Agile Cat — in the cloud

モバイル・テクノロジーが進化すれば、リモート・ワーカーが増えていく

Posted in .Selected, Mobile, Research by Agile Cat on May 9, 2012

Collaboration: Mobile Technology and Remote Workers on the Rise
http://wp.me/pwo1E-4bD
By Dick Weisinger, on April 13th, 2012
http://www.formtek.com/blog/?p=2905

_ formtek

Workers are increasingly doing more of their work remotely, and the trend is only accelerating as mobility and video conference technologies improve.  Virtual collaboration refers to the people working together on solving a problem but without face-to-face interaction.

ワーカーたちによるリモートでの作業が増加しているが、このトレンドは、ビジネスにおける機動性を加速し、ビデオ・カンファレンス・テクノロジーを改善していく。 しかし、その本質は、人々が協調して問題を解決するためのコラボレーションにあり、また、Face-to-Face のインタラクションが不要な仮想空間で達成されていく。

imageVirtual collaboration has become a top priority for businesses of all sizes.  Workers cite time savings, increased productivity and the opportunity to better focus on their work as the top three benefits of remote collaboration.  The minuses of working remotely include not being able to directly talk with co-workers, restricted data  accessibility, and the reduced understanding of the activities of co-workers.  Andrew Filev, CEO of Wrike, the company that conducted the virtual collaboration survey, said that “Technology can make virtual teams just as efficient as if they were collaborating in the same office. ”

その仮想的なコラボレーションが、すべての規模のビジネスにおける最優先の事柄になってきた。 ワーカーたちが、リモート・コラボレーションのメリットとして引き合いに出す 3つのポイントは、時間の効率化および、生産性の向上、そして、それぞれの作業に関する集中度のアップである。  リモート・ワーキングにおけるマイナス面は、同僚とのダイレクトな会話の欠落および、機密データへのアクセス、同僚のアクティビティに対する理解不足である。 バーチャル・コラボレーションの調査を行なう、Wrike の CEO である Andrew Filev は、「テクノロジーにより、あたかも同じオフィス内で協調しているかのような、効率の良い仮想チームが実現される」と発言している。

The Wrike survey also found that:

  • 43 percent say that the amount of virtual collaboration which they do now has increased from the level of two or three years ago.
  • 50 percent say that they now spend more time working remotely from their office
  • 25 percent say that they expect their company to completely shift to working virtually within the next twenty-four months

そして、Wrike の調査により、以下の項目が明らかになっている:

  • 43% の回答者が、そのバーチャル・コラボレーションにより、2~3年前のレベルと比べて、業務の効率が向上しているとしている。
  • 50% の回答者が、リモートでの作業時間が、オフィスに居る時間よりも長いとしている。
  • 25% の回答者が、自身の所属する会社が 2年以内に、完全なバーチャル形態にシフトしてくれたらと望んでいる。

Collaboration is important to human progress.  Charles Darwin is often quoted as having said that “It is the long history of humankind (and animal kind, too) those who learned to collaborate and improvise most effectively have prevailed.”

コラボレーションは、人間の進化において重要な役割を果たす。  Charles Darwin の、「 最も効果的にコラボレーションを行い、また、事態に対応することを学習してきた者が優勢に立つという、人類の長い歴史がある(動物も同じ)」という言葉が、良く引用される。

ーーーーー

TAG indexAgile_Cat の知り合いにも、出社が仕事の条件ではない、というチームがあります。 3.11 以降の、BCP を考えた組織作りの一環とお聞きしていますが、端から見ていても、とても効率よく機能しているように思えます。 もちろん、その分だけセルフ・マネージメントが厳しくなりますが、こうした成功事例が、これからは増えてくるはずだと思っています。 ーーー __AC Stamp 2

ーーーーー

<関連>

インターネット人口が 5年で 2倍になったという事実から、あれこれ推測してみる
iPad は Windows から、どれだけのインターネット・トラフィックを奪い取るのか?
Web が膨張し続ければ、データセンター需要も拡大し続ける
アメリカの 最強 IaaS プロバイダー Top-10 をリストアップ!
この世で いちばん 不公平な比較 – iPhone 4 vs. IBM PC

 

 

 

%d bloggers like this: