iPad 2 で Google の音声検索 : めちゃイケです
嬉しいのは Android ユーザーだけではありません・・・
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このところ、スタバでも、駅の構内でも、吉野家でも、Android スマホを口元に近づけては、ボソボソっとつぶやき、その検索結果を見てはニンマリとしている Agile_Cat です。 そして、昨日のことですが、iOS にも殴りこみダァとかいう記事を、自分でポストしていることを思い出し、この新しい検索アプリを iPad 2 にインストールしてみたのです。これって、Android だけのサービスというわけではないのです。
例のマイクロフォン・アイコンではないのがチョット残念ですが、Google の Voice Search は iPad でもゴキゲンです。 ためしに、『 羽田から松山まで何時間でつきますか?』とか、『 kindle の日本での発売はいつ? 』とか、『スティーリーダン』とか、そのときに頭をよぎっていた、まったく大したことのない懸案事項をしゃべってみると、それぞれを一発で正確に認識し、いつものように Google 検索ページを開いてくれたのです。(言語設定がありますので、ご確認ください)
そして、さらに、Google 先生の至れり尽せりサービスは続きます。それが、上記の検索ヒストリー画面です。 それぞれの Google ページからの飛び先を、このようにビットマップにして保存してくれるのです。 もちろん、このビットマップには URL が埋め込まれているので、いつでも検索したページへ戻ることも可能です。また、不要な検索結果を指定して、このヒストリーから削除することも可能です。とにかく便利ですので、iPad ユーザーの方には、おススメしたいです。
それと、これだけ正確に音声を認識するのであれば、なにも検索とだけ結びつけるのではなく、読み上げ音声入力としても充分に使えるはずです。日ごろ、翻訳ソフトの日本語欄に、キーボードからカタカタと入力を繰り返している Agile_Cat ですが、音声を拾ってくれて、『ヘテロジニアス』とか、『プロプライエタリ』とか、『インターオペラビリティ』とか、、、そういった類の単語をすんなりと入力してくれたらなぁと、妄想を膨らましているわけです。翻訳ソフト・メーカーの方、ご覧になっていたら、ぜひ、ご検討くださ~い。
ポケットやバッグに、手軽にポイっと放り込み、どこへでも一緒について来てくれるモバイルは、どうしてもテキスト入力が苦手なデバイスになります。 しかし、そこを逆手に取って、音声というものを極めていけば、キーボードから解放されたコンピューティングが実現されるはずです。 ここも、Post-PC を具現化するうえで、とても重要なポイントなのだろうと思っています。
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この画面イメージをプログにしてポストしたかったのですが、なにぶん Agile_Cat は、iPad 初心者なので、その方法を知りませんでした。 そこで調べてみたら、[Power Button]+[iPad Button]で取れることが分かりました
また、キャプチャされたイメージは Photo に入るので、そこからメール転送も可能でした。 そして、めでたく、このポストが完成したというわけです。 ーーー ![]()
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