Agile Cat — in the cloud

Google Now と WhatsApp をつなげて、しゃべったメッセージを テキストで送信! これは便利だ!

Posted in .Selected, Google, Mobile, WhatsApp by agilecat.cloud on July 30, 2015
You can now use Google Now to dictate messages on WhatsApp
Micah Singleton – July 28, 2015
http://www.theverge.com/2015/7/28/9057923/google-now-dictate-messages-whatsapp-viber-wechat
 
_ verge
 
Google is rolling out an update to Google Now that will allow you to dictate and send messages through a number of popular third-party messaging apps including WhatsApp, the company announced in a blog post.
 
Google Now の、新しいバージョンが展開されている。このバージョンでは、Google Now 上での指示により、WhatsApp などのサードパーティ・アプリを立ち上げ、Now の音声認識を介してテキスト化したメッセージを、それらのメッセージとして送信できるようになると、Google はブログ・ポストでアナウンスしている。
 
Googls Plus and WhatsAppGoogle Now will also send messages through Viber, WeChat, Telegram, and NextPlus
 
WeChat, Viber, Telegram, and NextPlus are the other initial third-party services that Google Now will be able to send messages through. Simply say “Ok Google, send a WhatsApp message to Tom,” and Google will render and send the message through the proper service.
 
Google Now がサポートすることになる、その他のサードパーティ・サービスとしては、WeChat/Viber/Telegram/NextPlus などが、第一陣として発表されている。単に[OK Google」と言い、[send a WhatsApp message to Tom]と続ければ、その音声が Google によりレンダリングされ、指定されているサービスを介したメッセージとして送信される。
 
whatsapp2.0The feature is currently only available in English, but Google says it will be adding more languages and more apps in the future. This is just the latest step in Google’s attempt to turn Google Now into your true personal assistant, and it’s a smart move. Google is consistently improving and adding features to Google Now, at a faster rate than Microsoft is with Cortana, and much faster than Apple has with Siri. At this rate, it won’t be a competition for much longer.
 
現時点において、この機能は英語のみに対応しているが、より多くの言語とアプリケーションに取り組んでいくと、Google は述べている。この試みは、Google Now をパーソナル・アシスタントにするための、最も新しいステップであり、とてもスマートなものである。Google は Now に対して、一貫性のある改善を施し、また、新しい機能を追加している。 そのスピードは、Microsoft の Cortana よりも速く、Apple の Siri と比べると、さらに速いものとなっている。このスピードで Google が突き進むと、そろそろ競争も終わるのかと思えてくる。
 
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google-55aこれはイイですね! じつは、Android には ListNote Speech-to-Text Notes というアプリがあり、これを使うと Now の音声認識結果をテキストにして、他のアプリにリダイレクトすることが可能なのです。 けっこう便利で面白いので、街を歩きながら Facebook メッセージを作るときなどに、たまに利用しています。 それが、Now のネイティブ機能として提供されるのですから、必ず使いやすくなるはずです。でも、いま調べたら、ListNote Pro という有償バージョンを買っていました。 そんなこんなで、Agile Cat にとっては、嬉しくて悔しい Google Now です :)  _AC Stamp
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iPhone と Android のユーザーでは、こんなにもデバイスへの愛が異る:それを示す1枚のチャート!

Posted in .Chronicle, Apple, Google, Mobile, Research by agilecat.cloud on July 16, 2015
iPhone users upgrade a lot more often than Android users
Matt Rosoff – July 10, 2015
http://www.businessinsider.com/iphone-vs-android-upgrade-cycle-2015-7
 
_ Business Insider
 
Apple is turning the crank for its next iPhone release, expected this fall — it just put out a public preview of iOS 9, the updated operating system that will ship on new iPhones, and the leaks about the phone hardware are coming fast and furious.
 
Apple だが、次期 iPhone を、この秋にリリースするために、その動きを活性化している。そして、パブリック・プレビューが提供された iOS 9 は、新しい iPhone と共に出荷されるのだろう。さらに言えば、新しいハードウェアに関するリーク情報が、ものすごい勢いで発信されている
 
iPhone Upgrade
Gallup via Statista
 
Overall, it looks like the next iPhone will be a minor update — there won’t be a huge design change to the software like there was in 2013, or exciting new form factors like the larger-screen iPhone 6 and huge iPhone 6 Plus last year. But it might not matter, at least not in the U.S.
 
ただし、全体的にみて、次期 iPhone はマイナー・アップデートであり、また、2013年のように、ソフトウェアに関する大規模なデザインの変更は行われないだろう。言い換えるなら、昨年の iPhone 6 と iPhone 6 Plus で目玉となった大画面のような、ユーザーを新たに刺激するようなフォームファクターも含まれない。とは言え、少なくとも US のマーケットでは、そんなことは、問題にならないのかもしれない。
 
According to a spring 2015 poll by Gallup, compiled here by Statista, more than half of iPhone users upgrade as soon as their carrier allows them to — usually every two years. That means about half of people still sporting an iPhone 5S are likely to buy the new 6S (or whatever it turns out to be called) when it comes out. Only 47% of iPhone users keep their phones until they’re obsolete or stop working.
 
2015年の春に Gallup が実施した調査から、Statista がチャートを作り出している。つまり、iPhone ユーザーの場合、新たな iPhone がキャリアから提供されるとすぐに、その半分以上が買い替えを行なっていることになる。大まかなところで、そのサイクルは2年毎となる。そうだとすると、iPhone 5S ユーザーの半分くらいが、新しい 6S(名前が明らかになっているわけではないが)が提供されると同時に、それを購入するのだろう。iPhone ユーザーの場合、時代遅れや故障という理由が、買い替えの動機になるのは、わずか 47% に過ぎないのだ。
 
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mobile_55なかなか面白い視点ですね! Agile Cat の場合、これまでの買い時は、お目当てのデバイスの値段が Expansys のリストで暴落した時だったのですが、昨年に MVNO の LG G2 mini を買ってからというもの、デバイス探しの熱意も消えてしまいました。安物 Android でも、4-core のチップさえ載っていれば、だいたいのアプリが、ストレス無しに走る時代になりました。iPhone ファンの方には申し訳ありませんが、どんなデバイスで見ようが、Facebook は Facebook だし、WordPress は WordPress だし、、、という感覚になってしまうのです。それで OK と思えるのか、思えないのか、、、その辺りに、双方のユーザーの違いがあるのでしょう。_AC Stamp
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Nokia の Android スマホが 来年に登場か? 熱烈希望 QWERTY バージョン!

Posted in .Chronicle, Google, Mobile, Weekend by agilecat.cloud on July 11, 2015
Foxconn Will Make Nokia’s First Android Phone
July 6, 2015
http://www.chinatechnews.com/2015/07/06/21840-foxconn-will-make-nokias-first-android-phone
 
_ China Tech News
 
Nokia’s chief executive officer Rajeev Suri has confirmed that after the company’s licensing agreement with Microsoft expires in 2016, Nokia will return to the smartphone market.
 
Nokia の CEO である Rajeev Suri は、2016年に Microsoft とのライセンス契約が終了した後に、新たなプロダクト・ラインと共に、スマホ市場に戻ってくることを認めている。
 
Nokia AndroidAs part of this transition, Foxconn will make Nokia’s first Android smartphone, which will be first released in China, India, and some European countries. Foxconn is a Taiwan-based original equipment manufacturer and already produces many Apple iPhone components.
 
この戦略転換の一環として、Nokia は China/India/European の国々で、同社としては初の Android スマホを提供するが、その生産はというと Foxconn が担うことになる。Foxconn は Taiwan から登場した機器製造メーカーであり、これまでにも Apple の iPhone に対して、数多くのコンポーネントを供給している。
 
At present, Foxconn makes N1 tablets for Nokia. This product is reportedly the first product developed by the technical department of Nokia. N1 has been launched in the Chinese mainland and Taiwan and is reportedly well received by consumers. Nokia plans to make it available in more markets in the future.
 
現時点でも、Foxconn は Nokia に対して、N1 タブレットを製造している。伝えられるところによると、この製品は、Nokia の技術部門が開発した、最初の Android 製品ということになる。そして N1 タブレットは、China と Taiwan で立ち上げられただけではなく、コンシューマ市場に供給されている。今後、Nokia は、こうした戦略を、その他のマーケットに対して展開していく計画だ。
 
In regards to its first Android smartphone, Nokia plans to launch a global marketing campaign for it before the end of 2015 and will launch an official product website then.
 
そして、Nokia として初めての Android スマホに関しては、グローバルでのマーケティング・キャンペーンが、2015年末までに開始される予定であり、また、年明けには製品を販売するための、オフィシャルな Web サイトが立ち上がるようだ。
 
Financial details concerning Foxconn’s manufacturing of the Nokia phone were not released.
 
なお、Nokia スマホの、Foxconn による製造に関して、その契約規模などは公表されていない。
 
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weekend先日の Blackberry の話しに続いて、今度は Nokia も Android で復帰するようです。 ちょっと、経緯を整理しますと、Nokia のデバイス事業部門が Microsoft に吸収され、それまでに販売されていた Lumia シリーズが、Microsoft ブランドで継続されています。 そして、混乱を避けるために、2015年いっぱいは、Nokia は Nokia ブランドでスマホを販売しないという、契約になっているようです(タブレットは OK)。
 
また、Nokia として初めての Android フォンだと書かれていますが、これは間違いです。とても限定的なプロダクトだったようですが、Nokia X という Android フォンが販売されていたようです。さらに言えば、2011年の時点で Symbian コミュニティは、Nokia デバイス上で Android を動かしていたのです。でも、まぁ、いろいろな大人の事情があったようで、周知のとおり Nokia のデバイス事業は、2013年に Microsoft に売却されたのです。
 
だからと言って、Nokia という会社が無くなってしまったのではありません。 Nokia はテレコム向けの通信機器メーカーとして、大きなシェアを維持していますし、Nokia Map というプロダクトも持っているのです。 そして、来年ですが、Microsoft に売却されなかった部門が、新たに Android フォンを販売することになるのです。
 
Nokia Android 2長々と書いてしまいましたが、元ノキチの Agile Cat としては、Nokia にも Blackberry のように、QWERTY Android で勝負して欲しいのです。 ちなみに、この、いま撮った写真ですが、左から Nokia E72(懐かしの Symbian メモリは 192M くらい)、真ん中は LG G2 mini(Lolipop が来なくて KitKat 漬けの現行機種)、右は Motorola Pro-Plus(Android だけど 4G 移行で捨てられた)という、満身創痍の My スマホ系譜なのです。あぁ、Nokia の最新 QWERTY Android が欲しい〜〜〜  _AC Stamp
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富士通 (豪) が Google と提携: 企業向けのフル・マネージド・ソリューションを Chromebook 上で実現!

Posted in .Selected, Asia, Citrix, Google, Post-PC by agilecat.cloud on July 7, 2015
Fujitsu, Google collaborate on managed Chromebook Services delivery
Peter Dinham – July 07, 2015
http://www.itwire.com/business-it-news/enterprise-solutions/68556-fujitsu-google-collaborate-on-managed-chromebook-services-delivery
 
_ IT Wire
 
Fujitsu has teamed up with Google to deliver an enterprise-grade managed service offering in Australia and New Zealand that it says leverages the flexibility, simplicity and security of the Chrome platform (Chromebooks and Chromeboxes).
 
Fujitsu は Google と提携し、 Australia と New Zealand において、エンタープライズ・グレードのマネージド・サービスを提供しようとしている。つまり、それにより、Chrome プラットフォーム(Chromebook と Chromeboxes)の柔軟性/簡潔性/安全性を、エンタープライズのために活用しようと目論んでいるのだ。
 
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Under the partnership, the Fujitsu Managed Chromebook Service will equip organisations with a flexible, scalable and cost effective solution to employee mobility, comprehensively controlled by Fujitsu’s managed services.
 
このパートナーシップの下で、Fujitsu Managed Chromebook Service が顧客に提供するのは、従業員のためのモバイビリティを、Fuhitsu のマネージド・サービスで包括的に制御するための、柔軟性/拡張性/経済性に富んだソリューションとなる。
 
Fujitsu ChromebookThe Managed Chromebook Service is closely aligned with Fujitsu’s Virtual Workplace Solution, which will allow Chromebook users to access their traditional applications and data via virtual desktop technology. Fujitsu partners with Citrix to deliver the service.
 
この Managed Chromebook Service は、Fujitsu の Virtual Workplace Solution と密接に連携している。それにより、対象となる Chromebook ユーザーたちは、仮想デスクトップ・テクノロジーを介して、レガシーなアプリケーションやデータにアクセス可能となる。 なお、この種のサービスに関して、Fujitsu は Citrix と提携している。
 
Phil Dean-Jones, Senior Director of Channel Sales and Partner Development, APAC, at Citrix, said, “As more and more Citrix customers move to cloud-based delivery of Windows Desktops and Applications, Fujitsu is a key Service Provider with a track record for hosting Citrix and managing these migrations across Australia and the world.
 
Citrix の Senior Director of Channel Sales and Partner Development, APAC である Phil Dean-Jones は、「 Citrix における数多くの顧客が、Windows のデスクトップとアプリケーションを、クラウド・ベースで供給し始めている。それにつれて Fujitsu は、Citrix ホスティングに関する実績を積み上げ、また、Australia とグローバルで一連のマイグレーションを管理するという、きわめて重要な Service Provider となっている」と述べている。
 
“Momentum for Chromebooks has been building and the cost benefits are clear, however the first question asked by customers is ‘what about my Windows applications?’ which is why Citrix released our Receiver for Chromebook in 2013.
 
「Chromebook は勢いを生み出しており、そのコスト・メリットも明確である。しかし、顧客たちは、「私の Windows アプリケーションは、どうなる?」と、最初に必ず聞いてくる。そこに、2013年の時点で Citrix が、Chromebook レシーバをリリースした理由がある」
 
“We see the new Fujitsu Managed Chromebook Service as the next step for these devices, as the Chromebook gains mainstream business attention, now backed in Australia by a Tier 1 Citrix Service Provider in Fujitsu.”
 
「 Chromebook がビジネスのメインストリームで注目を集めるにつれて、一連のデバイスにおける次のステップとして、この新しい Fujitsu Managed Chromebook Service が必要になると、私たちは認識している。Australia においては、Fujitsu の Tier 1 Citrix Service Provider により、その試みが促進されているのだ」
 
The Fujitsu Managed Chromebook Service enables customers to select the Chromebook of their choice.  When combined with a Citrix virtual desktop or application environment, Dean-Jones says the service provides a versatile, highly secure and well managed client computing solution with seamless access to both Windows and Web based applications for the enterprise.
 
この Fujitsu Managed Chromebook Service により、顧客たちは自らの選択肢として Chromebook を取り上げることが可能になる。そして、このサービスと Citrix 仮想デスクトップおよび、アプリケーション環境を組み合わせるとき、汎用性と安全性が不可欠なエンタープライズのための、適切に管理されたクライアント·コンピューティング·ソリューションが実現されると、Dean-Jones は発言している。つまり、Windows と Web のアプリケーションをまたいだシームレスなアクセスが、エンタープライズに対して提供されるのだ。
 
Fujitsu then undertakes all user management; device configuration and management; provisioning of corporate approved applications from the Google Store, listing of sites that devices and users can access, environment look and feel, controlled OS updates, OS and hardware support, and hard installation.
 
さらに Fujitsu は、すべてのユーザー・マネージメントおよび、デバイスのコンフィグレーションとマネージメントを実現していく。具体的に言うと、Google Store におけるアプリケーションの中から、ユーザー企業が承認したものだけがプロビジョニングされ、また、デバイスおよびユーザーが、アクセス可能なサイトがリストアップされる。それだけではなく、環境のルック&フィールや、コントロールされた OS の更新、OS と ハードウェアのサポート、そして、ハード・インストールなども管理されていく。
 
According to Kevin Ackhurst, Director, Google for Work Asia Pacific, said: “Businesses around the world have found that Chromebooks provide them with a more secure and simple way of working. They’re fast, easy to share and easy to manage, and we’re delighted to be working with Fujitsu to bring these benefits to more businesses across Australia and New Zealand.”
 
Google for Work Asia Pacific の Director である Kevin Ackhurst は、「世界中の企業が Chromebook に対して、自社の IT を安全かつ簡単な方法で、提供することが可能なものだと認識するだろう。彼らは、容易な共有と、容易な管理を、あっという間に実現していく。Fujitsu と協調することで、Australia と New Zealand の数多くの企業に、こうしてメリットを提供できることを、私たちは喜んでいる」と述べている。
 
Mike Foster, Chief Executive Officer of Fujitsu Australia and New Zealand, said the company knew from discussions with its customers that there was a growing interest in the Chromebook as an enterprise platform.
 
Fujitsu Australia and New Zealand の CEO である Mike Foster は、エンタープライズ・プラットフォームとしての Chromebook に対して、関心が高まってきたことを、顧客とのディスカッションから得たと述べている。
 
“We are proud of our new partnership with Google and our ability to continue pushing innovation boundaries. We are the first SI to offer managed services to enterprises for Chromebooks as part of our vision of ‘Workplace Anywhere’.”
 
「私たちは、Google との新たなパートナーシップに関して、そして、イノベーションの限界を拡張し続けていく能力に関して、とても誇りに思っている。私たちは、”Workplace Anywhere” というビジョンの一環としての Enterprise Chromebook に対して、マネージド・サービスを提供する最初の SI である」
 
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Post-PCGoogle for Work Asia Pacific と Fujitsu Australia and New Zealand の提携ということなので、オーストラリアとニュージーランドに限定されるものなのか、それともグローバルに広がっていくものなのか、そのあたりは定かではありません。しかし、Citrix というパートナーを巻き込み、センスの良い SIer が顧客の要望に応えるなら、こんなソリューションが実現できるという、とても良い事例になるでしょう。 それにしても、面白い展開です。 これからの進み方に、注目していきたいと思います。_AC Stamp
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モバイル・アプリと消費時間: Facebook と Google の圧倒的な強さを 1枚チャートで!

Posted in Advertising, Amazon, Apple, Facebook, Google, Microsoft, Mobile, Research, Social, Yahoo by agilecat.cloud on July 7, 2015
Facebook and Google are winning the app war
Matt Rosoff – Jun. 29, 2015
http://www.businessinsider.com/facebook-and-google-are-winning-the-app-war-2015-6
 
_ Business Insider
 
 
Smartphone users spend more time with apps they’ve installed from Facebook and Google than with any other company, according to new research published today by Forrester.
 
Forrester の最新の調査(6/29)によると、スマートフォン・ユーザーたちは大半の時間を、Facebook および Google からダウンロードしたアプリで費やしており、その比重は他社を圧倒していることが分かる。
 
The company surveyed 2,000 smartphone owners between October and December 2014 to find out which apps they were using most. The poll excluded apps that ship with operating systems, so apps like Apple’s Mail, iMessage, Calendar, and Safari browser are not included.
 
Forrester は、2014年10月〜12月の間で 2,000人のスマホ所有者を対象とし、それらの人々が最も利用するアプリについて調査した。ただし、この調査では、たとえば Apple の Mail/iMessage/Calendar/Safari といった、OS にバンドルされているアプリは除外されている。(注記:ユーザーの意思で DL されたアプリを、対象にしているようです)
 
↓ クリックで拡大 ↓
Time Spend of Apps
Forrester
 
Of the apps they chose to download, users spent 13% of their total time in Facebook’s apps, and the bulk of that time (11.5% of total time spent) is spent doing social networking — probably Facebook’s main app and Instagram. The rest is split evenly between communication — most likely with messaging apps like Messenger and WhatsApp — and news reading, presumably through the main app.
 
それらのユーザーが、ダウンロードを選択したアプリの中では、Facebook のアプリ群が、全体における 13% の時間を占有している。Facebook アプリ群の内訳としては、ソーシャル・ネットワーキングが大半を占めているが(合計時間の 11.5%)、おそらく Facebook App と Instagram が、そのパーセンテージを占めているはずだ。メッセージング・アプリの内訳としては、Messenger や WhatsApp などが、その時間を均等に分割しているのだろう。また、ニュースに関しては、メインの Facebook App を介して消費されているはずだ。
 
Google has the second most-used collection of apps, taking up 12% of users’ total time. Most of this time (4.8% of total time spent) is on TV and video, presumably with YouTube.
 
このアプリ占有率の調査で、二番手となったのは Google であり、全体の時間における 12% を占めている。 その内訳だが、全体に対する 4.8% が TV や Video に関するものとなり、YouTube を介して消費される時間だと推測できる。
 
Disclosure: Jeff Bezos is an investor in Business Insider through his personal investment company Bezos Expeditions.
 
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research_55なんというか、異次元の強さを発揮する、Facebook と Google という感じですね。 文中にも注釈を入れましたが、あくまでも、ユーザーが意識的に、ダウンロードして利用しているアプリを、対象にした調査のようです。 したがって、たとえば iPhone 上の iTunes だけではなく、Android 上の Gmail なども、この調査の対象外になるのでしょうか? そのあたりのルールを、もう少し詳しく説明して欲しいですね。 そして、Facebook の強さに関してですが、「ヒマ になると Facebook を見てしまう、私たちの脳内ネットワークを UCLA が分析した!」という、先月のポストのことを思い出してしまいます。 なお、2011年2月の「Facebook と YouTube に注がれる、私たちの大切な時間」という抄訳で紹介したように、この Top-2 が他を圧倒している状況が、もう4年以上も続いていることにも注目したいです。そして、最近は、Facebook App におけるビデオの利用時間が伸びており、新たなバトルが勃発という状況のようです。_AC Stamp
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Blackberry が Android に改宗か? 喜べ QWERTY スマホ派!

