Agile Cat — in the cloud

Google+ のトラフィックとユザー数が、昨年末にかけて伸び始めている

Posted in Google by Agile Cat on January 17, 2012

Google+ traffic & users jumped in final months of 2011
http://wp.me/pwo1E-3OS
December 30, 2011 |
Jolie O’Dell
http://venturebeat.com/2011/12/30/google-plus-stats/

image

Google+ has seen a steady surge of new signups and user activity over the final quarter of 2011.

Google+ の新しい登録者とユーザー・アクティビティが、2011年 Q4 の期間において、着実かつ急激に上昇している。

While more than a few doubters have wondered whether, after several failures, Google can succeed in the fickle world of social networks, new reports from analytics firm Chitika show the service has as many as 62 million users.

いくつかの失敗があり、Giigle+ に懐疑的な少数の人々の中では、気まぐれなソーシャル・ネットワークの世界で、成功できないという多くの声がある。その一方で、調査会社である Chitika からの最新レポートには、このサービスが約 6200万のユーザーを抱えていることが示されている。

imageGoogle’s suite of social tools started out with strong user curiosity and great initial user statistics. Just three weeks after its launch, Google+ had already seen 20 million unique visitors.

Google のソーシャル・ツール・スイートは、ユーザーから大きな好奇心を集め、また、大量の初期ユーザーを獲得するという、上々のスタートを切った。 その立ち上げから、わずか 3週間後には、すでに 2000万人のユニーク・ビジターを有していたほどである。

However, both traffic to Google+ pages and users’ perceptions of activity on the service began to level off. A couple months after its launch, some of G+’s most ardent advocates were complaining that it was a ghost town and a graveyard.

しかし、 Google+ ページにおけるトラフィックと、サービス・アクティビティに対するユーザーの反応が、どちらも伸び悩み始めた。 立ち上げから 2カ月ほど経ったころ、G+ の熱心な支持者たちは、ゴーストタウンや墓地といった表現を用いてボヤき始めていた。

A September study showed a 40 percent drop in public posting on Google+. Then, a widely circulated study published in October stated that visits to the service peaked quickly then dropped by 60 percent.

9月の調査によると、Google+ におけるパブリックなポストは、40% も低下している。続いて 10月には、調査の結果が広範囲に提供され、このサービスへのビジターが素早くピークに達し、そこから 60% のポジションに低下したと説明された。

But one major strategic move has helped Google achieve steady growth: Google+ has been slowly integrated with other Google mobile and web applications, starting with Google Reader’s integration back in October. Now, you’ll find G+ features in Gmail, Google Apps, Blogger and more.

しかし、Google における重要な戦略が、G+ の着実な成長を可能にしている。 スロー・ペースではあるが、Google+ と Google Mobile の統合や、その他の Google Web アプリケーションとの統合が進んでいるのだ。 そして、その一番手は、10月に実現した、Google Reader との統合であった。 もう、すでに、Gmail や、Google Apps、Blogger などから、Google+ 機能が見つかるはずだ。

As the social tools and connections become more ubiquitous throughout Google’s sizable slice of the web, Google+’s statistics are climbing.

Google の大規模 Web を介して、このソーシャルにおけるツールとコネクションが、さらにユビキタスなものになるにつれて、Google+ に関する統計データは上昇している。

According to Chitika’s data, Google+ had a 118 percent increase in overall activity between September 2011 and November 2011. The service’s most significant growth happened between September and October, when Google+ grew 55 percent.

Chitika のデータによると、2011年 9月 ~ 11月の間に、Google+ の全体的なアクティビティは 118% の成長を見せている。そして、9月 ~ 10月には、55% という、最も顕著な成長が生じている。

“When we look at engagement, we look at how often those users are coming back to Google, and they’re coming back all the time — for search, to look at maps, to read email,” said Google executive Bradley Horowitz in a recent exclusive interview with VentureBeat. “Our engagement is extremely high, and this isn’t rhetoric. This is going to manifest in the products themselves.”

「エンゲージメントという観点で、つまり、どれくらいの確率でユーザーが戻ってくるかという点で見ると、Search/Map/Email を利用するために、ユーザーたちは必ず Google に戻ってくる。私たちのエンゲージメントは、きわめて強く、また、レトリックではない。 それは、個々のプロダクトごとに明らかになっていくだろう 」と、最近の VentureBeat 独占インタビューで、Google Executive である Bradley Horowitz は語っている。

Still, Google+ has a long way to go to catch up with Facebook or even Twitter. Stats from the summer show G+ low in the rankings of social media traffic, with Facebook claiming around 90 percent of the pie:

Google+ は依然として、Facebook に追いつくための、長い道のりを残しているが、それは、相手が Twitter であっても同じことだ。 昨年の夏における統計データでは、Facebook がパイの約 90% をパーセントを占有する状態にあり、ソーシャル・メディアのトラフィック・ランキングにおいて、G+ が低いポジションに居るとこが示されている。

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TAG indexあまりにも、Google 自身が大騒ぎしすぎたとも思えますが、そんなに短期間でソーシャルが軌道に乗るわけではなく、長い目で見るべきだと思います。 10月にポストした「 Google+ の成長曲線を、勘違いしてはいけない!」を見れば明らかですが、Facebook や Twitter とは比較にならないペースで、Google+ は伸びているのです。しかし、この記事では、以下のように指摘されています。

Facebook と Twitter はパイオニアであり、たくさんの仕事をこなし、もっと困難な道を歩んできた。 たとえば、Facebook と Twitter は、この種のサービスが怖いものではないと、人々を説得しなければならなかった。また、ソーシャル・グラフを、ゼロから構築しなければならなかった。さらに、彼らは、人々が朝食に食べたものを話すことに、価値があると証明しなければならなかった。 G+ は、それら全てを、行わなくてよかった。

では、Google+は 何を創造するのかという疑問が湧いてくると思います。そして、その答えが「Google Mobile の統合や、その他の Google Web アプリケーションとの統合 」なのだと思います。 これも、長い目で見てあげましょう。 ーーー __AC Stamp 2

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