Agile Cat — in the cloud

iPhone 6C 廉価版のウワサが 台湾の情報筋から:価格は $400〜$500 か?

Posted in .Chronicle, Apple, Asia, Mobile by agilecat.cloud on March 27, 2015
Apple rumored entry-level iPhone 6C to be made by Wistron
Aaron Lee, Taipei; Joseph Tsai, DIGITIMES [Thursday 26 March 2015]
http://www.digitimes.com/news/a20150326PD202.html
 
_ Digi Times
 
Apple is reportedly planning to unveil a new range of iPhones in the second half, and among the new smartphones, the 4-inch entry-level iPhone 6C is expected to be manufactured by Wistron, according to sources from the upstream supply chain. However, the ODM declined to comment on clients or orders.
 
Apple だが、今年の後半に、iPhone の新しいラインナップを発表すると伝えられている。そして、新たな iPhone シリーズには、エントリー・モデルである、4-inch  iPhone 6C が含まれ、また、Wistron より製造されるだろうと、台湾の上流サプライチェーンから情報が流れてきている。しかし、この ODM は、顧客および注文については、ノーコメントを貫いている。
 
iPhone 5CWolf Gang
Flickr
 
Wistron and Compal Electronics recently joined as manufacturing partners of Apple. Wistron is mainly handling the vendor’s previous-generation iPhones while Compal assembles iPads.
 
最近のことだが、Wistron と Compal Electronics が、Apple のパートナーとして製造ラインに参加している。Wistron は 旧世代 iPhone を取り扱い、Compal は iPad をアセンブルするというのが、主要な業務となっているようだ。
 
To strengthen its competitiveness, Wistron established a touch panel business a few years ago, originally targeting the touchscreen notebook market; however, the business landed orders from Apple in 2014 for laminating touch panels for the iPhone 5 and the partnership later helped Wistron to receive orders for manufacturing the whole iPhone, and to be in charge of the upcoming iPhone 6C, the sources noted.
 
Wistron は数年前に、競争力を強化するために、タッチ・パネル事業を確立している。もともと Wistron は、タッチ・スクリーンのノート PC 市場をターゲットにしていたが、iPhone 5 用のタッチ・パネルを積層するために、2014年に Apple からの注文を得ることになった。そして、このパートナーシップが、iPhone 全体を製造するという作業を、Wistron が引き受けるキッカケとなった。そして、さらに、新たに登場する iPhone 6C を担当することになったと、情報筋は指摘している。
 
During its recent investors, Wistron noted that its mobile communications product shipments will reach 25 million units with an annual growth of 25% and its handheld device business will be the main revenue contributor of 2015.
 
Wistron は、先日の投資家たちへの説明会において、モバイル・コミュニケーション製品の出荷台数が 25万台に達すると予測し、また、25% の年間成長率を達成するだろうと述べている。つまり、同社のハンドヘルド・デバイス事業は、2015年における主要な収益源となってくのだ。
 
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appleこのポストと前後して、やはり DigiTimes からですが、「 TSMC to supply chips for rumored iPhone 6S and 6C 」というレポートが提供されています。 それによると、「20nm chips for an upcoming 6C model and 16nm FinFET chips for 6S models」との事のようです。 また価格に関しては、「 US$400-500」と述べられており、Xiaomi などのハイエンド機と、近いレベルまで降りてくるようです。 まだまだウワサなので、ほんとうに iPhone 6C が出てくるのかどうか、その辺りは不明ですが、ぜひ、実現して欲しいプロダクトですね! _AC Stamp
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Facebook Messenger がオープンになる! サードパーティにアプリを作って欲しい!

Posted in .Chronicle, Facebook, Mobile, WhatsApp by agilecat.cloud on March 25, 2015
Facebook Messenger Opened to Third-Party Developers
David Curry  – Mar 23, 2015
http://www.chinatopix.com/articles/43336/20150323/facebook-messenger-opened-third-party-developers.htm
 
_China Topix
 
Facebook is looking to branch out Messenger’s reach to third-parties, allowing developers to create apps on top of the messaging platform.
 
Facebook はサード・パーティへと向けて、Messanger を分岐させようとしている。つまり、このメッセージング・プラットフォーム上で、デベロッパーたちによるアプリ開発が可能になるのだ。
 
Facebook MessengerKārlis Dambrāns
Flickr
 
It will announce the new integration at the F8 Developer Conference in San Francisco next week. Facebook CEO Mark Zuckerberg will deliver the keynote and show the 20 apps developed on top of Messenger.
 
この、新しいインテグレーションは、来週の San Francisco next で開催される、F8 Developer Conference で発表される。そして、Facebook CEO の Mark Zuckerberg が登壇するキーノートで、Messenger 上に開発された 20種類のアプリがお披露目されるだろう。
 
These apps could offer games, navigation or even music sharing. Facebook recently launched a payments service on Messenger allowing users to pay friends. Expect most of the new apps launched at F8 to feature similar functionality to the payments service.
 
それらのアプリにより、ゲームやナビゲーションが共有され、また、ミュージック・シェアまでが実現されるという。先日に Facebook が立ち上げた、Messenger 上の Payment アプリにより、トモダチ間での支払いサービスも開始されている。そして F8 では、この Payment サービスのような機能を持つ、新しいアプリの発表が期待されている。
 
Facebook Messenger has grown into its own platform following the decision by the social network to remove messaging from its main mobile app. This was initially hit with anger by the Facebook community but it now sports 500 million active monthly users.
 
この Messenger は、メインの Facebook モバイル・アプリから外されるという、同社の判断に従って、独自のプラットフォームとして成長してきた。そのときには、Facebook コミュニティから反発を買ったが、いまでは 5億の MAU (Monthly Active Users) をサポートする存在へと至っている。
 
Creating a platform for developers to create new experiences is similar to WeChat or LINE in Asia. Both started out as messaging services but now offer payments, movies and even groceries shopping.
 
この、新たなエクスペリエンスを作り出す、デベロッパーのためのプラットフォームの開発は、Asia の WeChat や LINE の戦略に似ている。どちらも、メッセージング・サービスとしてスタートしているが、いまでは支払/映画/食品のサービスを提供するまで成長している。
 
The acquisition of TheFind earlier this month gives Facebook the technology to implement a sort of social shopping service through its Messenger app. It’s not clear if any of the 20 apps to be announced at F8 will be developed by Facebook or its subsidiaries.
 
今月の初めに実現した TheFind の買収により、Messenger アプリを介したソーシャル・ショッピングという、新しいサービスを実装するためのテクノロジーを、Facebook は手にしている。F8 でアナウンスされる 20種類のアプリの中で、どれらかのものが Facebook あるいは子会社から提供されるかどうかは、現時点で明らかになっていない。
 
Facebook is looking for ways to make its Messenger app less about messaging and more about quick time social interactions. This will move it away from WhatsApp — Facebook’s other messaging service — which is primarily about quick communication.
 
Facebook が、この Messenger アプリにより実現しようとしているのは。メッセージのための機能となるが、ソーシャルにおけるインタラクションを促進するものにもなる。それにより、Facebook において迅速なコミュニケーションを実現する、WhatsApp との差別化も用意になるだろう。
 
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facebookFacebook が WhatsApp を買収したとき、この Messenger アプリの未来が気になりましたが、着実に修正を重ねることで、とても好ましい循環が生まれてきたのでしょう。 それにしても、5億 MAU というのはスゴイですね。 どこかで、先進国のための Messenger と、途上国のための WhatsApp というふうに、そのターゲットが差別化されていくと聞きましたが、この記事を訳していて、そのとおりになっていると感じました。 つまり、Messenger の場合は、潤沢なモバイル通信帯域幅を活用しながら、リッチなサービスを提供し、Facebook も利益を得ていくことになるのでしょう。そして WhatsApp はというと、Facebook Lite の組み合わせにより、未成熟なモバイル・ネットワークしか持ち得ない、途上国の環境でも上手く機能していくのでしょう。 いまは、利益の回収よりも、MAU の拡大のほうが重要というわけです。_AC Stamp
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Mobile Technology の調査: 世界経済を急成長させている、凄まじい実態が見えてきた!

Posted in Mobile, On Monday by agilecat.cloud on March 23, 2015
Mobile Technology: An Engine of Economic Growth
By Dick Weisinger – March 16th, 2015
http://formtek.com/blog/mobile-technology-an-engine-of-economic-growth/
formtek.png
Mobile technology is a major engine for economic growth.  A recent study by Boston Consulting Group (BCG) found that mobile technologies accounted for $3.3 trillion in revenues and is responsible for 11 million jobs.
 
Mobile technology は、この世界における経済の成長を支える、きわめて重要な推進力である。Boston Consulting Group (BCG) の最新調査によると、Mobile Technology 全般における収益は $3.3 trillion に達し、また、1100 万人の雇用という責任を果たしていることが判明している。
 
Chagall_12David Michael, senior partner of BCG, said that ”the typical U.S. consumer reports that their mobile phone connection creates more than $5,800 in value for them per year, over and above what they pay. That surprised us.  It was amazing to see the value placed on mobile services by consumers in emerging markets.  More than 60% of Chinese and Indian consumers say that mobile services have enabled them to find new income-generating opportunities…  Mobile has been a huge driver of economic growth — creating jobs and improving consumers’ lives.  But much more innovation is still needed. Policymakers have an important role to play in sustaining innovation and R&D investment in mobile technologies.”
 
BCG の Senior Partner である David Michael は、「このレポートは、US における一般的な消費者のモバイル接続により、年間で $5,800 を超える経済効果が生じると述べている。そして、私たちを驚かせたのは、途上国の消費者がモバイル・サービスに見いだしている、新たな価値という観点での数字である。China と India における消費者の 60% 以上が、モバイル・サービスを活用することで、新たな収入を生み出すチャンスが生まれると、発言しているのだ。つまり、モバイルは、新たな雇用を創出し、消費者の生活を向上させるという意味で、グローバル経済を成長させる大きな推進力として機能しているのだ。しかし、イノベーションを推進すべき、数々の領域が残されている。政策の立案者たちは、モバイル・テクノロジーを継続して推進させ、また、R&D への投資を維持していくという観点で、大きな役割を果たさなければならない」と発言している
 
The BCG report found that the small and medium enterprises that adopt mobile technologies increase their revenues up to twice as fast as other businesses and eight times faster than businesses that haven’t.
 
この BCG レポートは、モバイル・テクノロジーを採用する中小企業は、それを持たない企業に対して 2倍の収益を上げることになり、また、成長力に関しては 8倍の速度に達すると述べている。
 
Further, the contribution from mobile to the GDP is growing at a rate of 10 to 20 percent annually and is expected to accelerate even more as businesses and consumers adopt ever more mobile technologies.
 
さらに言えば、モバイルによる GDP への貢献は、年間で10%〜20% という割合で成長している。そして、企業や消費者が、これまで以上にモバイル・テクノロジーを採用することになれば、さらなる加速が生じると予想されている。
 
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On Mondayいやはや、、、もの凄いことになっているのですね! この BCG のレポートは、PDF でダウンロードできるので、よろしければ ど〜ぞ! ちなみに、一人あたりの経済効果は、先進国としての US が $5,800、Germany が$6,300、Korea が $3,150 となっていました。 そこに、途上国としての Brazil が $2,270、China が $3,300、India が $770 というふうに加えられていますが、日本がいないのが寂しいです・・・ 一昨日に、「今週のアジア 3/15〜3/21:新たな クラウド と データセンターで 湧きかえる!」という、Cloud News Aisa からのマトメをポストしましたが、モバイルの成長がインフラの成長を促すという縮図が、そこにも表されていると思います。 _AC Stamp
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Facebook と ビデオ広告:YouTube を追い越した実績と、その4つの秘密とは?

Posted in Advertising, Facebook, Mobile, Social by agilecat.cloud on March 12, 2015
Four things you didn’t know about Facebook video
Marc Campman – March 4, 2015
http://www.lovesocialmedia.com/four-things-you-didnt-know-about-facebook-video/
 
_ lsmlogo
 
In January 2015, Facebook became the biggest video-sharing platform for brands. Throughout last year, 180,000 Facebook video posts across 20,000 pages owned by various companies were examined.
 
2015年1月に、Facebook は対ブランドという観点で、最大のビデオ共有プラットフォームになった。たしかに、昨年を通じて、各種の企業が所有する 20,000 の Facebook ページに、180,000 本のビデオがポストされている。
 
The results showed that over the 2014 Christmas period, brands posted around 20,000 more videos on Facebook than YouTube – the website that before January 2014, had been the dominant video platform.
 
それは、2014年のクリスマス・シーズンにおいて、Facebook ブランド・ビデオが YouTube を上回り、約 20,000 本のポストを数えたことでも裏付けされる。もちろん、2014年が始まるまでは、この YouTube がビデオ・プラットフォームを支配していたことになる。
 
Facebook VideoWhy, then, are brands taking more to Facebook rather than YouTube?
 
