Agile Cat — in the cloud

Google+は死んでいない! 米国の 18% の人々が利用しているという、調査結果が発表された!

Posted in .Chronicle, Google, Research, Social by on November 22, 2015
Who uses Google+ anyway? More people than you might think
Matt Rosoff – Nov. 18, 2015
_ Business Insider

Yesterday, Google announced yet another revamp of its social network, Google+. The company has been trying all sorts of things since Google+ failed to really take off, and yesterday’s revamp adds topical collections of posts and interest groups.
昨日 (11/17) の Google だが、そのソーシャル・ネットワークである Google+ について、いくつかのアップデートを発表している。同社は、Google+ の離陸に失敗してからも、あらゆる機能を試してきた。そして、昨日のアップデートでは、ポストやグループのコレクションといった機能を追加している。
So who uses Google+ anyway? According to research released in October by GfK MRI, compiled here by Statista, more people than you might expect. The firm conducts a continual survey of 25,000 U.S. adults, and found that 17.8% of them report visiting Google+ at least once during the last 30 days, with the highest penetration (22.6%) among 25-to-43-year-olds. These people aren’t necessarily visiting Google+ to post or read posts — there are other ways to enter the site, such as by clicking a member’s profile on Gmail.
しかし、そんな Google+ を、誰が利用しているというのだろうか? この 10月の、GfK MRI による調査結果を Statista がチャートにしてくれたが、それを見る限り、誰もが想像する以上に、Google+ が利用されているという状況が見えてくる。その調査とは、US の成人 25,000人に対して継続的に行われたものであり、少なくとも 17.8% の人々が 1ヶ月に 1度は、Google+ を訪れているという実態を浮き彫りにしている。また、最も浸透率が高いのは 25歳〜34歳という年齢層であり、その比率は 22.6% に達している。ただし、それらの人々は、ポストの Read/Write のために、必ずしも Google+ を訪れるわけでもない。つまり、Gmail 上のメンバー・プロフィールをクリックして、このサイトに入るという、まってく別の利用形態が存在していたのだ。
Regardless, Google+ has about one-third the user engagement in the U.S. of Facebook, which is visited by over 60% of U.S. adults every month according to a separate study by the Pew Research Center, and is approximately on par with Pinterest and Instagram.
いずれにせよ、US での調査結果を見る限り、Google+ は Facebook に対して、1/3 程度の関心を集めていることになる。ちなみに、Pew Research Center の調査によると、US の成人における Facebook の浸透率は、60% を上回るレベルに達しているようだ。そして、Google+ の浸透率は、Pinterest および Instagram に匹敵するという。
google-55a今年の4月に、「Google+ が 終わってしまう? そんな ウワサが 流れはじめている」という抄訳をポストしましたが、そのような気配は一向になく、しかも、このような調査結果が出てくるとは、ちょっと嬉しい驚きです。とにかく、By Name でアカウントがさらされる、いまとなっては煩わしさを感じてしまう、メールというコミュニケーション手段を、いろいろな視点から Gmail が改善していると思うのですが、その Gmail と Google+ が連携するなら、それはそれでアリだと感じます。 Facebook とは異なる Google のアプローチが、上手くいくことを願っています! _AC Stamp
Deep Linking を Facebook が受け入れた! この提携を、どのように理解すべきなのか?
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Google の Deep Linking を Facebook が受け入れた! この両社の提携を、どのように理解すべきなのか?

Posted in .Chronicle, .Selected, Advertising, Facebook, Google, Mobile, Strategy by on November 18, 2015
Google’s mobile search just got a boost from Facebook
Jillian D’Onfro – Nov 17, 2015
_ Business Insider
 Facebook just gave Google a nice boost in its quest to make search more useful on your smartphone. Facebook has begun allowing Google’s search engine to crawl and to index The Big Blue app, The Wall Street Journal reports.
Facebook から Google に、いま以上にスマホ検索を便利にするための、ステキな回答が手渡された。 The Wall Street Journal のレポートによると、The Big Blue アプリをインデックス化し、Google 検索エンジンによるクロールを許可するという、Facebook の判断がくだされたようだ。
Google with Facebook 3Google searches from Android smartphones will now display information from public Facebook profiles, Pages, Groups, and Events, and if a user clicks on a Facebook link, they’ll be directed to the right place within Facebook’s app.
それにより、Android スマホの Google 検索から、Facebook でパブリックになっている Profile/Page/Group/Event などを、探し出せるようになった。 つまり、それらの Facebook へのリンクをタップすると、Facebook アプリ内の適切なコンテントへとジャンプできるのだ。
This practice of making apps searchable in such a way that they launch to specific pieces of content via search is called “deep linking.” Google has been trying to convince all developers to index their apps to make it possible. If they don’t, Google’s mobile searches are much less useful (which could ultimately leads to fewer ad dollars from smartphone searches).
このような方式で、アプリを検索しようとする、Deep Linking と呼ばれる試みは、コンテントの特定部分を検索することで実現される。Google はデベロッパーたちに対して、彼らのアプリも Deep Linking インデックスに対応するよう説得している。この呼びかけに応じてもらえないと、Google のモバイル検索は、有用なものになれないのだ(つまり、スマホ検索から得られる広告費が増えていかない)。
Google has already convinced many other apps to index themselves for deep linking, too— the company says it has 100 billion app deep links total from upwards of 1,000 apps (all on Android). However, it’s not always the easiest sell: Deep linking can take up as much as 5% of the time it takes to develop an app, Alex Matjanec of ad agency AD:60 told Bloomberg earlier this year.
すでに Google は、数多くのサードパーティ・アプリが、この Deep Linking インデックスに対応したと確信している。さらに、同社の発言によると、1000本以上の Android アプリから、1000億ほどの Deep Link を得ているようだ。しかし、広告代理店である AD:60 の Alex Matjanec が、今年の初めに Bloomberg に語ったところによると、この方式により、広告の売上が、一挙に増大するわけでもない。なぜなら、Android アプリに Deep Linking を組み込むことで、5% ほどの開発時間が上乗せされるからだ。
This cooperation between the two tech giants also comes not long after Facebook revamped its own search function. That content — posts and photos that users see while they are logged in — still won’t be searchable through Google search, mobile or otherwise. Google’s search engine is not getting any additional Facebook content from this feature that it wasn’t getting on desktop search previously.
Facebook が独自の検索機能を刷新すると、このテック・ジャイアント同士の協力関係も、変化していくだろう。実際のところ、ユーザーが Facebook にログインしている状態であっても、このソーシャル上のポストやフォトを、Google を介して検索することは不可能だ。Google の検索エンジンが、Deep Linking インデックスを活用するにしても、Facebook 上の詳細なコンテントは取得できていない。それは、これまでのデスクトップ検索でも、実現されていないのだ。
For Facebook, allowing Google to start crawling its app might not have been an agonizing decision. If more people find their way onto Facebook through Google searches on mobile, that’s free traffic. And once they’re there, perhaps they’ll be distracted by the other content and stay even longer. Earlier this year, when Google announced on its earnings call that Etsy was seeing more traffic because of deep links in mobile search, stock of the arts-n-craft site exploded.
Facebook にとって、Google にアプリ・クロールを許可することが、それほど難しい判断になるとは思えない。まず、Google のモバイル検索を介して、より多くの人々が Facebook に到達するのであれば、そのトラフィックは無償で得られるものとなる。そして、Google 検索から Facebook に入ってきたユーザーは、他のコンテントにも興味を示すだろうし、長時間の滞在になる可能性もあるのだ。今年の初めの収支報告会において、Etsy のトラフィックが伸びていると、Google がアナウンスしたのは、モバイル検索の Deep Linking により、この arts-n-craft サイトの株価が急騰していたからである。
But the move is still fairly surprising considering how the two companies are starting to become bigger and bigger rivals as they fight for ad dollars, video views, and even the spread of connectivity.
SEE ALSO: Power players: the most important Facebook execs you’ve never heard of
facebookとても興味深い、展開ですね! 背景として、いろいろなことが考えられますが、一番に挙げられるのは、Facebook のモバイル広告戦略が確立され、強固なものに成長していることです。 それにより、Google に侵略されない領域が確保できたと、Facebook は判断しているのでしょう。 ただし、Google+ ほどに、Deep Linking インデックスを作り込んでいないのは、まだ様子見の状況だからだと推測できます。また、Facebook を見下していた(と思われる)Larry Page と Sergey Brin から、Sundar Pichai へと代替りしたことも、この提携の大きな要因になっていると考えられます。 さらに言えば、Apple の広告ブロックに対抗するという目論見が、両社で共有されているのも確かです。 Apple としては、Google と Facebook が連携することは無いという前提で、あらゆる戦略を考えてきたはずなので、なんらかの見直しが行われる可能性もありますね。 ーーー 今回の提携により、いろいろな影響が生じるはずなので、このトピックは追いかけ続けたいと思っています。 _AC Stamp
Android Marshmallow では、アプリ内でのダイレクト翻訳が実現される!
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2009年〜2015年の、Android と iPhone のシェア遷移を1枚のチャートで!
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iPad の悩み:伸びない販売台数と、低下する平均単価を、2枚のチャートで!

Posted in .Chronicle, Apple, Post-PC, Research by on November 13, 2015
Everything you need to know about the tablet market in four charts from Apple’s earnings today
Matt Rosoff – Oct, 27, 2015
_ Business Insider
A few years ago, everybody thought tablets like the iPad were going to kill personal computers. Now it doesn’t look like that at all.
わずか、数年前のことである。 iPad などのタブレットが、パソコンを淘汰すると、誰もが思っていただろう。しかし、いまでは、そのような兆しすら見えない。
Apple is a good proxy for this battle, as the company essentially invented the tablet market with the iPad in 2011.
Apple は、2011年に iPad でタブレット市場を開拓したことから、その代表格だとも言える。
But Apple’s quarterly iPad sales have been dropping on an annualized basis in every single quarter since the beginning of 2014. This quarter, unit sales dropped below 10 million for the first time since mid-2011.
Apple における iPad の販売台数について、四半期ごとに前年比を算出すると、2014年の初頭から下落し続けていることが分かる。そして、この 7月〜9月 は、ついに 1,000万台を下回ってしまったが、それは 2011年の半ば以来の落ち込みなのである。
iPad Chart_1
BI Intelligence
Another indication of a product that’s not doing well: Apple’s had to lower prices for the iPad more than $200 from its peak. iPhone prices have ping-ponged a bit, but have stayed basically stable between $650 and $700 since 2011.
このプロダクトが、上手く行っていないことを示す、もう一つの指数は平均単価である。Apple は iPad の価格を引き下げ、そのピーク時と比較して $200 も安く売るという状況に追い込まれている。iPhone の平均価格も、多少は上下しているが、2011年以降は $650〜$700 の間で安定している。
iPad Chart_2
BI Intelligence
More and more, the tablet is looking like a fad. Now that phone screens have gotten larger, there’s just not that much use for a slightly-bigger touch-screen device that works like a phone, but without the phone part.
SEE ALSO: Apple delivers solid quarter, stock goes nowhere
appleついに iPad Pro が登場しましたね。 Agile Cat も興味シンシンなのですが、これがあると、Macbook が要らなくなるのかと言えば、No という答えになるでしょうし、まさに悩ましい存在といったところです。 おそらく、ユーザーよりも悩んでいるのが Aplle 自身であり、高性能化/大型化すると Macbook のセグメントを荒らしてしまうし、放っておけば iPhone に突きあげられるし、、、という、板挟み状態なのだと思います。 上記のチャートが、Apple の悩みを映し出していますね。 ーーー  このところ、ノマドでは iPad 4(iOS 9.1)を使っていて、Evernote + Google 翻訳という組み合わせで、このようなコンテントを訳したりするのですが、BT キーボードでは Atok が使えないとか、予測変換のポップアップが邪魔だとか、、、ちょっと用途に合わないという感じがしてしまいます。 でも、まぁ、コンパクトなので、持ち運びはラクですね。以下に、iPad Pro 関連ニュースを貼っておきます。_AC Stamp
GIGAZIN: Appleの「iPad Pro」がついに発売、史上最高のパフォーマンス
ガジェット速報: 米アップル、「iPad Pro」を11月11日に発売 ―9万4800円から
iPhone Mania: iPad Pro、モバイル大手3キャリアも取り扱いを発表!
In-Depth: 1週間使ってわかった魅力「iPad Proは悩ましい存在」
iPad も不調だが、Android タブレットも大きく落ち込んでいる!
Chromebook が大躍進し Tablet は失速という、Gartner の 2015 予測
iPad の支配が消え去った タブレット市場:2011年からの変遷を1枚のチャートで!
Google の Chromebit は、$100 以下で買える Chromebook ドングルなのだ!
Chromebook が売れている:アメリカの教育市場でトップに立ったようだ!

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中国のオンライン・リテールは 2020年までに $1.6 trillion にいたる: 今日は 11/11 の Singles Day

Posted in .Chronicle, Alibaba, Asia, Businesses, Research by on November 11, 2015
China’s online retail sales to touch $1.6 trillion by 2020
PTI | Nov 10, 2015
_ Times of India
BEIJING: China’s online retail sales fired by firms like Alibaba are expected to rise to $1.6 trillion by 2020 emerging as one of the main growth engines for the Chinese economy, a report said.
BEIJING:  Alibaba などがドライブし続ける、China におけるオンライン・コマースの売上高は、その経済成長に後押しされながら、2020年には $1.6 trillion にいたると、あるレポートが伝えている。
Online CommerceRetail sales by online firms are expected to rise to 10 trillion yuan ($1.6 trillion) by 2020 becoming one of the main growth engines for the economy, the report said.
The e-commerce sales will have penetration rate doubling from the 2014 level to 22%, a report by Bain&Company and Alibaba said.
Bain&Company のレポートおよび、Alibaba のコメントによると、オンライン・コマースの浸透率は、2014年のレベルから倍増し、今年は 22% にいたるという。
Business to customer, mobile internet commerce and trans-border internet commerce will be the main growth engines. Retail sales by online firms are expected to rise to 10 trillion yuan ($1.6 trillion) by 2020 becoming one of the main growth engines for the economy, the report said.
B2C/Mobile/International という、それぞれのインターネット・コマースが、この成長を支える原動力になっている。そして、それらのオンライン企業によるリテール売上高は、China の経済成長に後押しされながら、2020年には 10 trillion yuan ($1.6 trillion) にいたると、このレポートは伝えている。
It said Chinese consumers’ awareness of brands has been growing in the last several years. Ding Jie, a partner at Bain&Company, said internet commerce helped the brands accommodate segmented demands and reach the market in third and four-tier Chinese cities.
そこて、このレポートは、China の消費者におけるブランド意識も、この数年で着実に伸びていると説明している。 Bain&Company のパートナーである Ding Jie は、インターネット・コマースにより、セグメント化された需要とブランドが合致し、また、China では中規模とされる都市の、マーケットへのリーチが促進されていると、述べている。
In this transformation, companies should build digitalized operation models and understand digitalization’s impact on research and development, supply chain and sales, state-run Xinhua news reported.
こうした、ビジネスにおける変化に伴い、それぞれの企業が取り組むべきものとして、デジタル・オペレーション・モデルの構築と、ディジタル時代の R&D への対応だけではなく、新たなサプライ・チェーンとセールス・モデルへの理解が重要になると、Xinhua (新華社) のニュースが報じている。
Asia Pacific今日の Singles Day (11/11) に合わせて、先日である 10日にポストされた記事ですね。 そして、Black Friday と Cyber Monday を合わせても敵わないという、中国の大特売日 Singles Day ですが、Tech In Asia の速報(午前5時)によると、明けて11日の 午前1時30分の時点で、すでに Alibaba は US$ 5 billion を売り上げているそうです。 昨年の Singles Day は、終日で US$ 9 billion だったので、記録の更新は間違いないでしょう。上海市場がクラッシュしてからというもの、中国経済に対して様々な見解が述べられていますが、インターネットの世界を見る限り、そんなの どこ吹く風、、、という感じの勢いです。 _AC Stamp
Alibaba が夢見るもの:私たちの E コマースで 中国の 13億人をつなげたい!
Huawei のパブリック・クラウドが発進する: そして Alibaba との勝負が はじまる!
Alibaba クラウドも Equinix に接続:香港 DC を介して中国と世界はつながるのか?
中国の主張:Amazon と Microsoft と Alibaba が、クラウドの Top-3 だ
2014年 EC サイト・ランキング:顧客数では Alibaba が Amazon を凌駕する

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Facebook で Zuck をフォローすると、本当に ブロックできなくなるの?

Posted in .Chronicle, Facebook, Security, Social, Weekend by on November 7, 2015
Why you can’t block Mark Zuckerberg on Facebook
The Independent – Nov 6, 2015
_ Times of India
You can try as hard as you want, but you can’t block Mark Zuckerberg on Facebook. There’s been a rash of stories lately about this, but Zuck has been unblockable for years.
どんなに頑張って、トライし続けようとも、Facebook 上で Mark Zuckerberg をブロックすることは不可能だ(注記:フォローしてしまうと)。 このところ、そんな話が、よく聞かれるが、何年にもわたって Zuck はブロックされていない。
Zuck FacebookMark Zuckerberg is known for his long-term vision for Facebook and for bringing the internet to billions of people around the world….
Disappointingly, it’s not a joke by Facebook’s engineers, down to Zuckerberg’s vanity, or because he needs to keep an eye on you.
あなたが、Zuck の鼻をへし折ろうと思っても、目を引こうと思っても、残念ながら、それは叶わない。 なぜなら、Facebook エンジニアが、「ジョークではない」と言っているからだ。
According to Mashable, it’s the product of a safeguard built in to the site to prevent trolling campaigns against certain people.
Mashable が、タネを明かしてくれた。 つまり、このサイトには、特定の人物に対するトローリング・キャンペーンを防止するための、セーフガード機能が組み込まれているのだ。
If one account has been blocked a lot in a short space of time, the safeguard will kick in and prevent any more blocks, just in case the person is being targeted by bullies or a viral campaign.
特定のアカウントに対して、短時間に大量のブロック・リクエストが送られた場合に、このセーフ・ガードが起動して、それ以上のブロックを防ぐことになる。 なぜなら、イジメが行われているか、ウイルスの標的になっているかだと、システム的に判断すべき状況だからだ。
Facebook says the system is there to “protect the experience for people targeted by these campaigns.” So there’s nothing too nefarious going on there, it’s just an automatic block-blocker.
Facebook によると、そのような不当キャンペーンのターゲットを保護するために、これまでの経験がシステムに反映されているという。 したがって、なんらかの意図があるわけではなく、ブロック・ブロッカーが動作するだけのことなのだ。
It does tell us one thing, however — there’s a lot of people who are constantly trying to block Mark Zuckerberg on Facebook. But with one of the most popular accounts on the site (he’s got over 40 million followers), that’s not too surprising.
しかし、そこから、ある事が読み取れる。Facebook 上で Mark Zuckerberg を、定期的にブロックしようと試みている人が、たくさん居るということである。 とは言え、このサイトで、トップクラスの人気を誇るのアカウントであれば(4000万 フォロワー)、それほど驚くべきことでも無いのだろう。
facebookWikipedia からの抜粋ですが、、、「ハーバード大学の学生だった Zuck は、ハッキングした女子学生の身分証明写真をインターネット上に公開し、顔を比べて勝ち抜き投票させるゲームを考案した。 それが大学内で問題となり、半年間の保護観察処分を受けるに至った」と記されています。 まぁ、一言でいうと、彼にはハッカーとしての素養が、充分に備わっているようです。 そして、たくさんの敵を作りながら成長していく過程で、さまざまな攻撃を受けたはずですが、そのころのエクスペリエンスが、Facebook の免疫性を高めているのでしょう。 このタイトルを見て、久々のゴシップ・ネタだと喜んだのですが、とても勉強させて頂きました、ハイ。ほんとうは、試しにフォローしてみたいのですが、きっと機関銃のようにポストが飛んでくるので、怖くてダメです。でも、Agile Cat の FB トモには、それくらいヘッチャラな人がたくさんいるので、きっと誰かが試してくれるはずだと信じています。 オネガイ! _AC Stamp
Facebook の AI アシスタントは[M]:Messenger と組み合わせるテストが始まった
Facebook at Work が、10万人規模の 英銀行に導入される! 他にも 300社が テスト中!
Facebook と Open Switch 市場: その具体的な戦略と、Cisco の反応
Facebook での感情表現:[イイネ]のほかに、[6つの絵文字ボタン]が提供される!
Apple の 広告ブロックは、Facebook に対して無力である:その関係を整理しておこう 

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Apple の 10年を振り返る: 売上/利益/時価総額 の成長を1枚のチャートで!

Posted in .Chronicle, Apple, Research, Weekend by on November 7, 2015
What a Difference 10 Years Make
Felix Richter – October 28th, 2015
_ Statista
When Apple reported its fourth quarter earnings on Tuesday, the company made history. Over the past 12 month, the Cupertino-based maker of the iPhone recorded a net profit of $53.4 billion, more than any other company in corporate history had made in a single year.
この火曜日 (10/27) に、Apple が発表した 2015年 Q4 決算 (7月〜9月) は、同社の歴史に新たなページを加えるものになった。 この、iPhone を擁する Cupertino のメーカーは、2015年9月までの 12ヶ月間で、$53.4 billion という純利益を計上した。それは、あらゆる企業の歴史において、単年度で計上された最大の利益である。
apple_in_2005_and_2015_nClick to Large >>>
This chart shows Apple’s revenue, net income, market capitalization and brand value in 2005 and 2015.
 The previous record of $45.2 billion was set by ExxonMobil in 2008, when tech companies such as Apple could only dream of matching the profits of big oil corporations.
これまでの記録は、2008年に Exxon Mobil が記録した $45.2 billion であった。そして、Apple のようなテック・カンパニーが、大手石油会社の利益に追いつくのは、単なる夢と思われていたのだ。
Apple’s growth over the past decade, largely fueled by the blockbuster success of the iPhone, has been truly remarkable. As our chart illustrates, the company’s profits have increased more than 40-fold since 2005, helping Apple to become the biggest brand and the most valuable company on the planet.
大ヒットの iPhone に支えられてきた、この 10年における Apple の成長は、驚嘆に値するものだ。このチャートが示すように、いまの Apple の利益は、2005年の 40倍以上に増加している。つまり、iPhone が Apple を支えたことで、この地球上で最大のブランドであり、最も価値のある企業が誕生したのだ。
weekendApple の 2005年は、iPod Nano が発売された年です。そして、翌年には Mac に Intel プロセッサが搭載されています。iPhone が登場したのは、翌々年の 2007年ですから、このチャートが示す 41倍の純利益というのも、なんとなく頷ける成長率です。つまり、2005年の Apple は、それほど儲かっている企業ではなかったのです。 そして、iPhone の売上が爆発的に伸びたことで、2010年には Microsoft を抜いて、最大の売上を誇る企業となったわけです。ただ、いまの Apple には、iPhone 以外のプロダクトが、なかなか育ってこないという悩みがあります。 Apple Watch のようなデバイスになるのか? Apple Music や Apple Pay といったサービスになるのか? いずれにしても、Apple には、未来を見せてくれる企業でいて欲しいですね! _AC Stamp
アゼン! ボーゼン! iPhone が Apple にもたらした利益
iCloud はクラウドではないが、クラウドに福音をもたらす
Apple の Web サイト 1996 – 2012 を振り返る
グラフィカルな年表で、Apple の歴史を どうぞ
FORTUNE の Jobs 特集
Apple や Microsoft や Google は、何故に莫大なキャッシュを貯めこむのか?

