Agile Cat — in the cloud

IoT の調査: この時代に生まれたなら、マック・バーガーの累計表示も頓挫しなかったはずだ!

Posted in .Chronicle, IoT, On Monday by agilecat.cloud on January 4, 2016
Internet of Things (IoT): The Number of Connected IoT Devices Expected to Grow Exponentially
Dick Weisinger – December 24th, 2015
http://formtek.com/blog/internet-of-things-iot-the-number-of-connected-iot-devices-expected-to-grow-exponentially/
 _ formtek
McDonald’s restaurants used to count the number of hamburgers sold.  In 1962 they hit one million.  By the mid-1970’s they were counting in the billions.  In 1976 it was 20 billion.  The signage displayed on the golden arch logo at each restaurant kept a rough tally of the count of how many hamburgers all restaurants had sold.  Eventually the count got too high and the golden arch sign changed to read simply “billions and billions”.  Basically the number got too big to keep tracking.
 
その昔、マクドナルドは、販売されたハンバーガーの数をカウントしており、その数が 100万に達したのは 1962年だとされる。そして、1970年代の半ばには 10億となり、1976年には20億に到達した。それぞれのマクドナルド店に設置された黄金のアーチは、どれだけのハンバーガーが売れたのかという大まかな累計を、サイネージ表示するためのものであった。しかし、最終的には、その数が大きくなり過ぎたので、黄金アーチのディスプレイは、Billions and Billions というシンプルなものに変更された。 なぜなら、継続してトラッキングできないほどに、その数が膨大になっていったからだ。
 
Sisley_24Will the same fate eventually hit the Internet of Things (IoT)?  That we’ll lose track of how many devices we’ve connected to the internet?  In our now digitally- and data-obsessed world, probably not.  Especially since devices aren’t consumed the same way that hamburgers are.  By any count though, there are already a lot of IoT devices.
 
それと同じ運命が、最終的に Internet of Things (IoT) にも訪れるのだろうか? つまり、インターネット接続されたデバイス数も、トラッキングできなくなるのか? 心配は無用だ。現代に生きる私たちは、デジタルとデータをコントロールしているため、そんな事にはならないだろう。さらに言うなら、デバイスはハンバーガーとは異なり、人間の胃袋に収まってしまうものでもない。しかし、大量の IoT デバイスが、すでに存在しているとは言え、その数え方は様々だ。
 
Gartner estimates that by next year there will be about 6 billion internet-connected devices with 5.5 million devices added daily, eventually growing to 20.1 billion by 2020.  Cisco estimates that there are actually 10 billion IoT devices among a pool of potentially 1.5 trillion devices that could be enabled.
 
Gartner の推定によると、2016年は 1日あたり 550万のデバイスが追加され、全体では 60億の IoT デバイス数に達し、2020年には 201億まで成長することになる。 Cisco の推定よると、現時点で 100億の IoT デバイスが存在するが、IoT に対応が可能な母数としてのデバイス数は、1.5兆に至るという。
 
Jim Tully, vice president and analyst at Gartner, said that “IoT services are the real driver of value in IoT, and increasing attention is being focused on new services by end-user organisations and vendors.  Aside from connected cars, consumer uses will continue to account for the greatest number of connected things, while enterprise will account for the largest spending.  Connected things for specialized use are currently the largest category, however, this is quickly changing with the increased use of generic devices. By 2020, cross-industry devices will dominate the number of connected things used in the enterprise.”
 
Gartner の VP and Analyst である Jim Tully は、「IoT の価値という観点では、実際の推進役は IoT サービスとなる。そして、エンドユーザー企業やベンダーたちは、新たなサービスにフォーカスしようとしている。自動車からの接続とは別に、一般の消費者も、あらゆるものを接続しようとし、それに対応する企業は、大規模な支出を求められる。現時点における大規模なカテゴリは、特殊な用途のために IoT 接続されるものだが、汎用的なデバイスの利用が広まるにつれて、カテゴリの構造が大きく変化していく。また、2020年までには、複数の業界を横断するデバイスが、エンタープライズで使用され接続デバイスの、大半を支配するようになる」と述べている。
 
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On Mondayこのポスト自体は、昨年のクリスマス・イブのものです。 なんか、普段とはちょっと違う、年末・年始モードの Dick Weisinger さんという感じです :) それにしても、1962年から、こんなことをマックは考えていたのですね。 この年は、ビートルズがデビューした年であり、日本の TV 受信者が1000万件を突破した年なのです。一方は伝説という称号を得て、もう一方は主役から降りていくという、50年という時間の長さを感じてしまいますが、やはりコンテントは強いですね! その反面、それらの情報を支える、プラットフォームやインフラの世界は儚いです。 まぁ、儚いからこそ、大きなイノベーションが起こるので、それは、それで良いのでしょう。 それと、こちらが本題なのでですが、そろそろ、それぞれの調査会社による IoT に関する数値が、もう少し歩み寄っても良い頃だと思います。 _AC Stamp
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Cloud の調査: クラウド・ポリシーの運用に関して、適切な戦略をもつ企業は1%にすぎない by Cisco

Posted in Cisco, Hybrid, On Monday by agilecat.cloud on October 19, 2015
Cloud Computing: IDC Says the “Second Wave” of the Cloud is Coming but Only 1 Percent Fully Prepared
By Dick Weisinger – October 13th, 2015
http://formtek.com/blog/cloud-computing-idc-says-the-second-wave-of-the-cloud-is-coming-but-only-1-percent-fully-prepared/
_ formtek
Businesses no longer see the cloud as just a way to reduce costs.  They are turning to the cloud to achieve innovation, growth and disruption, according to a new report by IDC sponsored by Cisco.
 
それぞれの企業は、もはやコストを削減するだけの手法として、クラウドを捉えてはいない。 つまり、イノベーションを達成し、破壊に続く成長を実現するためのクラウドへと移行している。それが、Cisco の依頼により、IDC が実施した調査の結果である。
 
Gauguin_7The report said that companies are now entering the “second wave” of the cloud, but only 1 percent have been able to optimize their strategy for how they utilize the cloud.  And the report finds that about one-third of businesses don’t have any cloud strategy
 
ただし、このクラウド第二波が訪れているというのに、それを活用するための戦略を最適化している企業は、わずか 1% に過ぎないとも、前述のレポートは指摘している。 そして、さらに、何らかのクラウド戦略を有している企業は、全体の 1/3 程度であることも、指摘している。
 
Nick Earle, Cisco’s senior vice president, global cloud and managed services sales, said that “as we talk with customers interested in moving to the second wave of cloud, they are far more focused on private and hybrid cloud. Primarily because they realise that private and hybrid offer the security, performance, price, control and data protection organisations are looking for during their expanded efforts.”
 
Cisco の Senior VP, Global Cloud and Managed Services Sales である Nick Earle は、「 クラウド第二波への移行に関心のあるユーザー企業と話すにつれて、彼らの関心が、プライベート/ハイブリッド・クラウドに集中していることが分かってきた。なぜなら、それらの企業にとっては、クラウドの拡大/拡張に取り組んでいる間に、プライベートおよびハイブリッドが、セキュリティ/パフォーマンス/コスト/データの制御と保護を実現していったという、とても重要な理由があるがらだ」と述べている
 
Other findings from the IDC report include:
 
この IDC レポートにおける興味深い視点は、以下のとおりである:
 
  • Perceived benefits of the cloud include speed, efficiency and revenue growth
  • More than half of companies expect that the cloud will help them increase revenues over the next two years
  • Hybrid cloud is favored by many companies because of security, performance and control
  • Hybrid cloud is being selected to automate policy (67 percent) and improve security (47 percent)
  • 83 percent of businesses are looking to a major IT provider to handle cloud services
 
  • クラウドのメリットに関する認識には、迅速性/効率性/収益成長率が取り込まれている。
  • 半数以上の企業における期待は、いまのクラウドにより、これからの 2年間における売上増が促進されることだ。
  • ハイブリッド・クラウドが好まれているのは、そのセキュリティ/パフォーマンス/コントロールに理由がある。
  • ハイブリッド・クラウドが選択される理由としては、ポリシーの自動化(67%)と、セキュリティの向上(47%)が挙げられている。
  • クラウド・サービスの運用を、大手の IT プロバイダに委ねたいとする企業は、83% に至っている。
 
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Cisco-ReportOn Mondayこのコンテントが参照している IDC のレポートとは、今年の 8月に実施された調査の結果をまとめたもので、Cisco のサイトから簡単にダウンロードできるようになっています。 そして、何を主張しているのかというと、エンタープライズ・クラウドにおけるポリシー・コントロールを、どのように考えるべきなのかという点に集約されている感じがします。 ハイブリッド・クラウドを推奨する Cisco としては、そこが一番の強みであり、また、プッシュしていくべき点だと認識しているはずです。 ただし、このエリアには、EMC / VMware という勢力もあり、一時は VCE (VMware / Cisco / EMC) も成立しましたが結局は崩壊し、いまでは VMware / EMC / Dell 連合に落ち着きそうな展開です。その一方では、IBM や HP も独自の戦略を整えていますし、Nutanix などの新しい勢力も台頭してきました。 まだまだ再編が続きそうな、クラウドの世界という感じがしますね。ちなみに、このポストで引用している、1% や 1/3 という数字は、このチャートで用いられているものです。 全体で 17ページの、簡潔なスライドですので、ぜひ、参照してみてください。 _AC Stamp
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Facebook と Open Switch 市場: その具体的な戦略と、Cisco の反応
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Facebook と Open Switch 市場: その具体的な戦略と、Cisco の反応

Posted in Data Center Trends, Google, Network, Facebook, Open Compute, Strategy, Cisco by agilecat.cloud on October 13, 2015
Facebook’s latest move should be making Cisco very nervous
Julie Bort – Mar. 10, 2015
http://www.businessinsider.com/facebooks-shot-at-cisco-just-got-deadly-2015-3
 
 _ Business Insider
 
Facebook just made major progress in its plans to build a whole new kind of computer network. This news should be making Cisco very antsy.
 
Facebook は、まったく新種のコンピュータ・ネットワークを構築するという、そのプランにおいて大きな進歩を遂げた。このニュースにより、Cisco は落ち着かない状況に陥るはずである。
 
Mark ZuckerbergMark Zuckerberg
Kyle Russell
Business Insider
 
On Tuesday, Facebook’s vice president of infrastructure, Jason Taylor, made several announcements at the Open Compute Project Summit in San Jose spelling out how the company could topple Cisco’s dominance of the $23 billion Ethernet switch market. He said:
 
この火曜日(3/10)に、San Jose で開催された Open Compute Project Summit において、Facebook の VP of Infrastructure である Jason Taylor が、いくつかのアナウンスメントを行なっている。 それは、Cisco が支配する $23 billion の Ethernet スイッチ市場を、どのように変革していくのかを、詳述するものでもある。 Jason は、以下のように発言している:
 
1. The radical new network switch that Facebook invented called the Wedge for its own networks is now for sale through a company called Accton.
 
1. Facebook が自社のネットワークのためのに考案した、Wedge という革新的なネットワーク·スイッチが、Accton を介して販売されることになった。
 
2. Those that buy the switch have a choice of two software vendors, both direct competitors to Cisco: Cumulus and Big Switch. Cumulus is particularly interesting. It is a startup founded by ex-Cisco engineering star, JR Rivers. Big Switch is a player in a new technology called “software defined networking” that takes on Cisco.
 
2. このスイッチの購入者は、ソフトウェア・ベンダーとして Cisco とダイレクトに競合する、Cumulus および Big Switch という選択肢を手にしている。とりわけ、Cumulus は興味深い。 つまり、同社は、元 Cisco の花型エンジニアである、JR Rivers により設立されているからである。また、Big Switch については、Cisco に挑む SDN (Software Defined Networking) という、新たなテクノロジーのプレーヤーだといえる。
 
Jason TaylorLinkedIn Jason
Taylor
 
Vice President of Infrastructure Foundation Jason Taylor.
 
In other words, you can buy this alternative switch to Cisco, buy and load software, and plug it in.
 
言い換えれば、Cisco の代替となるスイッチを購入した後に、ソフトウェアを有料でダウンロードし、そこにプラグインできることになる。
 
3. Facebook has arranged it so anyone can easily create their own Ethernet hardware switches. Only the biggest enterprises would want to do this. But any startup with an idea of how to take on Cisco now has a shortcut through the hardest, most expensive part.
 
3. Facebook は、Ethernet ハードウェア·スイッチを、誰もが容易に自作できるようにと準備を進めている。しかし、それを実現したいと思うのは、大手エンタープライズだけだろう。とは言え、Cisco を攻めるためのアイデアを持つ、あらゆるスタートアップに対しては、最もコストを必要とする領域を、ショートカットしていくための手段を提供している。
 
To be specific: Broadcom has entered into an agreement with Facebook’s Open Compute Project, to open source some of its networking chips (a program called OpenNSL).
 
具体的にいうと、Broadcom は Facebook の Open Compute Project に参加しているが、その目的は、そのネットワーク·チップの一部をオープンソースにするためである (OpenNS というプログラム).。
 
Broadcom makes the networking chips that just about all the networking hardware vendors use, including Cisco (although Cisco also designs its own custom application-specific integrated circuit, ASIC, chips, a difficult and expensive thing to do). There’s a big trend in the industry to get away from custom ASICs such as the type Cisco makes and toward standard ones, mostly from Broadcom. That’s how Facebook and many others can offer network switches inexpensively.
 
Broadcom は、ほとんどすべてのネットワーク・ハードウェア・ベンダーが使用する、ネットワーク·チップを生産しており、その取引先には Cisco も含まれる(ただし Cisco は、開発が困難で費用もかかる ASIC もデザインしている)。そして、この業界の大きなトレンドとしては、Cisco 開発するようなカスタムな ASICS から離れ、Broadcom から供給される標準的なものへと向かっているようだ。つまり、Facebook などが、安価なネットワーク・スイッチを供給するための、方式を提供していることになる。
 
And Broadcom is standing by to plug these chips into own competitor to Cisco, a switch called StrataXGS.そして、Broadcom は、コンペティタである Cisco の StrataXGS というスイッチに、それらのチップを差し込もうと狙っている。
 
4. Facebook is also giving away for free the software it invented to run on its Wedge using the Broadcom chips.
 
4. さらに Facebook は、Broadcom のチップを用いる Wedge 上で動作する、ソフトウェアを開発して無償で配布している。
 
5. AND Facebook is also giving away the software it invented to watch these switches and sends alerts if they experience problems. This is a project called OpenBMC.
 
5. また、Facebook は、それらのスイッチを監視するためのソフトウェアを配布し、なんらかの問題が発生した場合に、アラートを送信する環境を整えている。 それが、OpenBMC というプロジェクトである。
 
WedgeFacebook
Wedge switch
 
With this, Facebook is offering a truckload of technology that lets anyone roll their own networking hardware and, more or less, become their own Cisco.
 
こうした、一連の試みにより、誰もが自社製ネットワーク·ハードウェアを作成し、Cisco と同じような役割を担うための道筋を、多かれ少なかれ Facebook は提供している。
 
Of course it’s not that easy
 
Computer networking engineering takes a special kind of genius. That’s why Acton, Dell, HP and Juniper are also standing by to sell ready-made versions.
 
コンピュータ・ネットワーク・エンジニアリングは、特別なノウハウを必要とする。 そこに、Acton/Dell/HP/Juniper といったベンダーが、既製のバージョンを販売できる理由がある。
 
All of this is part of the Open Compute Project, spawned by Facebook a few years ago to revolutionize the way computer hardware is designed, built and sold.
 
そのすべてが、数年前に Facebook が立ち上げた、Open Compute Project に取り込まれている。つまり、コンピュータ・ハードウェアの、設計/構築/販売に、革命をもたらそうとしているのだ。
 
It has since become an industry phenom with huge companies involved including Apple, Microsoft, Goldman Sachs, BofA, Capital One, Bloomberg, JPMorgan Chase and Fidelity.
 
それが設立されてからというもの、この業界のおける巨大企業が参加してきた。 そのリストには、Apple/Microsoft/Goldman Sachs/BofA/Capital One/Bloomberg/JPMorgan Chase/Fidelity などが含まれている。
 
What does Facebook get out of this?
 
It gets a community of hundreds of companies and thousands of engineers freely helping it build faster more efficient software to run its data centers.
 
それは、数百社の企業と、数千人のエンジニアで構成されるコミュニティであり、それぞれのデータセンターを効率よく動かすためのソフトウェアの開発を、迅速かつ無償で支援していくものとなる。
 
Taylor says Facebook has saved over $2 billion in the last three years thanks to OPC.
 
ちなみに、Facebook の Taylor は、これまでの 3年間で $2 billion 以上のコストが、OCP のおかげで節約てきたと述べている。
 
Cisco CEO is nonchalant
 
John ChambersCisco
John Chambers
 
Cisco CEO John Chambers says he’s not worried that Facebook’s plans will hurt its dominance of the $23 billion Ethernet switch market in any major way.
 
Cisco の CEO である John Chambers は、$23 billion の Ethernet スイッチ市場での優位性が、Facebook の計画により傷つくという心配は、あらゆる視点において皆無であると述べている
 
Cisco calls the switches from Facebook, Cumulous and others “white label,” “white box” or “merchant silicon-based switching,” networks, which means they use standard chips, mainly from Broadcom.
 
Cisco は、Facebook や Cumulous から提供されるスイッチを、White Label/White Box/Merchant Silicon-based Switching などと呼んでいる。つまり、主として Broadcom から提供される、標準チップが用いられていることを意味する。
 
Cisco CEO John Chambers says Cisco is going to “crush” the kind of thing that Facebook is doing, because Cisco offers more than just network switches. It offers its customers a whole suite of stuff with their networks, such as computer security. It also makes some of the most reliable, best performing hardware on the market.
 
Cisco の CEO である John Chambers が言うには、単なるネットワーク・スイッチ以上のものを提供している Cisco は、Facebook が進めていることを潰せるらしい。同社は、コンピュータ・セキュリティなどを含む、顧客のネットワーク全体をスイートとして提供してきた。しかも、それは、マーケットで最も信頼性の高い、ベスト・パフォーマンス・ハードウェアの一部となっている。
 
Cisco has also joined the OCP. It will be interesting to see what Cisco does with the membership and if it contributes any technology to the project.
 
とは言え、Cisco も OCP に参加している。 Cisco がメンバーとして行うことや、このプロジェクトにコントリビュートするものを、想像するのは興味深いことだ。
 
Chambers is right that customers won’t quickly or lightly ditch their Cisco networks for this kind of thing. But they’ll be watching and experimenting.
 
すぐに顧客たちが、Cisco のネットワークを離れ、他へ移行することはないという、Chambers の見方は正しい。 しかし、顧客たちは、それに注目し、それを試すだろう。
 
SEE ALSO: Cisco CEO — we’re going to ‘crush’ Facebook’s networking plans and ‘have fun’ beating VMware »
 
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open-computeちょっと古い記事ですが、とても重要な情報が提供されているので訳してみました。 この、Open Compute と Facebook の戦略が明らかになって間もない 6月には、 Open Networking Summit が開催され、OpenFlow を 用いるデータセンター・ネットワークを Google が明らかにし、それに追随すること を AT&T が表明しています。つまり、AT&Tは、こうした Web ジ ャイアントと同様に、スイッチやサーバーを提供する ODM に依存しながら、主としてオ ープンソース・ソフトウェアを用いて、ネットワークを管理していく方針にあるのです。こでまでのテレコムでは有り得なかった判断を、AT&A が下したことになるわけですが、それにより、アプライアンスからオープンへと向かう流れが、加速していくのでしょう。 _AC Stamp
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Open Compute : Summit 2015:ついに Apple が正式参加!
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Facebook のゴージャスな DC を、15枚の写真で紹介しよう!
 

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習近平 シアトル・ミーティングに集まった、米 テック・リーダーたちをリストアップしてみた!

Posted in .Chronicle, Asia, Businesses, Government, Tencent by agilecat.cloud on September 25, 2015
Check out all the big-shot tech execs who met the Chinese president in Seattle
Eugene Kim – Sept 23, 2015
http://www.businessinsider.com/tech-leaders-greet-chinese-president-2015-9
 
_ Business Insider
 
Some of the most powerful tech leaders got together in Seattle to greet Chinese President Xi Jinping on his visit to the US Wednesday.
 
この水曜日(9/23)の、Chinese President である Xi Jinping(習近平)の訪米に際し、最もパワフルなテック・ジャイアントのリーダーたちが、同氏とのミーティングのために Seattle に集まった。
 
And based on the group photo tweeted out by Seattle Times reporter Matt Day, it was a star-studded event:
 
そして、Seattle Times のレポーターである  Matt Day が、Twittter にアップした集合写真を見れば、それがオールスター・イベントであったことが分かる。
 
chinese-tech-ceo-blowupClick to Large >>>
Matt Day via Twitter
 
Xi is in the center of the front row, wearing the purple tie.
 
