Agile Cat — in the cloud

HP の Chromebook は、Bay Trail と Nvidia K1 の二本立てになるのか?

Posted in Google, Post-PC by Agile Cat on September 18, 2014

HP Offers New Pair of Chromebooks, One With Nvidia’s K1 Processor
http://wp.me/pwo1E-7SM

Marco Foronda – Sep 05, 2014
http://www.chinatopix.com/articles/8927/20140905/hp-offers-new-pair-chromebooks-one-nvidias-k1-processor.htm

_China Topix

Hewlett-Packard (HP) won’t be left behind Acer and Toshiba as it announced new pair of competitive Chromebooks today. The HP Chromebooks come in two screen sizes; 11-inch and 14-inch.

今日のことだが、Hewlett-Packard (HP) は 2種類の Chromebooks を発表し、Acer や Toshiba に取り残されないという意思を示した。この HP Chromebooks は、11-inch と 14-inch の、ディスプレイ・サイズを持つ。

The 11-inch model seems like a big leap from its predecessor. Previously, HP used the ARM-based Exynos processor but now uses Intel’s Bay Trail Celeron processor. It also features 4 GB of RAM from 2 GB. It’s expected to have a 1366 x 768 screen resolution; 16 GB file storage with additional 100GB of Google Drive space and an improved battery that lasts for more than eight hours. Users shouldn’t expect a stylish new Chromebook and it only comes in silver and turquoise colors.

この 11-inch モデルは、従来のバージョンと比較すると、大きな飛躍を遂げているように思える。以前の HP は、ARM ベースの Exynos プロセッサを使用していたが、今回は、Intel の Bay Trail Celeron プロセッサを使用している。 また、RAM の容量は、2GB から 4GB へと増えている。そして、ディスプレイ解像度は 1366 x 768 になり、16GB のファイル・ストレージに、100GB の Google Drive スペースが追加され、バッテリー駆動時間は 8時間以上になると予測される。ユーザーたちは、新しい Chromebook が、こんなにスタイリッシュ(シルバー&トルコ・ブルー)になるとは期待していなかったはずだ。

The 14-inch Chromebook is a little different from the previous year’s model. HP is now using Nvidia’s K1 processor. The Chromebook can be configured with 2 GB or 4 GB of RAM. It can either have 16 GB or 32 GB of storage, with an added 100 GB of Google Drive storage.

そして、14-inch Chromebook も、従来からのモデルとは、少し異なるものになる。 今回の HP は、Nvidia K1 プロセッサを採用している。こちらの方の Chromebook は、2GB もしくは 4GB の RAM と、16GB もしくは 32GB のストレージを選択でき、また、100GB の Google Drive スペースが追加される。

HP, however, didn’t clarify if its 14-inch Chromebook has a screen resolution of 1366 x 768. If it does, it won’t be a good feature for the new line-up. On a brighter side, HP’s new 14-inch Chromebook is a bit slimmer and lighter. It also has a battery that will last for over eight hours.

しかし、HP は、この 14-inch Chromebook のディスプレイ解像度が、1366 × 768 になるのかどうか、明らかにしていない。もし、この解像度なら、新しいラインナップにとって、嬉しいものとはならない。 その一方で、この 14-inch Chromebook は、以前と比べて薄くて軽くなるという、嬉しい情報も提供されている。また、バッテリー駆動時間は、少なくとも 8時間以上になるようだ。

The 11-inch Chromebook will be available on October 5 at US$279.99. On the other hand, the 14-inch model goes for US$299.99 and will be available on October 22.

発売日と価格であるが、11-inch Chromebook は 10月 5日に US$279.99 で売り出される。 また、14-inch Chromebook が、10月 22日に US$299.99 で発売される。

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なんといっても、3万円で買えるというのが嬉しいですね。 外出時の作業といっても、その時々の状況に応じて、かなり異なるものになりますが、Agile_Cat の場合だと、日帰りの出張くらいまでなら、11-inch の Chromebook があれば充分という気がします。 もちろん、そこには、Evernote がいてくれないと仕事にならないのですが、第一陣の Chromebook 対応アプリに、しっかりと入っているようなので安心しています。 HP 以外にも、Acer や Toshiba など、各メーカーが参入していますので、とても楽しみにしています!

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iOS と Android による 世界大戦 – 2014年/8月

Posted in Mobile, Post-PC, Stat Counter by Agile Cat on September 17, 2014

Stat Counter で見た、2014年 8月までのデータです ・・・  
http://wp.me/pwo1E-7SG
http://gs.statcounter.com/

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2014年 7月に引き続き、世界を二分する iOS と Android のトラフィックを、1:Africa/2:Asia/3:Europe/4:North America/5:South America の各大陸および、6:Brazil/7:Russia/8:India/9: China の BRIC 諸国を項目として、チャートで抜き出してみました。

Chrome と Android が強いですね。 例外は、やはり North America であり、ここでは Safari と iOS が安定した強さを示しています。 ただし、その他というと、ちょっとトリッキーな動き見せている Russia および、Africa の Opera と、India/China の UC Browser を除いて、すべてが Google プロダクツに傾いています。そして、Android の方は、そろそろ頭打ちという感じですが、Chrome には、まだまだ伸びしろが残されているように見えます。

この 8月は、「日本と世界のインターネット・トラフィック」で Singapore にスポットを当てましたが、このモバイルも同国を追いかけてみたいと思います。 切り出してみたチャートは、その他のものと同様に、Mobile と Tablet だけに絞りこんだ OS のシェアを示すものです。ただし、時間軸は 2年間であり、他のチャートに対して二倍の期間を取り込んだものとなっています。

スタート時点は、2012年の 9月ですから、iPhone 5 が発表される直前であり、チャレンジャーである Samsung Galaxy が力を付けてきた頃でもあります。 すでに、iOS と Android による寡占化が始まっていますが、その割合は 7対3 で iOS が優位という状況でした。 しかし、そこから 2年をかけて、徐々に差をつめてきた Android が、ついに iOS を捉えたというのが、最近の 2ヶ月間の出来事のようです。

途中、Nokia の Series 40 がピークを作り、いまは Balackberry OS が頑張っていますが、その背景に何があるのかは想像もつきません。 とは言え、キャリアか政府が絡み、バックエンド・サービスと連携しない限り、このようなシェアの取得は不可能ですし、その辺りで何かあったのだと捉えています。それにしても、興味深い現象です。__AC Stamp 2

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Browser

OS

1

Africa:Browser

Africa:OS

2

Asia:Browser

Asia:OS

3

Europe:Browser

Europe:OS

4

North America:Browser

North America:OS

5

South America:Browser

South America:OS

6

Brazil:Browser

Brazil:OS

7

Russia:Browser

Russia:OS

8

India:Browser

India:OS

9

China:Browser

China:OS

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最近のモバイル市場を見ていると、中国とインドが突出したパワーを持ち、この両国の動きが、世界の方向性を決めているようにも思えてきます。今月は、iPhone 6 の月かもしれませんが、インドでは Android One を走らせる、$100 スマホが登場しています。そして、そこにいるチップ・メーカーは Qualcomm ではなく、台湾の MediaTek だという話も聞こえてきます。なにやら、台湾とインドが組んで、世界に飛び立って行きそうな感じもしますね!  __AC Stamp 2

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一番の お客様は Amazon 様です: Google AdWards の凄まじさを示す1枚のチャート

Posted in Advertising, Amazon, Google, Research by Agile Cat on September 17, 2014

CHART OF THE DAY: Amazon Spends A Ton Of Money To Advertise Itself On Google
http://wp.me/pwo1E-7SA
Dave Smith – Sep 16, 2014 
http://www.businessinsider.com/chart-of-the-day-amazon-spends-a-ton-of-money-to-advertise-itself-on-google-2014-9

_ Business Insider

Google’s main source of revenue is its advertising platform, AdWords — but it’s also the key portal for businesses to have their products seen on the web, and in search results. Companies pay millions of dollars to Google each year for quality real estate in Google, but no company spends more than Amazon, which reportedly dropped $157.7 million on US search ads in Google last year.

Google の主たる収入源は、その広告プラットフォームの AdWards である。 そして、各種のプロダクトを Web ページや、検索結果に表示したい企業にとって、それは主要なポータルでもある。それらの企業は、Google 内に広告スペースを確保するために、数百万ドルという対価を、毎年のように Google に支払うが、Amazon ほど突出した広告主は、他にはいない。伝えられるところによると、昨年の Amazon は、アメリカ国内における Google 検索広告に、$157.7 million という巨額を支払っている。

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Business Insider Intelligence

According to a new ranking from Ad Age DataCenter charted for us by Business Insider Intelligence, Amazon spent nearly more than double the amount on Google search ads as the next group on the list, Priceline Group, which owns several properties related to travel-related purchases like airline tickets and hotel stays. But even though Amazon is spending a lot of capital to put its business ahead of others in search and display ads, the company also generated $750 million in ad revenue last year, and is expected to earn more than $1 billion this year, according to eMarketer.

Ad Age DataCenter のランキング をベースにして、Business Insider Intelligence が作成したチャートによると、Google 検索広告の売上リストでトップに立つ Amazon は、二番手の企業である Priceline Group(航空券やホテルなどの予約サイト)の 2倍近くの対価を支払っている。そしてAmazon は、検索とディスプレイの広告で、他社よりも多額の費用を支払っているにもかかわらず、自社でも $750 million という広告収入を、昨年に稼ぎだしている。eMarketer によると、今年の Amazon は、$1 billion 以上の広告収益を上げると予測されている。

Disclosure: Jeff Bezos is an investor in Business Insider through his personal investment company Bezos Expeditions.

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$157.7 million というと、$1=100円で換算して 約160億円ですか。つまり、10億円以上の広告費が、Amazon から Google に流れているわけです。まぁ、この業界、激しく戦うところもありますが、持ちつ持たれつのところもあると、このチャートが語っているようにも思えてきます。 それにしても、凄まじいメカニズムを、Google は確立しているのですね。 それは、Facebook にも言えることなのですが・・・

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Google が、Android One を搭載する $100 スマホを発表した!

Posted in Asia, Google, Mobile by Agile Cat on September 16, 2014

Google Unveils 3 Budget Smartphones for Android One
http://wp.me/pwo1E-7Sl

By Samantha Murphy Kelly – September 15, 2014
http://mashable.com/2014/09/15/android-one-smartphones/

_ Mashable

Google announced the first three smartphones that will be part of Android One, the company’s initiative to bring affordable Android smartphones to developing markets.

Google  が初めてアナウンスした、Android One を走らせる 3種類のスマホは、途上国マーケットに安価な Android スマホをもたらすという、同社の取り組みを構成するものである。

Each of the three devices, manufactured by Micromax, Spice and Karbonn, has a 4.5-inch display and will first ship in India. The phones will also come to Indonesia, the Philippines, Bangladesh, Nepal, Pakistan and Sri Lanka by the end of the year; Google said it would make Android One available in more countries next year.

それらのデバイスは、Micromax/Spice/Karbonn というマニュファクチャで製造される、4.5-inch ディスプレイを持つものであり、最初は India のマーケットで販売される。そして、この年末までには、Indonesia/Philippines/Bangladesh/Nepal/Pakistan/Sri Lanka といった国々でも発売される。Google は、より多くの国々で、来年は Android One が提供されると述べている。

Image
Google

Starting price for the phones is 6,399 Indian rupees ($105), according to a blog post by Google Android head Sundar Pichai.

Google の Android リーダーである、Sundar Pichai のブログ・ポストによると、そのスマホの価格は 6,399 Indian rupees ($105) からとなる。

To make the devices affordable, Google is working with smartphone partners like Acer, Asus, HTC and Lenovo, as well as silicon chip makers to use lower-cost components. The Android One devices are a step up from entry-level phones: Each phone has both a front (5MP) and rear-facing camera (2MP), dual SIM card slots, a replaceable battery and a built-in FM radio. Other specs include 1GB of RAM and a 1.3GHz quad-core MediaTek processors.

Google は、それらのデバイスの価格を引き下げるため、Google は Acer/Asus/HTC/Lenovo といったスマホ・パートナーと協業し、さらには、低コスト・コンポーネントを使用するシリコン・チップ・メーカーとも協力している。しかし、Android One デバイスは、エントリー・レベルと比べると、確実にステップ・アップしている。 具体的に言うと、フロント(5MP)とリア(2MP)のカメラ/Dual SIM カード・スロット/交換可能なバッテリー/ビルトイン FM ラジオなどが組み込まれているのだ。また、その他のスペックとしては、1GB の RAM と、MediaTek 1.3GHz Quad-Core プロセッサが決まっている。

The phones will run on Android L, Google’s upcoming mobile operating system, and will be eligible for all software updates, including security patches. Google first announced the Android One initiative in June during the Google I/O developers conference.

それらのスマホは、これから Google が提供を開始する、モバイル・オペレーティング・システム Android L を走らせることになる。また、セキュリティ・パッチを含む、すべてのソフトウェア・アップデートの対象にもなる。Google は、今年の 6月に開催された Google I/O Developers Conference において、この Android One イニシアチブを発表している。

There are more than 1.75 billion smartphone users worldwide, but a huge opportunity still exists for companies like Google to grab the attention of the 5 billion people without mobile devices.

ワールドワイドで見ると、現時点で 1.75 billion(17.5億)のスマホ・ユーザーがいるが、Google などの企業は、いまだにモバイル・デバイスを手にしていない 5 billion(50億)の人々を、取り込んでいくという大きなチャンスが残されているとしている。

Google focused on India first because of the country’s typically pricey hardware and data plans, as well as limited access to apps, the company said.

Google が最初に India にフォーカスするのは、同国におけるハードウェアやデータプランが高額であるだけではなく、アプリケーションへのアクセスも制限されているからである。

Youtube

"Even entry-level smartphones still remain out of reach for many (bear in mind that in some of these countries the average monthly income is around $250)," Pichai wrote in his post. "Second, many people in these markets do not have access to the latest Android software and popular applications. Finally, even where 3G and 4G networks are available, not enough people have phones that can support data and the plans can be expensive.”

Pichai は自身のブログ・ポストで、「まず、最初に、エントリー・レベルのスマホであっても、多くの人々にとっては、依然として手の届かないところにある(それらの国々では、平均月収は $250 というケースが有ることも心に留めておいてほしい)。 次に、それらのマーケットにおける大半の人々が、最新の Android ソフトウェアや人気のアプリにアクセスできないでいる。最後に、3G/4G ネットワークが利用できる場合であっても、データ通信をサポートするスマホを持つ人は限られ、また、そのキャリア・プランは高価なものになっている」と、述べている。

It makes sense that Google wants to bring budget phones to regions with less access. In addition to added mobile connectivity, it also gives new users access to its app store, Android ecosystem and, of course, its search engine.

Google が低価格のスマホを、モバイル・アクセスの少ない地域に、持ち込もうとしているのは理にかなっている。モバイル接続を増やすことに加えて、アップ・ストアや Android エコシステムにおいて、そして、もちろん、検索エンジンにおいても、新規のユーザー·アクセスを期待できるからだ。

See also: iPhone 6 and iPhone 6 Plus vs. the Competition

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先週の iPhone 6 フィーバーとは、まったく趣の異なる Google 発表です。 Apple は高級感のあるブランドを目指し、Google はユニクロ的な普遍性を目指すという感じで、1つのマーケットを両極へと引っ張ります。 そして、Android One がインドのマーケットから投入されますが、そこは、新興のスマホメーカーである MicromaxKarboonSpice が、想像を絶する次元で、戦いを開始するマーケットなのです。さらに言えば、Apple から見て、最も遠い国でもあるのです。

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Eucalyptus を買収する HP : どのような戦略を展開するのだろう?

Posted in Businesses, HP, OpenStack by Agile Cat on September 16, 2014

HP to buy cloud software startup in rare acquisition
http://wp.me/pwo1E-7Sh

Reuters - Friday, Sep 12, 2014
http://digital.asiaone.com/digital/news/hp-buy-cloud-software-startup-rare-acquisition

SAN FRANCISCO – Hewlett-Packard Co plans to buy cloud software startup Eucalyptus Software, a rare acquisition for the company since its failed US$11 billion (S$13.9 billion) purchase of Britain’s Autonomy Plc in 2011.

Hewlett-Packard Co が、クラウド·ソフトウェアのスタートアップである Eucalyptus Software の買収を検討している。同社は、2011年にイギリスの Autonomy Plc を US$11 billion (S$13.9 billion) を取得しているが、その後の展開に失敗しているため、久々の買収となる。

In this August 20, 2005 file photo, the entrance of Hewlett-Packard (HP) headquarters in Palo Alto, California is shown.

HP did not say how much it will pay for Eucalyptus, which provides open-source software for building private and hybrid clouds, or Internet-based computing services. A source familiar with the deal told Reuters that HP would pay less than US$100 million. Tech blog Re/code first reported the price tag earlier on Thursday.

HP が買収する Eucalyptus は、プライベート/ハイブリッド・クラウドおよび、インターネット・ベースのコンピューティング·サービスを構築するための、オープンソース・ソフトウェアを提供している企業であるが、その対価については口をつぐんでいる。この買収撃に精通する情報筋は Reuters に対して、HP が支払う金額は US$100 million 以下になると語っている。 テック・ブログである RE /code が、その価格について、この木曜日に初めてレポートしている。

The acquisition is expected to close in the fiscal fourth quarter, after which Eucalyptus Chief Executive Officer Marten Mickos, a proponent of open-sourced software, will join HP as senior vice president and head of its cloud business.

この買収により、Eucalyptus の CEO であり、オープンソース・ソフトウェアの支持者でもある Marten Mickos が、HP の Senior VP and Head of Cloud Business に収まる。 そして手続きは、この Q4(HP の会計年度)に完了すると予測される。

He will report to CEO Meg Whitman. Among his duties will be building HP’s "Helion" cloud computing services, the company said on Thursday.

彼のレポート・ラインは CEO の Meg Whitman になり、また、その責任範囲には HP の "Helion" クラウド・コンピューティング・サービスも含まれると、同社は木曜日に説明している。

Martin Fink, who now leads the cloud business, will remain chief technology officer as well as director of HP Labs, which focuses on researching next-generation products.

いま現在、クラウド・ビジネスのリーダーは Martin Fink であるが、彼は CTO の職務を継続し、また、次世代プロダクツを研究する HP Lab の Director も兼務する。

HP, once the world’s largest PC maker but now trying to become a leading provider of hardware and software to corporate and government clients, was forced to write down much of Autonomy after the company said it discovered serious accounting irregularities.

かつての HP は、世界最大の PC メーカーであったが、いまは、企業や政府をクライアントとした、ハードウェアとソフトウェアのリーディング・プロバイダーになろうとしている。また、同社は、Autonomy の会計に問題を発見した後に、大量の損失処理を余儀なくされたと述べている。

It ended the July 2014 quarter with US$4.9 billion in operating company net cash. In August, Whitman told analysts HP was in a position to make acquisitions if needed, though it remains committed to returning half its cash to shareholders.

それも、2014年 7月に終わった。 なぜなら、同社は 4月〜6月期において、US$4.9 billion の純益を手にしたのだ。 そして 8月に、Whitman はアリストたちに、必要に応じて買収を行えるポジションへと、HP が戻ってきたことを説明した。しかし、そのキャッシュの半分は、株主に還元するという約束も残っている。

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先週は、VMware を買収するというウワサに巻き込まれた HP ですが、この Eucalyptus の話は確定のようですね。 それにしても、Helion に関する人事をも含む、大規模な組織改革を、HP は行なっていくようです。 HP は、この OpenStack ベースのクラウドを、インドや中国に持ち込もうとしているようであり、なかなか面白い展開が期待できそうです。 Autonomy ショックから立ち直り、HP に元気が戻ってきた感じですね。

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Cloud Storage の調査:ストレージ・コストは、無償化へ向けて下がり続けるだろう

Posted in On Monday, Research, Storage by Agile Cat on September 15, 2014

Cloud Storage: Will Storage Eventually Be Free?
http://wp.me/pwo1E-7RI
By Dick Weisinger – September 9th, 2014
http://formtek.com/blog/cloud-storage-will-storage-eventually-be-free/

_ formtek

The cloud data storage market, both public and private, is currently on the order of $13.57 billion in 2014, growing at a compound annual rate of 33.1 percent, and on target to exceed $57 billion in market size by 2019, according to a survey by MarketsandMarkets.  The report breaks down the cloud storage market into the categories of cloud storage gateways, backup and recovery, data movement and access, data replication, archiving, security and storage resource management, and professional services.

MarketsandMarkets の調査によると、パブリック/プライベート・クラウド・データ・ストレージ市場は、2014年の時点で $13.57 billion の規模にいたっている。 そして、33.1% の年率で成長し、2019年までに $57 billion という市場規模に到達するようだ。そのレポートにおいて、クラウド・ストレージ市場は、クラウド·ストレージ·ゲートウェイ/バックアップとリカバリ/データの移動とアクセス/データ・リプリケーション/アーカイブ、セキュリティとストレージのリソース管理/プロフェッショナル・サービスといったカテゴリに分類されている。

But while as many as 90 percent of internet users are consumers of cloud-based applications, the use of cloud storage apps, like Dropbox and Google Drive,  is still at a comparatively much lower percent.  Cloud storage is an area that is expected to significantly grow in the near future.

インターネット・ユーザーの 90% が、クラウドベースのアプリケーションを使用している。 その一方で、たとえば Dropbox や Google Droive といったクラウド・ストレージの利用は、かなり低い比率ににとどまっている。つまり、クラウド・ストレージは、近い将来において、大きな成長が期待される領域となっている。

Some see cloud storage as becoming a commodity and eventually becoming a freebie where cloud providers make money from selling software, not storage.  Aaron Levie, Box founder, told the Mercury News that “we knew the cost of storage would eventually decline or drop to zero.”

一部の人々は、クラウド・ストレージが普及するにつれて、その費用は最終的に無償となり、クラウド・プロバイダーたちはストレージではなくソフトウェアを販売することで、対価を得るようになると見ている。Box の Founder である Aaron Levie は、「私たちは、ストレージのコストについて、最終的にはゼロまで低下していくと認識している」と、Mercury News に語っている。

Vineet Jain, co-founder and CEO of Egnyte, said that ”right now there is a huge arms race between Apple, Google, Microsoft, and now Amazon has thrown their hat in the ring.  These four guys are capable of making it free or nearly free, and the price points that you’re seeing from these vendors such as Box will have to come down, or they will have a shrinking user base. You cannot out-compete Microsoft and Google on price — you just can’t.”

Egnyte の Co-Founder and CEO である Vineet Jain は、「いま、まさに、Apple/Google/Microsoft による覇権争いがあり、そこに Amazon が参入しようとしている。それらの 4社は、ストレージの対価を無料もしくは、ほぼ無料というレベルに引き下げることが可能である。そうなると、Box のようなベンダーは、価格を引き下げるか、ユーザー・ベースを縮小するようになる。 価格という視点では、Microsoft や Google などと、競合することは不可能なのだ」と述べている

Mark Peters, senior analyst at Enterprise Strategy Group, told the Enterprise Storage Forum that “Box is often referred to as a storage company, but it is really a SaaS company that happens to have storage.  The value is in the application – streamlining sharing and collaboration across the knowledge worker ecosystem of collaborators and devices. The more people (and therefore data) you get into your ecosystem, the stickier this scenario becomes for the provider – because there might now be a commensurate increase in enterprise licensing fees to balance the increased demand for ‘free’ storage, and for the users – because migration costs become painful… So free storage is good for the provider as it compels usage, and can lead to an inability to go elsewhere, even if the ‘free’ starts to cost sometimes.”

Enterprise Strategy Group の Senior Analyst である Mark Peters は、「多くのケースにおいて、Box はストレージの企業と思われているが、実際のところは、ストレージを持つことで成り立つ SaaS 企業である。その価値は、コラボレーターやデバイス横断する、ナレッジ・ワーカーのためのエコシステムで、共有と協調を効率化するアプリケーションにある。つまり、そのエコシステムに、数多くの人々(データも)が参加することで、このプロバイダーにとって、継続性のあるシナリオが生じてくる。なぜなら、適切なエンタープライズ・ライセンス費用の増加と、無料のストレージへの要求の高まりが、上手くバランスするからである。そして、ユーザーにとっては、マイグレーション・コストが痛みを伴うものとなっていく。そうなると、無料のストレージが、ベンダーにとって求心力として機能するようになる。どこかのタイミングで、無償化が始まるにしても、ユーザーたちは何処かへ移行することはなく、新たなサービスに対価を支払うことになる」と、Enterprise Storage Forum で述べていた。

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データの移行をともなう、クラウド間でのマイグレーションは、オンプレミスで言えばシステムの総入れ替えになるのでしょう。 もちろん、クラウド・プロバイダーに支払う対価は、オンプレミスと比べて低く抑えられます。 しかし、移行したデータが、以前と同じように利用できるかどうかを確認するためのコストは、クラウドだからとって安くなるわけではありあせん。 Box や Dropbox といった新しい勢力が、大手のストレージに顧客を奪われることなく、そのサービスを拡大していけるなら、ユーザーの選択肢が増えることにつながりますので、ここは、ぜひ、頑張り切ってもらいたいですよね〜〜〜 

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Chrome for Mac 64-bit がリリースされる:11月の Ver 39 が待ち遠しい!

Posted in Apple, Google, SOHO with Cloud, Weekend by Agile Cat on September 14, 2014

Public version of Google Chrome for Mac will go exclusively 64-bit in November
http://wp.me/pwo1E-7Rz
MIKE BEASLEY – September 12, 2014
http://9to5mac.com/2014/09/12/public-version-of-google-chrome-for-mac-will-go-exclusively-64-bit-in-november/

_ 9 to 5 Mac

Last month Google released a 64-bit version of the Chrome browser for OS X on its developer channel. However, this version of the app has not yet been made available to the general public. Google announced today in a blog post (via iMore) that the browser would be updated in version 39 not only to add 64-bit support, but to remove 32-bit support.

先月のことだが、Google は Chrome Browser for OS X の、64-Bit バージョンをリリースしている。ただし、この Chrome Version 38 は、まだ一般向けに提供されていなかった。そして、今日の Google だが、次の Chrome Version 39 は、64-bit をサポートし 32-bit を削除する、正式リリースになるとブログ・ポストiMore 経由)を介して発表した。

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That means that any 32-bit plugins built on the Netscape Plugin API will no longer function until they are updated for 64-bit systems. This update will be released in November, though an exact release date hasn’t been given yet. Because Chrome uses a silent auto-update mechanism, users won’t have to do anything special to get the update.

