Agile Cat — in the cloud

学校教育の場で iPad に挑む Kindle と Whispercast

Posted in .Selected, Amazon, eBook, Education by Agile Cat on November 17, 2012

Amazon’s New Whispercast Service is in Schools Now
http://wp.me/pwo1E-5ck

By
Guest Posts on November 3rd, 2012
http://techie-buzz.com/softwares/media-tools/whispercast-service.html

_ Techie Buzz_2

Amazon has been very busy in an attempt to compete with Apple in public schools.

Amazon は。公立学校で Apple と競合しようと、慌ただしく準備を進めている。

Wednesday, Oct. 17, 2012, Amazon launched Whispercast — a new service allowing an administrator to manage a large number of Kindle devices from one location. Amazon is desperately trying to compete with the iPad for market share in public schools. Kindles are sold at a break-even price, and Amazon has to recoup profits from the content sold for the Kindle.

2012年10月17日(水)に、Amazon は Whispercast という新しいサービスをローンチした。 それは、数多くの Kindle デバイスを、アドミンが 1つのロケーションから管理するというものである。 Amazon は、公立学校におけるシェアで iPad と競争しようと、死にものぐるいで取り組んでいるのだ。 Kindle の販売は、損益分岐点に設定された価格で進められており、また、Kindle の利益は、コンテントの販売で回収する必要がある。

In recent years, Amazon has been testing Kindles in public schools, in an effort to compete with Apple’s iPad. To encourage schools to buy Kindles, Amazon has been offering discounts for large quantities ordered. Two U.S. schools that have been testing Amazon Kindles are Clearwater High School in Florida, and St. Rose of Lima School in Rhode Island.

この数年、Amazon は、公立学校における Kindle のテストを進めてきたが、それは、Apple の iPad と競合するためのものである。 学校に Kindle を買わせるために、Amazon は大口顧客に対してディスカウントを提供している。 この Amazon Kindles のテストに協力した、アメリカ国内の 2つの学校は、Florida の Clearwater High School と、Rhode Island の St. Rose of Lima School である。

The new Whispercast service works well for businesses and organizations that want to provide uniform content to many users at once. It assists with teaching lectures, business meetings, employee training and gatherings, so that many people can access documents and materials all at the same time. Amazon’s Whispercast website boasts the following reasons to get the Kindle and Whispercast:

この、新しい Whispercast サービスは、数多くのユーザーに対して、統一されたコンテンツを一度に提供したいと望む、企業および組織にとって適切なものとなる。 つまり、講義/商談/トレーニング/ミーティングなどを支援するために、数多くの人々がドキュメントとマテリアルに、同時にアクセスするためのサービスを提供する。Amazon の Whispercast Web サイトは、以下のような理由から、Kindle と Whispercast の組合せを売物にしている:

  • Sign up for Whispercast is free
  • Wirelessly procure and distribute Kindle books
  • Meet the unique needs of your users
  • Share information
  • Let your users read on their own devices
  • Take advantage of apps
  • Whispercast への登録は無償である
  • Kindle Book は、ワイヤレスで入手/配信できる
  • ユーザーごとのユニークな要求に対応できる
  • 情報を共有できる
  • ユーザーごとのデバイスで、読書が可能になる
  • アプリによるアドバンテージを活用できる

Amazon’s new Whispercast service is looking to compete with Apple’s iPad in schools, and now has the technology to prove it.

Amazon が新たに提供する Whispercast サービスは、Apple の iPad と、学校教育の場で競合すると思われる。そして、いまや、それを証明するためのテクノロジーを備えている。

==== About the Author ====
Z.Love is an award-winning freelance writer, published on Yahoo! Finance, Yahoo! News, and Yahoo! Sports. He is also a finance blogger for BizLaunch and Rant Finance. You can view his personal blog at:
Z.Love’s Entertainment Blog .

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image2012年 Q3 では、久々の赤字を計上した Amazon ですが、このところの展開を見ると、攻めの姿勢を貫いた結果なのだろうと思えてきます。そして、『 Apple vs. Amazon : リテールの双璧をチャートで比較する 』 というポストで紹介しましたが、まったく正反対のビジネス・モデルを持ち、その両極に位置する両者が、学校教育の場で真っ向からぶつかっていくのは、とっても興味深い現象だと思います。image

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<関連>

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Amazon は久々の 四半期 赤字 : その内容は?
Amazon が CPU ビジネスに参入 : あの TI を買収する?
NASDAQ の FinQloud は、AWS ベースの金融サービス・プラットフォームだ
Amazon AWS の年商は、どう見ても $ 1 billion を超えている

 

iPad の 1st ~ 3rd で、どのように使い方が変化しているのか?

