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China Mobile の 4G-LTE ユーザー数が、3億人を超えたらしい

Posted in .Chronicle, Asia, Mobile, Research, Telecom by agilecat.cloud on January 26, 2016
China Mobile LTE base tops 300m in December
Dylan Bushell-Embling – January 25, 2016
http://www.telecomasia.net/content/china-mobile-lte-base-tops-300m-december
 
_ Telecom-Asia
 
China Mobile ended 2015 with over 312.2 million 4G customers, representing 37.7% of its total mobile customer base, operating statistics provided by the company show.
 
China Mobile の 2015年だが、その 4G ユーザー数は 3.12 億人に達し、モバイルユーザー全体の 37.7% を占めるに至ったと、同社が提供する運用統計データが示している。
 
BeijingWikipedia
 
The operator added 24.9 million 4G customers in the month of December alone, mostly through existing 3G users upgrading to 4G.
 
また、同社は、12月だけで 0.25 億人の 4G ユーザーを獲得したと述べているが、その大半が、既存の 3G ユーザーからのアップグレードだとしている。
 
But China Mobile reported total mobile net additions for the month of more than 1 million, taking its total customer base to 826.2 million.
 
そして、China Mobile では、モバイル・ユーザーが 100万人/月のペースで増加しており、そのトータルユーザー数が 8.26億人に達したと報告している。
 
Rival China Telecom meanwhile ended the year with 197.7 million mobile customers and 58.5 million users for its hybrid FDD/TDD LTE network.
 
ライバルである China Telecom だが、2015年は 1.98 億人のモバイル・ユーザー数に達し、また、Hybrid FDD/TDD LTE ネットワーク・ユーザーは、0.59 億人を占めるに至ったとしている。
 
China Unicom had 286.6 million total subscribers including 183.8 million combined 3G and 4G customers.
 
China Unicom のトータル・サブスクライバー数は 2.86億人となり、そのうちの 1.84 億人が 3G/4G ユーザーであるという。
 
The figures, combined with the three state operators’ ongoing LTE expansion plans, show that while the pace may be slowing down China’s 4G rollouts are far from over.
 
この、China Top-3 オペレータにおける、LTE 拡張計画の数字を合算すると、ペースの鈍化が予測される一方で、4G への転換が依然として続くことが示されている。
 
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asia-pacific 2それにしても、China Mobile における 3億人の 4G ユーザーというのは、スゴイとしか言いようが有りませんね。そして、この三社を合計すると、10億人を超えるモバイル・ユーザー数となりますが、同じタイミングで見つけた、CNNIC(China Internet Network Information Center)のレポートによると、中国のインターネット・ユーザーは 6.88億人となります。 このギャップが、常に疑問として付きまといますが、いずれにしても、たいへんな規模であることは間違い有りませんね。 _AC Stamp
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Posted in .Chronicle, Asia, Mobile, Network, Telecom by agilecat.cloud on January 20, 2016
Digitimes Research: TD-LTE users account for 34.4% of total 4G LTE subscribers in 1H15
Benson Wu – Dec 10, 2015
http://www.digitimes.com/news/a20151210PD200.html
 
_ Digi Times
 
The number of TD-LTE service subscribers worldwide reached 260 million in the first half of 2015, accounting for 34.4% of total 4G LTE users, according to an estimate of Digitimes Research.
 
Digitimes Research の推定によると、今年前半のグローバル TD-LTE サブスクライバー数は 2.6億人に達し、すべての 4G LTE ユーザーに対して 34.4% を占めるに至ったようだ。
 
TD-LTEFlickr
AFS-USA Intercultural Programs
 
The figures also represent a significant increase as compared to only 30 million subscribers a year earlier period thanks to China’s push from 3G to 4G networks, said Digitimes Research.
 
この数字は、前年同期のサブスクライバーが僅か 3000万人であったことを考えると、とても意味深いものである。そして、China 市場におけるネットワークが、3G から 4G へ向けて大きく前進したことが要因であると、Digitimes Research は述べている。
 
By the second quarter of 2015, a total of 59 mobile telecom carriers in 35 countries have begun commercial operations of their TD-LTE networks, but as high as 87% of TD-LTE subscribers worldwide are located in China.
 