そうなると、Netscape Plugin API 上に構築された、あらゆる 32-bit プラグインは、新たに 64-bit システムに対応するまで機能しなくなる。Chrome 39 のリリース日は、まだオフィシャルには報じられていないが、11月にはアップデートが配信されるだろう。ただし、Chrome は、自動的なサイレント・アップデート・メカニズムを使用しているため、なにか特別なことを、ユーザーが行う必要はない。

Google silently launches Chrome 64-bit Canary and Dev channel for Mac OS X users
Google releases desktop Chrome App Launcher to all Mac users

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モバイルはアプリを介して、デスクトップ/ラップトプは Chrome for Mac を介して、Web から情報を集めるというのが、このところの Agile_Cat の、決まりパターンとなっています。 それだけに、この 64-bit バージョンには期待してしまうのですが、心配なのはプラグインです。 Evernote Clipper が出遅れることは、おそらく無いと思いますが、「強制メイリオちゃん」は大丈夫なのでしょうかね? ぜひとも、頑張ってほしいと思います。

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27年前の Mac で、いまのインターネットに接続してみた – YouTube で ど~ぞ!

それぞれのモバイル・ユーザーが、お気に入り Top-4 アプリを多用している:それを示す1枚のチャート

Posted in Mobile, Post-PC, Research by Agile Cat on September 13, 2014

CHART OF THE DAY: Most People Use Only 4 Apps
http://wp.me/pwo1E-7Rm

Dave Smith – Sep. 5, 2014
http://www.businessinsider.com/chart-of-the-day-most-people-dont-use-more-than-30-apps-each-month-2014-7

_ Business Insider

In July, new data from Nielsen said there’s an “upper limit” to how many apps a person will use each month — roughly 22 to 28 apps, on average. But according to new data from comScore, which was charted for us by Statista, people spend the vast majority of their time on a small fraction of their total apps.

この 7月に Nielsen が更新したデータは、モバイル・ユーザーが 1ヶ月に使うアプリの種類には上限があると、つまり平均で 22〜28 タイトルであると述べていた。しかし、comScore からのデータを、Statista のチャートを介して確認すると、たとえ人々が多様なアプリを使うにしても、一握りのアプリに対して大半の時間が費やされている、という状況が見えてくる。

_  space

Statista

According to the report, when people use their phone, 75% of the time they are using one of their four favorite applications. A consumer’s most-used application is used about 42% of the time — this is likely a messaging application like iMessage, WhatsApp, or Facebook. Users’ other top three most-used apps are used 17%, 10%, and 6% of the time, respectively. Users generally spend about 12% of their phone time with all of their other lesser-used apps.

このレポートによると、人々がモバイルを使用するとき、その時間の 75% が、お気に入りアプリ Top-4 に費やされている。その中でも、ユーザーたちが最も使用している Topー1 アプリは、全体的な時間の 42% を占有しているが、おそらく IMessage や、WhatsApp や、Facebook といったメッセージング・アプリになるのだろう。そして、以下に続く Top-2・3・4 アプリが、17%、10%、6% という時間を、それぞれ占有している。そして、だいたいのユーザーが、その他の使用頻度の低いアプリに、全体の 12% に相当する時間を費やしている。

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こういう調査結果を読むと、なんとなく自分自身のモバイル利用が確かめたくなり、スマホを手に取り、じっと眺めてしまいます。このスクリーンショット(クリックで拡大)が、いまメインで使っている Android なのですが、Facebook、FB Message、WordPress、Business Insider を使っている時間が圧倒的に多く、やはり 4種類となりました。 そして、Top-5 以降ですが、、、カレンダーは Sunrise から Google を参照し、とても重宝していますが、あまり予定がないので、それほどは使いません。 メールには、来るなと念力をかけているので、これも、それほど使いません。 同様に、電話アプリにいたっては、第2スクリーンに押しやられています。 出かけるときには、Google Maps と SkyFM にお世話になっています。 この環境で Evernote を多用することは無いのですが、Business Insider からのクリッピングで、いつも頑張ってくれています。 SnapChat を使ってみようと思ってはいるのですが、立ち上がるといきなりカメラにつばがるので、ビビってしまいました :) それと、意外と重宝しているのが、Wired の下(左下)にある、Location Service ON/OFF ウィジェットです。 これがあれば、Google に足取りを補足されることもありません。 

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