Agile Cat — in the cloud

Facebook のゴージャスな DC を、15枚の写真で紹介しよう!

Posted in Data Center Trends, Facebook, Open Compute by Agile Cat on September 19, 2014

Take A Tour Through Facebook’s Gorgeous Data Centers
http://wp.me/pwo1E-7ST
Dave Smith − Sep. 5, 2014
http://www.businessinsider.com/15-photos-of-facebook-data-centers-2014-9

_ Business Insider

Facebook announced the Open Compute Project in 2011 as a way to openly share the designs for its data centers — "to spark a collaborative dialogue … [and] collectively develop the most efficient computing infrastructure possible."

Facebook がデータセンターのデザインを広く共有する方法として、Open Compute Project についてアナウンスしたのは 2011年のことだった。それにより、コラボレーションが活性化し、最も効率的なコンピューティング·インフラを、協調しながら開発していくという流れが生まれた。

Alan Brandt

Starting in 2009, three Facebook employees dedicated themselves to custom-designing servers, server racks, power supplies, UPS units, and battery backup systems for the company’s first data center in Prineville, Oregon.

2009年に 3人の Facebook 従業員が、 Prineville, Oregon における同社としては初めてのデータセンターのための、サーバー/サーバー・ラック/電源/UPS/バッテリ·バックアップといったシステム対して、カスタムなデザインをコントリビュートした。

By 2011, Facebook’s data center in Prineville used 38% less energy to do the same work as the company’s other data centers at the time, while costing 24% less.

そして、2011年の Prineville データセンターは、38% という消費電力の低減と、24% のコスト削減という、すばらしい結果を残した。

Since then, Facebook has improved on its designs, and last summer, opened another data center in Lulea, Sweden.

その後の Facebook は、そのデザインを改善し、また、昨年の夏には、Lulea, Sweden にも新しいデータセンターをオープンしている。

With the help of Facebook and photographer Alan Brandt, we compiled some photos to show off what Facebook’s data centers look like from the inside and outside. And these are some really gorgeous-looking facilities.

Facebook と、カメラマンである Alan Brandt の助けを借りて、Facebook データセンターの内側と外側を示す、いくつかの写真をまとめてみた。それらは、とてもゴージャスなファシリティであると思える。

↓ クリックで Facebook アルバムへ ↓

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ゴージャスと言っても、フカフカのソファーが置いてあるという意味ではなく、あの巨大なサービスを支えるサーバーやストレージに適したという話なのですが、そこで働くエンジニアにとっては、それこそがゴージャスなのだと思います。 Agile_Cat も、この Prineville DC には、一度 お邪魔したことがあるのですが、何から何まで、想像を絶する規模で構築されていたのが、とても強く印象に残っています。 たまたまですが、昨日の東京では、OCP Engineering Workshop 2014 が開催され、100人以上の人々が集まりました。 朝から夕方まで、ぎっちりと詰まった各セッションで、とても熱い議論が繰り返されていました。 これから、OCP Japan が考えていくことは、アジアという地域のビジネスに適した、データセンターのデザインを考えることに、集約されていくのだろうと思います。(この写真は、林雅之さんのブログからのものです)  

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Facebook が実験する BUY ボタン:Amazon や eBay にとって脅威となり得るのか?

Posted in Businesses, Facebook, Social by Agile Cat on August 21, 2014

Facebook may make its ads shoppable: Meet the ‘Buy’ button
http://wp.me/pwo1E-7LY
July 17, 2014 – Kia Kokalitcheva
http://venturebeat.com/2014/07/17/facebook-may-make-its-ads-shoppable-meet-the-buy-button/

_ VB

Facebook is toying with the idea of becoming a meta-marketplace with a new “Buy” button for purchasing real, physical goods without ever leaving the site.

Facebook が漠然と考えているのは、新たに導入する BUY ボタンにより、そのサイトを離れることなく、リアルな商品の購入を実現するという、マーケット・プレイスの変革である。

After experimenting with “Autofill” in the last several months, Facebook is now letting you use those credit cards you keep on file on Facebook to actually purchase stuff without even leaving the site or app, just by clicking a button, according to a TechCrunch report.

Facebook は、この数ヶ月間で Autofill を実験した後に、そのサイト上にファイルとして保存するクレジット・カード情報を用いて、現実の商品を購入するよう促している。ただし、そのアクションは BUY ボタンをクリックするだけで完了し、また、サイトやアプリを離れる必要はないと、TechCrunch がレポートしている

Image Credit
Screen shot

Autofill lets Facebook users keep their credit card info on file in their Facebook profiles, then easily populate checkout fields with one click when shopping from merchants with Autofill integration. The idea is to use your Facebook login as your one-click checkout.

その Autofill 機能により、Facebook ユーザーたちは、自身の Facebook プロファイル内に、クレジットカード情報を保持することができる。 そして、Autofill とインテグレートされたショップから買い物をする際には、BUY ボタンをワン・クリックするだけで、それらの情報がチェック・アウト・フィールドへ取り込まれることになる。基本的なアイデアは、このワン・クリック決済のために、あなた自身の Facebook ログインを使用する点にある。

“The idea is that if we have your card credentials on file, we can prepopulate your info ahead of a purchase,” said Facebook head of retail and e-commerce Nicolas Franchet during a small press roundtable in March.

「 このアイデアは、そのファイルを介して Facebook に、あなたのカード信任が委ねられているなら、対象となる商品の購入に先立ち、一連の情報を自動的に入力できる点にある」と、3月に開催されたプレス向け座談会で、Head of Retail and e-Commerce である Nicolas Franchet が語っていた。

“[Right now] you click on the add, you go to Sephora.com you then have to enter your info – eventually you’d want to not have to do that,” he said.

「 現時点では、Add をクリックして Sephora.com へ移動した上で、一連の情報を入力する必要がある。 つまり、最終的には、このようなプロセスを取らなくても良いようにしたいのだ 」と、彼は発言していた。

Autofill was created to solve that problem and now the new button is taking it one step further, taking even more steps and friction away. Franchet hinted back then that this is where Autofill was headed as removing as much friction as possible, along with great ad targeting, is every advertiser’s dream.

Autofill は、この問題を解決するために開発されたものであり、いまでは、新たな BUY ボタンから利用することで、何段階かのステップと煩雑さを取り除くことになった。Franchet は、こうした背景を述べた後に、Autofill により煩雑さを取り除き、そこに素晴らしいターゲティング広告を組み込むことは、すべての広告主の夢であると示唆している。

On the advertier and merchant side, the new button will likely mean higher conversion rates from their ads on Facebook. The idea of a one-click or equally quick shopping experience is something Twitter and Amazon, for example, have also been working on. The two companies recently teamed up to let Amazon customers shop with a simple tweet, and a “Buy Now” button surfaced on Twitter a couple weeks ago, as well.

広告と販売を展開する側から見ると、この新しいボタンにより、Facebook 上の広告からの、高い収益率が予測されるだろう。ワン・クリックやクイック・ショッピングという発想は、たとえば Twitter と Amazon の提携にも見られるエクスペリエンスである。最近のことだが、Amazon のユーザーが、Twitter 上の簡単なツイートで、買い物を完了できるよう、この両社は協業を開始している。 そして、何週間か前には、Twitter 上に BUY NOW ボダンも登場している。

This could potentially affect ad rates, making them more valuable, although the ability of these special ads converting to sales will also depend on how well targeted they are, something any advertising platform is always working on.

それにより、広告の価値が高まれば、広告料金にも影響が生じるだろう。しかし、広告から販売へとつなげていく能力は、そのターゲティングの出来栄えに依存する。それこそが、あらゆる広告プラットフォームが、常に取り組んでいる課題でもある。

And while Facebook isn’t currently charging the few merchants it’s testing the new button with, it isn’t taking it off the table. Affiliate programs are an old and solid business program, so why wouldn’t Facebook roll that out.

現時点において、Facebook 上には少数のショップがあるが、この新しいボタンがテストされている間は、課金も行われていない。 つまり、ビジネスは、まだ始まっていないのだ。 アフィリエイトのプログラムは、従来からの実績のあるビジネス・プログラムであるが、それを Facebook が展開しない理由も、そこにあるのだろう。

Back in January, Facebook announced that it would be rolling out new advertising options, including a “Shop Now” button, which is likely the first iteration of the new button.

話は1月に戻るが、Facebook は、新しい広告オプションを展開すると発表していた。そこには SHOP NOW というボタンが取り込まれていたが、その最初のイテレーションが、BUY なのだろう。

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これはアリですね。 ユーザーを引きつけておく時間が長いソーシャル・メディアが、新しいコマースの形態を作り出していくというのは、充分にあり得るシナリオだと思います。 その中でも、以下の <関連> にあるように、圧倒的なパワーを持つ Facebook に BUY ボタンが付くなら、買い物における新たなスタイルとなる可能性が高いですね。  どんなものが売れるのかなぁと、ちょっと想像してみましたが、たとえばサプリメントなどの、繰り返して購入する確率の高いものなどが考えられます。 また、ロケーション・ターゲティングを活用することで、宅配ピザなどを効率よく販売することも可能です。 早く、日本でも使えるようになると、面白いですね!

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Facebook Page for iPhone という、Apple にとって悩ましき存在とは?

Posted in Advertising, Apple, Facebook, Social, Twitter by Agile Cat on August 17, 2014

Here’s The Really Weird Thing About The Facebook Page For Apple’s iPhone
http://wp.me/pwo1E-7Ln
Jim Edwards – Jul. 28, 2014, 8:26 AM
http://www.businessinsider.com/apple-facebook-page-for-iphone-2014-7

_ Business Insider

There is a Facebook page for iPhone, and it has nearly 3.5 million fans. But it’s not run by Apple. It’s a fan page. Apple doesn’t actually have a Facebook page for iPhone.

Facebook page for iPhone というものがあり、そこには 約 3.5 million のファンが集まっている。 しかし、Apple が運営するものではない、単なるファン・ページである。 つまり、Apple は iPhone のための、Facebook Page を持っていないのだ。

In fact, Apple’s presence on Facebook is inconsistent. There is a page for the App Store. And a (barely updated) page for Apple Inc. There is also a page for iTunes. The iTunes page has 32 million likes. But iPhone, the biggest consumer electronics brand in the world, has no official presence in the largest social media venue on the planet.

実際のところ、Apple の Facebook 上でプレゼンスは、一貫性を欠いている。App Store の Page がある。そして、Apple Inc の Page がある(更新は稀)。iTunes の Page もあり、ここには 32 million の Like が付いている。しかし iPhone は、世界で最大のコンシューマ・エレクトロニクス・ブランドにもかかわらず、この地球上で最大のソーシャル・メディアにおいて、オフィシャルには存在していないのだ。

Justin Sullivan
Getty Images

I was talking with a social media marketing executive recently, and he regarded this as madness. Facebook fanbases can become a huge asset to a company. They can be used for customer relations, or to show users how to do new things with existing products.

つい最近に、あるソーシャル・メディア・マーケティングの幹部と話をしたが、Apple のスタンスは狂気の沙汰だと、彼は捉えているようだった。Facebook のファン・ベースは、同社にとって、きわめて重要な資産になり得る。それらは、カスタマー・リレーションのために活用できるし、既存のプロダクトに新たな要素を加えていく方式を、ユーザーたちに示すためにも利用できるのだ。

A Facebook page would be perfect for the iPhone — there are a gazillion functions on iPhone that most consumers don’t even know exist. And yet, Apple lets this vast reservoir go to waste.

Facebook Page は、iPhone にとって、完璧に機能するだろう。 なぜなら、iPhone には無数の機能があり、ほとんどのユーザーが、その存在すら知らないからだ。 なんと言うべきか、この広大な宝庫を、Apple は無駄にしようとしている。

There are two theories about this.

それについては、2つの背景ががある。

The first is that Apple marketing chief Phil Schiller doesn’t "get" social media. When Apple’s marketing division went through a crisis in 2013 — and the company began the process of looking beyond its longtime ad agency, TBWA Media Arts Lab — TBWA suggested that maybe Apple should at least begin monitoring social media, to see how its brand stacked up against rivals like Samsung over time.

まず最初の論点だが、Apple のマーケティング責任者である Phil Schiller は、ソーシャル・メディアを理解していない。 2013年に Apple のマーケティング部門が危機を迎えたときだが、同社は長年の付き合いのある広告代理店 TBWA Media Arts Lab を飛びこし、その先を見据えたプロセスを展開しようとしていた。 おそらく TBWA は、少なくとも Apple にとっては、ソーシャル・メディアをモニタリングする必要があると示唆した。 具体的に言うと、Samsungなどのライバルたちが、時間をかけて積み上げてきた状況を確認すべきだと述べていたわけだ。

Schiller saw no need for it. He told TBWA in an email:

Schiller は、その必要はないとし、TBWA に以下のようにメールで述べた

I think paying money for social media tracking tools is nuts. It is easy to track social media, I do it every day, there are lots of summary feeds, groups, and notification tools built right in to the social networking sites, all free.

私は、ソーシャル・メディアのトラッキング・ツールに、対価を支払うことは馬鹿らしいことだと思う。 実際に、毎日にのように、トラッキングを行なっている。 そして、フォード/グループ/ノーティフィケーションに関するサマリーが、多様なツールから提供されている。 それらは、ソーシャル・ネットワーキング・サイトに組み込まれており、しかも無償で利用できる。

(i think the guys at samsung sat around a coffee table watching Twitter and Facebook feeds and didn’t need to pay for anything in the example below)

( Samsung の人々もコーヒー・テーブルを囲みながら、Twitter や Facebook のフィードを見ていると思うし、そのような行為に対しては、対価を支払う必要はないと、私も思う)

One might also say the idea of Schiller personally tracking Apple’s social media mentions himself is also kinda nuts. That would be a huge undertaking.

Schiller が個人的に、Apple のソーシャル・メディアをトラッキングするというアイデアこそ、馬鹿らしいことだと言えるだろう。それは、もっと大掛かりな仕事になる。

Social media is the most powerful new marketing tool of the current century. It can make or break companies and brands. Samsung launched the Galaxy SIII on Facebook, for instance. Most large companies have social media teams consisting of dozens of people, even when they’re only tracking consumer feedback.