最前列の中央で、紫色のネクタイを着けているのが、Xi Jinping(習近平)である。
 
In the front row, from left to right, here are the tech execs we could identify:
  • Facebook CEO Mark Zuckerberg
  • JD.com CEO Qiangdong Liu
  • Former Cisco CEO John Chambers
  • Alibaba founder Jack Ma
  • IBM CEO Ginni Rometty
  • Microsoft CEO Satya Nadella
  • Apple CEO Tim Cook
  • Tencent CEO Huateng Ma
  • Amazon CEO Jeff Bezos
Second row:
  • Sohu CEO Chaoyang Zhang
  • Lenovo CEO Yuanqing Yang
  • Microsoft executive VP Harry Shum
  • Qualcomm CEO Steven Mollenkopf
  • Intel CEO Brian Krzanich
  • LinkedIn founder Reid Hoffman
Third row:
  • Yahoo cofounder Jerry Yang (middle, glasses)
  • Nantworks founder (and the world’s richest doctor, according to Forbes) Patrick Soon-Shiong
  • Airbnb cofounder Brian Chesky
  • Baidu cofounder Robin Li
 
Thanks to all the commenters so far. Let us know in comments who else we missed.
 
これまでの、Twitter 上でのコメントに感謝する。また、特定できていない人物に関して、新たなコメントがあれば嬉しい。
 
Xi attended several events during the day. This picture was taken at an event hosted by Microsoft, which included China’s internet czar Lu Wei, who oversees Chinese restrictions on foreign tech companies. After the meeting, Xi is reported to be having a private dinner with Microsoft cofounder Bill Gates.
 
この日、いくつかのイベントに、Xi Jinping は出席している。そして、この写真は、Microsoft が主催したイベントにおけるものであり、また、海外テック・カンパニーの活動を制限する、China インターネット政策の第一人者である Lu Wei も同席している。伝えられるところによると、このミーティングが終了した後の Xi Jinping は、Microsoft Co-Funder である Bill Gates と、プライベート・ディナーをともにしたようだ。
 
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Asia Pacificこれだけのメンバーが集まるのですから、いくらなんでも、突然の訪米ということでは無いのでしょうね。また、アメリカ側の CEO だけではなく、中国からも JD/Alibaba/Tencent/Sohu/Lenovo/Baidu などのトップが、この訪米に同行しているようです。大急ぎで、アジア系のメディアも調べてみしたが、Want China Times は「Hopes for BIT to take center stage when Xi meets Obama」というタイトルで、このトピックを取り扱っていました。 そして、この BIT ですが、US-China Bilateral Investment Treaty の意味であり、米中二国間投資協定と訳すようです。 _AC Stamp
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CloudFlare は ”Cisco as a Service” :ついに、Google/Microsoft/Baidu/Qualcomm からの出資を取りつけた!

Posted in .Selected, Baidu, Cisco, CloudFlare, Network, Security by agilecat.cloud on September 23, 2015
What started as a class project at Harvard just raised $110 million from Fidelity, Google, and Microsoft
Eugene Kim – September 22, 2015
http://www.businessinsider.com/cloudflare-raises-110-million-2015-9
 
_ Business Insider
 
It didn’t take too long for CloudFlare cofounders Matthew Prince and Michelle Zatlyn to realize they were on to something big when they launched their startup as a class project at Harvard Business School.
 
CloudFlare の C-Founders である Matthew Prince と Michelle Zatlyn は、Harvard Business School のクラス・プロジェクトとして立ち上げたスタートアップを、それほど時間をかけること無く、大きな存在へと変容させていった。
 
CloudFlare, a web-performance and security startup, was seeing quick traction after winning a contest at Harvard Business School in 2009. What started out as a class project to get course credit was turning into a real business that venture capitalists were lining up to invest in.
 
Web のパフォーマンスとセキュリティをソユーションとする、この CloudFlare というスタートアップは、2009年の Harvard Business School コンテストで優勝してからも、素晴らしいスピードで走り続けた。つまり、単位を取得するためにスタートしたクラス・プロジェクトが、投資を望むベンチャー・キャピタリストたちを従える、リアルなビジネスに変身したのだ。
 
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TechCrunch
 
CloudFlare
CEO
Matthew Prince
 
“I remember sending an email to Michelle that said, ‘I ran the numbers and here’s my prediction of what’s going to happen: I predict that Google will buy CloudFlare for $500 million within 2 1/2 years,'” Prince told Business Insider.
 
Prince は Business Insider に対して、「 Michelle に送った電子メールを覚えている。そして、これから起こることに、私は賭けたいと説明した。 具体的に言うと、2年半以内に Google が、$500 million で CloudFlare を買いに来る、と予言したのだ」と述べている。
 
Zatlyn, usually the more conservative one, was even more bold with her response: “If my numbers are right, I think CloudFlare will go public in seven years at a valuation of around $4 billion.”
 
いつもは控えめな Zatlyn だが、そのときの反応は、さらに大胆であった。「私の勘が当たっているなら、CloudFlareは 7年間以内に上場し、$4 billion の評価額を得ると思う」と、彼女は答えたのだ。
 
Fast forward six years, and Zatlyn is turning out to be closer to right. CloudFlare is now one of the fastest-growing startups in the world, with a valuation well north of a billion dollars.
 
そこから、あっという間に 6年の歳月が流れたが、Zatlyn の考え方が正しかったと、証明されようとしている。いまの CloudFlare は、この世界で最速で成長しているスタートアップであり、$1 billion 以上の評価を得ているのだ。
 
An early unicorn
 
On Tuesday, CloudFlare announced another huge round of funding that shows its rapid growth: It is raising $110 million in a round led by Fidelity and joined by Google Capital, Microsoft, Baidu, and Qualcomm Ventures.
 
この火曜日(9/22)に、CloudFlare は急速に成長している状況を、新たなラウンドの結果としてアナウンスした。この、$110 million と付けたラウンドは Fidelity がリードするものであり、そこに Google Capital/Microsoft/Baidu/Qualcomm Ventures といったメンバーが続いている。
 
CloudFlare was already reported to be a billion-dollar startup when it raised its $50 million Series C round in December 2013. Prince declined to mention the exact value of his company for that round, jokingly saying only that it was worth “multibillion dollars.”
 
伝えられるところによると、すでに CloudFlare は、2013年12月の $50 million Series C ラウンドにおいて、A Billion Dollar スタートアップになっているようだ。Prince の冗談めかした説明は、そのラウンドにおいて CloudFlare は、Multi Billion Dollars の企業になったというものであり、正確な評価額については言及していない。
 
So what exactly is making investors go crazy over CloudFlare?
 
なせ、それ程までに、投資家たちは CloudFlare に夢中になるのか?
 
CloudFlare basically works as a “digital bouncer” in that it filters all the internet traffic before it reaches its customers’ websites. It can clean that traffic, identifying the good and the bad, and accelerate traffic to the most efficient route.
 
CloudFlare は基本的に、デジタルの世界における警備員として機能する。つまり、すべてのインターネット・トラフィックに対して、それらが顧客の Web サイトに到達する前に、フィルタリングしていくのだ。その結果として、トラフィックの掃除が行われ、適切/不適切が識別され、さらには、最も効率の良いルートへと向けてトラフィックは加速していく。
 
Its service is as varied as the routing and switching that helps computers connect to the web, to load balancing and performance acceleration that helps ensure servers don’t get overloaded and makes websites run faster. And it doesn’t cost as much as some of the services from established companies, making its technology available to a lot of small and medium-size businesses as well.
 
