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Acer Chromebook 13 と Nvidia Tegra K1 のデュオが繰り出す、安さ/軽さ/速さの ハード・パンチ!

Posted in Asia, Google, Post-PC by Agile Cat on August 14, 2014

Acer’s Chromebook 13 ― a featherweight computer with a heavyweight punch
http://wp.me/pwo1E-7KR
August 12, 2014
http://www.themalaymailonline.com/tech-gadgets/article/acers-chromebook-13-a-featherweight-computer-with-a-heavyweight-punch

_ Malay Mail Online

SAN FRANCISCO, Aug 12 ― The newest addition to Acer’s Chromebook range, simply called the Chromebook 13, offers an incredible 13-hour battery life and is just 18mm thick yet it can render and output 4K ultra-high-definition content.

SAN FRANCISCO, Aug 12 ― Acer の Chromebook シリーズに、シンプルに Chromebook 13 と呼ばれる新顔が加わった。 このマシンは、13時間のバッテリ・ライフを提供し、その厚さは 18mm である。 さらに言えば、4K Ultra HD コンテンツのレンダリングにも、外部出力として対応する。

And that’s because the little laptop, launched yesterday, is the first to use an Nvidia Tegra K1 processor. Chromebooks might still be niche products within the PC landscape but the computers, which run Google’s Chrome OS and run a host of web-based apps rather than software installed directly on the computer’s hard disk, are starting to make a name for themselves, especially within education.

この、昨日にローンチした小さなラップトップは、Nvidia Tegra K1 プロセッサを用いる最初のプロダクトとしても注目を集める。Google Chrome OS を走らせる Chromebooks は、PC の世界では依然としてニッチな存在ではあるが、ソフトウェアをコンピュータの HDD 内にインストールするというより、Web ベースのアプリケーションのホストするものであり、とりわけ教育マーケットにおいて実績を残し始めている。

The Acer Chromebook 13 can render 4K content yet has a 13-hour battery life. ― AFP 

Earlier this month, The Atlantic noted how a host of US schools, which had initially invested in iPads as technological educational aids for their students, were now ditching the tablets in favor for Chromebooks.

今月の初めに The Atlantic が指摘していたのは、生徒の教育のための補助的なテクノロジー・アイテムとして、当初は iPad を採用していた団体が、いまでは Chromebooks 切り替えているという状況である。

This is because as well as being cheaper, Chromebooks offer a full-size keyboard and, thanks to Google’s suite of educational apps and features such as Google Drive, they make sharing and collaboration simple.

その理由は、Chromebooks が安価というだけではなく、フルサイズのキーボードを提供するところにもある。 さらに言えば、Google による教育アプリと Google Drive の組み合わせにより、教室で必要とされる情報のシェアとコラボレーションもシンプルになる。

However, it’s not just in education where people are starting to take note. The fact that all of the programs and apps for Chromebooks are online and need to be accessed via a web connection means that they are essentially malware- and virus-free and are always up to date.

しかし、教育の現場以外でも、人々は、このノートを使い始めている。Chromebooks ための、すべてのプログラムやアプリがオンラインで提供され、必要に応じて Web からアクセスできるという事実は、マルウェアとウイルスを根本から排除し、最新の状態を常に維持できることを意味する。

It also means that you can pay for what you use, when you need to use it. Why spend hundreds of dollars on a copy of Photoshop that you’re only going to use a few times a year when you can simply access it online when you need it most?

さらに言えば、必要に応じて使用し、使用に応じて対価を支払う、というモデルも実現される。1年の間に数回しか使用しない Photoshop のコピーに対して、数百ドルを費やす理由は、いったい何処にあるのだろう?それを必要とするときに、オンラインでシンプルにアクセスすべきものではないだろうか?

And, because there is barely anything installed on the computers themselves, they are very, very fast: the Chromebook 13, for instance, can boot up in eight seconds.

また、このコンピュータにインストールされているものが、きわめて少ないため、その立ち上げは驚くほど高速である。ちなみに、Chromebook 13 の場合は、約 8秒で起動が完了する。

But as well as being fast, they’re affordable. The Chromebook 13 starts at US$279.99 (RM895) with a 16GB hard drive and a 720p HD display but can also be specified with a 32GB hard disk and with a full 1080p HD display.

そして、その高速性だけではなく、経済性についても触れておく必要があるだろう。Chromebook 13 のエントリー・モデルは、US $279.99(RM895)であるが、16GB の HDD と 720p HD ディスプレイを備えるが、32GB の HDD とFull 1080p HD ディスプレイを選ぶことも可能になっている。

The amount of power that the new Nvidia chip brings might seem a little excessive for a Chromebook, but as Nvidia points out, as Chromebooks become more popular, their potential uses will expand beyond word processing and web surfing and on to things likd video editing, 3D rendering and gaming.

