Agile Cat — in the cloud

APAC のモバイル・エンタープライズは、2015年で US$22B の規模にいたる:VMware

Posted in .Selected, Asia, Enterprise Social, Hybrid, Research, VMware by agilecat.cloud on August 27, 2015
Mobility to transform biz processes, says VMware
Bengaluru, DHNS – Aug 26, 2015
http://www.deccanherald.com/content/497247/mobility-transform-biz-processes-says.html
 
_ Deccan Herald
 
VMware, a global leader in cloud infrastructure and business mobility, on Tuesday reiterated its strategy to help customers in India realise the benefits of business mobility and transform their business processes.
 
クラウド・インフラおよびビジネス・モビリティにおいて、世界をリードしている VMware であるが、India のユーザー企業に対してビジネス・モビリティのメリットを提供し、また、ビジネス・プロセスの変革を支援するための戦略を実現していくと、この火曜日に改めて表明した。
 
ーーーーー
Mobile ComputingFlickr
Cory M. Grenier
 
Addressing reporters, End-User Computing Asia Pacific and Japan Vice President Sanjay K Deshmukh said, “The company’s strategy aims to free businesses from more than a decade of client-server focused IT, which enabled mobile access to a limited number of productivity applications, and now deliver a more user and application-centric experience.”
 
同社の End-User Computing Asia Pacific and Japan VP である Sanjay K Deshmukh はレポーターたちに向かって、「VMware の戦略は、クライアント・サーバーという、10年以上も昔のスタイルに依存している情シスを変革することで、ユーザー企業に自由を与えるものだ。つまり、限定されたプロダクティビティ・アプリに対するモバイル・アクセスを実現し、これまで以上にユーザーとアプリにフォーカスした、エクスペリエンスを提供するものだ」と述べた。
 
The total addressable enterprise mobility solutions industry in the Asia Pacific region, which includes applications, devices, security, middleware, and professional services, is expected to grow from $22 billion in 2015 to $26.7 billion by 2017. The market in India is also expected to grow from $1.7 billion in 2015 to $2.3 billion in 2017 over the same period.
 
アプリ/デバイス/セキュリティ/ミドルウェア/プロフェッショナル・サービスなどで構成される、エンタープライズ・モビリティ・ソリューション業界に、Asia Pacific リージョンで取り組む業界は、2015年の $22 billion から 2017年の $26.7 billion へと、そのビジネスを成長させていくだろう。 そして、同じ期間において、India のマーケットも $1.7 billion から $2.3 billion へと成長していく。
 
“With Indian organisations paying close attention to the future of business processes in the mobile-cloud era, we believe that India is on the cusp of the next major technology wave in the Asia Pacific region,” said Deshmukh.
 
Deshmukh は、「 India の企業や組織が、モバイル・クラウド時代における、ビジネス・プロセスの将来に注目して欲しいと願う。 そうすれば、次世代 Asia Pacific における、大きなテクノロジーの波に、India は先頭を切って乗っていけると信じている」と述べている。
 
Hybrid platform
 
“With a new generation of smartphone-powered workers who have easier access to end-user devices and network connectivity, businesses here are prioritising and reorienting themselves around mobile innovation, apps and services,” he said.
 
彼は、「スマートフォンを熟知する新しい世代の労働者たちは、エンドユーザー・デバイスとネットワーク・コネクティビティを介して、エンタープライズ・システムに容易にアクセスしていける。つまり、あらゆる企業が、モバイルにおけるイノベーション/アプリ/サービスを中心としたかたちで、その組織を刷新し、優先順位を再考するという、必要性に迫られている」とも述べている。
 
VMware offers a unified hybrid cloud platform that creates business innovation, new business models and delivers new applications instantly and securely to internal and external customers on any device.
 
VMware は、ビジネスにイノベーションと新しいモデルをもたらすための、統一したハイブリッド・クラウド・プラットフォームを提供していく。そして、組織の内部および外部で、あらゆるデバイスを用いるユーザーに対して、迅速かつ確実に新たなアプリを提供していくと、述べている。
 
ーーーーー
Asia Pacific今年の初めに IDC が予測した数字によると、2018年のグローバルにおけるクラウド総支出は $127 bollion とのことです。 そして、その前年である 2017年の時点で、APAC でのエンタープライズ・モビリティは $26.7 billion にいたると、VMware は予測しているわけです。 後者の方には、アプリだけではなくデバイスも含まれるため、シンプルに比較することはできませんが、APAC と Mobile の双方に、大きなパワーが宿っていると感じられます。 そして、インドのような巨大なマーケットが、マーケット全体をモバイルへ向けて引っ張っていくなら、それにつれて、費用対効果も向上するはずです。 日本も、この流に乗っていけると良いですね! _AC Stamp
ーーーーー
<関連>
モバイルの波は コンシューマだけでなく、エンタープライズも 呑み込み始めている
情シスのキャパに対して、モバイル開発は5倍のスピードで突っ走る!
香港の Global Cloud Xchange が、シンガポールとインドを海底ケーブルでつなぐ!
Equinix が シンガポール DC を再拡張:Singtel に続く二番手の規模へ!
Huawei が ジョホールバールに、独自の Cloud Exchange をオープンする!
 
 

Mobile Enterprise の調査: モバイルの波は コンシューマだけでなく、エンタープライズも 呑み込み始めている

Posted in Enterprise Social, Mobile, On Monday by agilecat.cloud on August 24, 2015
Enterprise Mobility: Consumers Have Mobile and now Enterprises Want it Too
By Dick Weisinger – Aug 21, 2015
http://formtek.com/blog/enterprise-mobility-consumers-have-mobile-and-now-enterprises-want-it-too/
_ formtek
There are more than 7.3 billion mobile devices in a world that only has 7 billion people, says Forrester Research.
 
この世界には、73億台以上のモバイル・デバイスが存在するが、その人口となると、わずか70億人に過ぎないと、Forrester Research は述べている。
 
While the first wave of mobile has been focused primarily on consumers, mobile is beginning to make a strong showing in the enterprise.  IDC projects that there are currently 96 million workers in the US who have used mobile devices to access data related to their jobs.  [Note that total population of the US is now about 320 million]. The number of mobile workers is expected to grow to more than 100 million people by 2020, or about two thirds of the total US workforce.
 
Dali_2モバイルの最初の波は、主としてコンシューマにフォーカスしたものであったが、いまではエンタープライズをも飲み込もうとしている。 アメリカ市場に関する IDC の推測によると、モバイル・デバイスから仕事のデータにアクセスする人々は、現時点で 9600万人を数えることになる。(注記:アメリカの総人口は、現時点で 3億2000万人このモバイルワーカーの数は、2020年までに 1億人を超えることになり、また、アメリカの総労働人口の 2/3 に至ると予想される。
 
The global Enterprise Mobility (EM) market is expected to grow annually by 15 percent every year, eventually reaching $140 billion by 2020.  By 2020 roughly 10-12 percent of the enterprise IT budgets will be spent on mobility, compared to less than 5 percent today.  That’s based on a report by Nasscom made in association with Deloitte.
 
この Global Enterprise Mobility (EM) マーケットは、平均年率で 15% の成長を継続し、2020年には $140 billion という規模に至るとされる。そして、2020年には、エンタープライズ IT 予算の 10%〜12% が、モバイルに関連するパートに費やされるが、現時点における比率となると、わずか 5% に過ぎないとのことだ。この数字は、Deloitte の協力を得て、Nasscom が作成したレーポトをベースにしたものである。
 
A big reason why mobile is taking off in the enterprise is because people are using the technology as consumers.  IDC says that the relatively low cost of smartphones and tablets combined with a “Bring Your Own Device (BYOD)” philosophy at businesses are major drivers of the growth of enterprise mobility.
 
エンタープライズにおいてモバイルが急成長している理由だが、労働者たちが個人的に利用しているテクノロジーが活用され始めたという点につきる。IDC の発言によると、比較的に低コストなスマートフォンおよびタブレットと、企業における “Bring Your Own Device (BYOD)” の概念が組み合わされた結果として、このような変化が訪れたことになる。
 
Advances in mobile technology are forcing businesses to rethink the technologies and strategies used by their organizations.  For example, there has been increasing innovation occurring in the areas of biometric readers, wearables, voice control, near-field communications (NFC) and augmented.  As a result, new mobile technologies are expected to improve and change business workflows, communication and even business cultures.
 
そして、モバイル・テクノロジーの進歩が、組織で用いられてきた技術と戦略のあり方を、強制的に再考させているのだ。その顕著な例として、バイオメトリック認証/ウェアラブル/音声制御/NFC といった領域でイノベーションが生まれ、また、成長している点が挙げられる。その結果、ビジネスにおけるワークフローとコミュニケーションを改善し、さらにはビジネス・カルチャーも変革するものとして、これらの新しいモバイル・テクノロジーが期待を集めているようだ。
 
ーーーーー
On MondayBYOD に関する議論が真っ盛りだったのは、いつ頃だったのかと思って調べてみたら、やはり Dick Weisinger さんが、 2013年の夏に 「BYOD を採用する企業の 52% が、その対策に $500,000 も費やしている」という記事や、「スマホ 利用にマッタをかける、米エンタープライズたち」という記事をポストしていました。 そして、モバイルの波の勢いが、わずか 2年の間にエンタープライズも呑み込んでしまったのですが、その背景には、モバイル・エンタープライズを開発するための、環境やツールの整備もあるはずです。 コンシューマのエクスペリエンスがエンタープライズを変えるとなると、次はソーシャル・メディアの番なのでしょうか? モバイルの浸透により、そのためのベースは整いつつあると思えるのです。 _AC Stamp
ーーーーー
<関連>
Industry 4.0 の調査: この製造業のイノベーションと、IoT との関係を説明しよう
Enterprise Mobile App の調査:情シスのキャパに対して、モバイルは5倍のスピードで突っ走る!
IT as a Service の調査:クラウドと情シスの、新しいコンペのスタイルになるのか?
Hardware の調査:IoT によるイノベーションは、新たなハードウェアが具現化していく
Future Growth の調査: 大半の CEO たちが、テクノロジーを最重要視している
 
 

Enterprise Mobile App の調査:情シスのキャパに対して、モバイル開発は5倍のスピードで突っ走る!

Posted in DevOps, Enterprise Social, Mobile, On Monday by agilecat.cloud on August 10, 2015
Enterprise Mobile App Development: Growing 5x Faster Than IT Can Respond
By Dick Weisinger – August 6th, 2015
http://formtek.com/blog/enterprise-mobile-app-development-growing-5x-faster-than-it-can-respond/
_ formtek
Demand for enterprise mobile applications is expected to grow five times faster than the ability of IT organizations to respond between now and the end of 2017, according to Gartner.  The growth is being fueled by the rapid increase in number of mobile phone devices which is expected to reach 2.1 billion units by 2019.
 
エンタープライズ・モバイル・アプリに関する需要だが、これから 2017年末までの間において、IT 組織の許容力と比べて、5倍というスピードで成長していくと、Gartner は予測している。この成長は、2019年まで 21億台に達すると予想される、モバイル・フォンの急激な増加により加速していく。
 
Dali_5Today employees typically use three different devices on a daily basis, but trends like Internet of Things (IoT) and wearable devices are expected to increase the number of devices used daily to five or six devices.
 
今日において、一般的な企業などに属する従業員たちは、日常的に 3種類のデバイスを使用している。しかし、IoT および Wearable デバイスといったトレンドにより、前述のデバイス数は5種類〜6種類ほどに増加すると予想される。
 
Adrian Leow, principal research analyst at Gartner, said that “organisations increasingly find it difficult to be proactive against competitive pressures, which is resulting in their mobile apps becoming tactical, rather than strategic.  We’re seeing demand for mobile apps outstrip available development capacity, making quick creation of apps even more challenging. Mobile strategists must use tools and techniques that match the increase in mobile app needs within their organizations.”
 
Gartner の Principal Research Analyst である Adrian Leow は、「 競合のプレッシャーに対して、先回りして戦っていくことの困難さに、直面する企業が増加していくだろう。言い換えれば、モバイル・アプリに求めるものが、戦略的というより、戦術的なものになってきているのだ。つまり、モバイル・アプリに対する需要が、調達できる開発能力を上回るという現実に、私たちは直面しているのだ。その結果として、短時間でアプリを開発することが、ますます困難になってきている。モバイル戦略家たちは、組織内で必要とされるモバイル・アプリの増加に適合するように、ツールやテクニックを活用していかなければならない」と述べている
 
In order to be able to keep up with mobile app demand within organizations, Gartner recommends:
 
組織内で増大していくモバイル・アプリの需要に対応していくために、以下の能力を獲得すべきと、Gartner は推奨している:
 
  • Make Application Development a high priority for the business
  • Adopt a bimodal approach
  • Use rapid development app development tools
  • Supplement in-house development skills with outsourcing
 
  • モバイル・アプリ開発の優先順位を、ユーザー企業内で高めていく
  • 多様性のあるアプローチを適用する
  • 迅速なアプリ作成を可能にする、適切な開発ツールを採用する
  • 社内開発のスキルを高めながら、アウトソースも活用する
 
ーーーーー
On Mondayサービス/プロダクトの供給という側から見て、この5年の間に、最も大きく変化してきたのがモバイル開発なら、最も保守的に進んできたのが情シスなのかもしれません。 それぞれの社会における役割が異なるため、このような比較自体に意味はありませんが、モバイルを取り込まざるを得ないという現実が、エンタープライズに対して大きな変化を要求しています。 そうなると、情シスにとっても、モバイル対策が欠かせなくなってきます。 どのようにしたら、両者を隔てる深い溝が埋まるのでしょうか? 考えるべきことが、たくさん有りそうですね。_AC Stamp
ーーーーー
<関連>
IT as a Service の調査:クラウドと情シスの、新しいコンペのスタイルになるのか?
Hardware の調査:IoT によるイノベーションは、新たなハードウェアが具現化していく
Future Growth の調査: 大半の CEO たちが、テクノロジーを最重要視している
IoT の調査: 各種デバイスが生成するデータの、90% 以上が廃棄されているという現実
Data Warehousing の調査: Snowflake が、Azure と AWS にガチンコ勝負を挑む
 
 

ARM と サーバー市場:2020年には シェア 20% を獲得すると豪語している!

Posted in .Chronicle, Data Center Trends, Enterprise Social by agilecat.cloud on March 24, 2015
ARM estimates 20% market share in servers by 2020
Reuters | Mar 20, 2015, 06.43 PM IST
http://timesofindia.indiatimes.com/tech/tech-news/ARM-estimates-20-market-share-in-servers-by-2020/articleshow/46636095.cms 
 
_ Times of India
 
TAIPEI: British chip design firm ARM Holdings PLC said its market share in servers may touch around 20% by 2020, up from less than 1% now.
 
TAIPEI: イギリスのチップ・デザイン会社である ARM Holdings PLC だが、現時点における 1% 未満という、サーバー・マーケットでのシェアが、2020年には 20% 前後に成長すると述べている。
 
ARM A15“This is a nascent market primed for growth,” Ian Thornton, vice president of investor relations, told reporters and analysts during a briefing in Taipei.
 
同社の VP of Investor Relations である Ian Thornton は、「このマーケットは、成長期に入る直前というタイミングに差し掛かっている」と、Taipei でのブリーフィングで、レポーターやアナリストに説明している。
 
The company’s chip designs are used in 90% of all smartphones worldwide, including those from Apple Inc. It earns royalties from every chip sold.
 
同社のチップ・デザインは、グローバルにおけるスマホの 90% で採用されており、その顧客には Apple も含まれている。そして、すべてのチップ販売に対して、ロイヤリティを請求できる。
 
Thornton said Intel Corp currently holds a more-than 90% share in servers and that ARM would market its chip designs more cheaply than its main rival in this segment.
 
Thornton の話によると、現時点のサーバー市場では、Intel が 90% 以上のシェアを握ることになる。そして、ARM は、このセグメントでの強敵に対して、より安価になるチップ・デザインで立ち向かっていく。
 
ーーーーー
datacenter_55ちょうど一年ほど前に、「台湾の Wistron と Inventec が、ついに ARM サーバーの生産に着手する!」という抄訳をポストしましたが、そう考えると、現時点での 1% 以下のシェアというのも、それほど不自然な話ではありません。 2011年に「ARM チップは 5-watt の電力でサーバーを動かす」というポストで紹介した、 Calxeda の業績が傾いてしまうなど、いろいろとあった ARM サーバー戦略ですが、これからの 5年間で成長局面へと転換できるのでしょうか? 興味シンシンですね! _AC Stamp
ーーーーー
<関連>
Linaro が OCP に参加 : それにより Linux on ARM in DC が加速していく!
Intel は ARM チップのために、その製造ラインをオープンにするのか?
SeaMicro を買収した AMD は、ARM ライセンスの取得へと向かうのか?
ARM の 16 コアは、モバイル基地局へも攻め入る
ARM vs. Intel : 主戦場は スマホ・サイズの サーバー?
Google Chromebook の ARM 版が $249 で提供される!
 

Enterprise の調査:ここでもソーシャル・ネットワークが 急成長している

Posted in Enterprise Social, On Monday by Agile Cat on February 3, 2014

Collaboration and Social Network Software Segments are Fastest Growth Segments
http://wp.me/pwo1E-7aa
By Dick Weisinger – January 20th, 2014
http://formtek.com/blog/enterprise-software-collaboration-and-social-network-software-segments-are-fastest-growth-segments/

_ formtek

The global software market grew 5.5 percent to reach $179 billion in the first half of 2013, reported IDC. Segments of the software market that showed the strongest growth were big data and analytics, content applications, and system software.

IDC のレポートによると、グローバル・ソフトウェア市場は 2013年の前半において、5.5% の成長を達成し、$179 billion の規模へと至ったようだ。そして、このソフトウェア市場で最も成長したセグメントは、Big Data と分析、および、コンテント・アプリケーション、システム・ソフトウェアとなる。

While the applications software market grew at a rate close to that of the entire software market at 5.8 percent, much stronger growth was seen in the enterprise social network software segment which grew at a rate of 28.3 percent.

また、アプリケーション・ソフトウェア市場は、ソフトウェア市場全体と似たようなペースである、5.8% の成長を達成しているが、その中で最も伸びているソフトウェア・セグメントは、エンタープライズ向けのソーシャル・ネットワークであり、28.3% という高い成長率を見せている。

“It stands to reason that software to manage, access, and share information (structured and unstructured) continues to be a priority for competing in today’s economy and a driver of software market growth,” concluded the IDC report.

「それは、情報(構造と非構造)に対する管理/アクセス/共有を実現するソフトウェアが、今日の経済における競合の中で優先順位を保ち続け、また、ソフトウェア市場の成長を促進するという役割を担っていることの証明だ」と、IDC のレポートは結論づけている。

Henry D. Morris, Senior Vice President for Worldwide Software and Services, said that “Enterprises are seeing new opportunities to drive new and improved products and services by leveraging information. Therefore, it stands to reason that software to manage, access, and share information (structured and unstructured) continues to be a priority for competing in today’s economy and a driver of software market growth.”

IDC の Senior VP for Worldwide Software and Services である Henry D. Morris は、「 エンタープライズが求める新たなチャンスとは、プロダクトとサービスを刷新/改善するために、自身の情報を活用するという方向に集約される。したがって、それらの情報を管理し、アクセスと共有を実現するソフトウェアが、競いあう経済の中で、プライオリティを維持し続け、また、ソフトウェア市場を成長させるという見方は、理にかなっている」と発言している

The software market leader by far is Microsoft with nearly $32.9 billion in the first half of 2013, more than double second-place vendor Oracle. IBM, SAP and Symantec came in at third, fourth and fifth places, respectively.

このソフトウェア市場のリーダーは Microsoft であり、2013年の前半に $32.9 Billion を稼ぎ出し、2位の Oracle に対して、2倍という規模を誇っている。 それに続くのが、3位の IBM、4位の SAP、5位の Symantec となる。

ーーーーー

エンタープライズ向けのソーシャル・ネットワークが、これほどの成長を示しているとは、ちょっとした驚きです。 すぐに思い浮かぶのは、Saleforce の Chatter や  Microsoft の Yammmer などですが、その他にも、オンプレミス向けのサービスが、たくさん提供されているのでしょうかね? そして、エンタープライズ市場に流れ込んでくるニーズは、どのようなタイミングで、どの範囲まで、クラウドへと移行していくのでしょうか? いずれにしても、エンタープライズ市場の変容は、とても興味深いことです。 __AC Stamp 2

ーーーーー

<関連>

Cloud の調査:これからの2年間で、Top-100 プロバイダーの 25% が買収される
Open Data の調査:年間で 500兆円の 経済効果が 見いだせる?
2014 展望:Amazon CTO が語る 4つのトレンド
Gartner の 2014 クラウド・トレンド Top-10
Cloud の 調査 : OpenStack における大きな推進力と、依然として荒削りな細部

エンタープライズ・ソーシャルは、いつになったら実績を証明できるのか?

Posted in Enterprise Social, Research by Agile Cat on June 24, 2013

Enterprise Social Collaboration: Is anyone using it?
http://wp.me/pwo1E-6he

By Dick Weisinger, on June 14th, 2013
http://www.formtek.com/blog/?p=3810

_ formtek

Enterprise users say that they’re using enterprise social collaboration software, but when asked specifically about which software tool they’re using, they mention Facebook and Twitter rather than software tools that were designed specifically for social enterprise users.  That result must be disheartening to the sponsor of the survey, Avanade, an enterprise software vendor and joint venture between Microsoft and Accenture.

エンタープライズ・ユーザーたちは、企業向けのソーシャル・コラボレーション・ソフトウェアを使用していると言うが、主に使用しているソフトウェア・ツールについて質問すると、それらのエンタープライズ・ツールよりも、Facebook や Twitter を活用していると答える。この調査結果は、Microsoft と Accenture によりジョイント・ベンチャーであり、エンタープライズ·ソフトウェア·ベンダーである Avanard(スポンサー)をがっかりさせるはずだ。

74 percent said that they use Facebook; 51 percent use Twitter for work collaboration; and 45 percent are using LinkedIn.

調査の対象となった人々のうち、ビジネス上のコラボレーションのために Facebook を使っているのが 74% であり、Twitter が 51%、LinkedIn が 45% となっている。

Highlights of the Avanade report are that:

この、Avanade のレポートで、注目すべき点は:

  • Social Collaboration is being increasingly adopted and mentioned as being on the radar at companies
  • Business decision makers have a ‘false sense of accomplishment’ when it comes to what they’ve done in the area of social collaboration
  • Businesses are often polarized: those that see strong merit in using social tools and those that are skeptical that they’re anything other than time wasters
  • An increasing number of businesses now say they plan to adopt enterprise social tools in the next 12 months
  • ソーシャル・コラボレーションの採用は増加しており、また、企業のレーダーになったと言われている。
  • ビジネスの意思決定者は、ソーシャル・コラボレーションの分野で達成したことに対して、誤った感覚を持っている。
  • 多くのケースにおいて、企業の判断は二極化される。つまり、ソーシャル・ツールを利用することに大きなメリットを見出すものと、時間の浪費に他なならないという懐疑的なものである。
  • エンタープライズ・ソーシャル・ツールを、12ヶ月以内に導入すると計画している企業が増えてきている。

Andrew Barber, deputy lead in the collaboration practice at UK branch of Avanade, said that “To be led completely by your workforce when it comes to collaboration is asking to end up with a completely undisciplined and unmanageable environment.  It’s very easy to let your corporate data end up on Facebook. Whether you should is quite a different matter… That business decision makers who are using social tools actually don’t see any value in them to the point that they think they’re a waste of time — that raises a flag with us and says these tools are not being deployed to achieve, or align with, strategic business goals.”

Andrew Barber は、Avanade の UK ブランチでコラボレーション・プラクティスを推進する副リーダーである。そして、「コラボレーションというものを、あなたの努力で完全に主導することは、手に負えない環境や、管理できない環境を、完全に取り除いていくこと通ずる。企業データを、Facebook に置かないようにすることは、とても簡単なことである。だたし、そうするか、しないかは、まったく別の問題である。。。ソーシャル・ツールを使用しているビジネスの意思決定者は、それらが時間の無駄だと思っており、また、いかなる価値も見出していない。つまり、それらのツールが目的を達成することはなく、また、戦略的なビジネス・ゴールに到達することはないと、言わんとしている」と、発言している

ーーーーー

TAG indexこのリスト(クリックで拡大)は、これまでの 約2年の間に、エンタープライズ系プロバイダーが買収した、ソーシャル系プロバイダーの一覧です。 ● 印は、BaaS なので、ちょっと意味合いが違いますが、その上で、たくさんのエンタープライズ・ソーシャル・サービスが、構築されているとも捉えられます。Chatter や Yammer は、それなりの実績を、すでに評価されていますが、その他は不明です。 それら、すべてのサービスが、どのようなタイミングで、どのようなビジネスを構築していくのか、それが楽しみですね。image

ーーーーー

エンタープライズ・ソーシャルって、どう捉えたら良いの?
Facebook のようなエンタープライズ・ソフトウェアを作りたい – Salesforce
Facebook が買収した、Mobile BaaS の Parse とは?
Mobile BaaS なら、ボクらの方が先輩だよ! Salesforce くんへ、Kinvey より
Salesforce も Rackspace も、目指すは モバイル BaaS なのだ!

 

Facebook と Open Graph : 小売業が活用すべき理由

Posted in Advertising, Enterprise Social, Facebook, Open Graph, Social by Agile Cat on April 18, 2013

Why Local Retailers Should Be Using Open Graph Markup
http://wp.me/pwo1E-5ZC

Mar 14, 2013 at 4:24pm ET by
Paul Bruemmer
http://searchengineland.com/seo-for-facebook-open-graph-search-150772

image

Last November, Chris Sherman highlighted the findings of Forrester research in his  article, Forrester Rates The Top Large Search Marketing Agencies. As Chris noted, the Forrester report asked and answered this question:

昨年の11月に発行された、Forrester Rates The Top Large Search Marketing Agencies での発見について、Chris Sherman が取り上げている。 以下のように Chris が尋ねたのに対して、Forrester がレポートしている:

“What are the biggest search marketing challenges you expect to face in the next two years?”

「 これからの2年間で直面すると思われる、サーチ・マーケティングにとって最大の課題は何であるか?」

Today, I’m convinced the findings were not only accurate, they are especially relevant for retailers. Below are the top three challenges the report uncovered:

現時点において確信しているのは、その発見が、単に正確であるというだけではなく、小売り業者にとって適切であることだ。 以下は、そのレポートで明らかにされた、3つの最重要課題である:

  1. Integrating search marketing with other marketing
  2. Understanding new search engine developments
  3. Measuring how search impacts your business’ bottom line
  1. サーチ・マーケティングと他のマーケティングの統合
  2. 新たに開発されるサーチ・エンジンへの理解
  3. ビジネスの業績に対して、サーチが与える影響の測定

___space

___space

First, let’s briefly review what’s happened in search over the past year or so.

まず最初に、この数年の間に、サーチという領域に起こったことを再検証しよう。

Facebook Open Graph Search

On January 15, 2013, Facebook announced its Open Graph Search, and Danny wrote Up Close With Facebook Graph Search, introducing the search box and its initial capabilities.

2013年 1月 15日のことだが、Facebook が Open Graph Search を発表したのを受け、Danny が Up Close With Facebook Graph Search を書きあげ、そのサーチ・ボックスと、初期の機能について紹介した。

Initially, I didn’t make the connection between search engine marketing, other retail marketing (couponing, loyalty programs, etc.), search engine developments/innovations and a retailer’s bottom line.

そのころは、サーチ・エンジン・マーケティングと、他の小売りマーケティング(クーポンやロイヤリティなど)、サーチ・エンジンの開発/イノベーション、そして小売り業者の業績を、連結させていなかった。

However, I’ve recently learned from Rio SEO that Facebook has been testing a few hidden, unknown features behind-the scenes. I’ll get into the details of these tests after a brief review of what led up to the situation we face in search today.

しかし、最近になって私は、その舞台裏で Facebook が、いくつかの隠れ機能をテストしていることを、Rio SEO を介して知った。したがって、最新のサーチで私たちが直面する状況を、分り易くするための簡潔なレビューの後に、そのテストの詳細に入っていく。

The New Meta Data That Matters

In June 2011, Google Webmaster Blog introduced Schema.org to create and support a common set of schemas for structured data markup on webpages.

2011年 6月に Google Webmaster Blogが紹介した Schema.org は、Web ページ上の構造化データ・マークアップのための、共通のスキーマ・セットを作成/サポートするための組織である。

In November 2011, Matt Cutts, referring to Rich Snippets (structured data), announced in  Google’s Inside Search blog:

そして 2011年 11月には、Matt Cutts が言及する Rich Snippets(構造化データ)が、Google の Insider Search ブログで発表された:

This change helps us choose more relevant text to use in snippets. As we improve our understanding of webpage structure, we are now more likely to pick text from the actual page content, and less likely to use text that is part of a header or menu.”

「 今回の変更は、私たちがスニペットで使用するテキストを、より適切に選択させるものとなる。Web ページ構造について理解を深めるにつれて、私たちは実際のページからテキストを選ぶようになり、また、ヘッダーやメーニューといった部分のテキストを使わなくなってきた」

In November 2011, Webnodes released a test showing “a 30% increase in organic search engine traffic to websites using microdata (structured markup) or similar technologies.” And, around the same time, Google announced its support for GoodRelations, which revealed “there is preliminary evidence that search results with respective extensions (structured markup) get a 30% higher click-through-rate (CTR).”

この 2011年 11月に、Webnodesがリリースしたテスト結果には、「 Microdata(構造化マークアップ)などのテクノロジーを用いる Web サイトに対する、Organic サーチ・エンジン・トラフィックで 30% の増加が見られた」ことが記されている。 そして、同じころに、Google が GoodRelations のサポートを発表したことで、「それぞれの拡張(構造化マークアップ)を用いるサーチ結果が、CRT(Click Through Rate )を 30% も押し上げることが、事前の証明として」明らかになった。

In October 2012, SMX East NYC established the first Semantic SEO Track in the Agenda.

さらに、2012年 10月には、SMX East NYC が、その Agenda の中で、最初のSemantic SEO Track を確立している。

Within its first year, Schema.org had quintupled in size, exposing a labyrinth of detailed structured markup for Events, Health, Organizations, Persons, Places, Products and Reviews. The organization of schemas, a set of ‘types,’ each associated with a set of properties, are arranged in a hierarchy that only the most experienced semantic strategists could begin to figure out and properly implement (IMHO).

その最初の年に Schema.orgは、Events/Health/Organizations/Persons/Places/Products/Reviews に関する Labyrinth(迷路・複雑なもの)をエクウスポーズすることで、そのサイズを 5倍に拡大した。 スキーマの編成および、Type と Property の組合せセットは、最も経験豊かなセマンティック戦略家だけが理解し、また、適切な実装に取り掛かれる、階層構造の中に並べられる(私見)。

To give you an idea of the level of detail provided, and required, to properly label and code a “Place,” here’s a small portion of a screenshot showing how a “Place” gets filtered-down by “type” to be labeled a “City Hall” vs. a “Church.”

「Place」という名の適切なラベルとコードのために、提供/要求されているアイデアの詳細レベルを記す。具体的には、「City Hall」もしくは「Church」というラベル付けされた Type により、この「Place」がフィルタリングされていく様子を示す、スクリーン・ショットの一部分となる。

___space

___space

Vocabularies Vs. Syntax

Then came the education curve. We all started learning the difference between vocabularies like Open Graph protocol and GoodRelations vs. syntax like RDFa and Schema.org (microdata). My good friend and colleague Barbara Starr enlightened me with the fact that “they’re all basically a type of semantic markup.”

続いて、学習曲線について話したい。私たちは、Open Graph プロトコルや GoodRelations のようなボキャブラリーと、RDFa や Schema.org(Microdata)のようなシンタックスの、違いについて学習し始めた。 良き友人であり同僚の Barbara Starrは、「 それら、すべてが、基本的にはセマンティック・マークアップの一種である」という、正しい事実を与えてくれた。

Say no more; I’m calling it “semantic markup” from now on — if that’s okay with you! Remember, I’m a marketing guy who likes to drive growth in organic search traffic and revenue, not a semantic strategist. A lot of SEOs were not initially getting it right at the time, as there were a lot of unknowns; however, for those who stuck with it –payday is right around the corner.

いまも、なお、私は「セマンティック・マークアップ」と呼んでいるが、あなたにとって OK なら、その話は、もう止めよう! 思い出して欲しいのは、私がマーケティングの人間であり、セマンティック戦略家ではないことだ。 つまり、オーガニック・サーチ・トラフィックと収益の成長に、興味が有るだけなのだ。 多くの知られざるものがあった黎明期に、そのことを、多くの SEO が正しく受け止めていなかった。 しかし、それを着実に積み上げてきた人々のために、給料日がやってくるのである。

SEO For Facebook Open Graph Search

Here’s where it gets interesting for me, and hopefully, you’ll see the value-add once we expose the bigger picture that we believe Facebook has in-mind and has been testing for the last two years.

ここが、私が興味を覚えるところである。そして、願わくば、私たちが、さらに大きな全体像を示すとき、そこに価値が加わっていることを、確認して欲しい。それが何かといえば、これまでの2年間にわたり、Facebook が構想を練り上げ、また、テストしてきたものを、私たちは信じるということだ。

As a consultant, I’m in touch with a lot of agencies and SEOs on a daily basis. One of my favorite (there are too many to list here), is an unknown, brilliant sales engineer and SEO Tyler Ludwig, who hangs his ultra-white-hat with Rio SEO, the software division of Covario.

コンサルタントとしての私は、日々の仕事の中で、数多くの代理店や SEO と接触している。 私のお気に入りの 1人は、無名であるが、才能に長けたセールス・エンジニアあり、また、SEO の専門家でもある Tyler Ludwig だ(数ある中から選ぶと)。彼は、Covario のソフトウェア部門である、Rio SEO にとって正義の味方である。

I mention Tyler because he is the one who first told me about the test Rio is doing with Facebook , and he deserves the recognition, not me.

私が Tyler について語るのは、Rio が Facebook で進めているテストについて、最初に教えてくれた人だからだ。つまり、私の話よりも、彼の話を聞くべきなのだ。

What you are about to see requires a little imagination because this is visionary work; it hasn’t been released or exposed yet. Based on what I’ve seen, I am certain Facebook will crush-it once they drop the other shoe.

彼の仕事はビジョンを追うことなので、理解のためには、ちょっとした想像力を必要とする。 そして、それは、公表されていないものでもある。 これまでに見たことをベースにすると、Facebook は、やりかけの作業を完了した直後から、そこへ殺到すると、私は確信する。

Facebook Testing On Open Graph

You’re familiar with Facebook’s Open Graph Search, right? Here’s a screen shot from my Facebook OG search on a national sporting goods retailer. The search box is in the upper left corner of your Facebook page and it drops-down as list of search results.

ほんとうに、Facebook の Open Graph Search に精通しているだろうか? 以下は、全国のスポーツ用品小売り業者を、Facebook で OG サーチした結果を示す、私のスクリーンショットである。 このサーチ・ボックスは、Facebook ページの左上コーナーにある。そして、サーチ結果のリストを、ドロップダウンする。

___space

___space

In this case, the retailer has been taking part in a test where Bing is powering Facebook location map pages. Here’s how it works along with some of the preliminary findings.

このケースにおいて、対象となる小売り業者たちは、Bing が Facebook に提供する、ロケーション・マップ・ページのテストに参加してきた。以下に示すのは、いくつかの初期判定との組み合わせにより、それが機能していく様子である。

The Open Graph protocol (new meta data) looks like this for a location landing page (this is what a retail store location landing page should look). I hope all top retailers have one, as many I’ve surveyed use sub-standard store locators and SEO gimmicks which will eventually go away.

Open Graph プロトコル(新しいメタデータ)は、ロケーションの着陸ページについて、このように機能する(つまり、小売り店の店舗ロケーション着陸ページが、どのように見えるべきかを示す)。私は、すべての大手小売り業者が、この機能を持つことを希望する。それは、この調査で用いた、低水準のストア・ロケーションの数に等しく、また、SEO ギミックにより、閉店にも対応するものとなる。

___space

___space

When users “Like” a retailer’s store location landing page, Facebook automatically creates a Local “Child Page” using structured data from the Open Graph protocol. Note the “About” and “Locations” Tabs near the bottom of page.

そして、小売り業者のストア・ロケーション着陸ページに、ユーザーが Like を付けたとき、Facebook は Open Graph プロトコルで引き出した構造化されたデータから、Local  “Child Page” を自動的に生成する。その ページのボトムの方に、“About” と “Locations” いうタブが表示されることに注意して欲しい。

___space

Image(27)

___space

Take a look at the “About” page; Facebook and the retailer now have a method for using and updating business data, e.g., address, phone number, description, longitude/latitude, etc. Note Facebook links to the retailer’s store location landing page.

