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NTT Com が 独 e-shelter を 買収:欧州 DC 事業者の No.3 に踊り出る

Posted in .Selected, Asia, Data Center Trends, Telecom by agilecat.cloud on June 24, 2015
NTT Com Scoops Up e-shelter In Euro Data Centre Play
NTT Communications looks to increase data centre presence region, ups data centre flock
Ben Sullivan – June 23, 2015
http://www.techweekeurope.co.uk/cloud/datacenter/ntt-com-e-shelter-data-centre-170921
 
_Tech Week EU
 
Japan’s NTT Communications has sealed the deal on its purchase of European data centre services provider e-shelter, acquiring an 86.7 percent stake in the German company.
 
Japan の NTT Communicationa が、Germany の e-shelter における株式 86.7 % を取得し、EU へのデータセンター・サービス提供を拡大することになる。
 
NTT e-shelter_1The purchase boosts NTT Com’s data centre floor space in Europe to 92,000 square metres across nine cities, up from just shy of 20,000 square metres in four cities.
 
この買収により、EU での NTT Com データセンター床面積は、4都市に展開されている 20,000 平方メートル弱から、9都市の 920,00平方メートルへと、大きく拡大される。
 
Penny Jones, senior analyst at 451 Research, told TechWeekEurope that the acquisition shows demand has been strong in Germany for NTT Com.
 
451 Research の Senior Analyst である Penny Jones は、Germany における NTT Com への需要が強まっているためと、TechWeekEurope に語っている。
 
“Furthermore, e-shelter provides NTT with a ready-made support and sales structure in a German-speaking country,” said Jones.
 
「さらに言うなら、この German-speaking country で、すぐに運用が可能なサポートとセールスの体制を、e-shelter は NTT に提供することになる」と Jones は述べている。
 
Third position
 
According to NTT Com itself, the acquisition puts it into the number three position for data centre space in Europe.
 
NTT Com によると、EU での同社のデータセンター・スペースは、今回の買収により三番手に上昇することになる。
 
“e-shelter is a growing company offering high-quality, highly extensible data centre capabilities,” boasted NTT Com CEO Akira Arima. “We have been impressed by their ability, under the strong leadership of CEO Rupprecht Rittweger, to maintain their position as a leading data center operator not only in Germany, but the competitive EU market as a whole.”
 
NTT Com の CEO である Akira Arima は e-shelter  について、「 データセンターの機能という観点で、品質と拡張性に優れた、成長期にある企業だ。同社の CEO である Rupprecht Rittweger の強力なリーダーシップの下で、素晴らしい能力を発揮している点に、私たちは感銘を受けている。同社は、Germany でのデータセンター事業をリードするだけではなく、EU 市場全体で競争力を高めている」と述べている。
 
e-shelter was founded in 2000, with data centres in Berlin, Frankfurt, Hamburg and Munich, as well as in Vienna, Austria and Zurich, Switzerland.
 
e-shelter は 2000年に設立され、Berlin/Frankfurt/Hamburg/Munich だけではなく、Austria の Vienna および、Switzerland の Zurich でも、データセンター事業を展開している。
 
NTT e-shelter_2The deal, first announced in March, goes through for £539m. e-shelter’s CEO Rupprecht Rittweger said that selling out to NTT Com is the best buy to ensure its future success.
 
この買収劇に関しては、£539m の対価で話が進んでいると、3月の時点でアナウンスされていた。 e-shelter の CEO である Rupprecht Rittweger は、NTT Com との取引について、将来の成功を約束してくれる、最良の展開であると述べている。
 
Rittweger said: “To meet their demands ahead of our competitors, we believe that the best way to ensure e-shelter’s growth and development is in partnership with NTT Com, which has a presence in Asia and is a leading provider of ICT services worldwide. At the same time, we look forward to strengthening NTT Com’s global ICT infrastructure and market share with our strong presence in Europe.”
 
Rittweger は、「 顧客からの需要を満たしながら、競合他社に先行するために、e-shelter は NTT Com と提携関係を構築し、着実に成長していくべきだと確信している。NTT Com は Asia でプレゼンスを有しており、また、世界的な視点においても 代表的な ICT サービス・プロバイダーである。それと同時に、私たちは EU におけるプレゼンスを用いて、NTT Com のインフラとシェアを、グローバル・マーケットで後押ししていきたい」と述べている。
 
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datacenter_555月の末に「Equinix が Telecity を買収:そして ヨーロッパでも、最大の DC 事業者に!」というポストで、ヨーロッパの DCの 事業の M&A について お伝えしました。 それから1ヶ月も経たないうちに、今度は NTT Com が e-shelter を買収という、慌ただしい展開が続いています。 たまたま、こちらも今日の話ですが、フランスの Orange が香港をベースに、APAC にクラウド・ビジネス展開するという、ニュースが流れていました。 アジアからヨーロッパへ、そして、ヨーロッパからアジアへと、なかなか忙しい一日でした。 次は、何処で、何が、起きるのでしょう? _AC Stamp
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中国の X86 サーバー市場がスゴイ! 2015年 Q1 は 前年比で 23% の急成長だ!

Posted in Asia, Data Center Trends, Dell, Research by agilecat.cloud on June 24, 2015
China’s X86 Server Market Grew 23% In Q1 2015
June 2, 2015
http://www.chinatechnews.com/2015/06/02/21730-chinas-x86-server-market-grew-23-in-q1-2015
 
_ China Tech News
 
China’s X86 server market scale reached USD1.6 billion, a year-on-year increase of 23%, according to a report from market research firm Gartner. Inspur, Dell, and Lenovo ranked the top three in this market.
 
市場調査会社である Gartner のレポートによると、China における X86 サーバーの市場規模は USD1.6 billion にいたり、その成長率は前年比で 23% 増とのことだ。そして、このマーケットでは、Inspur/Dell/Lenovo が Top-3 を形成しているという。
 
China Server MarketStatistics from Gartner show that during the first quarter of 2015, the global server market saw obvious growth with shipments of 2.67 million units, representing a year-on-year increase of 13%. This was reportedly the first time for the global server market to reach double-digit growth since the global economic crisis in 2008.
 
Gartner の統計は、2015年 Q1 のグローバル・サーバー市場が、出荷台数ベースで 267万台にいたり、前年比で 13% 増という、めざましい成長を遂げたと示している。伝えられるところによると、グローバル・サーバー市場が二桁成長を達成したのは、2008年の世界的な経済危機以降で初めてのことのようだ。
 
Global server market growth was mainly contributed by America and Asia Pacific. Though the Middle East and Africa gained 21% growth, the net unit increase was not large.
 
グローバル・サーバー市場の成長は、主として America と Asia Pacific のマーケットからもたらされている。Middle East と Africa も 21% の成長率であるが、まだ絶対量が少ない。
 
In the Chinese market, Inspur servers led the marketplace with 21% market share, followed by Dell and Lenovo. The market shares of those top three manufacturers did not have large gaps.
 
China マーケットでは、Inspur のサーバーが 21% のシェアであり、それを Dell と Lenovo が追う展開となっている。ただし、この Top-3 のマーケット・シェアには、大きな開きはない。
 
In addition, Gartner reported that market shares of non-branded server providers further shrank, marking a year-on-year sales decrease of 68%.
 
それに加えて Gartner は、ノン・ブランド・サーバーのプロバイダーのマーケット・シェアが、前年比で 68% 減を示し、大幅に縮小していることをレポートしている。
 
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Asia Pacific昨年から、その存在がちらついていた、中国のサーバー・メーカー Inspur が、ついに Gartner のレポートでデビューしました。 しかも、Dell と Lenovo を抑えて、中国国内のトップを勝ち取るという、鮮烈なデビューです。 先日の、「Gartner の グローバル・サーバー出荷調査:2015年 Q1 は、台数で 13% 増、売上で 18% 増」では、グローバルの状況がレポートされていましたが、そこではノン・ブランド・サーバー(Other)が伸びています。 しかし、中国では、大幅に縮小しているようです。 とても不思議ですが、Alibaba/Tencent/Baidu といった無印サーバーの大口ユーザーたちの調達時期を、たまたま外したというだけなのでしょうか? それとも、この、無印サーバー市場に Inspur が入り込んでいるのでしょうか? その辺りが、次の調査レポートで明らかになると期待したいです。 _AC Stamp
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Asia の調査 6/14〜6/20:この2ヶ月間のクラウド/データセンター情報を追跡!

Posted in Alibaba, Asia Weekly, Data Center Trends by agilecat.cloud on June 21, 2015
わずか2ヶ月で、こんなに変化するアジアのインフラに唖然・・・
 
_ cna-banner
 
ゴールデン・ウィーク明けに、Asia のデータセンター情報をまとめてみましたが、その後も続々と、インフラに関連する興味深いトピックが登場しています。そこで、今週は、5月と6月のクラウド/データセンター/サーバー動向についてトレースしていきたいと思います。その中には、対訳として Agile_Cat に掲載したトピックもありますので、まずは、それらを振り返ってみます。
 
At BeijingFlickr
Shreyans Bhansali
 
Cloud Asia News を立ち上げてから、すでに一年以上が過ぎていますが、中国人アナリストが分析するクラウド動向レポートを、初めて見つけたので訳してみました。 それは、Alibaba の勢いを説明するものであり、すでに同社は、世界の Top-3 を構成すると論じています。「5/19: 中国の主張:Amazon と Microsoft に Alibaba が加わり、クラウドの Top-3 が構成される」 いまでは、一般の中国人と疎遠になってしまった Google が、Alibaba にはじき出されたという感じですね。また、Allibaba は、グローバルでの展開を視野に入れた、Equinix との提携も進めています。「6/5: Alibaba クラウドも Equinix プライベート・リンクに接続:香港 DC を介して中国と世界はつながるのか?
 
ecomm-marketplace-active-buyersそして、どうしても気になるのが、同じコマース・サイトとしての規模の比較ですが、この 4月に Business Insiderが、両サイトにおけるアクティブ・サブスクライバーの数を、このようなチャートを用いて比較しています。その他にも、2014年8月の TechInAsia が「Alibaba と Amazon:両社のスケールとビジネス・モデルを比較する!」というインフォグラフィクスを提供しています。
 
話は、鳴り物入りで始まった VCE の崩壊劇に飛びます。 つまり、VMware/Coiso/EMC 連合軍から Cisco が実質的に離脱したというトピックなのですが、そこに Quanta が一枚噛んでいるという、Taiwan からの興味深い情報です。「5/22: Quanta の VCE サーバーが、VxRack に独占的に搭載される?」こうした、グローバルでの勢力分布図を書き換えるような出来事の影に、ちゃんと台湾の大手が食い込んでいるのが印象的です。 そして Quanta の展開ですが、以下のトピックスを見る限り、より上位のレイヤまでを取り込んだ、ソリューション・ベンダーへの道を歩み始めたように感じますね。
 
5/04: Quanta pushing into private cloud solutions for revenue growth
6/17: Quanta to strengthen software R&D for enterprise server business
 
その他のデータセンター関連情報ですが、以下に示すとおり、Digital Reality の 進出が本格化し、Google が更なる投資を表明するなど、依然として Singapore ラッシュが続いています。しかし、その一方では、Apple が Foxconn と提携して、China 本土にデータセンターを構築すると発表しています。また、Open Data Center Alliance のボードに China Unicom と Infosys が参加するようですが、こうしたアジアの活気を見ると、当然のことなのでしょう。
 
5/25: Digital Realty Opening $150m Singapore Data Center
6/03: Google が、シンガポール 第2DC の計画を発表した
6/14: Apple が Foxconn と提携して、中国本土にデータセンターを構築か?
6/06: ODCA Welcomes Board Members from China Unicom, Infosys and Intel
 
以下は、この2ヶ月における、Asia のクラウド/データセンター/サーバー動向です。
 
5/18: Aliyun making inroads into Middle East, North Africa
5/21: China Unicom sets up cloud-based data centers
5/21: Alibaba to open more data centers in global cloud computing push
5/21: Singapore plans to build green data centre technology hub
5/22: Communications moves data centre offsite in $18m deal
5/23: IBM planning to set up second data centre in India
5/23: HP sells 51% stake in China server unit for $2.3 billion
5/25: Fujitsu Upgrading Australian Data Centers Starting With Perth
5/25: Big data, IoT to boost Taiwan’s information services sector
5/26: Equinix Announces Further Expansion of its Footprint in Hong Kong
5/27: DHS moves into new CDC data centre, from AU
5/29: Foxconn to continue expanding Big Data center in Guizhou
5/29: MacTel to sell Sydney data centre
 
6/2: Server shipments grow 13% in 1Q15, while revenues increase 17.9%
6/2: Unisplendour Acquires 51% Stake In H3C From HP
6/3: China’s X86 Server Market Grew 23% In Q1 2015
6/5: 1-Net connects data centers in Asia, from SG
6/8: Wiwynn Adds Workload-Optimized Cavium ThunderX™-based Platforms
6/8: Aliyun Announces Global Partnership Program to Boost Public Cloud
6/11: NEC launches SDN-compatible switches for large data centers
6/11: Nutanix will go local for APAC, IPO for transparency
6/12: Shenzhen server maker Inspur targets HP’s clients in China
6/12: Fibre network outage affecting parts of Singapore resolved: NetLink
6/14: Chinese telecom firm Huawei supports Ghana’s ICT modernization
6/15: The ISPs take it all: No compensation for Vietnam’s snail-like Internet
6/19: NexGen Networks Works with iAdvantage to Build a Hong Kong Point
 
以下は、今週の Top-10 Posts です・・・
 
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① 6/15: Singtel joints Alibaba cloud computing alliance
 
Singapore
Singaporean government-linked corporations are notable for their investments and dealings abroad, as well as their portfolio management methods, which are held up as models for state-owned enterprises.  State-owned Temasek Holdings, for instance is often noted has been the subject of an NUS-CIMA study.  Meanwhile, GIC has been the subject of much research often focused on sovereign wealth funds. Singtel has joined a network of partnerships led by Intel and Alibaba Group, while GIC is sourcing for more investment opportunities in West Bengal. In the energy sector, the Singapore-listed Ezra Group has secured contracts worth $115 million.
 
② 6/15: Australia’s internet hit hard by massive Malaysian route leak
 
AustraliaA misconfiguration at Telekom Malaysia late last week caused large-scale routing issues which cascaded through providers in Oceania and elsewhere in the world, resulting in customers experiencing severe network problems. The issue started at at 6:43pm AEST last Friday when Telekom Malaysia made changes to its routers using the border gateway protocol (BGP), which is used by providers and networks to decide how data traffic flows via prefixes inserted into the internet routing table.
 
③ 6/14: Yahoo mobile developer conference to be held in India
 
IndiaNEW DELHI: Yahoo announced that it will host its mobile developer meet in New Delhi on June 24 and in Bengaluru on June 26.  Jarah Euston, vice president of analytics and marketing at Flurry (owned by Yahoo), said: “India has a vibrant, rapidly growing app developer community. As a mobile-first company, we understand the need for app developers to have a strong mobile analytics and monetization engine.”
 
④ 6/17: Microsoft Azure & Office 365 achieve Level 3 of Singapore’s security standard
 
SingaporeMicrosoft’s Azure platform and Office 365 have achieved, Level 3, of the Multi-Tier Cloud Security (MTCS) Standard for Singapore (SS 584) which has been designed for regulated organizations with specific requirements and more stringent security requirements. Microsoft’s Dynamics CRM Online has also been assessed and certified as complying with Level 2 of MTCS SS, which is designed to address the needs of most organizations running business critical data and systems through a set of more stringent security controls to protect business and personal information in potentially moderate impact information systems using cloud services.
 
⑤ 6/18: TCS and IBM lead race for Volvo’s $500 million IT contract
 
IndiaBENGALURU: Tata Consultancy Services and International Business Machines have emerged as frontrunners in the race to win Swedish truckmaker AB Volvo’s IT outsourcing contract, worth about $500 million, according to people familiar with the matter. As part of the deal, which is expected to stretch over three to five years, Volvo will outsource its IT business unit, they said, adding that HP and Infosys are among the other firms being evaluated. Volvo may give out business worth at least $100 million a year as part of this deal, they said, requesting anonymity.
 
⑥ 6/12: Penang is on its way to becoming the Silicon Valley of the East, and IoT is how
 
MalaysiaIt is almost lunchtime when I step into Suntech Tower, an unspectacular office building which is home to several high-flying Penang startups. As is typical here, the afternoon sun is scorching, so the cold air-conditioning that greets me as I enter is a welcome reprieve. Today, I am here to visit Piktochart, whose infographic design app is arguably one of the Malaysian state’s most accomplished startups to date. It boasts 2.7 million users, of which 300,000 are active monthly.
 
⑦ 5/5: TSMC InFO-WLP technology to generate significant revenues starting 2016
 
TaiwanTaiwan Semiconductor Manufacturing Company’s (TSMC) backend integrated fan-out (InFO) wafer-level packaging (WLP) technology will start contributing significantly to the IC foundry’s revenues in 2016, according to industry sources. TSMC’s in-house developed InFO-WLP technology is expected to attract many orders including orders from Apple in 2016, said the sources. Qualcomm, MediaTek and Huawei are all pinpointed as potential customers of TSMC’s IC backend business.
 
⑧ 6/16: Telin Singapore launches telco hub
 
IndonesiaTelekomunikasi Indonesia International (Telin Singapore) has started construction of a 20,000 square metre, five-storey Data Centre and Telecommunication Hub located at Singapore’s Data Center Park (DCP) in Jurong. This new facility will be the third datacenter owned and managed by Telin Singapore. To be branded as Telin-3, it will address the growing demand for premium datacenter services to support Singapore’s Smart Nation vision. It will also address demand from the region and global markets where Telin Singapore is able to play a pivotal role in providing reliable, secured and seamless regional and global telecommunications connectivity services.
 
⑨ 6/17: China to implement semiconductor investment plans with CNY600B in funding
 
ChinaChina has begun to implement its investment plans aiming to boost development of the local semiconductor industry, and will inject a total of CNY600 billion (US$19.4 billion) into the industry over the next five years, according to industry sources. Almost 70% of the investment fund will be poured into the IC manufacturing and equipment sectors, with a focus on promoting locally produced logic chips, DRAM and NAND flash memory, said the sources. A group of logic chipmakers led by Semiconductor Manufacturing International (SMIC) has benefited from the first phase of investment, the sources observed.
 
⑩ 6/14: NTT Com Named as a Leader in APAC Managed Security Services 2015 byIDC
 
JapanNTT Communications announced today that it has been positioned as a Leader in International Data Corporation’s (IDC) first ever “IDC ITMarketScape: Asia/Pacific Managed Security Services 2015 Vendor Assessment” report. The IDC ITMarketScape represents a vendor assessment including both quantitative and qualitative characteristics that define success in today’s managed security services market. IDC evaluated 16 organizations that offer managed security services (MSS) in Asia/Pacific by conducting in-depth interviews with MSS providers and more than 20 interviews with providers’ customers.
 
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cna_6この Top-10 にも入っていますが、インドネシアにおけるテレコムの動きが活発になってきているようです。 インフラに関しては、つまり、データセンターに関しては、シンガポールのファシリティを利用するケースが多いようです。 このインドネシアも、たいへんな数のモバイル・サブスクライバーを抱えていますので、それに対応すべく、データセンターへの投資が盛んになってきています。_AC Stamp
 
6/07: Telkom builds 3rd data center in Singapore, from Jakarta
6/08: Telin begins construction of data centre, telco hub in Jurong
6/16: Telin Singapore launches telco hub
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Huawei と Vodafone が、クラウドと IoT で全面的に提携か?

Posted in .Selected, Asia, Huawei, Telecom by agilecat.cloud on June 17, 2015
Huawei, Vodafone To Establish Strategic Alliance
Huawei and Vodafone will focus on creating enterprise services
Dan Kobialka | TelcoHub – Jun 16, 2015
http://talkincloud.com/telco-hub/06162015/huawei-vodafone-establish-strategic-alliance
 
_Talkin Cloud
 
Two telecommunications heavyweights will work together to develop various enterprise communications and technology services.
 
この、テレコム業界の大物二社が、エンタープライズ・コミュニケーションおよびテクノロジー・サービスにおける、多様な開発事業について協調していくことになる。
 
Huawei VodafoneHuawei yesterday announced that it has signed a Memorandum of Understanding (MoU) to establish a new strategic alliance with Vodafone Global Enterprise (VOD). Under the agreement, the companies will focus on creating new services for the enterprise market in Europe, Asia Pacific and Africa.
 
昨日 (6/15) の Huawei によるアナウンスメントは、Vodafone Global Enterprise (VOD) との戦略的な提携を確立するための、新たな Memorandum of Understanding (MoU) に署名したというものであった。 つまり、この二社は、Europe/Asia Pacific/Africa のエンタープライズ市場へ向けて、新たなサービスの開発/供給にフォーカスしていくことになる。
 
Specific areas of cooperation between Huawei and Vodafone initially will include:
 
Huawei と Vodafone が、共同で取り組んでいく初期段階の目標として、以下の項目が含まれる:
 
  • Creating cloud data center and Internet of Things (IoT) solutions.
  • The development of new machine-to-machine module designs.
  • The use of Huawei’s fixed and mobile connectivity bonding technology for new products.
  • Examining the opportunities for in-building coverage solutions.
 
  • クラウド・データセンターと IoT (Internet of Things) ソリューションの構築
  • 新たな M2M モジュール・デザインの開発
  • Huawei における既存のモバイル接続テクノロジーの、新たなプロダクツへの採用
  • 屋内通信ソリューションに関する、検討の機会の重視
 
 Yan Lida, president of Huawei’s enterprise business group, added that the partnership could help both companies transform the information and communications technology (ICT) industry.
 
Huawei の Enterprise Business Group Presideit である Yan Lida は、今回の提携により両社は、ITC (Information and Communications Technology) 産業が迎えている変革を、さらに促進していくことになる、と述べている。
 
yan_lidaYan Lida, president of Huawei’s enterprise business group.
 
Huawei and Vodafone Global Enterprise will work together to develop various enterprise communications and technology services. Here’s everything you need to know.
 
“Now, many enterprises realize that technology-led transformation is necessary for companies to stay competitive and improve operational efficiency and performance,” he said in a prepared statement. “We aim to carry out joint innovations, integrate our ICT expertise and global resources [and] help customers cope with challenges and opportunities brought by the new industrial revolution.”
 
そして、彼は、「 現時点において数多くの企業が、それぞれの競争力を維持し、運用における効率と能力を向上させるために、テクノロジーが主導する変革が必要だと認識している。 両社の  ICT に関する専門的な知識とグローバル・リソースを統合し、共同でイノベーションを実践していくことを目指す。つまり、双方の顧客が直面していく、この新しい産業革命がもたらす課題と機会に対して、支援策を提供していくことになる」と発言している。
 
Huawei and Vodafone previously collaborated in joint innovations in enterprise technology. Together, the companies worked in several areas to deliver a branch enablement project in Asia and hosting and cloud solution in South Africa.
 
以前から Huawei と Vodafone は、エンタープライズ·テクノロジーの革新について協力してきた。具体的に言うと、Asia においては、それぞれの地域で適用が可能なプロジェクトを推進し、South Africa ではホスティングとクラウドのソリューションを展開している。
 
What are your thoughts on Huawei and Vodafone? Share your thoughts about this story in the Comments section below, via Twitter @dkobialka or email me at dan.kobialka@penton.com.
 
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Telecom以前に、BT との共同実験について抄訳をポストしましたが、ヨーロッパのテレコム大手に対する Huawei の取り組みが、徐々に大がかりなものになってきています。 アメリカが神経を尖らす Huawei ですが、その分だけ、ヨーロッパの企業が後押しするという構図が見えてきます。 ちなみに、アジアにおける Vodafone のマーケットは、インドとオーストラリアです。 このヨーロッパのテレコムと組むことで、さらに Huawei の勢力が拡大しそうです。 _AC Stamp
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Cisco が Piston を買収したことで、Nutanix のウワサは立ち消えになったのか?