この Chromebook 13 をドライブする最新の Nvidia チップは、少しパワフルすぎるのかもしれないが、Chromebooks が一般的になるにつれて、その用途は、ワープロ や Web サーフィンを超えて拡大していくと、Nvidia は指摘している。つまり、ビデオ編集や、3Dによるレンダリングやゲームなどの、その視野に入っているのだ。

Available to reserve now, the Acer Chromebook 13 will ship in the US in September, just in time for the start of the school year. Acer also plans to launch the computer in Europe and South Africa later in 2014. ― AFP-Relaxnews

すでに、予約は受け付けられている。 US マーケットにおいては、新学期が始まる 9月に、この Chromebook 13 の出荷が予定されている。 そして、Europe と South Africa でのローンチは、2014年の後半と予定されている。 ― AFP-Relaxnews

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昨年の 8月のことですが、投資家むけのカンファレンス・コールで Acer は、「 私たちは、non-Windows ビジネスを、可能な限り早く成長させていく」 と発言しています。 それは、Microsoft の Surface ビジネスに対向し、生き残っていくための決意だったのでしょう。 そして、Intel Haswell を搭載した Acer C720 が売れ始め、真打ちである Tegra K1 マシンを出すまでに、約1年を要したわけですが、その間に、以下の<関連>にあるような実績を、Chromebooks は残してきました。 これからが楽しみですね! 

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iOS と Android による 世界大戦 – 2014年/7月

Posted in Mobile, Post-PC, Stat Counter by Agile Cat on August 10, 2014

Stat Counter で見た、2014年 7月までのデータです ・・・  
http://wp.me/pwo1E-7Kr
http://gs.statcounter.com/

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2014年 6月に引き続き、世界を二分する iOS と Android のトラフィックを、1:Africa/2:Asia/3:Europe/4:North America/5:South America の各大陸および、6:Brazil/7:Russia/8:India/9: China の BRIC 諸国を項目として、チャートで抜き出してみました。

世界中で、Android と Mobile Chrome の快進撃が続いていますが、この 7月は Indonesia に注目してみたいと思います。 以下のチャートは、同国におけるスマホ/タブレットの OS トラフィック比較です。

クリックで拡大 ⇒

この Indonesia の人口は、2億5000万人に迫る勢いで増えています。 また、2012年の実質 GDP 成長率は IMF 予測で 6.3% であり、このペースで進むと、2040年には日本を追い抜くとも言われています。 そして、モバイル人口は 2億2千万人(普及率 92%)に達しているのに対して、固定ブロードバンドは 190万人(普及率 0.8%)に留まっているようです。つまり、India などのアジア諸国と同様に、モバイルをベースにして一挙にインターネットが拡大するという、途上国のアドバンテージを活かした成長が期待されているわけです。

このシリーズでは、BRIC 4カ国のデータを引用していますが、その中の Russia と比べても、Indonesia のモバイル人口の方が、すでに上回っているはずです。 そして、モバイル OS のシェアを見ても、Nokia の Symbian および Series 40 から Android への移行が進んていて、その点でも India に似たトレンドを示しています。 この 7月に実施された大統領選挙では、庶民派と言われる Joko Widodo 氏が当選しましたが、その要因として、ソーシャル・メディアの活用が挙げられています。 Facebook ユーザーが 69M で、Twitter ユーザーが 20M という Indonesia は、すでにインターネット大国と言ってもよいのかもしれませんね。 __AC Stamp 2

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Browser

OS

1

Africa:Browser

Africa:OS

2

Asia:Browser

Asia:OS

3

Europe:Browser

Europe:OS

4

North America:Browser

North America:OS

5

South America:Browser

South America:OS

6

Brazil:Browser

Brazil:OS

7

Russia:Browser

Russia:OS

8

India:Browser

India:OS

9

China:Browser

China:OS

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 それにしても、Android と Chrome が強いですね。 唯一 Russia だけが、iPhone と iOS のシェアを伸ばしていますが、世界中で Android が増殖する 7月という感じす。 ただ、Android が増えたからといって、それに比例して、Google の支配権が拡大するわけではないというのが、とても面白いところです。以前に、「Android と OSS:Google の良心と公平性は、どこにあるのか?」という抄訳で紹介しましたが、Android Open Source Project(AOSP)が大きな勢力に育ってきているのです。 この OSS の動向についても、継続して追いかけて行きたいと思っています。 __AC Stamp 2

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Android が iOS を、ついに Web トラフィックで逆転:それを示す1枚のチャート

Posted in Apple, Google, Mobile, Post-PC, Research by Agile Cat on August 8, 2014

CHART OF THE DAY: Android Surpasses iOS In One Key Area For The First Time
http://wp.me/pwo1E-7JK

Dave Smith – Aug. 5, 2014
http://www.businessinsider.com/chart-of-the-day-android-surpasses-ios-in-one-key-area-for-the-first-time-2014-8

_ Business Insider

Apple CEO Tim Cook used to make fun of how nobody uses Android tablets — but no longer. According to the latest data from Net Applications, which was charted for us by Statista, Android devices are now used to surf the web more than iOS devices for the first time ever.

以前から Apple の CEO である Tim Cook は、Android タブレットは買われても使われないと揶揄していたが、もう、そんなことも言えなくなる。 Statista がチャートにしてくれた、Net Applications の最新データによると、Web サーフィンに使われるデバイスとして、ついに Android iOS を上回った。 そして、それは、歴史上で初めてのことなのである。

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Statista

What’s crazy is how Apple’s market share of mobile web usage almost doubled Android’s less than a year ago, when iPhones and iPads accounted for nearly 54% of mobile traffic and Android devices counted for only about 29%. Now, Android has closed the gap with Apple and even has a slight advantage over iOS, with 44.62% market share compared to 44.19% for iOS.

わずか1年前には、モバイル Web で利用される Apple のシェアは、Android の2倍もあったのだ。具体的に言うと、iPhone と iPad のモバイル・トラフィックは 54% もあったのに、Android デバイスの方は 29% に過ぎなかった。 どちらも数字も、おおまかなものではあるが、この1年間に起こったことは、まさにクレージーなものとなる。つまり、Android は Apple とのギャップを削り取り、この指標において優位に立ったのだ。 いまでは、iOS の 44.19% に対して、Android は 44.62% というマーケット・シェアを得るに至っている。

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 いつも、Agile_Cat が参照している StatCounter のチャートでは、だいぶ前から、こうした現象が訪れていると示されています。 したがって、この Statista のチャートにも、それほど驚くことはありませんでしたが、4月以降の動きが加速しているところが気になります。 販売されるデバイスの量からして、Android が iOS を上回るというのは、当たり前の結果だと思います。次の興味は、いつ頃になったら、Android と iOS の合計が、世界のトラフィック・チャンピオンである Windows 7 を追い抜くのか、というところに移ってきました。 なお、途上国のマーケットで、爆発な成長を見せる Android と比較すると、iOS に勢いがないように見えてしまいますが、PC を含めた全体的なマーケットでは、着々とトラフィック・シェアを伸ばしているのです。

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日本と世界のインターネット・トラフィック – 2014年/7月

Posted in Mobile, Post-PC, Stat Counter by Agile Cat on August 6, 2014

Stat Counter で見た、2014年 7月までのデータです ・・・ 
http://wp.me/pwo1E-7Ji
http://gs.statcounter.com/

Agile_Cat_Loupe

2014年の 6月に続いて、Stat Counter のトラフィック分析結果をクリッピングしました。先月と同じく、プラットフォームごとの分析は止めにして、モバイルも、タブレットも、そして Mac も Windows も、すべてが混在の分析です。 具体的には、1:Browser/2:Browser Version/3:Operating System/4:Search Engine/5:Search Site/6:Social Media/7: Platform の順となります。

このところ Android と Chrome にばかりフォーカスしていましたが、今月は、ソーシャル・メディアに注目してみたいと思います。 まず、日本ですが、この数ヶ月にわたって Tumblr に奪われていたシェアが、また、Twitter に戻っています。この 2つのサービスはマイクロ・ブログと呼ばれる類のものですが、どちらかというと、テキスト系の Twitter と ビジュアル系の Tumblr という、住み分けがあったはずです。 そして、ソーシャル・メディア全般において、ビジュアルを用いるユーザーが増えてきたところに、Twitter も追い付いてきたという感じもします。 実際に、Agile_Cat の周辺には、ポストというと写真を貼ったものであり、ほとんどテキストを書かないという、Twitter ユーザーもいるくらいです。

世界へ目を転じてみると、やはり Tumblr が下降気味で、Pinterest と Twitter が頑張っているという感じです。 日本での Twitter の強さは、特別なものなので、あまり適切な比較にはなりませんが、世界の動きも、そんなところなのでしょう。 しかし、Facebook の強さが圧倒的であり、その他のソーシャルの争いなど、あえて言うなら誤差の範囲という感じに見えてしまうのです。

そこで、抽出してみたのが、このインドにおけるソーシャル・メディアのトラフィック比較というチャートです。 この、世界で一番ホットなマーケットでも、すでに 1億人のユーザーを抱える Facebook は、90% に近いシェアを獲得しています。 また、インドでは WhatsApp も頑張っているようですが、Hike というローカルのメッセージング・サービスが、ものすごい勢いで広まっているという話もあります。 これからも、インドの情報は、積極的に追いかけて行きたいと思っています。 よろしければ、Cloud News Asia の India カテゴリも ご覧ください __AC Stamp 2

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Stat Counter

1

Browser 日本

Browser 世界

2

Browser Version 日本

Browser Version 世界

3

Operating System 日本

Operating System 世界

4

Search Engine 日本

Search Engine 世界

5

Search Host 日本

Search Host 世界

6

Social Media 日本

Social Media 世界

7

Platform 日本

Platform 世界

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そして、世界の Browser と OS ですが、40% に近いところで安定している Chrome が、しばらくの間は王者のポジションを保ちそうです。 Android と iOS において、どれくらいのシェアを確保しているのか、そのあたりが不明ですが、途上国におけるモバイルの急成長に乗って、このままトップを突っ走るのでしょう。 そして、OS ですが、じわじわと下がってくる Windows 7 を、最初に捉えるのは Android なのでしょうか? なにやら、あと2年も経たないうちに、大きな変化が、トラフィックという数字の上にも現れてきそうな感じです。  __AC Stamp 2

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iPhone の 価格は正しいのだろうか? 途上国で Android に負け続けて良いのだろうか?

Posted in .Selected, Apple, Asia, Mobile, Post-PC, Research by Agile Cat on August 5, 2014

Apple’s iPhone 6 Faces A Big Pricing Problem Around The World
http://wp.me/pwo1E-7IX
Jim Edwards – Jul. 28, 2014
http://www.businessinsider.com/android-and-iphone-market-share-and-the-iphone-6-2014-7

_ Business Insider

Nearly 90% of people in Brazil have Android phones, and almost none of them have Apple’s iPhones, according to Kantar. That astonishing statistic, and the equally dramatic news that Android has more than 75% of smartphone market share in Argentina, Brazil, and Mexico, gives you an idea of the headwinds facing Apple’s new iPhone 6 when it launches in September.

Kanter によるとBrazil では約 90% の人々が Android Phone を使い、また、それらの人々の大半が  Apple iPhone を所有していない。 この、驚くべき統計値は、Argentina/Brazil/Mexico のスマートフォン市場で、Android が 75% 以上をシェアを得ているのと、同じレベルで衝撃的なニュースとなっている。つまり、この 9月に Apple が、新しい iPhone 6 を立ち上げるときに、逆風に直面するだろうという考えが、あなたの脳裏をよぎるだろう。

Mario Tama
Getty Images

Fans went crazy at the first Apple Store in Brazil earlier this year — but can enough Brazilians afford iPhones?

These are modern economies with millions of phone users but they also have huge numbers of poor consumers. Few of them will be able to afford the iPhone 6.

いまの経済は、無数のスマートフォン・ユーザーに支えられているが、その大半が貧しい状況に置かれている。 その一方で、余裕で iPhone を購入できるユーザーはというと、ごく僅かなのである。

Kantar

Android market share in Argentina, Brazil, and Mexico.

Yet, Apple is about to go to war with an iPhone 6 that will likely cost nearly $700 per unit. It will be competing in markets where a slew of $100 and $200 large-format Androids are about to be launched.

そして Apple は、ユニットあたり $700 程度の価格になる、iPhone 6 を手にして勝負しようとしている。つまり、$100〜$200 で大型ディスプレイを持ち、人々を喜ばせている Android が待ち受けるマーケットで、Apple は戦うことになるのだ。

The Kantar numbers suggest that even Microsoft’s Windows phones actually have a greater market share than Apple’s iOS mobile devices in some Latin American countries. eMarketer has slightly different numbers, but even then it’s clear that no matter how you measure it the stats show iOS is an also-ran mobile operating system in many modern but still developing economies. In Spain, for instance, Android’s market share declined from 93% to 87% mostly because it lost share to Windows, not Apple.

この Kanter の見積は、いくつかの Latin American 諸国においては、実際のところ Microsoft の Windows Phone の方が、Apple の iOS モバイル・デバイスよりも、大きなマーケット・市場シェアを持っていると、示唆している。eMarketer の推測は、わずかに異なっているが、それでも明らかなのは、統計を取るための測定方式には関係なく、モバイル・オペレーティング・システムとして iOS を走らせるデバイスは、近代的な国家には受け入れられても、発展途上国に入り込めない状況である。実際に、Spain のマーケットでは、Android のマーケット・シェアが 93% から 87% に減少しているが、その要因は Windows であり、Apple ではない。

This is important because as more and more of the world comes online via mobile, all the growth is going to be in poor countries. Apple doesn’t even have distribution in some of these countries. It only just opened its first store in Brazil last year.

この世界がモバイルを介して、次々とインターネットに接続されるという観点で、すべての成長が POOR な国々に依存しているところが、きわめて重要である。 さらに Apple は、それらの国々で、十分な供給体制を整えているとは言えない。 昨年に、初めてのストアが Brazil に登場したが、それが唯一の事例である。

The term "poor" here is being used in the relative, macroeconomic sense as a contrast to the "rich" countries of North America and Western Europe. To put this in perspective, per capita income in the U.S. is about $47,000 annually. In India it’s $3,560, according to the World Bank. That is significant because an iPhone in the U.S. costs $700. iPhones are nearly $1,200 in Brazil and more expensive than the U.S. in every other country where they are sold. In the U.S., you can save your wages for a couple of weeks and buy a new iPhone. In Brazil or India, you’ll have to save more than a month of your wages.

なお、ここで使う POOR をいう言葉は、マクロ経済における相対的な意味でのものであり、その対極には、北米と西欧の RICH な国々が存在する。この視点で、World Bank からのデータを比較すると、US における1人当たりの収入は $47000/年であるが、India では $3560/年となる。US では iPhone が $700で販売されているが、Brazil では $1200 ほどになってしまうように、すべての国々で US より高価なものになっている。つまり、US では、数週分の蓄財で新しい iPhone を購入できるが、Brazil や India では、1ヶ月分の賃金でも足りないのだ。

BII

If you’re an Apple user, you can say one good thing about Android: It sure helped bring down the average selling price of an iPhone, if only briefly. Average iPhone prices have gone beneath $550 since Apple began selling the iPhone 4 and iPhone 4S as entry-level models at discount prices in places like India.

あなたが Apple ユーザーであるにしても、1つだけ Android に感謝すべきことがある。簡単に言うと、iPhone の平均的な販売価格を、引き下げるという効果をもたらしているのだ。 たとえば India などで Apple が、低価格のエントリー・モデルとしての iPhone 4 および iPhone 4S を販売し始めてから、iPhone の平均価格は $550 を下回るようになった

Arguably, the iPhone 4 range is Apple’s competitor to cheaper Androids: It’s the iPhone you can get if you want to pay $0 down and walk out of the store with an Apple.

おそらく、iPhone 4 の価格帯を引き下げることで、ライバルである Android に対抗するつもりなのだろう。キャリアとの契約を抱き合わせるなら、$0 の値札の iPhone を、Apple Store から持って帰れるのだ。

But now there are questions about that strategy, too. Those iPhone 4 models will be going up against the new Android One, Google’s bare-bones Android for India, which will cost $100.

しかし、いまとなっては、その戦略にも疑問が生じてきた。それらの iPhone 4 モデルは、新たに登場する Android One と戦わざるを得ない。 この、Google が India に供給する Android ベアボーンは、そのコストが $100 に抑えられている。

Areppim

Mobile operating system market share for South America.

There are a range of Chinese companies undercutting the bottom of the market with cheap Android copies of Samsung phones. Many of them, particularly Android One, are likely to be much better value for money than an iPhone 4 or — if you’re poor and every penny counts — an iPhone 6. The cheap, modern Androids have big screens and the same apps and features as the older iPhones.

Samsung Android をコピーするかのように、China 系の企業が、このマーケットの下限をさらに引き下げている。それらのプロダクトの大半は、さらに言えば Android One は、iPhone 4 よりも費用対効果が高いだろう。あなたが POOR であり、節約しなければならないなら、iPhone 6 よりも価値が有るだろう。それらの、最新の Android は安価なだけではなく、大型のスクリーンを持ち、従来からの iPhone と同じレベルの、機能やアプリを提供しているのだ。

Apple’s strategy is not to care about the bottom of the market. Apple has always wanted to dominate only the most profitable, high-end section of the market where all the profits are.

Apple のストラテジーは、マーケットの底辺のことを気にかけていない。 常に Apple は、最も収益性の高いハイ・エンド市場を支配したがり、また、すべての利益を、そこから得てきた。

The strategy appears to be working, for now. Samsung may get hurt most in the short-run — why bother with an expensive Samsung Android when a cheap Xiaomi Android will do? But a cheaper, better Android would be more of a threat to Apple than Samsung is now.

このストラテジーは、いまのところ、上手く機能しているように見える。しかし、安価な Xiaomi Android が登場すると、高価な Samsung Android が食われてしまうので、短期的に見ると Samsung に大きな影響が生じるだろう。しかし、安価で有能な Android は、いまの Samsung にとってというより、将来の Apple にとって大きな脅威になるだろう。

What is the point of a mobile platform that only 20% of the world uses? Most developers want their apps exposed to as many people as possible, not a select few. And why would you want a tiny old 3.5-inch iPhone 4 when you can get a 5-inch Android for the same price?

世界の 20% だけが使用する、モバイル・プラットフォームの、どこに魅力があるのだろう? ほとんどのデベロッパーは、自分のアプリを少数の人々にではなく、より多くの人々に提供したいと考えるだろう。そして、同じ価格で、5-inch の Android を得ることができるのに、3.5-inch の古い iPhone 4 を欲しがる理由は、いったい何処にあるのだろう?

That is why it would not be a surprise to see the iPhone 5C get offered at a further discount once iPhone 6 launches. Its screen is larger than the iPhone 4 series, and it’s still a pretty good phone. But it probably won’t fall as far as $100 for most buyers — and that is where it will be interesting to see how Apple responds.

iPhone 6 が立ち上がれば、iPhone 5C が大幅にディスカウントされるだろうが、それほどの驚きでもない。iPhone 5C のスクリーンは、iPhone 4 シリーズよりも大きく、また、機能も優れている。しかし、多くの買い手が望んでいる $100 のレンジまで、その価格は引き下がらないだろう。 そこが、Apple の対応を見る上で、最も興味深いところである。

•  You’re Delusional If You Think The Price Of The iPhone 6 Won’t Be Crucial To Its Success

•  Proof That Android Really Is For The Poor

•  I Ditched My iPhone For A Samsung Galaxy S5 And Was Blown Away By What I Was Missing With Apple

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いまの、大きな利益を確保しながら、iPhone の価格戦略を大転換するのは、ほとんど不可能なことなのでしょう。 しかし、中長期的に見て、iPhone が世界の国々に浸透していく状況を願うのであれば、何らかの方針転換が Apple には必要です。 なんというか、一挙に広がり始めたマーケットに、Apple は付いて行けてないという感じがしてしまいます。 世界で一番のお金持ちなのですから、多少の赤字などは気にしないで、$100 iPhone 5C をばらまいて欲しいですね。 Agile_Cat は、緑色のやつが欲しいです :) 

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Posted in Apple, Google, Post-PC, Research by Agile Cat on August 3, 2014

The App Market Continues To Boom
http://wp.me/pwo1E-7Ix

Jay Yarow – May 28, 2014
http://www.businessinsider.com/the-app-market-continues-to-boom-2014-5

_ Business Insider

The market for apps is booming. According to the latest data from Distimo, via Ben Schachter at Macquarie Research, combined spending in Apple’s App Store and Google’s Play store, was up 83% year-over-year in April, hitting $1.4 billion.

アプリのマーケットは、依然として好調を維持している。 Macquarie Research の Ben Schachter を介して Distimo が提供する最新データによると、この 4月における Apple の App Store と Google Play の合計売上は、前年比で 83% の成長となり、$1.4 Billion に達しているという。

Chart via Statista

Statista
BusinessInsider

Right now, Apple takes 62% of the revenue, and Google takes 38%. However, Google is growing faster, up 166% year-over-year, versus Apple at 53%. This is a trend to watch. For years, Apple has been the best platform for developers despite a smaller user base. If this trend holds, then it will be even, which could hurt Apple’s app supremacy.

現時点において、Apple は売上が 62% となり、Google は 38% となっている。しかし、成長率となると、Google は前年比で 166% に達しており、Apple の 53% よりも勢いがある。これは、注目すべきトレンドである。この数年において、Apple はユーザー・ベースが小さいにもかかわらず、デベロッパーにとって最適なプラットフォームとされてきた。つまり、いまの傾向が継続していくなら、Apple のためのアプリ開発は最高だという通説が、覆される可能性もあるのだ。

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 この調子で伸び続けているなら、7月には $1.5 billion くらいに達しているのでしょうね。 $1=100円 で計算すると 1,500億円ですから、年間で考えれば、2兆円産業に育っている計算になります。 モバイルが流行りだしたころは、1本あたり 200円とか 300円のソフトウェアで、ほんとうに産業は成り立つのかと思っていましたが、そんな心配は余計なことだったようですね :)  そして、ここには中国勢が入っていないので、それらを加えると、さらに凄まじい成長を遂げていることになります。 さらに言えば、モバイル広告も絶好調であり、アップ・ストアの売上と並んで、エコシステムを成長させる原動力になっているのです。調べてみたら、最初の iPhone が登場してから、まだ 7年しか経っていないのです。 その頃は、アプリもアドもゼロだったわけですから、世界が一変したと言っても、過言ではないのでしょう。

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一眼レフを捨て iPhone に持ち替えた、アート・フォトグラファーの話し

Posted in Apple, Post-PC, Weekend by Agile Cat on August 2, 2014

Why One Professional Photographer Ditched Her Camera To Shoot Full-Time With An iPhone
http://wp.me/pwo1E-7Ii

Caroline Moss – Jul. 13, 2014
http://www.businessinsider.com/kat-sloma-iphone-artist-2014-7

_ Business Insider

18 months ago, Kat Sloma made a decision: She would start only be using her iPhone to take photographs and make art.

Kat Sloma は、18ヶ月前に、ある決断を下した。 彼女は、写真の撮影とアートの作成に、iPhone だけを使おうと決めたのだ。

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Sloma, an artist based in Oregon, has been using a 35mm camera for over ten years, including the two years her family lived in Milan, Italy. But she never wanted to learn Photoshop, and after awhile felt her art was hitting a roadblock.

Sloma は、Oregon をベースにするアーティストであり、家族と共に Milan, Italy に住んでいた 2年間を含めて、35mm カメラを 10年以上にわたって使用し続けていた。しかし、彼女は Photoshop をを学ぶことを嫌い、そのことが、アートの作成にとって壁のような存在になっていった。

That’s when a friend gifted her with a used iPod touch in 2011, reports The Statesmen Journal, and introduced her to photo apps like Instagram and Snapseed.

The Statesmen Journal のレポートによると、2011年に友人から中古の iPod touch がプレゼントされたとき、Instagram や Snapseed といったフォト・アプリを、彼女は知ることになる。

Sloma said she was hooked, and decided to purchase an iPhone — just for the camera.

そして、それらに夢中になった Sloma は、カメラとして iPhone を購入することに決めた、と発言している。

It was then that she realized she could be much more creative with her work, thanks to the dozens and dozens of photo apps she could download. Now she only shoots with an iPhone, and edits the photos she takes with her collection of apps on an iPad.

それ以来、彼女の才能は開花し、よりクリエイティブな作品を生み出し始めた。 それは、ダウンロードが可能な、数十種類のフォト・アプリのおかげでもある。いまの彼女は、iPhone を撮影だけに利用し、iPad 用のアプリを用いて編集し、その結果をコレクションとしている。

Here’s one of Sloma’s pieces:

Kat Sloma

"There’s a very different experience for me processing photos while sitting at a computer with a mouse than sitting with a phone or a tablet in a comfortable space," she told The Statesmen Journal. "Using my finger or a stylus has that tactile interaction like drawing or painting more so than sitting at a computer.”

「 コンピュータの前に座ってマウスを操作するのではなく、快適な空間でフォンやタブレットを触りながら、写真を処理していくことは、私にとって別次元の経験であった。 指やスタイラスによる感覚的なインタラクションは、コンピュータの操作というより、絵を描くことに似ている」と、彼女は The Statesmen Journal に語っている

Her photography business, Kat Eye Studios, now teaches courses and workshops on iPhone photography and editing, like a "Smartphone Art" class. All attendees need is an iPad or iPhone.

Kat Eye Studios における彼女のフォト・ビジネスは、iPhone による写真の撮影と編集のコースおよび、ワークショップで教えるものとなっており、Smartphone Art クラスという感じになっている。 もちろん、すべての参加者は、iPad や iPhone を持っていなければならない。

Kat Sloma

The judges at the annual Salem Arts Festival named her one of two emerging artists this year and Sloma says she’s not surprised that fellow photographers are more accepting of art created with new technology. She receives the most resistance from painters.

毎年恒例の Salem Arts Festival の審査員たちは、今年の新進アーティストの 1人として、彼女を選んだ。そして、Sloma は、彼女はフォトグラファー仲間が、より新しいテクノロジーで作成されたアートを受け入れていることに、驚きは感じないと言っている。しかし、大半の画家からは、反感を買っているようだ。

"They think it’s easy. They don’t understand that I’ve gone through hours and hours of work to learn how to compose an image.”

「画家たちは、それが安易なことだと思っている。 つまり、私がイメージを構成するために学んできた、膨大な時間について、何も理解していないのです」と、彼女は付け加えている。

このリンク先、ステキです: You can see more of Sloma’s work here.

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初めて Instagram を触ったとき、アーティストの道具立てが変わるだろうという、漠然とした感覚が頭をよぎりました。 たとえば、被写体の側に主権がある、高級車やブランド品の写真には、これまで通りに Photoshop が利用され、商品を魅力的に見せるための、つまりマーケティングを成功させるための作業が、繰り返されていくでしょう。 しかし、 撮る側に主権のあるアートの世界では、もはや Photoshop なんて無用の長物です。そして、新しいツールが、アートのカテゴリも変えていくのでしょう。 絵具や 画材や カメラや Photoshop という、商品経済の上に成り立っていたアートの世界を、Post-PC デバイスとクラウド・サービスが、新しいものに置き換えようとしているのです。とても興味深いトレンドですね。

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アメリカの教育関係者の証言:Chromebook のおかげで、すべての生徒にコンピューティングが行き渡った

Posted in Education, Google, Post-PC by Agile Cat on July 31, 2014

Here’s Why This School District Chose Google Chromebooks Over Mac And Windows
http://wp.me/pwo1E-7I1

Eugene Kim – Jul. 18, 2014
http://www.businessinsider.com/school-district-chose-google-chromebooks-2014-7

_ Business Insider

When David Andrade became the CIO for the Bridgeport Public Schools District in Connecticut last year, he knew he was in for a big challenge.

昨年のことだが、Connecticut の Bridgeport 公立学校区の CIO に David Andrade が 就任したとき、そこには大きなチャンレンジがあると、彼は認識していた。

Only a few old desktop PCs were located in the district’s public schools, and his limited budget made it difficult to place a big order for new computers. Being in a working-class community, where 95% of the students receive free or reduced-cost lunches, most students didn’t have access to computers outside of school, either.

その校区の公立学校には、いくばくかの古いデスクトップ PC が置かれているだけであり、また、彼に与えられた限られた予算では、大量の新しいコンピュータを導入することは困難であった。また、そこは、生徒の 95% が無償化などの支援策により、学校給食を提供される労働者階級の社会であり、学外では大半の生徒がコンピュータにアクセスできない状況でもあった。

AP
Google Chromebook

So when he was asked to bring more computers to Bridgeport public schools, Andrade immediately thought of Google’s Chromebook. He had tried one of the first Chromebooks in 2010, when Google sent it to him for review on his blog, and was impressed by its price and functionality.

したがって、Bridgeport の公立学校から、より多くのコンピュータが欲しいと要求してきたとき、Andrade は直ぐに Google の Chromebook について検討した。 なぜなら、彼自身のブログで Chromebook のレビューを書くために、2010年に Google が最初のバージョンを送ってくれたときに、それを試し、価格と機能に感銘を受けていたからである。

“The affordability and easy maintenance of Chromebooks clinched the deal — we could buy three Chromebooks for the price of a single desktop computer,” Andrade wrote on Google’s official enterprise blog Friday. “We would also save on support time and costs since Chromebooks update automatically.”

「 手頃な価格と、容易なメンテナンスが、Chromebook を契約する要因になった。1台のデスクトップ・コンピュータを購入する費用で、3台の Chromebook が買えるだろう。また、Chromebook は自動的にアップデートされるため、サポートに要する時間とコストを、私たちは節約できる」と、この金曜日(7/18)に Andrade は、Google の Official Enterprise ブログに書いている

He initially bought 4,000 Chromebooks for the high schools, and started using Google Apps for Education to give every student an email address. He also transferred all the student documents to Google Drive to save time and storage costs. Now the district owns 9,000 Chromebooks in total, allowing every high school student to have one at their desk.

彼は、初回の導入として、いくつかの高校のために 4000台の Chromebook を購入し、すべての生徒にメール・アドレスを与えるために Google Apps for Education を使い始めた。また、運用の手間とストレージ・コストを節約するために、生徒に関するすべてのドキュメントを Google Drive に移した。そして、いまでは、この校区全体で 9,000台の Chromebook を所有し、高校生たちは自分の机の上に、1台のコンピュータを持てるようになった。

“The Chromebooks have already changed how teachers teach and students learn: there’s less ‘listen-to-me’ lecturing, and more active student involvement in creating their own projects,” he wrote in his blog post.

「 Chromebooks は、教師が教える方式と、生徒が学ぶ方式も、すでに変えつつある。 いわゆる、listen-to-me 式のレクチャーの時間が減り、生徒たちは自分のプロジェクトを作りながら、より積極的になっていく」と、彼は自分のブログに書いている。

Andrade’s story doesn’t come as a surprise considering Chromebook’s growing market share in education. During Thursday’s earnings call, Google’s Chief Business Officer Nikesh Arora said more than 1 million Chromebooks were sold to schools last quarter. That’s a huge spike compared with the 2.1 million Chromebooks sold in all of last year.

この、Andrade のストーリーだが、教育マーケットにおける Chromebook の成長を考えると、それほど驚くべきものでもない。木曜日に行われた Google の収支報告会でも、同社の Chief Business Officer である Nikesh Arora が、この 4月〜6月期に、1 million 以上の Chromebook が学校に導入されたと述べていた。昨年を通して、全体で 2.1 million しか売れなかったことを考えると、Chromebook は大きなピークが訪れている。

“It’s clearly a record quarter and the popularity of Chromecast continues to grow,” Arora said.

「 それは、明らかに、記録的な四半期であり、また、Chromecast の人気は高まり続けている」と、Arora は発言している。

As of last year, 22% of the school districts in the U.S. were using Google Chromebooks.

なお、昨年の時点で、US における学校区の 22% が、Google Chromebook を使用してる。

“Education is an extraordinarily important sector that Google is going to want to focus on,” Scott Strawn, analyst at IDC told Business Insider. “There’s still a long way to go but a million sales of Chromebooks does represent an alternative to Windows on a desktop, and that’s pretty meaningful.”

「 教育は、Google がフォーカスして行きたがっている、きわめて重要な分野である。その道のりは長いが、Chromebook におけるミリオン・セールスは、デスクトップ上の Windows を置き換える現象であり、とても有意義なことである」と、IDC の Analyst である Scott Strawn は Business Insider に語っている。

For Andrade, what makes this meaningful is the way it’s changing how his students learn. As one of his 10th-grade students told him, “they make it easier to hand in work and decrease your chance of failing.”

話は Andrade に戻るが、彼にとって、どのような意味があるのかといえば、それは、生徒たちが学ぶ方式が変わることにあるのだろう。ある生徒(10回生)が、「それにより、すべてが簡単になるね。 そして、先生たちも間違えなくなるね」と、彼に言ったそうだ。

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良かったですね! おそらく、生徒一人当たりのコストは、$300 以下で済んでいるのでしょう。コネチカットというと、NY の北に位置する金持ちの多い土地柄、、、というイメージを持ってしまいますが、Andrade さんの校区は、そのような状況ではないようです。 そして、地球全体を見渡してみると、廉価版の Android スマホが爆発的な勢いで広まっているわけですが、富める人々だけではなく、貧しい人々も つながるところに、インターネットの存在意義があるのだとすれば、この Google 先生の発想には、拍手を送らざるを得ません。 スバラシイ!

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