Agile Cat — in the cloud

Cloud の調査: クラウド・ポリシーの運用に関して、適切な戦略をもつ企業は1%にすぎない by Cisco

Posted in Cisco, Hybrid, On Monday by agilecat.cloud on October 19, 2015
Cloud Computing: IDC Says the “Second Wave” of the Cloud is Coming but Only 1 Percent Fully Prepared
By Dick Weisinger – October 13th, 2015
http://formtek.com/blog/cloud-computing-idc-says-the-second-wave-of-the-cloud-is-coming-but-only-1-percent-fully-prepared/
_ formtek
Businesses no longer see the cloud as just a way to reduce costs.  They are turning to the cloud to achieve innovation, growth and disruption, according to a new report by IDC sponsored by Cisco.
 
それぞれの企業は、もはやコストを削減するだけの手法として、クラウドを捉えてはいない。 つまり、イノベーションを達成し、破壊に続く成長を実現するためのクラウドへと移行している。それが、Cisco の依頼により、IDC が実施した調査の結果である。
 
Gauguin_7The report said that companies are now entering the “second wave” of the cloud, but only 1 percent have been able to optimize their strategy for how they utilize the cloud.  And the report finds that about one-third of businesses don’t have any cloud strategy
 
ただし、このクラウド第二波が訪れているというのに、それを活用するための戦略を最適化している企業は、わずか 1% に過ぎないとも、前述のレポートは指摘している。 そして、さらに、何らかのクラウド戦略を有している企業は、全体の 1/3 程度であることも、指摘している。
 
Nick Earle, Cisco’s senior vice president, global cloud and managed services sales, said that “as we talk with customers interested in moving to the second wave of cloud, they are far more focused on private and hybrid cloud. Primarily because they realise that private and hybrid offer the security, performance, price, control and data protection organisations are looking for during their expanded efforts.”
 
Cisco の Senior VP, Global Cloud and Managed Services Sales である Nick Earle は、「 クラウド第二波への移行に関心のあるユーザー企業と話すにつれて、彼らの関心が、プライベート/ハイブリッド・クラウドに集中していることが分かってきた。なぜなら、それらの企業にとっては、クラウドの拡大/拡張に取り組んでいる間に、プライベートおよびハイブリッドが、セキュリティ/パフォーマンス/コスト/データの制御と保護を実現していったという、とても重要な理由があるがらだ」と述べている
 
Other findings from the IDC report include:
 
この IDC レポートにおける興味深い視点は、以下のとおりである:
 
  • Perceived benefits of the cloud include speed, efficiency and revenue growth
  • More than half of companies expect that the cloud will help them increase revenues over the next two years
  • Hybrid cloud is favored by many companies because of security, performance and control
  • Hybrid cloud is being selected to automate policy (67 percent) and improve security (47 percent)
  • 83 percent of businesses are looking to a major IT provider to handle cloud services
 
  • クラウドのメリットに関する認識には、迅速性/効率性/収益成長率が取り込まれている。
  • 半数以上の企業における期待は、いまのクラウドにより、これからの 2年間における売上増が促進されることだ。
  • ハイブリッド・クラウドが好まれているのは、そのセキュリティ/パフォーマンス/コントロールに理由がある。
  • ハイブリッド・クラウドが選択される理由としては、ポリシーの自動化(67%)と、セキュリティの向上(47%)が挙げられている。
  • クラウド・サービスの運用を、大手の IT プロバイダに委ねたいとする企業は、83% に至っている。
 
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Cisco-ReportOn Mondayこのコンテントが参照している IDC のレポートとは、今年の 8月に実施された調査の結果をまとめたもので、Cisco のサイトから簡単にダウンロードできるようになっています。 そして、何を主張しているのかというと、エンタープライズ・クラウドにおけるポリシー・コントロールを、どのように考えるべきなのかという点に集約されている感じがします。 ハイブリッド・クラウドを推奨する Cisco としては、そこが一番の強みであり、また、プッシュしていくべき点だと認識しているはずです。 ただし、このエリアには、EMC / VMware という勢力もあり、一時は VCE (VMware / Cisco / EMC) も成立しましたが結局は崩壊し、いまでは VMware / EMC / Dell 連合に落ち着きそうな展開です。その一方では、IBM や HP も独自の戦略を整えていますし、Nutanix などの新しい勢力も台頭してきました。 まだまだ再編が続きそうな、クラウドの世界という感じがしますね。ちなみに、このポストで引用している、1% や 1/3 という数字は、このチャートで用いられているものです。 全体で 17ページの、簡潔なスライドですので、ぜひ、参照してみてください。 _AC Stamp
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Hybrid Cloud の調査: ハイブリッドへの完全な移行には5年も要するのだから、待ったなしで着手すべきだ

Posted in Hybrid, On Monday by agilecat.cloud on October 5, 2015
Hybrid Cloud Computing: Still Five Years Before Commonly Used
Dick Weisinger – October 2nd, 2015
http://formtek.com/blog/hybrid-cloud-computing-still-five-years-before-commonly-used/
_ formtek
Autonomous Vehicles and the Internet of Things (IoT) are cited as being at the peak of inflated expectations in Gartner’s 2015 Hype Cycle for Emerging Technologies.  Hybrid Cloud Computing also shows up on the list, but it’s moved significantly past its point of overinflated hype and will be a technology that will gradually be accepted and commonplace.
 