“About” ページを見てみよう。すでに Facebook と小売り業者は、たとえばアドレス/電話番号/内容説明/緯度・経度といった、ビジネス・データの利用/更新に関するメソッドを持っている。Facebook が、小売り業者の店舗ロケーション着陸ページに対する、リンクを持っていることに注意して欲しい。

___space

___space

Take a look at the “Locations” page powered by Bing/Facebook; the retailer now has a method for using and updating business data, e.g., logo, address, phone number, longitude/latitude, etc. Note Facebook links directly to the retailer’s store location landing page.

Bing と Facebook がパワーを提供する、“Locations” を見てみよう。すでに小売り業者は、たとえばロゴ/アドレス/電話番号/緯度・経度といった、ビジネス・データの利用/更新に関するメソッドを持っている。小売り業者の店舗ロケーション着陸ページに、Facebook がダイレクトにリンクしていることに注意して欲しい。

___space

___space

The Takeaways

The white-hat SEO best practice checklist for retailers has grown significantly in the last few months as a result of tests like the above with Facebook and other tests conducted on sites properly coded with structured data and semantic markup.

小売り業者のためのベスト・プラクティスを提供する、正義の味方の SEO は、この数ヶ月の間に、めざましく成長している。 それは、Facebook による上記のようなテストの結果であり、また、構造化データとセマンティック・マークアップで適切にコーディングされた、他サイトで実施されたテストの結果でもある。

And, guess what? Google likes it! The preliminary findings show a remarkable lift in organic traffic. Structured data is now accessible to machine-reading search engines, Web applications, in-car navigation systems, tablets, mobile devices, Apple maps, SIRI, Yelp maps, Linked Open Data and all computers!

そして、何を推測するだろうか? それは、Google の好みでもあるだろう! つまり、初期判定は、オーガニック・トラフィックを、大幅に引き上げある。 いまでは、この構造化データは、マシン・リーディング・サーチ・エンジンや、Web アプリケーション、車内ナビゲーション・システム、タブレット、モバイル・デバイス、Apple Maps、SIRI、Yelp Maps、Linked Open Data、そして、とすべてのコンピュータにアクセスできるのだ!

Structured markup presents your verified business data to a Search Engine as if it were chocolate; they love it and eat it up! Search engines understand it and know how to aggregate it for a better user experience, and display it for a boost in your CTR.

構造化されたマークアップは、検証が済んだあなたのビジネスデータを、あたかもチョコレートのように、Search Engine に対して提示する。そして、それが好きな彼らは、さっと飲み込んでくれる! それを、サーチ・エンジンは理解している。そして、より良いユーザー・エクスペリエンスのために、それをアグリゲートし、また、どのように CTR を引き上げるのかを、知っているのだ。

Structured business data includes rich media video content, product reviews and ratings, location and contact information, business specialty details, special offers, product information, medical data… and the list goes on.

構造化されたビジネス・データには、リッチ・メディア・ビデオ・コンテントや、プロダクトのレビューとレーティング、情報のロケーションとコンタクト、詳細なビジネス情報、スペシャルな提示、プロダクト情報、メディカル・データ…というふうに、連続するリストが取り込まれている。

Getting back to the Forrester findings, the following appear to be critical path for retailers wanting to improve their bottom line in 2013:

ここで、Forrester による発見に話しを戻そう。2013年に収支を改善したいと望む小売り業者にとって、以下のクリティカル・パスが浮かび上がってくるだろう:

  1. Integrate search marketing with other retail marketing activities
  2. Understand new search engine developments
  3. Measure how search impacts your bottom line
  1. サーチ・マーケティングと他のリテール・マーケティング・アクティビティの統合
  2. 新たに開発されるサーチ・エンジンへの理解
  3. ビジネスの業績に対して、サーチが与える影響の測定

Opinions expressed in the article are those of the guest author and not necessarily Search Engine Land.

Related Entries

ーーーーー

TAG indexAgile_Cat 的に言うと、おぼろげながら意味が分かってきても、その先に何が広がるのかが、まだまだイメージしきれない Open Graph となります。 そのような背景から、このカテゴリのポストを積極的に探すようにしているのですが、今回の Search Engine Land の記事は、とてもよい感じです。訳したてホヤホヤなので、読み返しながら、理解していきたいと思っています。 Image(221)

ーーーーー

<関連>

Facebook の Open Graph により、SEO に大変革が訪れる
Facebook の Open Graph により、マーケティングに質的変化が訪れる
Facebook の Open Graph : すでに 4000 億回 の インタラクションを達成
Facebook と Atlas 広告サーバー : Microsoft から買収し、Google を追撃!
Yammer と Open Graph と エンタープライズ は、とても素敵なセットなんだけど

Facebook の Open Graph により、マーケティングに質的変化が訪れる

Posted in .Selected, Advertising, Enterprise Social, Facebook, Open Graph, Social by Agile Cat on April 11, 2013

What Facebook Graph Means to Marketing Intelligence
http://wp.me/pwo1E-5Xc

By
Lisa Fugere, Published February 26, 2013
http://www.business2community.com/facebook/what-facebook-graph-means-to-marketing-intelligence-0418400

image

At the start of 2013, the most popular social network in the world, Facebook, launched a new tool called Open Graph that is already promising to alter the world of online marketing forever. While some say that Facebook Open Graph will merely allow greater access into the private lives and web behavior of millions of consumers, it’s a goldmine for marketers.

2013年が始まった時点で、この世界で一番の人気を持つソーシャル・ネットワークである Facebook は、オンライン・マーケティングの世界を変えていくことを既に約束されている、Open Graph という新しいツールをローンチした。 この Facebook Open Graph について、その膨大な顧客のプライベート・ライフと Web の振舞いに、踏み込んでアクセスするだけのものと言う人もいるが、それは、マーケッターのための金鉱でもある。

Graph allows you to search for things for which others are searching and sharing with their networks. It gives you the opportunity to monitor user behavior from the Facebook platform and provides analytical data in real time. Graph is still in the beta phase, with a waiting list in progress. When it rolls out officially it will revolutionize online marketing.

この Graph により、トモダチたちを探索し、また、そのネットワーク内で共有されているもの、あなたは検索できるようになる。 それにより、あなたには、ユーザーの振舞いをモニターする機会と、リアルタイムでデータを分析する機会が、Facebook プラットフォームから与えられる。 ただし、このグラフはベータの段階にあり、また、進化の待ち行列の中にいる。 そして、それがオフィシャルに展開されるとき、オンライン・マーケティングに革命が引き起こされるだろう。

Understanding Buyer Behavior

The ability to peer closely at the responses and behavior of consumers is invaluable to marketers. Many pay a ton of money to have research companies conduct surveys or for special customer intelligence data lists, but more social and dynamic methods are now available. Why buy a list of market research data when you can access real-time social intelligence? Facebook Graphs takes the middle man out of the equation, and gives online marketing managers more tools for tracking and understanding this behavior.

消費者の反応と振舞いを見つめる能力は、マーケッターにとって、かけがえのないものである。 数多くのケースにおいて、大規模な調査を実施し、また、特別な顧客データ・リストを作るために、リサーチ会社に対して膨大な費用が支払われるが、それ以上にソーシャル的でダイナミックな手法が実現されていく。なぜ、ソーシャル情報にリアルタイムでアクセスできるのに、マーケット・リサーチ・データのリストを購入するのだろうか? Facebook の Graphs は、方程式の途中に仮想的な人格を配置する。そして、オンライン・マーケティング・マネージャーたちに対して、顧客の振舞いを追跡/理解するためのツールを与える。

Accessing Buyer Trends

imageMarketing agencies spend a great deal of time developing brands and great advertisements and then testing and retesting them for effectiveness. Many still rely on costly, time-consuming focus groups that don’t always gather accurate audience opinion. Social Graph allows you to do it in a simple dashboard that’s a lot more accessible to marketers than a lengthy research collection process. According to author and entrepreneur Rob Reed, “Graph Search is how you can leverage the connections between friends and the brands they like to generate unique and personalized search results.”

マーケティング会社は、ブランドを開発し素晴らしい広告を展開するために、膨大な時間を費やした後に、その効果を測定するためのテストを繰り返す。 多くのケースにおいて、コストと時間を消費するグループに依存することになるが、オーディエンスの指向の収集という意味では、常に正確な結果が得られるわけではない。 ソーシャルな Graph により、長期間におよぶリサーチ・プロセスに代えて、簡単にアクセスできるダッシュボードが、マーケッターたちに提供されるようになる。 作家であり企業家でもある Rob Reed によると、「 Graph Search とは、トモダチ間のコネクションを活用し、ユニークでパーソナライズされた検索結果を生成したいブランドの、目論見を推進するもの」となる。

Generating Relevant Leads

Counting likes and shares doesn’t offer a valuable measure of marketing success; Social Graph finally gives marketers useful information about their audiences’ interactions with their brands. Therefore, smart B2B marketing pros can harness this to generate more qualified sales leads through relevant searches generated by the Graph. Why? When someone shares something they like with their networks, it automatically becomes trustworthy, so others are more likely to click through to generate semi-warm leads.

Like と Share を数えるだけでは、マーケティングを成功させるための、価値のある手段は提供されない。つまり、Social Graph は最終的に、オーディエンスとブランドのインタラクションに関する、有用な情報を提供するようになる。 したがって、頭の良い B2B マーケティングのプロたちは、Graph が生成する適切なサーチから、セールスの手がかりを導くために、この仕組を制御するようになるだろう。 その理由は、どこにあるのだろう? 何らかのネットワーク上で、誰かが好みを共有するとき、それは自動的に信頼できる情報となっていく。 したがって、その結果と追認する他者が、その周囲に緩やかな信頼を構成していくことになる。

Monitoring Sales in Real Time

Facebook Graph Search links marketers to user analytics so you can watch the impact that Facebook marketing delivers. You can see how users search, follow, and click-through content from a wide array of devices.

Facebook の Graph Search は、マーケッターをユーザー関する分析を結びつける。 したがって、Facebook によるマーケティングの影響を見ることが可能になる。つまり、広範囲におよぶデバイスを介して、ユーザーたちがクリックるサーチ/フォロ/コンテントなどを眺めていれば、それを把握できるようになる。

So, what do the marketing experts say so far about Facebook Graphs?

While it’s still a little too early to say how successful Facebook Graphs will be for overall online marketing activities, it will certainly be a powerful way to better manage social media marketing activities and provide real-time tools for more responsive campaigns. Some experts think it’s too invasive and borders on consumer privacy invasion, but from the marketing intelligence standpoint, it’s been a long time coming.

オンライン・マーケティングのアクティビティ全体に対して、どれほどの成果を Facebook Graphs が上げるかというと、まだ、言及するには早すぎるだろう。しかし、ソーシャル・メディアのマーケティング・アクティビティを管理するための、パワフルな方式になるのは確実だ。そして、キャンペーンの感度を引き上げるための、リアルタイムな手法を提供するのも確かだ。 何人かの専門家たちは、その精度があまりにも高すぎであり、また、消費者のプライバシー保護の観点で、問題を残すとしている。しかし、マーケティング・インテリジェンスの観点からすると、その登場は遅すぎるくらいのものとなる。

ーーーーー

TAG indexすでに、ご説明したと思いますが、Agile_Cat のホーム・グラウンドである WordPress も、この Open Graph に対応しています。 したがって、以下の Like ボタンをクリックしてもらえると、みなさんの Facebook に結果が反映されるだけではなく、みなさんのトモダチにも、「こんなコンテントがあるよ」というメッセージが伝搬されるはずです。Agile_Cat の場合は、ただしれだけのことですが、これがリアルな店舗の話であり、さらにロケーションによる絞り込みなどが行われていると、Facebook 内のネットワークへ向けた有機的な入り口として、お店の HP が機能し始めるわけです。B2B での有効な使い方もあるのでしょうが、とりあえずは B2C の集客モンスターとして活躍することは確実です。image

ーーーーー

<関連>

Facebook の Open Graph により、SEO に大変革が訪れる
Facebook が Open Graph API を遮断 : 外れてしまった Yandex の狙い
Facebook の Open Graph : すでに 4000 億回 の インタラクションを達成
Facebook の Graph Search について、簡単だが説明したい : GigaOM
Google の Knowledge Graph は、スタートレックを目指す!

 

 

%d bloggers like this: