Agile Cat — in the cloud

Android Tablet のことなら Good E-Reader Blog が イチ押しです!

Posted in Amazon, Apple, Google, Mobile by Agile Cat on July 31, 2010

Good E-Reader というゴキゲンなブログを見つけました

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その名前のとおり、このサイトは eReader に関連する情報を集めていますが、いまのところは、実質的に Android Tablet ブログと言っても良さそうな状況です。以下の各項目から、個々のブログ・ポストへリンクしていますが、注目していただきたいのは、時間的な意味で、ものすごい密度で、しかも、多くの人たちが知りたい情報が掲載されている点です。 まさに、文句なしで、イチ押しのブログでしょう。

Good E-Reader ⇒ http://goodereader.com/blog/

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Agile_Cat 的には、消息の途絶えていた Huawei の遅れが分かったり、別のところで知ったばかりの Augen がレポートされていたりと、至れり尽くせりの内容です。 いま、eBay で中古の Archos 5 を買って、到着待ちという状況ですが、このデバイスについても、後で調べてみたいと思っています。

それと、The Good eReader Magazine August Issue をクリックすると、PDF ベースの Monthly Magazine がメールで送られてきます。 PayPal で買えて、最初の月は $1.99 で、継続する場合には $3.99/月だそうです。 さっそく買ってみましたが、56 ページもある立派な PDF Magazine が届きました。 それを Evenote に取り込んで、ウキウキ気分です。

以前にも説明しましたが、Agile_Cat が欲しいのは Android というより、Web / Mail / Twitter / Facebook / Kindle / Evernote が使える、軽くてサクサク動くタブレットです。 そして、QWERTY キーボドが付いているのが欲しいので Acer が本命ですが、これから沢山の競合製品が出てくるのでは、と期待しているところです。 ーーー A.C.

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<関連>
徒然とガジェットを – [Dell Streak]バッテリーの持ちを試す ~その1~
GIGAOM: Amazon Kindle が電子ブック戦争の勝者になる理由を説明しよう
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UMPC Portal というサイト、ご存知でした?
App Store を凌駕する、Touch Screen Web サイトの成長

Financial Analyst Meeting 2010 などで忙しかった 今週の Microsoft

Posted in Microsoft by Agile Cat on July 31, 2010

All About Microsoft と Financial Analyst Meeting を追いかけてみる

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Microsoft ほどの巨大企業になると、投資家向けの情報を追いかける方が、その基本戦略を素早く理解できるようになります。 もちろん、デベロッパーやユーザーへ向けたアナウンスメントも重要ですが、この何年かは、Financial Analyst Meeting が一番楽しみなイベントになってきました。 だからといって、株を持っている訳でも無いのですが、この 7月末の発表は興味深いです。

MS-FAM

クリックで拡大 ⇒

まずは、All About Microsoft の Mary-Jo Foley さんを追いかけてみました。本音としては、昨年に参考にした右の表みたいな資料が欲しかったのですが、それは まだ見つかりませんでした。

とはいえ、以下に並んでいる各ポストには、様々なリンクが埋め込まれているので、そこからたどっていくことが可能かと思っています。

一番嬉しいのは、Mary-Jo Foley さんが分析して、その結果をプログ・ポストしてくれることでして、来週・再来週と、All About Microsoft に注目していきたいです。

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Look who’s on the Microsoft Azure team now
By Mary Jo Foley | July 30, 2010, 10:58am PDT
Celebrated Windows expert Mark Russinovich has joined the Windows Azure team. For the past three years, Technical Fellow Russinovich has been working on Windows.

Microsoft to go to Japanese FTC about Google-Yahoo deal
By Mary Jo Foley | July 30, 2010, 10:30am PDT
Microsoft is planning to go to the Japanese Fair Trade Commission (FTC) to make its case as to why the just-announced Google-Yahoo search deal is anticompetitive.

Microsoft’s Ballmer: Windows 7 slates are ‘job number one’
By Mary Jo Foley | July 29, 2010, 1:57pm PDT
One of the most pressing questions on investors’ and shareholders’ minds about Microsoft is how the company plans to respond to Apple’s iPad. Microsoft CEO Steve Ballmer…

Microsoft Internet Explorer 9 beta due in September
By Mary Jo Foley | July 29, 2010, 9:37am PDT
Microsoft is readying a beta of its Internet Explorer (IE) 9 browser that it will roll out in September, according to Microsoft Chief Operating Officer Kevin Turner.

Microsoft: We are focusing on eight core businesses
By Mary Jo Foley | July 29, 2010, 9:07am PDT
At the kick-off of the company’s annual Financial Analyst Meeting (FAM) in Redmond on July 29, Microsoft execs attempted to clarify where the company is focusing its efforts currently and in…

The federal cloud: Another Microsoft vs. Google battleground
By Mary Jo Foley | July 27, 2010, 1:24pm PDT
The ongoing race between Microsoft and Google in the cloud application space continued to heat up this week with Google’s launch of Google Apps for Government, a head-to-head competitor of…

Microsoft calls Google-Yahoo search pact in Japan anticompetitive
By Mary Jo Foley | July 27, 2010, 11:27am PDT
Microsoft is none too pleased about a newly minted four-year search pact between Google and Yahoo in Japan. So far, the Softies aren’t saying whether they intend to fight the deal via…

New Microsoft, ARM licensing agreement; Could a Windows Phone tablet be coming?
By Mary Jo Foley | July 23, 2010, 5:39am PDT
Microsoft and ARM announced on July 23 that the two have signed a new licensing agreement for the ARM architecture, extending the relationship between the two companies. The pair aren’t…
CNET-Japan : マイクロソフトとARMのライセンス契約–その狙いはいかに

Where did Microsoft spend its money last quarter?
By Mary Jo Foley | July 22, 2010, 3:17pm PDT
Microsoft reported a better-than-expected fourth quarter and ended its fiscal 2010 with a bang, according to numbers the company released on July 22. Where did the Softies end up spending?
CNET-Japan : MSの4Q業績を分析–費用がかかった分野はどこか?

I confess: I bought an iPad (and so far I love it)
By Mary Jo Foley | July 22, 2010, 5:42am PDT
I bought an iPad. Big deal, you say… So did 3.3 million other people so far this year. Well, for me it is a big deal. But here’s why I did the deed.
CNET-Japan : PC派のわたしが「iPad」を購入したワケ 2010/07/23 17:44

この Financial Analyst Meeting に加えて、Windows 7 Slate や IE9 などに関する情報、そして、日本での Google-Yahoo の提携、アメリカ政府調達をめぐる Google とバトルなど、今週の Microsoft は本当に忙しかったですね。 どれも興味深い記事なので、CNET-Japan さん、頑張ってくださ~~~い。

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以下には、Financial Analyst Meeting のイベント・ページから、リソースのダウンロード・リンクをまとめてみました。 こちらも、興味深い内容となっていますので、せひ ご利用ください。

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Bill Koefoed – General Manager, Investor Relations – 8:00 AM PT
Webcast  alt Transcript(23KB) alt Presentation(4MB)

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Kevin Turner – Chief Operating Officer – 8:25 AM PT
Webcast alt Transcript(31KB) alt Presentation(5MB)

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Craig Mundie – Chief Research Strategy Officer – 9:00 AM PT
Webcast alt Transcript(29KB) alt Presentation(3MB)

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Technology Showcase – 9:45 AM PT
Tech Showcase Video

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Steve Ballmer – Chief Executive Officer – 1:00 PM PT
Webcast alt Transcript(46KB) alt Presentation(2MB)

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Peter Klein – Chief Financial Officer- 2:00 PM PT
Webcast alt Transcript(25KB) alt Presentation(2MB)

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Steve Ballmer – Chief Executive Officer – 2:30 PM PT
Webcast alt Transcript(14KB)

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Steve Ballmer, Peter Klein, Kevin Turner and Craig Mundie
Executive Discussion – 2:45 PM PT
Webcast alt Transcript(37KB)

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やはり、興味の対象は、Microsoft が Azure にどれだけの期待値を持っていて、どのようにして業績を積み上げていくのかという点に集約されますね。 ーーー A.C.

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<関連>
GIGAOM – Windows Azure Appliance : Microsoft は PC ビジネスを踏襲するのか?
Windows Azure Appliance 関連 News まとめページ
アメリカ政府が Microsoft と Google の採用を検討
Windows Azure フレームワーク(?) の PPT:2010年6月
Microsoft readying Hadoop for Windows Azure の対訳
Office 2010 は、Docs.com で Facebook とコラボ?
Microsoft TownHall : Windows Azure と Facebook の連携が始まった!
グリーンピースに反応する Google と Microsoft
Microsoft における eGov 2.0 への取り組み
Tech-Days 2010 での Ray Ozzie からのメッセージ
Kindle と Linux にもおよぶ クロス・ライセンスを締結と、Microsoft がニュースリリース
Gartner : Ray Ozzie – Interview 0

Apple が総力をあげて作成した ? – Death Grip – All Stars カタログ

Posted in Apple, Mobile, Weekend by Agile Cat on July 31, 2010

Understanding attenuation and signal loss
http://www.apple.com/antenna/

_weekend

 つ・ま・り・・・ アンテナというモノは、電波を増幅するモノなんですけど、増幅できない場合もあるんですね。  テレビもラジオも GPS も、そして携帯電話も、みんな同じなんですよ。 とくに人間の手は、増幅を邪魔するからいけないんですよ。 だ・か・ら ・・・  iPhone 4 だけではなく、BlackBerry Bold 9700 にも、HTC Droid Eris  にも、Motorola Droid X  にも、Nokia N97 mini にも、Samsung Omnia II にも、そして iPhone 3GS にも、ちゃ~んと デスグリップはあるのです。 ・・・というわけで、Apple が総力を結集して作成した、Death Grip All Stars カタログ を、とくと ご覧くださいま~~~せ!

<注記:上記の文は翻訳ではありません>

The opposite of amplification, attenuation happens whenever a signal is obstructed. All antennas — including television, radio, GPS, and cellular antennas — can experience attenuation. And with most antennas, the density and composition of the human hand can cause attenuation to a greater degree than some other materials. On a mobile phone, signal loss typically occurs when your hand attenuates the most sensitive part of the antenna. In the photos and videos below, we demonstrate how different grips cause attenuation on many popular smartphones — including iPhone 4 and iPhone 3GS.

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なんか、iPhone 以外のデス・グリップ写真には、手に力みが感じられるんですけど、気のせいでしょうか? それにしても、さりげなく右手と左手を入れ替えたり、最後に そっと iPhone 3GS を載せたりと、構成もシャレていて、さすが Apple ですね。ーーー A.C.

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<関連>
Phones Aren’t Perfect ってスゴイ論法だね – iPhone 4 騒動を Youtube で追跡
【速報】 iPhone 4 はリコールせずと、Apple が発表
リコール騒動の iPohne 4 から エラそう Zuckerberg まで – LTW でお楽しみください
大は小を兼ねる – iPad As Mobile Phone(爆)

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日本の大企業には米クラウド勢の恐ろしさを知らない無垢な人が多すぎる

Posted in Amazon, eBook, Interviews by Agile Cat on July 30, 2010

角川書店の新名氏、夙川学院の湯浅先生とのディスカッション

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先日の Twitter で、いつも仲良くしている http://twilog.org/hi_ro_shi さん、そして http://twitter.com/dentomo さんから、min2-fly さんのブログ・ポストを教えていただきました。 前書きと目次などから、要点を抜粋して掲載しますので、ご興味のある方は、ぜひ、以下の URL から原文をご参照ください。『メディアが明かさないメディアのこと』 が解ります。

http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20100724/1279976162

ーーーーー<抜粋です>ーーーーー

今月の三田図書館・情報学会の月例会も角川書店の新名さん、『出版流通合理化構想の検証』等の著書でも知られる湯浅先生のお二人を招いての、電子書籍関連のテーマについての会でした。ディスカッションでの新名さんのAmazonに関するお話が大変刺激的でしたが、それに限らず新名さんからは角川書店自身の状態も含めて数字を大いに取り入れたご発表があり、湯浅先生からは今こうして電子書籍が話題になる以前からの流れも踏まえてのお話があってと、とても面白い会でした。

電子書籍の現在:2010年、出版界に何が起きつつあるのか
新名新さん、株式会社
角川書店常務取締役

まず現在の出版業がどうなっているかについて
角川書店がどうなっているかについて
角川の電子出版でどんなものが売れている?
電子出版の特色を活かした企画
電子出版をめぐる環境
Amazonの動向1:
なか見!検索
Amazonの動向2:Kindle
Googleの動向:Google books
結論として:出版社の直面する問題

再編される出版コンテンツ市場と図書館の役割
湯浅俊彦先生、夙川学院短期大学准教授/
国立国会図書館納本制度審議会委員

2000年の湯浅の主張は外れたか?
2010年現在、ふたたび本を書こうと考えているが・・・
では
講談社の経営実態は?
一方、
国立国会図書館納本制度審議会では・・・
各端末・サービスの話
出版社の取組み・・・
結局、コンテンツの
データベース化と利用をめぐるビジネスの問題?
電子出版と電子図書館
Ariadneについてもそうだった・・・
日本の
電子書籍を阻むもの:
国立国会図書館の新たな挑戦
Google国立国会図書館
事例:『小田実全集』

そして、以下の 新名新さん(角川)とのQA も、とても興味深い内容となっています。朝日新聞に限らず、さらには、従来型マスメディアという業種に限らず、現実と大きく乖離した感覚をお持ちの方々が多いのだと推測できます。

Q&A からの抜粋

朝日新聞から来たのは書評の担当であった人でもあるが、そのとき半分からかい、半分本気でいったのは、「朝日新聞は大企業だと思っているだろうが、零細である我々(角川)から見たら朝日新聞は Amazon より小さい。本当に(朝日新聞で)できるの?」と言ったら絶句していた。日本の大企業には Google、Amazon、Apple の恐ろしさを知らない無垢な人々が多すぎる。仕事でそれらとやり合うことは多いが、例えば Amazon の Kindle で最初から大量にデータがあったのは、あれは Amazon が作ってくれとお願いしたって出版社がやってくれるわけはない。

じゃあなんで出来たかと言えば、print on demand のためのデータというのものがアメリカでは最初からあった。そのデータを、日本の出版社や書店なら品切れ重版未定のために使うと考えるだろうが、Amazon は違う。Amazon は例えばダヴィンチ・コード発売時に10万部買ったとして、1週間持つだろうと考えていたのが3日で売り切れたとする。

そこでもし出版社にも在庫がなければ、Amazon は迷わず print on demand で刷って売る。その print on demand の本には ISBN も入るし、print on demand であることは読者に明示しない。さすがに paper back に限られているし、print on demand の方が原価は高いが、そうすることで「Amazon に品切れはない」というブランドを作る。

そのための print on demand データがアメリカの出版社にはあって、それがKindle に流された。だから Kindle には最初からデータが大量にあって売れた。こういう発想を日本の出版社は持てるか? そういう相手と一戦交えようとしているのを朝日新聞の人たちはわかっているのか?

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日本の従来型マスメディア(Web も含む)が、うろたえながら、決断を先送りにしている間に、日本の産業全体にとって必要な情報の流れに、放置できない澱みが生じていると感じられます。それを何とか解消しようという意味において、min2-fly さんのブログも素晴らしければ、新名氏と湯浅先生の説明も素晴らしいです。

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<関連>
アメリカの 新聞/TV 幹部への意識調査:先行きの見えないジャーナリズム
Kindle 2 と 青キン Direct でシアワセになれました!
電子ブック・リーダーの No.1 は、iPad ? それとも Kindle ?
歓迎すべきことに、Apple は制空権を失いつつある

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クラウド/スマートグリッドに関する セミナー資料をアップしました

Posted in .Chronicle, Data Center Trends by Agile Cat on July 29, 2010

恒例のスマグリ勉強会に、なっ なんと講師として・・・ ^^);

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昨晩ですが、NTT Comminication の林雅之さんが主催される、スマートグリッド/クラウド勉強会にスピーカーとして参加しました。 そのときの PDF 資料をダウンロードできるようにしましたので、ご利用いただければと思います。

↓ クリックで PDF をダウンロードできます。

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このセミナーのシリーズでは、いつも沢山の貴重な情報をいただき、勉強させてもらうだけの一方通行でしたが、多少なりとも恩返しになっていればと願っています。 なにぶん、鈴木逸平さんと、杉田正さんに挟まれてという状況だったので、とても緊張してしまいました ^^);

Agile_Cat の担当は、おもに James Hamilton さんのコンテナ・データセンター論文について、また、Hadoop によるペタ・オーダーのデータ解析などについての説明でした。 また、アメリカにおけるスマートグリッドについても、少しだけ話しました。

セミナーの後の懇親会では、みなさんと楽しい時間を過ごさせていただきました。 有難うございました :)

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2010/8/4:追記: このときの杉田さんの PDF 『自然空冷の概要と、今後のビジネス・トレンド』が、SlideShare にアップされました。ど~ぞ、ご覧ください。ーーー A.C.

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<関連>
Hadoop で スマートグリッドを、図とデータで見る!
Google は電力事業にも参入するのか?
スマートグリッドを Hadoop で (US 出張編_2)
スマートグリッドを Hadoop と OpenPDC で(US出張編_3)
プライベート・クラウドに未来はない by James Hamilton
コンテナ・データセンターの イ・ロ・ハ by James Hamilton
役割を減じる Cloud での RDBMS

 

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全米 No.2 である Rackspace の Cloud Partner とは?

Posted in OpenStack, Rackspace by Agile Cat on July 29, 2010

日本では無名でも、Rackspace は Amazon に続く No.2 なのです

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久々に Rackspace の Web を覗いてみたら、すごく分かりやすくなっていたので、その Partner Program というのを、ご紹介したいと思います。 日本の商用メディアからは無視されているような状況ですが、Rachspace は、Amazon AWS を追いかける一大勢力なんですよ。 ーーー A.C.

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Rackspace Cloud Partner Program

Rackspace Cloud のパートナーになれば、Fanatical Support により保証される、私たちの比類のないサービスに対する評価が、あなたのクライアントにまでおよび、最大限のエクスペリエンスが保証されます。

この Rackspace Cloud Partner は、あなたの評判および、クライアント、コネクション、そしてビジネスを成長させるための能力を、提供するためにデザインされています。

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以下のように、まるで Amazon Shop のような Affiliates プログラムがあって、あなたの Web サイトにバナーを貼らしてくださいという呼びかけが行われています。 ここまで、クラウドが日常的な手段になっているのかと、感心してしまいます。

また、Resellers プログラムは、Rackspace のリソースをまとめ買いして、小売したらいかがでしょう? 、、、というプログラムのようです。 先日の 『 VMware は知っている – クラウドでは仮想化が不要になることを 』 をポストした後、IaaS の上に PaaS を構築していく、ハードウェア資産を持たない PaaS プロバイダーが出てくるかもしれないと仰っていましたが、まさに、それを予感させるプログラムです。

<クリックで拡大します ↓>

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さらに Blog のページには、以下のような面白そうなポストが並んでいます。 ビジネスで・エクスペリエンスに裏付けられたコンテントのはずで、時間があったら読んでみたいものばかりです。

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Sign Up For Upcoming Standing Cloud Webinar
Angela Bartels on July 23, 2010
We’ve talked about Standing Cloud, a Rackspace Cloud Tools Partner, and you may have heard about them on TechCrunch. Standing Cloud allows you to easily deploy and manage open source applications on Rackspace Cloud Servers in minutes! Most IT professionals use cloud computing to get their configuration online quickly – Standing Cloud takes it to the next level. They are taking the headaches out of learning how to configure a series of open source applications and have turned it into a simple 3 click process for you. Standing Cloud currently supports over 50 open source applications, including all the usual favorites such as WordPress, Drupal, and …

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Cloud Servers for Windows Beta Update
Blake Yeager on July 22, 2010
Blake Yeager is the Product Manager for Rackspace Cloud Servers. It’s been a few months since we announced the Beta release of our Cloud Servers for Windows offering and we’d like to provide you with an update on the progress we’ve made.  With the feedback received from our customers using Cloud Servers for Windows Beta, we’ve been hard at work completing some of the most requested functionality that was not initially released with the Beta and have been carefully monitoring performance and stability. Rescue Mode We launched the Rescue Mode feature two weeks ago, which you may have noticed.  Rescue Mode allows you to mount the drive …

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Opening The Rackspace Cloud
Lew Moorman on July 19, 2010
Imagine a world where code used by the biggest clouds is freely available to any developer, anywhere.  A world where that code was a standard used to build private clouds as well as a variety of new service offers.  In this world, workloads could be moved around these clouds easily – you could fire your cloud provider for bad service or lack of features, but not have to rewrite the software to do it.  Imagine an open source cloud operating system that lifts IT to the next level of innovation, just as Linux drove the web to new heights. Today, we at Rackspace launched an ambitious …

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CapCal Brings Capacity Testing to the Rackspace Cloud
Angela Bartels on July 15, 2010
This post was written and contributed by Randy Hayes, CEO and Co-Founder of Capacity Calibration, a Rackspace Cloud Tools Partner. One of the key benefits of cloud computing is the on-demand capacity it provides for either expected or unexpected surges in traffic.  There’s a Catch-22 here, which is that nobody knows when they will need extra capacity or how they will handle it without testing, and fortunately the cloud itself provides the solution – the ability to handle extra capacity and the ability to generate it go hand in hand. Capacity Calibration, or CapCal, was designed for the cloud of the Internet itself, and for several …

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YeSQL: An Overview of the Various Query Semantics in the Post Only-SQL World
Angela Bartels on July 14, 2010
This post was written and contributed by Nati Shalom, CTO & Co-Founder of Gigaspaces, a Rackspace Cloud Tools Partner. The NoSQL movement faults the SQL query language as the source of many of the scalability issues that we face today with traditional database approach. I think that the main reason so many people have come to see SQL as the source of all evil is the fact that, traditionally, the query language was burned into the database implementation. So by saying NoSQL you basically say “No” to the traditional non-scalable RDBMS implementations. This view has brought on a flood of alternative query languages, each aiming …

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なお、この Rackspace のページは、つーのアンテナ さんで知りました。ここには、Ippei Suzuki’s Blog RX-7乗りの適当な日々といった、みなさんお馴染みのブログが並んでいて、とても面白いですよ。 ーーー A.C.

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<関連>
Apple はクラウド・プロバイダーになりたくないのか?
Rackspace creates new application for Apple iPad
米データセンターの株価が大幅に回復
ISP とクラウド経済

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Cloudera – Hadoop Webinar のお知らせです

Posted in Cloudera, Hadoop by Agile Cat on July 28, 2010

Hadoop で解決できる、10種類の共通の課題について

Cloudera

Cloudera のファウンダーであり Chief Scientist でもある Jeff Hammerbacher さんが、Apache Hadoop で解決できる共通の課題についてレクチャーとのことです。 以下の文面を見ると、広範囲におよぶ業界を、かなりの時間を費やして Jeff さんが取材したようで、なにやら面白い話が聞けそうな感じです。 Hadoop の適用に関しては、以下のような業種が、昨年の秋の段階で伝えられていましたが、これが 10種類に増えるということなのでしょうかね?

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10 Common Hadoop-able Problems
Thursday, August 5, 2010 11:00 AM – 12:00 PM PDT


Join Cloudera’s founder and Chief Scientist, Jeff Hammerbacher, as he describes ten common problems that are being solved with Apache Hadoop. Jeff spends a significant amount of time speaking with organizations about how they are using Hadoop and has recognized common themes across a range of industries. He is a sought after industry luminary with great insight into the power of Hadoop with the unique ability to talk at length on technical details and business value.

In this webinar you will learn:
- What are ten common business problems being solved with Hadoop;
- What industries are benefiting from these solutions;
- Specific examples of customers benefiting from Hadoop.

https://www1.gotomeeting.com/register/719074008

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オモシロそうですが、日本時間だと 8月 6日の午前 3時(?)ですよね。 夜更かし、もしくは、早起きに自信のある方は、ぜひ、エントリーしてくださいな。 ーーー A.C.

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<関連>
Hadoop モデリング座談会 – Twitter Live 速報 [ #hadoopmodeling ]
Cloudera と Netezza による、Hadoop の商用アプライアンスとは?
Hadoop Summit – Jun 29 2010
Hadoop で スマートグリッドを、図とデータで見る!
Microsoft readying Hadoop for Windows Azure の対訳
Hadoop による Web 広告システムの構築と運用 :ヨーロッパでの事例

OneNote 2010 が Evernote に負けているのは ココだ!

Posted in Microsoft, SOHO with Cloud by Agile Cat on July 27, 2010

Office 2010 についても、ちょっと言いたいことがあります ・・・

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2011年1月20日(追記)⇒ iPhone 用の OneNote について Microsoft が語る

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・・・ というわけで、まずは Office について

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アップデートの仕方に問題があったのかもしれませんが、Office 2007 で使っていたクイック・アクセス・ツールバーが使えなくなってしまいました。 これは、よく利用する機能を 一カ所にまとめておく、Office を使う上で重要な機能なので、ユーザーとしてはとても困ります。 もちろん、新しく作ることは可能ですが、そんなことに時間は使いたくありません。

もともと、[Users] – [name] – [AppData] – [Local] - [Microsoft] - [Office] にある、Word.qat や PowerPoint.qat などのファイルを、デスクトップとノートの間でコピーして使っていたのですが(面倒だけど素晴らしい結果をもたらすカスタマイズが一回で済む)、その 2007 用のコンフィグレーション・ファイルが、2010 では使えなくなっているのです。

Office QA Bar

クリックで拡大 →

ためしに Word 2010 を起動して、このツールバーを修正してみたところ、Word14.officeUI というファイルを生成したので、これまでの *.qat を *.officeUI にリネームしたら、この問題を解消することができました。 つまり、2007 と 2010 の間で、ファイル拡張子が変更になったという、それだけの事なのです。

どう考えても、2007 で利用していたカスタマイズの継承は、インストーラーの作り方ひとつで簡単に対応できる事なので、強制的に新しいリボンを使わせる方策としか思えません。 さらに言えば、拡張子を変更する理由も見当たりません。 かりに、どこかにスイッチがあって、*.qat を *.officeUI に変換できるにしても、それはディフォルトが間違っています。

 Office_2010_1

← クリックで拡大

Microsoft 側はコストをかけて、ユーザー側も時間を浪費するという、まったく不毛なサイクルにはウンザリですし、その考え方には、少々 呆れてしまうところがあります。社内の Office ユーザーからは苦情が出ないのでしょうかね? それとも、ディフォルトの Office を全員が全員、そのまま使っているのでしょうかね? とても不思議な感じがします。

なにぶん、Office 2010 をインストールしたのが昨夜なので、全体を把握しているわけはありませんが、このツールバー の件は、ユーザーを困らせるだけのことで、Microsoft にとっても何のメリットも生じないことを、解って欲しいと思います。 せっかくの Office 2010 が、入り口で台無しになってしまいますよ。

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・・・ というわけで、本題の OneNote 2010

Onenote_2010_1

今回の、2010 への移行で楽しみにしていたのは、OneNote 2010 でのクラウドを経由した同期だったのですが、これまでの 2007 と同様に、個々のファイルごとに設定してくという、きわめて手間のかかる方式にガッカリしてしまいました。

なぜ、Evernote が人気を集めているのか、Microsoft は真剣に研究したほうが良いと思います。たしかに、OneNote の方が細かな設定が可能であり、また、アプリケーションの供給者サイドの思い入れも解るのですが、ユーザーが気にかけるのはドキュメントそのものが、簡単かつ確実にクラウドにストアされ、複数のクライアントで共有されるという、きわめてシンプルなことのなのです。

その点、OneNote は、まだまだオンプレミス指向なのです。 クラウド側にストレージだけを求めるのではなく、もっとアプリケーション機能を配置し、その API をオープンにしていくべきです。そうすれば、Twitter や Facebook だけではなく、たとえば Google の各種サービスなどと連携して、オモシロことがたくさんできるはずです。

Microsoft 全体として、ビジネスのクラウドへの移行タイミングという、難題を抱えているのは解ります。 その点において、とくに Office チームは、オンプレミスからクラウドへ向けた段階的な移行を、なるべくユックリと進めたいのでしょうが、そこに付きあわされる OneNote チームが可哀想でなりません。 もっと自由に、先にクラウドありきの発想で、OneNote チームには裁量を与えてあげるべきだと思います。その意味で OneNote は、Office の一員というよりは、Azure 上のアプリケーションになるべき存在なのかもしれません。

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もう 2つ 3つ 注文が

① タグ構造

そろそろタグ機能の取り込みを考えて欲しいと思います。 つまり、1つのタブやページを、複数のタグに登録できるようにしたら良いと思うのです。 ツリーはマシン・リーダブルですが、ヒューマン・リーダブルとは言いがたい概念です。

現実世界を考えてみれば分かることですが、1つの事柄や対象に対して、人々は複数の属性を持っています。 しかも、それらの属性は、下流へ向かって詳細を定義するだけではなく、上流へ向かって自分たちの居場所を主張することもあるのです。

delicious

クリックで拡大 →

たとえば、Delicious の場合であれば、” MS Interoperability ” というサイトを、Azure と Interop という 2つのカテゴリに登録できるのです。 とても便利です。

それは、WordPress でも同様です。 このブログのカテゴリには、Office や Windows という、今回のポストにピッタリのものがありませんが、Azure Platform と SOHO with Cloud という 2箇所に置くことで、情報の整理が進みます。 もちろん、Evernote もタグをサポートしていますので、OneNote におけるツリーへの拘束は大きなディス・アドバンテージとなります。

② 時間軸の管理

OneNote を使い続けてきて、ここの溜め込むものが増えるにつれて、何処に何があるのかが、とても分かりにくくなってきました。 とくに、タブやページを作った直後に、それらを探すようなことが頻繁に起きています。

またも、Evernote との比較になってしまいますが、作成日時でタブやページをソートするような UI が必要なのだろうと思います。Evernote では、まだ 200~300 のノートしか作っていませんが、作成したノートをタグごとに時系列で一覧できるという構造は、それなりに、とても分かりやすいものだと思います。

③ クロス・プラットフォーム対応

これは、もう、何の説明もいらないと思います。 iPhone/iPad/Android/BlackBelly/Palm/Nokia などに、クライアントを提供すべきです。 うまい言い方が見つかりませんが、OneNote については、 インターネット上に遍在すること自体に意味を持つ、ユビキタス・ドキュメントのためのアプリケーションと捉えるべきなのでしょう。 ですから、何よりもクロス・プラットフォームが重要となるのです。

クライアントはフリーにして、ストレージもしくはトランザクションで課金するようなビジネスが可能なはずですし、ユーザーから見れば、無償のストレージでは心もとないのです

ちなみに、Evenote は $45/年 ですが、ここで説明してきた、もっと上手な同期を実装し、① ② ③ を達成すれば、少なくとも Agile_Cat は有償ユーザーになりますし、同じように考えるユーザーも多いはずです。

その他の部分に関しては、圧倒的に OneNote が優れています。 言い方を換えれば、Evernote がバギーでプアなのです。 しかし、その一方には、多くのユーザーが Evernote を支持するという現実があります。 なぜかというと、見比べてボロボロであっても、基本的なコンセプトであるクラウド指向を、骨太に進めていくという姿勢が、Evernote には感じられるからです。 OneNote も、ちょっとした発想の転換で、クラウドのキラー・アプリになり得る存在ですので、大切に育てて欲しいと思います。

以上、いろいろと文句ばかりになってしまいましたが、ラブがあるから許してね、中の人 :)

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