2015年 Q2 には、59 社のモバイル・オペレーターが 35カ国で、TD-LTE ネットワークの商業運用を開始しているが、グローバルにおける TD-LTE サブスクライバーの 87% ほどが、China 国内に集中しているという現実がある。
 
Due to the growing TD-LTE ecosystem in China, there are currently a total of 1,210 models of terminal-end devices supporting TD-LTE standards, with smartphones accountingfor 58% of these devices. Meanwhile, the number of TD-LTE base stations has reached 1.25 million, accounting for 47% of total 4G LTE base stations, Digitimes Research estimated.
 
China で TD-LTE エコシステムが成長する過程において、TD-LTE スタンダードをサポートするターミナル・エンド・デバイスは、合計で 1,210 種類にいたり、そのうちの 58% をスマートフォンが占めている。その一方で、TD-LTE ベース・ステーション数は 125万ヶ所に達し、全体的な 4G LTE ベース・ステーションの 47% を占めると、Digitimes Research は推定している。
 
However, the ratio of TD-VoLTE networks to total TD-LTE networks is still low as there still lacks a consensus on how to best utilize 3.5GHz frequency band, Digitimes Research commented.
 
しかし、全体的な TD-LTE ネットワークに対して、TD-VoLTE ネットワークの比率は、依然として伸びていない。その理由は、3.5GHz 周波数帯の最適化された運用方法について、合意が欠けているためだと、Digitimes Research はコメントしている。
 
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Telecomちょうど1年目前に、「TD-LTE の比率がグローバルで 20% を超えた」という抄訳をポストしています。そこには、2014年末の時点で、TD-LTE ユーザーが 9610万人に達しと記されているので、文中の 3000万人とのズレが生じています。 でも、まぁ、このアジアのマーケットで、6000万人なんて誤差の範囲なのかもしれませんね :) それは さて置き、2.6億人で 34.4% に届いたというのは、たいへんなことですね。かなりの推測が入りますが、Ericsson は FD-LTE を、Huawei は TD-LTE を推進し、どちらも OK なのが Nokia なのかと捉えています。でも、つい先日ですが、「Ericsson, Huawei renew patent cross-license deal」というニュースが流れていましたが、そのあたりは、どうなんでしょうね? そして、日本とインドと APAC 諸国は、どちらへ向かうのでしょうか。。。_AC Stamp
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iPhone から Android への乗り換えツールを、Apple が提供するという、とんでもない ウワサ が!

Posted in Apple, Google, Mobile, Telecom, Weekend by agilecat.cloud on January 17, 2016
Apple ‘helping’ iPhone users switch to Android
Techradar | Jan 11, 2016
http://timesofindia.indiatimes.com/tech/tech-news/Apple-helping-iPhone-users-switch-to-Android/articleshow/50533718.cms
 
_ Times of India
 
Apple may be about to make it a lot simpler to switch from the iPhone to an Android phone. The rumour is that Apple is building a tool to make it easier to put your contacts, photos and other data onto an Android handset.
 
Apple だが、iPhone から Android Phone への乗り換えを、ずっとシンプルにするのかもしれない。このウワサは、コンタクトやフォトといったデータを、Android Phone に簡単に移動させるツールを、Apple が構築しているという話から生まれている。
 
Infinite LoopAn “industry source” has spoken to The Telegraph and claimed Apple will be making the tool after pressure from a selection of European telecom operators.
 
It would work in a similar way to the ‘Move To iOS’ app on the Google Play Store, but obviously the other way around. An “industry source” has spoken to The Telegraph and claimed Apple will be making the tool after pressure from a selection of European telecom operators.
 
Google Play で提供されている Move To iOS アプリに似ているが、逆方向で機能することは明らかだ。ある業界筋が The Telegraph に話したところによると、Europe のテレコム・オペレータたちに選ばれるために、Apple はプレッシャーをかけられ、このツールを作ることになるという。
 
Bridging the divide
 
Apparently, with only a limited amount of customers switching over to Android after being integrated in iOS, it means it weakens operator’s commercial negotiations with Apple. Apple is working on the tool at the moment, but there’s no confirmation it will ever see the light of day.
 
iOS を使い始めた後に、Android に切り替えるユーザーは、限られた範囲になるようだが、それによりテレコム・オペレータたちは、Apple との駆け引きで後手に回ることになる。現時点において Apple は、このツールの開発に取り組んでいるようだが、それが日の光を見ることになるのかといえば、何の確証もない。
 
It’d be another step away from former CEO Steve Jobs’ vision for the iPhone as he believed in locking customers further into the ecosystem and wouldn’t want to see customers leaving iOS.
 
それが現実のものとなるなら、前 CEO である Steve Jobs が、iPhone に対して想い描いていたビジョンから、離れていくものにもなるだろう。彼は iPhone について、そのエコシステムに顧客をロックできると信じ、また、顧客が iOS から去っていくのを見たくないと思っていたはずだ。
 
Apple hasn’t confirmed the news but the rumour seems to come from a competent source, however we don’t expect to see anything come from the company until it’s ready to release official news.
 
Apple は、このニュースを認めてはいないが、このウワサの出どころからすると、いい加減な話ではなさそうだ。とは言え、オフィシャルなニュース・リリースが到着するまで、同社からは何も得られないと思っている。
 
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weekendまず、Apple のビジネス・モデルですが、いわゆる二年縛りの契約で iPhone を提供するテレコムは、周知のとおり、逆ザヤであっても Apple からデバイスを仕入れ、その後の通信料で仕入れコストを回収しているわけです。そして、本音としては、どこか別のところで、ユーザーが好みのデバイスを購入し、自社からは通信回線だけを提供するという、シンプルなビジネス・モデルに切り替えたいと思っているはずなのです。もちろん、テレコムで開発された素晴らしいサービスもありますが、それらにしても、テレコムとしてのビジネスから切り離し、もっと広い OTT の世界で勝負したほうが良いはずなのです。そんな背景があってか、最近のアメリカを見ていても、T-Mobile AT&T は SIM フリーの方向へ向かっているように思えます。 それは、ヨーロッパのテレコムにおいても同じであり、また、そのような Apple とせめぎあいの中から、このようなプレッシャーが生まれているのでしょう。ここは、テレコムたちに頑張って欲しいところです。 _AC Stamp
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2015 Infrastructures: アジアのインフラ投資が、グローバルな潮流を生み出す

Posted in .Chronicle, Data Center Trends, Network, Telecom by agilecat.cloud on December 28, 2015
テレコムとデータセンターの動向を振り返る・・・
December 28, 2015
 
AC 2015
 
こうして、インフラ関連のトピックを並べてみると、アジアの情報が多いことに気づきます。背景として、Cloud News Asia のために、アジアのメディアをウォッチし続けてきたことがありますが、このマーケットの動き自体が、とても活発であったことが最大の要因です。たとえば、スマフォの普及率が飽和点に近づいている中国では、モバイル通信の方式が 3G から 4G へと切り替わっていきます。具体的に言うと、China Mobile の 4G ユーザーだけでも 2.5億人に届くと予測されており、同社のインフラも大幅に進化しているようです。
 
2015-ihs-infonetics-100g-coherent-opticalこうした動きと平行して、100G ファイバーによる 都心ネットワークが急成長していくという記事も、ポストされていました。ここで説明されているのは、100G ポートの価格が、大幅に下落しているという話なのですが、その要因として、China Mobile での大量採用があったと指摘しています。つまり、中国マーケットの動きが、世界のインフラ業界に大きな影響を及ぼすようになってきたのです。スマフォの世界で、たとえば Android の廉価版が日本でも使えるのは、途上国マーケットがあるお陰なのですが、それと似たような状況が、プロフェッショナルが利用するインフラ機器にも生じているのです。
 
China Mobile が大量に採用する機器ですから、前述の 100G ファイバー・ポートは Huawei のものだと推測できます。 そして、BTVorafone といったヨーロッパのテレコムたちが、Huawei との関係を強化していることも指摘しておきたいです。 2015 Asia では、Alibaba の躍進について触れましたが、テレコム関連での Huawei の活躍も、同様に特記すべき出来事だったと思います。
 
なにやら、またも中国勢の話になってしまいましたが、データセンターをめぐる NTT Com と Equinix の戦いも、この一年でかなりヒートアップしてきました。 ヨーロッパでは Equinix が Telecity を買収しましたが、同様に NTT Com も 独 e-shelter を 買収しています。さらに、Equinix が Bit-isle を買収したのに対して、NTT Com がインドネシアの PT.Cyber を買収するなど、グローバルで勢力争いが繰り広げられている状況です。この両社は、シンガポールや香港でもデータセンターを拡張しており、今後の展開から目を離せないという感じです。
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Q1
 
台湾の無印サーバー:Quanta は出荷量の 90% 以上:Wiwynn は前年比で 100% 増
Google も Cloud Exchange に乗った:これで Equinix は Cloud Big-3 を手中に!
HGST の予測:今年の DC 市場では、ヘリウム充填型の HDD が大きく伸びる
TD-LTE の比率がグローバルで 20% を超えた:アジアは独自路線へと進むのか?
Huawei と BT が、アイルランドで 400 Gbps Fiber の実験を成功させた
Google の考える MVNO は、単なる MVNO では 無い!
Facebook 第四艦隊 Iowa DC が、ネットワーク・アーキテクチャを刷新して出撃!
China Mobile の 4G ユーザーが1億人に達した:そして、今年の末には 2.5億人になる?
KT/China Mobile/NTT Docomo が、5G テクノロジーに関する協定に調印
DoCoMo と Nokia が提携:Tokyo 2020 の主役は 5G モバイル通信だ!
Open Compute : Summit 2015:ついに Apple が正式参加!
Facebook の ネットワーク環境:そこに Cisco の支配は有り得ない
Apple と Open Compute:台湾の ODM が サーバーを受注しているらしい!
Huawei と 5G の世界:特許ポートフォリオで優位に立つのか?
ARM と サーバー市場:2020年には シェア 20% を獲得すると豪語している!
 
Q2
 
Transcend の SSD 出荷数が、前年比で倍増しているらしい:台湾からのレポート
Nokia と Alcatel-Lucent の統合:Huawei と Ericsson との勢力図は?
中国の巨大クラウドを支える、Scorpio の Ver 3.0 が年末に発表される?
NTT の 上海データセンターと、そのアジア戦略について
欧州クラウドのリーダー Interoute が、ついにシンガポールに進出だ!
Microsoft も参加する 海底ケーブル NCP は、太平洋を 80T bps で横断する!
中国の主張:Amazon と Microsoft に Alibaba が加わり、クラウドの Top-3 が構成される
台湾からの情報: Quanta の VCE サーバーが、VxRack に独占的に搭載される?
Google が、シンガポール 第2DC の計画を発表した
グローバル・サーバー出荷調査:2015年 Q1 は、台数で 13% 増、売上で 18% 増
Equinix が Telecity を買収:そして ヨーロッパでも、最大の DC 事業者に!
Alibaba クラウドも Equinix プライベート接続:香港を介して中国と世界はつながるのか?
Apple が Foxconn と提携して、中国本土にデータセンターを構築か?
Cisco が Piston を買収したことで、Nutanix のウワサは立ち消えになったのか?
Huawei と Vodafone が、クラウドと IoT で全面的に提携か?
China Mobile の IoT 戦略は、パワフルな内需に支えられていくのか?
中国の X86 サーバー市場がスゴイ! 2015年 Q1 は 前年比で 23% の急成長だ!
NTT Com が 独 e-shelter を 買収:欧州 DC 事業者の No.3 に踊り出る
 
Q3
 
Huawei のパブリック・クラウドが発進する: そして Alibaba との勝負が はじまる!
コロケーション DC:世界の Top-12 ランキングを1枚のチャートで!
Huawei が ジョホールバールに、独自の Cloud Exchange をオープンする!
Google Cloud Platform の圧倒的なネットワーク能力: HTC がユーザー企業として賞賛!
Equinix が シンガポール DC を再拡張:Singtel に続く二番手の規模へ!
China Mobile のユーザー数は8億人 : そのビジネス・スケールって知ってますか?
香港の Global Cloud Xchange が、シンガポールとインドを海底ケーブルでつなぐ!
NTT が 専用線 クラウド接続を提供:ハイブリッド化は 促進されるのか?
100G ファイバーによる 都心ネットワークが急成長していく:それを示す1枚のチャート!
インドの Flipkart がクラウド構築に着手:そして Amazon と Alibaba を追いかける!
Telefónica と China Unicom が、クラウド DC の相互利用で提携! 急接近の欧州と中国
 
Q4
 
NTT の海底ケーブルが 1 Tbps 超えに拡張された! 北米/東南アジアとの距離が削られる
Facebook と Open Switch 市場: その具体的な戦略と、Cisco の反応
Quanta の コンバージド・インフラが登場:OpenStack および VMware と Microsoft に対応!
NTT Com がインドネシア最大の DC 事業者を買収:ジャカルタの中心に Tier III の拠点!
ギガ 蓄電池 のマーケット: 2015年の 0.2GW から 2025年の 12.7GW へと急成長する!
香港で 4.5G 1Gbps ネットワーク: HKT と Huawei のチームが実験に成功した!
Google と Akamai が 提携: Google Cloud Platform のスピードとコストは?
Facebook のデータセンターが、台湾に構築されるという ウワサが出てきた!
Google Cloud CDN というサービスが始まる: Google は Akamai とも競合していくのか?
 
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AC_temp今年のインフラ関連ポストですが、その中に占めるアジア関連のトピックが、Q1 で 8/15本、Q2 で 13/18本、Q3 で 8/11本、Q4 で 5/9本もありました。 そして、この傾向は、2016年も続いていくだろうと予測しています。 おそらく、来年は、インドのインフラ・トピックがたくさん拾えるはずです。 今年も、Flipkart がクラウド構築に着手というポストを訳しましたが、来年は、そこに Microsoft や Amazon のデータセンター・トピックが加わってくるでしょう。 _AC Stamp
 

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いまから5年で、スマホは死んでいく? そんな可能性を 示唆する Ericsson の調査とは?

Posted in .Selected, Ericsson, Mobile, Research, Storage, Telecom, Wearable by agilecat.cloud on December 12, 2015
Smartphones ‘are going to die out within five years’, report predicts
Rob Waugh – Dec 8, 2015
http://metro.co.uk/2015/12/08/smartphones-are-going-to-die-out-within-five-years-report-predicts-5552164/
 
images
 
Most of us spend every waking hour stapled to our smartphones – but that could be about to change. A report by Swedish telecoms experts Ericsson suggests smartphones could be about to die out – in the next five years.
 
私たちの大半は、目を覚ましている限り、スマートフォンと共に時間を過ごしているが、それが変化していく可能性もある。Swedish テレコム・エキスパートである Ericsson のレポートには、これから5年の間に、スマートフォンが死んでいくという可能性が示唆されている。
 
comp-phones-in-binSmartphones ‘will die out within five years’
 
The report, which quizzed 100,000 people in Sweden and 39 other countries, found that many people believe smartphones are ‘over’. Instead, we’ll speak to ‘artificially intelligent’ helpers without needing a screen, according to the people polled by the telecoms giant.
 
Sweden を含む 39カ国の 10万人を対象とする、このレポートが明らかにしているのは、スマートフォンは「終わる」と、数多くの人々が考えている点である。 このテレコム・ジャイアントが調査した結果によると、その代わりに、私たちは AI を駆使したヘルパーに話しかけ、スクリーンを必要としなくなるという。
 
Many tech gurus predict that wearable gadgets such as Apple Watch will slowly start to replace smartphones – although few experts would expect the change to be THIS rapid.
 
この業界における、いわゆるテック・グルたちの多くは、Apple Watch のようなウェアラブル・ガジェットが、ゆっくりとスマートフォンを置き換え始めると予測しているが、その変化が急激に起こるとする、何人かの専門家もいる。
 
‘A smartphone in the hand, it’s really not that practical,’ said Rebecka Cedering Ångström from Ericsson ConsumerLab. ‘For example, not when one is driving a car or cooking. And there are many situations where display screens are not so good.
 
Ericsson ConsumerLab の Rebecka Cedering Ångström は、「手のひらを占有してしまうスマートフォンは、実際のところ、それほど実用的ではない」と述べている。たとえば、自動車を運転しているときや、調理をしているときに、それらは使いものにならない。それに加えて、液晶ディスプレイが、あまり適さないという、数多くの局面もあるのだ。
 
Therefore, one in two think that smartphones will belong to the past within five years,” ‘Things just go so fast now from the idea to the mass market. We have not studied the technology, this is just what consumers think.’
 
