Agile Cat — in the cloud

Yammer の 素晴らしい業績と、不可解なレイオフ

Posted in Businesses, Enterprise Social, Microsoft, Social by Agile Cat on February 28, 2013

Microsoft On Yammer: What Layoffs? Yammer Is Killing It
http://wp.me/pwo1E-5GT
Julie Bort – Feb. 20, 2013
http://www.businessinsider.com/yammer-q4-sales-figures-2013-2

_ Business Insider

To counter the bad news about layoffs and angry employeesat Yammer,Microsoft today announced that Yammer has achieved “record sales growth” since Redmond bought the company for $1.2 billion last year. Here’s the stats Microsoft shared:

Yammer におけるレイオフと従業員たちの反感という、ネガティブなニュースに対して、Microsoftは騒ぎ収拾したがっているように見える。昨年に $1.2 billion で Yammer を買収してから、「記録的なセールスの成長」が達成されたと、今日(2/20)になって Redmond は発表したのである。以下が、Microsoft から提供された統計値である:

  • Full year 2012 sales nearly tripled year-over-year (as of Jan. 31, 2013)
  • Fourth quarter sales quadrupled year-over-year (as of Jan. 31, 2013)
  • Number of paying customers increased 165 percent in 2012
  • Yammer has surpassed 7 million registered users
  • 2012年の売上が、前年比で 3倍に成長した ( Jan. 31, 2013時点で)
  • 2012年 Q4 の売上が、前年比で 4倍に成長した ( Jan. 31, 2013時点で)
  • 2012年における有償ユーザー数が、165% も成長した
  • Yammerには、7 million 以上の登録ユーザーがいる

Yammer CEO David Sacks

Microsoft also says that Yammer added “a record 290 new paying customers” in the fourth quarter, including GlaxoSmithKline, T.G.I. Friday’s, Trek Bicycle Corp. and Woolworths Ltd.

さらに Microsoft は、2012年 Q4 における新規有償ユーザー数が 、290 を記録したと発言している。そこには、GlaxoSmithKline および、T.G.I. Friday’s、Trek Bicycle Corp、WoolworthsLtd などが含まれる。

But, as we previously reported, employees are growing increasingly unhappy at the company.

しかし、以前にレポートしたように、Yammer の従業員は、さらに不満をつのらせている。

Earlier this month, Microsoft laid off 20 Yammer employees in sales and marketing. What really burned was that the company confirmed the layoffs to tech news outlet TechCrunch before management actually told employees about it.

今月の初旬に、Yammer の セールスとマーケッティングと担当する 20人の 解雇が、Microsoft により解雇された。 そして、話がこじれた理由は、経営陣たちが解雇について従業員に話す前に、テック・メディアである TechCrunchに、その内容が漏らされてしまったことにある。

For what it’s worth, Yammer was on track to do $15-$30 million in sales in 2011, according to analysts. That would mean that 2012’s revenue was $45-$90 million.

真偽の程は分からないが、アナリストによると、Yammer における 2011年の売上は、$15-$30 million という軌道に乗っていたようだ。 それからすると、2012年の売上は、$45-$90 million に至ることになる。

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TAG index100人体制でやってきた Yammer ですが、その中の 5人に1人の割合で、解雇された人が出ているわけです。残った従業員にも動揺が走るでしょうし、Microsoft にとっても、良いことは何もないように思えます。 おそらく、Microsoft 側の担当者も、それは解っているはずなのですが、それでも、なお、数字として成果を挙げなければならないという、辛い立場にあるのでしょう。上記の発表内容も、そんな文脈で語られていると、感じてしまいます。

クラウドは未知の世界:そこを生き抜く企業のための5つの鉄則

非クラウド・テクノロジーを取り扱ってきた、大手のインキュベーターたちも、クラウドの成長曲線に合わせて M&A を再考しなければならない。 こうした M&A のプロジェクトは、何年もかけて作り上げてきた既存のチャンネルを介して、取得してきた知的財産を配布していくことで得られる、シナジー効果の上に脚している。

ここでの問題点は、シナジー効果の要因が、大量のコスト・カットに依存するところにある。 そして、コスト・カッターが歓迎されるにしても、彼らはイノベーションとアイデアに対して、何がきっかけとなり、また、それを増幅していくのかを知らない。 したがって、彼らは自分たちの定義により、スタートアップをブロックごとに切り分け、全面的に経費を削減していくことになる。

仕事って何なの? 人生って何なの? ・・・って、思わず考えさせられてしまう出来事です。

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Facebook の本が出る:Zuck の姉さん Randi が書き手だ

 

Google の モバイル売上 : 80% を iOS に依存

Posted in .Selected, Advertising, Apple, Google, Mobile by Agile Cat on February 27, 2013

Google earns 80% of its mobile revenue from iOS, just 20% from Android
http://wp.me/pwo1E-5GL

By
Daniel Eran Dilger – March 29, 2012
http://appleinsider.com/articles/12/03/29/google_earns_80_of_its_mobile_revenue_from_ios_just_20_from_android

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<注記> 探しものをしていて見つけた、2012年3月 の記事ですが・・・

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While Google’s chief executive Larry Page recently described an $2.5 billion annual run rate for the company’s mobile revenues, the company has testified that it has earned less than $550 million from Android across four years from 2008 to 2011.

Google の CEO である Larry Page が、モバイル収益に関して、$2.5 billion という年次ベースの数字を上げている。 しかし、その一方で、2008年から 2011年の4年間において、Android から得た収益は $550 million 以下であると、同社は証言している。

Google doesn’t publicize its Android revenues, but has called out the the growing minority of its revenues attributed to mobile devices. Compared to the $2.5 billion it expected to earn on mobile devices this year, Google reported $38 billion in total revenues for 2011, most of which comes from paid search results presented to desktop PC users.

Google は Android による収入を公開せず、また、モバイル・デバイスに付帯する収入は、ごく僅かしか成長していないと強調している。モバイル・デバイスから得られたとする、今年の $2.5 billion に対して、Google における 2011年の総収入は、$38 billion だと報告されている。そして、その大半は、PC ユーザーのデスクトップにおける、サーチ結果から得られていることになる。

クリックで拡大 ⇒

In figures presented to the court overseeing Oracle’s patent and copyright infringement case, however, Google reports that very little of its mobile revenue actually comes from Android.

そして、Oracle の特許と著作権を侵害したとする、今回の訴訟に携わる法廷に提出された数字によると、Android から得られたモバイル収益は僅かであると、Google は報告しているのだ。

The last four years of Android revenue amounted to less than $550 million, the company’s documents stated, according to a report by The Guardian. Spread across four years, that indicates that Android contributes very little toward Google’s mobile revenues.

The Guardian のレポートによると、これまでの 4年間における Android の収入は $550 million 以下であると、同社は書面で説明しているという。 それが 4年間の合計であると考えると、Google のモバイル収益において、Android が僅かしか貢献していことが示される。

Google previously described a $1 billion run rate for mobile revenues in just 2011, which includes both mobile ad revenue and Google’s 30 percent cut on paid Android app sales through Google Play (formerly Android Market).

以前の Google の説明によると、2011年におけるモバイル収入は $1 billion であり、そこには広告収入と、Google Play(旧 Android Market)からの 30% のマージンが含まれることになる。

Many observers had mistakenly interpreted Google’s mobile revenues to mean Android revenues, but the majority of Google’s mobile search, maps and YouTube traffic come through Apple’s iOS devices, which make up more than half of all high end mobile devices and more than 80 percent of all tablets.

数多くのウォッチャーたちが、Google のモバイル収入について、Android から得られるものと、間違って解釈していた。 つまり、その大半は、Apple の iOS デバイスを介した、Google の Mobile Search/Maps/YouTube などのトラフィックで構成されている。そして、ハイエンド・モバイル・デバイスの 50% 以上と、すべてのタブレットの 80% 以上から、そのすべてが生じている。

Despite Android being widely used by smartphone makers, Google has struggled to gain traction for app sales in Android Market. Apple’s iOS platform continues to eat up around 90 percent of mobile software revenues.

広範囲におよぶスマートフォン・メーカーに採用されている Android ではあるが、Android Market におけるアプリ販売において、Google は苦闘していることになる。 つまり、Apple の iOS プラットフォームが、モバイル・ソフトウェアの収入における、約 90% を占有しているのだ。

Biting the hand that feeds ads

Google’s efforts to take over Apple’s iPhone sales with Android licensing and its attempts to blunt Apple TV with with its own Android-based Google TV in 2010 and eat up iPad sales with Android 3.0 Honeycomb tablets last year have all helped to sour the once close partnership the search giant formerly maintained with Apple.

Google は、Android ライセンスにより、Apple の iPhone セールスを追い抜こうとしている。そして、2010年には、Android ベースの Google TV で、Apple TV の足を引っ張ろうとした。さらに昨年は、Android 3.0 Honeycomb タブレットにより、iPad に対抗してきた。この一連の動きが、かつては、このサーチ・ジャイアントと Apple の間にあった、緊密な関係を悪化させている。

Apple has subsequently scaled back its support for Google services, ignoring many of Google’s enhancements to Maps (including navigation) and YouTube (including movie rentals) in its iOS client apps. Apple appears to be working to develop its own maps services, as evident in the new iPhoto app for iOS, following several acquisitions of smaller mapping companies.

それからというもの、Google サービスに対するサポートを、Apple は縮小してきた。 つまり、iOS クライアント・アプリにおける、Google Maps や(Navigation を含む)、YouTube に(Movie Rental を含む)に関する拡張を無視してきた。さらには、いくつかの小規模マップ会社を買収した後に、iPhoto for iOS を開発したことは、Apple 自身の Maps サービスを提供しようとする、証明のように思われる。

Apple has also added Microsoft Bing and Yahoo search to its desktop and mobile Safari browsers (albeit as optional search engines), and appears tilting toward making Baidu the default search engine for Chinese users.

それに加えて Apple は、Microsoft Bing と Yahoo を、自身のデスクトップとモバイルにおける Safari に加えている(オプションとしての設定であるが)。そして中国のユーザーに対しては、ディフォルトのサーチ・エンジンとして、Baidu の採用に傾いている

Apple is also resisting efforts by Google to force Safari users into web advertisement cookie tracking, something Apple has opted Safari users out of by default since its original release.

そして Apple は、Web アド・クッキー・トラッキングを Safari ユーザーを強制しようとする、Google の試みに対して抵抗している。それは、Apple が Safari ユーザーに対して、最初のリリースからデフォルトで排除させているものでもある。

In addition to developing its own mapping services, Apple has also launched iAd as its own mobile advertising unit to help developers monetize their free apps.

また、独自のマップ・サービスの開発に加えて、Apple は独自のモバイル・アド・ユニットとして iAd を立ち上げている。それにより、フリー・アプリを開発するデベロッパーの、マネタイズを支援しようとしている。

iAd market share in 2011.
Despite scathing predictions of death from competing ad networks and marketing organizations, iAd has successfully retained 15 percent of all US display ad revenue in 2011, despite only being available on iOS devices, which make up roughly half of all mobile devices.

競合するアドおよびマーケティングのネットワークから、強烈な反感を示されたにもかかわらず、2011年の iAd は、アメリカ国内のディスプレイ広告の 15% を維持するという、成功を収めている。その対象が、iOS デバイスに限定されるにもかかわらず、すべてのモバイル・デバイスの、約半分を確保しているのである。

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TAG index文中にもあるように、たしか 2011年の秋に、Google モバイルの $2.5B という話題に、注目が集まっていたと思います。 Aigle_Cat も 『 Google は Android で、$ 2.5 B の年商を計上したって? 』という抄訳で、この動きを追いかけていましたが、Larry Page に、まんまと 一杯食わされていたわけです。 悔しィー! iPhone と iPad が売れると、Google に利益が生じて、そこから Android の開発資金が調達されるという図式が見えてきます。だから Apple も、独自の Maps で、あんなに無理したわけです。 これも、モバイル・ビジネスにおける、1つのエコシステムなのでしょうかね?  image

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ついに、Hadoop for Windows がデビューするらしい

Posted in .Selected, Apache, Big Data, Hadoop, Microsoft by Agile Cat on February 26, 2013

Hortonworks and Microsoft bring open-source Hadoop to Windows
http://wp.me/pwo1E-5GD

By
Barb Darrow – Feb 25, 2013
http://gigaom.com/2013/02/25/hortonworks-and-microsoft-bring-open-source-hadoop-to-windows/

_ Gigaom

Summary: Hortonworks Data Platform for Windows, now in beta, brings Hadoop to Excel and SQL Server (and vice versa.)

Summary: Hortonworks Data Platform for Windows はベータの段階にあるが、Excel と SQL Server に Hadoop をもたらすものとなる(その逆の見方もある)。

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imageThere’s probably no better way to open up big data to the masses than making it accessible and manipulatable — if that’s a word — via Microsoft Excel. And that ability gets closer to reality Monday with the beta release of Hortonworks Data Platform for Windows. The product of a year-old collaboration between Hortonworks and Microsoft is now downloadable.  General availability will come later in the second quarter, said Shawn Connolly, Hortonworks’ VP of corporate strategy,  in an interview.

Big Data を大衆に広めるという話しなら、Microsoft Excel を介して、そこへのアクセスを容易にし、また、操作しやすくする以上に、良い方法は無い。 そして、月曜日の Hortonworks Data Platform for Windows ベータのリリースにより、その機能の実現に近づいた。 Hortonworks と Microsoft による、1年間のコラボレーションの結果が、すでにダウンロードできるようになっている。  その全体が利用可能になるのは、Q2 の広範囲なるだろうと、 Hortonworks の VP of Corporate Strategy である Shawn Connolly が、インタビューに答えている。

The combination should  make it easier to integrate data from SQL Server and Hadoop and to funnel all that into Excel for charting and pivoting and all the tasks Excel is good at, Connolly added.

この組み合わせにより、SQL Server と Hadoop からのデータを統合し、その結果を Excel に流しこむことが容易になる。 そして、Excel の得意とする、作図やピボットといった作業で、それらのデータを利用できる、と Connolly は付け加えている。

imageHe stressed that this means the very same Apache Hadoop distribution will run on Linux and Windows. An analogous Hortonworks Data Platform for Windows Azure is still in the works.

さらに、彼は、同じ Apache Hadoop ディストリビューションが 、Linux と Windows で走ることになると強調している。 それと同様に、Hortonworks Data Platform for Windows Azure  が、開発の途上にある。

Microsoft opted to work with Hortonworks rather than to continue its own “Dryad” project, as GigaOM’s Derrick Harris reported a year ago. Those with long memories will recall this isn’t the first time that Microsoft relied on outside expertise for database work. The guts of early SQL Server came to the company via Sybase.

GigaOM の Derrick Harris が 1年前にレポートしたように、Microsoft は独自の「Dryad」プロジェクトを継続するより、Hortonworks と協調する道を選んだ。 昔のことを知っている人々は、社外のデータベース・エキスパートに Microsoft が依存することは、決して初めてのことではないと、思い出すだろう。 初期の SQL Server は、その内容を、Sybase に依存していたのだ。

The intersection of structured SQL and  unstructured Hadoop universes is indeed a hotspot, as Derrick Harris reported last week, with companies including Hadoop rivals Cloudera and EMC Greenplum all working that fertile terrain. That means Hortonworks/Microsoft face stiff competition. This topic, along with real-time data tracking, will be discussed at GigaOM’s Structure Data conference in New York on March 20-21.

Derrick Harris が先週に取り上げたように、構造化された SQL と、非構造の Hadoop が交わる点は、ほんとうの意味でホット・スポットである。そして、Hadoop のライバルである、Cloudera や EMC Greenplum などが、その興味深い領域に取り組んでいる。 それは、Hortonworks / Microsoft 連合軍が、厳しい戦いに直面することも意味する。 このトピックおよび、リアルタイム・データ・トラッキングは、3月 20-21日に New York で開催される、GigaOM Structure Data カンファレンスで解説される。

Upcoming: Structure:Data, Mar. 20-21, 2013, New York, Register by March 1 and save $200! More upcoming conferences.

Related research

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TAG indexこの Hortonwoks の Hadoop ですが、どのような形で Microsoft がまとめ上げるのか、とても気になっていました。Windows Azure の一部として、クラウドだけに特化するのであれば、Windows へのポーティングは不要です。 しかし、オンプレミスを前提とした、パッケージ化を考えるなら、Windows 版の Hadoop が不可欠です。 まぁ、どちらかをハッキリさせてというより、中庸をめざして、まずは、パッケージ化を進めていくという判断なのでしょう。いずれにせよ、OSS とは言え、Google の頭脳から生まれた Hadoop を、へんな拘りをもたずに、Microsoft が使うというのは、とても良いことだと思います。ac-stamp-232

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Facebook 国勢調査 2013 : 中国とインドを抜いて 2016 年には 世界のトップか?

Posted in .Selected, Facebook, Research, Social by Agile Cat on February 25, 2013

Facebook may be the largest “country” on earth by 2016
http://wp.me/pwo1E-5Gy

February 5th, 2013 by Pingdom
http://royal.pingdom.com/2013/02/05/facebook-2016/

_ pingdom

Facebook overtook the United States as the third largest “country” three years ago, and in September 2012 Facebook announced that it passed the one billion user mark.

Facebook は 3年前に United States を追い越し、世界で 3番目の大国となり、また、2012年 9月には、ユーザー数が 10億人を超えたとアナウンスしている。

imageChina and India are currently the two most populous countries in the world. But can Facebook  become the largest “country” on earth and when will it happened? We think we have the answer.

言うまでもなく、現時点で最大の人口を持つ国は China と India である。しかし、Facebook は、この地球上における最大の国になれるのだろうか? そして、それは、いつ頃に起こるのだろうか? 私たちは、その答えを持っていると思う。

Facebook has grown 77% yearly

Facebook has had an enormous growth over the past five years, ballooning from 58 million users in late 2007 to 1 billion users today. That is the equivalent to a yearly increase of a mind-blowing 77%!

2007年末は 58 million であった Facebook の人口だが、これまでの 5年にわたって急速に増大し、今日では 1 billion を数えるに至っている。 つまり、その間の成長率は、77%/年という、素晴らしいものとなっている!

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In comparison with the world population, which currently stands at about 7 billion, the number of Facebook users may seem small. But we think you may change your mind when you look at this chart.

その一方で、世界の総人口は 約 7 billion であり、それと比べると、Facebook のユーザー数は小さく見えると思う。 しかし、このチャートを一目見ると、あなたの考えも変わるだろう。

Here are some of the more interesting numbers:

以下に、より興味深い数字を並べる:

  • Currently there are around 2.4 billion Internet users in the world.
  • At the end of 2012, 41.6% of  Internet users where also Facebook users. In 2007, that number was only 4.4%
  • Facebook penetration worldwide was 14% at the end of 2012, up from 5.3% in 2009.
  • At the end of 2012 Facebook had 1 billion users; that’s the equivalent of 135% of the population of Europe.
  • 現時点で、世界のインターネット総人口は、約 2.4 billion を数える。
  • 2012年末の時点で、 インターネット人口の 41.6% が Facebook ユーザーであるが、2007年には 4.4% に過ぎなかった。
  • 世界の総人口と Facebook ユーザー数を比較すると、2012年は 14% の浸透率だが、2009年は 5.3% だった。
  • 2010年末に、Facebook のユーザー数は 1 billion に達したが、 それは Europe 人口の 135% に相当する。

Facebook passing China and India

Can Facebook keep on growing at this speed for years to come? And when will there be more Facebook users than population in either China or India, whichever is the largest country by population at the time?

はたして Facebook は、これからの数年間も、このスピードで成長し続けられるのだろうか? そして China と India の、どちらが最大人口の国であっても、いつ になったら Facebook のユーザー数が、そのレベルを超えていくのだろうか?

The short answer: Facebook could be the biggest “country” on earth in just a few years.

一言でいうと、数年後には、Facebook は世界で最大の国になるだろう。

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As you can see, we made two different projections. The first projection is based on a model that assumes Facebook to have a yearly growth rate that declines by 10% per year. For the other projection, we were a bit more cautious and assumed a growth of 6% per year. That may seem high, but Facebook increased its user base by 18% in 2012 alone.

ここで確認できるように、私たちは 2つの異なる予測を立てた。 最初の予測は、Facebook の年間成長率が 10% まで低下するという、モデルに基づいたものとなる。 もう1つの予測は、さらに慎重に考え、年間成長率を 6% にまで引き下げている。それでも、大胆な予測と思うかもしれないが、Facebook は2012年だけで、18% もユーザー・ベースを増やしている。

Can this happen?

There are certainly signs, which indicate that Facebook can grow at this pace.

このペースで、Facebook が成長していくという、明らかな徴候がある。

The main one is that Facebook has a low penetration rate in large parts of the world. For example, in Africa, India and Russia, Facebook is only used by about 5% of the population. As the Internet penetration rate rises in these regions, the Facebook penetration may follow.

最大の要因は、この世界の広大な地域において、Facebook の浸透率が、まだ低いという事実である。 たとえば、Africa/India/Russia といった地域では、その人口に対する Facebook ユーザー数は、わずか 5% 程度である。 それらの地域で、インターネットの浸透率が上昇すれば、Facebook ユーザー数も情報するだろう。

Also, Facebook is still blocked in China. If this changes in the future, the world’s largest online market opens up to Facebook.

さらに、Facebook は China でブロックされ続けている。 もし、将来において、この状況が変化するなら、世界最大のオンライン・マーケットが、Facebook に対して開かれることになる。

So by 2016, the largest “country” in the world may be publicly listed, but not a member of the United Nations.

したがって、この国は 2016年までに、世界で最大の「国」としては認知されるだろうが、それを United Nations が認めることもないだろう。

Sources: Facebook, ITU, Population Reference Bureau, World Bank.

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image昨年9月の『 Facebook が 10億人に届きそう : 新規ユーザーは何処から? 』というポストでは ーーー Facebook は、すべての地域でユーザー数を伸ばしているが、そのレートは均一なものではない。 いまの Facebook において、最大の成長率を誇るマーケットは、明らかに Asia と South America である。 この両者を合わせると、この1年における Facebook の成長の、62.5% をも占めることになる ーーー と説明されています。そして、このところの、インドとブラジルでの成長が著しいとしています。 もし、中国でも Facebook が解禁されたら、いったい、どうなるのでしょうかね? image

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LTE で 超高速ワイヤレス : ブロードバンド接続も不要になる?

Posted in .Selected, Mobile, Network, Research, Telecom by Agile Cat on February 24, 2013

BII REPORT: How 4G LTE Is Transforming The Mobile Ecosystem
http://wp.me/pwo1E-5Gs

Business Insider | Feb. 14, 2013
http://www.businessinsider.com/bii-report-how-4g-lte-is-transforming-the-mobile-ecosystem-2013-2

_ Business Insider

The dream of digital media at our fingertips has historically been hampered by slow wireless networks and disparate standards.

フィンガー・チップにおけるデジタル・メディアの夢は、低速のワイヤレス・ネットワークと、足並みの揃わない標準の歴史により、ずっと妨げられてきた。

クリックで拡大 ⇒

But the entire mobile ecosystem took a big step forward when Verizon, the largest U.S. carrier, launched LTE in early 2010. Modern smartphones are increasingly engineered to take advantage of LTE network speeds.

しかし、全体的なモバイル・エコシステムは、アメリカ最大のキャリアである Verizon が、2010年初頭に LTE を提供し始めたときから、大きく前進している。そして、LTE ネットワーク・スピードを活用しようとする、最新スマートフォンの開発が、さらに促進されている。

In a recent report from BI Intelligence, we analyze the impact LTE can have on consumer behavior, device preferences, and data usage and pricing, explain how LTE has the potential to add new layers of functionality to entire app categories such as games and maps, and look at the build out and availability of LTE in the U.S. and around the world.

BI Intelligence最新レポートでも、LTE が影響を与える、消費者の行動および、デバイスに対する好み、そして、データの利用量と通信料について分析してきた。そして、ゲームやマップといったアプリ・カテゴリー全般に対して、LTE が新しいテクノロジー・レイヤを加えていく、状況と可能性についても説明してきた。さらに、アメリカおよび世界の各国で、LTE 網が構築され、利用されていく様子にも注目してきた。

Here’s a brief overview of how LTE is transforming the mobile ecosystem:

以下は、どのようにして、LTE がモバイル・エコシステムを変えていくのかという、全体像に関するサマリーである:

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TAG index先週にポストした、『 Google の ハイエンド・ラップトップ : Chromebook Pixel が登場 』という抄訳では、このマシンに 4G LTE がビルトインされていると紹介されていました。こう言う、新しいテクノロジーを享受するのは、なにも モバイルだけではなく、新世代のラップトップも、というわけですね。 そして、家庭では、ブロードバンド・ルーターから LTE ルーターへの切り替えが起こっていくのでしょうか? そうなると、ISP の仕事は どうなるのでしょうか? ・・・ と心配は尽きませんが、この世界に安住の地はないと思えば、すべて納得できることなのでしょう。__AC Stamp 2

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Apple と Samsung しか儲からないスマホ市場 : それを示す 1枚のチャート

Posted in Apple, Businesses, Google, Mobile, Research, Samsung by Agile Cat on February 23, 2013

CHART OF THE DAY: Samsung And Apple’s Complete And Utter Domination Of Smartphone Profits
http://wp.me/pwo1E-5Gn

Jay Yarow | Feb. 6, 2013
http://www.businessinsider.com/chart-of-the-day-samsung-and-apples-complete-and-utter-domination-of-smartphone-profits-2013-2

_ Business Insider

This isn’t exactly new news, but it’s still astounding. According to Canaccord Genuity, Samsung and Apple have 103% of the smartphone market’s profits. They are basically the only two companies making money manufacturing phones.

たしかに、新しいニュースではないが、見るたびに驚かされる話しである。 Canaccord Genuity によると、Samsung と Apple の二社により、スマートフォン市場における利益の、なんと 103% が占有されているのだ。 つまり、スマホを製造する企業として、儲けを出しているのは、この二社だけということになる。

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TAG index実は、関連するチャートが、もう 1枚あります。 こちらは、Samsung の売上が、いったい、どれだけ、スマートフォンに依存しているのかを示すものとなっています。 Barclays による予測とのことですが、この1月~3月期におけるスマートフォンの利益が、Samsung 全体の 70% に至るとされています。 まぁ、世界のスマホ市場からの利益が、Apple と Samsung だけに流れ込んでいるという状況を考えれば、なんとなく、納得ですね。 それにしても、スゴイ! image

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IBM の Mobile ファースト宣言 : それは Cloud ファーストを意味する!

Posted in .Chronicle, .Selected, BaaS, IBM, Mobile, Post-PC by Agile Cat on February 22, 2013

IBM’s mobile first plan is really about cloud first. That’s all you need to know
http://wp.me/pwo1E-5Gd

By
Stacey Higginbotham – Feb 21, 2013
http://gigaom.com/2013/02/21/ibms-mobile-first-plan-is-really-about-cloud-first-thats-all-you-need-to-know/

_ Gigaom

Summary: IBM’s mobile first strategy is not only about mobile, but about IBM’s attempt to remake the entire IT infrastructure at many companies to use the cloud, data, and real-time nature of social networks to serve customers.

IBM のモバイル・ファースト戦略は、単にモバイルを優先するだけのものではない。 つまり IBM は、クラウドとデータ、そしてソーシャル・ネットワークのリアルタイム性をエンドユーザーに提供していく、数多くの企業のための IT インフラ全体を、作り直そうとしているのだ。

IBM launched its mobile first strategy this morning with several media stories and more fanfare than facts. At the core of the strategy is that IBM (and its customers) have realized that mobile is changing the game in terms of how customers expect to interact with businesses, but also that in putting mobile first they need to change their entire IT to take advantage of it.

今朝のことだが、いくつかのメディア・ストーリーを介して、そして高らかなファンファーレをかき鳴らし、IBM のモバイル・ファースト戦略が立ち上がった。 この戦略のコアとなる IBM(そして顧客)は、モバイルによるゲーム・チェンジを理解している。それは、顧客とビジネスが相互作用していく際の、望むべき方式という観点から生じたものである。 そして、変化を望む顧客に対して、モバイル・ファースト戦略を提供することは、そのアドバンテージを得るために、顧客の IT 全体を変化させる必要性も生じる。

As James Governor, an analyst at Redmonk, puts it in his very astute take on IBM’s news:

Redmonk のアナリストである James Governor は、IBM のニュースに対して、自身の明快な視点を加えている:

MobileFirst is a really big deal, because it doesn’t come alone. Mobile first means Cloud First. It also means Social First. It also means Big Data First. API-first. You get the picture. When a customer has a problem they think is a mobile problem, it turns out its a Cloud-hosting problem, and so on. Every mobile engagement IBM does with a client is going to have significant pull through in other areas. In that respect IBM’s mobile commitment is somewhat like its Linux commitment back in the day. IBM won’t make money directly selling a mobile operating system (it will leave that space to the likes of Google), but in associated revenue streams and product lines.

Mobile First は、きわめて重要な事柄である。 なぜなら、それが単独で帰結するものではないからだ。 Mobile First は Cloud First を意味する。 そして、Social First も意味する。 Big Data First も意味する。さらに、API First も意味する。 こうした図式を、あなたは理解する必要がある。 ユーザーが問題を抱えると、彼らはモバイルの問題であると考え、また、クラウド・ホスティングの問題でもあると、理解していくことになる。 IBM がクライアントと進める、すべてをモバイルに結びつける戦略は、さまざまなエリアを大きく好転させるだろう。 その点に関して、IBM のモバイル・コミットメントは、過去における Linux コミットメントと、いくつかの類似性を持つ。 モバイル OS の販売から、IBM がダイレクトに収益を上げることはないが(Google と同様に、他社に開放される)、そこには一定の収入とプロダクト・ラインが結び付けられていく。

That right there is a point I tried to bring up with Paul Bloom, the Research CTO of IBM Telecom last week when we chatted about the announcement. I was excited about how IBM could pull all of those things together — after all, this is the company that makes billions on middleware — but Bloom was more focused on the telecommunications side of things. And IBM does have an impressive telecom heritage with a history of developing everything from the technologies used on the chips inside some networks to the software pulling the networks together. That doesn’t even count the IBM gear inside telco data centers.

一連の指摘は、今回のアナウンスについて、IBM Telecom の Research CTO である Paul Bloom から、先週に聴きだしたものと一致する。 それらの、すべての要因を、IBM が結びつけていく方式は、とても興味深いものとなる。 結局のところ、ミドルウェア上に無数のものと作り上げていく、同社たる所以の話である。 しかし Bloom は、テレコム・サイドに、さらに傾注していく様子であった。 そして IBM は、これまでの開発の歴史において、素晴らしいテレコムの資産を有している。それらは、いくつかのネットワークにおけるチップに使われたテクノロジーから、ネットワークを集約させるソフトウェアにまでの、すべてに至る。 つまり、テレコム・データセンター内で、IBM ギアを数え上げることなど、とてもではないが、不可能なことなのである。

Bloom said that IBM has pulled together roughly 10 acquisitions since 2006 that will help with this effort with a special emphasis on WorkLight, a mobile application development platform, and BigFix, which manages distributed endpoints (like thousands of mobile phones!). Building the underlying infrastructure to support the mobile first world is tough.

Bloom の発言によると、IBM は 2006年から、およそ 10件の買収を通じて、こうした集約を図ってきている。そして、モバイル・アプリ開発プラットフォームとしての WorkLight と、分散されたエンドポイントを管理する BigFix が(無数のモバイルフォンなど)、この動きを大きく促進していくとする。 Mobile First の世界をサポートする、基本的なインフラ構築は、とてもタフな作業となる。

Connecting federated apps via APIs and across different platforms is a problem CIOs and developers are just now trying to solve. And making sure those pieces are then delivered in a beautiful and timely fashion to a massive number of different devices with different operating systems and capabilities is like asking a chef to make a meal that will appeal to every human on earth. That IBM is going after this is not unexpected, but it is a tough order.

API を介してアプリケーションをフェデレートし、異なるプラットフォームを横断していくことは、CIO とデベロッパーが、まさに解決しようとしている、現時点の問題である。 そして、それらのパートが、洗練されたタイムリーな方式で、それぞれの OS と機能を持った、無数のデバイスに届けられることを確認していく。 それは、この世界のすべての人々の口にあう、料理を頼まれたシェフの仕事である。 その意味において、これからの IBM が、何らかの特殊なものを追いかけていくわけではない。 だた、とてもタフな仕事なだけである。

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imageイイですね! 特に、『 Mobile First は Cloud First を意味する。 そして、Social First も意味する。 Big Data First も意味する。さらに、API First も意味する 』がステキです。 ちなみに、WorkLight は MEAP であり、IBM とモバイル・エコシステムをつなぐ、重要な役割を担うはずです。これで、Blackberry と組んだりすると、とても面白そうなのですが・・・ image

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Google の ハイエンド・ラップトップ : Chromebook Pixel が登場

Posted in .Selected, Google, Post-PC by Agile Cat on February 22, 2013

Here’s What You Need To Know About Google’s New Touchscreen Laptop
http://wp.me/pwo1E-5G9

Dylan Love – Feb 21, 2013
http://www.businessinsider.com/chromebook-pixel-2013-2

_ Business Insider

Google’s Chromebook devices have historically been low-cost laptops with a barebones operating system, but the company today announced the Chromebook Pixel, a flashier computer with improved hardware, software, and design.

これまでの Google Chromebook デバイスは、必要最小限のオペレーティング・システムを持つ、低価格のラップトップであった。 しかし、今日、同社 Chromebook Pixel という、ハードウェアとソフトウェアとデザインを洗練させた、高価なコンピュータを発表した。

The screen packs 239 pixels per inch and will be touch-sensitive. There’s a 720p webcam for your video and photo needs. You have the option to get 4G LTE connectivity is built in. And an Intel i5 processor powers the whole thing.

そのスクリーンは、239 Pixel/Inch であり、タッチ方式に対応している。 そして、ビデオとフォトのニーズに対しては、720p WebCam が提供される。 さらに、オプションとして、ビルトインの 4G LTE コネクションも提供される。 なお、プロセッサには、Intel i5 が採用されている。

In short, it’s a better device all around.

一言でいって、かなりゴキゲンなデバイスである。

There’s 32 GB of onboard storage, but this is a device for people who love the cloud. It comes with one free terabyte of Google Drive cloud storage.

32 GB のオンボード・ストレージが供給されるが、このデバイスは Love Cloud な人のためのものである。したがって、1 TB の Google Drive も、無償で提供される。

If this sounds up your alley, you can buy it today on Google Play.The WiFi-only version costs $1,299 and ships next week. The 4G LTE version costs $1,449 and ships in April.

もし、それが気に入ったなら、今日から Google Play で購入できる。 WiFi-Only のバージョンが、$1,299 で提供されている。 また、4G LTE バージョンは $1,449 である、その出荷は 4月となる。

Watch the official video below for more:

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TAG index何の前触れもなく、発表された時には、いまから Google Play で購入してくださいという、いつも通りの Google らしい展開です。他のメディアも見てみましたが、重量は 約 1.5kg で、Retina クオリティのディスプレイという情報もありました。 また、4G LTE バージョン では、64G のストレージかサポートされるようです。MBA と Surface Pro の戦いに、いきなり割り込んできた、強力なダークホースという感じですね。__AC Stamp 2

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