Agile Cat — in the cloud

Cloud の調査:エンタープライズがクラウドを導入する5つの大きな理由

Posted in Amazon, Google, Microsoft, On Monday, Salesforce, Storage by Agile Cat on March 31, 2014

Cloud Computing: Reasons for Why Businesses are Adopting the Cloud
http://wp.me/pwo1E-7ms

By Dick Weisinger – March 18, 2014
http://formtek.com/blog/cloud-computing-reasons-for-why-businesses-are-adopting-the-cloud/

_ formtek

Global businesses are on track to spend $174.2 billion this year on cloud infrastructure and services.  That’s up 20% from the $145.2 billion of spending in 2013, according to IHS Technology.   Based on their report, spending is expected to increase by a factor of three from 2011 to 2017.

グローバル企業の群れは、クラウド上のインフラストラクチャやサービスに対して、今年は $174.2 Billion を費やすというペースで突き進んでいる。IHS Technology によると、2013年の支出である $145.2 Billion に対して 20% 増となる。また、同社のレポートをベースにすると、この種の支出は、2011年から 2017年にかけて、3倍に増大するとされる。

The IHS report identifies current leaders in the cloud market space as Amazon.com, Google and Microsoft, specialty vendors like Dropbox and Carbonite in the cloud storage space, and Salesforce.com and Workday in the software application space.

この IHS レポートは、Amazon.com および、Google、Microsoft を、現時点のクラウド市場におけるリーダーだとしている。また、特定の領域として、クラウド・ストレージでは Dropbox や Carbonite を、SaaS では Salesforce.com や Workday といったベンダーを、それぞれのリーダーだとしている。

Jagdish Rebello, analyst at IHS, said that ”with the cloud touching nearly every consumer and enterprise around the globe, spending for cloud-related storage, servers, applications and content will be dedicated toward building a framework that is rapidly scalable, highly dynamic, available on-demand and requiring minimal management…  Cloud services, applications, security and data analytics will account for an ever-growing portion of total information technology spending by enterprises, valued at about $2 trillion at present.”

「 クラウドが、世界中の、ほぼすべての消費者と企業に広まったことで、クラウド上のストレージ/サーバー/アプリケーション/コンテンツに関連する支出は、何らかのフレームワークの構築へ向けて集約されるようになってきた、それにより、スケールを動的かつ迅速に、オンデマンドで調整する機能が実現され、そのためのマネージメントも最小化されてきた。クラウドにおけるサービス/アプリケーション/セキュリティ/データ分析は、現時点で約 $2 Trillion と言われるエンタープライズ IT 総支出の中で、成長し続ける部分を押さえていることになる 」と、IHS のアナリストである Jagdish Rebello は述べている。

Five reasons why the cloud is rapidly being adopted by businesses as identified by Oxford Economics in a report written for IBM are as follows:

Oxford Economics が IBM に対して、エンタープライズにおいてクラウドが、急速に採用されている 5つの理由を、以下のようにレポートしている:

  1. Better insights and visibility.  The cloud provides better services at lower cost with flexible scalability.
  2. Better Collaboration.  More easily links employees with partners and customers
  3. Provides a Framework.  The cloud enables businesses to build an integrated and dynamic service chain
  4. Innovation.  Greater efficiency and productivity of workers nurtures an environment of innovation.
  5. Reduced Risk.  A more responsive IT infrastructure enables better controls on costs and risks.
  1. 洞察と可視化の改善.  クラウドは、すぐれたサービスを安価に提供し、柔軟性も備える。
  2. コラボレーションの改善.  パートナーやカスタマーに対する、従業員からの接触が容易になる。
  3. フレームワークの構築.  クラウドにより、サービス・チェーンを動的に統合できるようになる。
  4. イノベーション.  環境が進化することで、作業の効率と、従業員の生産性が、自動的に向上する。
  5. リスクの低減.  IT インフラの信頼性が高まることで、コストとリスクの管理が容易になる。

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クラウドは、テクノロジーの変化というより、ビジネス・スタイルの変化なのですね。もちろん、クラウドを実現するために、さまざまなテクノロジーが生み出されているので、その存在を否定するわけではありませんが、ユーザーが信頼することで、そのパワーが指数関数的に増大していくものなのだと思えてきます。 現時点では、IT 総支出の 10% にも満たないようですが、やがては、その大半を占めるようになるのでしょう。__AC Stamp 2

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Google と Facebook で 75% を支配するモバイル広告:それを示す1枚のチャート

Posted in Advertising, Facebook, Google, Mobile by Agile Cat on March 30, 2014

In Just 2 Years, Google And Facebook Have Come To Control 75% Of All Mobile Advertising
http://wp.me/pwo1E-7mj
Jim Edwards – Mar. 20, 2014
http://www.businessinsider.com/google-and-facebook-dominate-mobile-advertising-2014-3

_ Business Insider

In the last two years, Facebook and Google have gone from a position of merely being two big, fast-growing players in mobile advertising to dominating it completely. Combined, they have cornered 75.2% of the entire mobile market in 2013, according to new data by eMarketer.

直近の 2年間を見ると、モバイル広告における Facebook とGoogle は、単なる Big 2 というポジションでは語れないほど急成長し、この領域を完全に支配するプレイヤーになっていることが分かる。 eMarketer からの最新データによると、2013年における、この二社の売上を合算すると、モバイル・マーケット全体の 75.2% を独占しているとされる。

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Statista

In 2014, Google alone is expected to be roughly as big as all other companies combined, as this chart of mobile ad revenues from Statista shows.

Statista が示す、モバイル広告収入のチャートにあるように、2014年の Google は、その他すべての合計と、肩を並べるところまで巨大化しそうだ。

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TAG indexなんというか、言葉が有りませんね。 でも、2013年1月の、comScore による「Facebook が1位で、Google Maps が2位 : モバイル・アプリ 2012 ランキング」を見たときから、このような結果は予測されていたのかもしれません。 そこには、こんなことが書かれていました。 ーーー Facebook は、モバイル・アプリ全体に費やされる時間の 23% を支配しており、また、提携関係にある Instagram も 3% を確保している。 Google のアプリに関しては、Gmail が 3% のシェアを保持しており、その他のアプリを加えていくと、全体で 10% の時間を支配していることになる。 この 2社を合計すると、モバイル・アプリに費やされるすべての時間の、1/3 を支配することになる。ーーー Google の場合は、こうしたアプリの外側で、Android というプラットフォームをコントロールできるのですから、こんな数字を叩き出すのも、当たり前のことかもしれませんね。__AC Stamp 2

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Line のユーザー数が 4億人に近づいてきた:しかし、WeChat も WhatsApp も強敵だ!

Posted in Asia, Line, Social by Agile Cat on March 29, 2014

Line now has 390 million users with Japan and Thailand as top countries
http://wp.me/pwo1E-7mc

March 27, 2014 – Saiyai Sakawee
http://www.techinasia.com/line-390-million-users-japan-thailand-top-countries/

_ tech in asia

Today, along with the opening of a new Bangkok office, the makers of Line messaging app revealed its latest user numbers – 390 million registered users worldwide.

今日(3/27)、Bangkok オフィスを開設した メッセージング・アプリの Line が、ワールドワイドにおける直近の登録ユーザー数を発表した。 その数たるや、なんと 3.9億人だ!

Last August Line had 230 million registered users. Seven months on and that number has grown by almost 70 percent. However, Line still refuses to disclose how many active users it has, which is a much more useful metric. WeChat has 355 million active users right now, while WhatsApp has 465 million.

昨年 8月の時点で、Line は 2.3 億人の登録ユーザーを有していた。それから 7ヶ月の間に、その人数は 約70% も成長しているのだ。 しかし Line は、それよりも遥かに有用な尺度である、アクティブ・ユーザー数の開示を拒んでいる。 WeChat に関しては、現時点で 3.55億人のアクティブ・ユーザーがいる。その一方で、WhatsApp は 4.65億人となる。

The top countries for Line are Japan with 50 million users, followed by Thailand with 24 million. Japan had 47 million users back in August of last year, while Thailand had 22 million in January.

Line のユーザー数を国別に見ていくと、1位は Japan の 5000万人であり、2位の Thailand が 2400万人で続いている。 昨年 8月時点の、Japan のユーザー数は 4700万人であり、今年 1月時点の、Thailand のユーザー数は 2200万人であった

According to Japan-based Line Corp, the growth in Thailand was due to four main factors: its partnerships with local companies, features and services localized in the Thai language, providing more local content, and opening a Thailand office with local employees.

Japan ベースの Line Corp によると、Thailand での成長には、4つの要因があるという。具体的には、1. 地元企業とのパートナーシップ、2. サービスの Thai 語ローカライズ、3. ローカル・コンテントの拡充、Thailand オフィスの開設と地元従業員の採用、、、となる、

Jin-woo Lee, country director of Line Thailand, commented today:

Line Thailand の Country Director である Jin-woo Lee は、以下のコメントを提供している:

We have come here to show Thai users that we are committed to the Thai market and we will do our best to meet all users’ needs. We also aim to have 500 million users worldwide by the end of 2014.

私たちは Thai マーケットにコミットし、また、すべてのユーザー・ニーズを満たすために最善を尽くす。 それを、Thai のユーザーに示すために、このオフィスを開設した。 そした、私たちは 2014年末までに、ワールドワイドで 5億人のユーザーを得ることを目指していく。

Editing by Steven Millward

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_ Lineイケイケの Line ですね! WeChat や WhatsApp と比較すると、マネタイズでは確固たるものを持ち、ユーザー数では少し後れを取っているというのが、いまの Line のポジションだと思えます。WeChat が、中国からワールドワイド市場を狙い、WhatsApp もインドなどで実績を出しています。 もちろん、我らが Line も東南アジアで素晴らしい展開を見せてくれています。 その他にも、アメリカには Facebook を袖にした SnapChat がいますし、古参の Skype もいます。 そして、韓国には KaKao Talk がいます。 まさに、戦国時代のソーシャル・メッセージングですが、ここから誰が抜け出してくるのでしょうか? 興味シンシンですね! image

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Office For iPad がリリースされた:Word/Excel/PowerPoint の DL は ココだ!

Posted in .Selected, Apple, Microsoft, Post-PC by Agile Cat on March 28, 2014

Here’s Where To Download Microsoft Office For iPad — Including Word, Excel And PowerPoint
http://wp.me/pwo1E-7m6

Jim Edwards – MAR. 27, 2014
http://www.businessinsider.com/download-microsoft-office-for-ipad-word-excel-and-powerpoint-2014-3

_ Business Insider

Microsoft launched Office for iPad today, making Word, Excel and PowerPoint — basic work-tools for most people — finally available on the world’s most popular tablet device.

今日、ついに Microsoft が Office for iPad をローンチした。 それにより、ほとんどの人々が基本的な作業ツールとして利用している Word/Excel/PowerPoint が、世界で最も人気のタブレット・デバイス上で走るようになった。

Microsoft

Office GM Julia White
launches Office for iPad.

Now you can do all the work that previously required a desktop PC or laptop on an Apple tablet.

つまり、これまでは、デスクトップ/ラップトップ PC が必要とされてきた、すべての作業を、Apple のタブレット上で再現できるようになったのだ。

As usual, Apple’s iTunes App Store has been a little slow to make them easily available through its search tool. So we’ve done the work for you.

いつものように、Apple の iTunes App Store の検索ツールでは、それらの在処を探しだすことが、まだ、出来ていない。 そのため、あなたが Good Job と言ってくれるように、以下のようなマトメを作ってみた。

Here are the links that lead to separate downloads of all three products:

これらのリンクから、それぞれのダウンロード・ページヘと、ダイレクトにジャンプできる:

Download Word for iPad here.

Download Excel for iPad here.

Download PowerPoint for iPad.

One thing to note: You need to have an Office 365 subscription. You can’t buy a subscription in the app, though. You have to do that on the web here, or elsewhere first. It costs ~$100 per year for a normal user.

少しだけ注釈:これらを使うには、Office 365 Subscription が必要となる。 しかし、アプリ内でサブスクリプションを購入することはできない。 したがって、最初に、この Web ページで、そのための処理を済ませておく必要がある。 一般的なユーザーであれば、年間の使用料は $100 以内に収まるはずだ。

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TAG indexちょっとだけ、サウスクリプション・ページを覗いてみましたが、Office 365 の Small Business で $5.00/月、Small Business Premium で $12.50/月、Midsize Business で $15.00/月という料金形態のようです。また、9to5Mac のポストには、ーーー Microsoft’s Office suite of apps will each be available as a free download, but will require an Office 365 subscription (which offers a 30-day trial) to create and edit documents. Users can still read and present documents with Office for iPad without a subscription. Office documents will rely on Microsoft’s OneDrive service for syncing content. ーーー と記載されていました。__AC Stamp 2

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Big Data と 音楽:Google Play の Music Timeline が スゴイ!

Posted in Big Data, Entertainment, Google by Agile Cat on March 27, 2014

Google analyzed our MP3 libraries to visualize the evolution of music
http://wp.me/pwo1E-7m1
By Derrick Harris – JAN. 16, 2014
http://gigaom.com/2014/01/16/google-analyzed-our-mp3-libraries-to-visualize-the-evolution-of-music/

_ Giga Om
Summary: Google knows a lot about what people listen to because its Play Music service knows what’s in users’ MP3 libraries. A new tool lets people investigate which albums, artists and genres are most popular over time.

Summary: Google は、人々が聴いている音楽について、たくさんのことを知っている。なぜなら、その Play Music サービスを介して、ユーザーの MP3 ライブラリの内容を調べられるからだ。新しいツールが提供されたことで、最も好まれてきたアルバム/アーティスト/ジャンルなどを、一定の時間軸の中で調べられるようになった。

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Google Play knows a lot about what its users listen to, and on Thursday Google shared some of those insights via a new tool called Music Timeline. It’s an interactive feature that shows the popularity of genres over time, as well as the popularity of subgenres and artists within them. It’s also a great way to show off Google Play as a worthy competitor to more widely used streaming services such as Spotify or Pandora, or more popular MP3 stores such as iTunes.

Google Play は、人々が聴いている音楽について、たくさんのことを知っている。 そして、この木曜日(1/16)には、Music Timeline と呼ばれる新しいツールを用いて解析した、一部の情報を Google は開示している。それは、インタラクティブな機能を持ち、経過する時間の中で、人々に好まれているジャンルを示し、さらには、人気のサブ・ジャンルやアーティストなども示してくれる。それは、Spotify や Pandora などの著名なストリーミング・サービスに対して、さらに言えば、iTunes などの一般的な MP3 ストアに対して、Google Play を強力なライバルとして誇示する、素晴らしい方法でもある。

This type of knowledge is a big deal. As I explained earlier this month, the battle to become the world’s dominant streaming service is heating up as more listening goes digital. Google is a late-comer, but one with some serious potential.

この種のナレッジは、きわめて価値のあるものとなる。 今月の初めに説明したように、音楽のデジタル化が進むにつれて、この世界を支配しようとするストリーミング・サービス間での戦いが激化していく。 その意味で、Google は後発であるが、いくつかの、強力なポテンシャルを秘めたチャレンジャーである。

I don’t know how Google Play’s recommendation algorithms work, but it seems like Google could make a pretty good first hack at classifying someone’s taste just by comparing his or her MP3 library against the aggregate data it has gathered as a part of Timeline. If the Metal line on my graph is disproportionately thick, it probably says something about what I like to hear. Add to that information about what I stream, and the picture becomes clearer.

Google Play のリコメンデーション・アルゴリズムが、どのように動作しているのか、理解しているわけではない。しかし、Timeline の一部として収集されたデータと、自分の MP3 ライブラリを比較することで、好まれているものを分類するという点で、Google は最初から、かなり良い仕事をしているように思える。私のグラフにおいて、Metal の項目が不釣り合いに分厚いなら、おそらく、私が知りたいことについて、何かを言っていることになる。そして、私がストリーミングしている楽曲を追加するにつれて、それを示すチャートが鮮明になっていく。

Across all industries, companies are figuring out how to turn the data they’re collecting into better products. In fact, that’s one of the driving themes of our Structure Data conference in March.

あらゆる産業において、それぞれの企業は、収集してきたデータを、より良い形でプロダクトに転化する方式を考え出そうとしている。実際のところ、昨年の 3月に開催した Structure Data カンファレンスにおいても、それは重要なテーマであった。

Anyhow, here are some screenshots of Music Timeline to highlight the types of things it will let you dig into. Overall, rock and pop music are very popular.

以下に並べていくのは、各種の情報をハイライトで表示する、Music Timeline のスクリーン・ショットであり、そこから深堀りしていくことが可能になる。 全体的に見ると、Rock と Pop に、人気が集まっている。

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In thrash metal, one of my favorite genres, Metallica dominates.

私の、お気に入りジャンルである、Thrash Metal では Metallica が支配的である。

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Here’s the career arc of one of my favorite bands, Corrosion of Conformity. I must be the only one who bought its last album.

以下は、私の好きなバンドである、Corrosion of Conformity の勢力を示す曲線である。その最後のアルバムを買った1人として、私がいるはずだ。

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Of course, this is what a long, successful career looks like. I only wish Music Timeline featured relative comparisons, so we could compare the Rolling Stone to less-popular artists like, well, Corrosion of Conformity to see how they stack up. I suspect even Voodoo Lounge is much more popular overall than COC’s most-popular album. Guess there’s no accounting for taste.

もちろん、このチャートは、長期間における成功のキャリアを示すものである。私が Music Timeline に望むのは、相対的な比較のための機能である。したがって、メジャーな Rolling Stone と、マイナーな Corrosion of Conformity を、並べて比較してみた。私の疑念は、Voodoo Lounge の方が、COC で最も人気のアルバムよりも、売れているだろうというものだ。推測するに、好みに関する正確さというものは、存在しないのだ。

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TAG indexこの、MP3 の再生回数に関するチャートは、すでに いくつかのメディアで取り上げられていますが、やはり Google の Big Data は強いなぁ、、、と感じさせられますね。 そして、音楽ですが、最近の Youtube の充実ぶりは素晴らしく、それと、このような分析が加わると、iTunes もウカウカしてはいられなくなりそうです。 なんというか、この領域だけは、Google 先生には攻め込んでほしくないという気持ちもありますが、逆に iTnunes が更に充実という展開になるかもしれません。 いろいろな局面で起こっている AG 対決ですが、ここも注目ですね!image

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Open IX と カナダの ISP たち:アメリカの動きと連携できるのか?

Posted in Data Center Trends, Open IX by Agile Cat on March 26, 2014

Canadian official applauds move to certify Internet exchanges
http://wp.me/pwo1E-7lH
Howard Solomon – January 3rd, 2014
http://www.itworldcanada.com/article/canadian-official-applauds-move-to-certify-internet-exchanges/87993

A non-profit group of Internet supporters is trying to bring standards to North American data centre interconnection facilities called Internet exchanges to lower costs and improve resiliency.

インターネット・サポーターたちによる非営利グループが、インターネット・エクスチェンジと呼ばれる相互接続のためのスタンダードを、北米のデータセンター・ファシリティに取り込み、コストの削減と耐障害性の向上を実現しようとしている。

The Open-IX Association said Thursday it is now accepting applications for all data centre and Internet exchanges to join its group.

この Open-IX Association だが、すべてのデータセンターとインターネット・エクスチェンジからの申し込みを受け付け、このグループに参加してもらうための準備が整ったと、火曜日(12/3)に発表した。

The move was welcomed by Keven Blumberg, chief technical officer of the Toronto Internet service provider called TheWire.ca, a former board member of  the not-for-profit TorIX (the Toronto Internet Exchange) and an Open-IX supporter.

この動きを歓迎しているキーパーソンとして、TheWire.ca と呼ばれる Toronto Internet Service Provider の CTO であり、非営利の TorIX( Toronto Internet Exchange )の Board Member を以前に努め、また、Open-IX サポーターでもある、Keven Blumberg がいる。

The idea, he said “is to pull back the commercialization that has gone on with IX’s” mainly in the United States. There are several Internet exchanges in this country, including ones in Montreal, Vancouver, Victoria, Kelowna, B.C., Kamloops, B.C., Calgary and Winnipeg with TorIX being one of the biggest.

この発想について、主として United States で「 商用化されてしまった IX を取り戻すものだ」と、彼は述べている。  この国にも、Montreal/Vancouver/Victoria/Kelowna/B.C./Kamloops/Calgary/Winnipeg といったインターネット・エクスチェンジが存在するが、その中でも TorIX は最大級のものとなる。

“If new exchanges came into Canada we would want them to follow more of what TorIX or Open-IX is doing from a standardization point of view, which is to keep costs down and make it transparent,” Blumberg said.

「 新しいエクスチェンジが Canada に入ってくるなら、TorIX や Open IX が行っていることに、標準化の観点から追随してほしいと思っている。それにより、コストが低く抑えられ、また、透明性が確保される」と、Blumberg は述べている。

An Internet exchange is a meeting point for enterprises, content providers and ISPs to pass traffic between each other. So, for example, a provider of a hockey game can distribute the feed through an exchange rather than over the Internet. “A significant amount of Internet traffic passes over an exchange somewhere,” Blumberg said.

インターネット・エクスチェンジとは、エンタープライズや、コンテンツ·プロバイダー、ISP などが、トラフィックを双方向で通過させるの接点である。したがって、ホッケー・ゲームの興行主を例にするなら、インターネットを介してというより、エクスチェンジを通過させることで、コンテントを配信することになる。「 なんらかのインターネット・エクスチェンジを介して、大量のトラフィックが、常に受け渡されていることになる」と、Blumberg は述べている。

Ideally they are non-profits that offer settlement-free peering because both sides benefit. The problem is commercial exchanges have pushed connectivity costs up in the U.S., he said, which makes it hard for competitors to enter the market.

理想的には、非営利団体が、決済の発生しないピアリングを提供し、トラフィックを交換する双方にメリットを提供するかたちが良い。何が問題かといえば、アメリカにおける商用エクスチェンジが接続コストを押し上げてきたことであり、それにより、新たなコンペティタに対する参入障壁が作られてしまったことだと、彼は言う。

“We’ve had situations in Canada where data centres have said ‘We’ve got an exchange, you can come in for free.’ and two years later it isn’t free anymore and now you’re on the hook.”

「 この Canada は、それぞれのデータセンターが顧客に対して、エクスチェンジを無償で利用できると、言える状況にある。 しかし、2年後には、もう自由はなくなってしまう。 つまり、あなたは、釣り上げられようとしている 」

Hopefully, he said, Open-IX will encourage non-for-profit or low profit exchanges.

願わくば、Open IX により、無償あるいは低料金のエクスチェンジが推進されて欲しい。

There are two types of standards:

Data centre standard for hosting an Internet exchange (which requires things like at least two separate utility feeds from separate substations, at least two diverse points of underground fibre optic entry, carrier-neutral operations)

Internet exchange をホスティングするデータセンターのための標準: 少なくとも 2系統の変電所から供給される公共電力および、少なくとも 2系統の地中ファイバー·エントリ、そしてキャリア・ニュートラルなオペレーションなどを必要とする。

Internet exchange (which requires a public switch platform allowing any-to-any interconnection, a private VLAN, IEEE 802.3 Ethernet connectivity, backplane capacity to sufficiently handle aggregate traffic of all customer facing ports and other technical specifications).

Internet exchange の標準:多対多の相互接続および、プライベート VLAN、IEEE802. 3イーサネット接続を実現するための、パブリックなスイッチ・プラットフォームを必要とする。また、ポートに接続される、すべての顧客から集められたトラフィックを、余裕を持って処理するための、バックプレーン・キャパシティも必要となる。

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カナダでも、Open IX が待ち望まれているのですね。 しかも、このまま放置すると、あと数年で、商用 IX に飲み込まれてしまうとか。。。 この Open IX のことに限らず、カナダの状況や動向に関する情報は、それほど数多く提供されているというわけではないので、その意味でも興味深い内容ですね。たとえば、日本の北端である北海道から、北極海を通って北米に、海底ケーブルを施設するとなると、カナダに陸揚げされるケースも出てきそうです。そう考えれば、日本にとってカナダは隣国です。 お互いに、夢を共有できるような展開になると良いですね。__AC Stamp 2

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Microsoft による Hotmail の調査:違法な情報リークを摘発するためにコンテントを参照

Posted in .Selected, Microsoft, Privacy by Agile Cat on March 25, 2014

Microsoft Scanned Blogger’s Hotmail to Find Windows 8 Leaker
http://wp.me/pwo1E-7lC
By Julianne Pepitone – March 22nd 2014
http://www.nbcnews.com/tech/tech-news/microsoft-scanned-bloggers-hotmail-find-windows-8-leaker-n58866

_ NBC News

Microsoft accessed the Hotmail emails of a blogger thought to be the recipient of leaked Windows pre-release information, in order to identify and help arrest the employee who shared them.

Microsoft は、Windows のプレリリース情報をリークした従業員を特定し、逮捕を促進するために、その情報を受信したと思われるブロガーの、Hotmail データにアクセスした。

The alleged leaker is former Microsoft employee Alex Kibkalo, who was arrested Monday. According to a complaint filed the same day in Seattle, Kibkalo is charged with stealing and leaking trade secrets "knowing that such acts would injure Microsoft.”

元 Microsoft 社員の Alex Kibkalo が、リークの容疑により、この月曜日(3/17)に逮捕された。同日に、Seattle で提出された訴状によると、そのような行為が Microsoft を傷つけることを知っていながら、Kibkalo はビジネス上の秘密を盗んでリークしたとされている。

LUCAS JACKSON
Reuters

The court documents also show Microsoft went through the personal emails of a blogger whom Kibkalo contacted — something the company was able to do because cause the blogger used Microsoft’s Hotmail (now called Outlook.com). CNet was the first to report on the Hotmail-related news.

また、この訴状には、Kibkalo がコンタクトしたブロガーの、パーソナルな電子メールを、Microsoft が参照したことも記されている。 つまり、そのブロガーが、Microsoft の Hotmail(いまは Outlook.com と呼ばれる)を使用していたことで、そのような対応を、同社は取ることができたのだ。この、Hotmail に関連するニュースは、CNet により、最初にレポートされている。

"While Microsoft’s terms of service make clear our permission for this type of review, this happens only in the most exceptional circumstances," the company wrote in a blog post late Thursday, in which it also spelled out "strengthened" policies for such situations going forward.

「 Microsoft のサービス条項には、この種の参照を行う権限があると明記されているが、それは、きわめて例外的な状況で生じるものである」と、同社は木曜日の夜に、ブログをポストしている。つまり、今後においても、このような状況では、強権を発動すると明記しているのだ。

Microsoft Windows 8 operating system was launched in 2012. A former employee faces charges for leaking proprietary secrets about it to a blogger.

Microsoft は、Windows 8 オペレーティング・システムを 2012年に立ち上げている。 そして、そのプロプライエタリな秘密を、ブロガーに対してリークしたとする訴えに、この元従業員は直面している。

Microsoft’s terms of service state the company "may access or disclose information about you, including the content of your communications" for reasons including to "protect the rights or property of Microsoft or our customers.”

Microsoft の Term of Service には、「当社は、あなたの情報を、そして通信内容を、参照/開示することが可能である」と記されている。 そして、「Microsoft および、その顧客の、権利と財産を保護するため」という、理由も示されている。

Microsoft began its investigation in September 2012, when an unnamed source tipped off the company about Kibkalo’s alleged sharing of Windows code that had not yet been released. The blogger, who is also not named in the court documents, had contacted this source for verification of the information Kibkalo leaked.

Microsoft が、この調査を開始したのは、2012年 9月のことである。 その時点でリリースされていなかった Windows のコードを、Kibkalo が外部に流しているという疑惑が、内部から通報されたことが、そのキッカケとなった。そして、訴状では匿名にされているブロガーは、Kibkalo がリークした情報を検証するために、この情報筋と継続してコンタクトしていた。

Four days later, Microsoft’s legal compliance team "approved content pulls of the blogger’s Hotmail account."

そして、4日後に、Microsoft の法務コンプライアンス・チームは、「 そのブロガーの Hotmail アカウントから、コンテントを取り出す行為を承認した」とされる。

It’s unclear what penalty Kibkalo could face if he is convicted. The court filing says Kibkalo has admitted to providing "confidential Microsoft products and information to the blogger.”

Kibkalo が有罪となった場合の、罰則については不明である。 そして、その訴状には、「 コンフィデンシャルな、Microsoft の製品と情報」を、そのブロガーに提供したことを、Kibkalo は認めていると記載されている。

First published March 22nd 2014, 3:16 am

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TAG indexついに、それを、やってしまったのですか? ・・・という話ですね。 こうした、参照と開示の権利は、なにも Microsoft だけではなく、Google も Yahoo も Apple も留保しているようですが、実際の行使となると、今回が初めてではないかと思います。 そして、Microsoft はというと、Google が Gmail を覗き見しているという、Scroogled キャンペーンを展開していたわけで、こうした主張との整合性も気になるところです。__AC Stamp 2

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IoT の調査:テック・ベンダーたちは、一般顧客へのアプローチを模索する

Posted in IoT, On Monday by Agile Cat on March 24, 2014

Internet Of Things: Tech Vendors See Path to Consumer Market
http://wp.me/pwo1E-7lx
By Dick Weisinger – March 17th, 2014
http://formtek.com/blog/internet-of-things-tech-vendors-see-path-to-consumer-market/

_ formtek

Revenues from technology and services related to the Internet of Things (IoT) is expected to grow 8.8 percent annually from $4.8 trillion in 2012 to $7.3 trillion by 2017.  The main areas of growth are with the  consumer, discrete manufacturing and government vertical industries.  That’s the result of research from IDC on the IoT market.

Internet of Things (IoT) に関連するテクノロジーとサービスによる収益は、2012年の $4.8 Trillion から、2017年の $7.3  Trillion へと伸び、その年間成長率は 8.8% に至ると見込まれている。そして、主要な成長分野としては、一般的な消費者マーケットから、個々の製造業、そして、行政に関連する垂直マーケットにまでをカバーしていくようだ。それが、IoT マーケットに関する、IDC の調査結果である。

The report suggests that this is a market that many tech vendors can’t pass up.  The report recommends that “as the IoT market starts to coalesce in both concept and solution offering, vendors take the next step and look at this huge IT opportunity in a more realistic and valuable framework.”  IDC thinks that many IT vendors that today focus primarily on business customers will be able to become more active in reaching out to consumers.  The interconnections of houses and cars will enable these vendors to create B2B2C services.

このレポートは、数多くのハイテク・ベンダーにとって、IoT の市場が見過ごせないものであると示唆している。 そして、「 IoT が提供するコンセプトとソリューションが結合し始めるにつれて、より現実的で価値のあるフレームワークの中で、この巨大な IT のチャンスを捉え、次のステップへと進むことを、ベンダーたちに推奨する」と、述べている。IDC の見立ては、主としてビジネス・ユーザーに焦点を当てるという、現時点におけるベンダーたちの取り組みが、やがては一般的な消費者に対して、より積極的な接点を持つかたちに変化するというものである。住宅や自動車との相互接続により、それらのベンダーたちは、B2B2C サービスを構築できるようになっていく。

Mark Zack, global VP of semiconductor product for Digi-Key, said that “innovative suppliers are eyeing new opportunities for new product development strategies, creative partnerships that leverage this disruptive technology to improve how people live and work in a more connected environment.”

Digi-Key の Global VP of Semiconductor Product である Mark Zack は、「 革新的なサプライヤーたちは、新たな製品開発の戦略である、創造的なパートナーシップのチャンスを狙っている。 この破壊的なテクノロジーを活用することで、人々の生活や仕事は、より多くのコネクションを持つ環境において、その在り方から変化していく」と、発言している

Scott Tiazkun, senior research analyst for IDC’s Global Technology, said that ”the Internet of things market must be understood in terms of vertical markets because the value of IoT is based on individual use cases across all markets.  Successful sales and marketing efforts by vendors will be based on understanding the most lucrative verticals that offer current growth and future potential and then creating solutions for specific use cases that address industry-specific business processes…   The IoT market will greatly impact and offer the potential for vertical-aligned businesses to improve both performance and profitability.  The IoT solutions space will expand exponentially and will offer every business endless IoT-focused solutions. The initial strategy of businesses should be to avoid choosing IoT-based solutions that will solve only immediate concerns and lack ‘staying power.”

IDC Global Technology の Senior Research Analyst である Scott Tiazkun は、「 IoT の市場は、バーチカル・マーケットの観点で理解される必要がある。 なぜなら、IoT の価値は、すべてのマーケットに見られる、個々のユースケースに基づいているからである。 ベンダーの努力がもたらすセールスとマーケティングの成功は、最も多くの利益をもたらす垂直市場への、理解に基づくものとなるだろう。それは、現時点における成長と将来の可能性を提示するものであり、さらには、業界固有のビジネス・プロセスに取り組む、個別のソリューションを作り出していくことになる。 IoT のマーケットが、垂直に配置された企業群に対して、大きな影響を与え、また、可能性を提供することで、効率と利益の両面からの改善が進んでいく。 IoT ソリューションの空間は指数関数的に拡大し、すべての企業に対して、無限の IoT 指向ソリューションを提供していく。 それらの企業における初期の戦略は、当面の関心事だけを解決し、また、持久力を欠くような、IoT ベースのソリューションの選択を避けるところから、開始されるべきであろう」と、述べている

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すぐにでも、手を付けられそうな多様な切り口と、想像し難いほどの潜在的なマーケット。 それが、この IoT の世界を狙っていく企業にとって、大きな魅力なのでしょう。 そして、このポストに書かれている、バーチカル・マーケットへの理解というのが、ほんとうに大切なことなのでしょう。 実際に、Amazon.com や iTunes の事例を考えてみても、書籍や音楽というマーケットへの理解が、大きな要因になっていると思えます。 それらを、IoT の先駆けとして捉えると、なんとなくイメージが掴める気がしてきます。__AC Stamp 2

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