Posted in Apple, Mobile, Post-PC, Research by Agile Cat on April 22, 2012

CHART OF THE DAY: The Evolution Of How People Plan To Use iPads
http://wp.me/pwo1E-48o
Jay Yarow | Mar. 16, 2012
http://www.businessinsider.com/chart-of-the-day-the-evolution-of-how-people-use-ipads-2012-3

_ Business Insider

Here is a series of charts we made from data by Piper Jaffray’s Gene Munster. Munster has been interviewing people in line for the iPad each year it was released. You can see the evolution of how people plan to use iPads.

以下に、Piper Jaffray の Gene Munster によるデータから作った、一連のチャートを紹介する。 Munster は、iPadがリリースされるごとに、毎年のように人々にインタビューしてきた。このチャートを見れば、それらの人々が、どのように iPad を使ってきたのか、その変化が把握できるだろう。

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Image(11)

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TAG index内容について、なにも説明がないので ・・・

Chart_1: そのメモリ容量を、1st、2nd、3rd ごとに調べています。 1st では 16GB モデルが一番人気で、2nd では 32GB、3rd では 64GB と、段階的に変化しているのが面白いですね。

Chart_2: その他の eBook リーダーとの併用について調べています。 これも段階的(1st → 3rd)に、iPad で読書が減り、たとえば Kindle などのリーダーとの併用が増えています。

Chart_3: これは、iPad の用途です。 3rd で減っているのは Web サーフィンで、2nd では読書など、いろいろありますすね。ーーー __AC Stamp 2

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<関連>

Apple Store の売上は、面積あたりで平均の 17倍に達する
iPhone 4S が Q1 を完全制覇 – 米国キャリアのスマホ・レース
iPhone 5 と Galaxy S3 の対決は、街角のストアへと戦線を拡大する
Tim Cook でなければ、iPad のコストは $5,000 になったかも?
iPad は Windows から、どれだけのインターネット・トラフィックを奪い取るのか?

 

「読む」 が変わる – WIRED の特集をマトメました

Posted in .Selected, Weekend by Agile Cat on February 18, 2012

ともてもステキな、WIRED の連載を ど~ぞ!
http://wp.me/pwo1E-3VL

WIRED

このところ、日本語版 WIRED が充実しています。 その中でも、今日 ご紹介する 『 読むが変わる from WIRED VOL.2』は、とても興味深い内容となっています。 以下は、そのシリーズ 第一弾の、「電子デヴァイスは、新しいストーリー を生むか 」からの引用です。

「Amazonの電子書籍の日本参入が決定、アメリカではカラータブレット『Kindle Fire』も発表され、がぜん活気を呈するeBook市場」。といったありきたりな文句で現状を語ってみるのもいいけれど、デヴァイスがいくら進化したところで、面白いコンテンツがなければ、なんの意味もない。じゃあ面白いコンテンツってなんだ? 電子ならではのコンテンツってなんだ? ぼくらはいったい何を読みたいのか? 書き手はそこでいったい何ができるのか? eBook先進国アメリカのコンテンツメーカーを訪ねて、ニューヨーク、サンフランシスコへ飛んだ。

その他にも、面白そうなコンテントが、他に 6本ほど見つかりましたので、合せてインデックス化してみました。

iPadを低価格にしても、AmazonのKindle Fireが有利な理由
楽天傘下のKoboは「Amazon唯一のライバル」
電子書籍のページが「リアル」になるiPadアプリ:動画

読むが変わる from 『WIRED』VOL.2

【1】電子デヴァイスは、新しい「ストーリー」を生むか
【2】読み通せないeBook
【3】新しいフォーマット
【4】書く人、読む人のためのエコシステム
【5】出版社である必要さえない
【6】「読む」が変わるということ

誰でも電子書籍を作れるiPadアプリ
電子書籍が紙に負ける5つのポイント
Amazonの先を行く「ソーシャルリーディング」の先駆者

以下のイメージをクリックすると、Facebook Photo アルバムの中に作ったインデックスにジャンプしますので、それぞれの写真を選んでください。 いつものパターンで、WIRED 記事まで参照できます。

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_weekendなお、上記イメージのサムネイルを右ペインに貼りましたので、しばらくして読み返したくなっても、簡単にアクセスできるようになっています。お楽しみくださ~い :) ーーー ac-stamp-25

 

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Kindle に電子ペーパーを提供している E Ink が、カラーにも対応

Posted in Amazon, eBook by Agile Cat on November 11, 2010

E Ink, maker of Kindle display, to offer color
By DANA WOLLMAN, AP Technology Writer 
Tue Nov 9, 12:44 pm ET
http://news.yahoo.com/s/ap/20101109/ap_on_hi_te/us_tec_e_ink_color_displays

imageNEW YORK – Up until now, people who have bought e-readers have had to make a compromise: either read in color on a highly reflective screen, or read in shades of gray on a display that’s easy to make out even outdoors.

NEW YORK – これまでのところ、eBook リーダーを購入した人々は、妥協しなければならなかった。 つまり、カラーだか眩しいスクリーン上で読むのか、あるいは、屋外であっても容易に判読できるが、濃淡のあるモノクロで我慢するのかという選択である。

E Ink Corp., the company that makes the black-and-white display for Amazon.com Inc.’s Kindle, said it will begin selling screens that also show colors.

しかし、Amazon の Kindle 用にモノクロのディスプレイを作っている E Ink Corp が、カラー・スクリーン販売し始めると発言した。

clip_image001

The new technology, called E Ink Triton, displays 16 shades of gray, along with thousands of colors. As with other E Ink displays, people should be able to read it anywhere without having to squint.

この E Ink Triton と呼ばれる新技術は、何千カラーとともに、16 レベルの濃淡を表現する。 その他の E Ink ディスプレイと同様に、人々は眩しがることなく、どこでも書籍を読めるようになるはずだ。

Amazon did not immediately respond to inquiries Tuesday on whether that means a color Kindle is coming.

このカラー・ディスプレイが Kindle が搭載されるかという点において、火曜日(11/9)の段階で Amazon はコメントを発していない。

Amazon has said that although it hasn’t ruled out color E Ink displays, the technology isn’t yet ready for prime time.

カラー化された E Ink ディスプレイを除外しなないが、マス・マーケットに対する準備が整っていないと、Amazon は発言してきた。

Even in color, E Ink still presents compromises. On the one hand, e-readers with E Ink screens have longer battery lives than those with reflective LCD displays, such as Apple Inc.’s iPad. But colors will appear more muted on E Ink displays. And E Ink’s technology still cannot play video, as the iPad and other tablets can.

カラー化されたとしても、まだ E Ink がには妥協が残されるようだ。 その一方で、E Ink の スクリーンを持つ eBook リーダーは、Apple  の iPad のような LCD ディスプレイよりも長い、バッテリー・ライフを持つ。 しかし、カラーの E Ink ディスプレイ上では、鮮やかさが抑制されるのであろう。 そして、iPad などの Tablet が実現しているような、ビデオ再生のテクノロジーが、E Ink には、まだ無い。

The first e-reader with a color E Ink screen will come from Chinese manufacturer Hanvon. The e-reader will have a display that measures 9.7 inches diagonally, and readers will be able to get online through either Wi-Fi or a 3G cellular connection. It is expected to go on sale in China for about $440.

カラー の E Ink スクリーンを持る最初の eBook リーダーは、中国の Hanvon から提供されるだろう。 同社の eBook リーダー は、9.7インチのディスプレイを持ち、また、Wi-Fi あるいは 3G を介した、オンライン接続を実現するだろう。このデバイスは、約 $440で、中国国内で販売される。

Hanvon, which sells other products such as tablets in American stores, said it might sell its newest e-reader in the U.S.

Hanvon は、アメリカ市場での Tablet などのプロダクトを販売している。 そして、最新の eBook リーダーも、アメリカで販売するかもしれないと発言している。

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昨日、幕張で展示されていたという、カラー電子ペーパーも、これと同じなのでしょうかね? ーーー A.C.

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NHK クローズアップ現代 『電子書籍 新時代の衝撃』を観て・・・

Posted in eBook by Agile Cat on October 19, 2010

ちょっとハズレでしたが、次回に期待したいと・・・

__AC Stamp 2

昨晩(9/18)の NHK クローズアップ現代 『電子書籍 新時代の衝撃』ですが、正直なところ、期待はずれだったと言わざるを得ません。 そのコンテンツは、Sharp の GALPAGOS のデビューから始まり、[ 日本印刷+DoCoMo ] ライアンスと、[ ソニー+凸版印刷+KDDI+朝日新聞 ] ライアンスの動向、そして、アメリカの Kindle ユーザーへのインタビューなどといった順で構成されていました。 そして、アウトラインを一通りなぞった後に、コメンテータである津野海太郎氏がまとめるという内容です。

同氏の言う、コンテンツ/流通(配信)/デバイスの三拍子が揃わないと成功しないという論点は正しいのです。 ただし、デバイスは電気が必要であり、かつ、壊れるものである。 また、インターネットは繋がらないときがある。紙が駆逐されることはない。 ・・・ と言った発言(本音?)は、あくまでも業界を代表する声としか聞こえませんでした。

たしかに、電気を使う電子書籍ですが、たとえば 物理的な流通が省かれ、森林資源が保護されることで、CO2 排出が削減されるはずです。 30分という時間枠で、あまり多くのことに取り組めないでしょうが、電子というものに対するネガティブな側面が語られるなら、紙に対するネガティブも語られるべきだったと思います。

ここで、ちょっと別の視点から・・・

image

出版業界に関連する話として、やはりクローズアップ現代の 『 ランキング依存が止まらない 』という番組を Web で見つけました。 2年ほど前の、ちょうど草思社が破綻したころに放送された番組とのことですが、出版業界の問題を鋭く抉っていて、こちらの方が面白い内容になっていました。

出版点数の伸びと、中小書店数の減少は、ランキング重視の販売方法に原因があり、その背景に出版業界の特殊な慣行があるという論点です。 こちらは、昨晩も出演していた 中俣暁生氏がコメンテータであり、この好ましいとは思えない慣行を分析するという、かなり突っ込んだ内容となっていました。

① 本が出来上がると、予測値に基づいて出版社に対価が支払われる。

② 書店での売れ残りが生じると、場合によっては対価の返金も生じる。

③ 返金できない場合には、新たな書籍の出版により穴埋めする。

④ 出版点数の増加に対応するため、取次は効率のよい販売方法を求める。

⑤ そこでランキングが登場し、大型書店への集約が促進される。

⑥ 結果として、少数の売れ筋と、大量の売れない本が生じる。

⑦ 大量の売れ残り書籍が、出版社を追い詰めていく。

つまり、こうした悪循環に苦しんでいる出版業界に、電子書籍という新しいカードが舞い込んできたわけです。さらに、Amazon を例にして、さまざまな視点から、とりわけコンテンツの配信形態について、この業界としての研究も進んできたのでしょう。

・・・ ここで、話は戻ります。

image

前述の印刷業/出版業/キャリアにより構成されるアライアンスを見ると、まずは取次と書店に費やされていたコストをゼロにしようという合意が、形成されていると思って間違いないようです。 そして、Kindle をモデルにして登場人物を当てはめていくと、大日本印刷+DoCoMo や、凸版印刷+KDDI といったアライアンスが、Amazon と同じ役割を担うことになります。

昨夜の番組でも言っていましたが、Amazon の場合は書籍の価格が、平均して 1/3 に下がっているようです。 また、作家への対価も、これまでに比べると大幅にアップしているようです。 それと同等のレベルまでいければ、日本における電子出版も成功したことになるのでしょう。 しかし、これまでの複雑な流通形態を整理しても、そこで圧縮されたコストが、顧客や作家に還元されないのでは、せっかくの電子書籍も意味が半減してしまいます。

なんと言うか、クラウド・コンピューティング全体から見ると、電子書籍といっても 1つの SaaS に過ぎないわけですが、社会のあり方や個人のライフスタイルを、新しい概念で置き換えていく際の、モデル・ケースになることに間違いはありません。 そして、その後に続くのが、エネルギーという重要な課題です。 世界の中の日本を考えるとき、その特殊性をどのように維持して、どのように放棄するのかという、大きな岐路に対処する必要があるのですが、そこでのお手本になるような、うまい落しどころを、出版業界には見せてもらいたいものです。そしてクローズアップ現代には、2回目、3回目の、トレースを実施して欲しいと願っています。

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Posted in eBook by Agile Cat on October 17, 2010

Apple iPad vs the Amazon Kindle DX Graphite

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さあ、Apple iPad と Dindle DX Graphite の比較テストを始めるよ。 Web や eMail、そして Facebook をやるには、どちらが良いのだろうか? でも、使いやすい eBook リーダーも欲しいんだよね。 iPad の良いところはタッチスクリーン。 Kindle の良いところは eInk。 どちらも捨てがたい。 そしてアウトドアに適した Kindle と、インドアに適した ipad と、それぞれの利点がある。キーボード のサポートだって、正反対だ。 まずは、画面の切替速度、つまり eBook リーダーとしての、ページめくりを比較してみよう。。。

・・・ という感じで、ローテーション(タテ・ヨコ)の切り替えや、それぞれの重量による、手持ちにした時の感覚的な比較など、短い時間で適切なレポートを提供してくれます。まぁ、読書が主体なら Kindle を、マルチメディアなら iPad をという、順当な結論に至るのですが、この 約9分のビデオは一見の価値があると思います。 とくに、どちらにしようかと迷っている人には、最適なガイドになるでしょう。 Agile_Cat 的には、想像していた以上に、Kindle のページめくりとローテーションが速いので、チョット そちらに傾き気味です :)

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国内で提供される eBook デバイスの最新情報を一覧

Posted in Books, Miscs by Agile Cat on October 1, 2010

 

親しくしていただいている、下川和男さんから頂いた情報です。 先行する iPad や、Kindle、Sony に続いて、Samsung、Sharp、Toshiba、Microsoft が続き、もう、何が何だかわからない状態だった Agile_Cat にとっては、涙が出るほど有難い資料です。 おそらく、みなさんも同じではないかと思います。 ーーー A.C.

クリックで拡大↓

ebook-shimokawa

PDF で頂きましたが、ビットマップにしてしまったので、図の中の Link を以下にコピーしておきます。 ご利用ください。

Apple iPad: http://www.apple.com/jp/ipad/
Amazon Kindle: http://japanese.engadget.com/2010/07/28/kindle-wifi-139-3g-189/
SONY Reader:
http://japanese.engadget.com/2010/09/01/sony-reader/ 
Sharp GALAPAGOS: http://www.sharp.co.jp/mediatablet/ 
Samsung Galaxy Tab: http://japanese.engadget.com/2010/09/02/android-galaxy-tab/ 
Toshiba Folio 100: http://japanese.engadget.com/2010/09/02/android-folio-100/ 
Microsoft Slate PC: http://onkyodirect.jp/pc/slate/ 
XMDF3: http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/a00i/106510/ 
Blio: http://www.blio.com/ 
Reader Store 凸版 au 朝日: http://ebookstore.sony.com/ 
Space Town: http://www.spacetown.ne.jp/ 
Toshiba Book Space: http://toshibabookplace.com/

なお、原本の PDF は、以下の下川さんのブログから DL できます:
http://bizpal.jp/eijyo/02037

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このまま混戦状態が続くのか、どれかが抜け出すのか、まったく予想がつきません。 それにしても、この資料、とっても助かるぅ ~~~ A.C.

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Android Tablet のことなら Good E-Reader Blog が イチ押しです!

Posted in Amazon, Apple, Google, Mobile by Agile Cat on July 31, 2010

Good E-Reader というゴキゲンなブログを見つけました

__AC Stamp 2

その名前のとおり、このサイトは eReader に関連する情報を集めていますが、いまのところは、実質的に Android Tablet ブログと言っても良さそうな状況です。以下の各項目から、個々のブログ・ポストへリンクしていますが、注目していただきたいのは、時間的な意味で、ものすごい密度で、しかも、多くの人たちが知りたい情報が掲載されている点です。 まさに、文句なしで、イチ押しのブログでしょう。

Good E-Reader ⇒ http://goodereader.com/blog/

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Agile_Cat 的には、消息の途絶えていた Huawei の遅れが分かったり、別のところで知ったばかりの Augen がレポートされていたりと、至れり尽くせりの内容です。 いま、eBay で中古の Archos 5 を買って、到着待ちという状況ですが、このデバイスについても、後で調べてみたいと思っています。

それと、The Good eReader Magazine August Issue をクリックすると、PDF ベースの Monthly Magazine がメールで送られてきます。 PayPal で買えて、最初の月は $1.99 で、継続する場合には $3.99/月だそうです。 さっそく買ってみましたが、56 ページもある立派な PDF Magazine が届きました。 それを Evenote に取り込んで、ウキウキ気分です。

以前にも説明しましたが、Agile_Cat が欲しいのは Android というより、Web / Mail / Twitter / Facebook / Kindle / Evernote が使える、軽くてサクサク動くタブレットです。 そして、QWERTY キーボドが付いているのが欲しいので Acer が本命ですが、これから沢山の競合製品が出てくるのでは、と期待しているところです。 ーーー A.C.

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