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Gartner の 2014 クラウド・トレンド Top-10

Posted in .Chronicle, .Selected, Businesses, On Monday by Agile Cat on January 6, 2014

Business Technology: Top Trends for 2014
http://wp.me/pwo1E-75m

December 31, 2013 ー By Dick Weisinger
http://formtek.com/blog/business-technology-top-trends-for-2014/

_ formtek

Brian Hopkins, analyst at Gartner, reported three main categories of technology trends that will characterize technology change in 2014.  They are:

Gartner のアナリストである Brian Hopkins が、2014年におけるテクノロジーの変遷を特徴づける、3つの主要カテゴリ・トレンドについて、以下のようにレポートしている:

  • Engagement – Businesses need to create a compelling digital experience to attract and engage their customers
  • Smart – Smart systems will allow business to derive competitive advantage
  • Nimble – IT must embrace change to help the business become both nimble and secure
  • Engagement - 企業は顧客に対して、魅力的で求心力のあるディジタル・エクスペリエンスを作成し、抗しがたいものとして提供していく必要がある。
  • Smart – 洗練されたシステムにより、競争力のあるビジネスが実現される。
  • Nimble - IT 部門にとっては、迅速で安全なビジネスを展開するための、変化を受け入れる必要性が生じる。

More specifically, over the next 18 months, Gartner identifies the following top 10 technology trends:

より具体的に言うと、Gartner は今後の 18ヶ月において、以下のテクノロジー・トレンドが、Top-10 を構成していくとしている:

  1. Digital convergence erodes boundaries – consumers increasingly don’t distinguish between physical and digital experiences
  2. Digital experiences increasingly define businesses
  3. APIs become the digital glue for building new services
  4. Businesses adopt new data concepts like Big Data, Open Data, analytics, and collaboration
  5. We’ll move closer to a reality of the internet of things as we increasingly see more connectivity with devices
  6. Businesses need to rethink security and ‘trust’ and how best to avoid loss of data
  7. Infrastructure will change from being a barrier to progress to a being a catalyst for it
  8. Mobile and cloud will become better understood, better implemented, and more frequently adopted
  9. IT increasingly will lose ownership of processes and systems to business groups
  10. IT will need to become an agile service broker or lose relevance

_  space

  1. ディジタルへの集約が境界線を侵食する – これまでにも増して、一般的な消費者たちは、現実とディジタルのエクスペリエンスを識別しなくなる。
  2. ディジタル・エクスペリエンスにより構成される企業が、ますます増えてくる。
  3. API がディジタルの接着剤となり、新たなビジネスを構築していく。
  4. 多くの企業が、Big Data や、Open Data、分析、コラボレーションといった、新たなデータのための概念を採用する。
  5. 私たちが、デバイスを介したコネクティビティを認めるにつれて、IOT(internet of things)のリアリティに近づいていく。
  6. 数多くの企業にとって、データの喪失を防ぐための、最適なセキュリティと TRUST に関して、再考が必要となる。
  7. インフラストラクチャは、進化を阻害するものから、それらを媒介するものへと、ポジションを変化させていく。
  8. モバイルとクラウドに対する理解と実装が進み、より多くのケースにおいて、それらは採用されるようになる。
  9. 事業体における IT 部門は、プロセスとシステムに対する支配権を失っていく。
  10. IT 部門は、アジャイル・サービス・ブローカーへと転身しなければならない。そうしないと、妥当性を失うことになる。

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API の存在が、上位に置かれているのが、いい感じですね。 昨年にポストした、「API により拡大する、サービスの可能性 と 新たなリスクとは?」では、以下のように API が紹介されていました。ーーー API は、プログラム内の機能の一部を、限られた方式で外の世界へエクスポーズすることで、そのすべてを実現していく。 それにより、2つのアプリケーション間でデータが共有され、双方のアクションが互いに代行されるようになるが、そのソフトウェアにおける全コードの共有が、開発者に求められることはない。<中略> それは、オープンソース・プログラムとして考えても、とても意味のあることだ。 ーーー API により、いろいろなものが接続される世界が、どんどんと広がってほしいと思います。__AC Stamp 2

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