Agile Cat — in the cloud

Nail Design for iPad で、ネイル・アートをバッチリ決めちゃう!

Posted in Apple, Mobile, Weekend by Agile Cat on May 3, 2012

Nail Design for iPad helps girls make their nails rock
http://wp.me/pwo1E-4aL

By: Dusan Belic, IntoMobile – April 28th, 2012
http://www.intomobile.com/2012/04/28/nail-design-ipad-helps-girls-make-their-nails-rock/

_ into MobileImage

Nail Design is a new iPad app, which as you can imagine is made to make nail designing a snap. Using the big screen and multi-touch gestures, you (and/or your girlfriend/daughter) will be able to make your/her nails rock.

ネイル・デザインは、iPad の新しい応用分野である。そして、あなたの想像どおりに、すてきなネイル・デザインを現実のものとする。iPad の大きなスクリーンとマルチ・タッチのジェスチャーを用いて、あなた(あるいはガールフレンドや娘さん)は、その指先をすてきにコーディネイトできる。

There are a number of different types of nail polishes included like regular, magnetic, shatter and glitter; as well as various decorations such as rhinestones and nail stickers. The free to download application provides you with a step-by-step process that is easy to follow and that guarantees top notch results.

そこには、何種類ものネイル・ポリッシュが提供され、Rregular/Magnetic/Shatter/Glitter だけではなく、Rhinestone や Nail Sticker なども含まれる。フリー・アプリをダウンロードすると、それに従って進んでいくことで、最高の仕上がりを約束される、Step-by-Step のガイダンスが提供される。

Once you’re done with your design, you can share it with friends on Facebook to collect feedback. Then either return to the drawing board and fine-tune things or bring your iPad to the local nail studio and see the magic happen. Good luck!

あなたのお気に入りのデザインが完成すれば、それを Facebook で共有し、トモダチからのフィードバックを得ることも可能だ。 そして、ドローイング・ボードに戻って、さらに素敵なデザインを目指すこともできるし、もちろん、iPad を行きつけのネイル・スタジオに持ち込んで、マジックのようなネイルを作り上げてもらうのもよい。 Good Luck!

ーーーーー

imageう~ん。 人間様の、とくに女性の方々は、ツメを細工してお楽しみなわけですね。 でも、ネコ様はたいへん!  だいたいからして、捕まえてツメを切ってやろうという、下心がみえみえの家人に、簡単に騙される Agile_Cat ではございません。 そこで、いつも逃走劇が繰り返されるわけですが、家の中の被害は甚大でございますデス。 ツメは切るものではなく研ぐものだと、何度も言っているのですが、それを分かってくれない人間には、ほとほと呆れます。 でも、ネイル・アートは素敵です。 ネコ様用の iPad アプリは、いつになったら出てくるのでしょうかね? --- image

ーーーーー

<関連>

ついに出た! ネコ様用の iPad アプリ – Agile_Cat も嬉しい ニャ~~~
iOS 5 マジックは本物だ! – キミの勝ちだよ スティーブ
世界一の LipDub ビデオで Have a Nice Weekend!
iPad の説明するけぇ、よう聞きんさい
ライブ Angry Birds で熱狂のルツボと化すバルセロナ – Youtube

Tagged with: , , , ,

iPhone のリピート・ユーザーは、どのくらいの比率なのか?

Posted in Apple, Mobile, Research by Agile Cat on May 3, 2012

Half of US iPhones are repeat purchases
http://wp.me/pwo1E-4ax
Apr 5, ’12 10:35 AM
http://www.asymco.com/2012/04/05/half-of-us-iphones-are-repeat-purchases/

_ Asymco

Canaccord Genuity analyst Mike Walkley writes in a note to clients today. “In fact, we believe iPhones are outselling all other smartphones combined at Sprint and AT&T and selling at roughly equal volume to all Android smartphones at Verizon.”

今日(4/5)のことだが、Canaccord Genuity のアナリストである Mike Walkley が、そのクライアントたちにメモを送っている。 「実際のところ、Sprint と AT&T による販売量を合計してみると、すべてのスマートフォンを抑えて最も売れているのは iPhone であり、また、大まかなところで、Verizon からの全 Android スマートフォンと等しい量が販売されていると、私たちは確信している」

via iPhone Tops Sales Charts at Each of Its U.S. Carriers – John Paczkowski – Mobile – AllThingsD.

That’s useful data. Mainly because we can use it in combination with comScore data that tracks a different market measure. comScore’s MobiLens service tracks US mobile installed base. By measuring the difference between their stats one month to the next, one can measure the gain in a particular platform.

それは、価値のあるデータである。 主として、このデータと、comScore からのデータを組み合わせることで、別のマーケット分析が可能になる。comScore の MobiLens サービスは、アメリカにおけるモバイル・インストール・ベースをトラックする。 したがって、その統計値における月ごとの相違を測ることで、特定プラットフォームの増減を測定できる。

Comparing that gain with the sell-through rate in the same period can yield a figure for the number of units sold as upgrades vs. those sold to new users.

つまり、同じ期間において、その増減と実売レートを参照することで、新規ユーザーへの販売量と、アップグレードの量を、数字で比較できるようになる。

The latest comScore data (period ending February) shows that Android added 2.87 million users to its base while iPhone added 1.52 million. If we assume that Android sold a minimal number of replacements (due to the limited time in use of bulk of units) and round up to 3 million for February, and if we assume that Apple sells as many iPhones as Android (which is what Walkley suggests) then we can conclude that in the US roughly half the iPhones are bought as replacements for existing iPhones.

最新の comScore データによると(2月までの期間)、Android に 2.87 million のユーザーが加わり、また、iPhone には 1.52 million が加わっている。 もし、Android におけるアップグレードが最小に留まるなら(使用中のユニットを置き換えるには時間が必要)、また、2月までに 約 3 million というふうに概算するなら、 そして更に、Android と同量の iPhone を Apple が販売していると想定するなら(Walkley が示唆するように)、その結論として、アメリカで販売される iPhone の約半分が、既存 iPhone に対するアップデートとして提供されている状況が導き出される。

Extrapolating this to global markets may be risky but already we can begin to form a picture of how the iPhone franchise is becoming an annuity-based business.

この推論を、グローバル・マーケットに適用することはリスキーであるが、それぞれの iPhone フランチャイズが、どのように年間のビジネスを形成しているのか、思い描くことは可能である。

Apple likes to point out that “half of Mac buyers are first time buyers.” In the case of the iPhone perhaps they could also say “half of iPhone buyers are repeat customers.” At this stage in the platform, that’s a powerful statement. If the repeat customer rate is high then it suggests strong loyalty but it also may suggest poor competitive position vs. non-consumption or alternate platforms. If the repeat customer rate is very low it may suggest competition vs. non-consumption but it may also suggest low loyalty. It all depends on the overall growth in the market and size of installed base.

Apple は、「Mac バイヤーの半分が、最初のバイヤーである」ことを、よく指摘したがる。 iPhone に関しても、おそらく「iPhone バイヤーの半分が、リピーター客である」と言うだろう。 このプラットフォームの今の段階において、このステートメントはパワフルである。 もし、リピーター客の比率が高いなら、大きなロイヤリティの存在が示唆される。 しかし、競争のない無風状態により、新規の顧客や代替えのプラットフォームと対抗していくことにもなる。 もし、きわめてリピーター率が低いなら、厳しい競争により、新規の顧客を獲得していくことになるが、その際には小さなロイヤリティも示唆されるだろう。それら全ては、インストール・ベースにおけるマーケットとサイズの、全体的な成長に依存する。

The following chart shows the overall market growth and the position of the various platforms within that growth.

以下のチャートが示すのは、全体的なマーケットの成長と、そこでの各プラットフォームのポジションである。

Note the time scale is slightly more than two years. This suggests that the vast bulk of Android units in use (grey area) consists of first use units. New purchases are going to first time buyers. In contrast, the shrinking RIM total implies extremely low sales as the age of the base is far older than the time scale. iPhone base is both growing and being upgraded.

Note: このタイムスケールは、2年よりも少し長い。 そこで示唆されるのは、いま使用されている大量の Android ユニットが、それぞれのユーザーにとって最初のユニットであることだ。 新規の購入が、初めての購入者を作っていく。 それとは対照的に、RIM 関しては、このタイムスケール以前と比べて、きわめて低い販売量へと落ち込んでいる状況が暗示されている。 iPhone には、成長とアップグレードが共存している。

As we reach 50% penetration of smartphones, platform churn will become a significant component of market performance. The loyalty and “stickiness” of Android will begin to be tested. Current surveys show reasonably good satisfaction ratings for Android phones (around 60%) while iPhone’s are even higher. But let’s keep in mind that RIM’s satisfaction and the loyalty of their customers was exceptionally high a few years ago. The rate of evaporation of goodwill toward the brand is breathtaking.

スマートフォンの比率が全体の 50% に近づくにつれて、プラットフォームの入れ替わりが、このマーケットを構成していく重要なパートになっていくだろう。 Android に対するロイヤリティと、顧客を引き止める力も、テストされ始めるだろう。 現時点の調査によると、Android フォンの顧客満足度は 60% 前後という適切なレベルにあるが、さらに高いレベルへと iPhone は達している。 しかし、数年前の RIM が、高い顧客満足度とロイヤリティを得ていたことを念頭におこう。ブランドに対する好感度は、驚くべきスピードで蒸発していくようだ。

The longer term test of mobile platform performance will be in the recurring purchase rates. Loyalty must be earned and preserved. I.e. “You come for the product, you stay for the ecosystem.”

モバイル・プラットフォームのパフォーマンスを、長期にわたり検証していくと、やはり、購入の比率に突き当たることになる。 また、ロイヤリティの取得と、その維持も重要である。 すなわち、「ユーザーはプロダクトを手にするが、エコシステムの中に存在する」ことになる。

So far, the iPhone seems to be getting a passing grade while Android has yet to face the test.

これまでのところ、  iPhone は合格点を得ているように思われるが、Android の評価は、まだこれからである。

ーーーーー

imageやはり、という感じの、iPhone リピート・ユーザーの多さですね! このデータは、2011年12月までのものなので、Nokia + Windows Phone 7 のデータが入っていないはずです。 それが加わったところで、どのような変化が見られるのか、とても興味があります。 iOS と Android による図抜けた二強という構造では、選択肢も少なくなり、面白みもないので、Microsoft には頑張って欲しいと思っています。 ーーー image

ーーーーー

<関連>

Everyme が約束する、間違いのないモバイル・プライベート共有とは?
iPad の 1st ~ 3rd で、どのように使い方が変化しているのか?
この世で いちばん 不公平な比較 – iPhone 4 vs. IBM PC
iPhone 4S が Q1 を完全制覇 – 米国キャリアのスマホ・レース
PC という用語は、もはや Personal Cloud と解釈すべきだ !

 

%d bloggers like this: