Agile Cat — in the cloud

Amazon S3 のオブジェクト数が 2620 億個に!

Posted in Amazon by Agile Cat on January 31, 2011

Amazon S3 Cloud Stores 262 Billion Objects
January 30th, 2011 : Rich Miller
http://www.datacenterknowledge.com/archives/2011/01/30/amazon-s3-cloud-stores-262-billion-objects/

_ DC Knowledge

How big is Amazon’s cloud? It’s huge, and getting huger. Amazon Web Services said this week that its S3 cloud storage service housed 262 billion objects at year-end of 2010, more than doubling in size from 102 billion objects at the close of 2009. The peak request rate for S3 is now in excess of 200,000 requests per second, according to Amazon’s Jeff Barr.

Amazon クラウドは、どれぐらいの規模なのだろうか? それは巨大であり、さらに巨大化している。 今週の、Amazon Web Services の発表によると、S3 クラウド・ストレージ・サービスは、2010年の末時点におおいて 2620 億のオブジェクトを収容し、2009 年の 1020 億オブジェクトと比較して、2倍以上の規模に膨らんでいる。 Amazon の Jeff Barr によると、S3 におけるピーク・リクエスト・レートは、200,000 リクエスト/秒を超えるという。

An analysis of new virtual server instances launched each day on Amazon’s EC2 cloud computing service, shows a similar growth curve, with activity more than doubling between 2009 and 2010. Check out this chart from the analysis by Cloudkick and Guy Rosen (Jack of All Clouds):

また、Amazon EC2 クラウド・コンピューティング・サービスで新たに立ち上げられる、バーチャルサーバー・インスタンスの分析は、2010 年は 2009 年に対して 2倍という、S3 に類似する成長曲線を描いている。 Cloudkick と Guy Rosen(Jack of All Clouds)による、分析チャートを確認して欲しい:

While these data points provide snapshots of activity on particular AWS services, there’s little doubt that Amazon’s cloud computing operation is seeing incredible growth.

これらのデータが、特定の AWS サービスにおけるアクティビティのスナップショットを提供するのと並行して、Amazon のクラウド・コンピューティング運用が、信じ難い成長を見せつけている。 それについて、疑問を呈する者は居ないだろう。

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それにしても、すごい規模です! ちなみに、Amazon は本業も絶好調のようで、1月29日(土)の報道よると、『 2010年10月-12月期に、初めて100億ドルを超える売上を記録し、2010年を通して 342億ドルという売上額に至った。これは、前年度に対して 40% の売上増であり、Kindle などの売上が増収を支えた 』 だそうです。 あっちも、こっちも、景気のよい話で羨ましいですね。 ーーー __AC Stamp 2

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<関連>
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止まらない クラウド頭脳の流失 – Microsoft

Posted in Microsoft by Agile Cat on January 30, 2011

Microsoft Loses Key Cloud Exec
Dave Thompson will step down from his position as corporate VP for Microsoft Online by year’s end
By Paul McDougallInformationWeek
January 28, 2011 02:01 PM
http://www.informationweek.com/news/windows/microsoft_news/showArticle.jhtml?articleID=229200046&cid=RSSfeed_IWK_Authors

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The executive who oversees Microsoft’s efforts to port its Office software to the cloud will be gone by the close of 2011, the company confirmed Friday.

その重要人物とは、クラウドに Office ソフトウェアを、2011 年末までに移植していく、Microsoft の部門を監督している人物だと、金曜日(1/28)に同社は認めた。

Dave Thompson, corporate VP for Microsoft Online and a 20-year Redmond veteran, is retiring, Microsoft said. "He is looking forward to spending time with his family and volunteering with his favorite charities," a Microsoft spokesman said in a statement published by SeattlePI.com.

Microsoft Online のコーポレート VP である Dave Thompson が、つまり、20年以上の Redmond のベテランが辞職すると Microsoft は発言している。 『 彼は家族との時間と、大好きなチャリティーにおけるボランティア活動を楽しみにしている 』 という Microsoft スポークスマンのコメントを SeattlePI.com が伝えた。

Thompson’s group oversees Office 365, a suite of online versions of Microsoft Office and related utilities that’s set to go live at some time in the coming months. "Dave shared his plans with his team to retire after Office 365 launches later this year," Microsoft said.

Thompson のグループは、Microsoft Office のオンライン・バージョンである Office 365 スイートを担当し、また、数カ月のうちに運用が開始される、Office に関連するユーティリティーにも責任を持つ。 『 Dave は、今年の後半に Office 365 を立ち上げた後に引退するという、彼の計画についてチーム協議している 』と、 Microsoft は表明している。

Thompson’s departure could be a blow to Microsoft, which is betting big on cloud, or Internet-based, computing.

Thompson の辞任は、クラウドとインターネットをベースにしたコンピューティングに賭ける、Microsoft にとって大きな打撃になるだろう。

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Along with Office, the company has engineered a version of Windows, called Azure, to run in the cloud. Microsoft, along with rivals like Google and Salesforce.com, believes businesses will increasingly prefer to tap software over the Web rather than store it on locally maintained servers that require manual maintenance and operation.

この クラウドOffice と共に、Microsoft は Windows Azure と呼ばれる OS も設計している。顧客企業は Web 上のソフトウェアを活用していくようになると、Google や Salesforce.com などのライバルと並んで、Microsoft も変化を確信している。そこでは、ローカル・サーバーにデータをストアすることはなく、また、手作業による保守と運用も不要になる。

Microsoft will lose another key cloud executive when chief software architect Ray Ozzie fulfills his plan to retire later this year.

Chief Software Architect である Ray Ozzie が、計画どおりに今年の年末に辞職すると、さらに Microsoft は、クラウドにおけるキープレイヤーを失う。

Microsoft has been hit with a string of high level departures—either forced or voluntary—in recent months. Bob Muglia will leave this year after effectively being fired by CEO Steve Ballmer from his position as head of the company’s Server & Tools unit.

この何ヶ月かの、Microsoft が直面している問題として、上層部の人間が相次いで辞任(強制および自主)していることが挙げられる。 Server & Tools 部門のトップである Bob Muglia は、CEO の Steve Ballmer のいう合理化のもとに、今年中に退任することになる。

Former Business Division president Stephen Elop, former Windows strategy VP Mike Nash, former Genuine Software program director Alex Kochis, former Windows group senior VP Bill Veghte, and former Entertainment & Devices Division chief Robbie Bach have also left Microsoft within the past year.

Business Division を代表していた Stephen Elop および、Windows strategy VP の Mike Nash、Genuine Software program director の Alex Kochis、Windows group senior VP の Bill Veghte、そして Entertainment & Devices Division の chief であった Robbie Bach も、昨年に Microsoft を辞職している。

Microsoft has yet to name a replacement for Thomspson.

なお、Thomspson の後任について、Microsoft は何も発表していない。

Microsoft shares were off sharply in afternoon trading Friday after the company’s quarterly report Thursday revealed slow growth in its core Windows OS business. Microsoft shares were down 4.36%, to $27.61, about two hours before the closing bell.

Microsoft の株価は、コアとなる Windows OS ビジネスの動きが緩慢であるという、四半期報告が木曜日(1/27)に行われた後の、金曜日 午後の段階で明確に下落している。 マーケットが閉まる 2時間前の時点で、Microsoft 株は 4.36% ダウンの 27.61ドルにとなっている。

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Ray Ozzie を Bob Muglia に続き、今回の Dave Thompson 氏の辞任という、Information Week での 扱いです。その他にも、Microsoft Dynamics group の general manager であった、Matt Miszewski は 昨年12月の辞任の後、Salesforce.com の senior VP に就任するようです。文中にもあるように、2010年 Q4 が減益だったこともあり、ここは踏ん張りどころですね。ーーー __AC Stamp 2

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<関連>
Bob Muglia の辞任は、Windows Azure にとって悲運の呪文に?
Bob Muglia 氏の Microsoft 離脱に関する報道
Microsoft を去る Ray Ozzie へ、Steveb からのメール
PDC と Silverlight について – Bob Muglia

独居は精神を活発にする。孤独は精神を殺す。

Posted in Weekend by Agile Cat on January 29, 2011

画面の向こうにいる人々:ブロガーたちの肖像
http://www.wired.com/rawfile/2011/01/gabriela-herman-bloggers/

