Agile Cat — in the cloud

2014 Agile Cat:ソーシャル関連の マトメ

Posted in .Chronicle, Social by Agile Cat on December 21, 2014

数十億の人々が参加する、世界規模の壮大な実験・・・
http://wp.me/pwo1E-86E

ネットワークを介して、人と人をつないでいくと、なにが起こるのでしょうか? そして、人と人をつなぐために、なにをすれば良いのでしょう? また、なにを回避すべきなのでしょう? こんな問に対して、その人、その人の、答えがあるでしょうし、すべての人々にとって完璧な答えなど有り得ません。 しかし、さまざまな妥協をしながらも、人と人はつながっていきます。そして、そのパワーが、いまの IT をドライブしていく、最大の推進力になっています。

それは、この数年に渡って言われ続けていることであり、この 2014年も、やはりソーシャルが主役の年だったと捉えることができます。昨年の秋から言われていた、若者の Facebook 離れという説も、それほどの大ごとではなかったようです。言い換えれば、ソーシャルの多様性を証明した出来事でもあるのです。 そして、Facebook は WhatsApp を買収することで、この世界における支配力を、さらに強めていきました。

もちろん、Facebook と言えども、妥協の産物に過ぎません。そのため、そこら中に隙間が残されています。 たとえば、ビジネス・パーソンのための LinkedIn や、マイクロ・ブログ系の Twitter や Tumblr などがある一方で、ビジュアル系としては Pinterest や Instagram などが頑張っています。 そして、さらに、メッセージ系では WhatsApp や、WeChat、Line などが勢力を伸ばしています。

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01/02: Facebook はアメリカ市場でも成長し続ける:それを示す1枚のチャート
01/03: Snapchat には $100 Billion の価値がある:Marc Andreessen
01/14:
Facebook の ロシア侵攻が始まる:Yandex との提携が実現!
01/29: Facebook のアクティブ・ユーザー数が 12億人に達した
01/29:
Super Bowl 対決:勝つのは TV か、FB か、TW か?
01/30:
Facebook に若者離れは無いようだ
02/04:
Facebook が 10歳 になった:ステキな 手書きイラストで おめでとう!
02/20: Facebook の WhatsApp 買収:31本の報道記事リンク集
02/19:
WhatsApp:① 買収額の $19 Billion を、歴史の中に位置づけてみる
02/19: WhatsApp:② 10億人という ユーザー数に、FB よりも早く到達する?
02/21: WhatsApp:③ Facebook を上回る、ユーザーを惹きつけるパワー
02/20: WhatsApp:④ Skype や Line と、どのように世界を住み分ける?
02/21:
WhatsApp:⑤ 今年の試算だと、テレコムたちは $33 B も奪い取られる
02/20: WhatsApp:⑥ キャリアの SMS ビジネスを、メッセージ・アプリが破壊
03/04: Snapchat の CTO が、Google Cloud Platform Live に登壇する?
03/19: Twitter は、DM の暗号化を諦めてしまったのか?
03/27:
Line のユーザー数が 4億人に近づく:WeChat も WhatsApp も強敵だ!

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04/09: インドの FB ユーザー数が1億人に達した:しかも 84% がモバイル接続だ
04/17:
Twitter の悩みは、なかなか増えないアクティブ・ユーザー数にある
04/22: 快速 WhatsApp は、すでに5億ユーザーに到達している!
05/04:
Twitter と Amazon が 提携:シンプルなタグでカートとツイートを直結!
05/08: LINE の収益が倍増している:どこに成長の秘密があるのか?
05/15: Youtube と Facebook がモバイル・トラフィックの 1/3 を占有している
05/23: B2C は Facebook で B2B は LinkedIn:大きく異なるソーシャルのシェア
05/27: Twitter も Asia を目指すことになる : しかし、マネタイズは大丈夫か?
06/26: 世界のメディアは モバイルのために存在する:それを示す1枚のチャート

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07/17: Facebook が実験する BUY ボタン:Amazon や eBay にとって脅威に?
07/24: FB+WhatsApp+Instagram のユーザー数は、世界の総人口の 1/3 に!
07/28: Facebook Page for iPhone という、Apple にとって悩ましき存在とは?
08/09: Twitter ロゴの秘密:初代バージョンは タダ同然の $15 で買われてきた
08/11: Snapchat の凄まじい人気が、Twitter を追い抜いてしまった
09/03: Facebook が買収し続けている特許の内容が、とても興味深い
09/09:
Line in Thailand : ツーリスト・ポリスのスタンプが可愛い!
09/22: Facebook が語るモバイル・チューニングの極意:これで途上国も OK!
09/26: ソーシャルと滞在時間:Engagement Index 指標でも FB がダントツだ!
09/29: 香港での抗議を支える Off-The-Grid チャット: それが FireChat だ!

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10/03: Yahoo が Snapchat に出資か? $10 B になるというウワサも流れている
10/20: FB アプリ:Push + Delta + Thrift で モバイル帯域を 40% も削減!
10/28: Facebook の 2014 Q3 決算を分析する:モバイル広告の伸びがスゴイ!
10/28: Facebook がビッグ・ウェーブに乗った:収益の 66% はモバイル!
10/30: Facebook の Graph API がアップデートされ、AD API も強化!
11/05: iOS から Android へ : Facebook は優先順位を切り替えるのか?
11/06:
Twitter と MIT  の コラボ が、膨大なソーシャル・ストリームを分析
11/13: Facebook と Google によりソーシャル・ログインの 80% が占有
12/03: ダーク・ソーシャルが支配するオンライン共有の世界

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まさに百花繚乱。 モバイルという、数十年に一度の大波に乗って、ありとあらゆるソーシャル・メディアが、世界中に広がっていきます。 そして、何十億人というユーザーたちが、それぞれの距離感を大切にしながら参加することで、ソーシャル・メディアという壮大な実験を進めてきたのが、2014年という年なのでしょう。こうして、一年間のタイトルを並べてみると、そんな力強さを感じてしまいます。

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<関連>

2014年:クラウドの一年を 振り返る、チャート の マトメ
2014年:Agile Cat 日曜版の マトメ

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2013年 : OpenStack の マトメ
2013年 : Post-PC と 地殻変動 の マトメ
2013年 : Asia の 炸裂するパワーの マトメ
2013年 : 世界の データセンターの マトメ
2013年 : Open Compute Project の マトメ
2013年 : 日曜版 の マトメ

ダーク・ソーシャルが支配するオンライン共有の世界:それを示す1枚のチャート

Posted in Research, Social by Agile Cat on December 18, 2014

Dark Social Dominates Online Sharing
http://wp.me/pwo1E-86h
Niall McCarthy, December 3rd, 2014
http://www.statista.com/chart/3019/percentage-of-shares-by-sharing-channel/

_ Statista

Dark Social refers to web traffic coming from outside sources that cannot be tracked by analytics software. The term was coined back in 2012 and it happens when someone shares content or a link though communications formats such as emails, forum posts or instant messages.

ダーク・ソーシャルとは、分析ソフトウェアによるトラッキングが不可能な、外部からの Web トラフィックのことを指す。この用語が作られたのは、2012年のことである。それは、電子メールの送受信や、フォーラムへのポスト、そしてインスタント・メッセージの交換といったコミュニケーション方式により、人々がコンテントやリンクを共有するときに、発生する状況を示すものである。

This chart shows the percentage of shares by sharing channel.

このチャートは、それぞれの共有チャネルごとのシェアを示す。

Even though advertisers primarily focus their efforts on activities occurring in “the light” on platforms like Facebook and Twitter, Dark Social actually dominates online sharing, accounting for 69 percent of all shares globally. Europe and the UK in particular have become Dark Social strongholds, with 77 and 75 percent of all shares respectively occurring in the dark. In North America, that number is less at 59 percent but still considerable.

広告主が、Facebook や Twitter などの「ライト・ソーシャル」プラットフォーム上で生じるアクティビティに、主としてフォーカスしているにもかかわらず、グローバルにおけるオンライン共有の 69% が、実際にはダーク・ソーシャルにより支配されている。それらの中でも、とりわけ Europe と UK が、ダーク・ソーシャルの拠点となっており、それぞれにおけるシェアは、77% と 75% に達している。North America においては、そのシェアが 59% まで下がるが、それにしても、相当な比率となる。

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Agile Cat が使っている WordPress の Admin 画面では、それぞれのコンテントに関する PV 数や、リファラ件数(参照元)などが表示されるのですが、その数は常に一致しません。 そのズレ方も、日によってマチマチなのですが、PV 全体を 100% とすると、リファラが明確なものが 50% ほど、そして、Top Page の参照(ブクマ?)が 25% ほどです。 つまり、残りの 25% の参照元が不明なのですが、この部分がダーク・ソーシャルなのだろうと理解しています。 たとえば、A さんから B さんに送られたメールやメッセージに、Agile Cat へのリンクが貼られていて、それをクリックすることでコンテントを読んでもらっても、WordPress としては、どこから来たのか分からない、、、ということなのでしょう。そして、世間一般では、Agile Cat のケースよりも、もっと大きな比率を、ダーク・ソーシャルが占めているわけです。とても興味深いトレンドですね。

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Facebook と Google によりソーシャル・ログインの 80% が占有されている
Twitter と MIT の コラボ が、膨大なソーシャル・ストリームを分析していく
ソーシャルと滞在時間:Engagement 指標でも Facebook がダントツだ!
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Social の調査:Twitter と MIT Media Lab の コラボ が、膨大なソーシャル・ストリームを分析していく

Posted in On Monday, Research, Social, Twitter by Agile Cat on November 10, 2014

Social Media: Dissecting and Analyzing the Complete Twitter Stream
http://wp.me/pwo1E-80j
By Dick Weisinger – Nov 6, 2014
http://formtek.com/blog/social-media-dissecting-and-analyzing-the-complete-twitter-stream/

_ formtek

Twitter has announced that it is funding a Laboratory for Social Machines (LSM) at MIT initially with $10 million.  LSM will run as a five-year project that is dedicated to analyzing a complete archive of Twitter content, including every tweet ever made, dating all the way back to the first one sent by Jack Dorsey.

Twitter だが、MIT の Laboratory for Social Machines (LSM) に $10 million の資金を、第一弾として提供していることを発表した。 この LSM は、Twitter コンテントのフル・アーカイブを分析するための、5年間におよぶ特別プロジェクトを実施していく。 そして、Jack Dorsey から始まった、これまでの全ツイートを遡ることになるのだ。

 Dick Costolo, CEO of Twitter, said that the investment in LSM will fund ”research to understand the role Twitter and other platforms play in the way people communicate, the effect that rapid and fluid communication can have and apply those findings to complex social issues.”

Twitter の CEO である Dick Costolo は、LSM への資金提供について、「 Twitter や、他のプラットフォームが、人々を結ぶコミュニケーションにおいて、どのような役割を果たしているのかを理解したい。迅速で滑らかなコミュニケーションが、複雑な社会問題を見つけ出し、効果的に適用されていくための研究に供される」と述べている。

Some of the goals of the LSM project at MIT include:

MIT の LSM プロジェクトでは、以下のような目標が定められている:

  • Develop techniques to analyze social systems
  • Build collaboration tools to allows groups to debate, create shared goals and enable organization
  • Deploy social machines
  • ソーシャル・システムを分析するための技術を開発する。
  • グループ間での議論を実現するための、コラボレーション・ツールを構築する。それにより、目標が共有され、組織化が達成される。
  • ソーシャル・マシンを展開していく。

Deb Roy, an associate professor at the Media Lab who will lead the LSM, said that “the Laboratory for Social Machines will experiment in areas of public communication and social organization where humans and machines collaborate on problems that can’t be solved manually or through automation alone.  Social feedback loops based on analysis of public media and data can be an effective catalyst for increasing accountability and transparency — creating mutual visibility among institutions and individuals.”

この LSM をリードしていく、Media Lab の准教授である Deb Roy は、「この Laboratory for Social Machines は、パブリックなコミュニケーションとソーシャルの構成という領域で、実験を推進していく。そして、人間の力だけでも、機械による自動化だけでも、解決することのできない問題に、両者が協調しながら取り組んでいく。パブリックなメディアとデータの分析に基づくソーシャル・フィードバック・ループは、説明責任と透明性を向上させるための効果的な触媒になり得る。つまり、組織と個人との間で、双方向における可視化が実現されていく」と、述べている

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楽しそうだけど、難しそうだし、また、つらい現実を見せつけられそうでもあり、、、という感じがして、期待と躊躇が錯綜しますね。 でも、Twitter というパブリック・コミュニケーションのためのツールが、この世の中に、どのような影響を与えてきたのかという視点で、とても重要な検証が行われるはずですし、また、未来へ向けた知恵が絞り出されると、期待したいところです。 匿名性を担保し、文字数以外にはコレといった制約を定めることもなく、可能な限りシンプルなルールで運用されるのが、Twitter の特徴だと思います。 だからこそ、ステキな何かが、そこから得られるはずです。 そう考えると、ワクワクしてきますね!

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ソーシャルと滞在時間:この Engagement Index という指標でも Facebook がダントツだ!

Posted in Facebook, Research, Social by Agile Cat on October 8, 2014

Social Media Engagement: The Surprising Facts About How Much Time People Spend On The Major Social Networks
http://wp.me/pwo1E-7W1
Emily Adler – Sep. 26, 2014
http://www.businessinsider.com/social-media-engagement-statistics-2013-12

_ Business Insider

We tend to talk about social networks in terms of size, because audience reach is one of social media’s biggest advantages. That’s why Facebook gets so much attention. With 1.2 billion monthly active users, it’s a beast.

数多くのオーディエンスにリーチできることが、ソーシャル・メディアにおける最大のアドバンテージでもあるため、私たちは、その規模について話をしたがる傾向にある。 そして、Facebook が注目を集める理由も、そこにあるのだ。 MAU(Monthly Active Uses)が 12 billion というのは、まるで怪物である。

クリックで拡大 ⇒
BII

But as audiences adopt newer social networks, and people’s social activity becomes increasingly fragmented, other measures of social network activity become more important, especially for businesses trying to determine where to best allocate time and resources. How much time users spend on each social network and how engaged and interactive they are with content there are increasingly important ways of evaluating the sites.

しかし、それらのオーディエンスが新しいソーシャル・ネットワークを使い始め、また、ソーシャル・ネットワークの利用が断片化するにつれて、新しい指標も重要になってくる。それは、時間と資源を割り当てる先を、最適化したい企業にとって、とりわけ顕著なものとなる。つまり、それぞれのユーザーが長い時間を費やし、また、インタラクティブにコンテントにアクセスすることが、それらのソーシャル・メディア・サイトを評価する上で、ますます重要になってくるのだ。

In a recent report, BI Intelligencecalculates an Engagement Index for top major social networks and compares their performance in terms of time-spend terms per-user, on desktop and mobile. We also look at how the different top activities on social media — photo-sharing, status updates, etc. — are indexing in terms of activity, and which sites drive the highest volume in each category. This report complements our popular reports on social media demographics and global audience sizes.

BI Intelligence は最近のレポートにおいて、それぞれのユーザーがモバイルとデスクトップで消費する時間という観点から、Engagement Index が最も重要な指標だとしている。また、ソーシャル・メディアを測定するトップ・アクティビティとして、フォト共有やステータス更新なども挙げており、それぞれのサイトを評価するための指標にしている。この BI レポートは、ソーシャル・メディア人口統計グローバル・オーディエンス規模という、私たちが得意とするコンテントを補完するものとなっている。

Access The Full Reports And Data By Signing Up For A Free Trial Today >>

Here are our findings:

  • Social-mobile rules: 60% or so of social media time is spent not on desktop computers but on smartphones and tablets.
  • Facebook attracts roughly seven times the engagement that Twitter does, when looking at both smartphone and PC usage, in per-user terms.
  • Pinterest, Tumblr and LinkedIn made major successful pushes last year to increase engagement on their mobile sites and apps. The new race in social media is not for audience per se, but for multi-device engagement.
  • Multi-device social media: Our analysis is based on BI Intelligence’s social media Engagement Index, which compares the effectiveness of social networks in keeping individual users engaged across smartphones and desktop PCs (for an explanation of the Index, sign up for instant access to BI Intelligence).
  • ソーシャルは、いまや最大のインターネット・アクティビティである:平均的なアメリカ人は、電子メールなども含む、他のインターネット・アクティビティ以上に、ソーシャル・メディアを使用している。
  • ソーシャル・モバイルの法則:ソーシャル・メディアに費やされる時間の 60% 以上が、デスクトップではなく、モバイルやタブレットに占有されている。
  • Engagement に関して、Facebook は Twitter の約 7倍という値を有している。それは、スマートフォンと PC の双方における、ユーザーごとの消費時間という意味である。
  • Snapchat は WhatApp よりも小規模なネットワークであるが、ユーザーごとの消費時間という観点では上位に立っている。
  • 昨年の Pinterest と Tumblr と LinkedIn は、それぞれのモバイル・アプリ/サイトにおいて、エンゲージメントを強化するという意味で成功を収めた。 ソーシャル・メディア間における新たな競合は、オーディエンス数という本質から、マルチ・デバイス・エンゲージメントへと、その戦線を拡大している。
  • マルチ・デバイス・ソーシャル・メディア:私たちの分析は、BI Intelligence のソーシャル・メディア Engagement Index をベースとしている。 つまり、スマートフォンとデスクトップ PC をまたいだかたちで、ユーザーを引きつける力が、効果的なソーシャル・メディアの条件だと定義付けている。(この Index の詳細については、BI Intelligence にサイン・アップして、確認してほしい)

The report is full of charts and data that can be easily downloaded and put to use.

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Agile_Cat が使っている、Mac 上の Chrome ブラウザにも、3つくらいの Facebook 用のタブが、常にオープンされています。 まず、Agile_Cat ページ Cloud News Asia ページのタブがあり、情報発信用に活用しています。その他にも、自分のタイムライン用のタブがあり、そこから 20個ほどの Facebook グループに、毎日のようにアクセスしています。また、各種の連絡には Facebook Message を多用しています。 Gmail も使いますが、その頻度は低いです。 何から何まで一人でやらなければならない、Agile_Cat のような個人事業者にとって、コミュニケーション・コストを引き下げることは、とても重要な事なのです。そんなわけで、ガッチリとエンゲージメントされてしまっています :) 

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Yahoo が Snapchat に出資か? $10 billion になるというウワサも流れている

Posted in SnapChat, Social, Yahoo by Agile Cat on October 4, 2014

Yahoo Wants To Invest In Snapchat At A $10 Billion Valuation
http://wp.me/pwo1E-7V4

Jillian D’Onfro – Oct. 3, 2014, 2:55 PM
http://www.businessinsider.com/yahoo-to-invest-in-snapchat-2014-10?&platform=bi-androidapp

_ Business Insider

Yahoo wants to invest in Snapchat as part of the fundraising round that values the startup at $10 billion, The Wall Street Journal reports.

The Wall Street Journal のレポートによると、Yahoo は Snapchat の資金調達ラウンドに際して、このスタートアップに $10 billion の出資を考えているらしい。

https://agilecat.files.wordpress.com/2014/10/evan-spiegel-snapchat.jpg


AP/Jae C. Hong
Snapchat CEO
Evan Spiegel

Snapchat is close to finalizing a $20 million fundraising round led by Kleiner Perkins and Yahoo has been involved in the talks, according to The Journal’s sources.

The Journal の情報筋によると、Kleiner Perkins が率いてきたラウンドにより、Snapchat は $20 million を調達しようとしているが、そこに Yahoo が絡んできたらしい。

Yahoo just made more than $5 billion from selling part of its stake in Alibaba in the recent IPO, and apparently wants to use some of that money to invest in the fast-growing startup.

Yahoo は、先日の Alibaba の IPO 以降に、その株式の一部を売却したことで $5 billion 以上のキャッシュを手にしている。そして、その資金の一部を、急成長しているスタートアップに投資したいと考えているのも明らかだ。

The Journal notes that Yahoo is one of many potential investors that Snapchat has had conversations with, including tow former investors, Institutional Venture Partners and DST Global.

The Journal が指摘するには、これまでに Snapchat が可能性を探ってきた投資家である、Institutional Venture Partners と DST Global という顔ぶれに、Yahoo が加わったことになる。

It’s unclear how much Yahoo plans to invest in Snapchat. The app currently has more than 100 million users; it was valued at $3 billion last year. This new round would make Snapchat one of the most valuable startups in the world.

Yahoo が考えている、Snapchat に対する投資額は不明である。そして、このアプリだが、現時点で 100 million のユーザーを持ち、昨年の段階で $3 billion の価値があると評価されている。この、新しいラウンドにより Snapchat は、世界で最も評価の高い スタートアップの一角を占めることになるだろう。

SEE ALSO: Snapchat Is Now A $10 Billion Dollar Company

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Alibaba の IPO で生まれた利益が、こうして、次のスタートアップに注ぎ込まれていくのですね。 まだ、確定した話ではないようですが、また、大きな騒ぎになりそうです :) 昨年の Facebook からの $3B オファーを蹴り、1年後に $10 に跳ね上がり、なおかつ、買収ではなく出資という形になるのなら、Snapchat としては万々歳の展開です。 それにしても、Facebook の WhatsApp 買収から、まだ、半年くらいしか経っていないのですね。 どんどんと、クロックが上がっている感じがします。

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香港での抗議を支える Off-The-Grid チャット: それが FireChat だ!

Posted in .Chronicle, .Selected, Asia, Social by Agile Cat on September 30, 2014

Mobile messaging app FireChat flares up in Hong Kong amid Occupy Central protests
http://wp.me/pwo1E-7UH

September 29, 2014 at 5:39 pm – by Josh Horwitz
http://www.techinasia.com/mobile-messaging-app-firechat-flares-up-in-hong-kong-amid-occupy-central-protests/

_ tech in asia

Last night marked a historic moment in Hong Kong as peaceful demonstrators fell subject to police aggression. Under the banner of Occupy Central, tens of thousands of locals (organizers say 60,000 , media says 30,000 ) gathered in Hong Kong’s financial district to protests last month’s Beijing-led decision to vet the city’s political candidates through a committee in the People’s Republic of China. Yesterday’s demonstrations began as a continuation of protests that had been going on since the summer. But as crowds swelled in the evening, riot police forces increased, and ultimately fired pepper spray and tear gas at civilians.

昨夜(9/28)の Hong Kong は、平和的なデモ行動が、警察の攻撃対象になるという、歴史的瞬間を迎えてしまったようだ。Occupy Central というスローガンの下、数万という人々が Hong Kong の金融街に集結したが(主催者によると 60,000人:メディアの報道は 30,000人)、それは Hong Kong の行政長官選挙制度をめぐり、先月に China 政府が下した決定に反発する行動である。さらに言えば、この夏から生じている、抗議行動の一環として始まったものでもある。しかし、昨夕(9/28)は、群衆が増えるにつれて、警察機動隊が増強され、最終的には唐辛子スプレーや催涙ガスが、民衆へ向けて発射されるという事態に陥ってしまった。

Surprisingly, as activists prepared to gather, a mobile app that that first caught the attention of the media last spring resurfaced among participants. FireChat, available for iOS and Android, is a mass chatroom app that lets communicate with one another over wi-fi and cellular networks, along with Bluetooth and Apple’s Multipeer Connectivity Framework. The latter two features means that users can, in theory, chat “off-the-grid.”

その一方で、驚くべきことに、この春にメディアの注目を集めたモバイル・アプリが、参加を呼びかけるための手段として用いられていることが分かってきた。それは、iOS と Android で利用できる FireChat という、集合的なチャットルーム・アプリであり、Wi-Fi と モバイルによるネットワークだけではなく、Bluetooth と Apple Multipeer Connectivity Framework なども用いて、人々を結びつけていくものである。そして、論理的に考えるなら、後者となる 2つの機能により、ユーザーは “off-the-grid” チャットを実現していける。

In anticipation of poor cellular network connectivity (and perhaps a deliberate network shutdown), student activist leader Joshua Wong posted a message urging people to download FireChat.

そして、プアなモバイル・ネットワーク環境を見越して(おそらく意図的にシャットダウンされる)、学生活動家のリーダーである Joshua Wong は、FireChat のダウンロードを促すメッセージを、大衆へ向けてポストしていたのだ。

His message then spread to others on social media. Downloads snowballed, and suddenly FireChat chatrooms were exploding with activity. Open Garden, the company behind FireChat, tells Tech in Asia that FireChat attracted 100,000 new sign ups from Hong Kong in a 22 hour period. At its peak, 33,000 users from Hong Kong were on the app simultaneously. Open Garden doesn’t have figures revealing how many users communicated with one another off-the-grid using FireChat.

彼のメッセージは、ソーシャル・メディア上の多数のユーザーたちに広がっていった。そして、FireChat のダウンロード数は雪だるま式に増えていき、そのチャットルームのアクティビティも急増していった。FireChat を運営する企業である Open Garden は、22時間の間に Hong Kong から、100,000件の新規サインアップが集まったと、Tech in Asia に伝えている。そして、ピーク時には、33000 人という Hong Kong のユーザーが、このアプリを同時に使っていたという。 また、Open Garden は、off-the-grid の状態で相互に通信していユーザー数を、明らかにするためのデータを持っていない。

FireChat’s founders originally conceived the app  as something that would be useful in densely packed locations with poor internet connectivity – sports stadiums or conference halls, for example.

FireChat の Founder たちは、たとえばスポーツ・スタジアムやカンファレンス・ホールといった、大勢の人々が集まることで充分なインターネット接続が得られなくなる場所でも、円滑なコミュニケーションを実現するものとして、このアプリを考案している。

But since it first hit app stores, FireChat has found itself popular among activists in mass demonstrations on at least two other occasions. In June, Iraqis flocked to the app  following an ongoing crackdown on social media. Before that, in March, Taiwan activists protesting a trade agreement with mainland China downloaded the app in droves, following an initial prompt by a local Taiwanese tech blogger.

しかし、初めて FireChat がアップ・ストアに置かれて以来、自身で見出したニーズは、大規模なデモを呼びかける活動家からのものであり、少なくとも、以下の2つの事例を有している。6月の Iraq では、ソーシャル・メディア上での規制が進む中で、このアプリに人々が群がった。それより以前の 3月には、China 政府との貿易協定に抗議する、Taiwan の活動家たちが、このアプリを大挙してダウンロードした。それは、Taiwan のテック・ブロガーが、最初に促したことで生じた動きである。

FireChat: Fireworks or flash in the pan?

There’s no doubt that FireChat’s core mesh network technology, while still rudimentary, holds potential as a powerful communication tool – both for mob activists and football fans. But at the moment, it isn’t quite ready for prime time.

FireChat のコアである、メッシュ・ネットワーク・テクノロジーは、依然として初歩的ものでありながら、パワフルなコミュニケーション・ツールとしての潜在能力を有していることは間違いはない(デモの参加者やサッカー・ファンにとって)。しかし、現時点において、プライム・タイムのための準備が整っているとも思えない。

For one thing, as one might expect from a massive chatroom, rumors abound. Activists told Tech in Asia that for every message with directions to the protest site, there were texts spreading false information. “Many people kept posting all kinds of scary rumors,” says Kevin Chan, an activist who claims to have been an early proponent of FireChat. “[People would write] ‘Police have started to shoot’ or ‘a soldier from China is coming.’ I think that scared some people.”

ただ、問題もある。 ひとつには、誰もが想像するように、大規模なチャットルームがウワサに満たされている点である。活動家たちは、この抗議サイトへ向けられた、すべてのメッセージについて、虚偽の情報を広める文章もあったと、Tech in Asia に語っている。「数多くの人々が、怖ろしいウワサの類をポストし続ける。 警察が銃撃を始めたとか、China から兵士が来たとか、一部の人を怯えさせるものが、書き込まれると思う」と、早くから FireChat を支持してきた、活動家の Kevin Chan は述べている。

Despite the chaos in FireChat, another activist told Tech in Asia that activity on the app remained robust as connectivity on other social networks sputtered. “I was able to access WhatsApp and Facebook with acceptable speed, but there were moments when they got slow. Twitter… not really. FireChat always had strong coverage,” says Timothy Choi, a local developer. “The noise to signal ratio is rather high… However if you take everything with a grain of salt it is a decent tool.”

たしかに、FireChat にはカオスがあるが、他のソーシャル・ネットワークが混乱する中で、このアプリは堅牢なコネクティビティを維持していたと、別の活動家は Tech in Asia に語っている。「 私のケースでは、許容できるスピードで WhatsApp と Facebook にアクセスできたが、遅くなるときもあった。Twitter が現実的ではなかった。そして、FireChat は、きわめて強固なカバレッジを維持し続けた。ノイズの混入は多いだろうが、一粒の塩で味付けは無理なので、役立つツールと言えるだろう」と、ローカル・デベロッパーの Timothy Choi  は述べている。

From this writer’s perspective, watching FireChat’s Hong Kong chatroom (I observed the ‘Everyone’ room remotely from Taipei, and could only watch on-the-grid discussions), it was a thrill to see users report tear gas explosions and air rallying cries. With so many people in one room, it felt even more “live” than Twitter. But trying to extract useful, timely information from the chaos was near impossible. One Twitter user said it best in a Chinese-language tweet , writing, “FireChat is too flooded. I wish there was a ‘mesh Twitter.’”

FireChat の Hong Kong チャットルームを参照している、このライターの視点からすると、催涙ガスが発射され悲鳴が渦巻く状況が、ユーザーがレポートしているという実感があったのだろう(私は Taipei からリモートで入り、みんなのチャット・ルームを観察し、on-the-grid の議論を見ることがでた)。1つのルームに数多くの人々がいることで、Twitter 以上のライブ感が漂っていた。しかし、そのカオスから、有益でタイムリーな情報を抽出しようとしても、それは不可能に近かった。ある Twitter ユーザーは、あまりにも FireChat が殺到しているので、中国語の Tweet がベストだと言っていた。つまり、そこのメッシュの Twitter があれば良かったと思う。

FireChat’s lack of encryption also inhibits its potential as a tool for serious political organization. As Citizen Lab noted , users can sign on to FireChat under pseudonymous usernames. But network operators can still access users’ message content and IP addresses. Open Garden CEO Micha Benoliel tells Tech in Asia that the team will implement encryption when it introduces private messaging to the app. “All the conversations on FireChat right now are public,” says Benoliel. “As long as all conversations are public, there is no need for encryption.”

また、FireChat における暗号化の欠如は、シリアスな政治組織のためのツールとしての潜在能力を阻害する。Citizen Lab が指摘するように、ユーザーはペンネームで FireChat にサインオンできる。しかし、依然としてネットワーク・オペレータは、ユーザのメッセージ内容と IP アドレスにアクセスできる。Open Gargen の CEO である Micha Benoliel は、このアプリにプライベート・メッセージを導入するときに、彼らのチームは暗号化を実装すると、Tech in Asia に話している。「 現時点における FireChat では、すべての会話がパブリックである。 それらが、パブリックである限り、暗号化の必要性はない」と Benoliel は述べている。

Editing by Steven Millward; top image via Flickr user anselma

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なんか、読んでみてナルホドというポストです。 こうした事態になると、キャリアに圧力が掛かるのは当然であり、こうした Off-The-Grid のサービスが不可欠になるのでしょう。 コミュニケーションの遮断という行為は、やはり民主的な発想とはいえず、いかなる場合にも、それは権利として認められるべきものです。 そして、今週の香港だけではなく、3月の台北でも、この FireChat が活躍していたことを、初めて知りました。 いろいろと、難しいことがあると思いますが、FireChat には頑張って欲しいですね!

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Line in Thailand : ツーリスト・ポリスのスタンプが可愛い!

Posted in Asia, Line, Social, Weekend by Agile Cat on September 27, 2014

Thailand’s tourist police get cute with new sticker sets on Line
http://wp.me/pwo1E-7Uc
September 9, 2014 – by Josh Horwitz
http://www.techinasia.com/thailands-tourist-police-get-all-cutesy-with-new-sticker-sets-on-line/

_ tech in asia

If you’re addicted to Line and have plans to go backpacking in Bangkok, you’re in luck – Thailand’s tourist police force has released a free sticker set that users can download after following a dedicated account.

もし、あなたが Line にハマっていて、なおかつ、Bangkok でバックパッキングという計画をもっているなら、とても運が良いという話である。 Thailand のツーリスト・ポリスが、その専用アカウントをフォローしてくれたユーザーに、ダウンロードしてもらえるようなかたちで、無料の Line スタンプをリリースしているのだ。

The notion of a police force-themed sticker set in Thailand might seem eerily Orwellian given the country is currently under martial law. But the Thailand Tourist Police isn’t a real police force – they’re badged officers (some of whom are volunteers) that settle theft, disputes, and other minor emergencies that aren’t uncommon when traveling.

いまの Thailand が戒厳令下にあることを前提にすると、この警察をテーマにしたスタンプの狙いが、不審人物のトラッキングにあると感じるかもしれない。しかし、心配は不要だ。 なぜなら、この Thailand ツーリスト・ポリスは、本物の警察ではないからだ。ただし、彼らはオフィシャルに称号を与えられ(一部にはボランティアもいる)、旅行においては日常茶飯事ともいえる、盗難や揉め事といった緊急を要する事態を解決してくれる。

Of course, the free sticker set is just an incentive for travelers to follow the force’s official account, which will disseminate information and direct tourists to bureau’s hotline.

もちろん、この無料スタンプの役割は、旅行者にオフシャルなアカウントをフォローさせるためのインセンティブであり、それによりユーザーは情報を取得し、何かのときには最寄りのオフィスへと駆け込めるようになる。

It’s not uncommon for governments bodies to use messaging apps like Line for publicity. In Taiwan, municipal governments for Taipei City, New Taipei City, Taizhong, Tainan, and Kaohsiung each keep active accounts that inform citizens about public safety. Last August, the Communist Party of China reportedly opened a WeChat account . But this is the first time we’ve seen an actual sticker set for something as mundane as a tourist police force. We’ll keep our eyes out for Jingjing and Chacha’s  WeChat sticker set debut in the future.

このように、行政機関がパブリシティのために、Line のようなメッセージ・アプリを用いるのは珍しいことではない。 Taiwan では、Taipei City/New Taipei City/Taizhong/Tainan/Kaohsiung などの自治体が、たとえば災害時に安全を確保するための情報を知らせるための、アクティブなアカウントを保持している。また、伝えられるところによると、この 8月には中国共産党が、自身の WeChat アカウントをオープンしている。しかし、ツーリスト・ポリスの日常を、このようなスタンプにするというのは、私たちにとっても初めてのことである。 そして、Jingjing and Chacha の WeChat スタンプだが、これから先、どのようなバリエーションが登場するのだろうか。 そこに注目していきたい。

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やはり、Line の人気はスゴイですね :) そして、日本のカルチャーがアジアに広まり、それが世界にも、、、となりそうなのが、とても嬉しいです。なにやら中国でも、WeChat を介して、同じようなサービスが展開されそうですが、ややこしいプロパガンダに、Jingjing と Chacha が使われなければと思います。 この二人は、WeChat のマスコット・キャラであり、また、宝物なのでしょう。 大切にして欲しいですね。

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