日本で違法ダウンロードすると、2年間の監獄いきだぜ! – 10月 1日から施行
Illegal Downloaders in Japan Face Two Years in Prison
http://wp.me/pwo1E-4Xp
October 1, 2012 by Stan Schroeder
http://mashable.com/2012/10/01/downloaders-japan-2-years-prison/
Under a new law that goes into effect Oct. 1, Japanese internet users who illegally download files face a 2-year prison sentence or a fine of up to 2 million yen ($25,700), the BBC reports.
BBC のレポートによると、日本で 10月1日から施行される新しい法律では、日本で不法にファイルをダウンロードするインターネット・ユーザーは、2年間の実刑判決もしくは、最高で 200万円($25,700)の罰金が課せられる。
Theoretically, pirating just one file could get you in jail and — under one interpretation — using a service such as YouTube, which temporarily stores video files on your computer, could be illegal.
理論的に考えると、たった 1つのファイルについて、その著作権を侵害するだけで刑務所行きだ。そして、もう 1つの解釈だが、あなたのコンピュータに、一時的にビデオ・ファイルをストアする、YouTube のようなサービスを使うことも違法行為になり得る。(注記:文化庁の QA には、テンポラリ・フィルに関しては適用外と記されていますが、海外の人は分からないよね!)
Downloading copyrighted material has been illegal in Japan since 2010, but it did not incur such penalties. Uploading, on the other hand, is a far worse offense, with a maximum 10-year prison sentence and a 10 million yen ($128,400) fine attached.
著作権で保護されたものをダウンロードすることは、日本では 2010年から違法であったが、このような罰則規定は無かった。その一方で、アップロードに関しては、はるかに重罪だと解釈されており、最大で 10年の実刑判決となり、そこに 1000万円($ 128,400)の罰金もついてくる。
The law was passed under influence of the Recording Industry Association of Japan, which cited a 2010 study, claiming illegal downloads in the country outnumber the legal ones ten to one.
この法律は、2010年の調査結果を引用し、同国における違法ダウンロードは 10対1 の割合で、合法ダウンロードに勝ると主張する、Recording Industry Association of Japan の影響力の下で立法された。
Japan has been on the forefront of the anti-piracy fight in recent years. The Anti-Counterfeiting Trade Agreement (ACTA), a international treaty designed to protect intellectual property rights, was first created by the U.S. and Japan in 2006. The treaty was abandoned after a strong public movement against it in many countries, including the U.S., Hungary and Poland.
この数年において、日本は反海賊行為との戦いで最前線に立っている。 知的所有権の保護を意図する、国際協定である Anti-Counterfeiting Trade Agreement (ACTA) は、2006年にアメリカと日本により作成された。 そして、この協定は、アメリカ/Hungary/Poland などを含む数多くの国々で、強力な国民的運動に叩かれた後に、断念されている。
Image courtesy of iStockphoto, leminuit
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そうか、、、今日から、この法律が施行されるのでしたね。ほんとうに、Youtube を見ただけで逮捕されてしまうのかと、心配になってしますよね。 なんか、たいへんな世の中になってしまいそうです。 この記事で指摘されているように、こんな厳しい罰則規定を設けたのは日本だけです。詳しくは、文化庁の Web で提供されている、『 違法ダウンロードの刑事罰化についてのQ&A 』を ご覧ください。 世界の流れとは、反対の方向を向いているのだけは、確かなようです。
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楽しみを奪われたような感じがして、残念です。youtubeへのアクセスは減ったんでしょうか?
コメントを有難うございます。
後書きからリンクを貼った、文化庁の QA にもあるように、とんでもない法律が通ってしまい、お役所も困惑しているように思えます。
海外からも日本は特殊な国と思われるでしょうし、あまり良いことがなさそうですね。
こういう、知財に関する法律って、経済のバランスを取るための、単なる手段に過ぎないのですが、法律に精神を求めてしまう(?)日本人の悪い面が出てしまったように思えます。 一言でいって、インターネットがもたらす経済も考えながら、国会は議論すべきでしたよね。
Youtube へのアクセス、減らないと良いですね!
僕も楽しみにしてたのが閉鎖みたいにされちゃって残念ですよ・・・
もう日本は終わりましたね・・・
ハッカーのアノニアスが来ないと日本は駄目になちゃいますね・・・
もしtorrentから音楽をダウンロードしたとしたらどうやって警察が来るのですか?
私はしませんが、時々日本に住む韓国人の友人がしてるのを見ます。
コメントを有難うございます。
ほんと、日本は どうなってしまうのでしょう?
なんか、嫌な感じの、法律と立法のプロセスですね。
Agile_Cat