Gartner の 2015 Hype Cycle for Emerging Technologies では、自律走行車Internet of Things(IoT)は、期待を最大に膨らせる要因として引用されている。そのリストには、ハイブリッド・クラウド・コンピューティングも挙げられており、ハイプのピーク・ポイントを通りぬけ、また、次第に受け入れられる普通のテクノロジーへと、反転するポイントに達しようとしている。
 
Dali_6Andy Soanes, CTO of Bell Integration, said that “as enterprises continue the journey to becoming digital businesses, identifying and employing the right technologies at the right time will be critical.  Finding the sweet spot, where the business is gaining the maximum benefit from a perfect balance of on-premise IT, private cloud and public cloud services, can be extremely difficult.  A business must be able to identify its ‘crown jewels’: those applications where failure, or losing control of data, would have catastrophic consequences.”
 
Bell Integration の CTO である Andy Soanes は、「デジタル・ビジネスを探しだすための旅を、延々と続けるエンタープライズにとって、適切なタイミングで適切なテクノロジーを特定/採用することが重要になっていく。しかし、それらの企業が、スイート・スポットを探し出すということは、つまり、オンプレミス IT/プライベート・クラウド/パブリック・クラウドによる、完璧なバランスから最大の利益を得ることは、きわめて困難なものになり得る。そして、砂漠に埋もれた宝石であっても、識別しなければならないエンタープライズならば、障害を起こすアプリケーションや、データに対するコントロールの喪失を探し出し、壊滅的な結果を回避しなければならない」と述べている
 
James Butler, CTO at Trustmarque, told Cloud Computing News that businesses should start moving to hybrid clouds, even if their efforts are done in slow increments. “Taking an incremental approach to hybrid cloud gives CIOs a platform to lead real business change from the centre, and avoid being bypassed or replaced.  By driving the strategy and promoting the positive benefits of cloud, CIOs will reduce risks and maximise investments; rather than simply ignoring cloud and falling behind.”
 
Trustmarque の CTO である James Butler は、Cloud Computing News に対して、「 たとえ遅々としたものであっても、エンタープライズはハイブリッド・クラウドへと向けて、移行を開始しなければならない。ハイブリッド・クラウドへ向けた段階的なアプローチを取ることで、現実のビジネスのリードしていくためのプラットフォームを、CIO たちは手に入れるだろう。 それは、センタライズからの脱却であり、また、既存プロセスのバイパスやリプレイスを厭わないものとなる。このストラテジーを推進し、クラウドのメリットを促進することで、CIO はリスクの軽減と最大の投資効率を達成していく。クラウドを無視することで、他社に遅れを取るような状況から、素早く脱しなければならない」と述べている。
 
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On Mondaygartner-emerging-tech-hc2014年の夏に、「企業データを分析すると、20-60-20 の 仕分けシナリオが見えてくる」という抄訳をポストしましたが、この仕分けから、ハイブリッドへの移行が始まるのだろうと捉えています。 そして、今日のポストを読むと、オンプレ/プライベートに置くべき 20% と、パブリックに置くべき 20% が見えているなら、そこから直ちに着手すべきだと、言っているように聞こえてきます。 そうすれば、残りの 60% の扱い方についても、イメージが湧いてくると言いたいのでしょう。 Agile_Cat の場合も、その1億分の1くらいのスケールですが、すべての作業を Chromebook で処理できるようにしようと(ゴールという意味ではなく)、いろいろと試行錯誤していくうちに、クラウドでの操作が次第に増え、また、残されている問題点も明確になってきました。 こんな規模でも、実際に取り組んでみると、それまで気が付かなかった、欠落ポイントが見えてくるのだと、実感しているところです・・・ _AC Stamp
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ハイブリッド・クラウドへの移行: APAC の 3200 社に、目標と課題について聞いてみた!

Posted in .Selected, Asia, Hybrid, Research by agilecat.cloud on September 4, 2015
APAC firms want to move apps to cloud, but lack data to determine opportune time
Eileen Yu – Aug 20, 2015
http://www.zdnet.com/article/apac-firms-want-to-move-apps-to-cloud-but-lack-data-to-determine-opportune-time/
 
_ zdnet normal
 
Some 41 percent of Asia-Pacific businesses expect up to 24 percent of their applications to be on the cloud in 2016, but 35 percent do not have the analytics to determine whether it’s cost-effective to do so.
 
Asia-Pacific における 41% の企業が、自身のアプリケーションの 24%(最大で)を、2016年までにクラウドに移行したいと望んでいる。しかし、35% の企業は、クラウド移行を判断するための、費用対効果に関する分析を行なっていないと述べている。
 
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Some 35 percent of Asia-Pacific organizations do not have the necessary data to determine when it is more cost-effective to deploy their application in the cloud or within their own datacentres.
 
Asia-Pacific における 35% の組織は、クラウドあるいは独自のデータセンターへ向けて、自身のアプリケーションをディプロイする時期について、最も費用対効果の高いタイミングを判断するための、データを有していないという。
 
APAC firms and cloudsClick to Large
 
According to survey findings released Thursday by F5 Networks, 45 percent of businesses in the region operated up to 200 applications, while 8 percent deployed more than 3,000 applications. The study polled 3,200 IT decision makers across Asia-Pacific to analyse their existing and future use of application services.
 
8月20日(木)に F5 Networks がリリースした調査結果によると、この地域における 45% の企業は、200種類以内のアプリケーションを運用しているが、8% の企業に関しては、3,000 種類以上のアプリケーションを展開している状況も分かった。この調査は、現在と未来におけるアプリケーション・サービスの利用について分析するために、Asia-Pacific の 3,200人の IT 意思決定者を対象としている。
 
It found that 41 percent of respondents were keen to move up to 24 percent of their applications to the cloud within the next year, while 24 percent would do likewise for 25 to 50 percent of their applications.
 
また、回答者の 41% は来年中に、自身のアプリケーションの 24%(最大で)を、クラウドへ移行したいと強く望んでいることが分かった。同様に、24% の回答者も、自分のアプリケーションの 25%〜50% を、クラウド移行したいと望んでいるようだ。
 
F5 Networks’ Asia-Pacific senior vice president, Emmanuel Bonnassie, said: “As applications continue to be a critical part of the business strategy, organisations are seeking the same confidence level in cloud deployments that they’ve seen in the datacentre. Companies in every industry rely on applications to drive customer engagement, employee productivity and revenue today.”
 
F5 Networks の Asia-Pacific Senior VP である Emmanuel Bonnassie は、「ビジネス戦略における重要なパートに、アプリケーションが位置づけられるのと平行して、データセンター内に展開されるクラウドに対して、同じようなレベルの信頼が求められてきている。あらゆる産業における企業が、顧客のエンゲージメントおよび、従業員の生産性、日々の収益を促進するために、アプリケーションに依存しているのだ」と述べている。
 
He added that more respondents deemed mobile apps and big data analytics to be important trends for their organisation, compared to the Internet of Things (IoT) or software-defined networks. This indicated a growing hybrid environment across the region, with a mix of on- and off-premise services increasingly adopted by organisations, Bonnassie noted.
 
そして、それらの回答者にとっては、モバイル・アプリとビッグ・データ分析が、IoT や SDN よりも重要なトレンドになっていると、彼は付け加えている。さらに言うなら、それらの組織により採用され、また、増大している、この地域に展開されたオン・プレミス/オフ・プレミスのサービスを、組み合わせていくためのハイブリッド環境が成長していると、彼は指摘している。
 
However, 35 percent pointed to the lack of analytics as a challenge in adopting hybrid clouds, where they struggled to understand when it would make more sense to deploy applications in cloud datacentres and when it would be more cost-effective to do so within their own datacentres. Another 29 percent said the failure to establish comprehensive identity and access management policies as a barrier to the hybrid cloud adoption.
 
しかし、35% の企業は、ハイブリッド・クラウドを採用する際の、課題に対する分析が欠落していると指摘している。つまり、アプリケーションをディプロイする先として、クラウド・データセンターを選ぶ方が理にかなうと思われるときや、独自データセンターを選ぶほうが費用対効果が高いと思われるときがあるが、その判断に苦労しているのだ。その他の 29% は、ハイブリッド・クラウドを採用する際の障壁として、包括的な ID および、アクセス・マネージメント・ポリシーの確立に問題があるの述べている。
 
Some 23 percent highlighted the inability to ensure consistent application performance as a challenge in hybrid cloud deployment, while 21 percent pointed to the lack of cloud providers that could meet their organisation’s data security requirements.
 
また、23% の企業は、ハイブリッド・クラウドを採用する際の課題として、アプリケーション性能に関する一貫性が確保できないことを強調している。そして 21% は、自社のセキュリティ要件に合致する、クラウド・プロバイダーが見つからないと指摘している。
 
With security a key concern, 42 percent of respondents believed applications services should not be implemented without security, compared to 30 percent who pointed to availability as a priority.
 
セキュリティが重要だとする 42% の回答者は、セキュリティを伴わずに実装されるアプリケーション・サービスが、存在するはずだと確信している。その比率は、可用性を優先する 30% と比べて、大きな値になっている。
 
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Asia Pacificモバイル・アプリ対応が、最大の課題というのは分かりますが、ビッグ・データ分析が IoT と SDN よりも重要なトレンドだというのは、ちょっと意外でした。 以前に、「Hybrid の調査: 企業データを分析すると、20-60-20 の 仕分けシナリオが見えてくる」という抄訳をポストしましたが、どのようにデータを切り分けて、オンプレミスとクラウドに配置すべきかという点が、依然として大きな課題になっているようですね。それにしても、とても興味深い調査結果ですね!  _AC Stamp
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Huawei が ジョホールバールに、独自の Cloud Exchange をオープンする!

Posted in .Selected, Asia, Data Center Trends, Huawei, Hybrid, Network, Strategy, Web Scale by agilecat.cloud on July 28, 2015
Huawei’s Johor regional cloud centre off to running start
AvantiKumar – July 9, 2015
http://mis-asia.com/resource/cloud-computing/huaweis-johor-regional-cloud-centre-off-to-running-start/
_ MIS
 
Chinese ICT firm Huawei, which recently launched its first Asia Pacific Digital Cloud Exchange in Iskandar, Johor, to help drive Malaysia’s regional ambition, has announced that several new projects are already off to a strong start.
 