このサービスは、Web/ロード・バランサー/パフォーマンス・アクセラレータなどに接続するコンピュータを、ルーティングとスイッチングのように変化しながら、支援していくものとなる。また、従来型の企業とは異なり、そのサービスはきわめて安価である。したがって、中小企業であっても、CloudFlare のテクノロジーを利用できるのだ。
 
Cisco as a service
 
“It’s happening at a fraction of a second and can decrease the load in the back-end infrastructure by over 80%,” Prince said. “On top of all that, we protect you from attacks. We’re almost like Cisco as a service.”
 
Prince が言うには、「 それは、秒単位で起動され、バックエンド・インフラにおける負荷を、80% も低減できるのだ。そして、すべてにおいて、アタックからの保護を実現していく。つまり、Cisco as a service という言い方が、もっとも当てはまるものだ」となる。
 
Prince says 5% of all internet requests go through CloudFlare’s network, with more than 4 million people across 30 countries using the company’s service. CloudFlare initially started out as a service focused mostly on small and medium-size businesses, but now nearly half of its customers are big enterprises, including Goldman Sachs, Salesforce, and the US State Department, Prince said.
 
そして Prince は、すべてのインターネット・リクエストの 5% が、CloudFlare のネットワークを通過し、また、30カ国にまたがる400万人以上の人々が、同社のサービスを利用していると言う。当初の CloudFlare は、中小企業にフォーカスするサービスとして立ち上がったが、しかし、いまでは半分近くが大企業ユーザーであり、そこには、Goldman Sachs/Salesforce/US State Department(米国国務省)などが含まれると、Prince は述べている。
 
CloudFlare turned profitable in 2014 and is expected hit a $100 million revenue run rate by the end of this year, Prince added. All signs point to a possible initial public offering, but Prince would not commit to anything yet — except to acknowledge that he thought Zatlyn’s early IPO prediction was a bit delusional.
 
CloudFlare は、2014年に黒字に転化しており、また、2015年末までに $100 million の売上に達すると、Prince は付け加えている。
 
すべてが、IPO へと向けた兆しとなっているが、Prince は何もコミットしたくないようだ。とは言え、以前に Zatlyn が言っていた、IPO という予測について、少し妄想的だと思ったことが、誤りだったとは認めているようだ。
 
“I think all founders have early confidence,” he told Business Insider. “It’s what allows you to walk away from much more sure paths. It’s typically delusional. We were delusional too. But we’ve been very fortunate to have built a great team, executed, and, in doing so, turn what originally was delusional into a real business.”
 
彼は Business Insider に対して、「すべての Founder たちは、そのスタートにおいて、自信に満ちあふれている。だが、その自信により、適切な道筋から外れやすくなる。つまり、得てして妄想に陥るのだが、私たちも同じであった。しかし、とても幸運なことに、素晴らしいチームを得ることができた。 それにより、妄想に過ぎなかったものが、実際のビオジネスへと、着実に転換されていく」と述べている。
 
SEE ALSO: This $1 billion startup handles 5% of all web traffic and is ready to take on Cisco
 
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Networkウワサの CloudFlare ですが、ついに軌道に乗ったようですね。出資者の顔ぶれも豪華ですし、顧客にも恵まれているようです。 2014年2月に、「この月曜日に、記録破りの DDoS 攻撃が仕掛けられた!」という抄訳をポストしましたが、そこに Prince のコメントが載っていました。 その後も、CloudFlare を追いかけてきましたが、あるインタビューで、「今後のサービスは?」と聞かれたときに、「Cisco のカタリストを見てほしい」と答えていたのが印象に残っています。 _AC Stamp
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100G ファイバーによる 都心ネットワークが急成長していく:それを示す1枚のチャート!
BitTorrent と DDoS 攻撃の関連性: 放置すると、その UDP が悪用されるかもしれない
 

Comments Off on CloudFlare は ”Cisco as a Service” :ついに、Google/Microsoft/Baidu/Qualcomm からの出資を取りつけた!

Asia の調査 6/14〜6/20:この2ヶ月間のクラウド/データセンター情報を追跡!

Posted in Alibaba, Asia Weekly, Data Center Trends by agilecat.cloud on June 21, 2015
わずか2ヶ月で、こんなに変化するアジアのインフラに唖然・・・
 
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ゴールデン・ウィーク明けに、Asia のデータセンター情報をまとめてみましたが、その後も続々と、インフラに関連する興味深いトピックが登場しています。そこで、今週は、5月と6月のクラウド/データセンター/サーバー動向についてトレースしていきたいと思います。その中には、対訳として Agile_Cat に掲載したトピックもありますので、まずは、それらを振り返ってみます。
 
At BeijingFlickr
Shreyans Bhansali
 
Cloud Asia News を立ち上げてから、すでに一年以上が過ぎていますが、中国人アナリストが分析するクラウド動向レポートを、初めて見つけたので訳してみました。 それは、Alibaba の勢いを説明するものであり、すでに同社は、世界の Top-3 を構成すると論じています。「5/19: 中国の主張:Amazon と Microsoft に Alibaba が加わり、クラウドの Top-3 が構成される」 いまでは、一般の中国人と疎遠になってしまった Google が、Alibaba にはじき出されたという感じですね。また、Allibaba は、グローバルでの展開を視野に入れた、Equinix との提携も進めています。「6/5: Alibaba クラウドも Equinix プライベート・リンクに接続:香港 DC を介して中国と世界はつながるのか?
 
ecomm-marketplace-active-buyersそして、どうしても気になるのが、同じコマース・サイトとしての規模の比較ですが、この 4月に Business Insiderが、両サイトにおけるアクティブ・サブスクライバーの数を、このようなチャートを用いて比較しています。その他にも、2014年8月の TechInAsia が「Alibaba と Amazon:両社のスケールとビジネス・モデルを比較する!」というインフォグラフィクスを提供しています。
 
話は、鳴り物入りで始まった VCE の崩壊劇に飛びます。 つまり、VMware/Coiso/EMC 連合軍から Cisco が実質的に離脱したというトピックなのですが、そこに Quanta が一枚噛んでいるという、Taiwan からの興味深い情報です。「5/22: Quanta の VCE サーバーが、VxRack に独占的に搭載される?」こうした、グローバルでの勢力分布図を書き換えるような出来事の影に、ちゃんと台湾の大手が食い込んでいるのが印象的です。 そして Quanta の展開ですが、以下のトピックスを見る限り、より上位のレイヤまでを取り込んだ、ソリューション・ベンダーへの道を歩み始めたように感じますね。
 
5/04: Quanta pushing into private cloud solutions for revenue growth
6/17: Quanta to strengthen software R&D for enterprise server business
 
その他のデータセンター関連情報ですが、以下に示すとおり、Digital Reality の 進出が本格化し、Google が更なる投資を表明するなど、依然として Singapore ラッシュが続いています。しかし、その一方では、Apple が Foxconn と提携して、China 本土にデータセンターを構築すると発表しています。また、Open Data Center Alliance のボードに China Unicom と Infosys が参加するようですが、こうしたアジアの活気を見ると、当然のことなのでしょう。
 
5/25: Digital Realty Opening $150m Singapore Data Center
6/03: Google が、シンガポール 第2DC の計画を発表した
6/14: Apple が Foxconn と提携して、中国本土にデータセンターを構築か?
6/06: ODCA Welcomes Board Members from China Unicom, Infosys and Intel
 
以下は、この2ヶ月における、Asia のクラウド/データセンター/サーバー動向です。
 
5/18: Aliyun making inroads into Middle East, North Africa
5/21: China Unicom sets up cloud-based data centers
5/21: Alibaba to open more data centers in global cloud computing push
5/21: Singapore plans to build green data centre technology hub
5/22: Communications moves data centre offsite in $18m deal
5/23: IBM planning to set up second data centre in India
5/23: HP sells 51% stake in China server unit for $2.3 billion
5/25: Fujitsu Upgrading Australian Data Centers Starting With Perth
5/25: Big data, IoT to boost Taiwan’s information services sector
5/26: Equinix Announces Further Expansion of its Footprint in Hong Kong
5/27: DHS moves into new CDC data centre, from AU
5/29: Foxconn to continue expanding Big Data center in Guizhou
5/29: MacTel to sell Sydney data centre
 
6/2: Server shipments grow 13% in 1Q15, while revenues increase 17.9%
6/2: Unisplendour Acquires 51% Stake In H3C From HP
6/3: China’s X86 Server Market Grew 23% In Q1 2015
6/5: 1-Net connects data centers in Asia, from SG
6/8: Wiwynn Adds Workload-Optimized Cavium ThunderX™-based Platforms
6/8: Aliyun Announces Global Partnership Program to Boost Public Cloud
6/11: NEC launches SDN-compatible switches for large data centers
6/11: Nutanix will go local for APAC, IPO for transparency
6/12: Shenzhen server maker Inspur targets HP’s clients in China
6/12: Fibre network outage affecting parts of Singapore resolved: NetLink
6/14: Chinese telecom firm Huawei supports Ghana’s ICT modernization
6/15: The ISPs take it all: No compensation for Vietnam’s snail-like Internet
6/19: NexGen Networks Works with iAdvantage to Build a Hong Kong Point
 
以下は、今週の Top-10 Posts です・・・
 
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① 6/15: Singtel joints Alibaba cloud computing alliance
 
Singapore
Singaporean government-linked corporations are notable for their investments and dealings abroad, as well as their portfolio management methods, which are held up as models for state-owned enterprises.  State-owned Temasek Holdings, for instance is often noted has been the subject of an NUS-CIMA study.  Meanwhile, GIC has been the subject of much research often focused on sovereign wealth funds. Singtel has joined a network of partnerships led by Intel and Alibaba Group, while GIC is sourcing for more investment opportunities in West Bengal. In the energy sector, the Singapore-listed Ezra Group has secured contracts worth $115 million.
 
② 6/15: Australia’s internet hit hard by massive Malaysian route leak
 
AustraliaA misconfiguration at Telekom Malaysia late last week caused large-scale routing issues which cascaded through providers in Oceania and elsewhere in the world, resulting in customers experiencing severe network problems. The issue started at at 6:43pm AEST last Friday when Telekom Malaysia made changes to its routers using the border gateway protocol (BGP), which is used by providers and networks to decide how data traffic flows via prefixes inserted into the internet routing table.
 
③ 6/14: Yahoo mobile developer conference to be held in India
 
IndiaNEW DELHI: Yahoo announced that it will host its mobile developer meet in New Delhi on June 24 and in Bengaluru on June 26.  Jarah Euston, vice president of analytics and marketing at Flurry (owned by Yahoo), said: “India has a vibrant, rapidly growing app developer community. As a mobile-first company, we understand the need for app developers to have a strong mobile analytics and monetization engine.”
 
④ 6/17: Microsoft Azure & Office 365 achieve Level 3 of Singapore’s security standard
 
SingaporeMicrosoft’s Azure platform and Office 365 have achieved, Level 3, of the Multi-Tier Cloud Security (MTCS) Standard for Singapore (SS 584) which has been designed for regulated organizations with specific requirements and more stringent security requirements. Microsoft’s Dynamics CRM Online has also been assessed and certified as complying with Level 2 of MTCS SS, which is designed to address the needs of most organizations running business critical data and systems through a set of more stringent security controls to protect business and personal information in potentially moderate impact information systems using cloud services.
 
⑤ 6/18: TCS and IBM lead race for Volvo’s $500 million IT contract
 
IndiaBENGALURU: Tata Consultancy Services and International Business Machines have emerged as frontrunners in the race to win Swedish truckmaker AB Volvo’s IT outsourcing contract, worth about $500 million, according to people familiar with the matter. As part of the deal, which is expected to stretch over three to five years, Volvo will outsource its IT business unit, they said, adding that HP and Infosys are among the other firms being evaluated. Volvo may give out business worth at least $100 million a year as part of this deal, they said, requesting anonymity.
 
⑥ 6/12: Penang is on its way to becoming the Silicon Valley of the East, and IoT is how
 
MalaysiaIt is almost lunchtime when I step into Suntech Tower, an unspectacular office building which is home to several high-flying Penang startups. As is typical here, the afternoon sun is scorching, so the cold air-conditioning that greets me as I enter is a welcome reprieve. Today, I am here to visit Piktochart, whose infographic design app is arguably one of the Malaysian state’s most accomplished startups to date. It boasts 2.7 million users, of which 300,000 are active monthly.
 
⑦ 5/5: TSMC InFO-WLP technology to generate significant revenues starting 2016
 
TaiwanTaiwan Semiconductor Manufacturing Company’s (TSMC) backend integrated fan-out (InFO) wafer-level packaging (WLP) technology will start contributing significantly to the IC foundry’s revenues in 2016, according to industry sources. TSMC’s in-house developed InFO-WLP technology is expected to attract many orders including orders from Apple in 2016, said the sources. Qualcomm, MediaTek and Huawei are all pinpointed as potential customers of TSMC’s IC backend business.
 
⑧ 6/16: Telin Singapore launches telco hub
 
IndonesiaTelekomunikasi Indonesia International (Telin Singapore) has started construction of a 20,000 square metre, five-storey Data Centre and Telecommunication Hub located at Singapore’s Data Center Park (DCP) in Jurong. This new facility will be the third datacenter owned and managed by Telin Singapore. To be branded as Telin-3, it will address the growing demand for premium datacenter services to support Singapore’s Smart Nation vision. It will also address demand from the region and global markets where Telin Singapore is able to play a pivotal role in providing reliable, secured and seamless regional and global telecommunications connectivity services.
 
⑨ 6/17: China to implement semiconductor investment plans with CNY600B in funding
 
ChinaChina has begun to implement its investment plans aiming to boost development of the local semiconductor industry, and will inject a total of CNY600 billion (US$19.4 billion) into the industry over the next five years, according to industry sources. Almost 70% of the investment fund will be poured into the IC manufacturing and equipment sectors, with a focus on promoting locally produced logic chips, DRAM and NAND flash memory, said the sources. A group of logic chipmakers led by Semiconductor Manufacturing International (SMIC) has benefited from the first phase of investment, the sources observed.
 
⑩ 6/14: NTT Com Named as a Leader in APAC Managed Security Services 2015 byIDC
 
JapanNTT Communications announced today that it has been positioned as a Leader in International Data Corporation’s (IDC) first ever “IDC ITMarketScape: Asia/Pacific Managed Security Services 2015 Vendor Assessment” report. The IDC ITMarketScape represents a vendor assessment including both quantitative and qualitative characteristics that define success in today’s managed security services market. IDC evaluated 16 organizations that offer managed security services (MSS) in Asia/Pacific by conducting in-depth interviews with MSS providers and more than 20 interviews with providers’ customers.
 
