Agile Cat — in the cloud

iPad が 3歳の 誕生日を迎える : 輝かしい功績を チャートで ど~ぞ!

Posted in .Selected, Apple, Post-PC, Research by Agile Cat on April 12, 2013

Happy Birthday iPad
http://wp.me/pwo1E-5XN
Apr 11, 2013- Author
Horace Dediu
http://www.asymco.com/2013/04/11/happy-birthday-ipad/

_ Asymco

The latest data on PC shipments from Gartner showed a decline of  11.1% from the first quarter of 2012. As we don’t yet have the final data on Apple’s Mac shipments, I used my estimate of 4.38 million units (14% growth as per NPD estimate for the US) to obtain an estimate of Windows PC shipments.

PC の出荷台数に関する Gartner からの最新データには、2012年 Q4 との比較において、11.1% の減少が示されている。Apple の Mac については、その出荷台数に関する最終的なデータが揃っていないが、Windows PC の推定出荷台数を得るために、ここでは 438万台という推定値を使用している(アメリカの NPD 推定であり 14% の成長)。

That number is 74.8 million units. In the first quarter of 2012 the corresponding calculation yields 85.1 million units. That makes Windows PC rate of decline -12%.

その値は 7480万台であり、また、2012年 Q1 においては 8510万台という値が得られる。 つまり、前年比において、Windows PC は 12% も減速していることになる。

The historic shipment data and growth rates are shown below:

以下は、この出荷数データを、時系列に並べたものとなる:

↓ クリックで拡大 ↓

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Note that tablet data is not yet included in the shipments summary. Windows shipments are shown in shades of Brown and tablets in shades of Blue/Green.

注意して欲しいのは、タブレットに関するデータが、まだ出荷サマリーに含まれていない点である(左)。 また、Windows の出荷台数は Brown 系のカラーであり、Tablet の出荷台数は Blue/Green 系のカラーとなる(右)。

The decline in PC shipments is persisting and even accelerating.

PC に関する出荷台数の減少は、継続的なものであり、その勢いを加速している。

Coming only a week after the iPad’s launch birthday, it’s perhaps a fitting testament to its impact.

iPad の立ち上げから、3年の歳月が流れ、その誕生日が一週間後に迫っている。そして、おそらく、これまでの影響に相応しい、証となるデータが出てくるはずだ。

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TAG index右のチャートに注目して欲しいのですが、水色のチャートで示される iPad が、初めて登場したのが 2010年 Q2 です。 そこから、右へ、Q3 Q4 と見ていくと、クリスマス・シーズンのピークが見つかります。 同様に、2011年も、2012年も、クリスマス・シーズンに、それぞれの年のピークが見られます。この時期に、売上が伸びるプロダクトというと、プレゼントしたり、されたりという、何らかの心のトキメキを伴うものだと思うのです。Agile_Cat にとって PC は、とても重要なツールです。 しかし、トキメキがあるかというと、そういうものではないように思えるのです。  ac-stamp-229

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Droid フードって Cat フードよりも 不味いの? Facebook さん・・・

Posted in Facebook, Mobile, Weekend by Agile Cat on December 9, 2012

Facebook urges employees to switch to Android
http://wp.me/pwo1E-5kX
By
Cody Lee, Nov 25, 2012
http://www.idownloadblog.com/2012/11/25/facebook-urges-android-switch/

_ idownload

This is kind of an interesting story. Apparently Facebook has launched an internal campaign to get its employees to trade in their iPhones for Android devices. After years of giving its workers Apple handsets, the social networking giant is urging them to make the switch to Google’s platform in an effort known as Droidfooding…

それは、とても興味深いという、類の話しである。 どうやら Facebook は、iPhone に換えて Android を使うようにと、社内でのキャンペーンを始めたようだ。 Apple のハンドセットを従業員たちに 、何年か前に与えた後に、何年も後に、このソーシャル・ネットワーク・ジャイアントは、Google のプラットフォームへ切り替えるように促している。 つまり、Drod フードを食べてくれと言っているのだ。

What’s Droidfooding? TechCrunch explains:

Droid フードについて、TechCrunch は、以下のように説明している:

“Facebook is making a shift. Not just to mobile, but to a balanced focus across mobile through an informal program to nudge employees to Android. It was first mentioned by Business Insider’s Owen Thomas in August and I’ve since investigated. The campaign casually known as “Droidfooding”, a portmanteau of Android and dogfooding — eating your own dogfood aka testing your own products.”