China の ICT 企業である Huawei は、最近になって Malaysia の Iskandar, Johor に、同社の Asia Pacific Digital Cloud Exchange 構想における最初の拠点を立ち上げ、また、いくつかの新しいプロジェクトが順調に進んでいることを発表した。
 
CES_2012_-_HuaweiHuawei Malaysia chief executive officer Abraham Liu said the new initiatives included global mobile game distributor Uzone Games’ launch of its Mini 4WD game in Malaysia as well as Les’ Copaque Production, which owns Upin & Ipin, will provide digital content to the Asia Pacific region from the Huawei Digital Cloud Exchange in Iskandar.
 
Huawei Malaysia の CEO である Abraham Liu は、Malaysia で Mini 4WD ゲームを立ち上げた Uzone Games や、Upin & Ipin というゲームを所有する Les’ Copaque Production といった企業を、この新たな取り組みが後押しすると述べている。 つまり、それらのデジタル・コンテントが、Iskandar の Huawei Digital Cloud Exchange から、Asia Pacific リージョンへ向けて配信されていくことになる。
 
“As one of the fastest growing markets in the region, we are pleased to open our first Data Hosting Centre, the Huawei Digital Cloud Exchange, in Malaysia. Our investment in this facility is a major milestone in making Malaysia our regional business gateway,” said Liu, during the launch ceremony, which was officiated by Malaysian deputy prime minister, YAB Tan Sri Dato’ HJ Muhyiddin HJ. Mohd Yassin and Wu Zhengping, the Economic and Commercial Counsellor at the Embassy of People’s Republic China in Malaysia.
 
そして  Abraham Liu は、「このリージョンにおける Malaysia は、最速で成長していると思えるマーケットであり、そこに最初の Data Hosting Centre を、つまり Huawei Digital Cloud Exchange をオープンできて嬉しく思う。このファシリティへの投資は、Malaysia をビジネス・ゲートウェイにするという意味で、きわめて重要なマイルストーンになる」と、今回の立ち上げに関するセレモニーで発言している。なお、このセレモニーは、Malaysia の副首相および、YAB Tan Sri Dato の HJ Muhyiddin HJ. Mohd Yassin、そして、China 大使館の Economic and Commercial Counsellor である Wu Zhengping により主催されている。
 
“Malaysia’s investment-friendly policies, its skilled workforce and geographic advantages underline our confidence in the country’s potential as a Regional Digital Cloud Exchange,” he said.
 
Abraham Liu は、「Malaysia の投資に寛大な政策、洗練された労働力、そして地理的な利点は、Regional Digital Cloud Exchange を構築する上で、私たちの大きな自信となる」と、述べている。
 
In addition, Huawei signed memorandums of understanding (MoUs) with Uzone Games, Les’ Copaque Production, M-Mode Mobile and Elite Entertainment to promote digital business and with Universiti Teknologi Malaysia to encourage academia and industry collaborations.
 
さらに Huawei は、デジタル・ビジネスを促進するために、Uzone Games および Les’ Copaque Production、M-Mode Mobile、Elite Entertainment と MOU を交わし、また、Universiti Teknologi Malaysia と産学連携を推進している。
 
ICT convergence
 
Liu said the regional data hosting centre stemmed from an October 2013 agreement with government investment body Khazanah Nasional,
 
Abraham Liu が言うには、このリージョンにおける Data Hosting Center について、政府系の投資組織である Khazanah Nasional との契約は、2013年10月から生じている
 
Huaweis_Digital_Cloud_Exchange_JohorPhoto – YAB Tan Sri Dato’ HJ Muhyiddin, Deputy Prime Minister of Malaysia visiting Huawei’s Digital Cloud Exchange Centre at Bandar Medini, Iskandar, Johor.
 
He said ICT convergence in the world will “continue to be the enabler in driving a new round of exponential growth across industries. By 2020, there will be 4.6 billion mobile users and 5.9 billion smartphones. One hundred (100) billion connections will be made and mobile market size will be over US$3.9 trillion.”
 
世界 の ICT コンバージェンスに関して、「 業界における指数関数的な成長が、新しいラウンドの推進を実現し続けるだろう。2020年までに、46億人のモバイル・ユーザーと、59億台のスマートフォンが、この世界に溢れることになる。そして、全体で 1000億のコネクションが存在することになり、モバイル市場の規模は US$3.9 trillion を超えることになる」と、彼は述べている。
 
Huawei’s Asia Pacific Cloud Exchange in Iskandar has aggregated more than 2,100 partners worldwide and more than 200,000 pieces of digital contents, including digital music, mobile game, video, open Application Program Interface (API), traffic monetisation, B2B cloud, and M2M.
 
Iskandar における Huawei の Asia Pacific Cloud Exchange は、世界中から 2100社以上のパートナーを集めることになる。そして、Digital Music/Mobile Game/Video/Open API/Traffic Monetisation/B2B Cloud/M2M などが、20万種類以上といわれるデジタル・コンテンツを構成することになる。
 
“Huawei’s Digital Cloud Exchange will not only help nurture Malaysia’s creative content and the vast pool of local talent and but also create a productive and innovative digital market worth billions of USD. We are keen on partnering with the public and private sectors to turn this vision into reality,” added Liu.
 