そして、彼女は、「スマートフォンが5年以内に消えていくと、二人に一人が考えるのは、前述のような背景があるからだろう。いまの時代、新しいデバイスに関するアイデアは、きわめて短時間でマス・マーケットに広まっていく。ただし、今回の調査は、テクノロジーを対象とするものではなく、消費者が考えにフォーカスするものだ」と述べている。
 
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mobile_55さて、さて、早くも登場してきた「スマホ滅亡論」ですが、あなたは、どう思います? ちなみに、この Metro UK のページには、読者アンケートもあったので、「スマホは消える」の方へ、Agile Cat は一票を投じてみました。 現時点(12/12)では、消えないが 78% で、消えるが 17% で、興味なしが 5% でした。 Agile Cat が、消えると考える理由は、半導体の集積率が凄まじい勢いで高まっていて、いまの最新スマホ(たとえば iPhone 6S や Nesux 6)の計算能力が、腕時計サイズの筐体に収まるまで、5年もあれば充分と思えるところにあります。 また、Google Now/Cortana/Siri などの、いわゆるパーソナル・アシスタントが洗練されてくれば、入力と制御に関する問題も解決されるでしょう。 ただ、文中にあるような、表示が不要という考えには、ちょっと賛成できません。 Agile Cat 的には、Google Glass のようなデバイスが良さそうに感じます。そこでは、視線追従による操作をサポートして欲しいですね。 それに加えて、スマート老眼鏡もサポートして欲しいです。下を向くにつれて、度数が上がるような、光学+センサーの技術があったら、もう 最高です! _AC Stamp
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香港で 4.5G 1Gbps ネットワーク: HKT と Huawei のチームが実験に成功した!

Posted in .Chronicle, Asia, Huawei, Network, Telecom by agilecat.cloud on December 1, 2015
HKT, Huawei demo 4.5G 1Gbps network
Enterprise Innovation editors | 2015-11-03
http://enterpriseinnovation.net/article/hkt-huawei-demo-4-5g-1gbps-network-344296644
 
_EI_Red
 
HKT (Hong Kong Telecommunications) and Huawei have demonstrated the world’s first 4.5G (4.5th generation) 1Gbps (Gigabit per second) mobile network at the Global Mobile Broadband Forum 2015 in Hong Kong.
 
Global Mobile Broadband Forum 2015 in Hong Kong で、HKT (Hong Kong Telecommunications) と Huawei が、世界初の 4.5G(4.5世代)による、1Gbps 通信を実証した。
 
Legislative_Council_Building_in_Hong_KongWikipedia
 
With a peak download speed of as high as 1.2Gbps, the two partners delivered the fastest network specification in the world.
 
このデモンストレーションにおける、ダウンロード速度のピークは 1.2Gbps であり、世界で最速のネットワーク仕様を達成したことになる。
 
The two companies said this is a significant milestone towards the commercial availability of 4.5G, which is expected to be as early as 2016.
 
両社の発言によると、4.5G の重要なマイルストーンであり、また、早ければ 2016年の商用利用が期待されるという。
 
In partnership with Huawei, HKT launched Hong Kong’s first two component carrier (2CC) carrier aggregation (CA) network in 2014, offering single-user peak download speed of 300Mbps.
 
HKT は Huawei との提携により、Hong Kong では初めての 2CC (two component carrier) CA (carrier aggregation) ネットワークを、2014年に立ち上げている。 そして、300 Mbps というピーク・ダウンロード速度を、シングル・ユーザーに対して提供している。
 
Earlier this year, HKT and Huawei demonstrated the world’s first IP-RAN based 3CC CA with a single-user peak rate of 450Mbps.
 
そして、今年の初めに HKT と Huawei は、450 Mbps のシングル・ユーザー・ピークレートを有する、世界で初めての IP-RAN ベース 3CC CA を実証している。
 
The demonstration introduced a world-first 4CC CA network, with a peak download speed that is 2.6 times faster than the 3CC CA network record to mark the arrival of the 4.5G era.
 
このデモンストレーションでは、世界で初の 4CC CA ネットワークが導入され、3CC CA ネットワークの 2.6倍という、ピーク・ダウンロード速度を達成している。それは、4.5G 時代の到来を記すものとなる。
 
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Telecomまず、ここで用いられている CA (carrier aggregation) というテクノロジーですが、ケータイ Watch では、「複数の LTE 搬送波を同時に用いて通信を行う技術。LTE で使われている搬送波を1つの搬送波コンポーネント単位として扱い、連続、あるいはバラバラの周波数帯でもこれらを複数同時に利用する技術」と説明されています。そして、この香港での実験は、4CC (component carrier) が導入されたとのことなので、4つの搬送波を同時に利用しているわけです。5G の登場は 2020年あたりになりそうですが、それまでの間は、このような 4.x G テクノロジーが注目を集めるのかもしれませんね。 _AC Stamp
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Posted in .Selected, Asia, Mobile, Research, Strategy, Telecom by agilecat.cloud on November 25, 2015
India to overtake US next month with 402 million internet users
Malavika Velayanikal – Nov 18, 2015
https://www.techinasia.com/india-overtake-us-with-402-million-internet-users/
 
_ tech in asia
 
The number of internet users in India will reach 402 million next month, nearly 50 percent more than what it was last year, according to a study by the Internet and Mobile Association of India (IAMAI) and IMRB International. With the latest surge, India will overtake the US to have the second-largest internet user base in the world, next only to China. This will be music to the ears of mobile and internet-based businesses targeting the fast-growing digital market in India.
 
India のインターネット・ユーザー数だが、2015年12月には 4.02 億人に達し、前年同期との比較において 50% 増になると、 Internet and Mobile Association of India (IAMAI) および IMRB International の調査結果が伝えている。この急成長により、India は US を追い抜き China の後を追うという、世界で第二位のインターネット・ユーザー・ベースを手にすることになる。それは、India で急成長しているデジタル・マーケットを、モバイルとインターネットをベースに開拓している企業にとって、とても心地よい響きとなるだろう。
 
Mobile_IndiaFlickr
Maciej Dakowicz
 
It took a decade for India to move from 10 million internet users to 100 million, but only four years to quadruple that figure. The primary driver of this takeoff is the boom in affordable smartphones over the past couple of years. But two-thirds of India’s population remain outside the internet, and broadband availability is poor. Most people still access the internet on outdated 2G networks. So there’s a lot more scope for improvement in India’s digital infrastructure.
 
India においては、そのインターネット・ユーザーが、1千万人から1億人に増えるまでに、10年の歳月を必要としていたが、その後の僅か4年で、その数を4倍に増大したことになる。この急成長を支える主な要因は、この数年にブームを引き起こした、廉価版スマホとなるだろう。しかし、India の人口における 2/3 は、依然としてインターネット接続を持たず、また、ブロード・バンドの信頼性も低い。 さらに言えば、大半の人々が、旧世代の2Gネットワークで、インターネットにアクセスするという状況にある。したがって、India のデジタル・インフラを改善するためには、より広い視野で取り組む必要がある。
 
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Gender divide
 
There is also a stark gender divide, with less than 30 percent of internet users being women. The rate of growth among male and female users is roughly the same – 50 percent and 46 percent, respectively. But the good news is that urban India is seeing a faster growth in the number of female users (39 percent) compared to male users (26 percent).
 
インターネット・ユーザーに占める女性の割合が、依然として 30%未満に留まるという、手強いジェンダー格差がある。ただし、男性の場合は 50% で、女性の場合は 46% というように、両者の成長率はほぼ同じである。そして、Good News として注目すべきは、都市部での成長率で、男性ユーザー(26%)を女性ユーザー(39%)が上回っている点である。
 
In rural India, nearly 90 percent of internet users are male, and three-quarters of them are in the 18-30 age group.
 
しかし、農村部においては、インターネット・ユーザーの約 90% が男性で占められており、そのうちの 3/4 は、18〜30歳という年齢層に属する。
 
Mobile first
 
The report puts the number of mobile internet users at 284 million in October – that is over three-quarters of the 375 million total internet users last month. What’s more, a survey of non-users in 35 cities across India revealed that two-thirds of those who plan to access the internet will do so on mobile devices.
 
このレポートが指摘しているのは、この 10月におけるモバイル・インターネット・ユーザー数が、2.84 億人に達していることであり、また、全インターネット・ユーザー数である 3.75 億人の、3/4 を超えている点にある。しかも、India の 35都市で実施した、インターネット非利用者に対する調査では、約 2/3 の人々が、モバイル・デバイスを介して、近い将来にインターネット・アクセスを手に入れるとされている。
 
Tech startups rolling out a mobile-first or mobile-only strategy for the market in India appear to have got that right.
 
India マーケットにおいて、mobile-first もしくは mobile-only で取り組む、テック・スタートアップたちの戦略は、きわめて妥当だと思えるのだ。
 
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Asia Pacific昨年の今ごろに、「2015年の デバイス市場:中国の $1.8B に対して、インドは $4.8B の成長だ!」という抄訳をポストしましたが、そこに含まれるチャートを見れば、インド市場の成長力がひと目で分かります。そして、気になる中国との対比ですが、それに関しては、「中国のモバイル・ユーザー数は 5.57億人で、インターネット人口は 6.49億人!」を参照してください。昨年の春に、「インドでは、今年、$50 のスマホが2億台ほど販売される」という記事を見たときに、ものすごい衝撃を感じたのですが、こうした動きが原動力となり、ユーザー数という切り口で、ほんとうにインドが二位になってしまうのですね。驚くべき、成長力です! _AC Stamp
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Comments Off on 激変のインターネット人口動態: インドが4億人に達し、二位のアメリカを追い抜く!

DoCoMo の最新テクノロジーが、コンサルティング・サービスとして海外展開される!

Posted in .Selected, Asia, Mobile, Network, Telecom by agilecat.cloud on November 24, 2015
DoCoMo launches network consulting services
Dylan Bushell-Embling – November 23, 2015
http://www.telecomasia.net/content/docomo-launches-network-consulting-services
 
_ Telecom-Asia
 
Japan’s NTT DoCoMo will today commence providing mobile network consulting services to overseas mobile operators, starting with an arrangement in the Philippines.
 
Japan の NTT DoCoMo だが、今日の Philippines での展開を皮切りに、海外のモバイル・ネットワーク事業者を対象とする、商用コンサルティング・サービスを開始する。
 
The operator has been contracted to provide network consulting services to Smart Communications, focused on improving and optimizing radio network quality in capital city Manila.
 
このオペレータのネットワーク・コンサルティング・サービスは、Smart Communications との契約を介して提供され、首都 Manila における無線ネットワークの、品質を最適化することにフォーカスしていく。
 
DoCoMo BuildingWikipedia
 
 DoCoMo has previous experience advising partner operators in foreign countries, and is now turning this into a separate business model.
 
これまでの DoCoMo は、海外でのパートナー事業者に対して、アドバイスを提供するという経験を持つが、これを機に、独立したビジネス・モデルを展開していく。
 
The company will provide the consulting services via its Global Business Division, and is inviting interested operators to contact the division via a dedicated email address.
 
同社は、その Global Business Division 介して、コンサルティング・サービスを提供していくことになる。 また、専用の電子メール・アドレスを介して、関心のある事業者を募集している。
 
DoCoMo will be able to draw from its experience of operating a mobile network in one of the world’s most technologically advanced mobile markets that is expected to be at the forefront of the development and commercialization of 5G.
 
DoCoMo は、世界で最もテクノロジーの進んだ、モバイル・マーケットで蓄積した経験を、つまり、5G の開発と商用化の最前線で得られる、最新のテクノロジーを提供できるはずだ。
 
The operator’s own mobile networks support over 68 million mobile customers, more than half of the estimated population of Japan of 126.8 million. Outside of Japan the company has seven international partnerships with mobile operators as well as other companies.
 
このオペレータのモバイル・ネットワークは、Japan の人口統計が示す 1.268億人の半分以上である、0.68億人のモバイル・サブスクライバーをサポートしている。 また、Japan の国外では、モバイル事業者に代表される、7つの企業とのインターナショナル・パートナーシップを構築している。
 
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Asia Pacificこれは、とても興味深い展開ですね。このフィリピンだけではなく、数多くの国々が、最新テクノロジーの提供を求めているはずです。 海外のモバイル・キャリアとの提携が進めば、必ず次のステップが生まれてくるはずです。 さらに言えば、5G の世界へ移行するとき、そして IoT が爆発的に成長するときに、こうした関係が、さまざまなチャンスを生み出すはずです。すでに、飽和状態に至っている日本市場と切り離して、新しいビジネスを切り開いて欲しいと思います。 _AC Stamp
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