Facebook は変化しようとしている。 それは、単純なモバイル・シフトではなく、従業員たちに Android に使わせようとする、非公式のプログラムを介して、モバイル全般におけるバランスと取るものである。それは、Business Insider の Owen Thomas が、この 8月に初めて言及したものであり、それ以来、私は調査を続けてきた。このキャンペーンでは、Android と Dogfooding を組み合わせた、カジュアルな Droidfooding という名前で呼ばれている。つまり、自身のプロダクトをテストするために、自身でドッグフードを食べるものである。

The site’s Josh Constine obtained the above two photos this weekend, which depict posters that are reportedly hung around Facebook’s Menlo Park campus. The second one, a mobile marketshare projection chart by market research firm IDC, is particularly intriguing. It shows Android shipments outnumbering iOS 2 to 1 by 2016.

TechCrunch の Josh Constine は、この週末に2枚の写真を手に入れた。それは、Facebook の Menlo Park キャンパスに貼られていたと伝えられる、ポスターを写したものである。 とりわけ興味深いのは、マーケット調査会社 IDC が予測する、モバイル・マーケット・シェアのチャートの方である。そこでは、2016年までに Android の出荷数が、2:1 の割合で iOS を上回る状況が示されている。

This shouldn’t surprise anyone, as Google’s mobile devices have been out-shipping Apple’s for quite some time now. But it’s obvious that Facebook doesn’t feel like its current Android efforts are enough for the popular platform, so it’s trying to fix that. It says that a lot of its engineers are now carrying around both Android and iOS devices.

Google のモバイル・デバイスは、これまでの長い期間において、Apple を上回る出荷量を達成しているのだから、それについて驚くこともないだろう。 しかし、この人気の Android プラットフォームに充分に対応していないと、Facebook が感じていることは明白であり、また、それを改善しようとしているのだ。 そして、同社は、いまでは数多くのエンジニアたちが、Android と iOS の2つのデバイスを持ち歩いていると言う。

In addition to the mobile switch, Constine also scoops up another interesting tidbit, and it has to do with the company’s bug reporting. Apparently if an employee runs across a problem in one of the Android or iOS apps while testing them, there is a feature built into their internal software that lets them shake to report it. It’s called “Rage Shake.”

このモバイル・シフトのほかに、同社のバグ・レポートに関連する興味深いニュースも、Constine はスクープしている。従業員によるテストにおいて、 Android もしくは iOS のアプリで問題が見つかった場合に、それをレポートするための、社内システムが構築されているようだ。 それは、Rage Shake(激震?)と呼ばれている。

Anyway, what this all boils down to is that Facebook is going to start taking Android a lot more seriously. And I wouldn’t be surprised to see other companies follow suit. Because whether or not they like Google’s mobile OS, the platform’s marketshare is just getting far too big to continue to ignore or push to the side.

いずれにせよ、なんでも大騒ぎすることは、Facebook が Android に対して、より真剣に取り組むことの現れである。 そして、他の会社が後に続くとしても、私は驚かないだろう。 なぜなら、Google のモバイル OS が好きでも嫌いでも、このプラットフォームのマーケット・シェアは、あまりにも巨大になってきており、無視することが不可能だからだ。

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imageAndroid というと、すぐに Galaxy とか Nexus とか、高級品を思い浮かべるでしょうが、香港あたりの通販ショップを探してみれば、型落ちの SIM フリー・デバイスが 1万円程度で買えるという、世界のビンボー人の味方でもあるのです。しかし、そのアプリとなると、さすがに Google は一生懸命に作っていますが、Facebook などは Cat フードだって、もっと美味しいよというシロモノなのです。最近は、すこし高速化されたようですが、ページに作ったアルバムを見ようとしても、「いまはダメ」を繰り返すのみで、一向に改善されていません。つまり、スーパーで78円で売っている「黒缶」のほうが、だんぜん美味なのです、ハイ。image

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クリスマスの 2日間に、370 万台の Android がアクティベートされた!

Posted in .Selected, Google, Mobile, Post-PC by Agile Cat on December 29, 2011

There were 3.7 million Android activations in two days
http://wp.me/pwo1E-3JF
By:
Marin Perez, IntoMobile
Wednesday, December 28th, 2011
http://www.intomobile.com/2011/12/28/there-were-37-million-android-activations-two-days/

Image(17)_ into Mobile

Did you get an Android phone or tablet for the holidays? If you did, you’re not alone, as Google’s Andy Rubin tweeted that there were 3.7 million Android activations in just two days near Christmas.

あなたも、クリスマスの休暇中に、Android が走るタブレットやスマートフォンを購入した一人なのだろうか? もし、そうなら、とても大勢の仲間がいる。 Google の Andy Rubin がツイートしたところによると、クリスマスの 2日間にアクティベートされた Android は、なんと 370万に達したようだ。

UPDATE: There were 3.7M Android devices activated on 12/24 and 12/25,” Rubin tweeted.

Google previously clarified that these activations mean brand new devices connected to a wireless network, so these numbers aren’t being goosed up by old devices changing hands. I guess Android tablets could also play a part in this if it had 3G connectivity built in and a data plan but I’d be willing to guess that more than 95 percent of these were smartphones. It’s not much of a surprise, as there were a ton of sales on Android devices for the holidays and there were high-profile devices like the Galaxy Nexus, Droid Razr and Galaxy S II.

先日に Google が明らかにしたところによると、それらのアクティベーションとは、真新しいデバイスがワイヤレス・ネットワークに接続されたことを意味する。 したがって、これらの数は、所有者が変わった古いデバイスを含むものではない。 そして、Android タブレットも、3G 接続がビルトインされ、また、データ・プランを持っているなら、この一部に加えられているだろう。しかし、それらの 95% 以上が、スマートフォンによると、私は推測する。 この休暇中に、大量の Android デバイスが販売され、また、Galaxy Nexus/Droid Razr/Galaxy S II といった、注目のデバイスが出回っていのだから、この数字は、たいした驚きではない。

The holiday season is always very popular for new phones and increasingly, tablets and we just saw a report from Flurry which said about 6.7 million iPhones and Android devices were activated around Christmas. Google giving its official insight into Android activations gives us a better idea of how many iPhones were also given as gifts but we’ll have to wait until Apple reports its fourth-quarter results before we truly know how well the iPhone did this holiday season.

このホリデー・シーズンは、新しいスマートフォンが大量に販売される時期であり、今年はタブレットも、そこに加わる。そして、Flurry からのレポートにも、およそ 670万の iPhone/Android デバイスが、クリスマス前後にアクティベートされたというレポートを得ている。 Google が提供する、Android のアクティベーションに関するオフィシャル・データは、iPhones の販売量を推測する上でも、素晴らしいプレゼントになっている。 しかし、このホリデー・シーズンに販売された、iPhone の数を正確に把握するためには、Apple の Q4 レポートを待たなければならないだろう。

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TAG indexそれにしても、ものすごい販売量ですね。 この記事から算出すると、Apple も 300万台の iOS デバイスを売っていることになります。 上記の Flurry のリンクから追ってみたのですが、このデータがワールドワイドを示すのか、アメリカ市場を示すのかは、明記されていませんでした(読み落とし?)。 この勢いは、もちろん来年も続くでしょうし、さらに加速するのでしょう。 ーーー __AC Stamp 2

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Android Market と Windows Phone 7 Marketplace が急成長している!

Posted in Apple, Google, Microsoft, Mobile, Research by Agile Cat on February 24, 2011

Android Market and Windows Phone 7 Marketplace are Today’s Fastest-Growing App Stores
By
Sarah Perez / February 22, 2011 9:44 AM
http://www.readwriteweb.com/mobile/2011/02/android-and-windows-phone-7-are-fastest-growing-app-stores.php

_ Read Write

This post is part of our ReadWriteMobile channel, which is dedicated to helping its community understand the strategic business and technical implications of developing mobile applications. This channel is sponsored by Alcatel-Lucent. As you’re exploring these resources, check out this helpful resource from our sponsors: Cultivating a Developer Ecosystem: Understanding Their Needs

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In cleaning out my inbox, post-MWC, I came across a report released earlier this month from research firm Distimo. The report finds that the two fastest-growing mobile application stores are now the Google Android Market and Microsoft’s Windows Phone 7 Marketplace. Android’s app store had a growth rate of 18% during the month of January 2011 while the WP7 Marketplace grew at a rate of 30%.

MWC 後にメールボックスを整理していたら、リサーチ会社である Distimo が今月の初めにリリースしたレポートを見つけた。 そのレポートから、最も急激に成長しているモバイル・アプリケーション・ストアとして、Google Android Market と Microsoft Windows Phone 7 Marketplace を認識した。 Android Market が 2011年 1月に 18% の成長率を示したのに対して、WP7 Marketplace は 30% の伸びを達成した。

In Microsoft’s store, more paid applications than free apps arrived (1,027 and 576 apps added, respectively) while in Android’s Market, that trend was reversed (16,150 free apps added compared with 6,847 paid apps).

Microsoft のストアでは、有償アプリのほうが無償アプリよりも多いのに対して(有償 1,027 vs. 無償 576 )、Android Market は反対の傾向を示している(有償 6,847 vs. 無償16,150 )。

 

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You can see this growth on the chart below:

Of course, this is growth only, not total number of apps. The iPhone clearly has everyone beat on that metric. It’s interesting, however, to see that the iPhone’s App Store only grew by 1% during January. Has it reached a saturation point? Are developers devoting their resources to launch on competing platforms now instead of creating more iPhone apps?

もちろん、これは、成長率だけに関する比較であり、アプリケーションの種類について数えているわkではない。 そして iPhone は、他の目標となる基準を、明らかに示している。 しかし、iPhone App Store の 1月における成長率を見ると、たった 1% に留まっているのが興味深い。iPhone は、飽和点に達してしまったのか? デベロッパーたちは現時点において、より多くの iPhone アプリケーションを作成する代わりに、競合するプラットフォームの立ち上げに、自分たちのリソースを捧げているだろうか?

 

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Regional Overlap

But trends surrounding app growth and related pricing weren’t the only things Distimo examined this month – it also looked at regional distribution and top publishers.

しかし、Distimo が今月に調べたものは、アプリケーションの成長と、それに関連する価格だけではなかった。それらに加えて、それぞれの地域におけるディストリビューションと、トップのパブリッシャーについても調査が行われている。

Windows Phone 7, however, shows a much more localized picture – countries have an overlap of between 44% and 69%. What this means, Distimo explains, is that users on Windows Phone 7 devices will have an easier time finding localized content than Android users.

そして、Windows Phone 7 の方が、ローカライズが進んでいるという図を示している。 つまり、国と国の重複が、44%~69% の間に収まっている。 Distimo の説明によると、Windows Phone 7 ユーザーの方が、Android ユーザーよりも容易に、ローカライズされたコンテントを見つけ出すという状況を意味する。

 

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Multi-Store Distribution Trends

Distimo also looked at the distribution of apps across multiple app stores (iTunes, Android, Ovi, etc.). Here, the firm found that out of the 200 most popular applications that are available in at least 2 different stores, 147 publishers have at least one app in the Android Market. Meanwhile, only 57 of the top 200 publishers have an app on Windows Phone 7.

そして、最も人気の高い 200種類のアプリケーションが、少なくとも 2つのストアで入手が可能であること、また、147 社のパブリッシャーが、少なくとも 1本のアプリケーションを、Android Market に提供している状況を突き止めた。その一方で、TOP 200 のパブリッシャーのうち、Windows Phone 7 にアプリケーションを提供しているのは、たった 57 社に過ぎなかった。

Although this figure is lower than Android’s, it isn’t significantly lower than other app stores that have been around for longer, says Distimo. In the chart, you can see that the Windows Phone 7 app store rivals Palm’s App Catalog and isn’t too far behind Nokia’s Ovi Store.

以下のグラフでは Android より少ないが、他のアップストアと比べて、極端に少ないというわけではない、と Distimo は発言している。つまり、Windows Phone 7 アップストアは、Palm App Catalog に迫り、Nokia Ovi Store 近いところまで来ていることになる。

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More details on top publishers (free and paid, apps vs. games) is found in the 25-page report available on Distimo’s website here.

TOP パブリッシャーの詳細については、Distimo の Web サイトから入手できるレポートの、25ページ目を参照して欲しい。

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なお、各アップ・ストアのアイコンが、何を指し示すのかというと、この一覧のとおりだそうです。あまりにも文字が小さく、分かりにくかったので、Distimo のサイトから一部をクリッピングしてきました。

それにしても、このモバイル・アプリ勢力図は面白いですね。 一連のモバイル・デバイスと、各種のクラウド・プラットフォームの組み合わせが、これからのマーケットを作っていくわけで、モバイルだけを見ていてもダメで、クラウドだけを見ていてもダメという、何かを分析するにしても、バランスが不可欠な時代に入ってきましたね。