「Huawei の Digital Cloud Exchange は、Malaysia のデジタル・コンテントをもたらし、人材の育成を大規模に展開するだけではなく、そのデジタル・マーケットの生産性を、Billions of USD レベルへと引き上げていく。そのビジョンを実現するためにも、私たちは官民との提携を熱望している」と、Liu は付け加えている。
 
“We are grateful for the enormous support from the Malaysian government that continues to encourage a partnership approach with investors. Their policies and approach to foreign investment make investing in Malaysia win-win proposition. We are happy to share our experiences with other investors looking to expand to Malaysia,” he said.
 
「 私たちは、投資家とのパートナーシップを奨励し続けてくれる、Malaysia 政府の多大な支援に感謝している。私たちのような外資に対する、同政府のポリシーとアプローチが、Malaysia との Win-Win 関係をもたらす。そして、私たちは、Malaysia を成長させようとする、その他の投資家とも、これまでの経験を喜んで共有したい」と、彼は締め括っている。
 
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_ Huaweiこの記事を読む限り、Huawei の Cloud Exchange には Digital Music/Mobile Game/Video だけではなく、Open API/Traffic Monetisation/B2B Cloud/M2M なども含まれるということですから、Equinix の対抗馬として捉えられるのかもしれません。 しかし、その一方で、Huawai は通信機器メーカーであり、クラウド・プロバイダーではないという認識もあります。 そして、China Tech News を見ていたら、Chinese Cloud Computing War Will Soon Begin というポストを見つけたのですが、それによると、Huawei がクラウド・プロバーイダーとして Aliyun と競合していくようです。 ほんとうにアジアの動きはダイナミックだと、あらためて認識しました。 なお、文中にある、マレーシアでの実績というのは、China Mobile の動きと絡んだものなのかもしれませんね。_AC Stamp
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欧州クラウドのリーダー Interoute が、ついにシンガポールに進出だ!

Posted in .Selected, Asia, Data Center Trends, Hybrid, Private Cloud by agilecat.cloud on May 1, 2015
Interoute Sets Up in Singapore
Light Reading – April 28, 2015
http://www.lightreading.com/services/cloud-services/interoute-sets-up-in-singapore/d/d-id/715352
 
_ Light Reading
 
LONDON — Interoute, owner operator of Europe’s largest cloud services platform, today announced that it has extended the global reach of its network to Singapore. The new Point of Presence (PoP) will support Interoute’s enterprise customers with an additional location in the Asia-Pacific region. Interoute’s network connects Europe, USA, the Middle East and Africa, extending to Hong Kong and now Singapore in the East.
 
LONDON — 今日 (4/28) のことだが、Europe 最大のクラウド・サービス・プラットフォームを運用する Interoute が、同社のネットワークにおけるグローバル・リーチを、Singapore まで拡張すると発表した。この、新たな Point of Presence (PoP) により追加される、Asia-Pacific リージョンのロケーションを用いて、Interoute のエンタープライズ・カスタマーのサポートが開始される。Interoute のネットワークは、Europe/USA/Middle East/Africa に展開されており、さらには Hong Kong にも拡張され、今回は Singapore を加えることになった。
 
Interoute SingaporeBuilding on Interoute’s two existing PoPs in Hong Kong, the new site gives businesses expanding in Asia a connectivity, communications and computing hub in one of the world’s most important financial cites. Businesses can enjoy high capacity, local routing capability and global reach as part of Interoute’s networked cloud platform.
 
すでに Interoute は、Hong Kong に 2つの PoP を構築している。そして、顧客であるエンタープライズたちは、今回の新しいサイトを活用することで、Asia におけるコネクション/コミュニケーション/コンピューティングのハブを、世界で最も重要ともいえる金融都市で展開できるようになる。つまり、それらのユーザー企業は、Interoute のネットワーク・クラウド・プラットフォームの一部として提供される、高度なキャパシティ/ローカル・ルーティング機能/グローバル・リーチを享受できるようになるわけだ。
 
The wealthy city-state’s political climate, competitive corporate tax rates and openness to foreign investment mean that it is attracting growing interest from businesses worldwide. In fact, it was ranked as the number one best place in the world to do business in 2014 for the seventh consecutive year and also topped the World’s Bank’s ease of doing business report. Customers in Singapore can now connect directly to Interoute’s assured performance network, and access its portfolio of enterprise cloud computing, voice, video and data services.
 
この裕福な都市国家における、政治状況および、競争力のある法人税率、海外投資家への開放性が、世界中の企業からの関心を集めている。実際のところ、2014年の Sigapore は 7年連続で、世界で最もビジネスを行いやすい場所としてランクされており、また、World’s Bank の Ease of Doing Business レポートでもトップに立っている。そして、Singapore の顧客たちは、Interoute が保証するパフォーマンス・ネットワークをダイレクトに接続し、エンタープライズのためのクラウド・コンピューティング/ボイス/ビデオ/データ·サービスなどで構成される、ポートフォリオにアクセスできるようになる。
 
Interoute’s Enterprise Unified ICT strategy is focused on creating and managing all Enterprise ICT Infrastructure as a Service, delivered from its advanced and secure networking and cloud platform. Interoute’s integrated network and data centre platform provides customers with the innovative and cost effective ICT solutions needed to gain a competitive business advantage.
 
Interoute の Enterprise Unified ICT 戦略は、すべての Enterprise ICT IaaS の作成/管理にフォーカスするものであり、また、同社の高度で安全なネットワークとクラウド・プラットフォームから供給されるものである。Interoute の統合するネットワークとデータセンターのプラットフォームは、厳しい競合に直面するユーザー企業が必要とする、革新的で費用対効果の高いICTソリューションを提供する。
 
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Asia Pacificこの Interoute というクラウドの存在を知ったのは、2014年に同社が香港に進出したときでした。 そして、「欧州からのチャレンジ:Interoute の 仮想 DC ゾーンは London -New York を 68ms で接続する!」という抄訳では、New York 進出について お伝えしました。その一方、シンガポールですが、Cloud News Asia の Singapore カテゴリを見て頂ければ一目瞭然ですが、最近では Linode が進出したり、ちょっと前は CenturyLink が進出したりというふうに、アジアのハブとしてのポジションを強固なものにしていますね。 _AC Stamp
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VMware と Google の提携:両社の発言を整理してみた

Posted in Google, Hybrid, VMware by agilecat.cloud on February 3, 2015
VMware and Google in enterprise public cloud tie-up
vCloud Air gets Google Cloud Platform service access
By Juha Saarinen on Jan 30, 2015
http://www.itnews.com.au/News/399838,vmware-and-google-in-enterprise-public-cloud-tie-up.aspx
 
_ it news
 
VMware vCloud Air customers will have access to a range of Google Cloud Platform services from today, the two companies said.
 
VMware の vCloud Air ユーザーは、そのアクセスの範囲を、Google Cloud Platform にまで拡大できるようになると、今日(1/30)に両社が発言している。
 
Google’s Cloud Storage, BigQuery data analytics, Datastore NoSQL database and its low-latency globally distributed domain name system (DNS) service will be the initial set of services for vCloud Air.
 
Google の Cloud Storage および、BigQuery データ分析、Datastore NoSQL データベース、そして、低レイテンシとグローバル分散が売りの DNS が、vCloud Air のためのイニシャル・サービス・セットに取り込まれる。
 
vmware googlrThe Google Cloud Platform services will be integrated with vCloud Air, and available on a pay-as-use basis under existing contracts and network interconnects.
 
Google Cloud Platform サービスは vCloud と統合され、また、既存の契約およびネットワーク・インターコネクションの下で、pay-as-use ベースで利用できるようになる。
 
Google Cloud Platform services will be avaliable to VMware customers later this year, but the companies did not give an exact date.
 
Google Cloud Platform サービスが VMware に提供されるのは、今年の後半になるとされるが、具体的な日程については、両者とも明言していない。
 
VMware’s vice president of cloud services, Matthew Lodge, said the company’s networks will be directly connected with Google’s.
 
VMware の VP of Cloud Services である Matthew Lodge は、同社のネットワークが Google とダイレクト接続されるようになると述べている。
 
Google for Work’s managing director of global partner strategy and alliances, Murali Sitaram, said support for vCloud Air customers using Cloud Platform services will be handled by VMware.
 
Google for Work の Managing Director of Global Partner Strategy and Alliances である Murali Sitaram は、同社の Cloud Platform サービスを利用する vCloud Air カスタマーへのサポートは、VMware がハンドリングするようになると述べている。
 
Sitaram also said VMware was looking into extended support for Google Cloud Platform through the vRealize Cloud Management Suite for hybrid clouds.
 
また、Sitaram は、vRealize Cloud Management Suite を介したハイブリッド・クラウドに関して、VMware は Google Cloud Platform にまでサポート範囲を拡大しようと考えていたはずだと述べている。
 
vCloud Air is VMware’s public cloud platform, launched in 2013. In Australia, Telstra is scheduled to host a local vCloud Air node in Melbourne, starting this year.
 
vCloud Air は、2013年に立ち上げられた VMware のパブリック・クラウド・プラットフォームである。 Australia における vCloud Air ノードは、今年から Melbourne に、Telstra がホストすると予定されている。
 
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vmwarer-55aこの提携に関しては、日本でも様々なメディアが、先週の末に報道していましたが、この VMware と Google に限らず、今後は、あらゆるプライベート・クラウドとパブリック・クラウドが提携していくようになるのかもしれませんね。そして、Docker に代表されるコンテナを用いて、アプリがプライベートとパブリックの間を、そして複数のパブリック間を行き来するようになるのでしょう。さらに言えば、プライベート・クラウド・プロバイダーが、最も適したパブリック・クラウドを自動的に判別し、そこへ切り替えていくかもしれません  まぁ、次から次へかたちを変える雲のように、クラウドも変化し続けていくのでしょう。_AC Stamp
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IBM と Equinix が提携:これで Cloud Exchange は グランド・スラム状態だ!

Posted in .Selected, Equinix, Hybrid, IBM by Agile Cat on January 20, 2015

IBM teams with Equinix to Boost Hybrid Cloud Computing
http://wp.me/pwo1E-8dq
Jan 5, 2015
http://www.dbta.com/Editorial/News-Flashes/IBM-teams-with-Equinix-to-Boost-Hybrid-Cloud-Computing-101343.aspx

IBM announced it is partnering with Equinix, Inc., an interconnection and data center company, to help provide enterprises direct access to the full portfolio of cloud services from SoftLayer, an IBM Company, via the Equinix Cloud Exchange. Equinix also announced Cloud Exchange enhancements, including API functionality that makes it easier for service providers to use a single interface to the Cloud Exchange, resulting in scalable, private and secure connections to their cloud services with near real-time provisioning.

IBM は、インターコネクションとデータセンターを提供する、Equinix との提携を発表した。それにより、ユーザーであるエンタープライズたちは、IBM 傘下である SoftLayer から Equinix Cloud Exchange を介して、クラウド・サービス群の完璧なポートフォリオに対して、ダイレクトにアクセスできるようになる。さらに Equinix は、API 機能を含む Cloud Exchange の機能強化を発表しており、サービス・プロバイダーがシングル・インターフェイスを介して、Cloud Exchange を容易に使用できるようにしていくようだ。それにより、スケーラブル/プライベート/セキュア・コネクションが、エンタープライズのクラウド・サービスにもたらされるが、リアルタイムとも言えるプロビジョニングも同時に実現される。

 Rob Purdie
IBM-590
Madison Ave

“SoftLayer, with its broad reach into the enterprise market and proven success in networking will be a great asset to Cloud Exchange, enabling customers to seamlessly replicate data between markets,” said Ihab Tarazi, chief technology Officer for Equinix. “Our direct access capabilities to cloud services such as SoftLayer, provide enterprise customer with a choice of multiple clouds to better enable their hybrid cloud strategies.”

Equinix の CTO である Ihab Tarazi は、「エンタープライズ市場への幅広いリーチと、ネットワークで成功を収めている SoftLayer は、Cloud Exchange から見ても重要な資産となるだろう。それにより、顧客たちは、世界中に広がるマーケットの間で、データをシームレスに移動できるようになる。私たちのダイレクト・アクセス機能は、SoftLayer のようなクラウド・サービスのためのものである。つまり、エンタープライズ・カスタマーたちのハイブリッド・クラウド戦略を実現すためのる、多様なクラウドという選択肢が提供されるのだ」と述べている。

Equinix and SoftLayer previously partnered to offer customers direct cloud connection inside Equinix International Business Exchange (IBX) data centers via SoftLayer’s Direct Link service, a dedicated network connection. By extending the partnership to include additional secure and dynamic connections through Cloud Exchange, SoftLayer provides its customers with the ability to easily move production workloads in and out of the cloud, thus better enabling them to fully realize their hybrid cloud strategies.

以前から Equinix と SoftLayer は提携しており、Equinix International Business Exchange (IBX) データセンター内へ向けたダイレクトなクラウド接続を、SoftLayer の専用線である Direct Link コネクションを介して顧客に提供してきた。今回のパートナーシップにより、Cloud Exchange によるセキュアでダイナミックな接続などが追加される。そして SoftLayer は、プロダクション・ワークロードをクラウド間で容易に移動する機能を提供するため、より完成度の高いハイブリッド・クラウド戦略を、その顧客たちは実現できるようになる。

By offering a connection to SoftLayer’s cloud services via the Equinix Cloud Exchange, SoftLayer provides its customers additional choices, a global network that extends beyond the 40 cloud centers that IBM has committed to establishing, and peace of mind through a secure, low latency connection to the cloud.

SoftLayer は Equinix Cloud Exchange を介して、自社のクラウド・サービスへの接続を提供することで、IBM が構築を約束している 40ヶ所のクラウド・データ・センターを超えた範囲でも、そのグローバル・ネットワークを提供できるようになり、また、クラウドへに対するセキュアでハイ・スピードな接続という安心感がもたらされる。

The Equinix Cloud Exchange is currently available in 17 markets globally – Amsterdam, Atlanta, Chicago, Dallas, Frankfurt, Hong Kong, London, Los Angeles, New York, Paris, Seattle, Silicon Valley, Singapore, Sydney, Tokyo, Toronto and Washington D.C. – with expansions planned to Osaka, Sao Paulo and Zurich. Access to SoftLayer cloud services will be available through the Equinix Cloud Exchange in nine markets spanning the Americas, Europe and Asia Pacific, including Amsterdam, Chicago, Dallas, Paris, Silicon Valley, Singapore, Sydney, Tokyo and Washington, D.C.

Equinix Cloud Exchange は、現時点において、17のグローバル・マーケットで利用できる。 具体的に言うと、Amsterdam/Atlanta/Chicago/Dallas/Frankfurt/Hong Kong/London/Los Angeles/New York/Paris/Seattle/Silicon Valley/Singapore/Sydney/Tokyo/Toronto/Washington D.C. が対象となるが、Osaka/Sao Paulo/Zurich への拡張も計画されている。 そして、Equinix Cloud Exchange を介した SoftLayer クラウド・サービスへのアクセスは、9つのマーケットで利用できるようになる。具体的には、Amsterdam/Chicago/Dallas/Paris/Silicon Valley/Singapore/Sydney/Tokyo/Washington D.C. であり、それにより、Americas/Europe/Asia Pacific が接続されていく。

For more information on the Equinix Cloud Exchange,  visit.
More information on IBM is available at www.ibm.com.