したがって、それらのブランドが、YouTube よりも Facebook を選ぶ理由が気になってくる。
 
We’ve listed five things you didn’t know about Facebook Video to help you discover the answer…
 
以下に示すのは、一般には知られていない Facebook Video に関する 4つの事柄であり、その答えを探す手助けとなる。
 
1. Autoplay: with Facebook’s Autoplay feature for videos on mobile devices, your brand immediately becomes more engaging. The video will play silently on the viewer’s device and hopefully – should your video contain movement within the first three seconds to capture their attention – they will engage with a full-screen version version with sound, and hopefully your brand.
 
モバイル・デバイス上のビデオに関して、Facebook の Autoplay 機能を用いることで、あなたのブランドは直ちに魅力的なものになる。このビデオは、視聴者のデバイス上で無音で再生される。 願わくば、最初の 3秒間に動きを含むべきだ。それにより、視聴者たちの注意を惹きつけるのだ。うまくいけば、あなたのブランドの、音声付きフル・スクリーン・バージョンに、彼らを引き込めるだろう。
 
2. Channel on video app: Featured videos are currently rolling out on Facebook, but the idea is, is that when you add a featured video, it is more prominent and located above your About section (click here to find out what we mean) . This space is used to promote any videos or upcoming events. However, it’s worth noting that as Facebook is still in the process of rolling out the feature, there is no way to request it… yet. You’ll know you have it when you hit the Video tab, and see the Add a Featured Video button.
 
その時点で Facebook 上で展開されているものが、注目のビデオということになるが、ちょっとしたアイデアがある。 あなたが、なんらかのビデオを追加したときに、それが目立つようにするために、About セクションに表示されるのだ(ここをクリックすれば分かりやすい)。このスペースは、各種のビデオや、これからのイベントなどを、プロモートするために利用される。しかし、Facebook は、この機能を展開する過程にあり、なんらかのリクエストをする方法も、提供されていないことを指摘しておく。そして、Video タブを操作すれば、Add a Featured Video を目にするだろう。
 
3. Embed Facebook videos in your blog/website posts: Like YouTube, Facebook videos have an embed feature. They play in the blog posts and all comments and previous post interactions can also easily be seen.Well, you may be thinking: “how do I embed a post?” The good news is, it’s incredibly simple:
 
Facebook ビデオには、YouTube のような Embed 機能がある。つまり、それらのビデオを、任意のブログ・ポストの中で再生し、これまでのコメントやインタラクションなどの、容易な参照が可能になる。でも、どのようにブログ・ポストに貼りこむのか、その方式が気になるだろう。Good News! 嬉しいことに、信じられないほど簡単なのだ。 以下を見て欲しい。
 
  • Go into the full video
  • Click Embed Post (the one between Edit Video and Delete Video)
  • A pop-up box will appear – copy and paste the code from the pop-up into your website CMS, and the video should appear.
 
4. You can download videos: So, you’ve uploaded a video from Instagram to Facebook or maybe even your games console. Either way, you want to download it. The good news is, you can and it’s easy. All you have to do is:
 
まず、Instagram から Facebook へと、さらにはゲームコンソールから Facebook へと、ビデオのアップロードが可能である。それらのビデオをダウンロードしたいこともあるだろう。 Good News! 以下の手順で、それも簡単に実現できるのだ。
 
  • Find the video you want to download on the relevant page; click to open it
  • Change the URL from http:/www.facebook to http://m.facebook -> this will take you to a full-screen mobile view
  • Right click the video, select “save video as” -> MP4 -> choose name and file and save to your computer (If you right click and have not played the video, this option does not come up)
 
Should you know any other Facebook video secrets, feel free to share them in our comments…
 
Facebook ビデオに関して、あなたも秘密を知っているはずだ。 コメントで気軽にシェアして欲しい・・・
 
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facebookFacebook のタイムラインで、スルスルと動き出すビデオに、なにげなく見入ってしまうという経験は、誰にでもあることだと思います。 正直なはなし、各種のブランドにとって、これほど効果的なプラットフォームが、他にあるとは思えません。しかも、それをモバイルで実現してしまうところに、圧倒的な強さを感じてしまいます。 昨年にポストした、「Facebook が語るモバイル・チューニングの極意:これで途上国のインターネットも OK!」と「Facebook アプリ:Push + Delta + Thrift で モバイル帯域を 40% も削減!」という抄訳に記されているように、地道な努力の積み重ねが、このような結果を生み出しているのでしょう。 脱帽です!_AC Stamp
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DoCoMo と Nokia が提携:Tokyo 2020 の主役は 5G モバイル通信だ!

Posted in .Chronicle, .Selected, Asia, Mobile, Telecom by agilecat.cloud on March 6, 2015
Nokia, DoCoMo aim for 5G ahead of Tokyo Olympics
Reuters – Mar 3, 2015
http://timesofindia.indiatimes.com/tech/tech-news/Nokia-DoCoMo-aim-for-5G-ahead-of-Tokyo-Olympics/articleshow/46438309.cms
 
_ Times of India
 
BARCELONA: Japan’s NTT DoCoMo and Nokia said on Monday they are working together to develop networks running at high frequencies for use in the 5G wireless era — technology expected to be showcased at the 2020 Tokyo Olympics.
 
BARCELONA: この月曜日 (3/2) に、NTT Docomo と Nokia は、5G ワイヤレス時代に用いられる、高周波数で機能するネットワークを構築するために、協調して取り組んでいくと発表した。 つまり、2020 Tokyo Olympics における、テクノロジー・ショーケースになると予測されている。
 
tokyoThe companies said they have achieved super-fast data transmission speeds of higher than 2 gigabits per second in a joint indoor trial using Nokia Networks’ radio technology operating in the 70 gigahertz spectrum band.
 
DoCoMo, Japan’s largest mobile operator, and Nokia, the world’s third biggest telecom equipment maker, said they will be demonstrating their early technical progress on 5G radio equipment at the Mobile World Congress show here this week.
 
今週に開催されている MWC (Mobile World Congress) において、Japan で最大手のモバイル・オペレータである Docomo と、世界で三番手のテレコム機器メーカーである Nokia は、この 5G ワイヤレス設備のテクノロジーの進捗を、きわめて初期の段階から実証していくと述べている。
 
The companies said they have achieved super-fast data transmission speeds of higher than 2 gigabits per second in a joint indoor trial using Nokia Networks’ radio technology operating in the 70 gigahertz spectrum band.
 
両社の説明によると、70 G Hetz スペクトラムで運用される Nokia Networks の無線テクノロジーを、屋内で用いるジョイント・テストにおいて、2G bps 以上という超高速のデータ伝送速度が達成されているとのことだ。
 
By contrast, current 4G network specifications promise download speeds of up to 300 megabits per second. Although practical commercial speeds are typically far lower than that, 4G has fueled strong demand for watching TV and video on phones.
 
その比較対象として、現在の 4G ネットワークの仕様について確認するが、そのダウンロード速度は、わずか 300 M bps に過ぎないのだ。 商用における実用スピードの平均は、それよりも遥かに低いのだが、スマホによるビデオ再生や、TV の視聴といった使い方を、4G が盛り上げているという状況を思い出して欲しい。
 
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Telecomいま、Agile_Cat は、DoCoMo の MVNO SIM で、スマホの LG G2 Mini と、タブレットの Nexus 7 を、とても快適に使っています。  ですから、モバイルにおける普通の用途で、なんのために 5G が必要になるのか、よく分からなかったのですが、ここまで速くなるなら、光ブロード・バンドの置き換えが可能になります。 そして IoT が、この、次世代ワイヤレスを要求するのでしょうね。2014年 2月に、「Sprint と Nokia が、Spark トライアルから絞り出す 2.6 Gbps のコネクションとは?」という抄訳をポストしましたが、それが東京で商用化されるのです。 なにが、どこまで変化するのでしょう。そして、いまは想像の外にある、なにかが生まれてくるはずです。 とてもワクワクする展開ですね。
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Google の考える MVNO は、単なる MVNO では 無い!

Posted in .Selected, Google, Mobile, Telecom by agilecat.cloud on March 4, 2015
Google confirms plans to become a mobile (virtual) network
Paul Sawers – March 2, 2015
http://venturebeat.com/2015/03/02/google-confirms-plans-to-become-a-virtual-mobile-network-in-the-coming-months/
 
_ VB
 
BARCELONA, Spain — Sundar Pichai, senior VP at Google and the man who heads up Android, Chrome, and Google Apps, has confirmed the long-standing rumors that it was planning to enter the mobile virtual network operator (MVNO) space in the U.S.
 
Google の Senior President であり、また、Android/Chrome/Google Apps を率いてきた Sundar Pichai が、US における MVNO (Mobile Virtual Network Operator) に参入するという、長年に渡って囁かれ続けてきたウワサを肯定した。
 
Taking to the stage at Mobile World Congress (MWC) in Barcelona, Pichai discussed many facets of Google and Android, but the one stand-out revelation was that the Internet giant is working with “carrier partners” and plans to announce something later this year.
 
Barcelona で開催されている Mobile World Congress(MWC)で、Pichai が時間を費やして説明したのは、Google 自身のことであり、また、Android のことであった。しかし、このインターネットの巨人は、キャリア・パートナーと協力している最中であり、今年の後半に何かを発表するという、ちょっと驚きのプランを披露した。
 
google-76522_640He didn’t reveal much about its plans to be a MVNO, which is when a company piggybacks off existing carriers to offer its own network service, and Pichai attempted to play things down by admitting it didn’t plan to do anything at scale. In other words, it seems like it plans to launch what will be a pilot project at first and see how things go, and it will likely involve the integration of wireless and cellular services.
 
彼は、そのプランが MVNO であるとは明言していない。それは、既存のキャリアに対して、同社のネットワーク・サービスへのオフ・ロードを提案するものであるが、何らかのスケールを持つプランではないと認めることで、その件を軽く取り扱おうとしていた。言い換えるなら、最初に実施すべきパイロット・プロジェクトのようなプランであり、また、物事が収束していく先を確認するものである。そして、おそらく、ワイヤレスとセルラーのサービスを、統合していくものになる。
 
Google has already been involved in a number of projects involving the “network” side that enables its various technologies and services, including Google Fiber, which is still slowly rolling out in the U.S., as well as Project Loon — its initiative aimed at bringing high-speed Internet access to remote areas of the world via hot air balloons.
 
すでに Google は、そのテクノロジーやサービスを、ネットワーク側で活用していこうという、数多くのプロジェクトに携わっている。 そこには、US で依然としてユックリ展開されている、Google Fiber が含まれる。さらには、熱気球を利用することで、世界の遠隔地に高速インターネット・アクセスを、率先して提供していこうという、Project Loon もある。
 
Amazon too is rumored to be entering the mobile network space, as more services shift to the mobile realm, and it does make sense for the big tech titans of the world to make moves into this sphere. But the intentions aren’t to make money from being a mobile network in the same way as a traditional carrier would; it’s more about improving “uptime” and ensuring users aren’t prevented from doing what they need to do on their phones.
 
そして Amazon も、数多くのサービスがモバイル分野へシフトするにつれて、モバイル・ネットワークの領域に参入するとウワサされている。 こうしたテック・ジャイアントたちが、ネットワーク・ビジネスの階層へと移行していくのは、それなりの意味をもつだろう。しかし、その意図はというと、従来からのキャリアと同じ方法で、モバイル・ネットワークから収益をあげようというものではない。つまり、アップタイムを改善し、ユーザーがスマホで処理することが、円滑に進むようにしたいのだ。
 
Rather than looking to ink a deal with a single carrier, it’s believed that plans are afoot to get multiple networks on board, thus letting Google identify the best network at any given time based on a user’s location and desired service — SMS, voice or data.
 
Google に関しては、単一のキャリアと契約を交わすというのではなく、複数のネットワークを得るためのプランが進行中だと思われる。 つまり、ユーザーのロケーションや、必要とするサービス (SMS/Voice/Data) に基づき、その時点でベストなネットワークを識別するようなものになるだろう。
 
So Google likely isn’t launching an MVNO as we’ve come to understand it, and it may not even be something that you’re able to sign up to as a standalone service. Whatever its plans are, all will be revealed “in the coming months,” according to Pichai. Google I/O at the end of May would be as good a time as any for the big reveal, though that is purely guesswork.
 
したがって Google が、普通の MVNO を立ち上げることはないだろうし、私たちも、それを理解するようになってきた。さらに言えば、何らかのスタンドアロン・サービスとして、ユーザーがサインアップするものでもない。 Pichai の話によると、いずれにせよ、そのプランは、数ヶ月のうちに明らかになるようだ。5月末に開催される Google I/O が、大きな発表に適したタイミングとなるが、それも単なる推量にすぎない。
 
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google-55aそうでなくては! ・・・と思わせてくれる、なかなかステキな発表だったようですね。 垂直方向へとカベをブチ抜いていく、こうした Google の発想は、さまざまな軋轢をもたらすでしょうが、それがなければ世界は変わっていきません。 話はアジアへと飛んでしまいますが、モバイル・ネットワークが進化の途上にある国々で、いま流行っているのは Dual SIM スマホなのです。 そして、ユーザーたちは、たとえば通話とデータにおいて、最も安価なキャリアを選ぶことで、それぞれの通信費を節約しているのです。 Google の考える新たな MVNO (?) が、どのような国でビジネスとして展開されるのか、その辺りは分かりませんが、4つも 5つものキャリアを、Single SIM で使い分けることができるなら、これほどユーザーにとって嬉しいことはありませんね。_AC Stamp
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Posted in .Chronicle, Apple, Google, Mobile, Research by agilecat.cloud on February 28, 2015
Smartphone Duopoly Pushes Competition to the Fringes
Felix Richter – February 26th, 2015
http://www.statista.com/chart/3268/smartphone-os-market-share/
 
 Statista.png
 
Five years ago, the smartphone market was quite fragmented. BlackBerry was still going strong, Symbian was present on millions of Nokia phones and Samsung was still experimenting with its own operating system, Bada.
 
5年前のスマートフォン市場は、それぞれのプラットフォームにより切り分けられていた。 そのころの Blackberry は強さを維持し、Nokia のデバイスでは大量の Symbian が走り、Samsung は Bada という独自 OS を実験していた。
 
Smartphone_OS 2010-2014This chart breaks down global smartphone shipments by operating system.
 
このチャートは、グローバルにおけるスマホ OS 出荷台数を示している。
 
Nowadays, there are basically just two relevant smartphone platforms left. Devices running Android and iOS accounted for more than 96% of global smartphone shipments in 2014, according to data published by IDC. The only other platform with so much as a hint of relevance left is Windows Phone, although Microsoft surely had other numbers in mind when it debuted Windows Phone 7 in 2010.
 
しかし、いまでは、大まかなところで、2つのスマートフォン・プラットフォームだけが存在感を発揮する状況となっている。IDC が発表したデータによると、2014年のグローバル市場では、出荷されたスマートフォンの 96% 以上が、Android と iOS により占められている。その他のプラットフォームとしては、少ないながらも Windows Phone がシェアを確保しているが、2010年に Windows Phone 7 がデビューしたときの Microsoft は、いま以上の存在感を有していたのだ。
 
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mobile_552010年の 3億台から、2014年の 13億台へと、大きく成長したスマホ・マーケットの状況が、とても把握しやすいかたちでチャート化されていますね。 その内訳の変化も興味深いですが、2014年の iOS が 約2億台ですから、それを 1.5倍しただけで、2010年の全体に達してしまうというのも驚きです。 Agile_Cat の 2010年はというと、Symbian を使っていましたが(いわゆるノキチ)、もう無理だという思いから、試しに Android を触り始めたころだったと記憶しています。 すべてが、あっという間に変わってしまった、という感じです。_AC Stamp
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Apple Pay が絶好調! 2019年の 店頭モバイル決済は $800 B を超える?

Posted in Apple, Google, Mobile, Research, Telecom, Uncategorized by agilecat.cloud on February 27, 2015
The Apple Pay effect is real — in-store mobile payments volume will top $800 billion in 2019
John Heggestuen – Feb. 23, 2015
http://www.businessinsider.com/mobile-payments-will-see-apple-pay-boost-2015-1
 
_ Business Insider
 
Mobile payments — the use of phones to complete transactions in stores instead of cash and physical card swipes — are going to grow much more quickly than many observers believe. In no small part, this will be thanks to the growing popularity of Apple’s new Apple Pay system.
 
モバイル決済とは、これまでの現金による購入や、カードによる支払い換えて、店頭にもモバイル・トランザクションを持ち込むものであるが、大半の評論家が考えているよりも、はるかに速いスピードで成長しようとしている。 Apple が広めようとしている、Apple Pay システムが普及し始めたことが、この新しいトレンドの引き金になっている。
 
 
forecast_mobile payments
BI Intelligence
 
In a new in-depth report on mobile payments from BI Intelligence, we explain how a few US retailers account for the vast majority of over $4.7 trillion in aggregate payment volume. Many of these retailers have already adopted the technology necessary to accept mobile payments from Apple Pay and similar apps, or plan to. It only takes a handful of these large retailers to drive an explosion in mobile payment volume and that’s precisely what we think is going to happen.
 
BI Intelligence がモバイル決済について、詳細まで掘り下げた最新レポートには、アメリカにおける一握りの小売業者が、店舗における支払総額である $4.7 trillion の、大半を占めている状況が示されている。そして、これらの小売業者の多くが、Apple Pay などのモバイル・アプリ決済に必要なテクノロジーを採用するか、計画しているという状況にある。そこから見えてくるのは、一握りの大手小売業が、大量のモバイル決済を生み出すという、今後の予測だけではない。つまり、いま起こっていることについて、私たちの視点を正確に示すものにもなっているのだ。
 
Here are some of the key takeaways from the report:
 
以下のような要点が、このレポートから読み取れる:
 
  • Explosive mobile payments growth: We forecast US mobile payment volume to grow at a five-year compound annual growth rate of 172%. Volume will rise to $818 billion by 2019, or just under 15% of total US payment volume.
  • Apple Pay is showing early signs of success: Payments made through Apple Pay accounted for between 0.1%-1.6% of transactions at five top retailers in the month following the launch of the feature. Considering that the feature can only be used on the new iPhones we think that’s indicative of exceptional momentum.
  • CurrentC isn’t dead on arrival: Despite a firestorm of bad press for the yet-to-be launched mobile wallet from the MCX retail consortium, which includes Wal-Mart, there is still a chance it could have some success. CurrentC retailers account for over $1 trillion in annual volume and we think these retailers are going to push it aggressively to their customers. Even with mediocre results, that adds up to a lot of payment volume in aggregate.
  • Android mobile wallets are benefiting from Apple Pay: Multiple sources confirm that Google Wallet saw a jump in payment volume following the launch of Apple Pay. Softcard (formerly Isis), a mobile wallet backed by big wireless carriers including Verizon, also struck a number of new deals that were likely a result of retailers attempting to give their customers an Android-based alternative to Apple Pay.

 

  • モバイル決済の爆発的な成長:私たちの予測によると、米国のモバイル決済額は、これからの 5年間において、172% という年複利成長率を達成する。その決済額は、2019年の時点で $818 billion に至り、米国における総決済額の 15% をカバーすることになる。
  • Apple Pay が成長の兆しに:Apple Pay を介した決済額は、この機能が立ち上げられた翌月の時点で、Top-5 小売店で 0.1%〜1.6% という数字を達成している。この機能を利用できるのが、最新の iPhone に限られていたという状況を考えると、例外的な勢いを示す指標になるはずだ。
  • CurrentC が生き返った:立ち上がる前から酷評されていた、小売業コンソーシアム MCX(Wal-Mart を含む)のモバイル・ウォレットだが、いくつかの成功を手にする可能性が残されている。その CurrentC は、年商が $1 trillion 以上の小売業者が用いるものであり、顧客に対して積極的にプッシュしているはずだ。そして、結果が平凡なものであっても、それらを集めれば、相当量の決済額になるだろう。
  • Android アプリも Apple Pay に続いていく:数多くの情報筋が確認しているが、Apple Pay の立ち上げを受けて、Google Wallet の決済額も急激に伸びている。Softcard(以前の Isis)は、Verizon などの大手ワイヤレス・キャリアが支援するモバイル・ウォレットであるが、Apple Pay に対抗する Android ベースのサービスへと顧客たちを誘導し、小売店での新たな取引を伸ばしている。
 
Access the Full Report By Signing Up For A Risk-Free Trial Membership Today
 
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mobile_55いわゆる、お財布ケータイのことなので、日本ではイマサラ感が漂ってしまいます。 しかし、Apple にとっては、新たな収益源としての大きな可能性を示すものになりますね(カード会社との協業?)。 そして Google がモバイル・キャリアと組んだことで、CurrentC を交えた三大勢力に整理された、という気がしてきます。 その一方では、中国の春節で、WeChat が「モバイル お年玉決済」を成功させ、とんでもない扱い高を記録したとか。。。 世界中で、人々の日常に、どんどんとモバイルが入り込んでいるという感じがしますね。 _AC Stamp
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