Agile Cat — in the cloud

Cloud の調査: 2015年には OpenStack-as-a-Service が実現されるのか?

Posted in On Monday, OpenStack, Research by agilecat.cloud on January 26, 2015
OpenStack-as-a-Service: OpenStack to Gain Ground in 2015
http://wp.me/pwo1E-8eO 
By Dick Weisinger – Jan 20, 2015
http://formtek.com/blog/openstack-saas-openstack-to-gain-ground-in-2015/
formtek.png
OpenStack is hot; and interest in containers is emerging [for company IT priorities in 2015],” says Dirk-Peter van Leeuwen, Red hat senior vice president.
 
OpenStack はホットであり、また、[ 2015年の企業 IT の優先順位 ] として、コンテナへの関心が浮上している」と、Red Hat の Senior VP である Dirk-Peter van Leeuwen は述べている
 
OpenStack is an open-source Apache-licensed cloud computing software platform.  It is typically used as the basis of an infrastructure as a service (IaaS) solution. Businesses often choose OpenStack as the foundation software when building private and hybrid clouds.  OpenStack competes against other products that include CloudStack and OpenNebula.
 
OpenStack は、Apache オープンソース・ライセンスの、クラウド・コンピューティング·ソフトウェア·プラットフォームであり、IaaS ソリューションなどの典型的なインフラとして使用されている。そして、大半のユーザー企業が、プライベート/ハイブリッド・クラウドを構築する際に、その基盤ソフトウェアとして OpenStack を選択している。 なお、OpenStackは、CloudStack や OpenNebula などと競合関係にある。
 
 
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Red Hat recently surveyed their existing customers about  their IT plans going into 2015 and found that many customers are already using OpenStack and also plan to invest more in OpenStack during 2015.  The top benefits that those businesses say that they achieve with OpenStack include:
 
最近のことだが、Red Hat は、既存の顧客における 2015年の IT 計画について調査した。 そして、すでに多くの顧客が OpenStack を使用し、2015年には OpenStack に対して、これまで以上の投資を計画しているという状況を把握している。それらの企業が、OpenStack で達成している主なアドバンテージは以下のとおりである。
 
  • Greater Automation (18 percent)
  • Improved agility to meet customer and business demand (17 percent)
  • Lower costs (15 percent)
 
  • 自動化に関連する、適切な運用形態(18%)
  • 顧客/企業の要求に合致する、アジリティの改善(17%)
  • 抑制されたコスト(15%)
 
Udy Gold, Sr. Director of Infrastructure at PubMatic, said that “enterprises that outgrow their initial use of public clouds are looking for a cloud platform to manage their in-house infrastructure.”
 
PubMatic の Senior Director of Infrastructure である Udy Gold は、「パブリック・クラウドにおける、初期的な運用形態からの脱却を図るエンタープライズは、社内のインフラストラクチャを管理するためのクラウド・プラットフォームを探している」と述べている。
 
But one of the challenges of new technologies like OpenStack is complexity.  While many businesses are interested in setting up private or hybrid cloud infrastructure, they don’t have the skills or resources to first build out cloud infrastructure and then also continue to maintain it. For those organizations, a number of fast-track solutions are now becoming available that can help get them up and running with an OpenStack cloud infrastructure much more quickly.
 
しかし、課題として取り組まざるを得ない、たとえば OpenStack のような新しいテクノロジーは複雑である。 プライベート/ハイブリッド・クラウドのインフラストラクチャを、数多くの企業がセットアップしたいと思っていても、それらのクラウド・インフラを構築するためのスキルやリソースは無く、さらに言えば、それを継続して運用していくノウハウも無い。 ただし、そのような組織にとって、これまで以上に迅速に、OpenStack のクラウド·インフラを設定/運用するための、インスタントなソリューションが利用できるようになってきた。
 
The company Blue Box, for example, provides a ‘cloud-as-a-service‘ offering built with OpenStack that uses RackSpace hardware.  Unlike public cloud services like Amazon Web Service or Microsoft Azure where you rent IT infrastructure as needed from a pool of shared hardware, with Blue Box each customer uses dedicated infrastructure.  The infrastructure is managed, updated and maintained off premises by Blue Box.
 
たとえば、Blue Box という企業がが提供するのは、RackSpace のハードウェアを用いて OpenStack を構築していく、cloud-as-a-service という形態のものである。それは、共有ハードウェアのプールから、必要に応じて IT インフラスをレンタルする、Amazon Web Services や Microsoft Azure といったパブリック・クラウド・サービスとは異なり、それぞれの顧客のための専用インフラスを、Blue Box が提供するというものである。 そして、このインフラは、オフ・プレミスにおいて、Blue Box により管理/更新/維持されていく。
 
Another example is Platform9. Today they announced the availability of their Platform9 Managed OpenStack solution. Platform9 uses OpenStack to create a private cloud using the servers that a business already owns.  Sirish Raghuram, Co-founder and CEO of Platform9, said that Platform9 reduces ”the complexity barrier to private clouds… Its SaaS simplicity, production readiness, and seamless integration with existing environments enable every organization to manage their in-house infrastructure with greater agility and efficiency.”
 
もう1つの事例としては、Platform9 が挙げられるだろう。今日 (1/20) のことだが、同社は Platform9 Maneged OpenStack ソリューションを発表している。 Platform9 は OpenStack を用いて、すでに企業が所有しているサーバーを活用しながらプライベート・クラウドを構築していく。Platform9 の Co-Founder and CEO である Sirish Raghuram は、Platform9 により軽減されるのは、「プライベート・クラウドへ移行する際の複雑さという障壁である。。。それは、SaaS のシンプルさと、ただちに運用に入れるスピードを提供するものである。そして、さらに、既存の環境とのシームレスな統合を実現し、すべての組織における社内インフラを、素晴らしいアジリティで効率を高めながら管理していく」と述べている。
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On MondayOpenStack-as-a-Service というのは、なんかイイ感じの響きがしますね。 そもそもですが、Linux という偉大な成功体験があって、それをクラウドでも再現できないかというところから、OpenStack は始まっているはずです。 そして、この OSS プロジェクトを民主的に運営していくために、たいへんな手間と労力と時間をかけてきたはずです。 そのため、商用のクラウドであれば真っ直ぐに飛んでいけるポジションへも、紆余曲折しながら大回りして辿り着くわけです。 でも、その結果として、使う側が主体となり、すべてを決めていけるクラウドへと OpenStack は育ってきています。何が言いたいのかというと、いろいろな ◯◯◯-as-a-Service がありますが、ここに固有名詞を入れる権利は、OpenStack だけに許されるという話なのです。だからと言って、商用クラウドを否定するなんて話ではなく、適材適所のマルチ・クラウドの時代が始まるという話でもあるのです。 でも、そうなると、たいへんになるのが運用です。 そして、Blue Box も Platform9 も、運用を分かっているから成立するビジネスなのでしょう。まだ、詳しくは調べていませんが、おそらく Managed Solution Provider としてのノウハウを昇華させたサービスを、どちらも展開しようとしているはずです。 そして、この Weisinger さんのポストは、まずはオンプレミスをプライベート・クラウドへという範囲で語っていますが、その先に続くのはハイブリッドへの道です。 昨年末は、日本MSP協会も立ち上がりましたし、2015年は彼らがモテ期に突入する年になるのかもしれませんね。_AC Stamp
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DigitalOcean+CoreOS+Docker:このフレッシュ・トリオが 大変革を引き起こす!

Posted in .Chronicle, .Selected, Container, Digital Ocean by Agile Cat on November 22, 2014

Hot cloud DigitalOcean throws its support behind the Docker-friendly CoreOS operating system
http://wp.me/pwo1E-82z
September 5, 2014 – Jordan Novet
http://venturebeat.com/2014/09/05/hot-cloud-digitalocean-throws-its-support-behind-the-docker-friendly-coreos-operating-system/

_ VB

Cloud providers — those companies that store remote data — are coming around to welcome a new kind of operating system, one that updates itself not unlike Google Chrome browser. CoreOS, the fledgling startup behind this operating system, today announced that the OS can now be set up with a mouse click on the fast-growing DigitalOcean cloud.

クラウド·プロバイダーとは、顧客のデータをリモートにストアする企業であるが、そんな彼らが、Google Chrome ブラウザとは異なる方式で自身をアップデートする、ある種の新しいオペレーティング・システムを歓迎し始めている。それが CoreOS であるが、このオペレーティング・システムを支えるホットなスタートアップの発表によると、急成長している DigitalOcean クラウド上でも、マウス・クリックだけで設定が完了するようになったようだ。

Image Credit
DigitalOcean

The development points to the increasing acceptance of containers that wrap up application code and can be moved from one server environment to another with no tinkering. The startup Docker released its container technology under an open-source license last year and has accelerated the adoption of containers as an alternative to virtualization software for running multiple applications on each physical server.

それらを用いた開発のポイントは、アプリケーション·コードをラップするコンテナを受け入れ易くするところにあり、また、作成されたコンテナが、なんの苦労も必要とせずに、複数のサーバー環境間を渡り歩けるようにするところにある。そして、もう1つのスタートアップである Docker は、このコンテナ・テクノロジーを昨年に、オープンソース・ライセンスの下でリリースしており、仮想化ソフトウェア代替手段としてコンテナの採用を加速している。 つまり、それにより、各種の物理サーバー上で実行が可能な、大量のアプリケーションを生み出しているのである。

CoreOS builds on top of Docker, by enabling developers to shoot their applications inside Docker containers across scores of physical servers. Google and Rackspace have partnered with CoreOS to make it possible to easily set up the Linux-based operating system on their respective cloud infrastructures. It’s also possible to boot CoreOS on the market-leading public cloud, Amazon Web Services. And with smaller but trendy DigitalOcean hopping aboard, CoreOS could become more common for applications born in the cloud.

Docker 上に構築される CoreOS は、物理サーバー間の線引を超えていく Docker コンテナの内側に、自身のアプリケーションを詰め込みたい、デベロッパーたちの思いを実現していく。すでに GoogleRackspace は、CoreOS に関する提携をスタートしており、それぞれのクラウド・インフラ上で、この Linux ベース OS の設定を容易にするために取り組んでいる。さらに言えば、このマーケットをリードする、パブリック・クラウドである Amazon Web Services 上でも CoreOS を起動できる。そして今回、規模は小さくても、ホットでトレンディな DigitalOcean が乗ってきたことで、クラウド・ネイティブなアプリケーションにとって、CoreOS が共通項となる可能性が生じてきた。

Now CoreOS faces the grand challenge of convincing companies to run its operating system in their on-premises data centers and become a standard like Red Hat.

CoreOS にとって、現時点における大きなチャレンジとは、使い慣れた OS をオンプレミスのデータセンターで運用しているエンタープライズたちを説得し、Red Hat のようなスタンダードとして、自らのポジションを位置づけていくことである。

The recent funding round should help in that affair, along with CoreOS’ acquisition of Quay for storing private Docker files. Stay tuned to see what happens next on “The CoreOS Revolution.”

最近のファンド・ラウンドにおける資金調達は、プライベートに Docker ファイルをストアする Quay を、CoreOS が買収するという戦略を推進するはずだ。“The CoreOS Revolution” は、次に何を引き起こすのだろうか? 引き続き、注目していきたい。

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DigitalOcean と、Core OS と、Docker という組み合わせですが、ほんの数年前には、どれとして、この世に存在していなかったという、超フレッシュなトリオということになります。世の中の常として、大規模なプロダクトやサービスは、基本は変えずに周囲を補強することで進化していきます。 しかし、それらとて、テクノロジーの海に浮かぶ小舟であり、新たな大波に乗って登場してくるスタートアップたちに、時として本質論で厳しく攻め立てられていきます。 なんというか、大きな潮流の変化を感じるトピックですね。

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CoreOS の調査:足し算から引き算へと、Linux ディストリビューションを再編する

Posted in Container, Linux, On Monday, Red Hat by Agile Cat on November 17, 2014

CoreOS: Linux Vendors in the Crosshairs of Disruption
http://wp.me/pwo1E-81Z
By Dick Weisinger – November 11, 2014
http://formtek.com/blog/coreos-linux-vendors-in-the-crosshairs-of-disruption/

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Linux distribution vendors like Red Hat, Canonical, and Suse are under threat of disruption from a repackaged and streamlined minimalist product from CoreOS.

Red Hat および、Canonical、SuSE といった Linux ディストリビューション・ベンダーたちは、CoreOS が合理化と最小化を念頭に再考した、新たなプロダクトの脅威にさらされ、混乱に陥っている。

Cloud providers are intrigued with the technology, and CoreOS is now offered on AWS, Google Compute Engine, Rackspace, OpenStack and VMware.

クラウド·プロバイダーたちは CoreOS のテクノロジーに興味を覚え、いまでは AWS および、Google Compute EngineRackspaceOpenStackVMware が提供するという状況にある。

Traditional Linux distributions have become increasingly bloated as vendors have added ever more features.  Matt Assay in an Infoworld article quotes a Linux industry observer as saying that ”CoreOS is the first cloud-native OS to emerge. It is lightweight, disposable, and tries to embed devops practices in its architecture. RHEL has always been about adding value by adding more. CoreOS creates value by giving you less.”

従来からの Linux ディストリビューションは、そのベンダーたちが機能を追加し続けるにつれて、肥大化の一途を辿っている。Infoworld の記事において Matt Assay は、Linux 業界オブザーバーの発言をを引用し、「CoreOS は、初めてのクラウド・ネイティブ OS として登場している。それは、軽量で使い捨てであり、クラウド・アーキテクチャにおける DevOps プラクティスと強く結びついている。RHEL は、常に機能を追加することで、その価値を高めるという方式を取ってきた。 しかし、CoreOS は機能を削ることで、価値を生み出している」と述べている

CoreOS is designed to be cluster ready and easily maintainable.  The ideas behind the CoreOS Linux distribution, which is a fork of Google’s Chrome OS, include:

CoreOS は、クラスタに対応し、その維持が容易になるよう、デザインされている。その背景となるのは、Google Chrome OS からフォークした、CoreOS Linux ディストリビューションであり、以下のように要約できる:

  • Minimalist, consuming less than 40 percent RAM than the average Linux distribution
  • Quick updates to new versions, rather than package by package updates
  • Docker Containers used by most applications
  • Designed for clustering
  • 一般的な Linux ディストリビューションとの比較で、40% 以下の RAM 消費という、最小化のデザイン
  • パッケージのアップデートよりも高速な、新バージョンへのアップデート
  • 数多くのアプリケーションが使用する、Docker Containers に対応
  • クラスタリングに対応したデザイン

The easy upgradability is one of the shining features of CoreOS.  Patches and upgrades to OSes can be disruptive and difficult.  Recent OS vulnerabilities like Shellshock and Xen hypervisor were particularly difficult to guard against because they struck at components of the OS.  CoreOS’s design allows the OS to be non-disruptively patched, minimizing headaches related to installing patches.

容易なアップグレードは、CoreOS の輝ける特徴の1つである。時として、OS へのパッチとアップグレードは破壊的なものとなり、また、困難を伴う場合がある。ShellshockXen hypervisor といった、最近の OS に見られる脆弱性は、とりわけ OS コンポーネントの保護が困難なことに起因している。CoreOS のデザインであれば、パッチによる混乱を排除した OS が実現され、パッチのインストールに関連する問題を最小限に抑えられる。

A year ago, Lew Moorman, former Rackspace president, predicted that CoreOS “is the way a lot of modern applications are going to get built — though it’s very early days.  This is not super-mainstream today… but having a lightweight system like this where you can easily manage a huge number of machines will be very, very valuable.”

Rackspace の President を務めていた Lew Moorman は、「CoreOS は、現代的なアプリケーションを、大量に構築する方法を提供するだろうが、いまは、きわめて初期の段階にある。つまり、いまは主流というわけではないが、大量のマシンを容易に管理できる、この種のライトウェイト・システムは、とても大きな価値を持つものとなるだろう」と、1年ほど前に CoreOS の将来を予測していた

参照: InfoQ:CoreOSの最初の安定版がリリース

参照: deeet:CoreOSに入門した

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話は Open Compute Project に飛びますが、2013年1月の Summit のキーワドは、サーバーやラックの構成要素をゼロから再編していく、Disaggregation という概念に集約されていました。 つまり、これからの時代に必要なハードウェアとは、いったい何なのかという観点で、従来からの常識に因われることなく、再考していこうという取り組みです。 その背景には、クラウドの Before/After で激変してしまったデータセンターのデザインという視点があります。 そして、新しくデザインされるデータセンターに大量導入されるラックやサーバーを、再定義する必要性が生じたのですが、それは、Linux ディストリビューションについても言えることなのですね。 この両者の間に、とても似かよった流れを感じます。

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Rackspace を CenturyLink が買収するというウワサを、Bloomberg がレポートしているが・・・

Posted in Bare-Metal, Hybrid, Rackspace, Telecom by Agile Cat on September 9, 2014

Rackspace may get acquired by telecom CenturyLink
http://wp.me/pwo1E-7PC

September 7, 2014 – Tom Cheredar
http://venturebeat.com/2014/09/07/rackspace-may-get-acquired-by-telecom-centurylink/

_ VB

In an odd turn of events, major web hosting company Rackspace is allegedly in negotiations to sell itself to Louisiana-based telecommunications firm CenturyLink.

一連の流れの中で、また、興味深い話が出てきた。 伝えられるところによると、メジャー Web ホスティング会社である Rackspace が、Louisiana ベースのテレコムである CenturyLink に対して、自身を売却するための交渉に入っているというのである。

Image Credit
Garrett Heath/Flickr

The news, first reported by Bloomberg earlier today, wouldn’t be a complete shock if true. Rackspace first notified shareholders that it was interested in selling the company back in May, which actually had a negative effect on its stock price, as VentureBeat previously reported.

この、今朝一番に Bloomberg から報じられたニュースだが、それが事実であっても、さして驚くべきものではない。話は 5月に戻るが、Rackspace は株主たちに、自社の売却について興味が有ることを伝えていたのだ。そして、以前に VentureBeat がレポートしたように、そのことが同社の株価に対してマイナスの影響を及ぼした。

Rackspace declined comment to VentureBeat about any such acquisition negotiations.

VentureBeat は Rackspace に対して、それらの買収交渉に関するコメントを求めているが、無視されている。

Part of the stock downturn has to do with major potential buyers like IBM showing no interest in an acquisition. Also, few analysts believed the company would take itself private to avoid scrutiny by shareholders as Rackspace attempts to shift away from the commodity public-cloud business to focus instead on its support and managed services.

同社の株価が低迷している背景として、IBM のような大手が買収に関心を示さないという状況にも一因がある。また、何人かのアナリストは、株主による監視を避けるために、Rackspace がプライベート・カンパニーに戻る可能性にも言及している。それは、これまでにサポートしてきたマネージド・サービスに換えて、コモディティなパブリック・クラウド・ビジネスを選ぶという路線から、Rackspace が離れようとするにつれて、生じてきた話でもある。

CenturyLink doesn’t have a strong background in cloud computing and cloud services, so its interests in Rackspace are valid. Bloomberg’s sources also indicate that expanding its cloud services is a main reason for CenturyLink’s interest.

その一方で CenturyLink は、クラウド・コンピューティングとクラウド・サービスにおける、強力なバック・グラウンドを持っていないため、Rackspace に興味を示すという説は有力である。また、Bloomberg の情報筋は、CenturyLink の主たる関心事について、クラウド・サービスの拡大があるはずと指摘している。

Based on its current stock price, Rackspace has a $5.33 billion valuation. That said, it might be difficult for CenturyLink to come up with the kind of money needed to push the acquisition deal through.

なお、Rackspace の現在の株価をベースにすると、その評価額は $5.33 billion になる。つまり、CenturyLink が、この取引をプッシュするにしても、そのための対価をひねり出すのは難しいという可能性もある。

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今年の初めに、Gartner が「これからの2年間で、Top-100 プロバイダーの 25% が買収される」という予測を出していました。最近の Rackspace は、OmMetal サービスという路線を打ち出し、いわゆるパブリック・クラウド価格競争から抜け出そうとしているように思えます。そして CenturyLink ですが、気になる会社ではあっても、これまでに記事を訳したことはありませんでした。 唯一、Agile_Cat で登場してくるのは、「コロケーションの世界:グローバルの覇者 Equinix と アジア・チャンピオンの NTT を比較する」という抄訳ですが、このポストに含まれるチャートを見ると、かなりの企業規模を有していることが分かります。 この買収に関するウワサですが、実現すると両者ともパッピーなのかもしれませんね。

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Public Cloud の調査: このマーケットは、年率 23% で伸び続ける

Posted in Businesses, On Monday, Research by Agile Cat on August 25, 2014

Cloud Computing Market: Growing at an Annual Rate of 23 Percent
http://wp.me/pwo1E-7Mw
By Dick Weisinger – Aug 19, 2014 
http://formtek.com/blog/cloud-computing-market-growing-at-an-annual-rate-of-23-percent/

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The final tally for spending in the Public Cloud Computing market in 2013 comes in at a whopping $45.7 billion according to a recent study by IDC.  IDC also predicts that the cloud market will continue to grow at an average annual rate of 23 percent through 2018.

最近の IDC の調査によると、2013年の Public Cloud Computing 市場における最終的な収益は、驚くべきことに合計で $45.7 billion に達するという。さらに IDC は、クラウド・マーケットは 2018年に至るまで、年間の成長率として 23% 平均を維持し続けると予測している。

Cloud software spending, which includes both SaaS and PaaS, accounts for 86 percent of the cloud services market.  ERP and CRM are the two biggest components of this sector.  In 2013, $10.78 billion was spent on ERP and $8.13 billion was spent on CRM.  Salesforce.com and ADP are the two largest SaaS vendors, followed by Intuit, Oracle and Microsoft, according to IDC’s survey.

SaaS と PaaS の両者を含むクラウド·ソフトウェアにおける支出は、クラウド・サービス市場全体の86% を占めている。そして、この分野では、ERPと CRM が二大構成要素となる。2013年において、ERP には $10,78 billion が費やされ、CRM には  $8.13 billion が費やされた。 IDC の調査によると、Salesforce.com と ADP (Automatic Data Processing) が二大 SaaS ベンダーであり、そこに Intuit と Oracle と Microsoft が続くことになる。

Cloud infrastructure, which includes IaaS and storage solutions, accounts for 14 percent of the market share.  In this market, Amazon.com holds the top position with over 40 percent of market share, followed by RackSpace, IBM, CenturyLink, and Microsoft.

IaaS と Storage のソリューションを含む、クラウド・インフラストラクチャの領域は、クラウド市場全体の 14% を占めることになる。このマーケットでは、Amazon.com が 40% のシェアでトップの座を維持し、そこに、RackSpace および、IBM、CenturyLink、Microsoft などが続く。

Frank Gens, Senior Vice President and Chief Analyst at IDC, said that ”we are at a pivotal time in the battle for leadership and innovation in the cloud. IDC’s Public Cloud Services Tracker shows very rapid growth in customer cloud service spending across 19 product categories and within eight geographic regions. Not coincidentally, we see vendors introducing many new cloud offerings and slashing cloud pricing in order to capture market share. Market share leadership will certainly be up for grabs over the next 2-3 years.”

IDC の Senior VP and Chief Analyst である Frank Gens は、「 私たちは、クラウドのリーダーシップとイノベーションにおける戦いの、きわめて重要な時期に生きている。 IDC の Public Cloud Services Tracker サービスは、8つの地理的ロケーションを横断し、また、19 のプロダクト・カテゴリーを対象とする中で、顧客によるクラウド・サービスへの支出が、きわめて急速に成長していることを示している。そして、偶然ではなく、ベンダーたちがマーケット・シェアを獲得するために、数多くの新しいクラウド・サービスを導入し、それらの価格を切り下げている状況を目にしている。マーケット・シェアにおけるリーダーシップは、これからの 2年〜3年の間に、確実に趨勢を明らかにするだろう」と、述べている。

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昨年の5月の Gigaom で、2013年 Q1 の IaaS/PaaS における売上が、約 $2B に達していると紹介されていました。 そして、この記事では、IaaS の売上が $45.7B の 14% であると、つまり、$6.44 B であるとされているので、大まかなところで一致していると思えます。 それにしても、SaaS の売上が、これほどまで伸びているとは驚きです。 そして、ADP (Automatic Data Processing) という会社が、Salesforce.com と並ぶほどの売上を上げているのにも、驚きました。同社の Web を見ると、その対応分野として、Payroll/Taxes/HR/Time/Talent/Benefits/Retirement/Insurance といった項目が挙げられています。 なんか、ワクワクするような展開ですね。

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Cloud の調査: クラウドだからといって、プロジェクトの失敗が減るわけではない

Posted in On Monday, Research by Agile Cat on August 11, 2014

Cloud Computing: Rampant Failure of Cloud Implementation Projects
http://wp.me/pwo1E-7Kw
By Dick Weisinger − August 8, 2014
http://formtek.com/blog/cloud-computing-rampant-failure-of-cloud-implementation-projects/

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Yikes!  Despite the stunning growth numbers behind the web, a new report shows a dark side: Cloud implementation failures.

な、なんと! Web の成功を後ろから支える素晴らしい数字にもかかわらず、この、最新レポートは、あるダーク・サイドを示しているのだ。 つまり、クラウド実装における、失敗の確率のことである。

63 percent of Amazon AWS projects are considered failed, compared to 57 percent of projects on Rackspace and 44 percent of Microsoft Azure projects.  That’s according to a report done by VMWare.  VMWare concluded in their study that  failures were least likely to occur on non-VMWare based platforms, which you might expect.  Although VMWare-based failures were also high at 33 percent.

Amazon AWS プロジェクトにおける 63% という失敗率に対して、Rackspace プロジェクトは 57%、Microsoft Azure プロジェクトは 44% と考察されている。このレポートは、VMware により作られたものである。そして、ご想像のとおり、VMWare における失敗の確率は、他のプラットフォームの比較において、最も低いであろうと結論付けている。 とは言え、VMware ベースでの失敗も、33% という高い数字を示しているのだが。。。

注記:上記のリンクから、対象となるレポートをダウンロードしましたが、それによると、「Amazon AWS 57%、Rackspace 63%」の失敗率となっています。Dick Weisinger さんのミスなのか、レポートが修正されたのか、いずれかの理由によるものと思われます。 また、そのレポートの作成に、VMware が関与しているという記述ですが、ダウンロード・サイトである iland が、VMware のビジネス・パートナーだからなのかと推測します。

The report said that “the promise of the cloud remains tantalizingly out of reach, and in its place are technical headaches, pricing challenges and unexpectedly high operational costs…  Respondents reported staggering failure rates across ‘tech giant’ IaaS implementations and identified the support and functionality needed to overcome top challenges.”

このレポートは、「 クラウドにおける約束は、テクニカルな悩み、および、価格設定の課題、予想外に高い運用コストといった領域を、依然として解決できないでいる。そして、調査における回答者たちは、テック・ジャイアントの IaaS を横断するかたちで、かなりの失敗が生じていることをレポートし、また、この最大の課題を克服するために必要な、サポートおよび機能を指摘した」と述べている。

There’s the question of whether these numbers are to be believed and also to understand in more detail just what constitutes a failure, but to put the high failure rates in perspective, in 2008 before the boom of cloud computing, a study found that, on average, 68 percent of IT projects are considered failures.  Maybe things just never change.

ここでの論点は、一連の数字を信じて良いのかというところだろう。 また、失敗の構成要素は、より深く掘り下げられるべきだろう。 しかし、クラウドがブームになる以前の 2008年にも、高い確率でプロジェクトは失敗するという視点の、調査結果がレポートされている。そのときには、IT プロジェクトの 68% が失敗とみなされていた。 おそらく、物事は、そう簡単に変わらないということなのだろう。

Other findings of the report are:

  • 33 percent of customers find cloud pricing confusing
  • 38 percent say that cloud service contracts are expensive and difficult to understand
  • 35 percent of customers experienced unexpected downtimes
  • 33 percent found the learning curve to managing their cloud resources as steep
  • 33 percent say that cloud scalability is more difficult than vendors would have you believe
  • 33% が、クラウドの価格構成に対して混乱している
  • 33% が、クラウドの契約を理解するための、手間と難しさを指摘している
  • 35% が、予期せぬダウンタイムを経験している
  • 33% が、自身のクラウド資産を管理するための、学習曲線に無理があるとしている
  • 33% が、スケーラビリティの達成は、ベンダーが言うほど簡単ではないと述べている

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出だしが凄かったので、ハラハラ・ドキドキの翻訳作業でしたが、上手く着地するものですね。 さすがは、Dick Weisinger さんです。 クラウド・プラットフォームごとに、プロジェクトの失敗率を調べたところで、いったい、どんな意味があるのかと、疑問を投げかけているようもに思えます。 もちろん、自身の記事の材料として、こうして参照しているわけですがら、1つの情報として利用する価値を認めているのだと推測しますが、その背景も理解すべきと言っているのでしょう。 

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Agile_Cat:2014年 7月の マトメ : 常識は移ろい変わるもの

Posted in Asia, Bare-Metal, Facebook, Google, Rackspace, Research by Agile Cat on August 3, 2014

ヒタヒタと、Bare-Metal の足音が・・・
http://wp.me/pwo1E-7IF

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いつもの通り、導線を分析するためのリフェラル数(参照数)からですが、今月は月初も忙しく、このポストで紹介するデータは、8月3日の時点で抽出したものであり、モタモタしていた先月と、重複する部分がありますが、ご容赦ください。

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そして、トップ・ポストの方ですが、トップにある Instagram のマイグレーションが、とても多くの人々に読まれていました。 とにかく、ユーザーに気付かれることなく、200億枚の写真を移行できたことに拍手です。 そして、Facebook のベアメタル環境は、どれだけパフォーマンスを向上させ、コストを引き下げるのでしょうか。また、その他のポストを見ても感じるのですが、クラウドの常識というものが、少しづつ変化しているように思えます。まだまだ、すべてが黎明期と思い出させてくれる、そんな感じの 7月でした。

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1: Instagram が達成した史上最大のマイグレ:200億枚のイメージを AWS から FB へ!
2:
世界最大の Web サイトは ? ビジター数をチャートで比べる!
3: Google の 2014 Q2 収支報告:モバイル・ベースの薄利多売に投資家たちは OK !
4:
Docker によるアプリのパッケージ化は、すでに大きな実績を残し始めている!
5: 富士通がクラウド・シフトのための、膨大な予算を計上!
6:
Apple が iPhone を 死ぬほど大切にする理由

7:
Google の DataFlow は、MapReduce の正当な継承者になり得るのか?
8: アメリカの iOS は Android を寄せ付けない:Web トラフィック

9: マイグレーションの期間は終わり、クラウド・ネイティブ・アプリの時代が始まる
10:
一眼レフを捨て iPhone に持ち替えた、アート・フォトグラファーの話し
11: やっぱり、日本人は iPhone が大好きなんだ!
12: Facebook 脅威の Q2 決算:3000 億円の売上げと 48% の粗利率 !
13:
Nexus 6 は Google I/O に登場するのか? 予測される 5つの特徴!
14:
ダーク・ファイバーの存在が、クラウドに信頼性をもたらす – Verizon

15: Office For iPad がリリース:Word/Excel/PowerPoint の DL は ココだ!
16:
Rackspace の OnMetal サービスが、Post-VM 時代のクラウドを提起する

17:
米教育機関と Chromebook :すべての生徒にコンピューティングを!

18: iPhone 6 の初期オーダーは、前例のない 7000〜8000万台 規模!
19:
Apple が eBay で在庫整理らしい : iPhone 6 の発売が近いのか?

20:
モバイル・ユーザーが使用するアプリは、平均で 30タイトルを下回る

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なお、ランクインはしていませんが、以下のポストも、とても興味深いものなので、まだ、という方は、ぜひ ご覧ください。なんといっても、最近の注目はベアメタルです。 なぜ、仮想化が必要なのかと考えると、その要因はユーザー側にはなく、プロバイダー側の運用やコストにあるわけです。 それなら、そのレイヤを取っ払ってしまえという動向に、なんとなく勢いが付いてきた感じです!

Internap の ベアメタル OpenStack が、Hong Kong DC にも展開される!
Rackspace の OnMetal サービスが、Post-VM 時代のクラウドを提起する
IBM のクラウド戦略:SoftLayer London データセンターが立ち上がる

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image今日は 8月3日で、今週から夏休みという方も多いことだと思います。 これから、お盆が明けるまで、文字どおりの真夏がやってきます。みなさん、海へ山でと、いろいろな計画をお持ちだと思います。 熱中症や事故などに気をつけて、楽しい夏休みをお過ごしくださ~い :)  image7_thumb_thumb_thumb_thumb_thumb[2]

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<関連>

Agile_Cat:2014年 6月の マトメ : クラウドは何処へ向かうのか?
Agile_Cat:2014年 5月の マトメ : 気になるダイレクト接続
Agile_Cat:2014年 4月の マトメ : がんばれ Twitter
Agile_Cat:2014年 3月の マトメ : モバイルとマネタイズ
Agile_Cat:2014年 2月の マトメ : 気合を入れた Open IX
Agile_Cat:2014年 1月の マトメ : 好調の FB と 低調の TW

 

Agile_Cat:2014年 6月の マトメ : クラウドは何処へ向かうのか?

Posted in Asia, Facebook, Google, Mobile, Research by Agile Cat on July 13, 2014

Asia、Bare-Metal、そして DDoS・・・
http://wp.me/pwo1E-7EM

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いつもの通り、導線を分析するためのリフェラル数(参照数)からですが、今月は月初も忙しく、このポストで紹介するデータは、7月10日の時点で抽出したものになってしまいました。 ゴールデン・ウィークのある 5月と比べると、まぁまぁ という感じがします。 それと、チャートには反映していませんが、NewsPicks が 5月に 4000、6月に 2000というPV を得ています。7月にもリフェラルがあるのなら、新たに加えたいと思っています。

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そして、トップ・ポストの方ですが、サブ・タイトルに記したように、アジアとベアメタルと DDoS に関するトピックが上位を占めているように思えます。 Facebook のデータセンターは非仮想ですでの、Instagram マイグレーションの記事も、ベアメタルに関連します。 そして、6月ということは、ちょうど 2014年の折り返し地点にもなります。 この半年で、モバイルとクラウドが当たり前というふうに、広く認識されるようになったと思いますが、それぞれがアジアという地域で爆発的に成長する一方で、DDoS 攻撃という厄介な問題も、そのスケールを大きく広げています。そんな感じの 6月でした。

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1: 昨日に Evernote を襲った DDoS 攻撃も、400 Gbps 規模だったのか?
2:
Instagram が達成した史上最大のマイグレ:200億枚のイメージを AWS から FB へ!
3: Google のインフラ投資は ケタ外れ:それを示す1枚のチャート
4:
Chrome が Explorer をアメリカでも逆転: 大きな流れを Adobe の調査が裏付ける
5: これからの5年で、アジアがモバイル市場を完全支配する:それを示す1枚のチャート
6: 世界最大の Web サイトは ? ビジター数をチャートで比べる!
7:
Nexus 6 は Google I/O に登場するのか? 予測される 5つの特徴を並べてみる!
8: Facebook と Open Compute から、Wedge という名の オープン・スイッチが発表!
9: 世界のメディアは モバイルのために存在する:それを示す1枚のチャート
10:
Cloud の調査: Docker によるアプリのパッケージ化が、実績を残し始めている!
11: WWDC での Tim Cook の Android 批判:いったい、誰にとってイタイ話なのか?
12: Rackspace の OnMetal サービスが、Post-VM 時代のクラウドを提起する
13:
この月曜日に、記録破りの DDoS 攻撃が仕掛けられた!
14:
木曜日の夕方に生じた Facebook のダウンは、中国からの DDoS 攻撃だったのか?
15: ファブレットが絶好調になってきた:スマホとタブレットを上回る成長
16:
iOS と Android による 世界大戦 – 2014年/5月
17:
Office For iPad がリリースされた:Word/Excel/PowerPoint の DL は ココだ!
18: Cloud の調査: すべては Hybrid へと集約されていくのか?
19:
iPad Air の LTE を調査した : これは 実質的に SIM フリー だ!
20:
なぜ、IBM は Power チップをオープン化したのか? Google の戦略は何処に?


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なお、ランクインはしていませんが、以下のポストも、とても興味深いものなので、まだ、という方は、ぜひ ご覧ください。先月は、ダイレクト接続の話が多かったですが、それは Hybrid 絡みの動向でもあります。 そこに、Bare-Metal が加わり、Docker が後押しするような展開になるのでしょうかね? また、Post-PC 関連では、HTC に勢いが出てきた感じがします。 頑張って欲しいですね!

Hybrid がクラウド・チャンプになるという、TechNavio の分析とは?
SSD のビジネスは、2014年に 60% も拡大する : 台湾からのレポート
PC の 伸びしろを、すべて食い尽くした Tablet : それを示す1枚のチャート
Nexus 9 は登場するのか? HTC の Volantis 8.9-inch が有力候補として浮上してきた!

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image繰り返しになりますが、アジアの持つポテンシャルは凄まじく、モバイルとクラウドが、その成長を支えるという構造が、世界の IT の基礎を作っていくことになりそうです。 もう、すでに、その片鱗が現れていますが、まだまだ余力は十分であり、少なくとも、2020年ころまでは、世界がアジアのマーケットに注目し続けるはずです。 その中でも、これから面白くなるのはインドだと思っています。 中国に匹敵する人口を有し、中国のように障壁を作ることもなく、ブロードバンドをパスして、一挙にモバイル・ネットワークでインフラを構築しようとしています。ご興味がありましたら、Cloud News Asia の India カテゴリをご覧ください。 ちょっと、驚くはずです :)  image7_thumb_thumb_thumb_thumb_thumb[2]

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<関連>

Agile_Cat:2014年 5月の マトメ : 気になるダイレクト接続
Agile_Cat:2014年 4月の マトメ : がんばれ Twitter
Agile_Cat:2014年 3月の マトメ : モバイルとマネタイズ
Agile_Cat:2014年 2月の マトメ : 気合を入れた Open IX
Agile_Cat:2014年 1月の マトメ : 好調の FB と 低調の TW
Agile_Cat:2013年 12月の マトメ : ノンビリとした師走です

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