David Chappell のヒミツ
10月14日の神楽坂の某所で、、、
Windows Azure の普及のために来日した、David Chappell さんを囲む夕食会がありました。 Agile Cat も末席に加えて頂き、かなり突っ込んだ話を聴かせてもらい、一杯やりながら勉強してきましたが、NDA があるため、ここでは話せなないのが残念です。そして、宴もたけなわ、座もくだけたあたりで、David Chappellさんとは、どういう人なのか、どんな経歴を持つ人なのか、というクエッション・タイムに突入しました。ここは、ご本人も了解していますので書かせていだだきます。
某 M氏から名前入りの提灯をもらって、ご満悦の Chappell さん
一同: いまの仕事をするまえに、何をしていたのですか?
D.C: ミュージシャンです。クラブなどで、キーボードを弾いていました。
一同: WoW!
D.C: 大学で経済学を学びましたが、なぜかと言うと、ピアノを練習する時間が取れ取れたからです。
一同: なるほど。でも、なんでミュージシャンをやめてしまったのですか?
D.C: 退屈してしまったのです。想像がつきますか? 毎晩、クラブで同じ曲を弾く退屈さを。
一同: 確かに、なかなか想像できませんね。でも、それで、いきなり、IT コンサルタントになったのですか?
D.C: ちょっとだけ、一般的な会社にはいりました。ファイナンシャル系の会社です。
一同: ほう。
D.C: でも、そこも退屈でした。そして、暇をもて余しているときに、君はプログラムを書けるかと上司に聴かれました。
一同: そ、それで?
D.C: 書いたことはなかったのですが、そのときの退屈さから逃れたく、Yes と答え、週末に勉強しました。
一同: どうなりました?
D.C: Fortran と Cobol のプログラムが書けるようになり、仕事ははかどりましたが、じきに、それにも退屈してしまいました。
一同: それで、いまのコンサルティングの道に?
D.C: そうなんです、それが私の、これまでに生きてきた道筋です。そしていま、Microsoft を手伝いながら、世界中で Azure を普及していくという、とてもエキサイティングな仕事をしています。最先端の IT は、ほんとうに面白い世界です。
こうして書いてしまうと、サラッとしてしまいますが、その場は、もう、たいへんな盛り上がりで、その雰囲気を文書で伝え切れないのが残念です。 今回、短い時間でしたが、こうして Chappell さんと話す機会を持ち、感じたのは、すべてに対して、正面から取り組むことで解決できるという、自信に満ち溢れていることです。 大切なことだと思います。 それと、ステージに立つという意味を、さすがはミュージシャンだけあって、とても深く理解しているんだなぁという印象がありました。
個人的な質問として MapReduce について聴きましたが、とても Cool であると言っていました。 それ自体が、Fabric であるとも。。。。。 Hadoop World に行ってきたと話したら、Azure と Hadoop に興味があるとは、ヘンなやつだと笑っていました。
来年も日本に来てくれますかという、皆さんのリクエストに対して、「日本は好きでしたが、今回でもっと好きになったので、もちろん、できる限りそうしたいです」と答えてくれました。 期待しましょう!
Futuer Technology Days については、砂子さんの Azureの鼓動で詳しく説明されています。また、カテゴリ David Tracker もご参照ください --- A.C.






















































































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