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cna_6この Top-10 にも入っていますが、インドネシアにおけるテレコムの動きが活発になってきているようです。 インフラに関しては、つまり、データセンターに関しては、シンガポールのファシリティを利用するケースが多いようです。 このインドネシアも、たいへんな数のモバイル・サブスクライバーを抱えていますので、それに対応すべく、データセンターへの投資が盛んになってきています。_AC Stamp
 
6/07: Telkom builds 3rd data center in Singapore, from Jakarta
6/08: Telin begins construction of data centre, telco hub in Jurong
6/16: Telin Singapore launches telco hub
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Asia の調査 5/31〜6/6: IoT の動向を調べてみたら、台湾の頑張りがスゴイ!
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Asia の調査 5/18〜5/23: ミャンマーの勢いがスゴイ!
Asia の調査 5/10〜5/17:インドに流れ込む資本と、中国から溢れ出る資本
 

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Cisco が Piston を買収したことで、Nutanix のウワサは立ち消えになったのか?

Posted in .Selected, Cisco, Data Center Trends, VMware by agilecat.cloud on June 16, 2015
And now people are saying that Cisco is trying to buy $2 billion startup Nutanix
Julie Bort – May 18, 2015
http://www.businessinsider.com/cisco-could-be-trying-to-buy-nutanix-2015-5
 
_ Business Insider
 
There’s rumbling in the tech world that Cisco is making a bid to buy hot data center startup Nutanix.
 
いつもの ハイテク世界のウワサだが、データセンター界のホット・スタートアップである Nutanix を買収しようと、Cisco が札束を積み上げているという。
 
The speculation of Cisco’s interest began on Friday when analyst Jared Rinderer published a blog post that indicated such talks were taking place, and could be announced in June.
 
この Cisco の関心事に対する憶測は、アナリストの Jared Rinderer がブログをポストした、この金曜日(5/15)から浮かび上がっている。 つまり、そのための協議が行われ、また、6月に何かが発表されるのかもしれないと、そのポストは示唆しているのだ。
 
Rinderer, a senior research analyst for Equity Capital Research Group, didn’t indicate the source of such information.
 
ただし、Equity Capital Research Group の Senior Research Analyst である Rinderer は、その情報源については、なにも示していない。
 
Cisco CEO John ChambersCisco CEO
John Chambers
 
We’ve reached out to our sources, but could not confirm that any such deal was taking place. We understand that Nutanix CEO Dheeraj Pandey internally told Nutanix employees that it was just a rumor and they should ignore it.
 
私たちも情報源について探ってみたが、そのような取引が生じていると、確認することはできなかった。そして、Nutanix の CEO である Dheeraj Pandy が従業員たちに、それは単なるウワサであり無視すべきものだ、と話しているところまで確認した。
 
And this would be a really expensive purchase for Cisco, right when it’s bringing in a new CEO.
 
そして、もし、この買収が成立するなら、新しい CEO を迎えたばかりの Cisco にとって、きわめて高価な買取になるだろう。
 
Nutanix raised a whopping $140 million round last summer ($312 million total) on a just over $2 billion valuation.
 
昨年の夏のラウンドで $140 million (累計で $312 million) を調達した Nutanix は、すでに $2 billion  の評価を得ているのだ。
 
Cisco would probably need to offer a huge premium over the company’s valuation. Nutanix has been gearing up for an IPO and its co-founder CEO dreams of being a huge independent company, the next EMC.
 
おそらく、Cisco にとっては、Nutanix の評価額を上回る、膨大なプレミアムが要求されるだろう。Nutanix は IPO へ向けて邁進しており、その C-Founder and CEO は、EMC の次を狙う夢を追い続けているのだ。
 
“We have so much more to do and we will take these big giant behemoths head on,” Dheeraj Pandey recently told Business Insider.
 
先日に Dheeraj Pandey は、「私たちには、行うべきことが山ほどあり、また、それらの巨大企業と、真正面からやり合うことになる」と、Bisiness Insider に語っている。
 
Nutanix CEO Dheeraj PandeyNutanix CEO
Dheeraj Pandey
 
 But if Cisco could pull this deal off, it would be brilliant. Nutanix could help Cisco with its ugly post-divorce war with EMC and its subsidiary VMware.
 
しかし、Cisco が、この買収を成立させるなら、それは、それで、見事なことである。EMC および、その子会社である VMware との、不快な離婚劇に苦しむ Cisco を、Nutanix が救うことになる。
 
Cisco and VMware/EMC used to be close partners, but they are increasingly in competition with each other.
 
Cisco と VMware/EMC の緊密なパートナーシップは、すでに冷えきったものに変わり、また、双方が競合を煽っている状況にある。
 
EMC even bought out most of Cisco’s stake in a joint company they had, VCE. Now, word is, VCE is dragging its feet to sell Cisco’s products, favoring VMware’s competitors instead.
 
このパートナーシップの下で設立された、合弁会社 VCE に関しては、Cisco の持株の大半を EMC が買い上げている。いまの状況を一言で表現すると、VCE からは Cisco 製品を販売するための機能が、つまり VMware のコンペティタにとって有利な状況が、取り除かれている。
 
Meanwhile, Nutanix is duking it out with EMC/VMware, and doing well — recently it joined other companies in a complaint that caused VMware to lose a $1.6 billion government contract.
 
その一方で、Nutanix は EMC/VMware と殴り合いの状況にあり、また、有利に戦いを進めている。そして、 最近は、まったく別の企業グループとの連携を深め、VMware が $1.6 Billion の政府契約を失う原因を作ったことで、さらなる不平の対象になっている。
 
So buying Nutanix would be a major coup for Cisco, and Cisco has enough cash to turn Nutanix’ investors heads, , with $3.2 billion in the U.S., and $50-ish billion overseas.
 
したがって、Nutanix の買収は、Cisco にとって見事な戦略となる。 そして Cisco には、Nutanix の投資家たちを説得するだけの、充分なキャッシュがある。 アメリカ国内では $3.2 billion を、そして海外では $50 billion ほどを、溜め込んでいるはずなのだ。
 
Then again, this latest acquisition rumor comes days after Chambers squashed the previous rumor last week that it was in talks to buy security company FireEye.
 
もう一度、明らかにしておくが、この Nutanix 買収のウワサは、Cisco がセキュリティ会社である FireEye を買収中というウワサを、Chambers が完全に否定した後に、登場しているのだ。
 
SEE ALSO: Why a startup called Nutanix is making VMware absolutely crazy
SEE ALSO: The Inside Story Of A $1 Billion Acquisition That Caused Cisco To Divorce Its Closest Partner, EMC
NOW WATCH: This simple exercise will work out every muscle in your body
 
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CiscoCisco は 6月4日に、Piston Cloud Computing の買収を発表しましたが、その前には、Nutanix の買収話で盛り上がっていたのです。 Piston を選んだ理由として、分散システムに関する能力と経験や、迅速かつ容易なデプロイメントとオートメーションに関する実績などが挙げられていました。 そして、このあたりの領域は Nutanix の得意分野とカチ合うので、おそらく別の道を歩むことになるのだと予測します。これまでの、サーバー単体を販売するビジネスから、サーバーの集合体を販売するビジネスへと、商材としたのビルディング・ブロックが拡大しています。 言い換えるなら、パブリック・クラウドの存在を前提とした、つまり、クラウドとの兼ね合いを視野に入れた、新しいビジネス・モデルが要求されているのです。この記事に登場する、Cisco/EMC/Nutanixなどの勢力だけではなく、IBM/HP/Dell といった従来からの大手サーバー・メーカーたちも、新しいビジネスを追いかけ始めています。 そして、さらに、Lenovo や Huawei といった中国勢も、同じマーケットに参入してきます。どんな戦いが繰り広げられるのか、興味シンシンですね! _AC Stamp
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<関連>
Gartner の グローバル・サーバー出荷調査:2015年 Q1 は、台数で 13% 増、売上で 18% 増
Apple が Foxconn と提携して、中国本土にデータセンターを構築か?
Alibaba クラウドも Equinix プライベート・リンクに接続:香港 DC を介して中国と世界はつながるのか?
Singtal と Viptela が立ち上げた SD-WAN は、あの Cisco とガチンコ勝負になるのか?
Equinix が Telecity を買収:そして ヨーロッパでも、最大の DC 事業者に!

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IoT デバイス数の予測:強気の Cisco から 控えめな Gartner までを、1枚のチャートで!

Posted in Cisco, IoT, Research by agilecat.cloud on June 12, 2015
These are the top industries that will benefit from the ‘Internet of Things’
John Greenough – Jun. 10, 2015
http://www.businessinsider.com/top-the-internet-of-things-industries-2014-12 
 
_ Business Insider
 
The Internet of Things (IoT) will lead to a wholesale transformation of how large globe-spanning companies do business, but adoption will start in certain industries
 
The Internet of Things (IoT) は、グローバルでビジネスを展開する巨大企業に対して、大きな転換をもたらすが、誰が採用し始めるのかとなると、特定の産業に限定されると言わざるを得ない。
 
In a report from BI Intelligence, we examine the industries currently driving growth in the enterprise Internet of Things and how various sectors of the economy will embrace IoT innovations.
 
BI Intelligence のレポートをベースに、私たちが分析したのは、現時点でエンタープライズ IoT の成長を促進している業種が何処にあり、また、どのように IoT イノベーションを受け入れる経済分野が多様化していくのか、という二点である。
 
iot industry estimates
BI Intelligence
Estimates for total IoT devices globally, by year.
 
Almost every industry can benefit from investing in the IoT, which means adding data-collecting sensors to objects such as factory machinery, office buildings, and warehouse shelves. Based on trends in industry-specific capital expenditures, global size, current use of IoT devices, and through an analysis of where IoT vendors are focused on selling, we estimate enterprise IoT spending by industry.
 
大半の産業が、IoT に投資することで利益を享受していくだろう。つまり、工場の生産ラインや、オフィス・ビル、そして、倉庫の在庫棚などを対象とした、データ収集のためのセンサーがメリットをもたらすことになる。 今回の調査でベースとしたのは、それぞれの業界ごとの設備投資の動向や、グローバルにおける規模、現時点で使用されている IoT デバイス、IoT ベンダーがビジネスを展開しようと狙っている領域などである。そこから、私たちたちは、業種ごとのエンタープライズ IoT 支出を推定していった。
 
Access The Full Report And Data By Signing Up For A Trial Membership >>
 
Here are a few of the key findings from the BI Intelligence report:
 
以下は、今回の BI Intelligence レポートから取り出した、いくつかの注目すべきポイントである:
 
  • Globally, manufacturers will invest $140 billion in IoT solutions over the next five years. Of all of the industries analyzed, manufacturers will be the earliest adopters of IoT solutions and will invest heavily in new IoT solutions for factory floors.
  • 世界的に見て、これからの5年の間に、製造業は $140 billion 相当の投資を、IoT ソリューションに対して実施していく。今回の分析における全産業の中で、先陣を切って IoT ソリューションを導入するのは製造業となる。 つまり、工場の生産ラインに IoT ソリューションを組み込むために、膨大な投資を行っていくことになる。
  • 18% of industrial machinery companies (i.e., manufacturers) are already using IoT devices, according to a SAS study.While this doesn’t measure the extent that the IoT has been implemented by manufacturers, it’s notable that almost one-fifth of manufacturing companies are already using the IoT to increase production and reduce costs.
  • SAS の調査によると、産業機械メーカーの 18% は(製造業の 18%)、すでに IoT デバイスを使用している。それは、製造業が実装している IoT の広がりを測定する値ではないが、生産性向上とコスト削減のために、すでに製造業の 1/5 が、IoT を活用している点に注目すべきだ。
  • Nearly as many automotive companies, 17%, are using IoT devices in the production of their vehicles. Volkswagen added an SAP system that keeps track of all of their parts’ supply pipeline to help them track where items are located at all times.
  • 同様に、自動車産業の 17% が、その生産ラインで IoT デバイスを使用している。Volkswagen の場合は、すべてのパーツ供給パイプラインを追跡するために、SAP のシステムを追加している。それにより、すべての品目について、常にトラッキングが機能するようになった。
  • We expect the transportation and warehousing industry, that is, logistics companies, to also invest a significant amount in automating their warehouses and shipping: roughly $112 billion in 2019.
  • 私たちは、輸送業と倉庫業において、つまり物流産業において、膨大な投資が行われると予測している。倉庫と配送の管理を自動化するために、2019年までに約 $112 billion が費やされるだろう。
  • The third-largest industry will be the information sector, including tech and telecommunications, which will expand investment to accommodate the increase in data and data-analysis demands generated by the IoT.
  • 三番目の規模を持つのは、ハイテクやテレコムなどを含む、情報産業になるだろう。 つまり、IoT から生じるデータの、解析に関する需要が高まるにつれて、その投資が拡大していく。
 
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IoT上記のチャートが示しているのは、6社による IoT 接続デバイス数の予測値です。 ここでは、Cisco/ABI Research/IDC がイケイケ組で、BI Intelligence/Harbor/Gartner が慎重組という感じですね。 ただし、IDC は、すでに IoT は機能しており、そんなに目新しいものではないというスタンスのようです。そして、箇条書きが示しているのが、BI Intelligence における予測の根拠です。 IoT の時代になると、FA という言葉が無くなってしまうのかもしれませんが、製造業と自動車産業における 20% 近い実績を、どのように評価するのかで、IoT の成長曲線も変わってくるのでしょうね。まだまだ、喧々諤々が続きそうです。_AC Stamp
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<関連>
Google が開発する Brillo は、IoT のための オープン OS なのか?
APAC の IoT は、2020年までに US$583B に至り、中国の影響力が強まる
IoT の調査:Verizon:すでに 10億個以上の、B2B IoT デバイスが機能している
IoT の調査: セキュリティとスケールのために、新たな IDoT を考えるべき
Blockchain の調査: IoT に適用することで、とても魅惑的な未来が見えてくる
Asia の調査 5/31〜6/6: IoT の動向を調べてみたら、台湾の頑張りがスゴイ!
 

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