Agile Cat — in the cloud

Intel 48 Cores + Hadoop

Posted in Hadoop, MS-MapReduce, Parallel, Virtualization by Agile Cat on December 4, 2009

Futuristic Intel Chip Could Reshape How Computers are Built, Consumers Interact with Their PCs and Personal Devices

Intel 48 cores

SANTA CLARA, Calif., Dec. 2, 2009 – Intel Labs 研究者がデモンストレーションしたのは、48-core Intel プロセッサであり、つまりは、シングルチッ・プクラウド・コンピュータであり、ラップトップや、PC、サーバーなどのデザインで用いられている、現在における数多くのアプローチを再考させるものである。 この未来のチップは、現時点で広く利用されているIntel Core ブランド・プロセッサと比較して、10~20倍の能力のある処理エンジンを内部に持つ。

この研究における長期的なゴールは、まったく新しいソフトウェア・アプリケーションと、コンピュータのマンマシン・インターフェイスをドライブするための、途方も無いスケールを加えていくことである。Intel が来年に計画しているのは、新しいソフトウェア・アプリケーションとプログラミング・モデルの具体的な研究のために、100 個以上の実験用チップを、産業界と教育機関で共有していくことだ。

Intel は、2010 年の前半には、Core ブランド・チップの新しいラインに主要な特徴を統合し、後半には 6-core と 8-core のプロセッサに、それらを導入する。その一方で、このプロトタイプを用いて、1つのシリコン・チップ上に、プログラムを処理できる48個の Intel プロセッシング・コアを取り込んでいく。さらに、 情報共有のための、高速のオン・チップ・ネットワークと、新たに開発されたパワー・マネジメント技術も取り込む。それにより、わずか25ワットから、最大性能時における 125ワットまでの間で、48コアにおける全てをエネルギーを、きわめて効率的に操作できる(今日の Intel プロセッサの消費電力は、標準的な家庭用電球2個分ほど)。

<中略>

マルチ・コア・プロセッサのプログラミングは、シングル・シリコン・チップ上の Many Core へ向かう、コンピュータとソフトウェアのメーカーにとって、重要なチャレンジとして認識されている。 このプロトタイプが実現するのは、一般的で効果的な並列プログラミングのアプローチであり、クラウド・データセンターのソフトウェアで用いられ、このチップに適用されるものとなる。

Intel 48 cores Hadoop

こんな画面も、Youtube の動画でチラッ見られますよ~~~

Intel/HP/Yahoo の Open Cirrus コラボレーションからの研究者により、この 48 IA コアチップへのクラウド・アプリケーションのポートが始まっている。それは、Java framework を用いる Hadoop であり、Rattner が証明しているような、データ・セントリッな分散アプリケーションをサポートしている。 

詳しくは、↓ こちらで ど~ぞ。
http://www.intel.com/pressroom/archive/releases/2009/20091202comp_sm.htm

この実験に Hadoop が使われることが、とても自然に思えます。 Many Core の活躍の場を、Hadoop が作っていくと言っても過言ではないでしょう。 --- A.C. 

<関連>
Nehalem と仮想化

%d bloggers like this: