Agile Cat — in the cloud

Hybrid Cloud の調査: ハイブリッドへの完全な移行には5年も要するのだから、待ったなしで着手すべきだ

Posted in Hybrid, On Monday by on October 5, 2015
Hybrid Cloud Computing: Still Five Years Before Commonly Used
Dick Weisinger – October 2nd, 2015
_ formtek
Autonomous Vehicles and the Internet of Things (IoT) are cited as being at the peak of inflated expectations in Gartner’s 2015 Hype Cycle for Emerging Technologies.  Hybrid Cloud Computing also shows up on the list, but it’s moved significantly past its point of overinflated hype and will be a technology that will gradually be accepted and commonplace.
Gartner の 2015 Hype Cycle for Emerging Technologies では、自律走行車Internet of Things(IoT)は、期待を最大に膨らせる要因として引用されている。そのリストには、ハイブリッド・クラウド・コンピューティングも挙げられており、ハイプのピーク・ポイントを通りぬけ、また、次第に受け入れられる普通のテクノロジーへと、反転するポイントに達しようとしている。
Dali_6Andy Soanes, CTO of Bell Integration, said that “as enterprises continue the journey to becoming digital businesses, identifying and employing the right technologies at the right time will be critical.  Finding the sweet spot, where the business is gaining the maximum benefit from a perfect balance of on-premise IT, private cloud and public cloud services, can be extremely difficult.  A business must be able to identify its ‘crown jewels’: those applications where failure, or losing control of data, would have catastrophic consequences.”
Bell Integration の CTO である Andy Soanes は、「デジタル・ビジネスを探しだすための旅を、延々と続けるエンタープライズにとって、適切なタイミングで適切なテクノロジーを特定/採用することが重要になっていく。しかし、それらの企業が、スイート・スポットを探し出すということは、つまり、オンプレミス IT/プライベート・クラウド/パブリック・クラウドによる、完璧なバランスから最大の利益を得ることは、きわめて困難なものになり得る。そして、砂漠に埋もれた宝石であっても、識別しなければならないエンタープライズならば、障害を起こすアプリケーションや、データに対するコントロールの喪失を探し出し、壊滅的な結果を回避しなければならない」と述べている
James Butler, CTO at Trustmarque, told Cloud Computing News that businesses should start moving to hybrid clouds, even if their efforts are done in slow increments. “Taking an incremental approach to hybrid cloud gives CIOs a platform to lead real business change from the centre, and avoid being bypassed or replaced.  By driving the strategy and promoting the positive benefits of cloud, CIOs will reduce risks and maximise investments; rather than simply ignoring cloud and falling behind.”
Trustmarque の CTO である James Butler は、Cloud Computing News に対して、「 たとえ遅々としたものであっても、エンタープライズはハイブリッド・クラウドへと向けて、移行を開始しなければならない。ハイブリッド・クラウドへ向けた段階的なアプローチを取ることで、現実のビジネスのリードしていくためのプラットフォームを、CIO たちは手に入れるだろう。 それは、センタライズからの脱却であり、また、既存プロセスのバイパスやリプレイスを厭わないものとなる。このストラテジーを推進し、クラウドのメリットを促進することで、CIO はリスクの軽減と最大の投資効率を達成していく。クラウドを無視することで、他社に遅れを取るような状況から、素早く脱しなければならない」と述べている。
On Mondaygartner-emerging-tech-hc2014年の夏に、「企業データを分析すると、20-60-20 の 仕分けシナリオが見えてくる」という抄訳をポストしましたが、この仕分けから、ハイブリッドへの移行が始まるのだろうと捉えています。 そして、今日のポストを読むと、オンプレ/プライベートに置くべき 20% と、パブリックに置くべき 20% が見えているなら、そこから直ちに着手すべきだと、言っているように聞こえてきます。 そうすれば、残りの 60% の扱い方についても、イメージが湧いてくると言いたいのでしょう。 Agile_Cat の場合も、その1億分の1くらいのスケールですが、すべての作業を Chromebook で処理できるようにしようと(ゴールという意味ではなく)、いろいろと試行錯誤していくうちに、クラウドでの操作が次第に増え、また、残されている問題点も明確になってきました。 こんな規模でも、実際に取り組んでみると、それまで気が付かなかった、欠落ポイントが見えてくるのだと、実感しているところです・・・ _AC Stamp
High-Speed Optical の調査: 光子/量子ドットによるテラ・ヘルツ・コンピューティング時代!
Mobile Traffic の調査: 2015年のモバイル・データ通信量は、5200万テラ・バイトに至る
IoT の調査: セキュリティ/プライバシーの問題と、米下院での論点について
IDC の予測:2015年の パブリック市場は、製造/金融/小売などで $70 B を売り上げる!
Cloud Storage Gateways の調査: エンタープライズで Box や Dropbox を安全に使う!

ハイブリッド・クラウドへの移行: APAC の 3200 社に、目標と課題について聞いてみた!

Posted in .Selected, Asia, Hybrid, Research by on September 4, 2015
APAC firms want to move apps to cloud, but lack data to determine opportune time
Eileen Yu – Aug 20, 2015
_ zdnet normal
Some 41 percent of Asia-Pacific businesses expect up to 24 percent of their applications to be on the cloud in 2016, but 35 percent do not have the analytics to determine whether it’s cost-effective to do so.
Asia-Pacific における 41% の企業が、自身のアプリケーションの 24%(最大で)を、2016年までにクラウドに移行したいと望んでいる。しかし、35% の企業は、クラウド移行を判断するための、費用対効果に関する分析を行なっていないと述べている。
Some 35 percent of Asia-Pacific organizations do not have the necessary data to determine when it is more cost-effective to deploy their application in the cloud or within their own datacentres.
Asia-Pacific における 35% の組織は、クラウドあるいは独自のデータセンターへ向けて、自身のアプリケーションをディプロイする時期について、最も費用対効果の高いタイミングを判断するための、データを有していないという。
APAC firms and cloudsClick to Large
According to survey findings released Thursday by F5 Networks, 45 percent of businesses in the region operated up to 200 applications, while 8 percent deployed more than 3,000 applications. The study polled 3,200 IT decision makers across Asia-Pacific to analyse their existing and future use of application services.
8月20日(木)に F5 Networks がリリースした調査結果によると、この地域における 45% の企業は、200種類以内のアプリケーションを運用しているが、8% の企業に関しては、3,000 種類以上のアプリケーションを展開している状況も分かった。この調査は、現在と未来におけるアプリケーション・サービスの利用について分析するために、Asia-Pacific の 3,200人の IT 意思決定者を対象としている。
It found that 41 percent of respondents were keen to move up to 24 percent of their applications to the cloud within the next year, while 24 percent would do likewise for 25 to 50 percent of their applications.
また、回答者の 41% は来年中に、自身のアプリケーションの 24%(最大で)を、クラウドへ移行したいと強く望んでいることが分かった。同様に、24% の回答者も、自分のアプリケーションの 25%〜50% を、クラウド移行したいと望んでいるようだ。
F5 Networks’ Asia-Pacific senior vice president, Emmanuel Bonnassie, said: “As applications continue to be a critical part of the business strategy, organisations are seeking the same confidence level in cloud deployments that they’ve seen in the datacentre. Companies in every industry rely on applications to drive customer engagement, employee productivity and revenue today.”
F5 Networks の Asia-Pacific Senior VP である Emmanuel Bonnassie は、「ビジネス戦略における重要なパートに、アプリケーションが位置づけられるのと平行して、データセンター内に展開されるクラウドに対して、同じようなレベルの信頼が求められてきている。あらゆる産業における企業が、顧客のエンゲージメントおよび、従業員の生産性、日々の収益を促進するために、アプリケーションに依存しているのだ」と述べている。
He added that more respondents deemed mobile apps and big data analytics to be important trends for their organisation, compared to the Internet of Things (IoT) or software-defined networks. This indicated a growing hybrid environment across the region, with a mix of on- and off-premise services increasingly adopted by organisations, Bonnassie noted.
そして、それらの回答者にとっては、モバイル・アプリとビッグ・データ分析が、IoT や SDN よりも重要なトレンドになっていると、彼は付け加えている。さらに言うなら、それらの組織により採用され、また、増大している、この地域に展開されたオン・プレミス/オフ・プレミスのサービスを、組み合わせていくためのハイブリッド環境が成長していると、彼は指摘している。
However, 35 percent pointed to the lack of analytics as a challenge in adopting hybrid clouds, where they struggled to understand when it would make more sense to deploy applications in cloud datacentres and when it would be more cost-effective to do so within their own datacentres. Another 29 percent said the failure to establish comprehensive identity and access management policies as a barrier to the hybrid cloud adoption.
しかし、35% の企業は、ハイブリッド・クラウドを採用する際の、課題に対する分析が欠落していると指摘している。つまり、アプリケーションをディプロイする先として、クラウド・データセンターを選ぶ方が理にかなうと思われるときや、独自データセンターを選ぶほうが費用対効果が高いと思われるときがあるが、その判断に苦労しているのだ。その他の 29% は、ハイブリッド・クラウドを採用する際の障壁として、包括的な ID および、アクセス・マネージメント・ポリシーの確立に問題があるの述べている。
Some 23 percent highlighted the inability to ensure consistent application performance as a challenge in hybrid cloud deployment, while 21 percent pointed to the lack of cloud providers that could meet their organisation’s data security requirements.
また、23% の企業は、ハイブリッド・クラウドを採用する際の課題として、アプリケーション性能に関する一貫性が確保できないことを強調している。そして 21% は、自社のセキュリティ要件に合致する、クラウド・プロバイダーが見つからないと指摘している。
With security a key concern, 42 percent of respondents believed applications services should not be implemented without security, compared to 30 percent who pointed to availability as a priority.
セキュリティが重要だとする 42% の回答者は、セキュリティを伴わずに実装されるアプリケーション・サービスが、存在するはずだと確信している。その比率は、可用性を優先する 30% と比べて、大きな値になっている。
Asia Pacificモバイル・アプリ対応が、最大の課題というのは分かりますが、ビッグ・データ分析が IoT と SDN よりも重要なトレンドだというのは、ちょっと意外でした。 以前に、「Hybrid の調査: 企業データを分析すると、20-60-20 の 仕分けシナリオが見えてくる」という抄訳をポストしましたが、どのようにデータを切り分けて、オンプレミスとクラウドに配置すべきかという点が、依然として大きな課題になっているようですね。それにしても、とても興味深い調査結果ですね!  _AC Stamp
Alibaba クラウドも Equinix プライベート・リンクに接続:香港が中国と世界をつなげる?
APAC のモバイル・エンタープライズは、2015年で US$22B の規模にいたる:VMware
NTT が 専用線 クラウド接続を提供:ハイブリッド化は 促進されるのか?
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欧州クラウドのリーダー Interoute が、ついにシンガポールに進出だ!

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Posted in Amazon, Asia, Hybrid, Microsoft, Network, Telecom by on August 28, 2015
NTT helps integrate private and public clouds with dedicated connectivity
Mikael Ricknäs – Aug 26, 2015
_Info World
NTT Communications will provide its enterprise customers with direct private connectivity to Microsoft’s and Amazon Web Services’ public clouds through a new service, Multi-Cloud Connect.
NTT Communications だが、Multi-Cloud Connect という名称のダイレクト・プライベート接続をユーザー企業に提供することで、Microsoft や Amazon Web Services といったパブリック・クラウドの利用を促すことになる。
The more dependent enterprises become on public clouds, the more dependent they become on a network connection that doesn’t falter. Inconsistent Internet performance has become an impediment to widespread cloud adoption, according to NTT.
パブリック・クラウドに依存する企業は、より高精度なネットワーク接続に依存することになる。したがって、インターネットにおける不安定なパフォーマンスは、広範囲におよぶクラウドの適用にとって障害になり得ると、NTT は述べている。
NTT CloudNTT hopes to offer a better performing alternative with its Multi-Cloud Connect, which lets enterprises access public cloud services via its MPLS (Multi-protocol Label Switching) network.
NTT が提供したいと望んでいるのは、同社の Multi-Cloud Connect を用いた代案であり、MPLS (Multi-protocol Label Switching) ネットワークを介して、パブリック・クラウド・サービスへのアクセスを実現するものとなる。
The purported advantages include better reliability, faster speeds, lower latency and higher security. Enterprises can take advantage of that when building hybrid clouds where some applications or parts of applications run on-site and others in a public cloud. That could include a tiered storage architecture or a cloud-based disaster recovery solution.
そのアドバンテージには、信頼性/高速化/低遅延/高度なセキュリティなどが含まれるという。たとえば、特定のアプリケーションや、その一部をオン・サイトに配置し、その他をパブリック・クラウドに展開したいと考えるエンタープライズが、ハイブリッド・クラウドを構築する際などに、そのメリットを享受することになる。そして、そのようなクラウドは、階層型のストレージ・アーキテクチャや、クラウド・ベースの DR ソリューションを、容易に取り込めるようになる。
A dedicated connection to Microsoft Azure or Amazon EC2 (Elastic Compute Cloud) should also lower the bar for moving applications that depend on low latency to the cloud, such as virtual desktops.
また、Microsoft Azure や Amazon EC2 (Elastic Compute Cloud) と専用線で接続することで、対象となるクラウドは低遅延を約束されるものとなる。 したがって、たとえば仮想デスクトップなどのアプリケーションを移動させる際のロスも、低減されるはずである。
Multi-Cloud Connect became available in Tokyo on Wednesday, and will be expanded to London in December, followed by the U.S. and other parts of Asia.
この水曜日(8/26)に、Tokyo で Multi-Cloud Connect の提供が開始された。そして、12月には、London でサービス・インとなり、その後に US および Asia での運用が開始されるという。
Speeds from 10Mbps to 1Gbps are available when connecting to Microsoft and 50Mbps to 500Mbps to Amazon. NTT didn’t announce any pricing.
そして、前述のパブリック・クラウドとの接続スピードだが、Microsoft と接続するときは 10Mbps 〜 1Gbps が、Amazon との場合は 50Mbps 〜 500Mbps が提供されるという。 ただし、NTT は、それらの料金についてはアナウンスしていない。
NTT is far from the only company offering dedicated connectivity for public clouds. Amazon has partnered with service providers all over the world on AWS Direct Connect and Microsoft offers ExpressRoute. But the NTT launch highlights how the cloud market is maturing step by step to provide buyers with more choice and flexibility.
NTT だけが、専用線によるパブリック・クラウド接続を、提供する企業というわけではない。実際に、Amazon は Direct Connect を提供し、Microsoft は ExpressRoute を提供することで、グローバルにおけるサービス・プロバイダーたちと接続している。しかし、NTT が立ちあげた今回のサービスは、クラウドの利用者に数多くの選択肢と柔軟性を提供し、クラウド・マーケットを段階的に成熟させていくものとして評価できるだろう。
Telecomこのところ、Cloud News Asia でも Hybrid 関連のトピックが目につきます。ひょっとして、アジアの企業文化がハイブリッド・クラウドを選ばせるのかと思うくらい、その数は多いと感じています。 今週は、香港ベースの Global Cloud Exchange に関する記事をポストしましたが、シンガポールを中心として Equinix Huawei も、ハイブリッド・クラウドのためのクラウド・エクスチェンジを増築しているという状況です。そして、この NTT の Multi-Cloud Connect が加わることで、アジアのマーケットは、さらに加熱していくのでしょう。 _AC Stamp
Hybrid IT and cloud-enabled technologies will define the new normal
Hybrid IT, cloud-enabled technologies fast becoming the ‘new normal’
Hybrid IT becoming the new normal in APAC
Will Hybrid IT and cloud-enabled technologies define the new normal?
Aligning IT and Lines of Business with Dynamic Hybrid Environments
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APAC のモバイル・エンタープライズは、2015年で US$22B の規模にいたる:VMware

Posted in Research, VMware, Hybrid, .Selected, Asia, Enterprise Social by on August 27, 2015
Mobility to transform biz processes, says VMware
Bengaluru, DHNS – Aug 26, 2015
_ Deccan Herald
VMware, a global leader in cloud infrastructure and business mobility, on Tuesday reiterated its strategy to help customers in India realise the benefits of business mobility and transform their business processes.
クラウド・インフラおよびビジネス・モビリティにおいて、世界をリードしている VMware であるが、India のユーザー企業に対してビジネス・モビリティのメリットを提供し、また、ビジネス・プロセスの変革を支援するための戦略を実現していくと、この火曜日に改めて表明した。
Mobile ComputingFlickr
Cory M. Grenier
Addressing reporters, End-User Computing Asia Pacific and Japan Vice President Sanjay K Deshmukh said, “The company’s strategy aims to free businesses from more than a decade of client-server focused IT, which enabled mobile access to a limited number of productivity applications, and now deliver a more user and application-centric experience.”