それに加えて、クラウド API も重要なファクターですし、スケールアウトと分散のためのテクノロジーもあれこれで、もー大変です :) ーーー __AC Stamp 2

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Android Tablet – 14 機種を リストアップしました

Posted in Google, Mobile by Agile Cat on August 28, 2010

GOOD E-Reader Blog / Android からの抽出です
http://goodereader.com/blog/tag/android/

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以前にポストした  Android Tablet, 5~7 インチ製品をリストアップ が、数多くの方々に読まれています。 このカテゴリの製品は、自分でも使い始めているのですが、とても多くの人たちが、強い興味を持っているのだなぁ・・・ と感じています

そのポストの後ですが、GOOD E-Reader Blog というゴキゲンなサイトを見つけましたので、そこから Android Tablet 14機種を リストアップしてみました。訳すのは、ちょっと大変なので、英文のままでスミマセンが、とりあえず、大まかなスペックが分かる部分を、GOOD E-Reader Blog からコピーしています。 それぞれのタイトルをクリックすると、GOOD E-Reader Blog の原文にジャンプしますので、詳細は、そちらで確認してくださ~い。 ーーー A.C.

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SmartQ launches the V3 Tablet PC

Coming to its specs, the SmartQ V3 comes with a 4.3-inch WVGA touch screen with a 600MHz ARM11-based processor running the show from behind the scene. Coupled to the processor is a 256MB DDR2 RAM while there also is 3D graphics acceleration. The tablet is able to playback 1080p video and also includes mini-HDMI output along with USB OTG and headphone-out. The operating system, as has already been mentioned is Android, version 2.1.

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Samsung Galaxy Pad caught testing
Here it is, official teaser video of Samsung Galaxy Pad

The Galaxy Pad slate PC from Samsung Electronics was recently caught undergoing live testing in Sydney, which can be an indication of good things to come from the South Korean electronics major. The Galaxy Pad is already creating ripples in the 7 inch tablet PC segment and is turning out to be one of the most eagerly awaited tablets.

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Asus on Tablet overdrive

Asus has also jumped into the Android tablet bandwagon as is perhaps the craze right now, announcing there is going to be an Android flavored tablet as well that will be ready towards the first quarter of 2011. The Android powered tablet will also be priced at a quite affordable $399 and will run the latest Gingerbread version of the operating system. In fact, Asus is reported to have increased the headcount of engineers working on the Android tablet by bringing in several from the smartphone team, which shows they are really keen to come up with the Android tablet with the stipulated deadline.

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Archos 5 is nearing the end of it’s life

Stocks of the 5 inch Archos tablet are being wiped off with Best Buy making no effort to replenish. In fact, most of the Best Buy stores have already declared that they have run out of the 16 GB Archos 5, but some BB stores still have a handful of these tablets. Archos is also offering a discount of $30 for the existing tablets so that what would have earlier cost $279.99 is now available for $249.99.

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Three new zenPads from Enso

Enso zenPad

zenPad 4: 10.2 inch resistive touch screen interface up front with a resolution of 1,024 x 600 pixels. Processing power comes from the 1GHz Cortex A8 CPU while system memory is in the form of a 256MB RAM. On board storage amounts to 2GB, though there is also a microSD slot that can push that figure up to 8GB.

zenPad 2: 5 inches. So it’s 5 inches of resistive touchscreen with 800 x 480 resolution. At the core of the tablet is the 624MHz Marvell PXA303 Xscale processor coupled to 128MB of RAM. The tablet also includes 256MB of NAND Flash as also a 8 GB microSD card slot. The tablet also includes a stylus.

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E-Noa launches InterPad tablet

E-Noa, 2.2 Froyo version, 10.1-inch capacitive multi touch screen — Tt’s not just the Tegra 2 T20 system-on-chip with a frequency of 1 GHz present, however, but it also comes in a Dual ARM configuration. So it’s like having two ARM Cortex-A9 cores at your disposal which means quite the boost in performance. — HDMI ports along with Bluetooth 2.1 and 802.11 b/g WiFi. There will also be 3G and GPS functionality in the upscale models. — 253 x 164 x 12.5 mm, $520 USD – $650 USD

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Upgraded E7001 tablet from Moonse launched

Moonse E7001 — it’s now a 720 MHz CPU made by Telechips based on the ARM11 core that now does duty in the 7 inch MID, $132

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SurfaceInk shows off concept Tablet PC

SurfaceInk Tablet PC — 12.1 inch dimension 1280 x 800 WXGA  Cortex A8 800MHz processor and has on board a 512 MB DDR memory, 4 GB HDD, $350, Bluetooth 2.1, 802.11b/g WiFi along with mini HDMI

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Good E-Reader Computex Exclusive: The Huawei S7 Tablet PC unveiled

Computex Huawei, 800 x 480 pixel resolution. The S7 on display was running Android 2.1 — And while it’s the 1GHz processor that’s likely to be doing duty, it’s the 1.2GHz version that most would like to have in the S7.

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Good E-Reader Computex Exclusive: The Viliv X10 launched

Viliv X10 , ARM-based processor — 10 inch 16:9 capacitive touchscreen that has a promising 1366 x 768 — X10 is limited to WiFi at present but Viliv has said there will be 3G as well as WiMAX support available soon. — Android 2.1 but Vilv said the X10 will be running the upgraded 2.2 version of the OS

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7 Inch Tablets Running Android From Firstview

Firstview PC607V and PC707R — ARM9 533 processor with a clock speed of 533MHz — 128MB or a 256MB RAM. Both of the tablets run the Android 1.6 OS and have 2GB of internal memory. — 7 inches of resistive touchscreen interface having a resolution of 800 x 480 pixels — Connectivity options with the Firstview includes WiFi b/g along with an optional 3G.

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Dell Streak 5 Coming This June

Dell Streak 5, 5 inch WVGA 800 x 480 — At its core is a 1Ghz Snapdragon processor. Connectivity options on the Streak includes Wi-Fi and Bluetooth and is 3G enabled. It supports GPS and has 1.63GB of internal storage capacity, which can be increased further via the microSD card slot. Powering the device will be a 1300mAh batterypack.

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The Aigo N700 Tablet PC

Aigo N700, Android 2.1 , NVIDIA Tegra 2 — ARM Cortex A9 1GHz , 512MB of 667MHz DDR2 RAM — Memory 4GB, 16GB and 32GB of flash storage.

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India Enters Into the E-Reader Market With the Adam

Notion ink Adam, $325 — 16 hours of internet browsing time and will play high definition video for 8 hours.

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しばらく見ない間に、ずいぶんと機種が増えていました。 iPad の 7 inch も出てくるので、今年のクリスマス商戦は賑やかになりそうですね。 Agile_Cat の場合は、Archos 5(中古)を買ってみたのですが、なかなかの完成度の高さに、ちょっと驚いたというのが正直なところです。 実用性も充分ということで、、、今回のリストには乗っていませんが、Acer がアナウンスしている QWERTY 付きの 7 inch を、自分用の本命として待っているところです。 ーーー A.C.

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Tablet により Netbook が大打撃という、WSJ の報道を追跡する
大は小を兼ねる – iPad As Mobile Phone(爆)

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Android Tablet のことなら Good E-Reader Blog が イチ押しです!

Posted in Amazon, Apple, Google, Mobile by Agile Cat on July 31, 2010

Good E-Reader というゴキゲンなブログを見つけました

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その名前のとおり、このサイトは eReader に関連する情報を集めていますが、いまのところは、実質的に Android Tablet ブログと言っても良さそうな状況です。以下の各項目から、個々のブログ・ポストへリンクしていますが、注目していただきたいのは、時間的な意味で、ものすごい密度で、しかも、多くの人たちが知りたい情報が掲載されている点です。 まさに、文句なしで、イチ押しのブログでしょう。

Good E-Reader ⇒ http://goodereader.com/blog/

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Agile_Cat 的には、消息の途絶えていた Huawei の遅れが分かったり、別のところで知ったばかりの Augen がレポートされていたりと、至れり尽くせりの内容です。 いま、eBay で中古の Archos 5 を買って、到着待ちという状況ですが、このデバイスについても、後で調べてみたいと思っています。

それと、The Good eReader Magazine August Issue をクリックすると、PDF ベースの Monthly Magazine がメールで送られてきます。 PayPal で買えて、最初の月は $1.99 で、継続する場合には $3.99/月だそうです。 さっそく買ってみましたが、56 ページもある立派な PDF Magazine が届きました。 それを Evenote に取り込んで、ウキウキ気分です。

以前にも説明しましたが、Agile_Cat が欲しいのは Android というより、Web / Mail / Twitter / Facebook / Kindle / Evernote が使える、軽くてサクサク動くタブレットです。 そして、QWERTY キーボドが付いているのが欲しいので Acer が本命ですが、これから沢山の競合製品が出てくるのでは、と期待しているところです。 ーーー A.C.

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歓迎すべきことに、Apple は制空権を失いつつある

Posted in Apple by Agile Cat on May 3, 2010

Apple Is Losing Control — and That’s a Good Thing
By Kevin Kelleher
May. 1, 2010, 9:00am PDT
http://gigaom.com/2010/05/01/apple-is-losing-control-and-thats-a-good-thing/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+OmMalik+%28GigaOM%29&utm_content=Google+Feedfetcher

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By now, everyone has an opinion on the walled gardens Apple has erected around the iPhone, the iPad and the apps that run on them. The company is simply curating its platform, or it’s micromanaging developers to death. It’s nourishing the most successful computing platform of all time, or it’s suffocating innovation. It’s advancing the computer, or pushing it backwards. So divisive is the debate that it sometimes feels like the culture wars have come to Silicon Valley.

いまでは、Apple が iPhone と iPad で走るアプリケーションについて、その周りをヘイで囲んでしまっていることに、誰もが意見を持っているだろう。 シンプルに言えば、そのプラットフォームを救済しているとも見えるし、細かいことまで口を出して、デベロッパーを死に至らしめるとも見える。 たしかに、前代未聞の最も成功したコンピューティング・プラットフォームを保持しているとも、あるいは、革新を押しつぶしてるとも言える。 それは、このコンピュータを前進させるのか、あるいは、後退させるのか?文化の衝突が Silicon Valley を戦争に巻き込んでいると感じるときもあるが、それほどまでに、議論が止むことはない。

Whether you think Apple’s efforts to control the iPhone OS environment are helping or hurting, its ability to do so will eventually break down. Control never lasts forever — especially on the web, where entropy seems to be a guiding principle. The question is when Apple’s control will start to break down. I think it already has.

iPhone OS の環境をコントロールしようとする Apple の努力が、救済になるのか破壊になるのかは別にして、そのような力は、結局のところ失われていく。 永久にコントロールが続くなど、とりわけ、不確実性が指針となる Web の世界では、起こり得ない。いつごろに、Apple のコントロールが壊れ始めるのか、という疑問があるだろう。 私は、すでに始まっていると考える。

But while my reasoning is partly tied to the broader debate about open vs. closed systems, it has much more to do with a development that’s taken place over the past few months, one that even most technophobic Apple customer can grasp immediately: Apple isn’t just refereeing technical violations like private APIs; it’s refereeing morality.

しかし、open と close という、システムに関する広範囲の議論に、私の推論が結び付けられる部分もある。その一方で、これまでの数カ月におよぶ議論は、その大半が開発に関するものであり、テクノロジー恐怖症の Apple ユーザであっても、その内容はすぐに理解できるだろう。つまり、プライベート API のような背反行為に対して、テクノロジーの視点で審判せずに、モラルの視点で審判しているわけだ。

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It started when Apple pulled 5,000 apps from the App Store because of sexual content — though an arbiter of porn, even one with the best of intentions, will always end up with all sides angry with them. Apple’s shifting stance on political satire ignited another brush fire. It banned, then allowed Mark Fiore’s iPhone app; now, any aggrieved yahoo with a rejected app can fashion himself as a First Amendment martyr.

それが始まったのは、セクシーなコンテントだという理由で、App Store から 5,000 本のアプリケーションを締め出したときだ。好意的に解釈して、ポルノの裁定者を気取ったとしても、それらの人々怒りを買うのは目に見えている。 そして、Apple のスタンスが政治的な風刺にも及んだことで、別の火の手があがってしまった。 結果として、Mark Fiore の iPhone アプリケーションは禁止されたが、また、生き返った。アプリケーションを拒絶された人々は、合衆国憲法修正第一条 (政府が市民の信教・言論・出版・報道の自由を保証) の殉教者として自身を祀り上げることができる。

I’m willing to accept that Apple is trying doing the right thing for its customers. In one sense, Apple is like Walmart, or any retailer that excludes magazines and books with content it deems too sexual or politically controversial. But Apple is more than just a retailer — it’s the provider of a platform, and a wildly successful one. Apple can control its platform on a small scale, but as success expands that platform domain, the company’s control inevitably breaks down as it starts to create more problems than it solves.

Apple が顧客に対して、正しいことを行おうとしていることを認めないわけではない。 Apple は、Walmart などの小売業者に似ていると感じることもある。 彼らは、あまりにもセクシュアルな雑誌や、政治的な書籍を、その売場から締め出す。 しかし、Apple は、単なる小売り業者ではないく、最も成功したプラットフォームの提供者である。プラットフォームのスケールが小さければ、そのコントロールも可能だ。 しかし、成功がプラットフォーム・ドメインを拡張するにつれて、解決し得ない問題が起こり始めるとき、Apple の制御装置は必然的に壊れていく。

The problems affect developers, content partners and consumers. To avoid having to explain its capricious approval system, Apple has retreated into an opaque cloud of inscrutability, making telepathy a vital skill for successful developers. As publishers large and small bring their content to the iPad, Apple’s murky morality may give them pause — or worse, lead to self-censorship. And curating controversial content in a way that leaves all parties unhappy is hardly a savvy way to market a hot new product to consumers.

この問題は、デベロッパーおよび、コンテント・パートナー、そして消費者にも影響を与える。 その、気まぐれな承認システムについて説明を避けたい Apple は、まさにクラウドの中に雲隠れしてしまい。成功したデベロッパーの重要なスキルへ向けて、テレパシーを発信している。 大小の出版社がコンテントを iPad に提供するとき、Apple の不透明なモラル感は、彼らに足踏みをもたらすのか、あるいは、もっと酷いことに、自己検閲へと導くのか? そして、このような方式で問題視されるコンテントを治癒することは、すべての人々を不幸な状況に置き去りにしてしまう。 つまり、ホットなプロダクトを市場に提供するという意味で、知見に欠けていると言わざるを得ない。

Apple has often demonstrated an ability to be flexible. In January, it eased some controls on the app approval process in an effort to speed it up. It recently allowed Opera Mini into the App Store, an exception to its rule that third-party apps not compete with its native offerings. And iPhone OS 4 will finally concede to longstanding calls for the iPhone to multitask third-party apps.

あらゆる局面で、Apple は自身の柔軟性を誇示してきた。 1月には、承認プロセスに費やされる時間を短縮するために、いくつかの管理項目を簡素化した。 そして、つい最近のことだが、App Store における Opera Mini の配布を認めた。 それは、サードパーティ製品は、ネイティブ・アプリケーションと競争できないというルールから見れば、異例のことである。 さらに、iPhone OS 4 では、長年にわたる要求であった、マルチタスクのサードパーティ・アプリケーションを、ついに 受け入れることになるだろう。

So the company is likely to reassess its control-freak tendencies as well. It has three choices: One, hold to the status quo; two, curate its platform, but add a set of clear guidelines as to what’s allowed and what isn’t, or maybe a curtained-off section for controversial apps; or three, adopt an open environment where apps are rejected only on technical considerations. The first will only add to confusion. The second might work if the guidelines are explicit enough. The third is the simplest, but involves giving up a lot of control.

したがって、Apple は、その支配欲について再考していくことになるだろう。 そこには、3 つの選択枝がある。① 現状維持。② プラットフォームは推進するが、認めるものと認めないものを明確にするガイドラインを加える。あるいは、削除規程を明確にする。 ③ テクニカルな背反行為があったときにのみ、そのアプリケーションを拒絶する、オープンな環境を採用する。 ① は、単に混乱を増すだけだろう。 ② は、ガイドラインが十分に明示的であるなら、機能するかもしれない。③ 最も単純であるが、多くのコントロールを断念することになる。

My guess is Apple will go for option No. 3. Not right away, but in increments. In the early days of the web, ISPs faced a similar choice and decided not to control what customers could read. Apple will always favor a closed architecture that lets it offer a web experience on its terms. But in time, even its curated experience will look more more like the messy reality we see on the web today.

私の推測では、Apple は ③ を目指すことになる。 ただし、直ぐにではなく、段階的にだ。 Web の初期に、ISP たちは同じ選択に直面した。 そして、顧客が読むものをコントロールしないと決めた。 Apple は常に、自身の考えの上に Web エクスペリエンスを提供する、クローズドなアーキテクチャを好むだろう。 しかし、いかに治癒的なエクスペリエンスであっても、私たちが Web に見出す混乱よりも、さらに混乱したものへと、いずれは変質していくだろう。

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Apple であろうと、Steve Jobs であろうと、Web に翻弄され、飲み込まれていく。。。 良いコンテントですね。 GIGAOM は、とても面白い! 筆力がスゴイ! ーーー A.C.

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