Posted in .Selected, Google, Mobile, Weekend by agilecat.cloud on July 4, 2015
BlackBerry’s upcoming Android phone leaked online
TOI Tech | Jul 3, 2015
http://timesofindia.indiatimes.com/tech/tech-news/BlackBerrys-upcoming-Android-phone-leaked-online/articleshow/47923007.cms
 
_ Times of India
 
NEW DELHI: In line with recent reports, a purported render of BlackBerry’s Android-powered slider smartphone, Venice, has appeared online.
 
NEW DELHI:  最近のレポートに沿ったかたちで、Balckberry の Android スライダー・スマホである Venice の、リーク・イメージがオンラインに登場してきた。
 
Evan Blass, the person behind the popular account @evleaks posted a picture that features a part of the display of the phone along with a Blackberry Passport-like three row keypad. He also posted that the BlackBerry Venice slider will soon be available on US carrier AT&T.
 
人気の Twitter アカウントである、@evleaks の Evan Blass がポストした写真には、Blackberry Passport ライクな三列のキーボードと、ディスプレイの一部が写っている。さらに、彼は、US のキャリアである AT&T から、BlackBerry の Venice スライダー・フォンが、近々に提供されるとも述べている。
 
Blackberry VeniceThe phone’s screen pictured in the leaked render even features the three Android navigation buttons making the claim appear more credible.
 
そのフォンのディスプレイには、さらなる特徴がリークされている。つまり、Android の 3つのナビゲーション・ボタンが示されており、リーク内容の信憑性を高めているのだ。
 
As per a Reuters report, BlackBerry is considering equipping an upcoming smartphone with Google’s Android software.The move to use Android is part of BlackBerry’s strategy to pivot to focus on software and device management, it said. The report had suggested that BlackBerry will probably use Android on an upcoming slider device that is likely to be released this autumn, citing sources. The slider is likely to combine a touch screen with a physical keyboard, similar to BlackBerry’s Passport phone.
 
Reuters のレポートが示すように、Blackberry が検討している次期スマホは、Google の Android を搭載するものになるのかもしれない。BlackBerry の戦略において Android を用いるという動きは、ソフトウェアとデバイスの管理という意味で大転換であると、Reuters は述べている。その、情報筋の発言を引用するレポートは、BlackBerry の新しいスライダー・デバイスでは、Android が搭載される可能性が高く、また、この秋にはリリースされるだろうと示唆している。つまり、このスライダー・デバイスは、BlackBerry の Passport フォンと同様に、物理的なキーボードとタッチス・クリーンを組み合わせるようだ。
 
BlackBerry PassportBlackberry Passport
 
BlackBerry and Google had refused to comment on the matter.
 
Blackberry と Google は、この件に関して、コメントを拒絶している。
 
According to recent rumours, the Venice, is a slider device first announced at the Mobile World Congress 2015 in Barcelona. It’s expected to sport a 5.4-inch QHD display, an 18MP rear camera and a 5MP front-facing camera. It’s said to be powered by a 64-bit 1.8GHz Qualcomm Snapdragon 808 hexacore processor and 3GB RAM. BlackBerry is expected to release the phone by November 2015.
 
最近のウワサによると、Mobile World Congress 2015 in Barcelona でアナウンスされた、スライダー・デバイスの第一号が Venice になるようだ。このデバイスは、5.4-inch の QHD ディスプレイおよび、18 MP のリア・カメラと、5 MP のフロント・カメラを実装すると期待される。そして、64-Bit 1.8GHz の Qualcomm Snapdragon 808 6-core プロセッサと、3 GB RAM という、パワフルなものになるらしい。Blackberry は、2015年11月までに、このスマホをリリースする予定である。
 
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BB Google Searchmobile_55なんと、嬉しいニュースなのでしょう! カシャッとスライドさせると、物理キーボードが滑りだしてくる Android デバイスで、しかも Blackberry 製! これが出てくるなら、個人的には、久々に買ってみたいスマホになること間違いなしです。 じつは、Blackberry 10 も使ってみようと思ったのですが、カナ漢がアプリとして提供されるものであり、日本語を入力するときには、アプリ間でコピペが必要という、2バイト圏を完全に無視した製品だったのです。 また、Facebook アプリなども、最新版が提供されるわけではなく、日本語入力だけではなく、アプリ不足にもイライラすることが予測されたので、残念ながらパスしたという事情があるのです。 あの Steve Jobs の真実歪曲空間に、世界中が引きずり込まれてしまって以来、いわゆる QWERTY 派スマホ・ユーザーは氷河期の中だったのですが、やっと春が来そうな感じです。 絶対に、販売してください、Blackberry さま 〜〜〜 _AC Stamp
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キタよぉ~~~ BlackBerry 10 に QWERTY が キタよぉ~~~
 
 

Facebook が Youtube から、ビデオ広告の王座を奪った! それを示す1枚のチャート

Posted in .Chronicle, Advertising, Facebook, Google, Research by agilecat.cloud on June 10, 2015
Advertisers are flocking to Facebook video
Eugene Kim – Jun. 3, 2015
http://www.businessinsider.com/marketers-are-more-excited-about-facebook-video-than-youtube-2015-6
 
_ Business Insider
 
Videos on Facebook now get 4 billion daily views, almost four times the figure from a year ago, according to Fortune. And it’s working for online publishers too: Buzzfeed had 500 million video views on Facebook in April, while Mic saw 33 million views from 8 videos in just two months.
 
Facebook Video だが、Fortune によると、現時点のビュー数は 40億回/日であり、1年前と比較して約4倍に成長している。そして、オンライン・パブリッシャーに対しても、ともて上手く機能している。4月の Buzzfeed における、Facebook Video のビュー数は5億回である。 また、Mic においては、わずか2ヶ月の間に、8本のビデオが 3300万回も再生されている。
 
fb youtube video_6_3_15
BI Intelligence
 
That kind of reach will increase Facebook video’s appeal to marketers. A recent survey by marketing firm Mixpo, charted for us by BI Intelligence, indicates Facebook is quickly becoming the choice of platform for video marketers. Of the 125 US marketing and media executives surveyed, 87% said they plan to run an ad campaign on Facebook’s video platform this year. That’s 24 percentage points up from the people who said they ran a video ad campaign on Facebook last year. Facebook’s video platform is also more popular than YouTube now, according to the survey.
 
このリーチ数により、Facebook Video の魅力が、マーケティング担当者たちに刷り込まれていく。マーケティング会社である Mixpo のデータを、BI Intelligence がチャートにしてくれた。 それによると、あっという間に Facebook Video が、マーケティング担当者の選ぶプラットフォームへと、成長していったことが分かる。マーケティングとメディアに従事する、アメリカ企業の 125人の経営者を調査したところ、そのうち 87% が、Facebook Video プラットフォーム上で、年内には広告キャンペーンを展開する予定だと発言している。つまり、昨年に Facebook Video 広告キャンペーンについて実施した、同じ調査での数字に対して、24% が上積みされたことになる。そして、この調査によると、いまの Facebook Video プラットフォームは、YouTube よりも人気を博しているという結論にいたる。
 
Since the survey only asked 125 people, the results should be taken with a grain of salt. And YouTube still owns a wider video creator base, a stronger copyright policy, and a more established revenue-sharing model than Facebook, BI Intelligence says. But it’s also proof that advertisers will only continue to spend more on social video, with Facebook being a major recipient of their spending.
 
この調査では、125人だけが対象となっているため、その結果といっても、すべてを表現しているとは言いがたい。そして、YouTube に関しては、幅広いビデオ・クリエーターによる支持や、強固なコピライト・ポリシー、そして、確立された収益分配モデルなどがあるため、それらの点で Facebook より優れていると、BI Intelligence は述べている。しかし、広告主たちは、ソーシャル・ビデオに対してのみ、支出を増やし続けるだろう。 そして、Facebook が最大の受け皿になっていくことも、この調査により証明されている。
 
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Ad次々とビデオをたどって行かせる、よく考えられた UI を提供している Youtube ですが、そこを訪れるときには、なんらかの目的が必要だと感じます。 その点で Facebook は、ちょっと手の空いたときに、ついつい見てしまうという性質を持っているようです。 そして、いまの  Facebook にはビデオが溢れていますし、広告とは分かっていても、Timeline をスクロールする手を休めて、見てしまうケースが多いですよね。 ビデオ自体を見させるための Youtube と、ソーシャルに紛れたビデオを見させる Facebook の戦いですが、広告に関しては Facebook の勝ちのように思えます。 _AC Stamp
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Gartner のモバイル調査:1位 Samsung、2位 Apple、そして 10位にインドの Micromax が大躍進!

Posted in .Chronicle, Apple, Asia, Google, Huawei, Microsoft, Mobile, Research by agilecat.cloud on June 7, 2015
Micromax ranks among world’s top 10 mobile makers: Gartner
PTI | Jun 3, 2015
http://timesofindia.indiatimes.com/tech/tech-news/Micromax-ranks-among-worlds-top-10-mobile-makers-Gartner/articleshow/47526365.cms
 
_ Times of India
 
NEW DELHI: Homegrown handset maker Micromax ranks among the top 10 global handset vendors with 1.8 % market share during the January-March quarter, according to research firm Gartner.
 
NEW DELHI: Gartner のモバイル調査によると、India のハンドセット・メーカーである Micromax が、1月〜3月期に 1.8% のシェア獲得し、世界の Top-10 にランク・インしている。
 
Micromax
Gartner’s data showed the total sales (features and smartphones) stood at 460.3 million units during the first quarter of 2015, a 2.5% increase from the year-ago period.
 
今回の Gartner のデータは、グローバルにおけるガラケーとスマホの総出荷台数が、2015年 Q1 に 4億6000万台となり、前年比で 2.5% の成長を達したことを示している。
 
Korean firm Samsung led by tally with 21.3% share, followed by Apple (13.1%), Microsoft (7.2%), LG (4.3%) and Lenovo (4.2%). Others in the top 10 include Huawei (4%), Xiaomi (3.2%), TCL Communication (3.1 %), ZTE (2.7 %) and Micromax (1.8 %).
 
Korea の Samsung が、21.3% のシェアでトップとなっている。 そして、それを、Apple (13.1%)、Microsoft (7.2%)、LG (4.3%)、Lenovo (4.2%)、Huawei (4%)、Xiaomi (3.2%)、TCL Communication (3.1 %)、ZTE (2.7 %)、Micromax (1.8 %) が追う展開となっている。
 
Mobile Top-10 B“In light of their strong smartphone sales in the emerging markets, the Indian and Chinese phone manufacturers increased their footprint during the first quarter of 2015. Six of them were in the top 10 in the first quarter of 2015,” Gartner Research director Anshul Gupta said.
 
Gartner Research の Director である Anshul Gupta は、「力強いスポットライトが途上国マーケットに当たる中で、この India のメーカーと、いくつかの China のメーカーが、2015年 Q1 に勢力を増大させている。それらの 6社が、2015年 Q1 Top-10 に入っている」と述べている。
 
Global smartphones sales to end-users witnessed 19.3 % increase to 336 million units during the first quarter of 2015, led by strong growth in emerging markets (excluding China).
 
その一方で、グローバル・スマホの出荷数も、China 以外の途上国に引っ張られるかたちで、2015年 Q1 は 3億3600万台となり、19.3% の成長が達成されている。
 
The fastest growing regions were emerging Asia-Pacific, Eastern Europe and the Middle East and North Africa, Gartner said.
 
Gartner は、最も成長している地域として、Asia-Pacific および、Eastern Europe、Middle East、North Africa などを挙げている。
 
“During this quarter, local brands and Chinese vendors came out as the key winners in emerging markets. These vendors recorded an average growth of 73 % in smartphone sales and saw their combined share go up from 38 % to 47 % during the first quarter of 2015,” Gupta said.
 
Gartner の Gupta は、「この四半期において、それぞれの新興マーケットでは、ローカル・ブランドと China ベンダーが勝者となっている。それらのベンダーのスマホ販売は、平均で 73% という成長率を記録している。さらに言えば、それらのベンダーによるシェアの合計は、2015年 Q1 の間に、38% から 47% へと伸びている」と述べている。
 
Samsung had 24.2 % share of the global smartphone market in the January-March 2015 quarter, followed by Apple (17.9 %), Lenovo (5.6 %), Huawei (5.4 %) and LG (4.6 %).
 
このスマホの領域でも、Samsung が 24.2% でトップとなり、それを Apple (17.9 %)、Lenovo (5.6 %)、Huawei (5.4 %)、LG (4.6 %) が追いかけている。
 
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mobile_55ものすごいスピードで、世界は変化しているのですね。 この Top-10 からは、Blackberry と Nokia だけではなく、HTC と Mortorola と Sony も消えています。 そして、あっという間に、インドの Micromax が、リストアップされる規模へと成長しています。。。 それと、Microsoft の 3位というポジション(ガラケーを含む 7.2%)が、スマホの Top-5 入っていないというもの、とても興味深いです。 Nokia ブランドの 105 シリーズが売れているのでしょうか? この $20 ガラケー、、、使ってみたいです :) _AC Stamp
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