ソーシャル・メディアは、現在における最も強力で新しいマーケティング・ツールである。それは、企業やブランドに対して、成功と失敗をもたらすものでもある。たとえば Samsung は、Facebook 上で Galaxy SIII Page を立ち上げている。ほとんどのエンタープライズは、消費者からのフィードバックを追跡しているだけの場合でも、数十人で構成されるソーシャル・メディア・チームを使っている。

From this perspective, Apple appears to be ignoring one of the best assets it has — its loyal army of fans. (And it’s not clear that Apple’s advertising has emerged from its own crisis, either.)

このような観点から見ると、Apple は保有する最高の資産の1つを、つまり、ロイヤル・アーミーを無視しているように思える。(だからと言って、Apple の広告戦略の中に、なんらかの危機から浮上しているかというと、それは明らかではない)

The second explanation is best summarized in this CNBC story about why Apple doesn’t have a Twitter account either. "Apple has nothing to gain by creating an account," Belus Capital analyst Brian Sozzi told CNBC. "Apple isn’t going to be like Starbucks and run promoted tweets offering dollars off a product for a limited time. Apple is a premium experience all around, you go to Apple, they do not go to you.”

第二の論点は、Apple が Twitter のアカウントを作らない理由という、CNBC のストーリーに要約されている。Belus Capital のアナリストである Brian Sozzi は、「 Apple がアカウントを作成しても、何の不利益も生じない。Apple は Starbucks のように、限られた時間の中でプロダクトをドルと交換する必要はなく、また、ツイートするつもりもない。Apple の周囲には、素晴らしいエクスペリエンスが広がっている。 そして、あなたは、それを知っているが、他の人々に対して、それを伝える場が提供されていない」と、CNBC に述べている。

CNBC pointed out how disinterested Apple is in social media feedback by pointing to this YouTube video for one of its recent ads for iPad, which asks, "We’re humbled and inspired by what people do with iPad. So we set out to capture some of their stories. What will your verse be?"

CNBC は、最近の Apple が iPad のために展開している、この YouTube ビデオを引き合いに出しながら、ソーシャル・メディアでのフィードバックに対して、きわめて無関心であることを指摘している。そして、「 これは、iPad を使用することで、人々は謙虚になり、また、触発されるというメッセージである。 そして、そのストーリーを、人々に追いかけさせようとしている。 あなたの心から湧き出る叙情(Your Verse)とは、いったい何のことなのだろう?」と問いかけている。

Comments are disabled, and the link points to an Apple corporate page — that also does not allow comments.

コメントを書き込むことができないし、そこからリンクされる Apple のページも、また、コメントを受け付けないのだ。

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WWDC の熱狂ぶりなどと比較する、たしかに、ソーシャルにおける Apple は、クールすぎるように思えます。 まぁ、自らの理解の範囲を広げるというのは、とても大変なことですし、上手くいかない場合も多いので、致し方ないところも多々あるのだろうと思います。 とは言え、Apple のマーケティング部門も、幅広い世代で構成されているはずなので、いろいろと議論して欲しいですね。 これだけの情報が、ネット上にあふれる時代になると、マーケットにおける主導権も、メーカーからユーザーへと移行してしまいます。 Apple の若い世代にも、その辺りに敏感な人たちが、たくさん居ると思うのですが。

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Agile_Cat:2014年 7月の マトメ : 常識は移ろい変わるもの

Posted in Asia, Bare-Metal, Facebook, Google, Rackspace, Research by Agile Cat on August 3, 2014

ヒタヒタと、Bare-Metal の足音が・・・
http://wp.me/pwo1E-7IF

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いつもの通り、導線を分析するためのリフェラル数(参照数)からですが、今月は月初も忙しく、このポストで紹介するデータは、8月3日の時点で抽出したものであり、モタモタしていた先月と、重複する部分がありますが、ご容赦ください。

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そして、トップ・ポストの方ですが、トップにある Instagram のマイグレーションが、とても多くの人々に読まれていました。 とにかく、ユーザーに気付かれることなく、200億枚の写真を移行できたことに拍手です。 そして、Facebook のベアメタル環境は、どれだけパフォーマンスを向上させ、コストを引き下げるのでしょうか。また、その他のポストを見ても感じるのですが、クラウドの常識というものが、少しづつ変化しているように思えます。まだまだ、すべてが黎明期と思い出させてくれる、そんな感じの 7月でした。

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1: Instagram が達成した史上最大のマイグレ:200億枚のイメージを AWS から FB へ!
2:
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3: Google の 2014 Q2 収支報告:モバイル・ベースの薄利多売に投資家たちは OK !
4:
Docker によるアプリのパッケージ化は、すでに大きな実績を残し始めている!
5: 富士通がクラウド・シフトのための、膨大な予算を計上!
6:
Apple が iPhone を 死ぬほど大切にする理由

7:
Google の DataFlow は、MapReduce の正当な継承者になり得るのか?
8: アメリカの iOS は Android を寄せ付けない:Web トラフィック

9: マイグレーションの期間は終わり、クラウド・ネイティブ・アプリの時代が始まる
10:
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11: やっぱり、日本人は iPhone が大好きなんだ!
12: Facebook 脅威の Q2 決算:3000 億円の売上げと 48% の粗利率 !
13:
Nexus 6 は Google I/O に登場するのか? 予測される 5つの特徴!
14:
ダーク・ファイバーの存在が、クラウドに信頼性をもたらす – Verizon

15: Office For iPad がリリース:Word/Excel/PowerPoint の DL は ココだ!
16:
Rackspace の OnMetal サービスが、Post-VM 時代のクラウドを提起する

17:
米教育機関と Chromebook :すべての生徒にコンピューティングを!

18: iPhone 6 の初期オーダーは、前例のない 7000〜8000万台 規模!
19:
Apple が eBay で在庫整理らしい : iPhone 6 の発売が近いのか?

20:
モバイル・ユーザーが使用するアプリは、平均で 30タイトルを下回る

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なお、ランクインはしていませんが、以下のポストも、とても興味深いものなので、まだ、という方は、ぜひ ご覧ください。なんといっても、最近の注目はベアメタルです。 なぜ、仮想化が必要なのかと考えると、その要因はユーザー側にはなく、プロバイダー側の運用やコストにあるわけです。 それなら、そのレイヤを取っ払ってしまえという動向に、なんとなく勢いが付いてきた感じです!

Internap の ベアメタル OpenStack が、Hong Kong DC にも展開される!
Rackspace の OnMetal サービスが、Post-VM 時代のクラウドを提起する
IBM のクラウド戦略:SoftLayer London データセンターが立ち上がる

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image今日は 8月3日で、今週から夏休みという方も多いことだと思います。 これから、お盆が明けるまで、文字どおりの真夏がやってきます。みなさん、海へ山でと、いろいろな計画をお持ちだと思います。 熱中症や事故などに気をつけて、楽しい夏休みをお過ごしくださ~い :)  image7_thumb_thumb_thumb_thumb_thumb[2]

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Agile_Cat:2014年 6月の マトメ : クラウドは何処へ向かうのか?
Agile_Cat:2014年 5月の マトメ : 気になるダイレクト接続
Agile_Cat:2014年 4月の マトメ : がんばれ Twitter
Agile_Cat:2014年 3月の マトメ : モバイルとマネタイズ
Agile_Cat:2014年 2月の マトメ : 気合を入れた Open IX
Agile_Cat:2014年 1月の マトメ : 好調の FB と 低調の TW

 

Facebook + WhatsApp + Instagram のユーザー数は、世界の総人口の 1/3 に相当する 22億人だ!

Posted in Facebook, Research, Social, WhatsApp by Agile Cat on July 27, 2014

‘Facebook Inc.’ Actually Has 2.2 Billion Users Now — Roughly One Third Of The Entire Population Of Earth
http://wp.me/pwo1E-7Hz

Jim Edwards – Jul. 24, 2014
http://www.businessinsider.com/facebook-inc-has-22-billion-users-2014-7

_ Business Insider

Facebook stock rocketed upward more than 5% to nearly $75 per share this morning after its Q2 earnings report blew past analysts’ expectations Wednesday.

Facebook の株価だが、水曜日(7/23)の Q2 収支レポートでアナリストたちの予想を吹き飛ばした後に、今朝(7/24)の時点では 5% ほど急上昇し、$75 前後の値をつけている。

 UltraSlo1 / Flickr, CC

Yes, everybody
is on Facebook.

The reason everyone underestimates Facebook is that the company is putting up such massive numbers — 1.3 billion monthly active users and nearly $3 billion in quarterly revenue. It is sometimes hard to appreciate just how truly massive Facebook is.

その理由は、Facebook が持っている膨大な数字を、誰もが過小評価したところにある。つまり、1.3 billion の MAU(monthly active users)と、 $3 billion の四半期売上である。たしかに、ほんとうの意味で、どれほど Facebook の規模が大きいのかと、判断するのが難しい時もあるのだ。

In reality, Facebook is probably even bigger than you think it is. The company actually has more than 2.2 billion monthly active users (MAUs) across its flagship properties:

実際のところ、Facebook の大きさは、あなたが想像する以上になっているだろう。 同社の主力サービスを合わせてみると、全体で 2.2 billion MAU(monthly active users)に達するのだ。

  • Facebook has 1.3 billion MAUs.
  • WhatsApp has 500 million MAUs.
  • Instagram has 200 million MAUs
  • Messenger has 200 million MAUs.
  • Total users: 2.2 billion

A year ago, Facebook reported 1.1 billion users and a few dozen million on Instagram. So the total Facebook Inc. user base has roughly doubled in a year. (Of course, many of these users are overlapping their use of more than one app.) But still — it’s huge. It’s the equivalent of nearly one in three of all the human beings on Earth.

一年前のことだが、Facebook は 1.1 billion のユーザー・ベースを持ち、Instagram はa few dozen million だというレポートがあった。したがって、企業としての Facebook のユーザー・ベースは、この一年で、ほぼ倍増している。(もちろん、多くのユーザーが、上記のアプリが重複して使用している)そして、その数字は膨大なものとなる。 つまり、地球上の全人口の、ほぼ 1/3 に相当するのだ。

CEO Mark Zuckerberg and COO Sheryl Sandberg also gave us these new stats on the progress of the Facebook machine, which we gleaned from Seeking Alpha’s transcript of the call:

CEO である Mark Zuckerberg と、COO の Sheryl Sandberg は、Facebook における進化の証として、以下の新たなデータを提供してくれた。それらは、収支説明会に関する Seeking Alpha のトランスクリプトから、抽出したものでもある:

  • 12 billion messages are sent each day on Facebook
  • (For reference, there are only 7 billion humans on the planet)
  • 1.3 billion monthly active users are on Facebook
  • 1 billion search queries are made every day on Facebook
  • 1 billion people use Facebook on their phones
  • 829 million people use Facebook every day
  • 800 million people are connected to public figures on Facebook
  • 650 million people use Facebook on mobile devices every day
  • 500 million people use WhatsApp
  • 200 million people use Facebook’s Messenger app
  • 200 million people use Instagram
  • 30 million small businesses use Facebook
  • 1.5 million businesses use Facebook for paid advertising

We also learned that Americans spend 40 minutes each day on Facebook and that one of every five minutes a person spends on a mobile device is on Facebook.

また、アメリカ人を対象とした別の調査よると、そこでは 1日平均で 40分が、Facebook に費やされている。 また、モバイル・デバイスを 5分間使うとすると、そのうちの 1分が、Facebook Mobile で消費されていることが分かった。

So if it sometimes feels like everyone is on Facebook and Facebook is taking over your life … that’s because basically, it is.

Facebook について、そこに誰もがいるように感じ、また、日常の延長線上にあるように感じるなら、、、それが、あなたの人生の何かを構成している証なのだろう。

SEE ALSO:  Facebook Crushes Earnings And The Stock Soars To An All-Time High

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なんとなく、10億人という感覚でいましたが、こうして合計してみると、すでに二倍以上になっているのですね。 そして、昨年から今年にかけて、Instagram を AWS から自身のデータセンターへ引っ越しさせ、その運用コストを低減させ、広告プラットフォームなどを共有しているようです。この Q2 で、3000億円も売上げ、さらには 48% もの粗利を稼ぎだしている背景には、こうしたインフラの整備があるのでしょうね。 そのうち、WhatsApp も、SoftLayer から引っ越しするのでしょうか?

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Google の Before/After で激変したプラットフォーム勢力図

 

Facebook 脅威の Q2 決算:3000 億円の売上げと 48% の粗利率 !

Posted in .Chronicle, Advertising, Facebook, Research by Agile Cat on July 25, 2014

Facebook Crushes Earnings And The Stock Soars To An All-Time High
http://wp.me/pwo1E-7Hk
Jim Edwards – Jul. 23, 2014
http://www.businessinsider.com/facebook-q2-earnings-2014-7

_ Business Insider

Facebook reported its Q2 2014 earnings, blowing away expectations on the top and bottom lines. Revenue went up 61% to nearly $3 billion and earnings per share were $0.42 — 12 cents more than analysts predicted.

Facebook の 2014年 Q2 収支だが、アナリストたちの予測値を吹き飛ばす、素晴らしい売上と利益がレポートされた。 売上高は 61% も上昇し(前年比)、ほぼ $3 billion というレベルに至っている。 そして、1株当たり利益は $0.42 であり、アナリストたちの予測を 12 Cent も上回った。

Reuters

Facebook CEO
Mark Zuckerberg

Facebook’s gross margins increased dramatically. In essence, the company makes way more in sales this year than it used to, but its cost-base for generating those sales increased only modestly. Income from operations was a staggering $1.4 billion — this time last year it was just $562 million.

Facebook は、粗利益についても、劇的な成長を示している。具体的に言うと、昨年の $562 million から、今年の $1.4 billion へと、驚異的な伸びを示している。基本的に、同社の今年の売上は、以前と比べて大きく上昇しているが、それを支えるためのコストは、緩やかに増加しているのみである。つまり、ここに本質があるのだ。

The stock went up and flirted with $74, a rise of 4%, after the market closed, hitting an all time high.

株価は 4% ほど上昇し、$74 前後に至っている。 そして、マーケットが閉まった後も、上昇し続けている。

People underestimate how huge Facebook is. Even at this late stage of the game, it added 41 million new members last quarter. There are no other apps out there that are accomplishing anything even close to that.

人々は、Facebook の規模について、過小評価している。その成長期の後半に入った段階でも、この四半期を通じて 41 million もの、新しいメンバーを追加している。このような規模に達しているアプリは、他には1つもない。

Here are the highlights:

  • Revenues: $2.91 billion (analysts were expecting $2.81 billion). That’s a nice beat.
  • EPS non-GAAP: $0.42 (analysts were expecting $0.32) that’s also a good beat.
  • Monthly active users (MAUs): 1.32 billion, up 14%.
  • Mobile MAUs: 1.07 billion, up 31%.
  • Mobile revenue was 62% of ad revenue.

To give you a better idea of just how well-run a business Facebook has become, here’s the top of the income statement. I’ve highlighted the way margins are expanding dramatically:

Facebook のビジネスが、どれほど順調になってきているのかを伝えたいと思っている。まずは、損益計算書のトップにある、売上に注目してほしい。 同様に、線で囲んでいる、経費と粗利を見てほしい:

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See the full results here.

And now for some charts! Revenues: (Remember when people used to say Facebook has stopped growing?) Sales were up 61%:

以下に、いくつかのチャートを提供する(Facebook の成長が止まったと、人々が言っていたことを、覚えているかい?)。そのセールスは、前年比で 61% の成長を見せている。

   
   

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これほどまでに、売上とユーザー数が増えているのに、ベースとなるサービスの運用コストが、それほど増えていないというのがスゴイですね。 ご存知のとおり、Facebook のサーバーやデータセンターは、Open Compute ベースのデザインと実装で構成されていて、それが大きく貢献した結果なのだと思います。 今年の1月のサミットでも、Open Compute のおかげで、この3年で 1200億円も節約できたと、Mark Zuckerberg が言っていましたが、こういう決算内容を見せつけられると、ナルホドと思ってしまいます。

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Google と Facebook が支配する モバイル広告の世界:それを示す1枚のチャート

Posted in Advertising, Facebook, Google, Research by Agile Cat on July 18, 2014

CHART OF THE DAY: Google And Facebook Rule Mobile Advertising — And No One Else Is Even Close
http://wp.me/pwo1E-7G0

Dave Smith – Jul. 15, 2014
http://www.businessinsider.com/google-and-facebook-rule-mobile-advertising-2014-7

_ Business Insider

Google is the king of digital advertising, particularly on mobile devices, and the latest data from eMarketer charted for us by Statista proves it.

Google は、デジタル・アドの王者であり、とりわけモバイル・デバイスで勢力を誇るという、eMarketer による最新データを、Statista がチャートにしてくれた。

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Statista

Google accounts for more than half of all mobile ad revenue worldwide, while Facebook has been steadily increasing its market share of mobile ad revenue each year since 2012, the year it went public. Facebook already accounts for more than one-fifth of all mobile ad revenue. Between Facebook and Google, the companies could rake in more than 70% of mobile ad money in 2014.

Google は、グローバルなモバイル・アド収入の過半数を占めているが、Facebook も、株式を公開した 2012年以来、毎年ごとにモバイル・アドにおけるシェアを高めてきている。 そして、すでに Facebook は、すべてのモバイル・アド売上に対して、1/5 以上のシェアを占めている。  つまり、Facebook と Google という二社により、2014年におけるモバイル・アドの 70%以上の売上が、掻き集められてしまう可能性があるのだ。

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誰もが知っているとおり、Google が広告ビジネスを成功させる以前の IT 業界にはに、プロダクトと対価を交換する以外に、利益を生み出す仕組みはありませんでした。 そして、プロダクトからサービスへの移行が進んでいますが、いまも数多くの企業が、それらに対する対価により、事業を営んでいるという現実があります。 しかし、Google と Facebook の二社は、集客する場を作り出し、そこに広告を導入することで、多額の収益を安定して得るという、とてもスペシャルなポジションを確保しています。 もちろん、ユーザーを集めるためのアイデアやテクノロジーを、継続して磨き続けなければなりませんが、それさえ確保すれば、この世界における商品経済が続く限り、その仕組みの根幹から、尽きることのないマージンを手にしていけるわけです。 

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<関連>

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今年のオンライン広告予測:Microsoft と Yahoo を一挙に追い抜いて、Facebook が2位に大躍進?
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Agile_Cat:2014年 6月の マトメ : クラウドは何処へ向かうのか?

Posted in Asia, Facebook, Google, Mobile, Research by Agile Cat on July 13, 2014

Asia、Bare-Metal、そして DDoS・・・
http://wp.me/pwo1E-7EM

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いつもの通り、導線を分析するためのリフェラル数(参照数)からですが、今月は月初も忙しく、このポストで紹介するデータは、7月10日の時点で抽出したものになってしまいました。 ゴールデン・ウィークのある 5月と比べると、まぁまぁ という感じがします。 それと、チャートには反映していませんが、NewsPicks が 5月に 4000、6月に 2000というPV を得ています。7月にもリフェラルがあるのなら、新たに加えたいと思っています。

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そして、トップ・ポストの方ですが、サブ・タイトルに記したように、アジアとベアメタルと DDoS に関するトピックが上位を占めているように思えます。 Facebook のデータセンターは非仮想ですでの、Instagram マイグレーションの記事も、ベアメタルに関連します。 そして、6月ということは、ちょうど 2014年の折り返し地点にもなります。 この半年で、モバイルとクラウドが当たり前というふうに、広く認識されるようになったと思いますが、それぞれがアジアという地域で爆発的に成長する一方で、DDoS 攻撃という厄介な問題も、そのスケールを大きく広げています。そんな感じの 6月でした。

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1: 昨日に Evernote を襲った DDoS 攻撃も、400 Gbps 規模だったのか?
2:
Instagram が達成した史上最大のマイグレ:200億枚のイメージを AWS から FB へ!
3: Google のインフラ投資は ケタ外れ:それを示す1枚のチャート
4:
Chrome が Explorer をアメリカでも逆転: 大きな流れを Adobe の調査が裏付ける
5: これからの5年で、アジアがモバイル市場を完全支配する:それを示す1枚のチャート
6: 世界最大の Web サイトは ? ビジター数をチャートで比べる!
7:
Nexus 6 は Google I/O に登場するのか? 予測される 5つの特徴を並べてみる!
8: Facebook と Open Compute から、Wedge という名の オープン・スイッチが発表!
9: 世界のメディアは モバイルのために存在する:それを示す1枚のチャート
10:
Cloud の調査: Docker によるアプリのパッケージ化が、実績を残し始めている!
11: WWDC での Tim Cook の Android 批判:いったい、誰にとってイタイ話なのか?
12: Rackspace の OnMetal サービスが、Post-VM 時代のクラウドを提起する
13:
この月曜日に、記録破りの DDoS 攻撃が仕掛けられた!
14:
木曜日の夕方に生じた Facebook のダウンは、中国からの DDoS 攻撃だったのか?
15: ファブレットが絶好調になってきた:スマホとタブレットを上回る成長
16:
iOS と Android による 世界大戦 – 2014年/5月
17:
Office For iPad がリリースされた:Word/Excel/PowerPoint の DL は ココだ!
18: Cloud の調査: すべては Hybrid へと集約されていくのか?
19:
iPad Air の LTE を調査した : これは 実質的に SIM フリー だ!
20:
なぜ、IBM は Power チップをオープン化したのか? Google の戦略は何処に?


___space3_thumb3_thumb_thumb_thumb_t[1]

なお、ランクインはしていませんが、以下のポストも、とても興味深いものなので、まだ、という方は、ぜひ ご覧ください。先月は、ダイレクト接続の話が多かったですが、それは Hybrid 絡みの動向でもあります。 そこに、Bare-Metal が加わり、Docker が後押しするような展開になるのでしょうかね? また、Post-PC 関連では、HTC に勢いが出てきた感じがします。 頑張って欲しいですね!

Hybrid がクラウド・チャンプになるという、TechNavio の分析とは?
SSD のビジネスは、2014年に 60% も拡大する : 台湾からのレポート
PC の 伸びしろを、すべて食い尽くした Tablet : それを示す1枚のチャート
Nexus 9 は登場するのか? HTC の Volantis 8.9-inch が有力候補として浮上してきた!

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image繰り返しになりますが、アジアの持つポテンシャルは凄まじく、モバイルとクラウドが、その成長を支えるという構造が、世界の IT の基礎を作っていくことになりそうです。 もう、すでに、その片鱗が現れていますが、まだまだ余力は十分であり、少なくとも、2020年ころまでは、世界がアジアのマーケットに注目し続けるはずです。 その中でも、これから面白くなるのはインドだと思っています。 中国に匹敵する人口を有し、中国のように障壁を作ることもなく、ブロードバンドをパスして、一挙にモバイル・ネットワークでインフラを構築しようとしています。ご興味がありましたら、Cloud News Asia の India カテゴリをご覧ください。 ちょっと、驚くはずです :)  image7_thumb_thumb_thumb_thumb_thumb[2]

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<関連>

Agile_Cat:2014年 5月の マトメ : 気になるダイレクト接続
Agile_Cat:2014年 4月の マトメ : がんばれ Twitter
Agile_Cat:2014年 3月の マトメ : モバイルとマネタイズ
Agile_Cat:2014年 2月の マトメ : 気合を入れた Open IX
Agile_Cat:2014年 1月の マトメ : 好調の FB と 低調の TW
Agile_Cat:2013年 12月の マトメ : ノンビリとした師走です

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