Agile Cat — in the cloud

Black Monday 2015 : 大手クラウド・プロバイダーたちの株価は、どれほど下落したのか? それを示す1枚のチャート

Posted in .Chronicle, Amazon, Apple, Facebook, Google, Microsoft, Netflix, Research, Twitter by agilecat.cloud on August 26, 2015
August has been a brutal month for some tech stocks
Matt Rosoff – Aug. 25, 2015, 9:51 AM
http://www.businessinsider.com/tech-stocks-august-2015-8
 
_ Business Insider
 
Monday’s stock market bloodbath capped off what was already shaping up to be a difficult month for tech stocks.
 
この月曜日の株式市場は惨憺たるものであり、8月における一連のハイテク株に対して、後退の月という烙印を焼き付けるかたちで収束した。
 
Screen Shot 2015-08-26 at 2.08.23 AMStatista charted the biggest losers for us as of market close on Monday August 24 — which some are calling Black Monday due to the huge drop in shares across the globe.
 
Statista が作成したチャートは、Monday August 24 のマーケットが閉まった時点で、下げ幅の大きかったハイテク企業の状況を示すものとなっている。世界中の株価を暴落させた今回の出来事について、何人かの人々は Black Monday と表現している。
 
But Tuesday morning saw a huge rally underway, so a lot of these losses are already being erased — for instance, Netflix is up more than 7% a few minutes after the market opened.
 
しかし、火曜日の朝のマーケットは、継続して大幅に反発しているため、これらの損失の多くは、すでに回復されているようだ。たとえば、Netflix などは、マーケットがオープンした数分後に、7% 以上のアップを記録している。
 
20150825_tech_stocks_bi
Statista
 
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research_55株というものと、まったくご縁のない Agile_Cat ですが、これだけの騒ぎになると、やはり気になります。 こうしてチャートを眺めてみると(Twitter は別の事情を抱えているようですが)、グローバル展開が急速に進んでいる Netflix や、ビジネスにおける中国の比重が大きい LinkedIn と Apple が、株価を大きく下げていたという感じがします。 その点、他と比べて Google の下げ幅が小さいのですが、中国と戦い続けてきた成果と見るべきなのでしょうかね :)  _AC Stamp
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Apple Pay は スランプなのか? リテール連合の反撃により、シェアを減らしている?

Posted in Apple, Mobile, Research by agilecat.cloud on August 9, 2015
Why Apple Pay is slumping
Jaime Toplin – Aug. 8, 2015
http://www.businessinsider.com/why-apple-pay-is-slumping-2015-8
 
_ Business Insider
 
The percentage of eligible users who use Apple Pay dropped from Q1 to Q2 of this year, according to a new installment of the PYMNTS.com and InfoScout Apple Pay Adoption Tracker. In March, 15.1% of users surveyed had used Apple Pay, but in June, that number dropped to 13.1%.
 
Apple Pay を利用するユーザーの比率だが、PYMNTS.com と InfoScout Apple Pay Adoption Tracker の最新調査結果によると、今年の Q1 から Q2 にかけて、マイナス成長の状況にあるという。この 3月の時点において、調査対象となるユーザーの 15.1% が Apple Pay を使用していたが、6月の比率が 13.1% に低下しているのだ。
 
Apple Pay Adoption
BI Intelligence
 
Apple Pay is still facing significant hurdles:
 
Apple Pay は、依然として、以下のような高いハードルに直面している:
 