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米 IoT 業界は、すでに走り始めている:他を圧倒する Smart Home の普及率を1枚のチャートで!

Posted in .Chronicle, Energy, Google, IoT, Research, Salesforce by on November 3, 2015
U.S. Leads the Way in Smart Home Adoption
Felix Richter – October 27th, 2015
_ Statista
Over the past few years, smart home technology has made huge strides. There is hardly any part of the home that cannot be automated or controlled via smartphone / tablet app. Automated lighting, smart heaters and wireless audio systems are just some aspects of what is already a multi-billion dollar market.
この数年において、いわゆる Smart Home テクノロジーが、大幅な進歩を遂げている。住宅内に配置される、あらゆる機器において、スマートフォン/タブレットのアプリを介したコントロールが不可能というものは、ほとんど無いと言って差し支えないだろう。たとえば、照明の自動化や、スマート・ヒーター、ワイヤレス・オーディオなどが思い浮かぶだろうが、このような一部のマーケットだけでも、すでに数十億ドル規模に育っているのだ。
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This chart shows the estimated number of smart homes in the five largest markets for smart home technology.
このチャートが示すのは、Smart Home テクノロジーを利用する、現状と5年後の世帯数である。
According to Statista’s Digital Market Outlook, the five largest markets for smart home technology are currently the United States, Japan, Germany, China and the United Kingdom, with the U.S. leading the pack both in terms of revenue and household adoption. There are currently 4.6 million smart homes in the United States, a number that is expected to increase fivefold by 2020.
Statista の Digital Market Outlook によると、この Smart Home テクノロジーに関するマーケットは、現時点で United States/Japan/Germany/China/United Kingdom がリードする展開になっている。その中で、先頭を走るのは US マーケットであり、収益と利用者数の両面で、他を圧倒している。いまの US には、460万戸の Smart Home 世帯があるが、2020年までに5倍の規模に成長すると予測されている。
IoT実生活において、スマート・ホームなどと言うものには、とんとご縁のない Agile_Cat ですので、あまり実感が湧かないというのが正直なところです。とは言え、Nest のポスターが、サンフランシスコの地下鉄には、たくさん貼ってあるとか、、、Honeywell と Salesforce のチームが、このマーケットに積極的に取り組んでいるとか、、、という話を人づてに聞いたりはしています。そこで、Youtube を調べてみたら、Nest と Honeywell に関するコンテントがみつかりました。それぞれの長さは、1分と4分です。
Meet Nest Learning Thermostat
Honeywell Salesforce の IoT 導入事例
率直なところで、便利さと同時に、不安も感じます。 つまり、こうしたビジネスが、浸透/成長していく過程において、いわゆるセキュリティとプライバシーの問題が生じるわけですが、それはスマホにも言えることです。 そして、私たちの日常が、スマホにより大きく変わったことを肯定するなら、スマート・ホームは否定されるべきものではありません。 さらに言うなら、貴重なエネルギー資源を、効率よく使っていくための手段でもあるのです。おそらく、このセグメントが突破口となり、IoT が広く認知されていくのでしょう。 _AC Stamp

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Chrome OS を終わりにしたい、Google の事情が見えてくる、1枚のチャートとは?

Posted in .Chronicle, Google, Post-PC, Research by on October 31, 2015
If Google kills Chrome OS, there won’t be many mourners
Matt Rosoff – Oct 30, 2015
_ Business Insider
Yesterday, the Wall Street Journal reported that Google is merging its Chrome OS operating system — which is based on the Chrome browser and used on personal computers (mostly laptops) — with Android, its market-leading operating system for smartphones and tablets.
昨日に Wall Street Journal が、Chrome OS と Android を、Google が統合するというニュースを報じた。つまり、Chrome Browser ベースであり、また、PC で用いられるオペレーティング・システムと、スマホとタブレットの市場をリードするオペレーティング・システムの統合である。
The move has been expected for some time, but Chrome OS fans quickly took to social media to defend the Chromebook laptops, which are cheap, quick to start up, and perfectly fine if all you need is browser apps. A Google exec insisted that Chrome will live on in some form.
Pixel C が登場するまで、この動向は注目を集めると思うが、Chrome OS のファンたちの動きも素早く、Chromebook Laptop を守るために、ソーシャル・メディアに陣取って主張を繰り返している。なぜなら、あなたが必要とするのがブラウザ・アプリであるなら、これほど安価で、これほど起動が速く、これほど完璧なものは、どこを探しても見当たらないからだ。それに対して、Chrome のコンセプトは何らかの形で生き残ると、ある Google の幹部は述べている
But if Google does kill Chrome OS, this chart from Statista suggests it wouldn’t be widely mourned. Chromebooks have never been a significant part of the computing market. Last year, according to Gartner, about 546 million PCs and tablets shipped. Most of the PCs run Microsoft’s Windows, a few run Apple’s Mac OS X, and most of the tablets run Google’s Android or Apple’s iOS.
しかし、Statista のチャートが示唆するのは、Google が Chrome OS を廃止するにしても、悲しむ人は、それほど居ないという現実である。言い換えるなら、これまでの Chromebook は、コンピューティング市場における重要なパートになっていない。Gartner レポートによると、昨年の PC/Tablet の出荷数は、約 5.46 億台となる。大半の PC は Microsoft の Windows を搭載し、少数が Apple の Mac OSX を搭載している。タブレットに関しては、大半が Google の Android もしくは Apple iOS で走る。
Chromebooks made up about 1% of the market. That percentage was barely predicted to change in the next two years.
Chromebook のマーケット・シェアは、約 1% にすぎない。そして、これからの2年間においても、わずかな変化が生じるのみだと予想されている。
Meanwhile, Android ships on 85% of all smartphones, including 1 billion devices just last year. Not all of those versions of Android are the same, and some don’t contain any links to Google services, but it’s clear which platform the market prefers.
その一方で、Android は昨年だけで、10億台のデバイスに搭載され、すべてのスマートフォンの 85% を占めるという勢いだ。すべての Android が、同じバージョンというわけではなく、Google のサービスが利用できないものも含まれているが、マーケットが選んだプラットフォームであることに、誰もが納得するだろう。
SEE ALSO:It’s not just the iPad — the entire tablet market is sucking wind
Post-PCchromebookこのチャートを見ると、もう少し売れるなら、Google にも再考の余地ありと思えてきます。 ほんと、Chromebook は、安い/速い/簡単という、三拍子そろったデバイスで、とても好きなのです。 一年ほど前だったと思いますが、eBay から我が家に届いた Chromebook はというと、そのパッケージは潰れかけていて、ラベルというか帯というか、それもメクレ上がっていて、この中に PC が入っていると思える体裁ではありませんでした。 でも、ハコを開けて、触りながら考えていると、ここに未来があるように感じられてきて、それなりに楽しんできたという経緯があります。 そして、Chromebook で、すべての作業が完結するよう、いろいろと工夫をしてきたおかげて、自分の環境におけるクラウド化が、かなり進んだと思っています。 ほんと、感謝していますよ、Chromebook さん・・・(涙) _AC Stamp
Google の大転換:Chrome OS を廃止して、すべてを Android に統合するらしい!
Chromebook が大躍進し Tablet は失速という、Gartner の 2015 予測
Google の Chromebit は、$100 以下で買える Chromebook ドングルなのだ!
Chromebook が売れている:アメリカの教育市場でトップに立ったようだ!
Chromebook の販売数が急上昇:Q2 と Q3 を比較すると 67% も伸びているらしい!

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