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VMware は OpenFlow を静観する_2

Posted in OpenFlow, SDN, Virtualization, VMware by Agile Cat on July 4, 2012

VMware networking CTO on OpenFlow
http://wp.me/pwo1E-4oo

Shamus McGillicuddy Published: 19 Jun 2012
http://searchnetworking.techtarget.com/news/2240158351/VMware-networking-CTO-on-OpenFlow

_Tech Target

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VMware は OpenFlow を静観する_1
VMware は OpenFlow を静観する_2
VMware は OpenFlow を静観する_3

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Question: In part two of our Q&A with Allwyn Sequeira, CTO and vice president of cloud, networking and security, we delve into VMware’s position on OpenFlow.

 Does the VMware networking strategy include support for OpenFlow?VMware のネットワーク戦略には、OpenFlow のサポートが取り込まれているのだろうか?

Sequeira: We are part of original team with the Open Networking Foundation and part of the founding team of ONRC [Open Networking Research Center] Labs.

私たちは、Open Networking Foundation のオリジナル・チームに属し、また、ONRC [Open Networking Research Center] Labs の創設メンバーでもある。

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Sequeira は、VMware における SDN and Network Virtualization の CTO である。 そして、以下は、Q&A に先立って、Sequeira との議論を整理したものである。

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If you look at SDN and OpenFlow, [they] prescribe a certain way of doing things. Extract the control plane, control the forwarding plane via the OpenFlow protocol, and have a centralized management scheme.

もし、あなあたが SDN と OpenFlow に注目しているなら、それを実現する確かな方式を、[彼ら]は規定していると思うべきだ。 それは、コントロール・プレーンを抽出し、OpenFlow プロトコルを介したプレーンの転送をコントロールし、そして、センタライズされたマネージメント・スキームを持つことである。

We are mostly there today. If all the equipment on the network were OpenFlow-enabled, we would be able quickly manipulate all boxes in the network via OpenFlow, and life would be good.

多かれ少なかれ、私たちは、現在という時勢に拘束されている。 もし、ネットワーク上のすべての装置が OpenFlow に対応するなら、OpenFlow を介したネットワーク上で、それらのボックスを操作できる。 そうすれば、すべてが上手くいくだろう。

The reality is that less than 1% of enterprise switches today are OpenFlow-enabled. So for our specific view, we will take an intermediate step. We will do SDNs and notions of Ethernet abstractions, network service abstractions like firewalls, load balancers, etc. It all dovetails with software defined networking, with a centralized control plane. With things like VXLAN we overlay the current network. And yet at a higher level from SDN perspective, we still realize the same services that SDN provides. Give me a network, allow me to add VMs to that network, plug in a firewall service; it preserves northbound APIs. But on the southbound side, rather than start with programming OpenFlow agents, we have overlay networks and VXLANs.

しかし、現実を見れば、エンタープライズ・スイッチで OpenFlow に対応しているものが、1% にも満たないことが分かってくる。 したがって、私たちは自身の視界を得るために、中間的なステップをとることになる。 つまり、SDN を Ethernet 抽象概念に取り組み、また、ファイアウォールやロードバランサといった、ネットワーク・サービスの抽象概念に取り組むことになる。 それら全てが、Software Defined Networking および、センタライズされたコントロール・プレーンと噛み合う。 つまり、VXLAN のようなものを用いて、既存のネットワークをオーバーレイしていく。 その一方で、SDN の視野に基づく高い抽象レベルにおいては、SDN が提供するものと同じサービスを、さらに理解する。 ネットワークを提供し、そこへの VM の追加を実現し、ファイヤーウォール・サービスを接続するような、軌道に沿った API を維持する。また、もう一方の軌道においては、OpenFlow エージェントのプログラミングよりも、オーバーレイ・ネットワークと VXLAN を活用していく。

imageNow as OpenFlow agents become available in the enterprise, we can map VXLANs on top of OpenFlow. VXLAN is an encapsulation that rides across the network. If the underlying network is OpenFlow-enabled, we can map the VXLAN and program the VXLAN across the underlying network. In the meantime, all the investments our customers made with northbound APIs and network virtualization, with VXLANs, all that is preserved. Then we can continue to evolve that network and go more into leveraging native OpenFlow when it has meaningful penetration of the enterprise market.

いまや、OpenFlow エージェントがエンタープライズで利用され始めているが、私たちは OpenFlow の上に、VXLAN をマップしている。 VXLAN はカプセル化され、ネットワークの向こう側に受け渡される。 もし、基本的なネットワークが OpenFlow 対応なら、VXLAN をマップすることが可能であり、また、それらのネットワークを横断するよう、VXLAN をプログラムすることが可能である。 その一方では、私たちの顧客による投資は、VXLAN に関連する API とネットワークの仮想化へと向けられ、その全てが維持されていく。 そして、OpenFlow がエンタープライズ市場に、意味のあるかたちで浸透していくとき、前述のネットワークを発展させ続け、また、OpenFlow の本質を活用することが可能となる。

It’s the same thing we did with server virtualization. In the early days we used to be on the outside looking in. Once you reach the point with 50% virtualization, you begin to optimize for virtual environments and bridge to the physical. The same [will happen] with networks. We are beginning to optimize for network virtualization and VXLANs. When OpenFlow reaches 50% penetration, we will optimize for OpenFlow. I look at this as a continuum rather than OpenFlow versus VXLAN. This allows us to bring OpenFlow into an organization gently versus a forklift upgrade. OpenFlow is a specific way to program the network, but SDN doesn’t mean you can only do it with OpenFlow.

それは、サーバーの仮想化において、私たちが行なってきたことに等しい。 その初期には、私たちは外から中を覗き込んでいる人に過ぎなかった。 そして、仮想化の比率が 50% に達すると、そのための環境を最適なものにし、また、物理環境とのブリッジを作り始めた。 それは、ネットワークにおいても同じであり、また、同じように展開するだろう。 そして、いま、私たちはネットワークの仮想化と VXLAN のための、最適化に着手し始めた。 そして、OpenFlow の浸透率が 50% に達するとき、OpenFlow を最適化していくだろう。 OpenFlow と VXLAN の関係については、対決というより連続的なものと見ている。 それにより、何らかの組織に OpenFlow を取り込むとき、フォークリフト的な極端なアップグレードではなく、穏やかな改善として取り扱うことが可能になる。つまり OpenFlow は、ネットワークをプログラムする際の、1つの方式に過ぎない。 それに対して SDN は、その相手を OpenFlow だけに限定するものでない。

続く>

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TAG index以前に、WMware の、こんなコメントを読んだことがあります。 ーーー 「 サーバーの仮想化はハードウェアを抽象化し、その上でソフトウェア走らせるようにする。 そして、その数だけの仮想マシンを、1台のサーバー上に配置できるようにする。 さらに、ネットワークの仮想化は、アプリケーションの要求に応じて、ケーブルとポートを抽象化していく。 しかし、それでは十分と言えない 」 ーーー 最終回である、その3 をお楽しみに。 ーーー __AC Stamp 2

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