を知りたいだろう?まず、その 50% は、24種類のソーシャル・ゲームにおける、アプリ購入からのものとなる。そして 30% は、チャット・アプリで販売されている、191種類のステッカーからとなる。なお、総額である 58.2億円の 80% は、日本からとなっている。Line は、日本での強さを示しているだけではなく、日本のマーケットに依存している。

Worldwide, Line has over 150 million registered users right now. Most of those users, despite the revenues, are not in Japan. Line has recently been making aggressive moves in Southeast Asia, South Korea, Taiwan, and even the US. But given the numbers, Line will need to work hard on monetizing outside of Japan.

ワールドワイドにおける Line は、現時点で 1億5000万人の登録ユーザーを有している。前述の収益にもかかわらず、それらのユーザーの大半は、日本以外に住んでいる。 最近の Line は、Southeast Asia および、South Korea、Taiwan、さらには  US. にまで、積極的な進出している。しかし、Line の売上構成を考えると、日本以外でのマネタイズに懸命に取り組む必要があるだろう。

Line’s financial numbers are interesting when compared to its key competitor up in South Korea, KakaoTalk, which reported $45 million in revenue and $7 million profit for 2012 at out Startup Asia event earlier this year. Although the startup KakaoTalk is still catching up to Line, those numbers are hard to ignore. WhatsApp, as tight-lipped as ever, has never revealed its revenue numbers but that hasn’t stopped users on Quora from speculating that its revenue figure must be around $45 million. Over in China, Tencent has been in no hurry to make money from WeChat, and will only start to monetize it later this year with a new social gaming platform.

Line の売上を、そのコンペティタたちと比較すると、とても興味深いものが見えてくる。South Korea の KakaoTalk は、今年のはじめに開催された、2012 Startup Asia イベントの時点で、 $45 million の売上 と $7 million の利益があるとレポートされていた。KakaoTalk はスタートアップでありながら、Line にラインに追いつこうとしており、その数字を無視し難いものとなっている。WhatsApp は、相変わらず口を堅く閉ざし、その売上を明らかにしていないが、Quora のユーザーを黙らせることは難しい。 おそらく、$45 million 前後の売上だと思われる。China における Tencent は、WeChat から急いでマネタイズをする必要がない。おそらく、新しいソーシャル・ゲーム・プラットフォームを提供する今年の後半に、その収益について動き始めることになる。

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_ Lineう~ん、スゴイぞ Line! でも、KakaoTalk も、WhatsApp も、WeChat もスゴイ! これは、とても元気の出るニュースです。 先月にポストした、『インターネット人口の分布を、タイムゾーンごとに計算してみた』という抄訳によると、インターネット人口の 34% が、UTC +8 と +9 のタイムゾーンに集まっているようです。 これまでの常識では、大量の消費者を抱えるマーケットは、必ず強くなるはずです。こうした、アジアの若い勢力が、その先駆けになると、期待したいですね。image141

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China と Asia のテック・カンパニーは、グローバル・マーケットを目指す: Tencent は語る

Posted in Mobile, Social, Post-PC, Asia by Agile Cat on April 9, 2013

Out of 300 Million Total, Tencent’s WeChat Has 40 Million Overseas Users
http://wp.me/pwo1E-5WL

April 8, 2013 – by
Willis Wee
http://www.techinasia.com/tencent-wechat-40-million-overseas-users/

_ tech in asia

Yesterday at Boao Forum For Asia 2013, Tencent’s President Martin Lau revealed on stage that WeChat has over 40 million overseas users. That’s out of a total user-base of just over 300 million.

昨日(4/7)に開催された Boao Forum For Asia 2013 のステージで、Tencent の President である Martin Lau は WeChat 4000万人以上の国外ユーザーがいることを明らかにした。同サービスの全ユーザー数はというと、ちょうど 3億人を超えたところである

Echoing the thoughts of Tencent founder and CEO’s Pony Ma thoughts, Lau believes that mobile internet growth has given a chance for Chinese and Asian technology companies to put themselves onto the global stage. That also includes WeChat competitors, such as NHN Japan’s Line and Korean-made KakaoTalk which has 120 million and over 70 million worldwide users, respectively. Lau also claims that WeChat has topped the app store in Malaysia, the Philippines, and Indonesia. For Malaysia and Indonesia, Lau said that WeChat has become the favorite smartphone application in the country.

Tencent の Co-Fouder であり CEO でもある Pony Ma の考えどおりに、モバイル・インターネットの成長により、China と Asia のテック・カンパニーに、グローバル・マーケットへ進出するチャンスが訪れたと、Lau も信じている。そして、WeChat のコンペティタとしては、たとえば NHN Japan の Line120 million)と、Korea の KakaoTalk70 million)などが含まれる。そして Lau は、Malaysia/Philippines/Indonesiaでのアップストアで、WeChat がトップに立っていると主張する。Malaysia と Indonesia においては、最も好まれるモバイル・アプリのポジションを、WeChat が占めているとも発言している。

Including China, WeChat has over 300 million users in total and has dedicated offices across the world, including Indonesia (a joint venture with MNC), the US and Thailand (via Sanook) to grow its user-base. Last year, Tencent generated $7 billion in revenue with an operating profit of $2.46 billion.

China を含めると、WeChat の総ユーザーは 3億人を数える。 そして、Indonesia (MNC とのジョイント・ベンチャー)や、US と Thailand (Sanook との提携) により、ワールドワイドにオフィスを展開し、ユーザー・ベースを拡大している。そして、昨年の Tencent は、$7 billion の売上と $2.46 billion の利益を計上している

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TAG indexう~ん、イイですね! WeChat も Line も KakaoTalk も元気があって、とても良いです!  PC 時代のアプリケーションは、どうしてもビジネス・ユースの方向へと引っ張られていましたが、Mobile と Post-PC の時代にはコンシューマへの回帰があり、それがアジアのプロバイダーに大きなパワーを与えているように思えます。デバイスが iPhone だろうが Android だろうが、ココを押さえれば、エコシステムが生まれ、成長していきます。ガンバレ Asia! ガンバレ Japan! ・・・です! __AC Stamp 2

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