同社の End-User Computing Asia Pacific and Japan VP である Sanjay K Deshmukh はレポーターたちに向かって、「VMware の戦略は、クライアント・サーバーという、10年以上も昔のスタイルに依存している情シスを変革することで、ユーザー企業に自由を与えるものだ。つまり、限定されたプロダクティビティ・アプリに対するモバイル・アクセスを実現し、これまで以上にユーザーとアプリにフォーカスした、エクスペリエンスを提供するものだ」と述べた。
The total addressable enterprise mobility solutions industry in the Asia Pacific region, which includes applications, devices, security, middleware, and professional services, is expected to grow from $22 billion in 2015 to $26.7 billion by 2017. The market in India is also expected to grow from $1.7 billion in 2015 to $2.3 billion in 2017 over the same period.
アプリ/デバイス/セキュリティ/ミドルウェア/プロフェッショナル・サービスなどで構成される、エンタープライズ・モビリティ・ソリューション業界に、Asia Pacific リージョンで取り組む業界は、2015年の $22 billion から 2017年の $26.7 billion へと、そのビジネスを成長させていくだろう。 そして、同じ期間において、India のマーケットも $1.7 billion から $2.3 billion へと成長していく。
“With Indian organisations paying close attention to the future of business processes in the mobile-cloud era, we believe that India is on the cusp of the next major technology wave in the Asia Pacific region,” said Deshmukh.
Deshmukh は、「 India の企業や組織が、モバイル・クラウド時代における、ビジネス・プロセスの将来に注目して欲しいと願う。 そうすれば、次世代 Asia Pacific における、大きなテクノロジーの波に、India は先頭を切って乗っていけると信じている」と述べている。
Hybrid platform
“With a new generation of smartphone-powered workers who have easier access to end-user devices and network connectivity, businesses here are prioritising and reorienting themselves around mobile innovation, apps and services,” he said.
VMware offers a unified hybrid cloud platform that creates business innovation, new business models and delivers new applications instantly and securely to internal and external customers on any device.
VMware は、ビジネスにイノベーションと新しいモデルをもたらすための、統一したハイブリッド・クラウド・プラットフォームを提供していく。そして、組織の内部および外部で、あらゆるデバイスを用いるユーザーに対して、迅速かつ確実に新たなアプリを提供していくと、述べている。
Asia Pacific今年の初めに IDC が予測した数字によると、2018年のグローバルにおけるクラウド総支出は $127 bollion とのことです。 そして、その前年である 2017年の時点で、APAC でのエンタープライズ・モビリティは $26.7 billion にいたると、VMware は予測しているわけです。 後者の方には、アプリだけではなくデバイスも含まれるため、シンプルに比較することはできませんが、APAC と Mobile の双方に、大きなパワーが宿っていると感じられます。 そして、インドのような巨大なマーケットが、マーケット全体をモバイルへ向けて引っ張っていくなら、それにつれて、費用対効果も向上するはずです。 日本も、この流に乗っていけると良いですね! _AC Stamp
モバイルの波は コンシューマだけでなく、エンタープライズも 呑み込み始めている
香港の Global Cloud Xchange が、シンガポールとインドを海底ケーブルでつなぐ!
Equinix が シンガポール DC を再拡張:Singtel に続く二番手の規模へ!
Huawei が ジョホールバールに、独自の Cloud Exchange をオープンする!

Huawei が ジョホールバールに、独自の Cloud Exchange をオープンする!

Posted in .Selected, Asia, Data Center Trends, Huawei, Hybrid, Network, Strategy, Web Scale by on July 28, 2015
Huawei’s Johor regional cloud centre off to running start
AvantiKumar – July 9, 2015
Chinese ICT firm Huawei, which recently launched its first Asia Pacific Digital Cloud Exchange in Iskandar, Johor, to help drive Malaysia’s regional ambition, has announced that several new projects are already off to a strong start.
China の ICT 企業である Huawei は、最近になって Malaysia の Iskandar, Johor に、同社の Asia Pacific Digital Cloud Exchange 構想における最初の拠点を立ち上げ、また、いくつかの新しいプロジェクトが順調に進んでいることを発表した。
CES_2012_-_HuaweiHuawei Malaysia chief executive officer Abraham Liu said the new initiatives included global mobile game distributor Uzone Games’ launch of its Mini 4WD game in Malaysia as well as Les’ Copaque Production, which owns Upin & Ipin, will provide digital content to the Asia Pacific region from the Huawei Digital Cloud Exchange in Iskandar.
Huawei Malaysia の CEO である Abraham Liu は、Malaysia で Mini 4WD ゲームを立ち上げた Uzone Games や、Upin & Ipin というゲームを所有する Les’ Copaque Production といった企業を、この新たな取り組みが後押しすると述べている。 つまり、それらのデジタル・コンテントが、Iskandar の Huawei Digital Cloud Exchange から、Asia Pacific リージョンへ向けて配信されていくことになる。
“As one of the fastest growing markets in the region, we are pleased to open our first Data Hosting Centre, the Huawei Digital Cloud Exchange, in Malaysia. Our investment in this facility is a major milestone in making Malaysia our regional business gateway,” said Liu, during the launch ceremony, which was officiated by Malaysian deputy prime minister, YAB Tan Sri Dato’ HJ Muhyiddin HJ. Mohd Yassin and Wu Zhengping, the Economic and Commercial Counsellor at the Embassy of People’s Republic China in Malaysia.
そして  Abraham Liu は、「このリージョンにおける Malaysia は、最速で成長していると思えるマーケットであり、そこに最初の Data Hosting Centre を、つまり Huawei Digital Cloud Exchange をオープンできて嬉しく思う。このファシリティへの投資は、Malaysia をビジネス・ゲートウェイにするという意味で、きわめて重要なマイルストーンになる」と、今回の立ち上げに関するセレモニーで発言している。なお、このセレモニーは、Malaysia の副首相および、YAB Tan Sri Dato の HJ Muhyiddin HJ. Mohd Yassin、そして、China 大使館の Economic and Commercial Counsellor である Wu Zhengping により主催されている。
“Malaysia’s investment-friendly policies, its skilled workforce and geographic advantages underline our confidence in the country’s potential as a Regional Digital Cloud Exchange,” he said.
Abraham Liu は、「Malaysia の投資に寛大な政策、洗練された労働力、そして地理的な利点は、Regional Digital Cloud Exchange を構築する上で、私たちの大きな自信となる」と、述べている。
In addition, Huawei signed memorandums of understanding (MoUs) with Uzone Games, Les’ Copaque Production, M-Mode Mobile and Elite Entertainment to promote digital business and with Universiti Teknologi Malaysia to encourage academia and industry collaborations.
さらに Huawei は、デジタル・ビジネスを促進するために、Uzone Games および Les’ Copaque Production、M-Mode Mobile、Elite Entertainment と MOU を交わし、また、Universiti Teknologi Malaysia と産学連携を推進している。
ICT convergence
Liu said the regional data hosting centre stemmed from an October 2013 agreement with government investment body Khazanah Nasional,
Abraham Liu が言うには、このリージョンにおける Data Hosting Center について、政府系の投資組織である Khazanah Nasional との契約は、2013年10月から生じている
Huaweis_Digital_Cloud_Exchange_JohorPhoto – YAB Tan Sri Dato’ HJ Muhyiddin, Deputy Prime Minister of Malaysia visiting Huawei’s Digital Cloud Exchange Centre at Bandar Medini, Iskandar, Johor.
He said ICT convergence in the world will “continue to be the enabler in driving a new round of exponential growth across industries. By 2020, there will be 4.6 billion mobile users and 5.9 billion smartphones. One hundred (100) billion connections will be made and mobile market size will be over US$3.9 trillion.”
世界 の ICT コンバージェンスに関して、「 業界における指数関数的な成長が、新しいラウンドの推進を実現し続けるだろう。2020年までに、46億人のモバイル・ユーザーと、59億台のスマートフォンが、この世界に溢れることになる。そして、全体で 1000億のコネクションが存在することになり、モバイル市場の規模は US$3.9 trillion を超えることになる」と、彼は述べている。
Huawei’s Asia Pacific Cloud Exchange in Iskandar has aggregated more than 2,100 partners worldwide and more than 200,000 pieces of digital contents, including digital music, mobile game, video, open Application Program Interface (API), traffic monetisation, B2B cloud, and M2M.
Iskandar における Huawei の Asia Pacific Cloud Exchange は、世界中から 2100社以上のパートナーを集めることになる。そして、Digital Music/Mobile Game/Video/Open API/Traffic Monetisation/B2B Cloud/M2M などが、20万種類以上といわれるデジタル・コンテンツを構成することになる。
“Huawei’s Digital Cloud Exchange will not only help nurture Malaysia’s creative content and the vast pool of local talent and but also create a productive and innovative digital market worth billions of USD. We are keen on partnering with the public and private sectors to turn this vision into reality,” added Liu.
「Huawei の Digital Cloud Exchange は、Malaysia のデジタル・コンテントをもたらし、人材の育成を大規模に展開するだけではなく、そのデジタル・マーケットの生産性を、Billions of USD レベルへと引き上げていく。そのビジョンを実現するためにも、私たちは官民との提携を熱望している」と、Liu は付け加えている。
“We are grateful for the enormous support from the Malaysian government that continues to encourage a partnership approach with investors. Their policies and approach to foreign investment make investing in Malaysia win-win proposition. We are happy to share our experiences with other investors looking to expand to Malaysia,” he said.
「 私たちは、投資家とのパートナーシップを奨励し続けてくれる、Malaysia 政府の多大な支援に感謝している。私たちのような外資に対する、同政府のポリシーとアプローチが、Malaysia との Win-Win 関係をもたらす。そして、私たちは、Malaysia を成長させようとする、その他の投資家とも、これまでの経験を喜んで共有したい」と、彼は締め括っている。
_ Huaweiこの記事を読む限り、Huawei の Cloud Exchange には Digital Music/Mobile Game/Video だけではなく、Open API/Traffic Monetisation/B2B Cloud/M2M なども含まれるということですから、Equinix の対抗馬として捉えられるのかもしれません。 しかし、その一方で、Huawai は通信機器メーカーであり、クラウド・プロバイダーではないという認識もあります。 そして、China Tech News を見ていたら、Chinese Cloud Computing War Will Soon Begin というポストを見つけたのですが、それによると、Huawei がクラウド・プロバーイダーとして Aliyun と競合していくようです。 ほんとうにアジアの動きはダイナミックだと、あらためて認識しました。 なお、文中にある、マレーシアでの実績というのは、China Mobile の動きと絡んだものなのかもしれませんね。_AC Stamp
Huawei と Vodafone が、クラウドと IoT で全面的に提携か?
Huawei の年商が US$46B に成長:すでに Google に迫る勢いだ!
Huawei と 5G の世界:特許ポートフォリオで優位に立つのか?
Huawei と BT が、アイルランドで 400 Gbps Fiber の実験を成功させた
Asia の調査 4/19〜4/25:Huawei の勢いが止まらない

Alibaba クラウドも Equinix プライベート・リンクに接続:香港 DC を介して中国と世界はつながるのか?

Posted in .Selected, Alibaba, Asia, Data Center Trends, Equinix, Hybrid by on June 11, 2015
Equinix to Offer Private Links to Alibaba Cloud Data Centers
Yevgeniy Sverdlik – June 4, 2015
_ DC Knowledge
As it prepares to launch its first cloud data center in the U.S., Aliyun, the cloud services arm of Chinese internet giant Alibaba has struck a partnership with American data center services giant Equinix that will expand its ability to cater to enterprise cloud users.
US Aliyun が初めて構築する、クラウド・データセンターの準備が進んでいるが、この Chinese Alibaba の右腕である同社は、それと平行して、US の データセンター・サービス大手 Equinix とのパートナーシップを締結した。つまり、エンタープライズ・クラウド・ユーザーの要望に応えるため、その能力を拡大しているのだ。
Equinix will provide private direct network connections to Aliyun’s cloud from its data centers as a service to its customers. The Redwood City, California-based colocation provider already offers such connections to data centers operated by Aliyun’s major U.S.-based competitors, such as Amazon Web Services, Microsoft Azure, Google Cloud Platform, IBM SoftLayer, and Verizon.
Equinix は Aliyun クラウドに対して、プライベート・ネットワークをダイレクトに接続していくが 、そのサービス自身は、同社が顧客に対して DaaS(data centers as a service)として提供しているものとなる。 この Redwood City, California ベースのコロケーション・プロバイダーは、今回のパートナーシップにより Aliyun に提供するサービスを、その他のコンペティターたちに提供している。 具体的に言うと、 Amazon Web Services/Microsoft Azure/Google Cloud Platform/IBM SoftLayer/Verizon などが挙げられるが、ここに Aliyun も参加することになる。
EquinixSVDCInside an Equinix data center. (Photo: Equinix)
The point is to provide access to cloud services that are usually accessed via the internet through dedicated private network connections that bypass the public internet. Reportedly, such connections are faster and more secure than the internet, making public cloud services more palatable for security- and performance-conscious enterprises.
Equinix will start offering direct access to Aliyun’s cloud from its Silicon Valley and Hong Kong data centers in the near future. Asian tech companies favor Silicon Valley as a hub for accessing U.S. cloud services markets. Hong Kong is one of two main hubs in Asia international companies use to serve customers in the region and, importantly, in mainland China. The other one is Singapore.
近い将来に Equinix は、同社の Silicon Valley および  Hong Kong のデータセンターから、Aliyun クラウドに対してダイレクト・アクセスを提供し始めるだろう。 Asia のユーザー企業が、US のクラウド・サービス市場にアクセスするときには、Silicon Valley がハブとして好まれるだろう。また、Asia でビジネスを展開する企業にとっては、その顧客にサービスを提供するためのハブとして、Hong Kong と Singapore が重要になる。 そして、前者は、China メイン・ランドに隣接するという特殊性を持つ。
Aliyun recently announced it would establish its first U.S. cloud data center in Silicon Valley. Direct links from Equinix data centers in the region are likely to provide customers access to that facility.
先日に Aliyun は、US 初のクラウド・データセンターを、Silicon Valley に構築すると発表している。同地域における Equinix データセンターからのダイレクト・リンクは、このファシリティから顧客に提供されるのだろう。
Aliyun has not provided much detail about its strategy for the Silicon Valley data center, but the company is most likely leasing a big chunk of capacity from one of the area’s big wholesale data center providers, such as CoreSite, Vantage, QTS, DuPont Fabros, or Digital Realty.
Aliyun は、この Silicon Valley データセンターの戦略について、まったくと言ってよいほど詳細を提供していないが、大量のキャパシティを他からリースする可能性が高い。おそらく、CoreSite/Vantage/QTS/DuPont Fabros/Digital Realty といった、大手卸売データセンター·プロバイダーから、提供を受けるようになるのだろう。
Chris Sharp, vice president of cloud innovations at Equinix, said for his company the partnership’s value was in being able to better cater to its multinational clients. “Now you can privately consume the Aliyun services in Hong Kong and Silicon Valley, which is a huge advantage for a lot of our multinational customers,” he said. Expanding their reach into Asia is a “critical next step for a lot of our multinational customers.”
Equinix の VP of Cloud Innovations である Chris Sharp は、これまでのパートナーシップについて、国籍企業の要望に応えるという点で、価値を有していたいと述べている。そして彼は、「 Aliyun サービスを Hong Kong とSilicon Valley で、プライベート・ネットワークを介して利用する、私たちの顧客である多国籍企業に、大きなメリットを提供できるようになった。それらの企業のリーチを、Asia へ向けて拡大してあげることは、多国籍企業にとって重要な、次のステップへとつながっていく」と続けている。
A recent Cisco Cloud Survey forecasted that by 2018, most cloud traffic will originate in Asia Pacific. China is the biggest market in the region, and Aliyun owns about 23 percent of the country’s Infrastructure-as-a-Service market, according to the research firm IDC.
最近の Cisco Cloud Survey によると、2018年までに大半のクラウド ・トラフィックが、Asia Pacific で生じることになるようだ。 そして、この地域で最大のマーケットは China であり、同国内の IaaS 市場で 23% のシェアを占めているのが Aliyun になると、調査会社である IDC が伝えている。
Aliyun is the largest cloud service provider in the country. With more than 1.4 million customers, it is China’s answer to Amazon Web Services. This means Equinix, via its new Chinese partner, can now provide customers the “ability to go deeper into Asia than they ever had before,” Sharp said.
Aliyun は、China における最大のクラウド·サービス·プロバイダーである。 そして、140万人以上の顧客を有するというのが、China から Amazon Web Services への回答になる。
つまり Equinix は、この China のパートナーシップを介して、「これまでには有り得なかった、Asia のマーケットに深々と侵入していく能力」を、顧客たちに提供できることになったと、Sharp は発言している。
But the deal is also advantageous for Aliyun, because it gets access to the rich ecosystem of customers and service providers that interconnect at Equinix data centers around the world. A big part of that ecosystem is in Silicon Valley, but the partnership is not limited to the two initial locations. There are plans to expand it to other markets as well.
とは言え、今回のパートナーシップは、Aliyun にとって有利となる。つまり、Aliyun は Eqinix のインターコネクトを介して、この世界の中心に配置された、カスタマーとサービス・プロバイダーの、リッチなエコシステムへのアクセスを得ることになるのだ。このエコシステムの大半は Silicon Valley に存在しているが、今回のパートナーシップは、当初の目的である US と Asia だけに限定されたものではない。したがって、世界中のあらゆるマーケットへと、拡大するための計画が実施されるだろう。
Earlier this week Equinix announced an agreement to acquire European data center provider TelecityGroup. If completed, the deal will make Equinix the biggest data center provider in Europe.
今週の初めに、Europe のデータセンタープロバイダーである TelecityGroupを、Equinix は買収すると発表している。この買収が完了すると、Equinix は Europe においても、最大のデータセンター·プロバイダーになるのだ。
Equinix今年に入って、Alibaba はアメリカ進出を果たし、Equinix はアジアとヨーロッパでの勢力を拡大しています。 そんな、ノリノリの二社が手を組むことで、いったい何が起こるのでしょうか? そう考えるだけで、ワクワクしてきます。 アジアでの Equinix は、この1ヶ月の間に、シンガポールと、シドニーと、香港で、データセンターを拡張しています。そして、文中にもあるように、この香港 DC が、Aolibaba(Aliyun)との提携のカギになるのでしょう。 その一方で、北京政府の法整備に関して、Microsoft が懸念を示すなど、依然として中国市場はベールに包まれています。経済のパイプが太くなれば、その分だけ、政治的な軋轢を軽減できるはずです。 ここは、ぜひ、世界のクラウド業界に頑張って欲しいところですね。_AC Stamp
Equinix が Telecity を買収:そして ヨーロッパでも、最大の DC 事業者に!
IBM と Equinix が提携:これで Cloud Exchange は グランド・スラム状態だ!
Google も Cloud Exchange に乗った:これで Equinix は Cloud Big-3 を手中に!
Alibaba クラウドが、ついに米国マーケットに進出:AWS とガチンコ勝負か?
2014年 EC サイト・ランキング:顧客数では Alibaba が Amazon を凌駕する
中国の主張:Amazon と Microsoft に Alibaba が加わり、クラウドの Top-3 が構成される

欧州クラウドのリーダー Interoute が、ついにシンガポールに進出だ!

Posted in .Selected, Asia, Data Center Trends, Hybrid, Private Cloud by on May 1, 2015
Interoute Sets Up in Singapore
Light Reading – April 28, 2015
_ Light Reading
LONDON — Interoute, owner operator of Europe’s largest cloud services platform, today announced that it has extended the global reach of its network to Singapore. The new Point of Presence (PoP) will support Interoute’s enterprise customers with an additional location in the Asia-Pacific region. Interoute’s network connects Europe, USA, the Middle East and Africa, extending to Hong Kong and now Singapore in the East.
LONDON — 今日 (4/28) のことだが、Europe 最大のクラウド・サービス・プラットフォームを運用する Interoute が、同社のネットワークにおけるグローバル・リーチを、Singapore まで拡張すると発表した。この、新たな Point of Presence (PoP) により追加される、Asia-Pacific リージョンのロケーションを用いて、Interoute のエンタープライズ・カスタマーのサポートが開始される。Interoute のネットワークは、Europe/USA/Middle East/Africa に展開されており、さらには Hong Kong にも拡張され、今回は Singapore を加えることになった。
Interoute SingaporeBuilding on Interoute’s two existing PoPs in Hong Kong, the new site gives businesses expanding in Asia a connectivity, communications and computing hub in one of the world’s most important financial cites. Businesses can enjoy high capacity, local routing capability and global reach as part of Interoute’s networked cloud platform.
すでに Interoute は、Hong Kong に 2つの PoP を構築している。そして、顧客であるエンタープライズたちは、今回の新しいサイトを活用することで、Asia におけるコネクション/コミュニケーション/コンピューティングのハブを、世界で最も重要ともいえる金融都市で展開できるようになる。つまり、それらのユーザー企業は、Interoute のネットワーク・クラウド・プラットフォームの一部として提供される、高度なキャパシティ/ローカル・ルーティング機能/グローバル・リーチを享受できるようになるわけだ。
The wealthy city-state’s political climate, competitive corporate tax rates and openness to foreign investment mean that it is attracting growing interest from businesses worldwide. In fact, it was ranked as the number one best place in the world to do business in 2014 for the seventh consecutive year and also topped the World’s Bank’s ease of doing business report. Customers in Singapore can now connect directly to Interoute’s assured performance network, and access its portfolio of enterprise cloud computing, voice, video and data services.
この裕福な都市国家における、政治状況および、競争力のある法人税率、海外投資家への開放性が、世界中の企業からの関心を集めている。実際のところ、2014年の Sigapore は 7年連続で、世界で最もビジネスを行いやすい場所としてランクされており、また、World’s Bank の Ease of Doing Business レポートでもトップに立っている。そして、Singapore の顧客たちは、Interoute が保証するパフォーマンス・ネットワークをダイレクトに接続し、エンタープライズのためのクラウド・コンピューティング/ボイス/ビデオ/データ·サービスなどで構成される、ポートフォリオにアクセスできるようになる。
Interoute’s Enterprise Unified ICT strategy is focused on creating and managing all Enterprise ICT Infrastructure as a Service, delivered from its advanced and secure networking and cloud platform. Interoute’s integrated network and data centre platform provides customers with the innovative and cost effective ICT solutions needed to gain a competitive business advantage.
Interoute の Enterprise Unified ICT 戦略は、すべての Enterprise ICT IaaS の作成/管理にフォーカスするものであり、また、同社の高度で安全なネットワークとクラウド・プラットフォームから供給されるものである。Interoute の統合するネットワークとデータセンターのプラットフォームは、厳しい競合に直面するユーザー企業が必要とする、革新的で費用対効果の高いICTソリューションを提供する。
Asia Pacificこの Interoute というクラウドの存在を知ったのは、2014年に同社が香港に進出したときでした。 そして、「欧州からのチャレンジ:Interoute の 仮想 DC ゾーンは London -New York を 68ms で接続する!」という抄訳では、New York 進出について お伝えしました。その一方、シンガポールですが、Cloud News Asia の Singapore カテゴリを見て頂ければ一目瞭然ですが、最近では Linode が進出したり、ちょっと前は CenturyLink が進出したりというふうに、アジアのハブとしてのポジションを強固なものにしていますね。 _AC Stamp
NTT の 上海データセンターと、そのアジア戦略について
中国の巨大クラウドを支える、Scorpio の Ver 3.0 が年末に発表される?
Apple と Open Compute:台湾の ODM が サーバーを受注しているらしい!
台湾の無印サーバー:Quanta は出荷量の 90% 以上:Wiwynn は 100% 増
今週のアジア 3/15〜3/21:新たな クラウド と データセンターで 湧きかえる!

VMware と Google の提携:両社の発言を整理してみた

Posted in Google, Hybrid, VMware by on February 3, 2015
VMware and Google in enterprise public cloud tie-up
vCloud Air gets Google Cloud Platform service access
By Juha Saarinen on Jan 30, 2015,vmware-and-google-in-enterprise-public-cloud-tie-up.aspx
_ it news
VMware vCloud Air customers will have access to a range of Google Cloud Platform services from today, the two companies said.
VMware の vCloud Air ユーザーは、そのアクセスの範囲を、Google Cloud Platform にまで拡大できるようになると、今日(1/30)に両社が発言している。
Google’s Cloud Storage, BigQuery data analytics, Datastore NoSQL database and its low-latency globally distributed domain name system (DNS) service will be the initial set of services for vCloud Air.
Google の Cloud Storage および、BigQuery データ分析、Datastore NoSQL データベース、そして、低レイテンシとグローバル分散が売りの DNS が、vCloud Air のためのイニシャル・サービス・セットに取り込まれる。
vmware googlrThe Google Cloud Platform services will be integrated with vCloud Air, and available on a pay-as-use basis under existing contracts and network interconnects.
Google Cloud Platform サービスは vCloud と統合され、また、既存の契約およびネットワーク・インターコネクションの下で、pay-as-use ベースで利用できるようになる。
Google Cloud Platform services will be avaliable to VMware customers later this year, but the companies did not give an exact date.
Google Cloud Platform サービスが VMware に提供されるのは、今年の後半になるとされるが、具体的な日程については、両者とも明言していない。
VMware’s vice president of cloud services, Matthew Lodge, said the company’s networks will be directly connected with Google’s.
VMware の VP of Cloud Services である Matthew Lodge は、同社のネットワークが Google とダイレクト接続されるようになると述べている。
Google for Work’s managing director of global partner strategy and alliances, Murali Sitaram, said support for vCloud Air customers using Cloud Platform services will be handled by VMware.
Google for Work の Managing Director of Global Partner Strategy and Alliances である Murali Sitaram は、同社の Cloud Platform サービスを利用する vCloud Air カスタマーへのサポートは、VMware がハンドリングするようになると述べている。
Sitaram also said VMware was looking into extended support for Google Cloud Platform through the vRealize Cloud Management Suite for hybrid clouds.
また、Sitaram は、vRealize Cloud Management Suite を介したハイブリッド・クラウドに関して、VMware は Google Cloud Platform にまでサポート範囲を拡大しようと考えていたはずだと述べている。
vCloud Air is VMware’s public cloud platform, launched in 2013. In Australia, Telstra is scheduled to host a local vCloud Air node in Melbourne, starting this year.
vCloud Air は、2013年に立ち上げられた VMware のパブリック・クラウド・プラットフォームである。 Australia における vCloud Air ノードは、今年から Melbourne に、Telstra がホストすると予定されている。
vmwarer-55aこの提携に関しては、日本でも様々なメディアが、先週の末に報道していましたが、この VMware と Google に限らず、今後は、あらゆるプライベート・クラウドとパブリック・クラウドが提携していくようになるのかもしれませんね。そして、Docker に代表されるコンテナを用いて、アプリがプライベートとパブリックの間を、そして複数のパブリック間を行き来するようになるのでしょう。さらに言えば、プライベート・クラウド・プロバイダーが、最も適したパブリック・クラウドを自動的に判別し、そこへ切り替えていくかもしれません  まぁ、次から次へかたちを変える雲のように、クラウドも変化し続けていくのでしょう。_AC Stamp
Google も Cloud Exchange に乗った:Equinix は Cloud Big-3 を手中に!
Google が オランダの海岸線に作る、120MW の Eemshaven DC とは?
Google:オランダの 62MW 風力発電プロジェクトと大型契約を締結!
なんと! 2013 Q1 のクラウド売上は $2B : 順位は AM>SF>MS>IBM>GO
Gartner Quadrant : x86 仮想サーバー編 2013
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