Posted in .Selected, Cisco, Data Center Trends, VMware by agilecat.cloud on June 16, 2015
And now people are saying that Cisco is trying to buy $2 billion startup Nutanix
Julie Bort – May 18, 2015
http://www.businessinsider.com/cisco-could-be-trying-to-buy-nutanix-2015-5
 
_ Business Insider
 
There’s rumbling in the tech world that Cisco is making a bid to buy hot data center startup Nutanix.
 
いつもの ハイテク世界のウワサだが、データセンター界のホット・スタートアップである Nutanix を買収しようと、Cisco が札束を積み上げているという。
 
The speculation of Cisco’s interest began on Friday when analyst Jared Rinderer published a blog post that indicated such talks were taking place, and could be announced in June.
 
この Cisco の関心事に対する憶測は、アナリストの Jared Rinderer がブログをポストした、この金曜日(5/15)から浮かび上がっている。 つまり、そのための協議が行われ、また、6月に何かが発表されるのかもしれないと、そのポストは示唆しているのだ。
 
Rinderer, a senior research analyst for Equity Capital Research Group, didn’t indicate the source of such information.
 
ただし、Equity Capital Research Group の Senior Research Analyst である Rinderer は、その情報源については、なにも示していない。
 
Cisco CEO John ChambersCisco CEO
John Chambers
 
We’ve reached out to our sources, but could not confirm that any such deal was taking place. We understand that Nutanix CEO Dheeraj Pandey internally told Nutanix employees that it was just a rumor and they should ignore it.
 
私たちも情報源について探ってみたが、そのような取引が生じていると、確認することはできなかった。そして、Nutanix の CEO である Dheeraj Pandy が従業員たちに、それは単なるウワサであり無視すべきものだ、と話しているところまで確認した。
 
And this would be a really expensive purchase for Cisco, right when it’s bringing in a new CEO.
 
そして、もし、この買収が成立するなら、新しい CEO を迎えたばかりの Cisco にとって、きわめて高価な買取になるだろう。
 
Nutanix raised a whopping $140 million round last summer ($312 million total) on a just over $2 billion valuation.
 
昨年の夏のラウンドで $140 million (累計で $312 million) を調達した Nutanix は、すでに $2 billion  の評価を得ているのだ。
 
Cisco would probably need to offer a huge premium over the company’s valuation. Nutanix has been gearing up for an IPO and its co-founder CEO dreams of being a huge independent company, the next EMC.
 
おそらく、Cisco にとっては、Nutanix の評価額を上回る、膨大なプレミアムが要求されるだろう。Nutanix は IPO へ向けて邁進しており、その C-Founder and CEO は、EMC の次を狙う夢を追い続けているのだ。
 
“We have so much more to do and we will take these big giant behemoths head on,” Dheeraj Pandey recently told Business Insider.
 
先日に Dheeraj Pandey は、「私たちには、行うべきことが山ほどあり、また、それらの巨大企業と、真正面からやり合うことになる」と、Bisiness Insider に語っている。
 
Nutanix CEO Dheeraj PandeyNutanix CEO
Dheeraj Pandey
 
 But if Cisco could pull this deal off, it would be brilliant. Nutanix could help Cisco with its ugly post-divorce war with EMC and its subsidiary VMware.
 
しかし、Cisco が、この買収を成立させるなら、それは、それで、見事なことである。EMC および、その子会社である VMware との、不快な離婚劇に苦しむ Cisco を、Nutanix が救うことになる。
 
Cisco and VMware/EMC used to be close partners, but they are increasingly in competition with each other.
 
Cisco と VMware/EMC の緊密なパートナーシップは、すでに冷えきったものに変わり、また、双方が競合を煽っている状況にある。
 
EMC even bought out most of Cisco’s stake in a joint company they had, VCE. Now, word is, VCE is dragging its feet to sell Cisco’s products, favoring VMware’s competitors instead.
 
このパートナーシップの下で設立された、合弁会社 VCE に関しては、Cisco の持株の大半を EMC が買い上げている。いまの状況を一言で表現すると、VCE からは Cisco 製品を販売するための機能が、つまり VMware のコンペティタにとって有利な状況が、取り除かれている。
 
Meanwhile, Nutanix is duking it out with EMC/VMware, and doing well — recently it joined other companies in a complaint that caused VMware to lose a $1.6 billion government contract.
 
その一方で、Nutanix は EMC/VMware と殴り合いの状況にあり、また、有利に戦いを進めている。そして、 最近は、まったく別の企業グループとの連携を深め、VMware が $1.6 Billion の政府契約を失う原因を作ったことで、さらなる不平の対象になっている。
 
So buying Nutanix would be a major coup for Cisco, and Cisco has enough cash to turn Nutanix’ investors heads, , with $3.2 billion in the U.S., and $50-ish billion overseas.
 
したがって、Nutanix の買収は、Cisco にとって見事な戦略となる。 そして Cisco には、Nutanix の投資家たちを説得するだけの、充分なキャッシュがある。 アメリカ国内では $3.2 billion を、そして海外では $50 billion ほどを、溜め込んでいるはずなのだ。
 
Then again, this latest acquisition rumor comes days after Chambers squashed the previous rumor last week that it was in talks to buy security company FireEye.
 
もう一度、明らかにしておくが、この Nutanix 買収のウワサは、Cisco がセキュリティ会社である FireEye を買収中というウワサを、Chambers が完全に否定した後に、登場しているのだ。
 
SEE ALSO: Why a startup called Nutanix is making VMware absolutely crazy
SEE ALSO: The Inside Story Of A $1 Billion Acquisition That Caused Cisco To Divorce Its Closest Partner, EMC
NOW WATCH: This simple exercise will work out every muscle in your body
 
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CiscoCisco は 6月4日に、Piston Cloud Computing の買収を発表しましたが、その前には、Nutanix の買収話で盛り上がっていたのです。 Piston を選んだ理由として、分散システムに関する能力と経験や、迅速かつ容易なデプロイメントとオートメーションに関する実績などが挙げられていました。 そして、このあたりの領域は Nutanix の得意分野とカチ合うので、おそらく別の道を歩むことになるのだと予測します。これまでの、サーバー単体を販売するビジネスから、サーバーの集合体を販売するビジネスへと、商材としたのビルディング・ブロックが拡大しています。 言い換えるなら、パブリック・クラウドの存在を前提とした、つまり、クラウドとの兼ね合いを視野に入れた、新しいビジネス・モデルが要求されているのです。この記事に登場する、Cisco/EMC/Nutanixなどの勢力だけではなく、IBM/HP/Dell といった従来からの大手サーバー・メーカーたちも、新しいビジネスを追いかけ始めています。 そして、さらに、Lenovo や Huawei といった中国勢も、同じマーケットに参入してきます。どんな戦いが繰り広げられるのか、興味シンシンですね! _AC Stamp
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Posted in .Selected, Apple, Asia, Data Center Trends by agilecat.cloud on June 14, 2015
Apple to work with Hon Hai to promote Asia-Pacific data center
CNA – June 13, 2015
http://www.wantchinatimes.com/news-subclass-cnt.aspx?cid=1204&MainCatID=12&id=20150613000032
 
_Want China Times
 
Apple will work with Foxconn Technology Group–known as Hon Hai Group in Taiwan–to promote its Asia-Pacific data center located in China’s Guizhou province, Chinese media reported Thursday.
 
この木曜日 (6/11) に China のメディアが報じたところによると、Taiwan の Hon Hai Group として知られる Foxconn Technology Group と Apple が提携し、China の (貴州) にデータセンターを構築し、Asia-Pacific における展開を促進していくようだ。
 
Foxconn_PardubicWikimedia Commons
 
Lisa Jackson, Apple’s vice president of environmental initiatives, said the company attaches great importance to big data industry, with emphasis on data security and the values of data mining concepts.
 
Apple の VP of Environmental Initiatives である Lisa Jackson は、データ・セキュリティとデータ・マイニングの概念を考慮しながら、同社がビッグ・データ事業に取り組んでいくと述べている。
 
Foxconn has built what is described as a green tunnel-like data center in Guiyang, southwestern China. The design criteria for the facility are based on minimizing energy consumption.
 
すでに Foxconn は、South China の Guiyang (貴陽) に、緑化に配慮したデータセンターを構築している。そして、このファシリティ・デザインにおける方針は、エネルギー消費量を最小化していくものである。
 
In July 2014, Foxconn announced the signing of five deals with Guizhou to develop big data and nanotechnology.
 
また、2014年7月に Foxconn は、ビッグ・データとナノ・テクノロジーの開発を含めた、5つの契約を貴州省と交わしている。
 
Foxconn also holds a 21.5% share in the Global Big Data Exchange, the first big data exchange operation in China.
 
さらに Foxconn は、ビッグ・データ・エクスチェンジに China で最初に取り組み始めた、Global Big Data Exchange の株式を 21.5% 保有している。
 
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datacenter_55Apple にとって、最大の iPhone マーケットは中国であり、ここは前進あるのみというスタンスなのでしょう。 そして、昨年の秋には、iPhone 6 の立ち上げに合わせて、China Telecom との提携もスタートしているようです。 その一方で Foxconn には、iPhone の生産ラインをインドに展開するというウワサも流れています。中国でのビジネスを確実なものにしたい Apple と、iPhone 関連のビジネスに乗って、アジアのマーケットを拡大した Foxconn が、このようなデータセンターを一緒に作っていくというのは、とても自然な流れだと思います。 まだまだ、この二社の蜜月は続きそうですね。_AC Stamp
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Posted in .Selected, Alibaba, Asia, Data Center Trends, Equinix, Hybrid by agilecat.cloud on June 11, 2015
Equinix to Offer Private Links to Alibaba Cloud Data Centers
Yevgeniy Sverdlik – June 4, 2015
http://www.datacenterknowledge.com/archives/2015/06/04/equinix-to-offer-private-links-to-alibaba-cloud-data-centers/
 
_ DC Knowledge
 
As it prepares to launch its first cloud data center in the U.S., Aliyun, the cloud services arm of Chinese internet giant Alibaba has struck a partnership with American data center services giant Equinix that will expand its ability to cater to enterprise cloud users.
 
US Aliyun が初めて構築する、クラウド・データセンターの準備が進んでいるが、この Chinese Alibaba の右腕である同社は、それと平行して、US の データセンター・サービス大手 Equinix とのパートナーシップを締結した。つまり、エンタープライズ・クラウド・ユーザーの要望に応えるため、その能力を拡大しているのだ。
 
Equinix will provide private direct network connections to Aliyun’s cloud from its data centers as a service to its customers. The Redwood City, California-based colocation provider already offers such connections to data centers operated by Aliyun’s major U.S.-based competitors, such as Amazon Web Services, Microsoft Azure, Google Cloud Platform, IBM SoftLayer, and Verizon.
 
Equinix は Aliyun クラウドに対して、プライベート・ネットワークをダイレクトに接続していくが 、そのサービス自身は、同社が顧客に対して DaaS(data centers as a service)として提供しているものとなる。 この Redwood City, California ベースのコロケーション・プロバイダーは、今回のパートナーシップにより Aliyun に提供するサービスを、その他のコンペティターたちに提供している。 具体的に言うと、 Amazon Web Services/Microsoft Azure/Google Cloud Platform/IBM SoftLayer/Verizon などが挙げられるが、ここに Aliyun も参加することになる。
 
EquinixSVDCInside an Equinix data center. (Photo: Equinix)
 
The point is to provide access to cloud services that are usually accessed via the internet through dedicated private network connections that bypass the public internet. Reportedly, such connections are faster and more secure than the internet, making public cloud services more palatable for security- and performance-conscious enterprises.
 
一般的なクラウド・サービスへのアクセスが、インターネットを介して行われるのに対して、それを迂回した専用プライベート・ネットワーク接続を提供するのが、ここでの要点となる。伝えられるところによると、このようなプライベート接続はインターネットに対して、高速性と安全性の観点でアドバンテージをもたらすという。つまり、セキュリティとパフォーマンスを意識した、エンタープライズにとって受け入れやすい、パブリック・クラウド・サービスが実現されるのだ。
 
Equinix will start offering direct access to Aliyun’s cloud from its Silicon Valley and Hong Kong data centers in the near future. Asian tech companies favor Silicon Valley as a hub for accessing U.S. cloud services markets. Hong Kong is one of two main hubs in Asia international companies use to serve customers in the region and, importantly, in mainland China. The other one is Singapore.
 
近い将来に Equinix は、同社の Silicon Valley および  Hong Kong のデータセンターから、Aliyun クラウドに対してダイレクト・アクセスを提供し始めるだろう。 Asia のユーザー企業が、US のクラウド・サービス市場にアクセスするときには、Silicon Valley がハブとして好まれるだろう。また、Asia でビジネスを展開する企業にとっては、その顧客にサービスを提供するためのハブとして、Hong Kong と Singapore が重要になる。 そして、前者は、China メイン・ランドに隣接するという特殊性を持つ。
 
Aliyun recently announced it would establish its first U.S. cloud data center in Silicon Valley. Direct links from Equinix data centers in the region are likely to provide customers access to that facility.
 
先日に Aliyun は、US 初のクラウド・データセンターを、Silicon Valley に構築すると発表している。同地域における Equinix データセンターからのダイレクト・リンクは、このファシリティから顧客に提供されるのだろう。
 
Aliyun has not provided much detail about its strategy for the Silicon Valley data center, but the company is most likely leasing a big chunk of capacity from one of the area’s big wholesale data center providers, such as CoreSite, Vantage, QTS, DuPont Fabros, or Digital Realty.
 
Aliyun は、この Silicon Valley データセンターの戦略について、まったくと言ってよいほど詳細を提供していないが、大量のキャパシティを他からリースする可能性が高い。おそらく、CoreSite/Vantage/QTS/DuPont Fabros/Digital Realty といった、大手卸売データセンター·プロバイダーから、提供を受けるようになるのだろう。
 
Chris Sharp, vice president of cloud innovations at Equinix, said for his company the partnership’s value was in being able to better cater to its multinational clients. “Now you can privately consume the Aliyun services in Hong Kong and Silicon Valley, which is a huge advantage for a lot of our multinational customers,” he said. Expanding their reach into Asia is a “critical next step for a lot of our multinational customers.”
 
Equinix の VP of Cloud Innovations である Chris Sharp は、これまでのパートナーシップについて、国籍企業の要望に応えるという点で、価値を有していたいと述べている。そして彼は、「 Aliyun サービスを Hong Kong とSilicon Valley で、プライベート・ネットワークを介して利用する、私たちの顧客である多国籍企業に、大きなメリットを提供できるようになった。それらの企業のリーチを、Asia へ向けて拡大してあげることは、多国籍企業にとって重要な、次のステップへとつながっていく」と続けている。
 
A recent Cisco Cloud Survey forecasted that by 2018, most cloud traffic will originate in Asia Pacific. China is the biggest market in the region, and Aliyun owns about 23 percent of the country’s Infrastructure-as-a-Service market, according to the research firm IDC.
 
最近の Cisco Cloud Survey によると、2018年までに大半のクラウド ・トラフィックが、Asia Pacific で生じることになるようだ。 そして、この地域で最大のマーケットは China であり、同国内の IaaS 市場で 23% のシェアを占めているのが Aliyun になると、調査会社である IDC が伝えている。
 
Aliyun is the largest cloud service provider in the country. With more than 1.4 million customers, it is China’s answer to Amazon Web Services. This means Equinix, via its new Chinese partner, can now provide customers the “ability to go deeper into Asia than they ever had before,” Sharp said.
 
Aliyun は、China における最大のクラウド·サービス·プロバイダーである。 そして、140万人以上の顧客を有するというのが、China から Amazon Web Services への回答になる。
 
つまり Equinix は、この China のパートナーシップを介して、「これまでには有り得なかった、Asia のマーケットに深々と侵入していく能力」を、顧客たちに提供できることになったと、Sharp は発言している。
 
But the deal is also advantageous for Aliyun, because it gets access to the rich ecosystem of customers and service providers that interconnect at Equinix data centers around the world. A big part of that ecosystem is in Silicon Valley, but the partnership is not limited to the two initial locations. There are plans to expand it to other markets as well.
 
とは言え、今回のパートナーシップは、Aliyun にとって有利となる。つまり、Aliyun は Eqinix のインターコネクトを介して、この世界の中心に配置された、カスタマーとサービス・プロバイダーの、リッチなエコシステムへのアクセスを得ることになるのだ。このエコシステムの大半は Silicon Valley に存在しているが、今回のパートナーシップは、当初の目的である US と Asia だけに限定されたものではない。したがって、世界中のあらゆるマーケットへと、拡大するための計画が実施されるだろう。
 
Earlier this week Equinix announced an agreement to acquire European data center provider TelecityGroup. If completed, the deal will make Equinix the biggest data center provider in Europe.
 
今週の初めに、Europe のデータセンタープロバイダーである TelecityGroupを、Equinix は買収すると発表している。この買収が完了すると、Equinix は Europe においても、最大のデータセンター·プロバイダーになるのだ。
 
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Equinix今年に入って、Alibaba はアメリカ進出を果たし、Equinix はアジアとヨーロッパでの勢力を拡大しています。 そんな、ノリノリの二社が手を組むことで、いったい何が起こるのでしょうか? そう考えるだけで、ワクワクしてきます。 アジアでの Equinix は、この1ヶ月の間に、シンガポールと、シドニーと、香港で、データセンターを拡張しています。そして、文中にもあるように、この香港 DC が、Aolibaba(Aliyun)との提携のカギになるのでしょう。 その一方で、北京政府の法整備に関して、Microsoft が懸念を示すなど、依然として中国市場はベールに包まれています。経済のパイプが太くなれば、その分だけ、政治的な軋轢を軽減できるはずです。 ここは、ぜひ、世界のクラウド業界に頑張って欲しいところですね。_AC Stamp
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Posted in .Selected, Data Center Trends, Equinix, Telecom by agilecat.cloud on June 9, 2015
Equinix Will Acquire Telecity Group Ending Proposed Interxion Merger
Jason Verge – May 29, 2015
http://www.datacenterknowledge.com/archives/2015/05/29/equinix-will-acquire-telecity-group-ending-proposed-interxion-merger/
 
_ DC Knowledge
 
Equinix will acquire Telecity Group for $3.6 billion in a cash and stock deal. The deal halts an earlier proposed merger between Interxion and Telecity Group.
 
Equinix による Telecity Group の買収が、$3.6 billion のキャッシュと株式の交換により成立するようだ。それにより、Interxion と Telecity Group の間で進められたきた、合併というシナリオは停止することになる。
 
Equinix will pay the equivalent of $17.55 a share in a combination of cash and shares. The board of directors of Telecity is expected to unanimously recommend that shareholders approve the Equinix deal.
 
Equinix は1株あたり $17.55 の対価を支払うが、内訳としては現金による支払いと、同社の株式との交換という組み合わせになる。Telecity の取締役会は、株主たちに Equinix との取引を承認するよう、全会一致で推奨するだろう。
 
Equinix-LD6-London-DCRendering of the LD6 data center in Slough by Equinix, the world’s largest colocation provider (Image: Equinix)
 
The deal has several implications. Equinix is already the world’s largest data center player – it now greatly increases its position in Europe including in several new markets. Telecity operates close to 40 data centers in 11 countries in Europe with a market capitalization of over $2.6 billion.
 
この買収には、いくつかの意味が含まれている。すでに Equinix は、世界最大のデータセンター・プレーヤーであるが、ヨーロッパでのポジションを大きく向上させ、新たな市場を取り込むことになる。 Telecity は、ヨーロッパの11カ国で約40ヶ所のデータセンターを運用し、$2.6 billion 以上の時価総額があると評価されている。
 
The deal also prevents a merger that would have made Equinix the number two player in Europe. Telecity in February said it would buy Dutch rival Interxion in a $2.2 billion all-stock deal. The deal was attractive to both boards, with benefits including total cost and capital synergies estimated at about $680 million.
 
また、この買収は、Equinix をヨーロッパの二番手に押し下げる、合併を防ぐことになる。Telecity は 2月に、Dutch のライバルである Interxion を、$2.2 billion 分の株式で買収すると発言していた。その取引は、両社の首脳陣にとって魅力的だったはずだ。つまり、トータル・コストを引き下げ、$680 million と推定される、資本面でのシナジー効果が期待されていたからだ。
 
Equinix argued that it acquiring Telecity would create a more compelling combination.
 
しかし、Equinix は、Telecity に対する同社の提案のほうが、より魅力的な組み合わせになると主張している。
 
For Equinix, The Telecity acquisition means increased network and cloud density to better serve customers, as well as a stronger platform to attract customers and pursue the emerging enterprise opportunity.
 
Equinix の Telecity 買収は、ネットワークとクラウドの密度を高め、優れた顧客にサービスを提供するだけではなく、顧客にとって強力なプラットフォームを提供し、また、新たなビジネス・チャンスを促進することになる。
 
Equinix expects the transaction to enable accelerated deployment of cloud service provider nodes and to further the execution of Equinix’s cloud ecosystem strategy for EMEA.
 
今回に買収に際して Equinix が期待しているのは、クラウド・サービス・プロバイダーのノードを迅速に展開し、また、EMEA に対する Equinix のクラウド・エコシステム戦略の促進にある。
 
retail-colocation-chart2014年:コロケーションの世界:グローバルの覇者 Equinix と アジアの NTT を比較する
 
In the United Kingdom, the acquisition of TelecityGroup adds capacity in Central London and Docklands that complements Equinix’s current operations in Slough. Telecity adds capacity in several of Equinix’s current locations throughout Europe, and extends Equinix’s footprint into new locations such as Dublin, Helsinki, Istanbul, Milan, Stockholm and Warsaw.
 
Telecity Group の買収が成立すると、UK では同社の Central London および Docklands のキャパシティが追加されるため、現状における Equinix の Slough オペレーションが補完されることになる。そして Telecity は、ヨーロッパ全体における Equinix のロケーションに対しても、キャパシティを追加していく。 具体的に言うと、Dublin/Helsinki/Istanbul/Milan/Stockholm/Warsaw といったロケーションが、Equinix の新たな版図に入ることになる。
 
“Equinix can use Telecity to double down in the top four European markets and extend into new ones that have long-term potential,” said Jabez Tan, senior analyst, Structure Research. “Markets like Helsinki, for example, could be gateways to the wider Scandinavian region.”
 
「 Equinix は Telecity を活用することで、ヨーロッパの Top-4 マーケットに、倍掛けの体制で臨むことになる。そして、長期的な可能性を持つ新しいものへと、そのマーケットを拡張していく。たとえば、Helsinki のようなマーケットは、広大なスカンジナビア地域へのゲートウェイにもなり得る」と、Structure Research の Senior Analyst である Jabez Tan は述べている。
 
Tan said that, while this transaction will certainly impact the competitive landscape in Europe, it’s not likely to spark a seismic consolidation wave. “The M&A landscape in Europe should continue to move incrementally and will increasingly be driven by strategic considerations,” he said. “One possibility is that we may see scaled players like Interxion think about building a US-based footprint to respond and M&A would potentially be one means to that end.”
 
Tan は、この買収により、ヨーロッパにおける競合の状況に対して、一定の影響が生じるだろうが、雪崩的な統合の波を引き起こす可能性はない、と述べている。そして、彼は、「 ヨーロッパにおける M&A の動きは、ますます盛んになる。 ただし、その波は戦略的な思考により促進されていく。ひとつの可能性として、Interxion のような規模のプレイヤーが、今回の M&A に対する反応として、アメリカ市場に勢力を拡大していくことも有り得るだろう。つまり、M&A の背景には、目的を達成するための手段という意味合いがあるのだ」と続けている。
 
Following Equinix’s original bid in May, Equinix had a 28-day period to make a solid offer or state its intensions to not acquire Telecity.
 
Equinix は Telecity に対して、5月に実施した入札の後に、より具体的な条件の提示をするか、買収を停止するかを判断するために、28日間の猶予を持っていた。
 
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Equinixこれまでも、ヨーロッパにおける DC 事業者の規模は、① Equinix、② TeleCity、③ Interxion という順位でしたが、僅差で並んでいたようです。 しかし、Equinix が TeleCity を買収してしまうと、アメリカ市場と同様に、大きく抜きん出た存在になります。 そして APAC ですが、どうやら Alibaba との連携へと、Equinix は動き出すようです。 こちら方のトピックも、近々に対訳をと思っています。_AC Stamp
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