  • Customers are still struggling to see the benefits of using Apple Pay over another payment method. 32% of iPhone 6 and 6 Plus users who said they didn’t use Apple Pay cited satisfaction with their current payment method, and 34% felt like they didn’t understand how the software worked.
  • Apple のユーザーたちは、他のペイメント方式に代えて Apple Pay を使用するときの、メリットを確認しあぐねている。iPhone 6 および iPhone 6 Plus ユーザーの 32% が、現状のペイメント方式に満足しており、また、Apple Pay を使用していないと述べている。そして、それらのユーザーの 34% が、Apple Pay の機能について理解していない。
  • Apple Pay still is not widely accepted. Apple Pay was accepted at 700,000 retail locations as of March, but those locations only represent a handful of major US retailers. And a sizable chunk of national merchants are currently working to roll out their own competing mobile wallet, CurrentC. Until Apple Pay’s presence becomes less fragmented and more commonplace, there probably won’t be any tectonic shifts in usage. That said, 75% of shipped US terminals were NFC-enabled in 2014 which means that the base of merchants that can accept Apple Pay is growing quickly.
  • Apple Pay を導入している店舗は、依然として広範囲におよんでいない。この 3月の時点で、Apple Pay を導入している小売店は 70万店舗であるが、その数はというと、アメリカにおける主要小売店の一握りにすぎない。そして、アメリカ国内における大多数の商店は、Apple Pay と対抗するオサイフ・ケータイである、CurrentC の展開を促進している。Apple Pay の展開が、より一般的なものになり、その断片化が払拭されるまで、現状における使用形態に、なんらかの変動シフトが発生することはないだろう。ただし、2014年にアメリカで出荷された、レジ端末の 75% が NFC 対応になっており、Apple Pay の受け入れが可能になるベースが、急速に成長していることも指摘しておく。
  • Not all iPhone users have Apple Pay-capable devices. 40% of active iPhone users had upgraded to iPhone 6 or 6 Plus as of March. This leaves a large user base who might be interested in using Apple Pay but lack the hardware to do so.
  • すべての iPhone ユーザーが、Apple Pay 対応のデバイスを持っているわけではない。この 3月の時点で、アクティブな iPhone ユーザーの 40% が、iPhone 6 または iPhone Plus 6 にアップグレードしていた。それにより、Apple Pay の潜在ユーザーが増えたことになるが、その一方では、Apple Pay を使いたくても、そのためのハードウェア機能が欠落しているという、ユーザーベースが大量に取り残されている。
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research_55このチャートが示すのは、Auriemma Consulting/InfoScout/Trustev/Average/Weighted Average の各社が、Apple Pay について調査した、3月時点のデータなのでしょう。 そして、InfoScout が 6月に調査したら、以前の 15% が 13.1% に下がっていたのでしょう。 さらに、このチャートには含まれない  PYMNTS.com も、6月の調査結果として、13% 程度のシェアだと発表したのでしょう。 文中にもありますが、iPhone のバージョンと、NFC 対応レジ端末の普及という、依然として値の定まっていない、大きな変数が残されているようです。しかし、3月と 6月の比較で、シェアを減らしているというのは、どう考えても、Apple にとって厳しいトレンドである。そして、ペイメント方式のコントロールは生命線なので、小売業も Apple Pay と徹底的に戦っていくでしょう。 これからの展開が見ものですね! _AC Stamp
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iPad の支配が消え去った タブレット市場:2011年からの変遷を1枚のチャートで!

Posted in .Chronicle, Apple, Post-PC, Research, Samsung by agilecat.cloud on August 4, 2015
Apple no longer dominates the tablet market it created
Matt Rosoff – Aug 1, 2015
http://www.businessinsider.com.au/apple-no-longer-dominates-the-tablet-market-it-created-2015-7
 
_ Business Insider
 
When the iPad first came out in spring 2010, tablets were a rarity. Of course, Microsoft and some of its PC partners had experimented with PCs in a touch-screen slate format, but those tablets never took off.
 
2010年の春に初代の iPad が登場したとき、タブレットと呼ばれるものは存在していなかった。 もちろん、Microsoft を中心とするパートナーたちが、スレート系式のタッチ・スクリーン PC を実験的に製造していたが、それらが本格的な勢いを有することもなかった。
 
iPadFlickr
John Karakatsanis
 
A year later, Apple was selling about 10 million iPads per quarter, and other manufacturers raced to capitalise on the trend. For a couple years, Apple was the tablet market.
 
そのデビューから1年が経過したとき、Apple は四半期ごとに 1000万台の iPad を販売し、また、その他のメーカーも、このトレンド・レースに参戦してきた。 そして、そこから数年は、Apple を中心にタブレット市場が動いていた。
 
As this chart from Statista based on IDC data shows, things have changed.
 
この、Statista のチャートは、IDC のデータをベースにしたものであり、タブレット市場の変遷を示すものとなっている。
 
Tablet Share Chart
 
Samsung has come close to matching the iPad’s market share for the last year, and nearly 60% of tablets sold now come from a group of smaller players, with nobody consistently dominating that group. (Lenovo is currently the biggest of that group with about 6% share.)
 
昨年あたりから、iPad と Samsung のシェアが拮抗しているが、現時点におけるタブレットの 60% ほどが、小規模なメーカーのグループから提供されている。 ただし、そのグループを継続的に支配するメーカーは登場していない(現時点では、Lenovo の 6% が、そのグループの最大シェアとなっている)。
 
Meanwhile, the overall tablet market has been in decline for the last couple years — earlier this week, IDC reported that Q2 tablet sales were down 7% from a year ago.
 
その一方で、タブレット全体としてのマーケットは、この数年間で縮小している。2015年 Q2 のタブレット売上高は、前年比で 7% 減だったと、今週の初めに(6月末)IDC がレポートしている。
 
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Post-PC一言で表現すると、勝者のいないタブレット市場という感じですね。 とは言え、たとえば途上国マーケットでは、廉価版のタブレットが増えているはずなので、それを活用するユーザーが勝者になるのかもしれません。ただし、二年サイクルで買い替えが促進されるスマホというより、従来からの PC に近いプロダクト・セグメントに属するようであり、 そのマーケットの規模も、限定されたものになりそうですね。 _AC Stamp
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iPhone と Android のユーザーでは、こんなにもデバイスへの愛が異る:それを示す1枚のチャート!

Posted in .Chronicle, Apple, Google, Mobile, Research by agilecat.cloud on July 16, 2015
iPhone users upgrade a lot more often than Android users
Matt Rosoff – July 10, 2015
http://www.businessinsider.com/iphone-vs-android-upgrade-cycle-2015-7
 
_ Business Insider
 
Apple is turning the crank for its next iPhone release, expected this fall — it just put out a public preview of iOS 9, the updated operating system that will ship on new iPhones, and the leaks about the phone hardware are coming fast and furious.
 
Apple だが、次期 iPhone を、この秋にリリースするために、その動きを活性化している。そして、パブリック・プレビューが提供された iOS 9 は、新しい iPhone と共に出荷されるのだろう。さらに言えば、新しいハードウェアに関するリーク情報が、ものすごい勢いで発信されている
 
iPhone Upgrade
Gallup via Statista
 
Overall, it looks like the next iPhone will be a minor update — there won’t be a huge design change to the software like there was in 2013, or exciting new form factors like the larger-screen iPhone 6 and huge iPhone 6 Plus last year. But it might not matter, at least not in the U.S.
 
ただし、全体的にみて、次期 iPhone はマイナー・アップデートであり、また、2013年のように、ソフトウェアに関する大規模なデザインの変更は行われないだろう。言い換えるなら、昨年の iPhone 6 と iPhone 6 Plus で目玉となった大画面のような、ユーザーを新たに刺激するようなフォームファクターも含まれない。とは言え、少なくとも US のマーケットでは、そんなことは、問題にならないのかもしれない。
 
According to a spring 2015 poll by Gallup, compiled here by Statista, more than half of iPhone users upgrade as soon as their carrier allows them to — usually every two years. That means about half of people still sporting an iPhone 5S are likely to buy the new 6S (or whatever it turns out to be called) when it comes out. Only 47% of iPhone users keep their phones until they’re obsolete or stop working.
 
2015年の春に Gallup が実施した調査から、Statista がチャートを作り出している。つまり、iPhone ユーザーの場合、新たな iPhone がキャリアから提供されるとすぐに、その半分以上が買い替えを行なっていることになる。大まかなところで、そのサイクルは2年毎となる。そうだとすると、iPhone 5S ユーザーの半分くらいが、新しい 6S(名前が明らかになっているわけではないが)が提供されると同時に、それを購入するのだろう。iPhone ユーザーの場合、時代遅れや故障という理由が、買い替えの動機になるのは、わずか 47% に過ぎないのだ。
 
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mobile_55なかなか面白い視点ですね! Agile Cat の場合、これまでの買い時は、お目当てのデバイスの値段が Expansys のリストで暴落した時だったのですが、昨年に MVNO の LG G2 mini を買ってからというもの、デバイス探しの熱意も消えてしまいました。安物 Android でも、4-core のチップさえ載っていれば、だいたいのアプリが、ストレス無しに走る時代になりました。iPhone ファンの方には申し訳ありませんが、どんなデバイスで見ようが、Facebook は Facebook だし、WordPress は WordPress だし、、、という感覚になってしまうのです。それで OK と思えるのか、思えないのか、、、その辺りに、双方のユーザーの違いがあるのでしょう。_AC Stamp
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Apple Watch の 大失敗を示すチャート: あなたは、どう読む?

Posted in .Selected, Apple, Research, Wearable by agilecat.cloud on July 9, 2015
It looks like Apple Watch sales are tanking
Lisa Eadicicco – July 7, 2015
http://www.businessinsider.com/apple-watch-sales-estimates-2015-7
 
_ Business Insider
 
Apple hasn’t revealed specific sales figures for the Apple Watch since its launch in April.
 
Apple は、4月に Apple Watch を発売しているが、これまでのところ、具体的な販売台数を明らかにしていない。
 
However, analytics firm Slice Intelligence has pulled together some data that claims to give us an idea of what sales have been like over the past few months. And it doesn’t look good.
 
そこで、調査会社である Slice Intelligence が、これまでの数ヶ月における販売量を推測するために、いくつかのデータを寄せ集めて提示している。 しかし、その結果は、決して良いものとは言えない。
 
apple-watchBusiness Insider
 
Slice Intelligence shared a chart with Business Insider that shows how sales have progressed day-by-day from mid-April through the beginning of July.
 
Slice Intelligence が Business Intelligence と共有したチャートが、4月中旬から 7月上旬までの間で、どのように販売量が推移したのかを示している。
 
On April 13, Apple was selling about 35,000 watches per day, according to Slice. But that number has dipped significantly since then. On July 2, Apple sold more than 5,000 Apple Watches per day, the chart indicates.
 
Slice によると、Apple は 4月13日だけで、約 35,000台の Watch を販売している。しかし、それ以降は、販売台数を大きく減らしている。そして、7月2日の時点では、Apple Watch の販売台数が、5000台強に停滞している状況を、このチャートは示している。
 
It seems as if there’s been a steady decline in day-by-day sales except for a few noticeable spikes, such as one on June 2, which you’ll notice in the chart below.
 
たとえば、6月2日などにあるような、いくつかの顕著なピークを取り除いてみると、Apple Watch の勢いが日に日に、着実に減少しているかのように思えてくる。以下のチャートをみれば、誰もが、それに気づくだろう。
 
apple watches sold by day
Slice Intelligence
 
Slice Intelligence bases these numbers on e-receipt data it received from its panel of 2.5 million online shoppers in the U.S.
 
Slice Intelligence が推測の根拠にしているのは、アメリカのオンライン・ショッピング顧客から集めた、約 250万件の電子レシート・データである。
 
The data may not be perfect, but it backs up what some Wall Street analysts have previously said about the Apple Watch. In a note to clients, Andy Hargreaves from Pacific Crest wrote that “store visits, Google search volume, third-party data and recent supply checks all suggest demand for Apple Watch has fallen sharply from initial levels.”
 
このデータは完璧なものとは言えないが、何人かの Wall Street アナリストたちが、以前に Apple Watch を評していた内容を、裏付けるものにはなっている。 Pacific Crest の Andy Hargreaves は、自身のクライアントへ向けて発信したノートで、「リアルな店舗、および、Google 検索のボリューム、サードパーティ・データ、最近のサプライ・チェックといった、すべてのデータが示唆するのは、Apple Watch の需要が当初の水準から、大幅に下落している状況だ」と述べていたのだ。
 
Apple has remained quiet when it comes to sales numbers for the Apple Watch. It didn’t issue a press release to announce opening weekend sales like it does with the iPhone, but Slice Intelligence previously estimated that there were 1 million orders for the Apple Watch in its first weekend on the market.
 
そして Apple はというと、Watch の販売数に関して沈黙している。つまり、iPhone のときに行うような、オープンニング・ウィークの売上高を発表する、プレス・リリースを発行していないのだ。そして、Slice Intelligence は、最初の週末における Apple Watch は、約 100万の注文を受けていただろうと、以前に推定していた
 
When Re/code’s Walt Mossberg asked Apple’s Jeff Williams how many watches have been sold, Williams replied: “A lot, but not enough. The only number I’ll give you is that demand divided by supply is greater than one, and so that’s all I’ve got for you, Walt. It’s a lot.”
 
Re/code の Walt Mossberg が、Apple の Jeff Williams に販売量を質問したとき、「それなりであるが、十分ではない。いまの時点で伝えられる数字は、需要が供給を上回っているという点だけだ。 それが、君に伝えられる、すべてだ。 足りないことはないだろう」という回答があった。
 
Apple declined to provide comment for this story.
 
Apple は、この件について、コメントを拒否している。
 
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appleこのチャートですが、パッと見で、ジリ貧という感じがしてしまいます。 また、悪いことに、ギリシャのデフォルトと、中国の株価暴落が重なり、Apple Watch でも買ってみようと思うような金持ちが、それどころでは無くなっているような気もします。 たしか、今週の月曜日だっと思いますが、大江戸線に乗ったら、中国人のご夫婦がゴールドの iPhone 6 Plus で、一生懸命に株価をチェックしていました。 三人の子どもたちは iPad mini で遊び、それをメイドさんが見守るという一行でした。 彼らの脇で LG G2 mini を触っていましたが、その時の光景が、いまという時代を切り取るスナップ・ショットとして、鮮明に焼き付いています。 _AC Stamp
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モバイル・アプリと消費時間: Facebook と Google の圧倒的な強さを 1枚チャートで!

Posted in Advertising, Amazon, Apple, Facebook, Google, Microsoft, Mobile, Research, Social, Yahoo by agilecat.cloud on July 7, 2015
Facebook and Google are winning the app war
Matt Rosoff – Jun. 29, 2015
http://www.businessinsider.com/facebook-and-google-are-winning-the-app-war-2015-6
 
_ Business Insider
 
 
Smartphone users spend more time with apps they’ve installed from Facebook and Google than with any other company, according to new research published today by Forrester.
 
Forrester の最新の調査(6/29)によると、スマートフォン・ユーザーたちは大半の時間を、Facebook および Google からダウンロードしたアプリで費やしており、その比重は他社を圧倒していることが分かる。
 
The company surveyed 2,000 smartphone owners between October and December 2014 to find out which apps they were using most. The poll excluded apps that ship with operating systems, so apps like Apple’s Mail, iMessage, Calendar, and Safari browser are not included.
 
Forrester は、2014年10月〜12月の間で 2,000人のスマホ所有者を対象とし、それらの人々が最も利用するアプリについて調査した。ただし、この調査では、たとえば Apple の Mail/iMessage/Calendar/Safari といった、OS にバンドルされているアプリは除外されている。(注記:ユーザーの意思で DL されたアプリを、対象にしているようです)
 
↓ クリックで拡大 ↓
Time Spend of Apps
Forrester
 
Of the apps they chose to download, users spent 13% of their total time in Facebook’s apps, and the bulk of that time (11.5% of total time spent) is spent doing social networking — probably Facebook’s main app and Instagram. The rest is split evenly between communication — most likely with messaging apps like Messenger and WhatsApp — and news reading, presumably through the main app.
 
それらのユーザーが、ダウンロードを選択したアプリの中では、Facebook のアプリ群が、全体における 13% の時間を占有している。Facebook アプリ群の内訳としては、ソーシャル・ネットワーキングが大半を占めているが(合計時間の 11.5%)、おそらく Facebook App と Instagram が、そのパーセンテージを占めているはずだ。メッセージング・アプリの内訳としては、Messenger や WhatsApp などが、その時間を均等に分割しているのだろう。また、ニュースに関しては、メインの Facebook App を介して消費されているはずだ。
 
Google has the second most-used collection of apps, taking up 12% of users’ total time. Most of this time (4.8% of total time spent) is on TV and video, presumably with YouTube.
 
このアプリ占有率の調査で、二番手となったのは Google であり、全体の時間における 12% を占めている。 その内訳だが、全体に対する 4.8% が TV や Video に関するものとなり、YouTube を介して消費される時間だと推測できる。
 
Disclosure: Jeff Bezos is an investor in Business Insider through his personal investment company Bezos Expeditions.
 
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research_55なんというか、異次元の強さを発揮する、Facebook と Google という感じですね。 文中にも注釈を入れましたが、あくまでも、ユーザーが意識的に、ダウンロードして利用しているアプリを、対象にした調査のようです。 したがって、たとえば iPhone 上の iTunes だけではなく、Android 上の Gmail なども、この調査の対象外になるのでしょうか? そのあたりのルールを、もう少し詳しく説明して欲しいですね。 そして、Facebook の強さに関してですが、「ヒマ になると Facebook を見てしまう、私たちの脳内ネットワークを UCLA が分析した!」という、先月のポストのことを思い出してしまいます。 なお、2011年2月の「Facebook と YouTube に注がれる、私たちの大切な時間」という抄訳で紹介したように、この Top-2 が他を圧倒している状況が、もう4年以上も続いていることにも注目したいです。そして、最近は、Facebook App におけるビデオの利用時間が伸びており、新たなバトルが勃発という状況のようです。_AC Stamp
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Apple が Foxconn と提携して、中国本土にデータセンターを構築か?

Posted in .Selected, Apple, Asia, Data Center Trends by agilecat.cloud on June 14, 2015
Apple to work with Hon Hai to promote Asia-Pacific data center
CNA – June 13, 2015
http://www.wantchinatimes.com/news-subclass-cnt.aspx?cid=1204&MainCatID=12&id=20150613000032
 
_Want China Times
 
Apple will work with Foxconn Technology Group–known as Hon Hai Group in Taiwan–to promote its Asia-Pacific data center located in China’s Guizhou province, Chinese media reported Thursday.
 
この木曜日 (6/11) に China のメディアが報じたところによると、Taiwan の Hon Hai Group として知られる Foxconn Technology Group と Apple が提携し、China の (貴州) にデータセンターを構築し、Asia-Pacific における展開を促進していくようだ。
 
Foxconn_PardubicWikimedia Commons
 
Lisa Jackson, Apple’s vice president of environmental initiatives, said the company attaches great importance to big data industry, with emphasis on data security and the values of data mining concepts.
 
Apple の VP of Environmental Initiatives である Lisa Jackson は、データ・セキュリティとデータ・マイニングの概念を考慮しながら、同社がビッグ・データ事業に取り組んでいくと述べている。
 
Foxconn has built what is described as a green tunnel-like data center in Guiyang, southwestern China. The design criteria for the facility are based on minimizing energy consumption.
 
すでに Foxconn は、South China の Guiyang (貴陽) に、緑化に配慮したデータセンターを構築している。そして、このファシリティ・デザインにおける方針は、エネルギー消費量を最小化していくものである。
 
In July 2014, Foxconn announced the signing of five deals with Guizhou to develop big data and nanotechnology.
 
また、2014年7月に Foxconn は、ビッグ・データとナノ・テクノロジーの開発を含めた、5つの契約を貴州省と交わしている。
 
Foxconn also holds a 21.5% share in the Global Big Data Exchange, the first big data exchange operation in China.
 
さらに Foxconn は、ビッグ・データ・エクスチェンジに China で最初に取り組み始めた、Global Big Data Exchange の株式を 21.5% 保有している。
 
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datacenter_55Apple にとって、最大の iPhone マーケットは中国であり、ここは前進あるのみというスタンスなのでしょう。 そして、昨年の秋には、iPhone 6 の立ち上げに合わせて、China Telecom との提携もスタートしているようです。 その一方で Foxconn には、iPhone の生産ラインをインドに展開するというウワサも流れています。中国でのビジネスを確実なものにしたい Apple と、iPhone 関連のビジネスに乗って、アジアのマーケットを拡大した Foxconn が、このようなデータセンターを一緒に作っていくというのは、とても自然な流れだと思います。 まだまだ、この二社の蜜月は続きそうですね。_AC Stamp
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Gartner のモバイル調査:1位 Samsung、2位 Apple、そして 10位にインドの Micromax が大躍進!

Posted in .Chronicle, Apple, Asia, Google, Huawei, Microsoft, Mobile, Research, Xiaomi by agilecat.cloud on June 7, 2015
Micromax ranks among world’s top 10 mobile makers: Gartner
PTI | Jun 3, 2015
http://timesofindia.indiatimes.com/tech/tech-news/Micromax-ranks-among-worlds-top-10-mobile-makers-Gartner/articleshow/47526365.cms
 
_ Times of India
 
NEW DELHI: Homegrown handset maker Micromax ranks among the top 10 global handset vendors with 1.8 % market share during the January-March quarter, according to research firm Gartner.
 
NEW DELHI: Gartner のモバイル調査によると、India のハンドセット・メーカーである Micromax が、1月〜3月期に 1.8% のシェア獲得し、世界の Top-10 にランク・インしている。
 
Micromax
Gartner’s data showed the total sales (features and smartphones) stood at 460.3 million units during the first quarter of 2015, a 2.5% increase from the year-ago period.
 
今回の Gartner のデータは、グローバルにおけるガラケーとスマホの総出荷台数が、2015年 Q1 に 4億6000万台となり、前年比で 2.5% の成長を達したことを示している。
 
Korean firm Samsung led by tally with 21.3% share, followed by Apple (13.1%), Microsoft (7.2%), LG (4.3%) and Lenovo (4.2%). Others in the top 10 include Huawei (4%), Xiaomi (3.2%), TCL Communication (3.1 %), ZTE (2.7 %) and Micromax (1.8 %).
 
Korea の Samsung が、21.3% のシェアでトップとなっている。 そして、それを、Apple (13.1%)、Microsoft (7.2%)、LG (4.3%)、Lenovo (4.2%)、Huawei (4%)、Xiaomi (3.2%)、TCL Communication (3.1 %)、ZTE (2.7 %)、Micromax (1.8 %) が追う展開となっている。
 
Mobile Top-10 B“In light of their strong smartphone sales in the emerging markets, the Indian and Chinese phone manufacturers increased their footprint during the first quarter of 2015. Six of them were in the top 10 in the first quarter of 2015,” Gartner Research director Anshul Gupta said.
 
Gartner Research の Director である Anshul Gupta は、「力強いスポットライトが途上国マーケットに当たる中で、この India のメーカーと、いくつかの China のメーカーが、2015年 Q1 に勢力を増大させている。それらの 6社が、2015年 Q1 Top-10 に入っている」と述べている。
 
Global smartphones sales to end-users witnessed 19.3 % increase to 336 million units during the first quarter of 2015, led by strong growth in emerging markets (excluding China).
 
その一方で、グローバル・スマホの出荷数も、China 以外の途上国に引っ張られるかたちで、2015年 Q1 は 3億3600万台となり、19.3% の成長が達成されている。
 
The fastest growing regions were emerging Asia-Pacific, Eastern Europe and the Middle East and North Africa, Gartner said.
 
Gartner は、最も成長している地域として、Asia-Pacific および、Eastern Europe、Middle East、North Africa などを挙げている。
 
“During this quarter, local brands and Chinese vendors came out as the key winners in emerging markets. These vendors recorded an average growth of 73 % in smartphone sales and saw their combined share go up from 38 % to 47 % during the first quarter of 2015,” Gupta said.
 
Gartner の Gupta は、「この四半期において、それぞれの新興マーケットでは、ローカル・ブランドと China ベンダーが勝者となっている。それらのベンダーのスマホ販売は、平均で 73% という成長率を記録している。さらに言えば、それらのベンダーによるシェアの合計は、2015年 Q1 の間に、38% から 47% へと伸びている」と述べている。
 
Samsung had 24.2 % share of the global smartphone market in the January-March 2015 quarter, followed by Apple (17.9 %), Lenovo (5.6 %), Huawei (5.4 %) and LG (4.6 %).
 
このスマホの領域でも、Samsung が 24.2% でトップとなり、それを Apple (17.9 %)、Lenovo (5.6 %)、Huawei (5.4 %)、LG (4.6 %) が追いかけている。
 
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mobile_55ものすごいスピードで、世界は変化しているのですね。 この Top-10 からは、Blackberry と Nokia だけではなく、HTC と Mortorola と Sony も消えています。 そして、あっという間に、インドの Micromax が、リストアップされる規模へと成長しています。。。 それと、Microsoft の 3位というポジション(ガラケーを含む 7.2%)が、スマホの Top-5 入っていないというもの、とても興味深いです。 Nokia ブランドの 105 シリーズが売れているのでしょうか? この $20 ガラケー、、、使ってみたいです :) _AC Stamp
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