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文中にあるように、以前から SoftLayer は IBX の利用者だったようです。 そのときは、SoftLayer の Direct Link を用いていたのが、Equinix の専用線を活用するように変化したのでしょう。 それにしても、Equinix の強さは只者ではないですね。 クラウド・プロバイダーの中では、ネットワークに多大な投資をしてきた Google に続き、SoftLayer/IBM までも顧客にしてしまうのですから。ただ、その一方では、ヨーロッパ・スタイルの IX を北米で展開しようとする、Open-IX の勢力も気になります。 この Open-IX カテゴリの中で[Equinix]を文字列検索すると、この両者の関係が、それとなく見えてきます。お暇な時にでも、ど〜ぞ!

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Cloud の調査:2015年は REST/Docker/Hybrid の活躍が予測される

Posted in Docker, Hybrid, Microsoft, On Monday, Security by Agile Cat on January 5, 2015

Cloud Computing 2015: Expect Strong Performances from REST, Docker and Hybrid Cloud
http://wp.me/pwo1E-8a7

By Dick Weisinger – Dec 26, 2014
http://formtek.com/blog/cloud-computing-2015-expect-strong-performances-from-rest-docker-and-hybrid-cloud/

_ formtek

What can we expect will happen with cloud computing in 2015? Forrester has announced their predictions for the 2015 cloud which include:

2015年のクラウド・コンピューティングにおいて、何が起こるのだろう? Forrester がアナウンスした、2015 Cloud に関する予測には、以下の項目が含まれている:

Microsoft cloud revenues will trump Microsoft on-premise revenues – Microsoft Azure is seeing gangbuster growth.  While Microsoft cloud revenues today only account for about 5 percent of of the company’s total revenues, Forrester expects that in 2015 the cloud profit margin percentage for Microsoft will best what Microsoft is able to capture from the rest of their business.

Microsoft ではクラウドとオンプレミスの収益が逆転する – Microsoft は、Azure における大幅な成長を確認している。現時点において、Microsoft のクラウド収益は総売上の 5% 程度に過ぎないが、Forrester の予測によると、2015年の Microsoft におけるクラウドの利益率は、同社のビジネス全体の中で、最高の数字に達するとされる。

RESTful interfaces will rule – This may not be much of a prediction since REST services seems a given nowadays for most apps, although it is less clear how many companies are using them.  James Staten, Forrester analyst notes that, “if you want your back-office applications to be part of this move forward, relying on traditional integration methods such as enterprise service buses, JDBC connections and SOAP is inadequate for modern applications.  You’ll have to evolve your integration architecture to REST in 2015.”

RESTful インターフェイスの支配が強まる – いまでは、大半のアプリケーションにとって REST サービスが前提になっているように思えるが、どれだけの企業が使用しているのかは不明であるため、多くのことを予測するのは難しいだろう。Forrester のアナリストである James Staten は、「 もし、バック・オフィス・アプリケーションも進化の一部に加えたいなら、エンタープライズ・サービス・バスとしての JDBC や SOAP といった、従来からのインテグレーション方式に頼っても、最新の運用環境に追い付くことはできない。つまり、2015年には、REST へと向けて、インテグレーション・アーキテクチャを、進化させる必要性が生じるだろう」と指摘している

Other Forrester 2015 cloud predictions listed by ZDNet include:

また、ZDNet が取り上げた Forrester 2015 Cloud 予測には、以下の項目が含まれる:

Cloud Breaches will continue – Governance failures, poor key management and lax security will continue to leave many cloud applications vulnerable.  This prediction seems likely.

クラウドの脆弱性は止まらない – ガバナンスの欠落/貧弱なキー・マネージメント/不完全なセキュリティなどにより、数多くの脆弱性がクラウド・アプリケーションに残り続ける。この予測が、現実のものとなる可能性はが高いと思われる。

Docker containers will see wide acceptance – With support from EBay, Amazon, Google, Microsoft and other companies, this prediction doesn’t seem too risky.

Docker が広く利用されていく – eBay/Amazon/Google/Microsoft などの IT 企業がサポートしているための、Docker が広まるという予測は、それほどリスキーなものにはならない。

SaaS vendors to provide more Hybrid – Increasingly SaaS providers will offer ways to connect on-premise and cloud applications and data.

SaaS ベンダーが Hybrid を広めていく – オンプレミスとクラウドの間で、アプリケーションとデータを接続していく SaaS プロバイダーが増えていくだろう。

Cloud Storage pricing will claim lives – The cloud storage pricing wars among Google, Amazon and Microsoft is expected to make this market sector a difficult one to compete in.  Backup and disaster recovery services are especially expected to be hit hard.

クラウド・ストレージの価格戦争 – Google/Amazon/Microsoft によるクラウド・ストレージ価格戦争があるため、このセグメントに他社が参入するのは困難になると予測される。バックアップおよび DR(Disaster Recovery)のサービスに関しては、さらに厳しくなるだろう。

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こうして全体を眺めてみると、クラウドへ行くのか行かないのかという議論があったことが、遠い昔のように思えてしまいますが、それは、わずか 2年前のことだったはずです。 そして、Microsoft が新たな Heart&Soul を手にしたことが、端から見ていても、とても嬉しく思えてきます。時代はクラウド、そして運用です。 この記事自体は、年末のものですが、2015年の最初の月曜日に相応しいですよね。 今年も頑張っていきましょう! 

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