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画面上の光 ―― ノートパソコンの画面の輝き ―― は、これまで目に見えていなかった「部屋にひとりでいる人」を映し出す。 Herman氏が見せるのは、ブログ記事が制作されている物理的な空間と、ブログの背後にいる人だけでなく、ネットで結ばれた人間のつながりだ。

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これは、Wired Vision に掲載された写真集の紹介ですので、まずは、そちらをご覧いただきたいと思います。 上記の写真以外にも、合わせて 16名のブロガーたちが紹介されています。 それぞれが、ディスプレイからの明かりを頼りに撮影されたショットであり、熟考する人々のステキな表情が印象的です。 また、実在のブロガーたちですので、もちろん、それぞれのブログへのリンクも提供されていて、そちらも興味深いです。 ーーー __AC Stamp 2

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<お薦め>
地下鉄の階段がピアノの鍵盤だったら
公園のゴミ箱が ヒュ~ン と 唸ったら

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iPhone 4 – Verizon vs. AT&T をビジュアルにチェック

Posted in Apple, Mobile, Telecom by Agile Cat on January 29, 2011

 

__AC Stamp 2

アメリカでは、この1月から Verizon による iPhone の提供が始まりました。 これまでの、AT&T が独占する状況が一変し、ユーザーによるキャリアの選択が可能となるわけですが、それにより、どのような変化が生じるのでしょうね。 携帯キャリアの話なので、日本ではあまり注目されませんでしたが、アメリカのユーザーと Apple にとっては、とても大きな出来事です。 以下に、Youtube の動画と、いくつかのグラフを並べておきますので、お暇なときにでも、パラパラっとご覧ください。

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AT&T も Verizon も、みんな仲良く iPhone の巻:

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AT&T ユーザーが Verizon に乗り換える場合:

AT&Tと契約して、まだ15ヶ月以内のユーザーが Verizon に乗り換えると、その違約金のおかげで、これだけ高くつきますという話です。

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AT&T と Verizon の機能比較:

日本と同様に、どちらが、どのように良いのか、その辺りは分かりにくいですね。 基本的には、いわゆる 2年しばりで、データプランに関してはオプションがあるようです。 また、デザリング(Tethering)の有無についても明示されている点が、日本とは大きく異なります。

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両社の解約率:

iPhone が市場に投入された 2008年 Q3 の前後から、明らかな変化が生じています。 やはり、強いデバイスを持つことが、こうしたビジネスの局面においても有利に働くことが分かります。

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ネットワークのエリアの巻:

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そして、日本での iPhone ですが、いつになったらマルチ・キャリア化されるのでしょうかね? ーーー __AC Stamp 2

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<関連>
米国では、Verizon が iPhone を 2月から提供!
Android と iOS のデベロッパーへ、Amazon AWS からのラブコール
Google Search に独占される iPhone で、Apple は打開策を見いだせるのか?
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クラウド・プロバイダー番付 – 2011年 1月

Posted in Research by Agile Cat on January 28, 2011

State of the Cloud – January 2011
January 19th, 2011  |  Published in
State of the Cloud
http://www.jackofallclouds.com/2011/01/state-of-the-cloud-january-201/

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とても興味深い統計サイトを見つけましたので、ご紹介したいと思います。 この 『 Jack of all Clouds 』 は、Guy Rosen さんというコンサルタントが運営しており、Web サイト全体を対象とした TOP-500,000 のうち、パブリックなクラウド・プロバイダー上で運営されているサイト数を測定しているようです。以下は、まさに今月の測定結果で、Amazon EC2 と Rackspace が激しく競い合っている状況が分かります。

また、2009 年の 9月にさかのぼって、これまでの月次データを一覧すると、以下のような動きになるようです。 総数で見ると、約1年半の間に、パブリック・クラウド上で運用されるサイト数が、約 3,500 サイトから 約9,000サイトへと、2.5 倍ほどに成長している様子が分かります。 そして、その 9,000サイトという総数のうち、合わせて 7,000 サイトが Amazon EC2 と Rackspace に集中していることも分かります。

この 『 Jack of all Clouds 』 は、毎月の測定を行っており、State of the Cloud を見ると、一連のレポートに関するバックナンバーも参照できます。 ちなみに、昨年同期である 2010年 1月の調査結果は以下のようになります。

そして、データの分析方式ですが、先行して実施した 『 Top Sites on Amazon EC2 – July 2009 』 というページで紹介しているように、『 http://www.quantcast.com/ 』というサービスを利用しているとのことです。

まず、http://www.quantcast.com/ から取ってきているデータは、トラフィックで TOP-500,000 サイトなのかと考えています。 その中で、いったいどれだけのサイトが、ここでの対象となるパブリック・クラウドに集まっているのか ・・・ という計算なのだと思うのです。なぜ、ここに Windows Azure が居ないのか? そこが、最大の疑問です。

今後も、この 『 Jack of all Clouds 』のデータは、定期的にご紹介していきたいと考えています。 ーーー __AC Stamp 2

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Web デベロッパーが知っておくべき、15種類の オープンソース・プロジェクト

Posted in API, Big Data, Research by Agile Cat on January 27, 2011

15 open source projects you should know about as a web developer
Posted in Main on January 25th, 2011 by Pingdom
http://royal.pingdom.com/2011/01/25/15-open-source-projects-you-should-know-about-as-a-web-developer/

_ pingdom

Building websites and web applications today is not only about being a great programmer, it’s even more important to be a smart programmer. This means to re-use existing code and applications when possible instead of re-inventing the wheel.

現代的な Web サイトおよび Web アプリケーションを構築するには、素晴らしいプログラマーであること、そして更に、スマートなプログラマーであることが重要である。 つまり、全体を再構築する代わりに、既存のコードやアプリケーションの再利用を考えることが、スマートなプログラマーの条件となる。

Open source has been around for ages and much of the web is built using it. Every developer knows about Linux, Apache, MySQL and PHP (LAMP).

オープンソースは長い歴史を持っており、また、それを用いて、多数の Web が構築されている。 そして、すべてのデベロッパーが、Linux と、Apache、MySQL、PHP の総称である LAMP を知っている。

But what about all the other open source projects out there? As a web developer you can save lots of time or optimize the performance of your applications by using many of the other projects that’s available.

しかし、その他のオープンソース・プロジェクトについて、その存在を知っているだろうか? Web デベロッパーとして、それらの多様なプロジェクトを活用することで、開発時間の大幅な短縮と、パフォーマンスの最適化が、あなたのアプリケーションにもたらされる。

Lets take a look on what’s out there, free for everyone to use.

さぁ、誰もがフリーで利用できる、それらのプロジェクトを見ていこう。

New databases on the block

Traditionally you might have been using MySQL. Although MySQL still is a great database many new alternatives has shown up trying to solve some of the issues MySQL has.

これまでにも、MySQL を使ってきたかもしれない。 依然として、MySQL は偉大なデータベースであるが、それに代わる新しいプロジェクトが、MySQL の問題を解決するものとして注目されている。

MongoDB

MongoDB is one of the new so called “NoSQL” databases. It’s scalable and offers high performance.

MongoDB は、いわゆる ”NoSQL” データベースの 1つである。 そして、スケーラビリティと高度なパフォーマンスを提供している。

Apache Cassandra

Apache Cassandra is similar to MongoDB in that it’s a “NoSQL” database, which is scalable, and offers high performance. It works well with very large and active data sets.

Apache Cassandra も、”NoSQL” データベースという意味では MongoDB に類似している。 しかし、さらに大規模でアクティブなデータセットに対して、スケーラビリティと高度なパフォーマンスを提供する。

More

There are lots of more alternatives out there to choose from depending on your needs. Take a look at this list in Wikipedia.

それ以外にも、ニーズに応じて多様なプロジェクトを選択できる。 この、Wikipedia のリストを参照して欲しい。

Cache your data

As some data is used frequently it makes sense to put it in memory instead of querying a database each time. This can speed up a web application greatly.

なんらかの、頻繁に使用されるデータが存在するとき、毎回のようにデータベースにクエリーをかけるのではなく、イン・メモリで処理することは、とても意味がある。 それにより、Web アプリケーションの処理速度が大幅に改善される。

Memcached

Memcached is a simple but powerful way to cache small chunks of data in memory.

Memcached は、小さなチャンクのデータを、インメモリでキャッシュする際の、シンプルだがパワフルな方式を提供する。

Redis

Redis can be used in the same way as Memcached but also includes many more features. For example it can also store data persistent on disk.

Redis も Memcached と同じ方式で利用できるが、より以上の機能を含んでいる。 たとえば、取り扱うデータを、パーシスタントなものとして、ディスクにストアすることも可能である。

Speeding up web requests

Most websites use the Apache web server to serve pages. This works great for most sites, but as soon as you start to get lots of traffic you might want to optimize things a bit.

数々の Web サイトにおいて、そのページを表示するために Apache Web サーバーが用いられている。 それらは、大半のサイトにおいて適切に機能しているが、膨大なトラフィックが生じてくると、その最適化が必要になるはずだ。

NGINX

NGINX is a web server, much like Apache, but it’s extremely fast. It’s often used to serve static content such as images or as a load balancer.

NGINX は Apache に似た Web サーバーであるが、きわめて高速なものとなっている。 写真などのスタティックなコンテンツの提供などで頻繁に使用され、また、ロード・バランサーの役割を担うことも多い。

Varnish

Varnish is a cache that you put in front of your regular web server. It works by putting all your popular content in memory and serves it directly, instead of having to pass everything on to your web server.

Varnish は、一般的な Web サーバーのフロントに配置するキャッシュである。 それは、通常のコンテンツをインメモリに保持し、また、ユーザーに対してダイレクトに提供する。

Manage your content easily

If you’re building a website which will have content that will be added and edited by writers you want to have a content management system (CMS). A CMS makes it easy to manage blogs and websites and also offers lots of plugins that can extend the functionality of your site.

コンテンツ・ライターが追加・編集する Web サイトを構築していく場合は、CMS(content management system)が必要となる。 CMS により Blog と Web サイトの管理が容易になり、また、たくさんの Plug In におりサイトの拡張が実現される。

WordPress

While WordPress is a blogging platform it can also be used to manage whole websites, big and small.

WordPress はブログ・プラットフォームであるが、大小の Web サイトを管理するためにも利用できる。

Drupal

Drupal is a complete platform that can be used to build scalable and flexible websites.

Drupal は、スケーラブルで柔軟な Web サイトを構築するための、完璧なプラットフォームである。

More

There are lots of Content Management Systems available. See this huge list at Wikipedia.

その他の Content Management Systems に関しては、Wikipedia の膨大なリストを参照して欲しい。

Having a interactive web user interface

Today you can build a web application that works in many ways just as a desktop application using techniques such as JavaScript and AJAX. Using JavaScript frameworks it has become really easy to build great web applications.

JavaScript や AJAX などのテクノロジーを用いて、まさにデスクトップ・アプリケーションのように機能する Web アプリケーションを、さまざまな手法で構築できる。 JavaScript のフレームワークを活用することで、素晴らしい Web アプリケーションの構築が、きわめて容易になった。

JQuery

JQuery is a framework with plugins to help build dynamic websites with AJAX interaction and animations.

JQuery は、AJAX のインタラクションとアニメーションを用いて、動的な Web サイトの構築を促進するフレームワークである。

MooTools

MooTools is just like JQuery a framework to help build powerful web applications using Javascript.

MooTools は JQuery ライクなフレームワークであり、Javascript を用いたパワフルな Web アプリケーションの構築を促進する。

More

If you want to try any of the other alternatives look through the list in this Wikipedia entry.

その他のプロジェクトに関しては、Wikipedia のリストを参照して欲しい。

Other cool stuff

When you start to build complex web applications there are lots of software, libraries and modules that can help you solve problems that would otherwise take a lot of time. Below are two examples just to get you started.

複雑な Web アプリケーションの構築に着手するとき、膨大な時間を費やすことになる問題の解決を促進するための、ソフトウェア/ライブラリ/モジュールがある。以下の 2つの例は、まさに構築を開始するときに、利用するものである。

Node.js

Node.js is an event-driven I/O framework where you write applications in Javascript that runs on the V8 JavaScript engine. It’s a great way to build fast and scalable network programs.

Node.js は、V8 JavaScript エンジン上で実行される Javascript を用いて、アプリケーションを記述する場合の イベント・ドリブンな I/O フレームワークである。それにより、高速でスケーラブルなネットワーク・プログラムの構築が促進される。

RabbitMQ

RabbitMQ is a reliable and scalable messaging system that can handle high throughput. If you need to exchange data between systems or applications a messaging system is a great way to do this with lots of benefits compared to a custom solution or storing the data in a database.

RabbitMQ は、ハイ・スループットに対応し、信頼性とスケーラビリティを実現する、メッセージング・システムである。 システムおよびアプリケーションの間で、データ交換を行う必要がある場合には、カスタムなソリューションやデータベースへのストアに替えて、メッセージング・システムを活用することで、数多くのメリットがもたらされる。

Use a framework to speed up development

Weather you are using PHP or another language there are several different frameworks available that can help you speed up development and make your code easier to manage.

PHP を使うにしろ、その他の言語を使うにしろ、その開発速度を高め、コードの管理を容易にするための、数々のフレームワークが存在する。

Symfony

Symfony is a PHP framework that includes components and tools to help you build complex web applications faster. It also has over 1000 plugins contributed by the community.

Symfony は、複雑な Web アプリケーションを短期間で構築するための、コンポーネントとツールを取り込んだ、PHP フレームワークである。さらに言えば、コミュニティからコントリビュートされた、1000 個以上のプラグインも利用できる。

Ruby on Rails

For fans of the Ruby language, Ruby on Rails is the most popular framework available.

Ruby ファンための、最も人気のあるフレームワークが Ruby on Rails である。

Django

Django is a Python web framework developed to help you build high-performing and elegant web applications quickly.

Django は、ハイ・パフォーマンスで洗練された Web アプリケーションを促進するために構築された、Python Web フレームワークである。

More

See this list on Wikipedia for a more complete list of web application frameworks available for different languages.

さらに詳細な情報に関しては、Wikipedia における 言語別アプリケーション・フレームワークを参照して欲しい。

Spend your time wisely

As a developer it’s always worth the time to keep up to date on which new software that are available as it can help you solve complex tasks easily. Often time spent planning and doing research at the start of a project is well worth it since you can identify upcoming issues and how to solve them in the best way. The days where you program your way out of every issue are over, it’s more about using existing technology in a smart way.

デベロッパーとして重要なことは、ソフトウェアを最新の状態に保ち、複雑なタスクを容易に解決できるようにしておくことだ。プロジェクトを開始するときに、計画と調査に時間を費やすことで、問題の識別が促進され、解決のための最適な方式が見つかる。そして、すべての問題を独自の方式で解決することは、すでに古い考え方となっており、よりスマートな方法で、既存テクノロジーを活用することに、価値が見出されている。

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この、Agile_Cat も利用している WordPress は、典型的な LAMP スタックの上に構築されている Web アプリケーションです。しかし、最大の LAMP スタックといえば、それは Facebook になるでしょう。 こうしたオープンソース・プロジェクトにより、インターネットの記録とスケールの記録が、毎日のように塗り替えられているわけです。 スゴイ! ーーー __AC Stamp 2

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Steve Jobs が Apple の仲間たちに書き残したメール

Posted in Apple by Agile Cat on January 26, 2011

Steve Jobs to Take Second Medical Leave of Absence
By Darrell Etherington
Jan. 17, 2011, 6:30am PDT
http://gigaom.com/apple/steve-jobs-to-take-second-medical-leave-of-absence/

_ Gigaom

Apple CEO Steve Jobs will be taking a medical leave of absence from the company to focus on his health, though he will continue on as CEO and still be involved in “major strategic decisions.” In an email to employees released by Apple, Jobs explains that he requested and was granted the absence by the company’s board of directors.

Apple CEO である Steve Jobs は、自身の健康のためにメディカル休暇を取ることになるが、これからも CEOとしてのポジションは維持し、主要な戦略的意思決定には関与していくことになる。 Apple の従業員に対して配信されたメールによると、今回の休養は Jobs の意思によるものであり、また、同社の役員たちの了解を得たものとなる。

This is the email from Steve Jobs, which was released by Apple in its entirety as a press release:

以下のメールは Steve Jobs からものであり、プレス・リリースとして Apple から提供されたものである:

Team,

At my request, the board of directors has granted me a medical leave of absence so I can focus on my health. I will continue as CEO and be involved in major strategic decisions for the company.

私自身の要請により、役員会でのメディカル休暇が認められ、健康の回復に集中することになった。 CEO のポジションは継続し、今後も主要な戦略上の決定に関与していく。

I have asked Tim Cook to be responsible for all of Apple’s day to day operations. I have great confidence that Tim and the rest of the executive management team will do a terrific job executing the exciting plans we have in place for 2011.

Apple における日々のオペレーションについては、すべてを Tim Cook に判断してもらうように依頼した。私は Tim に、絶大な信頼をおいている。 そして、2011年に計画している事柄について、他の経営陣と共に、素晴らしい結果を残してくれると信じている。

I love Apple so much and hope to be back as soon as I can. In the meantime, my family and I would deeply appreciate respect for our privacy.

私は、心から Apple が好きであり、また、一日でも早く復帰したいと望んでいる。 そして、この休職の間は、家族とのプライバシーを大切にさせてもらう。

Steve

This isn’t the first time Jobs has had to step away from the company due to health concerns. On Jan. 14 2009, Jobs stepped down as CEO temporarily, also citing health issues. The news also came in the form of a personal email from Jobs to Apple employees. This second leave comes almost exactly two years after the first. At the beginning of that earlier leave, Jobs anticipated a summer return to the company. This time, his plans seem much less definite.

健康上の理由から Jobs が休職するのは、これが初めてではない。 2009年 1月 14日にも、同じく健康上の問題から、一時的に CEO を辞任している。そのときも、個人的な電子メールというかたちで、Jobs から Apple の従業員に知らせが届いた。 今回の、つまり 2回目の休職は、前回のちょうど 2年後となる。 前回に、休暇が始まった直後に、夏には復職できると、Jobs は予想していた。 しかし、今回の彼の計画は、あまり明確になっていないようだ。

It was later revealed that Jobs left to have a liver transplant in April of 2009. Critics argued that by keeping the specifics of his health issues hidden, he was hiding material information from investors and damaging the company. Stock prices initially suffered following the news of Jobs’ first absence, and the same can probably be expected this time around. Stock values are already down in European trading.

2009年 4月に肝移植を行ったという事実は、後になって明らかにされた。 そして評論家たちは、健康の問題を隠すことで、投資家にとって必要な情報が失われ、結果として、同社に損害を与えてたと主張した。 最初に Jobs が休職し、そのニュースが流れた直後に、同社の株価は低迷したが、おそらく今回も、同じことが起こると予想される。同社の株価は、すでにヨーロッパ市場で下落し始めている

While this is most definitely bad news for the Apple CEO, we wish him a speedy recovery.

Apple CEO に起こった良くない知らせであるが、速やかな回復を願って止まない。

Related content from GigaOM Pro (sub req’d):

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この記事が出てから、もう一週間が経ってしまいました。 この Jobs のメールですが、ちゃんと探せば、どこかに日本語が有ったのかもしれませんが、読みたかったので訳してしまいました。 早く、良くなって欲しいですね。 ーーー __AC Stamp 2

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<関連>
FORTUNE の Jobs 特集
Bloomberg: Steve Jobs ドキュメンタリーからスナップショットを

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Amazon がバルク・メール・ソリューションを発表

Posted in .Selected, Amazon by Agile Cat on January 26, 2011

Introducing Amazon Simple Email Service
http://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2011/01/25/introducing-amazon-simple-email-service/

Amazon

 

 

We’re excited to announce the beta release of Amazon Simple Email Service (Amazon SES), a highly scalable and cost-effective bulk and transactional email-sending service for businesses and developers. Amazon SES eliminates the complexity and expense of building an in-house email solution or licensing, installing, and operating a third-party email service. The service integrates with other AWS services, making it easy to send emails from applications being hosted on services such as Amazon EC2. With Amazon SES there is no long-term commitment, minimum spend or negotiation required – businesses can utilize a free usage tier, and after that, enjoy low fees for the number of emails sent plus data transfer. To get started using Amazon SES, visit http://aws.amazon.com/ses/.

Amazon Simple Email Service(Amazon SES)の、ベータ・リリースを発表できて嬉しく思う。それは、ビジネスとデベロッパーのための、きわめてスケーラブルで費用効果の高い、バルクとトランザクションに対応する電子メール・サービスである。 Amazon SES は、企業内の電子メール・ソリューションを構築や、サード・パーティー電子メール・サービスにおける、ライセンス/インストール/オペレーションに関する複雑さと費用を排除する。 また、このサービスは、他の AWS サービスとの統合に対応しているため、たとえば Amazon EC2 などのサービスにホストされる、アプリケーションからの電子メール送信を容易にする。 Amazon SES を用いることで、長期的なコミットは不要となり、支出を最小限に抑えることができる。 つまり、企業は無償で提供される階層を活用し、電子メールの送信量とデータ転送量に応じて、低額の料金を支払うだけで良くなる。 Amazon SES を使い始めるには、 http://aws.amazon.com/ses/ を参照して欲しい。

Building large-scale email solutions to send marketing and transactional messages is often a complex and costly challenge for businesses. To increase the percentage of emails that are successfully delivered, businesses must deal with hassles such as email server management, network configuration, and meeting rigorous Internet Service Provider (ISP) standards for email content. Additionally, many third-party email solutions require contract and price negotiations, as well as significant up-front costs.

マーケティングのためのメッセージや、トランザクショナルなメッセージを送信する、大規模な電子メール・ソリューションの構築は、大半の企業にとって複雑なものとなり、また、コストという課題をもたらす。 適切に配信される電子メールの比率を高めるためには、電子メール・サーバーの管理や、ネットワークのコンフィグレーションに注力しなければならない。 そして更に、Internet Service Provider(ISP)における、標準的なメール・コンテントにも適合しなければならない。 それに加えて、大半のサードパーティー電子メール・ソリューションでは、費用の交渉だければなく、多額の前払い費用が必要とされる。

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Amazon SES eliminates these challenges and enables businesses to benefit from the years of experience and sophisticated email infrastructure Amazon.com has built to serve its own large-scale customer base. Through a simple API call, businesses can now access a high-quality, scalable email infrastructure to efficiently and inexpensively communicate to their customers. For high email deliverability, Amazon SES uses content filtering technologies to scan a business’s outgoing email messages to help ensure that the content meets ISP standards. The email message is then either queued for sending or routed back to the sender for corrective action. To help businesses further improve the quality of email communications with their customers, Amazon SES provides a built-in feedback loop, which includes notifications of bounce backs, failed and successful delivery attempts, and spam complaints.

Amazon SES においては、それらの課題が解決され、また、Amazon に蓄積されたエクスペリエンスからのメリットを享受することができる。そして、Amazon.com が構築する洗練された電子メール・インフラストラクチャにより、大量の顧客を前提とした配信が実現される。 顧客である企業は、シンプルな API コールを介して、高品質でスケーラブルな電子メール・インフラストラクチャにアクセスし、エンド・ユーザーと効果的かつ低コストでコミュニケートすることが可能となる。電子メールの高度な配信能力を実現するために、Amazon SES ではコンテント・フィルタリング・テクノロジーが用いられ、ISP の標準コンテントに送信メッセージを適合させるための、メッセージに対するスキャンが促進される。 続いて、それらの電子メール・メッセージを送信キューに送ることが可能であり、また、調整の処理のために送信者へ戻すことも可能である。 企業と顧客の間での、電子メール・コミュニケーションの品質改善を促進するために、Bounce Back の通知および、配信の成功と失敗、そしてスパム判定などを取り込んだフィードバック・ループが、Amazon SES ではビルトインで提供される。

Start sending email in minutes through Amazon SES using the AWS software development kits for Java and .NET, or code directly to our HTTPS interface using your favorite programming language.

Amazon SES を介した電子メールの送信は、わずか数分で開始することができる。そのために、Java と .NET に対応した AWS Software Development Kits を使用することが可能であり、また、好みのプログラム言語を使って、標準で提供される HTTP インターフェイスをコーディングすることも可能である。

Learn more about Amazon SES at: http://aws.amazon.com/ses

Amazon SES の詳細については、http://aws.amazon.com/ses を参照して欲しい

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このブログ・ポストは、昨夜の韓国戦が終わったあたりで見つけたのですが、すでに Amazon Web Services Blog には詳細な情報が提供されていますし、今朝の 6時ころには、上記の文章と同じものがメールでも配信されてきました。 メールと言っても、一般的なものとは異なり、大量のマーケティング・メールなどを配信する際のソリューションのようですね。 そして、機械的に送信するだけではなく、そのメールによりビジネスを進展させるためのノウハウといった、一段高い抽象レベルでの気遣いを見せつけています。 ・・・というか、これって、さりげなく SaaS じゃないですか! ーーー __AC Stamp 2

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